クリスマス礼拝に・・・

                  
                         「幼子を」

クリスマス礼拝にふさわしく 少しだけ寒く冷たい朝を迎えて
いそいそと今日は遅刻はすまいと言い聞かせ 朝早く目覚めて準備も
整えて 意気揚々と家を出て クリスマス礼拝に出席できる喜びを
感じつつ 暫くいくとアクシデントが・・・・・
アクシデントと言うべきなのか アクシデントとは・・・・・
近所のおばあさんに出会ってそれからが大変 ああ〜お出かけですか
はい 私も出かけます 駅までご一緒できますね と来ました
ハイと返事したのはいいけれど それから口からでる言葉にシャット
アウトできず・・・・・とうとう一台乗り遅れ 間に合ったのに
私にとってアクシデントだが 相手にとっては嬉しき事だった様子
遅刻はしたけれどいいことをしたのかな これも私にとって恵みかな
話しかけてくる年寄り 一緒の道のりに安堵の表情 それを切り捨て
る勇気はなく・・・・だが今日は大切な日 どちらをとるべきかな
急いでいるからごめんなさいと通り過ぎる でもそれが出来る状況で
はなかったから・・・・・少しだけ遅刻しました
クリスマス礼拝 三人の受洗者 一人の幼児洗礼 一人の転会者
教会の仲間が増え 賛美と共に喜び迎えました
キリストがこの世に使わされての説き明かし 午後からは愛餐会
食事をいただきながら 交わりの時を 楽しい時間はアッという間に
心豊かになった余韻を残して 家路に・・・・・
クリスマスカードとプレゼントを沢山いただきました
カードはほんの一部です
布絵作品 「幼子を」
マリア様が 幼子イエスをだく姿 です
幼子の洗礼をお祝いして これから先の成長が楽しみです
ご両親と共に教会生活を送り 成長した暁には信仰告白して欲しい
と願い祈ります
思ったより暖かい日和 天気予報で寒さ厳しいと・・・・
予報が外れて嬉しい時もあって・・・・・いいのでは 
穏やかな方に 外れるのは・・・・・賛成です

ショーウインドーを眺めて

冷たい風が吹き 木の葉の散りようを見ていると 寂しさが沸々と
胸に沸き上がってくる明日は教会のクリスマス礼拝と祝会
もう来ました とうとうやって来ました 日欧日も明日を入れて二回
なにもしないうちに今年は終わりそう いやはや全くどうしましょう
クリスマス会のために一つだけ欲しいものがあり 午後デパートへ
なんと 街は人で溢れかえり右を見ても左を見ても人ひと 否 左右
だけではなく回り一面 人 たった一つの買い物をするだけなのに
時間は掛かる人は一杯 ほとほとつかれ果てて・・・・・
もうすでに皆さんご存知のデパートのウインドー
そのウインドーを暫くボンヤリと眺め 頭も心も休めて 家路に
どこかのカフエにでもと思いしも ここも混雑 並ばねばならぬ
メリークリスマス サンタさんの動きをボンヤリ眺めながら 立ち
止まっている方がましなんて・・・・
不思議なもので人混みの中 ウインドーを見詰めながら佇んでいると
人はよけて通っていきます まるで石ころが転がっているのをよける
かのように ぶつかって怪我でもしてはと 本能が働くのでしょうか
そのせいで 自然と回りに空間が出来てホッと・・・
混雑したカフェで休むより効果大だったかも 面白いものですね
明日はクリスマス礼拝 主の降誕を祝い 喜び 感謝です

クリスマス会を・・・・

楽しいクリスマス会を開きました
朝から否 夕べから 大奮闘
野菜を洗い 下ごしらえ 盛りつけ そして朝 目覚めて 朝食後
掃除 テーブルセッティング
今日の最大のメイン チーズケーキを・・・・最後オーブンに入れて
後は客を待つばかり
クリスマス 心許した友との クリスマス会
一年のお疲れさんと 新しい年もよろしくと 集いの会
一人で大活躍 と言って大した事は出来ません 
ポテトサラダをリースにレイアウト 後は4人の友が集まり 5人で
お喋りの花が爛漫と開き 和気あいあいと 11時半からとっぷりと
日が暮れた7時まで 長きにわたっての楽しい時間
チーズケーキが評判で 食べたいとの声に それではクリスマスにと
頑張って焼きました
美味しい その一言に 疲れも吹っ飛んで・・・・・
一年に一回のこと こうして集まり 心おきなく話し合うのもいい
ものですね
それでも接待役は お喋りに半分しか参加はしていませんが それで
も 楽しい 時でした
外気は 冷えてきて寒いとの予想なのに 部屋は暖かく 格別な
とりたてて 暖房をしていないのに 熱気がムンムンこもって
皆さん若いですね 若さがほとばしり出て 暖房効果を高めていたよ
うで・・・・・
来週はクリスマスの週 クリスマスカードも届き始めて こちらも
準備しないと・・・・
でも でも忙しい 庭仕事も完璧ではないし まだやり残しているし
部屋の片付け キルトの整理 ベッドカバーが欲しいという方の為に
一度 全部広げて整理しないと ハイハイどうぞとはいかないので
もう29日には 息子達家族が帰阪するというのに それまでに
片付け 掃除 年賀状書き お正月の準備と 山ほど仕事がありま
す おまけに来週のクリスマスのために プレゼントに添えるカード
を何通か書かねばなりません
編み物も 24日までに仕上げたい クリスマスプレゼントの予定で
編み始めたのですから・・・・・
どう乗り切るか思案のしどころです
乗り切るために祈りますか 神頼みで・・・・・
否 心を尽くして頑張りますよ 
一生懸命やれば 神様は応援してくれます

新しい仲間 天使

お昼過ぎから急に寒くなってきました
午前中 庭仕事をしましたが 手が冷たいとも寒いとも思わず 仕事
がはかどりました が 午後 昼食後 買い物に・・・・・
なんて冷たい風が吹いているのかと その急変に驚きました
おお〜寒い 身を縮めながら買い物をして歩きました
日本海側は雪模様になる様子 スキー場に雪が無いそうですから少し
降るといいんですね
今頃 スキー場情報を見ていましたら なんと信州のスキー場0cm
年末年始 或いはクリスマスに スキー場へという方達は やきもき
しているのでは ないでしょうか
かって若き日は 年末年始はスキー場で過ごすのが恒例だっただけに
今頃から天気図を眺めて 西高東低になれと 一喜一憂しました
でもこれぐらい寒いのは当たり前のこと 唯 願わくば 寒くなった
り 暖かくなったり気温差の激しいのだけは 願い下げです
庭仕事が一段落 全部は終わってはいませんが まあ〜みられる状態
になったと言うことです
そこは仲間を増やしました
エンゼルを・・・・・もういつのことでしょうか
秋の初め頃かな 日曜日 礼拝の後 食事によく行くお店 タリアン
ですが とても安くてそれに美味しいこと 皆さんと出かけています
一人の時でも気楽には入れます 教会のすぐ側です
そこで代金を支払う時 レジのところにエンゼルが座っています
前から可愛いエンゼルだと思っていました ある日 6人ほどで食事
後 めいめいで支払いを その時 誰かが 可愛いエンゼルとすると
他の方も 素敵ねと様々に感想を口にしました
勿論 私も・・・エンゼル 大好きなの とも・・・・・・
その時 奇跡が起きました 神様なのかエンゼルなのか 
とにかく奇跡
オーナーでもありシェフが たまたまレジを・・・そのオーナーが
私に向かって あげるよ と驚きました 
欲しいなんて言ってません
唯 可愛いと 5人もいる女性の中で 私を名指しで・・・・・
「ほんと〜 いいの?」すぐに持ち上げ 汚れてているからと布で
綺麗に汚れを拭き取って紙で包もうと・・いいんです包まなくても
そのままで・・・・・
裸のエンゼルを壊さないようにバッグに収めて・・・・・
年数が経っているようで 多少 汚れています
庭のどこかに 庭を綺麗に手入れしてから と 今まで家の中の
隅っこにいました 
やっと日の目を見て 表舞台に・・・・・部屋の隅でひとりぼっち
だったけれど 回りに仲間がいる きっと喜んでいるのでは
仲良くしていると思います
私にとって天から降ってきた天使です 奇跡の天使
ちなみに イタリアンのお店 エルバ
ランチタイムは 前菜 サラダ(ゆで卵が八分の一のってます)
メインのパスタは その日の3種類の中から選択 そして飲み物
アイスでもホットでも お代は800円
すごいお値打ちです 消費税が8%になっても据え置き
あらためてオーナーにお礼を言わなければ・・・
この写真を見せます
大事にしています 可愛がっていますと
ありがとうございます 私を選んでくださって 感謝

落ち葉

雨が降るのではと思わせる雲行き だが 時間が経つにつれ晴れて
夕方になると 気温が下がり始めて お昼前の服装では寒いこと
明日は一気に気温が下がり冷たい日になる予想
耳にしただけで寒い感覚が呼び覚まされて 身震いが・・・・・
夕方 買い物に出かける時 思わず1枚余分に着込んで出かけました
その道のり いつもの通り道 車道を挟んで さくらとこぶしが
連なっています
桜並木の木々は 紅く染まっていましたのにいつの間にか散りゆき
もう裸で 寒々とした姿をしていますが こぶしは 意外と長持ち
なのでしょうか 黄色く染まった葉が見事です
こぶしの並木 葉が落ちてもうすでに丸裸の木もありますが この
木のようにしっかりと葉を纏っているのもあって 同じように
並んで植えられている 条件は全く同じはずなのに 1本1本 それ
ぞれ違うのは面白いですね 天候の条件が 目に見えない形で 影響
しているのでしょうか 気温 陽当たり 風の当たり具合いなど
それとも 木自身が持つ個性なのでしょうか
黄色い落ち葉も綺麗ですね 
夕方の冷たい風に吹かれて 木の葉は 舞いもせず 歌だけ歌って
いました 踏みつけるとかさかさと枯葉の音がして まるで演奏会を
しているようでした
ああ〜 冷たい冬の足音 お昼前までの暖かさよ さようなら
冷たい 冷たい 寒い冬ですよ とうとう本格的に来るのです
今度 強い風が吹き付けたなら どこかへ 旅に行かなくては・・・
行く先も不明のまま 当てもなく旅に・・・・・
別れの演奏なの? 悲しいの? しばし 私は消えるけれど
もう会えないけれど 暖かくなれば 子孫が子どもが 今日は と
生まれるから 若い葉に会えますよ 私はこれでお別れだけど・・・
そうなの かさかさは別れの挨拶なのね
じゃあ〜またね 元気でね

紫陽花の花でスワッグを・・・・・

昨日 庭の手入れのために園芸店へ行ったものの なんと言うこと
でしょう 花がないのです 花がないと言えば なにか変に聞こえ
ますが ごく普通の当たり前の花がない どうして・・・・・
パンジー ビオラ アリッサム 金魚草 などなど
一般的にどこの花壇にも植える花が見当たらない ああ〜っ あった
と思えばすごい高級な株 普段求める当たり前の値段の3倍以上する
普通のはないの と もう売れてないのかと回り回って 4件目に
ごく僅かあるのみ
どうしたのでしょう 大型店の園芸売り場では 花らしい花はなく
葉ボタンが少し置いてあるだけ クリスマス前なのにポインセチア
もない 花の流通のことはよくわかりませんが 品物がないのか
気候の関係で品薄なのか それとも入荷してもすぐ売れてしまうのか
とりあえず 数量的にはたりませんが あるだけ求めてきました
そして午後 すぐに作業に入りましたが 植え込むだけの数量 種類
があるわけではないので 全体像がイメージできず とりあえず目に
付くところから始めました 薄暗くなるまで・・・・・あとは明日と
その今日 植木屋さんが 樹木の手入れ 剪定に 先日 剪定
でも 残念にし残しなど多くあり 違う方にお願いしてましたら
今朝早く今からしますと・・・花の植え込みの予定は狂いましたが
アジサイを剪定  その時の花を捨てないで何本かで スワッグを
作ってみました
植え込みは午後から雨で明日に日延べと言うことに・・・・・
如何でしょうか アジサイでスワッグというのは
このアジサイ 今剪定なんて間違っていますと 常識的に言えば
おかしいと言われそう
でも
ここで度々報告してましたアジサイで この秋9月と10月の姿です

ですから 花が終わったのは剪定しましたが このようにまだ美しい
姿を見せていた花は切りさるのが忍びがたく 残してました
植木屋さんが もう切りましょうと パチンとハサミを・・・・・
ゴミに捨てるのは可愛そうで・・・・・ 
ガラスビンに挿しておこうかと思いましたが・・・・スワッグに・・
長い間 楽しみました すごいですね
ありがとう 唯々 感謝あるのみ
花の優しさが身にしみます 愛らしい すごいですね
沢山のエネルギーをいただきました 感謝!!

クリスマスの準備

暖かい一日が静かに暮れゆきました
あと10日でクリスマスを迎えるとは思えない 穏やかな日で
まるでウララと言う気分に
やっと庭をの手入れをと 園芸店を4軒まわりました
どの園芸店も春の花が並び 陽ざしが暖かく 首に巻いたマフラー
が邪魔になり 花たちを眺めていると春うらら に・・・・・
冬なのに もうすぐお正月 そして期待したいホワイトクリスマス
次の日曜日は クリスマス礼拝 10時〜
礼拝後 愛餐会 どなたがいらしても自由です 勿論 愛餐会も
皆さんと一緒に昼食を共にいただき 交わりの楽しい時を過ごし
子どもにとってはたまらないサンタさんも登場します
皆さんよくご存知の歌 クリスマスソングを声高らかに賛美します
10時からの礼拝の時 幼い子どもさん達のための乳幼児・子ども
礼拝もあります
そして24日は クリスマスの夕べ 讃美礼拝
夜7;00〜8;30
この時は聖書朗読 クリスマスの讃美歌 聖歌隊の歌 パイプオル
ガン演奏などの音楽礼拝です 
クリスマスの夜 キャンドルの光りを見詰めながら 心豊かになる
ひとときを過ごします
その後 キャロリングもします 是非 おでかけください
とても豊かな心持ちになれ 豊かな時を過ごしませんか
また子どもクリスマス会も開催されます
23日 14;00〜16;00 
お友達を誘って おうちの方もご一緒にどうぞ・・・・・
参加費はいりません 
教会に行ったことがないという人 いい機会です
是非 一度 教会へ足を運んでみませんか

まだクリスマスのプレゼントの用意が出来てません カードも準備
しなければ 一年の感謝と新しい年への祈りを 親しい方かと交換
します とても楽しみです
あの方にはこの品を この方にはこれが 選ぶ時も過ぎし日をいろ
いろなことを思い起こしながら 品物を吟味し カードを書きます
ああ〜楽しいクリスマス もうすぐです

もうすぐクリスマス

日曜日 なんとなく怪しげな天候 雨が降りそうな気配もする が
天気予報を信じて傘を持たず 礼拝へ
今日は天気予報があたり 時間が過ぎゆくにつれて 気持ちの良い
暖かい日和に・・・・・
待降節第三主日礼拝を守り 感謝と共に 神から使わされたキリスト
その説き証しを聞き 讃美歌を歌う会で クリスマスソングを練習
そしてふと我に返れば来週の主日礼拝は待降節第四主日・クリスマス
礼拝・・・ええっ〜もうクリスマスなの? はやい どうするの?
クリスマスの準備は出来てますか? 思わず我に問いし
大声あげて 出来てません
おやおやどうします 
今週末には我が家でクリスマス会する予定なのに
でも でも 一応 飾り付けだけはなんとかすませました
門扉に吊したリース 頑張って自分で作りました 
我が家の外回りの飾りを観てください 
これ以外にもちょっとした工夫をして楽しんでいます
夜にはイルミネーションが キラキラ輝きます
とにかく 急いでクリスマスを迎えるための準備をして 静かに
心を新たに 迎えたい
主の降誕を感謝しつつ喜びを・・・・
と同時に 争いのない世に 平和でありますように祈ります
自らの信仰を守りつつ 信仰を与えられたことに深い感謝をしつつ
静かにクリスマスを迎えたい と願っています

スヌードを編みました

冬が終わるのではと思われる春近しの時に おなじみのお店を
覗いたのは よかったのですが なにを思ったのでしょう
マフラーを編んでみようという誘惑に負けて毛糸を購入
かなり難しい模様編み 否 記憶にとどめればいとも簡単な作業
だが 頭に入るまでが一苦労の面白い編み方
いざ挑戦と張り切ったものの 僅かに編んだところで春到来
暑さに向かう気候には勝てず しまい込んで また秋に編めばと
その秋の匂いがし始めた頃 作品展の追い込みで忙しいのに
針仕事の手を休めた時に編むことに と 戸棚の奥から引っ張り
出してさあ〜編みましょう・・・・・だが 悲しいかな 編み方を
忘れ去り 思いだすのに一苦労
それでもなんとか編み上げました
SNOOD(スヌード)を・・・・・ すぐに身に纏うのは まだ先と
編み上げた安心感からまたまた放置
やっとこの3日ほど前に仕上げの洗いをしました
全体から見てもう少し長く編みたかったのですが いただいてきた
毛糸を使い切っての丈ですから 仕方がないと・・・・・・
一巻きしか使ってませんから 長く編むには 毛糸を買い足すことに
もう一巻き買えば それでは長過ぎ 毛糸も変なあまり方をします
からこれで良しとして
最初 頭に入るまでは苦労しましたが 一旦 記憶にとどめると
模様が表れて 意外と面白い編み方で 楽しく編めました
苦痛にも思わず最後まで編むことが出来たのがなによりです
黒やグレーのコートに如何でしょうか
さあ〜これから本格的な冬
いろんな巻き方がりますから その日その日の気分で 楽しむこと
にします
でも今年の冬は 暖冬とか 果たしていかに・・・・・

婦人会クリスマス祝会とケアハウス訪問

変な天候 風が吹き荒れて あちらこちらで被害 続出
その一端に関わり 大変な目に・・・・・・

昨日に続いてクリスマス会 教会婦人会のクリスマス祝会
まるではしゃぎまわって梯子しているように見えますね
でもたまたま日程が重なっただけのこと
午前中に礼拝 賛美 祈りを そして祝会に
クリスマスの讃美歌を歌い 祈り プレゼントの交換会
なにがあたるかわからない面白さ 真っ赤なお鼻のトナカイさんの
歌に併せてプレゼントをまわし ストップかかったところで 自分の
手の中にあるものがいただける・・・・・
ご覧のような物をプレゼントされました
神様が私の好みの物を選んでくださったようで 上質パイルの肌触り
の良いタオル 薔薇が刺繍されて レースも付いて そして小物入れ
小さなポーチというのでしょうか 刺繍が施されて 可愛い しかも
柄違いで二つも 全て白で統一されて・・・楽しい交わりの時でした
クリスマスももう目の前 新し年に向かって 心新たにして と
思いはつのりました
祝会が終わった後 その余韻が残るなか 教会の先輩が 入所して
いるケアハウスに その先輩ご夫妻を訪問
かなり山奥という感じのするところで 新開地から神戸電鉄で丸山へ
そこから坂道を転がるようにして谷に向かって10分程歩いたところ
六甲の山の中という感じ 電車を降り立つと吹き付ける風の強さ
冷たさに 都会とは違う感触に驚き 谷に向かって降りていくのと
場所は聞いていたものの その坂のすごさ 行きはよいよいだけど
帰りは登るのよ 一緒に行った友人と話しながらとにかく 訪ね訪ね
訪問しました
ご夫妻は別々の部屋 共にお話しが出来 暫くお会いしていません
でしたが 記憶のすみにあり 名前も息子の名前も呼んでくださり
ホッとしましたが 時々 意識が 違う方向に行き 戸惑いも 覚え
ました
神戸の真ん中の都会に住んでいらしたのに この山の中 勿論 近く
に住宅もマンションもありますが 訪ねて来る人も殆どいないのでは
と思うとさぞやお寂しいことと・・・・・
帰りケアハウスを出て見上げると 目の前の谷の向こうの崖の遥か
上に電車が・・・・・あそこまで登らないと帰れない すごい高さ
その坂道を登りながら 老いの身になってきた自分を省みて 年を
とることの難しさ 重さをつくづく思い知り自らの老いを どう
生きるか どう生きられるか 痛感しました
そんな話を友人としながら三宮まで帰り着き ひと休みして・・・
そして三宮駅に・・・・・ 
人が溢れています 切符売り場も長蛇の列 普段こんなに並んで
いるのを見かけない どうしたのか
ラッシュだから かと呑気に考えて改札を入った途端 人が並んで
いる 幾筋にも 早く帰りたいからとホームにと思っても人ひとで
行くことは不可能 ホームへあがるために並んでいる
そうです JRが運転していない その為に振り替えの人が・・・・
何分 待っていたでしょうか やっとホームにあがって電車に
ぎゅうぎゅう詰めの満員電車 大変な一日でした
楽しいクリスマス会 神様の恵みを一杯受けて幸せな時 それとは
裏腹に思えるケアハウスの老夫妻 その生き方 これから同じ時を
迎えるであろう自らの生き様 一日にこれほどの重みのある時間を
過ごし 考える時を与えられた これも神様の配慮なのかも・・・
心して生きなければ 今からでは遅いかもしれないが しっかと
心に刻んでおくべきであろう 刻んでも 月日がたち 老いをまの
あたりして忘れゆくかもしれないが・・・・
一日が静かに暮れゆきます 心安らかに眠れますようにと祈りつつ