針仕事展を見て

冷たい風 寒い 手が冷たい
お昼過ぎ 神戸三宮そごうへ
毎年 年明け早々に開かれる「私の針仕事展」へ
家を出る時は 寒い 冷たい けれど柔らかい陽ざしが射し込み
冬にしてはまあまあの日和
だが電車に30分近く乗り 目的駅へ降り立つと なんと冷たい雨が
キルト展 最終日のせいなのか かなりの混雑
トップキルター48人の作品 アンティークキルト 小物などの展示
ここ何年か 毎年見る機会があってみているが 今年が一番 つまら
なかった
個人個人の作品を見れば よきも悪しきも様々だが 全体的には
心うつ 心ひかれる作品がなく とても残念に感じた
この感想は 見る側の勝手な思い いろいろ好みもある中で 自分に
ピッタと来るものがなかったのかも
全部ではないが 一点一点 それぞれの作品の持つイメージが湧かな
いものが多く 折角の大作が惜しい気がした
勿論 中にはすごい と心惹かれるものもありましたが・・・・・
なんだかとても残念に感じました
トップキルターとありますが 存じ上げている方で素晴らしい作品を
創っておられる方もいらっしゃるが 出品はされていない
出品者はどんのように選ばれるにでしょうか
48人の限定の仕方 たまたま48人なのか 選定されているのか
なにを持ってトップキルターというのでしょうか
唯 これはと思う作品が殆どなかっただけに そんな疑問を
感じました 作業ももう一つと思うものもあって・・・・・
色彩感覚がもう一つだったように感じました
配色が もうちょっと洗練された美がと言うか美的感覚があっても
いいのでは
美しいと感嘆する作品が少なかったように感じた 
ごちゃごちゃした色 配色より すっきりした色彩 調和のとれた
作品が見たかった
偉そうなことを言いますが 素直に思いました

ボンボンのマフラー

今朝は今冬一番の冷え込みの様子
霜が降りたのでしょうか なんとなく土がうっすらと白味を帯びてい
たので 多分 霜だろうと・・・・・
レッスンに出かけた帰り道は 夕方近くなったこともあって 風が
冷たく 身震いしました
おお〜さむ〜 おお〜つめたい〜と声が出るほど
当然のことなれど 今までが暖かったので ちょっとの冷え込みでも
身に響くのでしょう
マフラーをしっかと首に巻き 手袋をして来てよかったなんて思い
つつ暮れ泥み始めた空を眺めつつ家路に・・・・・
この暮れから マフラーをまたまた編みはじめました
マフラーがどうしても欲しいわけではなく ちょっとの手空きに何か
をしていたいのでしょう
難しいことを考えることなく デスクワークするほどでもなく 唯
手を動かすだけの動作を・・・・・したいのかも
今 流行りだしたボンボンを使ってのマフラー
プチボンボンを編み込みながらガーター編みのマフラー
一定の段数が来たらボンボンを編み込んで行く
ガーター編みですからいつも表編み 目数の増減もなく楽な編み物
ボールを編み込む時だけちょっと手間がかかりますが・・・・・
ボールは FELT BALLでかなり硬いので 毛糸を潜らせる作業が
ちょっと手間と言うだけ
さあ〜いつ編み上がるでしょうか ボールは4色 黒 白 ぐれー
濃淡 でバランスを考えながら 編み込んで行きます
土台の色が黒ですから 写真に撮ると黒いボールが はっきり見え
ませんね
暮れから編み始めてここまで もう少し頑張らないと冬が終わるよ
と言われそう
秋の夜長ではありませんが冬の夜長にぼつぼつ編みます
内田光子さんのピアノで モーツアルトのピアノコンチェルトを
聴きながら・・・・・針を動かすことに・・・・・

多肉植物も紅葉です

朝はかなり冷え込むようですが 昼間は 昨日より暖か
風がないせいか 身を縮めなくてもすむだけ助かってます
11日 鏡開きの日 思いだします 若き頃を・・・・・
お鏡さんを 母や時には父が 苦労して割っていました
今と違って昔は寒く底冷えがして 床に飾ってある鏡餅は 乾燥して
ひびが入り 切るのが大変 木槌で割っていましたね
そんな光景を見ながら 小さく割れた端くれを 火鉢の上の金網に
のせて焼き 食べたものです
おやつのない時代でしたから それでも焼き上がるのが楽しみでした
だれがか怒ってほっぺたを膨らませたようにふくらんできて お餅の
焼けるなんとも言えない匂いがあたりに立ちこめて お醤油をつけた
り のり巻きにしたり 時にはお砂糖をつけて戴きました
あの時のお餅の味は 今 焼き餅にして食べる味とは違います
同じお餅なのにどう違うのでしょう 
そして今日は成人の日 各地で成人式がおこなわれたとニュースで
最も昨日式を執りおこなったところもあるようで・・・・・
私たちの時代の成人式 
今のような派手さはなく 少しだけお洒落した程度でした
髪を結う 衣装をカリてまできると言うことはありませんでした
一応 着物は着せてくれましたが 借り衣装してまで着るのではなく
少しよそ行きのという程度でした
高度成長期に入っていたもののまだまだ一般庶民にはほど遠い頃で
あまり記憶がないのも 地域の体育館に集まって お祝いをもらった
だけ 飲み食いなどありませんでした

先日 カランコエが美しく紅葉していると書きましたが そのカラン
コエの隣で矢張り見事に紅葉している多肉植物です
名前はあるのでしょうが わかりません ひょっとしたら火祭りかも
それも何故 存在するのかすら解りません 
いつからそこにいるの?
どこから来たの?
植物に聞きたい思いです 自ら求めたものなら 記憶の端にあると
思いますが 全くわかりません
作品展でよくお花を戴きますが 多肉植物だけを戴いたことは
ありません
何かに付いてきたのでしょうか ここ2〜3年は 寄せ植えを
戴きますが 以前はそのようなこともありません
ましてや今でこそ 多肉物が流行りですが・・・・・
不思議です もう随分前から存在しています
それなのに今年初めてこのように紅葉しました
見つけた時 茎が伸びている先が紅いので まるで花が咲いたように
見え おお〜花が咲いたのかと 駆けよって見つけた次第です
見事でしょう このように美しく変化してくれると嬉しいものです
急に愛でる心が湧いてきます
人間 なんでげんきんなのでしょう
可愛かったり 珍しかったりと急に愛でる心が湧き なんでもない
ごく普通ですと なんだ〜 とあからさまの態度をとり・・・・
どちらの状態でも生きている同じ植物なのに
人間勝手がいいですね
野の花ですら 神様の配慮があるのに・・・・・・
先日のカランコエは あの時のまま 赤い葉です

カンボジアのお土産を・・・・・

 寒くなります その予報通り寒くなりました 
寒くなったと言うよりは冷たい 空気が冷たい そんな感じ
寒くてたまらないのではなく 冷たい〜
午後 冷たさの空気感の中にも 冬の柔らかな陽ざしを受けて
雲がゆったりと流れる空を見る限り 冬のさなか 寒中とは思えない
穏やかさが漂っていました
矢張り冬の光りは 柔らかいのでしょう 
柔らかいというのではなく 弱々しいのかも
久し振りに大空を仰ぎ見ました

今日 珍しいものをいただきました
カンボジアに行って来ました お土産です と
ええ〜っ 二つも くださった彼女の言葉が微笑ましいくて・・・・
クッキーは旦那さんに チョコレートは 奥様にと・・・・
友人でカンボジアを訪ねた人がいないので この国のお土産を戴く
のは初めて アンコールワットに出かけた様子で 旅のお話を聞く
時間がなく なにも聞いてはいませんが 近々お話を聞こうと思って
います この年末年始に旅されたのでしょうか
暮れにお会いした時は なにも言われてなかったので まさか旅をと
まだ中味を味わってはいませんが 大きな箱 持って帰るのも大変
律儀なことで しかも夫婦にひとつでいいのに 思わぬ気遣いをさせ
嬉しい事です
旅先で私たち二人を思い起こしてくださっただけでも感謝なのに
ティータイムの楽しみが出来ました
美味しい紅茶を入れて味わうことにします
目下 美味しい紅茶がありますので ノーベル賞授賞式の晩餐会に
出される紅茶があります 
ストックホルムスペシャルティーが・・・
ノーベル賞には ほど遠い遥か彼方の世界のことですが 今年も
日本人が戴きましたから 拍手喝采をしながらいただいています
そして晩餐会に素敵なドレスを着て出席していることに想いを馳せて
夢の話ですが その紅茶と一緒に戴きます
どんな味なのでしょうね カンボジアのお菓子を食べたことがない
だけに とても楽しみです
お心遣いありがとう 感謝しています
お話しをたっぷりお暇な時 聞きませてもらいます
冷たい日曜日でしたが 心温まるサンディーでした

大きな大きなレモンが今年も・・・・

この大きな果実 なんでしょう
毎年 シーズンになると書き記しています
初めてこの果実に気付いたのは2009年の9月のある日
もう7年も見詰めてきました 
初めて出会った時は驚きました 
空から降ってきたようにブランブランとぶら下がった柑橘系の実が
目に飛び込んで来て ええっ〜 これなに〜? と・・・・
友人宅へ レッスンに 或いは他の用事で もう何年も通う道なのに
今まで 一度もこのような光景に出会ったことがない
毎年 この季節に稔っているのだろうか それとも今年初めてなのか
樹木はかなり大きく 枝の広がりも豊か なのに出会っていないとは
多分 春先には花が・・・・・
なにもかもが疑問でした しかも初めて見た時は濃いグリーンでした
やがて黄色く染まりゆくのか いつ頃になれば色が変わるのかと
この道を通る楽しみも出来て あれから毎年見ています
花の咲く頃には気が付かないのか忘れているのか まだ出会っ
たことはないけれど 黄色く染まった実が 枝にぶら下がって揺れて
いるのは 毎年見てきました
そしてこの実がレモンだということも解りました
大きな大きなレモンです 驚く程の大きさです 
(毎年12月頃 ここに書いています)
今年もすでに何度かこの道を通り 木の葉の影から見えるのを見て
なんだかとても懐かしい思いを持っていました
懐かしい 一年ぶりの出会い なんだか久し振りに友に出会った
そんな心根がして わくわく ああ〜今年もお目にかかれて嬉しい
僅かな風にも揺れて 心和みます
やっと写真をとるチャンスが・・・・・・
初めて見た青い実の時 否気付いた時は 4箇 稔っていましたが
もう今は数え切れないほどです 木も成長したのでしょうか
どんなお味なのでしょう 矢張り酸っぱいのかな
ハチミツに漬けていただいてもいいのに・・・・・
誰もレモンだと信じないみたいです 信じがたい気もしますが・・
でも一つをゆっくり眺めると フォルムは確かにレモンの形です
ここの家の方はいかになさっているのでしょう
いろいろお聞きしたいのですが 家の方を存じ上げてません
また親戚の方を知っていたのですが 四年ほど前に天の国旅立たれ
たので レモンとお聞きしただけで 仔細を聞く機会を無くして
残念です
たまたま ここの実を一つ持っていた友人に 写真をとらせて
もらいました 友人も名前は知らないと・・・・・

私の聖句 

今年初の教会の婦人会へ
幾分 冷え込んではいたもののまだ本格的な冷たさはなく 陽ざしは
冬の陽ざしで ボンヤリというのかボ〜っとした陽の光り
冷え込むとの予報に 一枚余分に着込んで出かけるが 着込むほど
でもない感じ
礼拝を守り 昼食 いつもより少しだけ贅沢な食事 そしてお善哉を
いただき お互いに今年もよろしくと話を弾ませる
午後は新春恒例の今年の私の聖句を 各自一人ずつ発表
その時 発表した私の言葉です

わたしの聖句として 今まで毎年同じ聖句を取り上げてきました
私のひとつの信念になっています 
皆さんはこの聖句でしたと申せば ああ〜聞いたとおっしゃるぐらい
毎年毎年同じ聖句でした
でも今年は 信念を変えたわけではなく 老いの坂道を転がるように
下っている現在を思って 次の聖句にしました
テサロニケの信徒への手紙5章16〜18
「いつも喜んでいなさい 絶えず祈りなさい 
どんなことにも感謝しなさい」
です
今この歳になって よくぞ生きてこられたと思います 
神様がここまでよく支えてくださったと思います 
とてもこの歳まで生きられとは思いもしなかったけれど 回りの方達
の支えがあってこそだと思います
あとは残された人生 まだまだやりたいことやり残したことなどする
ことが山積みです 
作品も新しい物をどんどんつくりたい 
かれこれ40年近く前に開いた文庫 その記録をまとめたい 
若いお母さん方に読んでもらいたいという願いもあります 
そんな思いの中で 思い上がりで生きてゆくのではなく 
いつも喜びを共に 祈り 感謝 することを心に刻んで 生活したい
先への希望を見いだして 少しでもその希望に向かって
歩んで行きたい
その願いはまずは感謝と祈りから始まると思います
そして何事にも喜びを見いだしたい 自分の希望ばかり言いましたが
社会への貢献も決して忘れてならない 
これからは苦難も もっともっと多く訪れることでしょう
その時のこの聖句を 頭で心で体で噛みしめて 全て神にゆだね 
いつも喜びでもって過ごし 祈り 感謝をしてこの一年過ごしたい
と思います
最後に私の聖句として今話しましたような言葉を選びましたが 
皆さん お一人お一人 選んだ聖句をきき なるほどと思ったり 
その方の決意と言うか思いを感じたりして いろいろ参考になります

自分の選んだ聖句を守り通すだけではなく ほかの方の言葉も心に
受け入れることが出来れば しっかと心に留め置きたいと思います
いつも喜んでいなさい 絶えず祈りなさい
どんなことにも感謝しなさい
この言葉 生活していく上で 人との交わりの中で 大切な言葉
つらくとも いやなことがあっても 祈り感謝する
そこに神はいる 存在する そう信じて過ごしたい 信じてます

花レッスン〜1月〜

今日から寒くなるとかの予報 しかし その予報とは裏腹に暖かな
陽ざしが射し込んで・・・暦の上では小寒
寒の入り これから寒さが極まりますと言う前ぶれみたいな日
これから立春なになる寒の明けまでの期間
でも今日のように暖かい日だと寒の入りも どこへ・・・・
暖かいのは 生活するには助かりますが 冬野菜はどうなるので
しょう
厳しい冬に耐えた野菜は実も引き締まって美味しいし 同じように
魚類も同じことが言えるのでしょう
1月 睦月が明けて6日か目
お花のレッスン 初レッスンです もうなにもかも始動はじめた
ようで 子ども達の学校だけは あと少しあるようですが 塾は
もう活発化しているとか 受験シーズンですものね
花のレッスンは 少しは春めいた花材かなと思い それに似つかわ
しい花器をと思いきや 大王松に葉ボタン ある種お正月花でした
最も旧正月がありますから まだ雰囲気的には構わないのですが
さあ〜これから一年 どんな風にアレンジしていきましょうか
少しは斬新に活けることができるといいのに
もうおつむもだいぶ弱って 否 だいぶ処かアウト寸前では 働き
が鈍って 全然 働いていないのでは・・・と思う時がたびたび
自らの感性をもっと磨かなければ よい発想は生まれない
発想の転換が必要 いつまでも同じスタイルでは マンネリ化も
酷いもの 
まあ|感性を磨くように 努力すべきことでしょう
なんにでも目を向けて 私には関係ないのではなく・・・・・
美的感覚も養いつつ 新しい物に目配りして 敏感に すべての
物にアンテナを広角に張り巡らせて・・・・・
なんだか欲張りですね 
でもこれらのものはいつも心に忍ばせて生活を 
日々暮らす事に 心がけて・・・・・

新しいマックで・・・・・

朝からどんよりとした空模様 もう少し晴れるのかと期待したが
陽ざしが弱々しい いつもの年ならば 寒いと嘆く天候なのに暖かい
日本列島 北海道を除いて春の気候 20度近い温度のところも
東北では早くも梅が咲き始めたとか
おいおい待ってくれよと叫びたい どうして・・・・・
でも明日からは多少気温が下がるとか 明日は 小寒ですもの
寒くて当たり前のはず
今日で5日か目 なにも進めないでいます
とにかく 昼間にお正月の後片づけを予定 その手始めにテーブルの
片付けをとおもむろに取りかかったのはよかったのですが その
テーブルでつまずき 一歩も前に進むことが出来ず 明後日まで
お預け というのはテーブルを 10月の時 集まりがあり 食事会
をしましたので 長くしました それからクリスマス会 お正月と
人数が多いのでそのまま使っていました
相棒と二人暮らしには リビングのテーブルとしては大きいので
まずは元に戻して小さく と取りかかったのに 動きません
縮まりせん どんなに努力しても小さくなりません
少しは小さくなったのですが 途中からびくとも動かず仕方がない
ので 知り合いの工務店の方にSOS
夕方 来てもらい見た結果 少し分解をしないとと言うことに
それで木曜日までお預け 結局それ以後でないとなにも出来ないと
いう始末 使うことも出来ない無様なテーブルが リビングに
で〜んと構えています
年の初めからつまずきかな と思えるけれど 急ぐなと言うこと
なんだと 物事よきに解釈して 木曜日まで待ちます
そのかわり木曜日の予定はゼロにしないと・・・・・

暮れの30日にパソコンを求めました と言うよりは 買い換え
さあ〜大変です  新しいPCになれるのに四苦八苦
今まで何度も買い換えをして 新しい物に移行してきました
こんなに手間取ることもなかったのに トホホ〜涙 涙です
データーが移行しても 開かないものもあって どうするの?と
新しくバージョンアップされた物に替えればいいのですが 
それにはそれなりのお金がいりますし 今すぐ役にたちませんし
新しくなって嬉しいのですが それにはそれなりの苦労が伴って
いやはや大変です
ちなみにデスクトップの iMacです
便利になっている分 使いこなすまでが大変 
早く自分の物にしないと・・・・・頑張ります
こうして新しく出来る 贅沢ですね 感謝しています
でも私の貯金が減りました 当たり前ですが・・・・・

初仕事は・・・・・?

正月三日は早くも過ぎ去り 今日は仕事始め 世の中 まだ
おやすみのところがあるものの 2016年 活動開始
新しい年の本格的なスタート
帰省していた息子達も 自分たちの住処へ戻って行きました
こちらも始動開始の予定でしたが 朝からお葬式が入り 見送りに
参列のため 一日遅れで明日から・・・・・
まずは掃除からと言うのかお正月の後始末を・・・・・
掃除も出来なかったので まずはお天気がよければ 布団干しから
一年の計は元旦にというものの なにも考えない内に日は過ぎて
しかしこうしたいという思いは胸の内にあり 早く 自らの仕事に
とりかかりたい・・・・・が主婦はそうは参りません
大空へ飛び立つように手仕事がしたい思いが強いものの
主婦の仕事も大切にしたいから・・・・・
なかなか思うようには行きませんね
初仕事はなにをしましょうか
頭を柔らかくするためにごく普通のパッチワークをするつもり
針を運ばせながら 頭の中でじっくり布絵の構図を思考するつもり
もうすでに絵柄は頭にありますから そこから色 と構図を考えて
と机上のプランはしっかと出来ています
思うように進められるかどうかわかりませんが・・・・・
でも暮れ12月から針が持てませんでしたから ちょっとムズムズ
今の状態が長く続くと 気が抜けてしまいそうなので 早めに
作業台の前に座りたい・・・・・・
                    写真 布絵 「鼓翼」 

ラナンキュラスの白さ

朝 目覚めて カーテンの隙間から射し込む陽ざしを受けて
思わず “春” かと思い惑う暖かさに 嬉しいような いやいや
冬はまだ始まったばかり これから厳しいはず 春なんて・・・・
と打ち消す心とない交ぜになり しばし布団の中で呆然とする
それほど穏やかな朝
年が明けて初めての日曜日礼拝へ急ぎ足で歩くと汗が滲む
いいお正月でした 暖かく お天気にも恵まれて・・・・・
ちょっとだけ鼻風邪を引いた模様で 体がだるい感じがして そして
眠くて どこでもいいからごろんと横になれば 眠りの国へ行ける
どうしてこんなに眠いのか 体を引きずる程 眠い
新年の挨拶も するにはするが気持ちよく話に乗れない
体が重い 都心まで買い物に行かねば 求めなければ プリンターが
使えない けれど 電車に乗る頃は 行く自信もなくし 家に・・・
家でうたた寝 思い切って布団にと思えどそれも出来ず でも少し
ぼんやりと時をやり過ごすと 元気が戻って・・・
暮れから新年に欠けての睡眠不足の為らしく 日毎4時間の睡眠では
眠いはず
先程までNHKの時代劇を見てましたが 1時間半のドラマ その間
何度 居眠りしたことでしょう 滅多に居眠りしないのに・・・・
人間 寝ないと駄目ですね 矢張り 睡眠は大切です

暮れ近く 冬の初めに求めたラナンキュラスが 咲き出して美しさを
競っています
可憐ですね 清純で なんとなくお正月の花に似つかわしい
ふさわしい感じがします  いいでしょう
この一年こんな風に清純生きてゆかれたらいいですね
心清らかに・・・・なんの混じりっけもなく・・・無垢に・・・
無理な話ですが・・・・・

明日は お昼前に葬儀式があり教会まで出かけます
親しくしていた方が天の国へ旅立たれて・・・平安を祈ります
お会いすると いつもコロッケの話がでます
私が好きだからと言うわけではなく あそこのお店のコロッケ
美味しいよと 見つけてきたコロッケ屋さんの話を して
くださったのが 懐かしい思い出です
これ奥さんの分も買ってきたと いつの時も ニコニコと満面の
笑みで いつも奥様の買い物までして・・・リタイヤーされ 悠々
自適の生活していらしたのに 淋しいこと・・・・・
もうコロッケ情報がいただけません ご自分はコロッケがお好き
だったのでしょうね