痛ましい野良猫

今日の暑さ と言うけれど部屋の中に静かにしていれば ひんやり
爽やかな日和のはず
それが午後から 陽が燦燦と降りそそぐなか 庭仕事をして
一汗もふた汗もかきました さすがに暑く 冷たい飲み物が欲しい
と体が要求 この庭仕事の件は 明日か明後日に報告します
教会の外庭に花の植え込みをしました

我が家の近辺には 沢山の野良猫がいます それぞれエサを
貰っているせいなのか とても綺麗で 人によくなついています
毛並みもよく 丸々と太っています
が  昨日 出会った猫は あまりにも哀れで 驚きました
汚いといっては失礼なのかもしれませんが 顔を合わせた途端
汚い どうしたの?と思いました
毛は乱れ 顔は傷を負い 汚れて 痩せて・・・・・
可哀想なほど哀れでした 
病気なのかとも思いました
いつもいろんな野良猫が食事を貰う居酒屋さんの入り口で じ〜っと
座っていました 餌がいただけるのは知っているのでしょう
声もあげず 静かに座っています
こちらが口で合図を送るとこちらを向きますが それ以外は
まだ開店前 半開きになった入り口の方を向いて 店内を見ている
だけ ご主人が エサを提供するまで 辛抱強く待っている
のでしょう
でも この近辺では珍しい状態の猫です
毛並みは 今 毛が抜け代わる時で 抜け毛が抜け切らないで
もやもやになって体に背中にこびりついているのかもしれませんが
丸々と太って愛くるしい猫がいる一方で このように哀れな
みすぼらしい猫もいます
猫の世界も貧富の差が激しいのでしょうか
汚いものを見たように思いますが アップするのもどうかと
考えました
でも 世の中きれいな物ばかりではありませんもの
このブログを読んでくださる方 見たくないという人もいるかも
目をつぶってください
その代わり 教会近くの家の垣根に 愛らしい小さなバラが 
房になって咲いていました
口直しと言いますと猫さんには失礼ですが バラの花で・・・・
どんなスタイルでも 汚くても 彼は彼なりに 懸命に生きて
いるのでしょう
誰にでも愛される猫さんの姿に 戻りますように 祈ってますね

復活したエゴノキぴ

暑すぎるほどの陽の光り
昨日といい今日といい陽射しの強い中を出歩いてさぞや日焼けを・・
パックする? ノンノン しません パックって最近 いいや ここ
数年したことありません 数年処かもっと以前からパック剤もないし
美白パックもしません 自然のまま
だけど今日の陽射しは強くて パックしたいと思う程 でも今更と
けれども湿度が低いのでしょう 風は冷たいぐらいで爽やか 
こんな気候が続くといいのに・・・・・
今 庭はバラ盛り 花びらがヒラヒラ舞って 掃除が大変
花びらを集めて 湯船に浮かす 気持ちがいいらしい 
薔薇の香りと共に なんとなく贅沢な気分に浸れて・・・・・
でもしません 後始末が大変 浴槽のお掃除が大変
小間使いでもいれば 掃除が頼めますが 生憎とそのようなものは
存在せず・・・・・そのバラの花盛りの中 見事にエゴノキが復活
かなり大きく育って 今頃 白い花が咲き 見ていても気持ちが
いいのですが 一昨年 突然 二股に分かれて枝葉を広げていた
幹の一方が枯れて根元からぐらぐらになり もうこれはアウトだと
覚悟しました 植木屋さんが葉刈りに来た時に 抜き去ってなにかを
穴埋めに植えてもらうつもりでいましたが 植木屋さんが 枯れた
方を根元から切り 少し様子を見ましょうと・・・片方残して・・・
それが 新芽をだし細い枝葉を揺らしながら懸命に生き抜いたようで
少しですが花がつきました
喜び勇んでカメラに収めようと試みましたが 背が高いので花を下
からしか 写せません
本当はスカートを広げたようで可愛い花です 白い傘のようかな
下の写真は 枯れる前の2014年の時の姿です
すごいですね 見事な復活 諦めていましたのに
命 生命力の強さ 
何故 枯れ行きたのかはわかりません
樹の中に虫でも入ったのかもしれません
でもこうして残されて木が 命を取り戻し 見事に花を咲かせる
嬉しい事です 万々歳です 
喜びに満ちあふれています
とても可愛い花ですから・・・
風にスカートの裾がなびいて揺れる姿 愛らしく爽やかです

50数年ぶりの再会と姫路城

二ヶ月も前からの約束 
危うく忘れそうに しかも約束の時間を・・・改めて確かめたほど
二人の友人との出会い 
一人の友人とは 59年ぶりの出会い そしてもう一人の友は
30数年ぶり 果たしてわかるのかな? とちょっとした不安感も
あって約束の場所へ
若い時そのままなら すぐに判るであろうが 年老いての再会は
一瞬???に・・・・・
約束の場所に立つ友 顔を見た瞬間 若き日の面影が きっとあの
方だと思っても声が掛けられない でももう一人の友が来てやっと
わかった次第
どんなに年老いても面影がある 何処かに若い時の匂いがある
久し振りというよりはただ懐かしさがよぎる 
がすぐに 時の隔たりが消え失せて 話は盛り上がる
禁句なのか お互いにエチケットを守ったのか 若き日の話は
ひと言も口にしなかった お互いにそれぞれの道を歩み出してから
の話 宇宙の話 天体の話 旅の話・・・・・現在の生活の話とか
共に昼食をいただきながら・・・・・・
なんのわだかまりもなく 話題が続く
そして 姫路城へフラフラと出かけた
姫路城の天守閣へ なんとしんどいところでしょう
年よりはいません 無理です 敷地の中へ入って 入場門で料金を
払って中へ行けば行くほど坂道が厳しく おお〜と悲鳴を・・・・
その上 城内へ入ると靴を脱ぎ 靴を持ってくるくる回りながら
ひたすら階段を上がる
その階段も家にある階段や公共の場所にある階段とはわけが違って
高い 荷物を持って高い階段に足をのせて 体を持ち上げる
相当の筋力がいります 手すりで体を支えるような形であがる
幾つ階段を上ったのでしょう とにかく段差が高い 階段の幅が
狭い 昔の侍は偉かった とつくづく思いました
ついに途中でダウン まだかまだかと上った階段 係の人が
ここは2階です 6階まで登って下さい
それに驚き もう帰ろう 引き換えそう 下るの大変でした
年寄りの行くところではないとつくづく思いました
ここは2階ですと教えてくれた係の方が おいくつですか
年を聞かれたので実年齢を言えば 其れは大変 大丈夫ですか
気をつけてあがって下さいと言われました
息を弾ませていたわけでもありません 
ああ〜しんどい のひと言に・・・・・
3人とも帰ろうという意見がまとまって 城外へ
お城を見上げる事が出来る広場の木陰のベンチでひと休み
また話が盛り上がって・・・・・
楽しい1日でした
懐かしかったのでしょうか なんだか不思議な感覚です
彼らは 大学の時の集まりが 夕方から開かれるので
そこまで いつかまた会いましょう と別れて 一人で新快速に
乗車して帰途に
なんと 階段が厳しかった性なのか 足が 家に辿り着くと痛み始め
ました
ふくらはぎがぱんぱんに張っています
坂道をあがるより 段差が高い階段を上がる方が きつかったの
でしょう
明日は歩けるかな????ちょっと心配になってきました
若き日の友と数十年否50年近くもたって再会する いいものですね
過去のいやなことが全て拭い去られたようで 綺麗な思い出だけが
心に染みこんだいく気がしました
生きていてよかった つくづくそう思いました
よき友に恵まれて幸せ

仔猫の写真集

晴れるかと期待して目覚めたものの曇天
ああ〜もう少し寝ましょう とほんの僅かな時間ひと眠り
すっきりするかなと思いきや 天候のせいでしょうか すっきりせず
なんと鬱陶しい天候 午後になれば少しは晴れ間が見えるかと期待も
空しく もう黄昏時・・・・
でも黄昏の美しさもなく どんよりとしたまま 夜の帳が降りてゆく
こうなると気分も晴れません 陽の光りの偉大さを改めて知る

仔猫の写真集をいただきました
小冊子というべきでしょうか文章はなく 撮影日だけが記されている
だけ おまけにテーマが「さくら」 
猫が生まれて初めて桜に出会ったという設定で 桜と一緒の処が
撮影されています
息子が昨年夏に 友人の家で生まれた仔猫をもらい受け 我が子の
様に大事に育てている猫です 
リードをつけて散歩に連れても行き 花見に出かけた時も連れて
歩いたのでしょう
仔猫と一緒に花見を・・・・・その様子をアルバムに・・・・
可愛いですね
猫でなくとも花でも・・あるいは旅先の写真もこのようにしたら
パソコンでみるだけでなく 何処でもみられて楽しむことが出来て
良いですね
なんでもお安く作製してくれるところがあるそうです
ネットで写真だけ送れば創ってくれるとか 世の中便利になって
もう ついて行けないほどです
我が息子も 猫を可愛がるなんて思いもしませんでした
そういえば 子どもの時 学校帰りに仔猫 生まれてまもない
仔猫を拾ってきて 育てていました
ミルクをスポイトであてがい お尻の始末もして 目が目やにで
苦茶苦茶になり目が見えないほどに すると綿花を湿らして 
丁寧に拭き取っていました
子どもの時から動物が好きだったようです 
この仔猫もうすぐ1歳に 帰阪する時は新幹線に乗ってきます
動物を 身近な動物を 可愛がると言うことは 悪いことではあり
ませんからいいのでは 世話をする姿を微笑ましく眺めています
息子にもこんな面があるんだと・・・・・・
仔猫さん さくらを観てなにを思ったのでしょう
聞いてみたい気がします

赤い自転車

今日も雨 鬱陶しいこと
洗濯日なので 部屋の中は満艦飾 余計に鬱陶しい
でも仕方がないか と諦めの境地
でも明日は晴れるとか でも本当かな それに期待して

先日の日曜日 礼拝を終え 食事に行くため教会を出ると 玄関横に
赤い自転車が・・・・・
今日は 日曜日 郵便屋さんは休みのはず と・・・・・
でもよく眺めると 郵便屋さんの自転車とは違う
まあ〜可愛い自転車 小ぶりの赤い色が なんとなく惹きつける
ランチに行くために一緒に歩いていた仲間の一人が あらっ〜私の
自転車よと・・・・ええっ〜 あなたの? 友人の自家用車でした
この間まで 普通の自転に乗っていらしたと思うけれど・・・・
そう あのママチャリから変えたのと
小さな赤い自転車に乗って教会の近所を走り回る 友人の姿が目に
浮かび微笑ましくなりました
きっとお買い物に あるいは他の用などで 颯爽とこいでいるのでは
格好いいなあ〜 こんな自転車なら乗って走り回りたいなあ〜
何処にとめても駐輪所においても すぐ見つけられるし・・・・・

もう長いこと自転車に乗っていません
前はスパーや外出の時も駅までも かならず自転車に乗って 町内を
走り回っていましたのに ある時 今ほど駅前が整備されていない時
自転車の止め方は目茶目茶でした
荷物を持って歩くと自転車に引っかかり 足を痛めたことも 舗道を
歩くのも狭くてつらい思いをしていました
その時 自分がこんな目に遭うのならば エチケットを守って 駐輪
していても 人に 他人に迷惑をかけているのではと思い では
止めよう 歩こう 健康のためにもと・・・・・決心して
それから一切乗っていません
今はもう怖くて乗れません 乗らない方が安全なのかも・・・・

赤いバラ「

朝から細かい雨が 終日降り続く
肌さむい なかなか気候が 安定しない
気まぐれな天気 体調管理によくないと思う
ましてや心の闇を抱えている人には 余計につらいのでは・・・・・
何処にも変化はないけれど なんとなくしんどい
爽やかに晴れ渡れば これまた気分爽快になるのでは

白い薔薇(新雪)が雨に打たれて頭を下げている
命を落とした花は 花びらが 黒土の上にへばりついて雪が積もった
様に白く変化している
ああ〜 こんなに雨が降ったのでは 掃除するのが大変

今日は朝から あみあみ会を・・・・・・
先日報告しました人形のティーコゼを編むことに まずはドレスから
朝10時半から夕方5時近くまで 疲れました
体力も口もどちらも疲れて・・・・6人の集まり
疲れたけれど楽しい集まり

玄関のアーチのバラは花の命が思ったより長く 新雪のように散り
ゆかずしっかり枝について賑わいを見せています
二階の窓から アーチのてっぺんを カメラで切り取ってみました
これで雨が上がったら 毛虫の襲来だと思います
用心用心 急いで消毒しなければ・・・・・・
でも 綺麗 赤い色のアーチもいいものです
明日も雨 かなしいなあ〜 

赤き薔薇 雨に打たれつ 燃えたぎる
わが心にも似て愛おしく
 

母の日

母の日 爽やかな朝の光を受けながら教会へ
沢山の恵みを受けながらの感謝の心で 足を運ぶ
母の日礼拝
一昔も二昔も前に命を授かって今日まで いろんな事はあったものの
とにかく生きて しかも恵みを有り余るほど受けて・・・・・
母の決心がなかったら命はなかったはず
今こうして生きていられる 日々喜びを感じながら生きている
母の一大決意のもとに誕生した命
深い感謝でもって祈りを捧げる
あぶくとなって消えるはずだった なのに生かされて 生きている
人のため否社会に貢献したいという思いが強く 子ども達のために
開いた文庫 あるいは生きる道で数々の試練に合いながら 苦しみも
哀しみも 淋しさも そして喜びもあった 落ち込んでどうにも
ならない時もあった それでも 神から与えられた恵みをいっぱい
受けて生かされている 感謝 天の国にいる母に感謝
そして生かしてくださった神に感謝
母の日 数々のプレゼントが届きました
孫という存在には恵まれてはいないけれど 子どものそれぞれの
連れ合いが 思いを込めて届けてくれる
これまた感謝 幸せです
教会では母の日礼拝 女性出席者全員に 牧師からカーネーション
が一本ずつプレゼント
赤いカーネーションが 胸に響きました

小さな袋

朝から晴れ渡り気持ちの良い日和
息子も自分の住処に戻り 静かに日が過ぎゆきます
静かすぎて淋しいほど でも静かに暮らせるだけ 幸せだと
いうことでしょう
そのかわり 成すべきことがあるから 静かで退屈だ 淋しい
と思うこともないけれど なにも手のつかない人はさぞや
淋しいのでは・・・・・
以前 リバティークロスで創ったバッグ その時 一緒に創る
予定にしていたのが 遅ればせながら完成
布を真っ直ぐに立ち バスケットに組み合わせて交わるところを
スパンコールで留めて 袋に仕立てただけのこと
小さな袋です カバンとは別に小物を入れるのに 重宝でしょう
これも全てリバティークロスです 持ち手と縁取りの黒布は
普通の木綿を使いました
10〜11柄のリバティーを使っています
この間のように明るい色もいいけれど このように無彩色も
味わいがあると思いますが まあ〜好みの問題でしょうが
今すぐ使う予定がないので 部屋の壁に掛けて 飾りとして
インテリアに利用というわけです
先日 花屋さんの前を通ったとき ロベリアが 格安の値段で
販売されていました まだ蕾がついているだけで 花は開いて
おらず ラベルの色だけを頼りに求めて植えてみました
沢山あればと思ったのですが 希望の色は これだけでした
さすが格安だったので よく売れていたのでしょう
ロベリアは好きな花 鉢に植えて アトリエの窓からいつも
見られるところに置いて楽しんでいます
もうこんなに花が開いて 季節が進んでいるから 早いですね
ふと顔を上げると目に入る 好きな花がある 
心安まっていいものです

新雪〜つるバラ〜

和造りの庭だったのを思い切って洋風に・・・・・
その時 希望して植えてもらったバラ 新雪
随分 大きく育ち 毎年 すごい花付きで 最盛期は まるで雪が
降り積もったかと思わせるほどに咲き乱れます
大好きなバラ 大切に大切に育てています
カップ咲きの乳白色で 香りのいい四季咲きです
「新雪」をと願って 造園屋さんに探してもらい植え込みました
見事です
空っぽの頭で考えて言葉を綴るのが恥ずかしいほど清純です
もうなにも書きません 言葉が見つかりません
もっといい姿をとりたいと思っても 思うようになりません
今日はこれにて・・・・・・

今もクリスマスローズ

快晴 まさに五月晴れ 
気持ちがいい 家の中にいることが 勿体ないほどの良い天気
久し振りの爽やかさ 湿気がなく カラッとして 暑くもなく
寒くもなく こんな天候が続くと 日々 気分的にも過ごしやすく
健康的なのだが・・・・・いつまで続くのでしょう
このところ 朝食が済むと まずは庭に降り立ち 小さな庭を
一回り 花殻を摘んだり 草を抜いたりと・・・・・
ばらが咲き始めました 明日にでも見ていただくつもりです
毎日に庭にでて 眺めているにもかかわらず 新しい発見があり
驚きもあって ついつい長居をしてしまい 昨日は まだ芽吹きが
みられなかったのに 今日はもう葉が緑の色をみせている
エエッ〜こんなに伸びてはいなかったのに 背丈が伸びて・・・
と 一日の予定を狂わせています
その中で クリスマスローズは どの花もお腹が膨らんで 子孫が
生まれるのはもうすぐ 時間の問題です
子どもを産ませない方が 株のためにはいいのかもしれませんが
我が家は自然に任せています 種子が出来る前に 花を切り取る
それがベターなのかもしれませんが・・・・・・
どの花もうつむき加減に咲きますが これは種類が異なり 立ち姿
で幾つも幾つも鈴なりに花が咲きます そして色は 最初から最後
まで変わることなくライムグリーンです
この3月23日に 花ひらき始めた普通のクリスマスローズとは
変わっていると書きました
そのローズが今この様子です
種子が出来るのはいいのですがなかなか増えません
今年こそ 種がうまくと思っています 最も種から芽が出るのは
来年の春の初めだと思います
まあ〜気長に待つことにしましょう
午後 用があって息子と 街中へ出ましたが 梅田は 人の山
うんざりするほどの賑わいでした
人出に圧倒されて気分が悪くなるほど・・・・休日はすごい
あきれるほど・・・・まあ〜平和です 幸せなのでしょう