北野天満宮の梅

北野天満宮の梅 神社の回りから 土居の跡  梅花苑の梅たち
なにも書きません 沢山 撮影しましたが いざあけてみると
がっかりです
梅は難しいですね
桜と違って 写真映えがしません
写真では綺麗に見えません 又くっきりも難しい でも 実際は
とても美しく 可愛らしい 桜に比べたらなんと控え目なのでしょう
とにかく大勢の人 人 誰もいない処なんて無理な話
又 当日は天神さんでしたから 神社な回りは ぐるっと 出店が
立ち並んで それは賑やか
京都の北 冷たい風でしたが 強く吹かなかっただけ救われて
それでも手足は冷たく でも いい雰囲気でしたし 気持ちよく
すごせました
梅の木が何本あるのか解りませんが すごく沢山の種類があるという
ことが 間近に観てわかりました
小さな花なのにそれぞれの個性が豊かで 楽しめました
梅と言えば 誰もが思いつく歌

〜人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける〜
          紀貫之 

母衣への回帰展へ

最近 こんなに早起きしたことあるのかな と思うほど早朝に起床
そして身支度していそいそと出かけた先は京都
京都国立近代美術館へ
「志村ふくみ〜母衣(ぼろ)への回帰」展へ(文化勲章受章記念)
絵画や陶磁器展などと違って 美術館前に立った時 一瞬 休館かと
思い間違うほどに人の姿は見当たらず 中に入館しても 鑑賞者は
まばら  静かな雰囲気でゆっくり見る事が出来ました
こんなに ゆっくり見る事が出来るなんて おおきな美術館では
初めてと感じた
現代日本の染色分野に独自の世界を展開させている作家の作品
代表作に加え 初期の作品から最新作まで60年に及ぶ創作の歩みが
観られ そのすごさに すごいエネルギーを感じました
草木から自然染料によって染められた糸によって織り上げられた作品
そのデザインにも見せられ 植物 宇宙 地球上 全てのものを 
感覚的にとらえて染めと織りとで表現
五感を働かせて 研ぎすまして 素晴らしい 感動しました
 心に豊かな物を抱えて 冷たい京都の空の下を バスに揺られて
北野天満宮へ 梅見にと・・・・・
その前に 心だけではなく お腹も満たさないと・・・・・
今出川浄福寺でバスを降り 町家カフエ「レ・トロワ・メゾン」へ
ランチを戴きに・・・・・
のれんを潜って案内された部屋は 履き物を脱いで 板の間に・・・
庭が 中庭が見え 昔の作りのままで 使い勝手のいいように改装
昔のおくどさんが そのまま残されており とても静かでいい雰囲気
板の間だから足が冷えますと足温器をどうぞと・・・・・
足がほかほかと暖かく ホットサンドを戴きました
たまたま見つけたキュピーの冊子に 京都西陣ウオークとして
北野天満宮が そしてこのカフエの「厚切りベーコンとジャーマン
ポテトのホットサンドイッチ」が 記載されていました
梅をみる前に と・・・・・・
美味しいサンドイッチで 雰囲気によく合い 店主の親切なおもてな
しに 満足感が広がり ここまでの道のりの疲れが一気に回復
後は天満宮へ 歩いて10分足らず・・・・・
その話はまたあした 梅もいい見頃でした

誕生祝い

冷たいです 寒いです 
昨夜の月に 春の兆しが見えたのに冬へ逆戻りか 
空気が冷たい 冷たすぎる
冷たい風を押し切るように 暖かいプレゼントが届きました
一日 遅れの誕生祝いが・・・・・
わが愛すべきお嫁ちゃんから 
遅れて届きますからと 連絡済み 嬉しいですね
なんと可愛らしい 天使が好き人間にピッタリ
年老いているのに いいのかな こんな可愛い物を・・・・・
そうです 歳を老いたら可愛くならなければ・・・・・
憎まれ口をきくのではなく
可愛く 愛される老人にならなければ・・・・・
可愛いトートバッグ 何処へ持っていこうかな
ちょっと洒落たショッピングに コンサートに 展覧会へ 小さな旅
に スパーへ夕餉の買い物のお供に でも それは生活臭くて天使が
可愛そうね
天使のついた小皿のひとつは 洗面所へ
洗面をする時のアクセサリー入れに・・・・・・
昨日もほかの方から戴きましたが どの方も心に留めてくださって
感謝です
ますます下り坂を転がり落ちてゆくでしょう
けれども 心して 踏ん張りながら ぼちぼちと前に進みたいと
願っています
したいことをするつもりでもできないからと 悔やまないで
今できることを しかも自分の力で 歩みたいもの
ぼとぼちいこか・・・・・をモットーに・・・・・

満月です

久し振りに見上げた夜空
なんと なんと 満月 美しい 
真冬の月は きりりとして 輝いていた
今日の月は やや春めいた月
ほんのりと春の匂いを漂わせて 輝く月
見上げるこうべにも 冷たさはなく
春が 爛漫の春が近いと 月が静かに 光を放ちながら知らしめて
この日は 誕生日
何十年か前の今日という日 こんなに春めいてはいなかった
雪がこんこんと降り続ける中 命が与えられた
その日の月は もしも 遮るものがなにもなかったら
どの様な月だったのか
今宵は満月
静かに降りそそぐ月の光が
こんにちまで 生きながらえてきたことを 祝福している
なんどもなんども 生死の中を彷徨って 
与えられている命
神の光が 月の光が 支えてくれたから

上の段は普通のデジカメで
下の写真は なんとスマホで
スマホもすごいですね ここまで写し撮ってくれました
驚きましたビックリポンです

大けやきの木に

                   やどり木 Ⅱ〜萌える〜

                     戯れ

朝は 目覚めれば 気持ちの良い お日様の光りが射し込んで
ワ〜ッ気持ちがいい 今日も一日頑張ろう
そのように思ったのは束の間のこと いつの間にか 
なんとはなしに寒空に移りゆき 気持ちも心も萎えてゆく
冷たい風の中 小鳥が飛来 庭を駆けずり回って戯れていく
元気な小鳥たち 寒くはないのかと声をかけたい
その姿を眺めつつ ふと遥か彼方のことをが 心をよぎってゆく
20数年前のこと
寒い冬空 二月のある日 黃連雀をみにいこう と
能勢電に乗って野間へ
野間の大けやきに 黃連雀が飛んでくる
けやきにしがみついているやどり木の実を食べに・・・・・
あの日も寒かったしんしんと冷えて それでも 黃連雀を見たさに
でも 残念ながら前の年の秋の台風で けやきの枝がバッサリ折れ
その修理のために ブルドーザーが木の根元近くに居座って工事
木のために役所が 木の保護作戦を展開中でした
おおきな木だけあって神木として祀られていました
でかい機械が入ったために 鳥は身の危険を感じて一羽もいません
とても残念でしたが 仕方がないこと
その大けやきの木の根元に 工事のために落とされたのでしょう
やどりぎの葉や小枝や実が落ちていました
それらを拾い集め 後生大事に持ち帰り 家に帰り着くと 
取り付かれたようにスケッチブックに スケッチをしました
その果てに作品に 三部作としてつくりました
以前に Ⅲ〜碧い風に〜 コメント付きでここに登場させました
如月の凍てつく風にさらされながら 
葉を落としたわびしげな大けやきに
しっかりとめぶいているやどり木の葉
命の強さを感じ 心ひかれ   スケッチしました
    やどり木Ⅱ〜萌える〜
       冷たい冬からある日突然
       春がやってくる
       やさしい風にのって
       希望に燃え立つ春が・・・・・

あれから野間へ訪れてはいない  訪れる機会もなく・・・・
けやきは元気だろうか そして 
黃連雀は今でもやって来ているのだろうか
機会があれば訪れてみたい・・・・・

HENRY DEANのデスプレー

昨日の雨は上がり 爽やかに晴れて 気持ちの良い日曜日
けれども風は冷たく やや寒さを感じる
でも町なかは春の装いが多く 厚ぼったい服装は なんと野暮ったい
昨日まで 2〜3日前までは 当たり前の冬衣装が ちょっとした
ことで野暮に しかも古めかしく見える 
それだけ季節の変わり目に 敏感になっているのでしょうか
いいことなのか どうなのか でもそのように敏感に感じるのは
脳が まともに働いていることなのかな
認知症の始まりに 季節の変わり目を感じない 着る物が無頓着
それらはひとつの目安ですって
阪急三番街のお花屋さん 私の好きな花屋さんのウインドー
先日は バレンタインが終わったすぐ後 バレンタインの次は
どんなデスプレーかなと楽しみにして前を通りましたが 
がらんとしてなにも飾ってありませんでした
おやおやまだ 準備ができていないんだ と・・・・・・
でも 今日は 見事な展開でした
HENRY  DEANのガラスコレクションが 並んで 花も飾られ・・・
わあ〜 すごい と感じ入りました
HENRY  DEANは ぼってりとした風合いと独自の色合いが魅力の
ベルギーのブランド
古典的な吹きつけガラスの技法を守り 熟練したアルチザンが
木製の型に 流し込む技法で制作されている
その為 ガラスワークひとつひとつに 異なる表情が与えられ 
人の心を惹きつけてやまない
ウインドーの中に飾られているガラスの器 フラワーベース
どれも素敵です いろといい形といい その優しさふと抱きしめ
たくなるそんな雰囲気が漂って いいなあ〜と しばし眺めて
春の装いですね
HENRY  DEAN で 春を・・・・
暖かな 優しい春を待ち望む
もうそこまで春が来てますよ 春です〜よ
そんなウインドーでした とても心安まりました
いい雰囲気です 

ピュアイエローの花が・・・

今日は 雨水 雪や氷が溶けて水になる頃 
この季節 農耕の準備をはじめる目安としていた
昔の人は 気候を 年72候24節気に刻んで それらを目安として
生活をいとなんで来た
鶯の谷渡り ホタル狩り 半夏雨 十三夜 落ち葉焚きなどなど
旬の野菜 果物 魚 野鳥 草花 折々の風や雲など 旧暦はまさに
心と体で日々を捉え 楽しんでいたようです
今の時代の I T が一辺倒の生活から比べたら 随分と情緒豊かな
暮らしだったように思えるが・・・・・

暖かい陽ざしでしたが 風は相変わらず冷たい でも 春の匂いが
プンプンして 気温が低いまだまだ寒いですと言いますが 確実に
春が来ています 足下に漂っています
いよいよクリスマスローズの出番がやって来ました
庭のあちこちで花開き始めました
その報告は明日にでも 
とりあえず今日はこの珍しいクリスマスローズを・・・・・
花開いた姿は 珍しくもなにも変わりません
ただ 色が 花の色が 黃色です
今は ほんのりと黄味を帯び始めていますが・・・・・・
ピュアイエロー とのことで求めました
鉢にそえられたラベルの花の色は見事な黄色です
クリスマスローズ大好き人間にとってこの上ない魅力でした
とりあえずひと株 求めました
すぐには花は咲きません 株がある程度に育つまでと 記されて
いましたが アッという間に蕾が 顔をだして開き始めました
ラベルをよく読みますとこんな事が書かれています
〜ラベルと同じ花が咲く組織培養(メリクロン)苗ですが 栽培条件
により 花色の濃淡および花形が写真と異なる場合があります〜
なるほどと納得しています
今は鉢に植え込みたいのですが とにかく冷たい日々でしたので
日当たりのいい窓際に置いていました ですから早く花も開いたのだ
と思いますが もっと陽ざしを浴びれば黄色が濃くなるかも・・・と
期待してます
とにかく 可憐です 純真です
惚れ惚れと見入ってます

久し振りにラッピング車に

朝から気持ちの良い陽ざし
陽の射し込む窓辺に座って 光を浴びていると まどろみたくなる
暖かい日なんだろうと思って外へ出れば 風は冷たい
冷たい風 冷たい空気 でも確実に春の冷たさ
冬の冷たさとは違う
修理に出していたプリンターを受けとりに ヨドバシカメラまで
地下二階のせいなのか 暑くてたまらない いつもより薄着なのに
暑いからと言ってコートを脱ぐこともできず 大きな荷物ですから
コートが邪魔になります このように汗をかいて外に出る
冷たい風に当たる これは風邪引きのもとですね
十分に注意して対処しました

久し振りにラピング車に乗り合わせました
先日来 目の前を通り過ぎるのは 度々見ていましたが ・・・・・
年末に乗って以来 子どもです 嬉しい と・・・・・
はしゃぎはしませんが 人の往来も少ない時間帯でしたからカメラに
納められました
下車した時 見ると 向こう側とはイラストが違うのですね
初めて気付きました 乗る時は王子動物園でしたが 下車してみると
夙川の桜でした
ラッピング車も そのラピングしてある車両に乗らないと なかなか
気付きませんね
なんとなく 気持ちが華やぎ 嬉しいものです
なにも興味を示さない方もおられるようですが ちょっとした彩りが
ホッとさせる何かがあって 楽しく 感じます
その車両に乗ったからと言って 得するわけでもなく なにかある
わけでもない でも なんとはなしに潤いを感じて・・・・・
プリンターの修理が 1ヶ月半もかかりました
これから設置しますが 又 大変です
誰もしてくれません 息子が傍にいるわけでもなく聞く人もいません
孤軍奮闘します
紙送りをしてくれなくてプリントができません 
どの大きさの用紙でもアウト カタカタと言うだけ 
それで修理に出したのですが
返ってきた返事は 紙送りできます 問題ないと・・・・・
何度も調べてもらいました  でも問題ない
何回もやりとりした結果 仕方なく引き取りました
これから実際に使ってみて果たして・・・・・どうなのか・・・・
もし うまく紙送りしてくれたら 一体何だったのでしょう
何度 してもカードもハガキも A4の普通紙もアウトでしたのに
ああ〜 世の中ままになりません
とにかく まずは頑張って 設置します
うまくできますように・・・・・と願って

白いエリカ すてき!

朝から陽が輝いて 今日は暖かい日かな と思えど 風は
相変わらず冷たい さすような冷たさ よく冷えてます 氷水の
ように でも 陽がさす分だけ 窓越しは暖かで 春の陽ざしを
感じさせる
だが お昼近くから 天候に変化が生じ 冬独特の空模様と
言いたい雰囲気に 時々 冷たい雫が舞い散って・・・・・
雨と言うほどの降りではないけれど 嫌な天気 時雨れてます

花屋さんの前を通って目に入ったエリカ
白いエリカ すてきな花です
思わず抱きしめて連れて帰りました
エリカ 普通 小さな花を咲かせるピンクをよく見かけます
いろんな色のがありますが 真っ白のエリカは珍しいと思って・・・
「エリカ カフラ」と言う種類 
なんでもエリカの種類は多く 700種ぐらいあるそうで 殆ど
原産地が南アフリカ とのこと
このカフラは 最近 出回った品種で まだ流通が少ないそうです
今頃 花を咲かせています 南アフリカが原産ですが 耐寒性に
強いとか 晩秋から冬に蕾が見えるようになり 温度が上昇すると
開花する
ちょうど今頃から花開く感じで とても可愛い花です
元々エリカの花は好きな花 ジャノメエリカは好きで 毎年 求め
ますが なかなか夏が越せません 今 一鉢 元気に育っていますが
果たして 花が咲くのか 怪しいものです
枯れないで元気でいるだけで儲けものと思うほど 難しいのでしょう
否 我が家に合わないのかも・・・・・・
よそ様で元気な姿を見ますから・・・・育てるのが難しいようです
このカフラ いつまで命長らえるのかな
ず〜っと育って欲しい と願っています 
仲良しになりましょうね と声かけをしていますが・・・・・

新しいパソコンで

先日の寒さほど身にはしみませんが 風が冷たすぎます
日本海側では雪が降っているそうですから 山を越えてきた風は
冷凍庫を潜り抜けてきた風のように 冷たすぎます
それでも不思議です なんとはなしに春の匂いを感じます
これが春の印よと言うものは目にしないけれど どこか春が近づいて
いる 不思議ですね 季節の巡りが 体内時計で感じ取るのか

明治16年(1883年)日本で初めて 天気図がつくられたとのこと
「天気図記念日」ですって
今はすごいですよね 
雲の流れすら 雲の姿 雪雲か 雨雲か いずれに流れ お天気が
気温が 地上にどのように影響があるのか 衛星でわかる時代です
人間ってすごいなあ〜 どうしてそんなことがわかるの どうして?
クエスチョンマークを幾つつけても足りないほど・・・・・

この暮れにパソコンを新しくしました それは嬉しい事です
便利になった部分が沢山あって しかし進歩しすぎて使いこなすのに
大変 ああ〜ここはどうなっているの どうしたらいいの
SOSを息子に送れば 使いこなして下さい の返事
OSが 新しくなったために不都合が多々起きて 住所録など 酷く
開きません 開くためには新しいバージョンを入れなければ・・・
急いで購入して(ダウンロードで済みましたから早く解決でき
ましたが)またまた暫くすると どうも上手く文字が入らない
何処を調べても文字入力が ローマ字で出てくる
ローマ字入力ですが 日本語に変換できません ローマ字のまま
それも矢っ張り 新しいOSに対応していないとのことで・・・・・
パソコン本体だけの出費ではなく 思いもかけない出費でした
やっと新しいのをインストール(ATOK)して 使っていますが
まだ使いこなせなくて 戸惑いを見せています
パソコンは生鮮食料品と言いますが 大変なこと
パソコンの会社とソフトの会社が別々だから起こる問題ですね
パソコンが進歩すれば こちらもと 商売熱心ですから
相手が機械 ままになりませんね
まだ 不都合があります 徐々に解消して行くように努力かな

イベリスがこの寒さにも負けず 咲き始めて 庭に淋しい花壇に
彩りをみせています
殺風景な庭 冬は仕方がないのでしょうが 一輪でも花の色が
見えると 華やかさを感じ 明るくいいものですね
明日ぐらい 少し暖かくなるといいのに・・・・・・・
そう願って しっかり温まって眠る事とします