春らしいバッグを・・・完成です

朝からしとしとと雨 いやな雨 
でも乾ききった鉢にはよきお湿りに・・・・・
まだ寒い日々 冬真っ直中に 春らしいバッグを・・・・
と 2/5付けで 報告しました(下記写真)
そのバッグが 先日 仕上がりました 如何でしょうか
春爛漫のバッグ 明るいし華やかでしょう
マチが広いので沢山入ります
やっと気温も落ち着いてきたから 少し軽やかな服装で 
このバッグを持って ルンルンと闊歩したいものです
布地が リバティープリントですから 総体的に軽い仕上がりで
助かります
いつも黒いカバンばかりを持ち歩いているから 不釣り合いかな
ちょっと違和感があるのでは と心配もしますが 折角 仕上げた
バッグですから 大いに利用しなければ・・・・・
宝の持ち腐れになりますね

一日 降り続いた雨 明日はあがるとか
熊本の方は かなり激しく降った様子ですが 二次災害のニュースが
耳に入らないところ見ると 現地の方は 不自由はなさったでしょうが
雨による被害が なくホッとです
とにかくなによりも揺れが収まってくれることが先決ですね
揺れが収まれば 恐怖心も消え 精神的に随分違うと思います
これだけは人間の力ではどうにもならないこと 祈るのみ
祈ります

月とツツジ

夜の帳がすでに降り 夕食までのまずかな時間を利用して ちょっと
買い物に・・・・・
見上げた夜空に月が ぼんやりと浮かんで・・・・・
もう満月が目の前 十三夜 春の月ですね
秋の月のように透明感はなく きりりと冷たさも感じられず
ぼんやりとした温もりのある月です しかも赤ぽっい
赤い月は 空気中の水蒸気やいろんな事に関係するらしいですが
何回聞いても 覚えられません 科学的に弱くて・・・・・
そういえば 思いだしました 
昔 十二〜三年前に 「赤い月」(なかにし礼著)を読んだ記憶が
沸々と湧いてきました
なかにし氏の母の自伝的小説 満州での生活 その苦難 感動した
記憶が残っています
カメラも持たず あっ〜いい月 スマホで この頃のスマホはすご
手の届かない遥か彼方の物体でも こんなに綺麗に撮れます
スマホだからとばかには出来ませんね

いつもお世話になっている医院 何かと不都合が起きると 些細な
事でも 駆け込んで 話をして 説明を聞き 納得して帰る
或いは 薬を処方してもらう ホームドクターである医院の玄関先
見事なツツジが・・・・すぐ近くの方が 育てておられるとか
いつも季節には持ってきてくださるとか その方の庭には 盆栽
仕立ての鉢 何百鉢あるそうで・・・・・観に行くといろいろと
説明をして下さるとか・・・・・
立派でしょう すごいですね 一年に一度咲く花のために 年間を
通じて世話をされるのでしょうね
すごいなあ〜 その努力
花好きで庭に出てあれこれ 花の世話をするけれど 毎日するのは
不可能で 時には放置 そのくせ花が咲かないと嘆きますが
こちらは世界が違いますね
白 ピンクと濃いピンク その色分けも見事
その横にあるちいさな鉢 小さな低い背丈に 数えられないほどの
花が咲いてます これも大変 よくぞと感心
拍手喝采です

久し振りの夕焼け

久し振りに 本格的に庭仕事
身体が鈍っているのでしょう 少し動き廻っただけで 腰が痛くなる
始末 情けない 寄る年波には勝てないのでしょうか
昨日 求めたロベリアとオフホワイト色のサフィニアを植え込み
花殻摘みや すでに散りゆきたチューリップの花茎の切り取りなど
しゃがんでする仕事ばかり 背筋を伸ばしてと思いながらも 矢張り
自然と腰が曲がる そして次第に痛みが・・・それでも頑張って最後
までやり遂げました
2〜3日庭に足を伸ばさなかったら なんと今頃 すごい早い成長を
見せているのに ちょっとした驚きです
いつの間にか命を終えた花 いつの間にか 咲き始めた花
アジサイはグ〜ンと背を伸ばし 青々とした葉をひらめかし 姫空木
モッコウバラ スミレ 都忘れ コデマリ 山吹と ああ〜この花も
あの花もと 庭は歓喜の歌声が響きわたっています

明日の午前中にと計画していた用事を 今宵 相棒は外出 夕食不用
それならば 今日中にすませようと 思い立ち すぐに外出
日が長くなりました 夕方の6時なのに 明るいこと
駅のホームに立つと なんと夕焼け雲が 太陽の姿は雲間に・・・
だが燃え立つ光りの帯が流れ 天使の梯子の如く光りが放射線状に
美しいと 電車が来るまで しばしホームで眺めいる
自然は一つ間違えるととてつもなく大きな恐怖をもたらすが 穏やか
なときは こちらも心洗われるというか 心うたれてしばし共感する
まだ明るさが残れる中 やがて暮れ泥んで 夜の帳が降ろされる
すっかり夜になった帰り道 自然は素敵なお月様をプレゼント
まんまるに少しだけかけたお月様
22日が満月ですから あと二日で少しずつ膨らんで行くのでしょう
見上げた月は小さな月でしたが なにかを話しかけてくるようで
優しい月でした
九州の熊本 大分地方の方達に せめてもの慰みに 優しほほえみの
光りをそそいであげてください

初仕事が完成????

急に降り出した雨 ええっ〜 先ほどまで 陽がさしていたのに
雨は午後からではなかったの?
少し速いではありませんか なにを慌てているのですか
なんて 天を仰いで つぶやいたところで 変わりませんよね
でも不思議ですね そうしたことで なんだか心がス〜ッとする
つぶやいて 心が軽くなれば いい療法では・・・・・
だけど 別に心が重いわけではありませんので・・・・・

今年の初め 年が明けてもう20日も過ぎた なにもしていない
やっと 手仕事にとりかかかる
初仕事です と報告しました それが 完成????しました
完成ですが 縁をいかにしようかと悩んでいます
パッチワークの世界でしたら 回りを布でくるんでボーダーを・・・
黒布で縁取りする ミニタペストリーになります
が このまま 縁取りをしないで 額装しようかと考えています
布絵の世界です
どちらがいいでしょうか
このまま眺めて 見詰めて 悩んで決めます
秋までには・・・・

午後からはお天気も悪いことですし 庭仕事も出来ませんので
先日来やらなければと考えていた家事の一つを こなしました
半日かかりましたが 問題が一つ 解決してやれやれです
まだ幾つかありますが ぼちぼちするしか手はないようですから
じっくりと焦らずに頑張ることにしましょう
勿論 その間にて仕事はこなして・・・・・
なんとかしないと大変なことになりますから・・・・・

シラーが咲きました

雨が降る 荒れます 大雨です 
そんな予報は 何処かに通り過ぎ 晴れ渡り 穏やかな暖かな一日
午後から降るのかなと 傘も準備しましたが・・・・・
この界隈で 泣くのはいやだったようで お陰でこちらは 快適な
日曜日が過ごせました

今年もシラーが咲きました シラーは いろんな種類があり 花の
咲く時期は一緒だが 咲き方がというか 花の付き方が違い それ
によって呼び名も違うようです
玉のように 房のように固まって咲くのと このように花茎が立ち
あがってその先に花がつくのと あるようです
この花は シベリカ シベリア原産
多年草 小さな球根です 放置しても毎年 花が咲くそうです
そうです 毎年 同じ処から芽が出て 花を咲かせています
ベルフラワーの様です 玉になって咲く花は 花ひとつひとつが
星のようです
どの種類も可愛い花です
回りに生えている植物を押しのけるようにして 三月に入ると
芽をだし 他の生きものの間をかいぐぐって花茎が伸びます

毎年咲くと言われるように強い花 なのでしょう
手入れが充分なされていない 教会の中庭に 草の間から
木の根元から 顔をだして 花が咲いています
ああ〜手入れの行き届かないところでも咲くのだ と
先日 発見して驚きました
1本だけ咲くよりは 群生させた方が綺麗でしょうね
我がマイガーデンも 春たけなわです 賑やかですよ
あの花この花と咲き乱れて・・・・・・
嬉しいですね 心軽やかになります
楽しませてくれる 花達に感謝して・・・・・

ドアーリース

春うららかな日和
暑いほどの陽射しを浴びて 我が家の玄関は 優しい春に包まれて
先日 いつまでも 冬のバージョンのドアー飾りもと思い 春の
イメージにチェンジ
客人を 或いは 外出から帰った家人を 気持ちよく迎えます
いらっしゃい WELCOME  お帰り〜とその時に応じて・・・
朝夕はまだ寒いというのかひんやりしていますが 昼間は 太陽が
輝くとポカポカ陽気 
こんな日を暫くは楽しみたいもの
暑いのも困る 寒いのもいや 丁度ころ合いがいい季節を
じっくり味わいたい
人間が忙しいのか 季節が狂っているのか ああ〜 丁度いい
暫く楽しみたいと思っているのに ふと変わりゆく
こちらが忙しくて気付いた時には 移り変わっているのか
それとも気候が変なのか 目まぐるしく変わりゆくのか
でも 玄関先が 明るくなって ルンルンです

今日は ヘリコプターの日ですって
どうしてかな と思えば なんと レオナルド・ダ・ヴィンチの
誕生日なんですって
何が関係あるかと ダ・ヴィンチとヘリコプターと・・・・
そう思いますよね 不思議に感じました
ご存知の方は お解りになるのでしょうが 知らぬ者には・・??
ヘリコプターの原理を考えたのは レオナルド・ダ・ヴィンチ
なんですって そこから誕生日にちなんで ですって
こじつけなのか なんだかよくわかりませんが いろいろ考え
ますね
いいお天気だったけれど 碧い空に ヘリコプターの姿は見なかった
そんな日でしたら 記念にデモンストレーションしてみては・・・・
まあ〜大変でしょう ヘリも勝手に飛べないのかな
飛行機は許可がいるでしょうが ヘリもいるのかな?
事件が起きました という時 新聞社などのヘリは 許可を取るの
でしょうか まあ〜 深く考えても 話の種になるだけ

空を眺むれば

穏やかな陽ざし 暑いと言っても過言ではない陽ざし
空を見上げれば のんびりと雲が流れている
桜は散りゆきて 緑の若葉が芽生え始め
桜が盛りだった頃の美しさは いずこにか消え うば桜と世の人は
言い表すが それはあまりにも哀れ
美しい時を愛でておきながら その瞬時を過ぎれば 姥とは・・・・
そこまでは言いはしないが 哀れ
だが地上で起こりうる事など関係なく 空は美しく 碧く
雲は ゆらりゆらりと流されてゆく
風もないのに 気の向くままに・・・・・
のんびりしている 広い広い天空を我がもの顔に・・・・・

午後 教会の集まりの一つ 地区の集会に出掛けた時に見上げた空
気持ちの良い空を眺めるのは 心安まりていいもの
仕事が山積み いずこから手をつけようかと 思い迷う中だけに
お〜い お手伝いさんが欲しい〜よ と空に向かって叫んだとて
山積みの仕事が片付くわけではなく たまったものを空に掃き出す
それだけ・・・・・
それでもまだ恵まれて 相棒がかなり助けてくれるので・・・・・
感謝の気持ちは忘れていない 
欲しいという人のために そして子ども達のために 今までに創り
上げたキルト作品を 全部 広げて 幾十枚もあるキルト 
それの始末 衣類の整理 手仕事 なんでこんなに事が進まないのか
腹立たしいほど 秋には展示会を ・・・・どうするの
もう4月も半ば ・・・・・涙 なみだ ナミダ
でもなる様にしかならない それでストレスためては 元も子もない
なる様になる 神様はあんじょうしてくださる と
空を見上げていろんな事に 想いを馳せました

先ほどニュースを見てびっくり ビックリポンどころではなく 
恐怖が体の中を走りました
九州熊本を震源とする大地震 震度7 阪神の時が甦って 震えます
胸が高鳴ります お気をつけ下さいとしか言えない 今の段階では
かなり大きな余震 早くおさまりますように 祈ります

人形のTEA COSY

いつのまにか降り出した雨
音も立てずに 静かに静かに舞い降りて 新しい木々の芽を湿らせ
乾いた地面に染みをつくりつつ 塗り替えてゆく
寒いのか暖かいのかわからない 身に纏うものに悩む
薄着すれば寒いし 厚着すれば暑いし どうすればと・・・・・
ほどよい降りようで いいお湿り・・・・庭の木々や草花たちは
きっと喜びの声をあげている事でしょう 潤ったと・・・・

友人宅でお茶を頂いた時に 出会ったティーコゼー
素敵 可愛らしい と感嘆の声を・・・・・どうしたのと問えば
ご自分で編まれたとのこと
教えて欲しい 編みたいと熱望
編み方を教えることは出来ないけれど 編み方を記したものがある
からそれを差し上げますから それで挑戦してみて・・・とのこと
さあ〜編み方を頂きましたが アメリカからのを英訳したもので
編み図はなく 全部文章しかもセンチではなく インチ
ええっ〜これで編めるのかな と・・・・・
見本も借りましたので それと編み方と両方を 首たっけで
とにかく挑戦しようと編み始めました
頭をひねりひねり やっとドレスの前だけ編みあげ エプロンを
編み始めました 
思ったよりは簡単で 早く編めそうです
出来ればいろんな色のドレスを 編んでもいいなあ〜と思い始めて
います
編み方をいただいた時は ちょこちょこと書いてあるだけ 図もなく
段数も何段もなし これは大変と思い 編むなんて言わなければ
よかったかなと思いましたが 編み出して書いてある言葉が わかる
と意外と楽でした
小さなもの 編み目も少ないので 編み方を飲み込めば 早く編める
のでは そのかわり接ぎ合わせるのが大変かも・・・・
意外といがい 楽しく編めます
最初は躊躇していたものの なんでも前向きに考えて 挑戦してみる
ことですね
これまた はまって この間の手袋のように 幾つもつくるのかも
手袋は6組編みましたから・・・・・・
ちょっとした暇に出来ます お鍋を火にかけて 煮えるまでの
10分の間にも 何段か編めます
なんでもその気持ちが大切と思っています
さ〜あ いずれ出来上がりは報告しますし 幾つつくれるのかな
 

無様なプランター

この哀れなプランターを見てください
恥ずかしながら我が市のある町の中心地
しかも商業施設が整ったビルの一角 おまけに駅前
バスターミナルに進入する角地です
5つもある大きなプランターになにも植えられず 道路の片隅に
寄せられて・・・・・
なんという無様でしょう 恥ずかしいですね
ビルの管理会社も 市の第三セクター 気が付かないのか
気が付いても全くの無視か
情けない
かっては 花が植えられて 道路脇に綺麗に並んでいました
いいなあ〜 車の行き交う激しい道の片隅に 花がある
ここら安らぐ花がある 慰められます ホッとします 
また浮き浮きした気持ちにも 落ち込んだ心にも火を灯してくれる
この有り様に哀しい だけどどうしようもない
花苗を持っていって植えるか なにしているんですかと叱られるかも
草だけが生えて 情けないと思う これではいけないと思ったのか
以前 植えられていたのであろう球根が 目を覚まして たったの
3本ですが 花を咲かせている
なんというけなげさ ひょろひょろですが 赤 黃色 ピンクと
たったの三本 草の間から顔をだして・・・・・
やせ衰えながらも 懸命に立ち 花を・・・・・
市に文句が言いたいですね 
なんとかしてください 花が植えられないのなら このプランター
何処かにかたづけてください 
かっては華やかなプランターだった でも淋しいね
このチューリップも仲間が欲しいでしょうね 話し合い相手が・・
燦燦と春の陽を浴びて咲くチューリップが 
ひとしお愛おしく感じられて

ベニバナトキワマンサク

冬が来ました 
春の陽は燦燦と降りそそぐにもかかわらず 冷たい風が吹きすさび 
春の衣装を纏った身を縮みあがらせ 震えさせる
冬型気圧配置の如く 日本列島を踊り狂い 南風を追い出しながら
駆け抜けてゆく
でも 明日は 元に戻るとか ああ〜一日だけでよかった
外出から 日が暮れ始めて帰途につく身には 手袋が欲しい 暖かい
ものをかき抱きたいと 思う冷たさ
北風ではなく 南風なのかもと思うけれど その寒さの中 風を
必死に受けとめている花木が・・・・・温もりを感じさせる陽ざしを
浴びて 美しい色合いを見せている
ハッと目を見張らせる色合いで 立ち尽くすある家の垣根
昨年の4月に 初めて目にした花木
「ベニバナトキワマンサク」
同じ土地で なにこれはと目にして 一週間後ぐらいに神戸の住吉で
再び出会い それで存在を新たにし まだ記憶の底に在る内に再び
出会ったことで名前を知り 認識を新たに持った次第で 今年も
また出会うとは・・・・・・
この垣根のすぐ横を 毎週 通るのに昨年は気付かなかったとは
昨年も植えてあったはず だが・・・・・
人間の目はいい加減なもの この垣根のすぐ角 この花木の角を
曲がったまさにその角地に 用があって 昨日 寄ったのに
気付くことがないとは 何処に目がついているのでしょう
歳を老いてもまだ目が見えるはず 人間その物がいい加減
注意力なにもかもいい加減ですね
でも美しいですね 特に陽の光を浴びてキラキラ輝いて・・・
花が燃え立つように輝いています
このように 色めき立つ花があるとは 恋にめらめら燃えている
そんな時を思い起こさせます
もうそんな時代は終わりましたが 昔が懐かしい
この木は1本だけ植えるのではなく こうして垣根にすると
美しさが際立ちますね
この花の言われなど 昨年ここにアップしました
2015・4・23のアーカイブを見てください