上賀茂神社へ〜

つい二週間ほど前の小さな旅に続いて 今日も早朝からの小さな旅へ
「小さな旅〜京都へ史跡と文化財を訪ねて〜」
教会での集まり 読み聞かせの会で 京都へ行こうと言う話から
丁度 京都非公開文化財の特別公開が実施されている折 そこを訪ね
ることになり 総勢7人のゆっくりとしたぶらり旅をしてきました
塚口〜梅田〜烏丸〜四条〜北山〜上賀茂神社〜神社拝観〜西村家別邸
庭園〜同志社校内見学〜昼食〜清浄華院〜法然院〜・・・の予定で
1日でどれだけまわれるのか その時の仲間の体調などを考慮しての
スタート

まずは上賀茂神社へ 天気晴朗なりとは行かず薄曇り 時々秋の柔ら
かい陽がさす 暑くもなく寒くもなくころよい気候に恵まれて・・・
あたりは紅葉が始まり みどりとの調和が美しく 心洗われる思いが
する
神社は撮影禁止 拝観料を払い 神官の説明を聞く 丁寧な説明と
言って堅ぐるしいわけでもなく 楽しく聞く事ができて 納得
広い境内 なんでも23万坪あるそうで とてもとても回れませんし
立ち入り禁止の処も多くあるようで 国宝の展示物を見るのが精一杯
神を祀る本殿と常設の仮殿である権殿が東西に建ち並び 共に文久三
年(1863)造替で「流造」の典型として国宝に指定されている
現在 茅葺き屋根のふき替え その途中も見せてもらいました
本殿が茅葺き中 その時 神は隣の権殿へ引っ越しとか・・・・
その他の御殿は概ね寛永5年(1628)の造営が殆どで重要文化財
に指定され 平安時代の佇まいを残す処から世界文化遺産に登録され
ている 今から何年前でしょう 数えられないほど遥か昔の 何百年
も前のものがそのまま存在する すごいですね
茅葺きの吹き替えも 釘は一切使わず 竹で作られた釘でした
唯々 すごい 昔の人は偉かった と思わず テレビ番組のタイトル
ではないが 本当に実感しました
境内の中を回ればその場所 その場所で 必ずきちんとした説明があ
り 首には 拝観料払いましたと印を首にぶら下げて歩きます
国宝の社殿の屋根 その流れの美しさ 綺麗な曲線 昔の人はあの曲
線をいかにして・・・・見入り 魅せられました
森のなたの佇まい 厳かで だけどどこかふっと心をなごませる何か
がある そう思いつつ つぎなる場所へ・・・・・それはまた

11月 霜月の花アレンジ

霜月の花アレンジ いよいよ迫ってきたか と言う思いが・・・・
霜月の世とはかけ離れたゆったりとしたたおやかな 花材が・・が
果たしてその雰囲気をだすことが出来るのかと 面白く活けてみる
そう言われても 頭が堅い人間にとって 上手く発想出来ず 最も
花器の性にするわけではないが 面白くいつもと違う 杓子定規で
ない活け方は難しい 
小道具を使った若き人たちは 素晴らしい
と言って弘法も筆を選ばず ではないが 言い訳はいけませんね
悪戦苦闘の結果です
この程度のことしか出来ないのか もっと大胆にと思えどままならず
情けない気持ちで家路に・・・・・
それでも家に帰って玄関に飾れば それなりにいいもの・・・・
人のと比べることもなく 自分のだけを見る いけてるじゃん と
自画自賛して 納得させてます
少し木ものの冬桜を アレンジし直して見ました 場所的にもその方
がふさわしいと感じたので・・・・・
グループの中で 一番の年長者であるだけに レッスン終わった後の
ティータイムでの話は 随分と 年の差を感じます
もう10数年或いは20年ほどたつと 考えが変わるのよ 若い時は
そうあなた達と一緒だったのに いつのまにか 変わりゆくのよ
生活していくと必ず解る時が来るわよ と感じて だが 若い方達に
刺激をいただいての楽しい時 年齢を忘れて楽しめる時
年寄りだからではなく 同じように扱ってくださることも嬉しく
来月もまた頑張ろうと言う気分になります
そう美しい花と格闘はしますが 豊かな時間です 心充実して 力が
みなぎってきます 花のアレンジに対しては 落ち込んだり ああ〜
今日はいいぞと思ったりしますが とにかく楽しむことにしています
相変わらず 進歩がないなあ〜とお思いかもしれませんが これで
こちらはしっかりと楽しんでいますから
花を相手 癒されて よき気分転換な時です
至福の時を与えられて 感謝しています

私に名前は〜教えて〜!

冷たい朝 冬が近づいている そんな気がします
気がしますなんておかしいですね 事実 季節は冬に向かっているの
ですから でも 感覚的に冬近し です
一泊の東京行き 疲れました 体がボンヤリとしています
昔でしたらこんな事はないのに やはり年老いた 体力的にああ〜
と これまた実感しています
それでも いつまでもボンヤリしているわけにも行かず やるべきこ
とは こなしてゆかないと と体をただして外出
その外出先のとある道で 見つけた可愛い花
ブロック塀から 顔をいや 体も胸から上ぐらいが出ているその木の
先に可愛い花がちらちら咲いています
なんの花? と近づいて見ますが 上を見上げるだけが精一杯 手に
取ることも叶いません
なんの花でしょう 調べてみましたが よく解りません
今頃 花咲く木 葉っぱは 萩に似ています
でも 萩の花とは違います 
可憐でなんとも言えない風情を漂わせて 冷たい風に ゆったりと
揺れていました
週に一度は通る道 初めて気が付きました
前からあった木なのでしょうか それとも・・・・・
ブロック塀なので 内側を見ることはできません
鉢植えなのか地植えなのか それとも実際の背丈なのか 何かの台に
載せられているのか 定かではありません
花が咲き始めたから 鉢植えを他の場所から 外から見えるように
持ってこられたのかも・・・・・いつも門前にその季節季節の鉢物を
草花だったり 花木だったりして 楽しんでおられるので・・・・・
毎週 通る道なのに 行き帰りと日に二回も だけど住人におめにか
かったことがない
もし 玄関先にでも出ていらしたら ちょっと聞いてみたい
どなたか ご存知の方 教えてください お知らせいただければ嬉し
い事
世の中には この地上には 知らない植物が いっぱいありますね
勿論どこかのジャングルや 外国の森などに行けば そんなことは当
然でしょうけれど この身近なと土地でも 初めて見る そんな花が
まだまだあることでしょう

10日ほど前 幼き友が細いお月様と 夕闇 迫る空を眺めて つぶ
やいていましたが その月は太っちょになってきました
今頃 お月様見て 太ってき〜た まあ〜るくなってきたよ とブツ
ブツ感想を漏らしているのかな
今日は彼女の誕生日 満三歳 オメデトウ 健やかに育ちますように・

能を鑑賞

昨日の早朝から出かけた東京行き 先ほど帰ってきました
くたくたに疲れています
お昼前に渋谷に着き 息子家族たちと落ち合って まずは一緒に
昼食 一人や二人と違って人数が多いとどこもかしこも 満杯で
入れず 連休のせいなのか 日曜日のせいなのかわかりませんが
とにかく渋谷界隈は人ひと ではと 能舞台のあるホテル 東急
のセルリアンタワーホテルへ だがそこもどのレストランも予約
でアウトやっとホテルのロービーのガーデンカフェで・・・・・
そのことで歩き回り疲れ 能を観に行けば 親戚まわりがいっぱ
い 久し振り お元気 なんて挨拶の連続 
しかし 能は 見事でした
善し悪しはわかりませんが 衣装をつけての立ち居振るまい舞う
大変な重労働 衣装が重くて立っているだけでもふらつくそうで
勿論 一人では衣装を身につけることは出来ず おまけに面をつ
けて その面をつけることによって何も見えないそうです
舞台の端に来ると落ちやしないかと 見てる側がドキドキします
出し物は「富士山」 主役は義兄ですが 傍にいるのは 娘 親
子で舞台共演です いいですね
でも齢80歳をいくつか過ぎた義兄の努力 能に対する想い 熱
い思いが感じられ まさに拍手喝采  心から感動しました
毎年 今の時期に発表会があり 今年は珍しく旅行に行かなかった
ので 出かけましたがこれで2回目 以前から比べると 何も解ら
ない私ですらすごいと思いましたので 日頃の研鑽の賜物でしょう
ね 日々の積み重ねのすごさ 痛感しました
いつまでもお元気で 楽しんで欲しいと願っています
今年は 義姉も舞台に・・・・驚きました
いつのまにかお稽古を始められたようで 同じ舞台に夫婦でそして
子どもも まさに夫唱婦随 仲のよいことで・・・・・いいですね
能を観ると言うことは滅多にないこと 否 機会すらありません
いい時が与えられて まさに感謝でした
夕方までの時間 疲れ果てて息子の家に・・・・・
また話の続きは・・・・・いずれ

今日は ワン ワン ワンの日

朝からいやなお天気 滲みたっれたお天気というのでしょうか
ぐずぐずしていて 晴れるわけでもなく では雨が降るのかと言うと
そうでもなく 薄暗く なんとなく心も晴れませんね
今日から11月 霜月 霜降月 露隠月(つゆごもりづき)神帰月
(しんきづき) 雪待月 と呼ばれる月 今年もあとふた月
そろそろ冬の始まりに その言葉通りにの呼び方ですね 今月は神様
が帰ってくる月でもあるようで・・・・・この月の半ばも過ぎれば 
寒い地方では 初雪の便りが・・・・・・おお〜 さむ〜〜

今日は「犬の日」でもあり「紅茶の日」でもあります
一がみっつ並んで いい犬の日 ワン ワン ワン
愛犬 ルーカス イングリッシュ コッカスパニエル です
もう何歳になるのでしょうか 老年期に入っていると思います
一歳に満たない子犬で来ましたが なんでも囓るのには困っています
子ども時はしかたがないとして もう大人になったのに いろんなも
のを引きずり込んでは かみかみして こら〜っと 叱られています
叱られた時はおとなしく また〜やっているという声を聞いただけで
小屋に飛び込んで奥の方で 横剥いています
僕は知りませんという顔つきで・・・・・ちなみに男の子です
相棒のたっての願いで 家族になっています
ちなみに 我が家のわんちゃん 今夜は外泊です 明日の朝早くから
東京へ参りますのでホテルへ 我が家の犬は変わっていますから喜ん
で ホテルへ行きました
何日 家を空けても ホテルでおとなしくしているそうで10日振り
に帰ってきても 車から降りると さっさと我が家に入り すまし顔
久し振り と言う甘えもなく そ知らぬ顔です

今日のような日は 温かい紅茶を楽しんでゆっくり静かに過ごすのが
ベターなのでは さあ〜紅茶はどの葉っぱのお茶を楽しみましょうか
香りが高いもの?渋めの味が? ハロウインのクッキーの残りをいた
だきながら 木の葉の舞い落ちるのを眺めつつ 時の流れをあじわう
そんな時間もいいのでは・・・・・

明日は東京へ お昼前にはついていないと困りますので 朝早い列車
に乗ります 相棒の兄が 舞う能を観に行きます
お天気で暖かいといいのですが・・・・・
さあ〜これから 準備します
 

万聖節〜ハロウイン〜

今日で10月も終わり THE END
ああ〜今年も 残すところ とうとうあとふた月に・・・・・
寂しいこと 季節の巡りが早いと2〜3日前に書きましたが
今朝の天声人語にも 季節の巡りが早いと書かれているのを見て
ああ〜思いは一緒なんだと・・・私だけがそう思うのかと 気に
していましたが なんとなくホッとしました

今日は「ハロウイン」
11月1日の「万聖節」の前夜祭
古代ケルトではこの日を一年の終わりとして 魔女たちがやって
来る日
明日は 死者の魂が この世に帰ってくる日 死者の霊を鎮めて
遠ざけるために仮面を被り 魔除けの火を焚き 子ども達が
カボチャをくり抜いた中に蝋燭を立て カボチャのランタンをつ
くり 変装して家々を回る
この一年の終わりの日のケルト人の行う収穫感謝祭が 他民族に
行事として浸透していった と言ういわれがあるが 古代ケルト
人だとか 死者を帰ってくるなんて言うことはどこかに行き
今は収穫感謝祭として浸透しているようで 特に若者たちは す
ごいですね USJでも仮装していくと パレードに参加出来る
とかで TVで見ましたが ゾンビに変装して メイクも施し
お祭り騒ぎで・・・死者の霊も弔ってあげてと・・・いいたいね
ハロウイン 万聖節 は日本で言う お盆ですね
3年前には ドアープレートなどに ハロウインをあしらいまし
たが 二年ほど丁度この時期 海外の旅で 何もしなかったので
すっかり忘れ去り 慌ててちょっとこの程度の雰囲気をだしてみ
ました
つい何年か前頃から やかましく言い始めたのでは・・・・・
若き日に或いは子育て中に ハロウインのグッズを飾るなんてし
なかったし 知らなかったのでは 外国の映画などでみて そん
なお祭りがあるとは知ってはいましたが 花屋さんや雑貨屋さん
にグッズが並んだり またケーキ屋さんでキャンペーンすること
はなかったはず とにかく商魂たくましい 全部 のせられてい
るのでは・・・・・・商売の一端をになっているわけですね
まあ〜それで世の中が平和に 楽しくあればいいのでしょう
お昼間のティータイムに ハロウインのクッキー 味わいました

昨年の10月18日に フランスで出会った子ども達の変装した
姿を載せています
 

秋を・・・・

一昨日 お遊びではなく 仕事上のことで 出かけた GALLERY
CAFE   Muguet
仕事の話もさることながら 美味しいお茶とケーキをもいただき 
話もうまく進み よかったと・・・・・
それにしてもなんというおもてなしか 心配りが見事で ふっと心が
なごみゆく 落ち着いていつまでもそこに留まっていたい そんな
思いすら抱かせる
古民家を上手く再利用 調度品といい 部屋のあしらいといいしっと
りとして・・・・・
古い門扉の引き戸をを開けて中に入れば玄関へ・・・その扉の横に
秋が・・・・・ 手水鉢に澄んだ水が そして 秋を象徴する秋桜の
花が・・・・
なんというあしらい なんという心遣い そのまま庭に回れば 石蕗
の花が咲き乱れ ミカンが稔り 秋ふかしを思わせ 室内は床の間に
これまた 秋 あき アキ・・・・・いいですね
ギャラリーの主の心が透けて見え・・・・・落ち着く場所
いつの日かここで作品展をと話が・・・実現させたい 日程が合えば
と 思っています

今日は いい日ですよ 皆さん どなたもこんな日があったのでは・
いかかでしょうか こんな日に 遥か彼方の日々を思い浮かべるのも
悪くはないと思いますが・・・・・・
「初恋の日」です
どなたにもあるのでは 恋心を持ったことはない と言う人はいない
のではないでしょうか
ただ その恋が 成就したかどうかは 人それぞれですが
〜まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき・・・・・
有名な島崎藤村の詩「初恋」
この詩が 明治29年「こひぐさ」の一編として発表された日にちな
んで・・・・・・〜
初恋の味 どんな味でしたか
甘い味 酸っぱい味 それとも苦い味 楽しい味
それぞれの想いの中に味も様々にあるのでは・・・・・遠き話
最早 カビが生えて 否カビどころかどこかに朽ちて消えゆきたかも

小さな蜜柑狩り

昼間はともかく 朝と夕方 と
くに陽が落ちると 寒いですね
冷え込んで来ます 
暖房が恋しい時になりました

昨日 ボランティアの支援
や仕事の話で出かけた先で
小さなちいさな蜜柑狩りを
しました
まさかまさかの思いがけ
ぬ出来事に 一緒に行った
私の大切な幼い友も 感激 喜んで 庭に降り飛び出して・・・
もうすぐ3歳になる彼女 初めての経験かな???
蜜柑の木に手が届かなく ママが手を伸ばし それを受けとる幼子
夕方近かったので 陽はすでに西に傾き 少し冷たい風が吹きはじ
めていましたが 子どもは元気 用意されていた スリッパに靴下
を脱ぎ捨てて 蜜柑の木の下へ
GALLERY・CAFE Muguet でのこと
今は亡きお母さまが大切にされていた蜜柑の木 60年になるのよ
とこの家の主 友人は話してくれ 毎年 沢山の実がなるのよ
今年も沢山も実ったから 気にいられた方にとってもらっているのよ
どうぞと鋏を渡されて 幼き友はニコッと笑うと庭へ ママと一緒に
母親が住んでいた古民家を大切にして 直すべき処を直してカフェに
様変わり ただのカフェではなく いろんな作品の展示もするギャラ
リーにも 素敵です
評判がよく なかなかランチの予約は取れませんが ティータイムな
らいけそうです 但し3時過ぎからのようですが
今 幼き子達は 自然に触れる機会が少なくなってきている中 いい
機会に恵まれてよかったことでしょう 
何気なく食べる蜜柑 実際には 木になっている姿を見ることは少な
く 田舎に行かねば見られませんから 最近は 保育園や幼稚園から
実際に 体験の遠足があるようですが 苺狩りとか梨狩りとか・・・
収穫した蜜柑をしっかりと抱えて家路に・・・・・
車に乗る時 お月様 細いねえ〜と 話しかけられ ハッと空を見上
げると 薄暮の中に 細い月が浮かんでいました
子どもながらのなかなかの観察眼に驚きながら・・・・・
ああ〜 大人は 芥に汚れた大人たちは 月見る余裕もないようで・
ちょっと反省させられました

もうクリスマス・・・・・??

木枯らし1号がもたらしているのか 今朝の寒さ
おお〜冬が来た〜と叫びたいほど 暖房器具もまだ物置の中なのに
スイッチが入れたい と・・・・・
ちょっと 季節の巡りが早すぎませんか まだ10月です
最もあとわずかですが それにしても早いと 感じますが・・・・
季節の巡りが早いと身をもって感じる中 ここでも 同じように
季節が巡りすぎてます
夕方 出かけた時 三番街のフラワーショップの前を通るとおやっ
ええっ〜 もうクリスマスと驚き
店頭で クリスマスツリーの飾り付けを・・・・・
ちょっと早すぎませんか 幾らお商売といえども まだハロウインは
終わってません 
そんなにあわててどうするの?
そんなに急いで何処へ行くの?
と問いかけたい ただでさえ 年の瀬に向かって 慌ただしくもなる
季節 そんなに追い込まないでよと いいたい 叫びたい
この花屋さんのウインドーがとても大きくて いつの時もその季節に
叶った素敵なレイアウトがなされ 道行く人たちを楽しませていると
思い また いつも楽しみながら通りますが 今日は空っぽ 真っ暗
そして床にクリスマスの備品が・・・・・・
これから飾り付けがなされるのでしょう
なんとなく世の中何処を見ても急ぎ足 少しはゆったりとした気分を
味わいたいのに ツリーを見た途端 もうこんな季節?と気持ちが
せかされます
自然も早い巡りと感じた今朝 夕方には 生活の生業も急ぎ足で早い
と感じて 少しはゆっくりと 秋の夜長を楽しみたいですね
やっと月の明かりが・・・・・でも細い月
夜長を楽しむには早い月没です 残念ですが・・・・・

私の宝物

お昼過ぎ ほんのすぐ近くまで外出
と言って外出と言うほど大げさな外出ではない が 外に出た途端
思わず なんと冷たい風なのかと 身震いを・・・・・
お昼少し前あたりから 急に曇ってきたと思うと雨が降りはじめ
まるで冬の季節によく見られる時雨のようだと窓外を眺めていました
しかし 外に出ると そのことが実感 この風は木枯らしでは・・・
見事な勘でした と言うより見事な体勘
夕方のテレビニュースを観ていましたら 天気予報で今日 木枯らし
1号が吹きました と まあ〜 見事に勘の的中
肌で季節を感じる まさにその通りでした
これから このような日が多くなって冬に駆け込んでいくのでしょう
明日の朝は冷え込むとか いよいよ来たかあ〜 そんな思い

先日 百貨店で開かれている英国展へ行ってきました
日程的に無理な中 それでもちょっと覗いてみたいという思いに駆ら
れて 会場へ突入 わずかな時間だけと ぐるりと人混みを掻き分け
て見るだけ見ました ああ〜これと思うものには 人が並んで 買う
のも 順番待ち それは許されず それでもたった一カ所立ち止まり
ました
銀製品を並べているお店で
若い背年が せっせと銀製を磨いたり 削ったりしている手さばきに
見とれている時 目についたのがこのソーイングセット「猫の部屋」
猫の針仕事場のようです
針刺し シンブル 鋏と揃っています
鋏もシンブルも実際に使うこができ 飾りというか置物ではなく ま
さに実用として役にたつようです
なんと銀製品を細工していた青年が デザイン 制作したという作品
説明を聞いているうちに納得して 手元に置くことにしました
彼が サインもしてくれました
英国で 創業が1779年 A.E.Williams
彼は そこの直系で何代目かになるそうです
実用ではなく コレクションとして 飾っておくつもり シンブルを
集めているように・・・本当に1時間も会場にいなかったと思います
そのわずかな時間でも 出会いはあるものですね
よき出会いだったと思います デザイン違いや もう少し大きいもの
など 色々ありました
楽しいでしょう 眺めて喜んでいます 幼稚かもしれませんが でも
それで心がなごむのなら 幼稚であろうといいと思って・・・・・
ほこりがかかるのがいやで ガラスのカバーを 丁度いいサイズのも
のを 100円ショップで見つけてきました
100円ショップも見捨てたものでないと思いました

今日 もう一週間ほどで 3歳になる我が友が やって来ました
鼻風邪を引いたらしく すごいハスキーな声でしたから あらあら
可哀想と・・・・・もうそんな時期になりました
お互い気をつけなくては 寒いとブッルと来た時が危険信号・・・
冷えてきました 温かい紅茶でもいただきましょうか