大暑〜暑いよ〜

暦の上で大暑 もっとも暑い真夏 一年の内で一番暑い時
今日 初めて エアコンを入れました それまで暑いけれどなしでも
過ごせたのに もう駄目 ダウンすると夕方から スイッチオンに
むわっと熱気が纏わり付いて 蒸し暑いこと
我が家の愛犬も この有様です 玄関の三和土にど〜ってと・・・・
あられもないこの姿 時々 気分を変えたいのか 移動すれば涼しい
と思うのか 板の間に それでもだらしないかっこうで・・・・・
寝ているのか起きているのか定かではないが 傍を通り抜けても起き
あがることはない
暑い時は 裸でも暑いのに 毛皮を着ているから余計暑いのでしょう
ときにはあはあ〜息を弾ませています
大暑の暦通りにダウンしています 犬にも熱中症ってあるのでしょう
か 水だけは切らさないようにしていますが・・・・・

今日は ふみの日 記念切手もでているようですし 目下花子さんの
ラブレターと蓮子さんの恋文が話題になっていますが・・・・・
先日 東京へ出掛けた時 教文館で 村岡花子展が開かれていました
時間がなく見る事は出来ませんでしたが 見てきた友人はラブレター
がすごかったと 話していました 
「アンのゆりかご」を読みました その中にラブレターが何点か掲載
されていますが 当時の時代にしてはすごいなあ〜と感心しました
これから白蓮さんを主題にした小説を読むつもりでいますが 700
通の恋文ですって それを目の前にして作家 林真理子さんは・・?
今の人は 恋文を書いて 切手を貼ってポストインするのでしょうか
そんなの時代遅れかな メールで 或いはチャットで・・・・一瞬に
相手に伝わりますね でもそこに情緒があるのかな
愛しい文が 今日は届くかと首を長くして待つ時 郵便屋さんが来る
頃は自転車のチリリンが気になり コトンと音がしないかと耳を澄ま
し・・音が 或いはその気配がすると 誰よりも早く郵便受けに 親
より早くと 懐かしい その待ちわびる心 ことりと音がして配達さ
れた便りの封を切るもどかしさ・・・
ああ〜 今日は通り過ぎて行ってしまった がっかり 哀しいと肩を
落として・・・・・風情がありました 悲しみも喜びも乗せて届く文 
フミの日 暑中見舞いが一通 届きました 返事を書かねば・・・・
でも 不思議でもうここ7〜8年は続いているのでしょうか いつか
らかはっきり記憶がなく 一度もお会いしたことがない方です
ある年 新聞に文庫のことが記事になりました その時からです
記事を読みましたと・・・・・男性の方からですが・・・・こちらは
ありがとうしか書けなくて 向こうは色々書いてこられますが・・・
でも便りはいいもの

我が家の犬 ちゃんとした時もありますから
この姿なにを考えているのかな・・
あついなあ〜なんとかしてくれよ〜 と言っているのかな

今 満開に・・・・・

梅雨が明けた いつもの年なら かあ〜ッとした青空が広がるはず
だけど 今年はおかしいですね
雨こそ降らぬが じゃ〜 ピーカンかというとそうでもない
ブルースカイではない でも曇ってはいない 太陽光線は降り注いで
いる 曇天ではないが曇天のような 変な天候
おかげで 肌を突き刺す光の強さはない
梅雨明け10日と言いますが それが感じられない 助かりますが
梅雨が明けると10日前後は 晴天なんですって・・・・・
地球がおかしくなっているのですね
暑い午後 そよ風が吹き込みカーテンが風に乗って踊っている窓際に
座っていると 瞼がずり落ちて眠くなり このまま眠れたらいいな
あ〜と・・・・・
「三尺寝」という言葉があるそうでっすが ご存知ですか
暑い夏の昼ひなか 職人や大工がしばし休憩して短い睡眠をとること
を三尺寝と言う 仕事場の三尺(約90cm)ほどのスペースで
ごろりと横になったのがその名の由来 また 日の影が三尺ほど動く
小一時間ほどの仮眠とも言われる
三尺寝でもなんでもいい 仮眠がとれたらさぞや気持ちがいいことで
しょう

夏の花として 最近はもっぱらペチニア系の花が多いですね
子どもの頃は 何処の家の庭にもあった夏の花と言えば ひまわりは
勿論 けいとう グラジオラス 朝顔などでしたが 今見ませんね
朝顔は 最近では琉球朝顔が見られますが 軒先に朝顔の姿ありとい
うのを見なくなりましたね
我が家の玄関先は カリブラコアを植えています
この色合いが一寸優しくて沢山 欲しかったのですが 二株しかなく
門の両脇に置いています
かなりの大きな鉢に一株だけ植えて 二株は必要かと思いましたら
よく咲くのと大きな株になりますよと 園芸店主に言われてその通り
にしましたら この見事さ
求めた時は 花が一つ寡婦達しかついていない小さな株でしたのに
夏中咲いてくれるから 頼もしい花です でも だんだんお行儀が悪
くなります ですから 切り戻しをするといい と言われていますが
その切り戻しが難しい 切り戻すと次に花が咲くまでには一週間はか
かり その間 花無し状態ですから 寂しいですよね
満開になった時点で ばっさり切り落とすのは勇気がいります
まあ〜 もう少し立った時に考えてみます
でもいいでしょう ボリューム感があって 華やかでしょう
暑さにも強く 西に傾いた太陽が カンカン照りつけても平気です
強いね〜 強くならなくては 暑さに・・・・・見習いたいね

山本容子ワンダーランド展

各地で梅雨明け宣言
いよいよ夏本番ですね
連休最後の日 皆さんはいかが
過ごされましたか
梅雨が明けたわりには 過ごし
やすい日で 夕方の風は気持ち
のいい爽やかさが・・・・・
助かりますね
昨日の日曜日 突然降り出す雨
その合間を縫って山本容子展へ
「山本容子のワンダーランド〜不思議の国の少女たち〜」 を観に
会場へ行けば いつもの美術画廊の雰囲気は消え失せて 人ひとで
溢れかえって・・・・・なに?これ? 絵が観られない なんと
なんと 展示されている絵の前に人が・・鑑賞するための人ならば
納得がいくのに しばし呆然として眺め回し事の次第が解りました
なるほどと・・・・・ギャラリートーク&サイン会が その時間に
遭遇 とりあえずは ゆっくり作品を観て回りました
前まえから欲しいと思っていた本が ありましたので求めると
サインが・・・もうサイン会も終わり近くだったので サインを
いただきました そしてご丁寧に写真まで・・・・・
繊細な線で描かれ 柔らかい色彩 なんとも言えない画風 そのお
洒落感 魅力的で とても好きで心ひかれています
何冊か 挿絵を描かれている本をもっていますし ミュウジアムで
開かれた版画展も観に行き 画集も持ち 一点作品ももっています
「モーツアルト」を・・・・・・
犬もお好きなようで 犬の名前はルーカス 我が家の犬と一緒
今回は 以前観た(二回)作品とはちがって 「不思議の国のアリ
ス」と「鏡の国のアリス」の二つの冒険世界がテーマで どれも
楽しい作品ばかり 作品を観ただけで ああ〜これはあのシーン
だと解るのもあって余計に楽しく見られました
すごいエネルギーですね 繊細です 優しいです でも そこには
計り知れないほどのエネルギーを感じました

大阪 阪急うめだ本店 7階 美術画廊 22日(火)まで
明日一日限りですが もし時間があれば どうぞ・・・・・

山本さんのサイン会の様子 ご本人に許可をいただきましたので
アップしました お歳は 60歳を少し過ぎたところ 脂ののった
いい時期なのでは・・・・素敵な女性でした 憧れますね〜

蓮まつり

「風ふたたび」

 ギラギラした太陽が輝いて
 むせかえる夏の日
 子ども達とキャンプへ まいとし訪れるキャンプ場
 
 子ども達の賑やかな声が
 みどりの森に 清らかな川のせせらぎに 弾む
 そのすぐ近くにある蓮池
 美しいロータスピンクが目に鮮やか
 透き通るブルースカイに 溶け込んで
 いつの時も 目を楽しませてくれる
 蓮は 仏教では聖なる花
 日本的には 仏教の花と とられがち
 古代エジプトでは 復活を表すとか
 復活の象徴
 だが 美しいものは 心を捉えて離れない
 一陣の風が 蓮の上を 通り過ぎてゆく
 さわやかな風が 葉上の露を 揺すりゆく
 ころころと・・・・・
 復活の露なのかも・・・・・
 子ども達の楽しい声が こだまする
 青い空にむけて こだましてゆく

夏休み入って最初の日曜日 だと思いますが・・・・・
学校と関係がなくなってから久しいので解らなくなっています
おまけに三連休とは それすら気付かぬ毎日が日曜日の暮らし
ですから・・・・・
変な天候の日 突然降り出した雨もあっと言う間に止んだかと
思えば2〜3時間後には 再び大粒の雨が激しくて・・・・
7月の第三日曜日は「蓮まつり」の日
濃いピンクの古代蓮は 早朝に開き 昼頃には閉じてしまうので
午前中が見頃とか
何年か前に 珍しい蓮の花を見に 滋賀県守山市の近江妙蓮公園に
観に行きました ひとつの花に なんと数千枚の花びらが・・・・
その時いただいた資料を見ますと 〜妙蓮は大型水生植物で 普通
のハスと違いがないが 花の様子が全く異なる
妙蓮は蕾の時は常蓮(普通のハス)に似ている しかし開花する時
150枚前後ある外側の花弁を順次散らせると その後は2〜数個
伝承では2〜12箇もの花(花弁群)が観られ そして常蓮に在る
ような花托や雄しべはなく 花弁ばかり集まった花です 
その花弁の数は2000〜5000枚前後にもなる〜
                       近江妙蓮資料館
花弁の数が数千 なんて考えられますか まさに驚きです
きっとここでは蓮まつりが賑やかにまた厳かに行われたのでは・・
この時 琵琶湖の蓮の群生も見てきました

追記 「風ふたたび」は 布絵作品

もうすでにご存知の方もありますが 教会から子ども達とキャンプ
に出かけた そのキャンプ場近くの蓮池で 花咲く蓮に感動して
作品を二点創りました そのうちの一点です

修太展を観に・・・・・・

朝から蒸し蒸し なんて蒸し暑いの
蒸し焼きにしないで こんな年より蒸したって 干からびるだけで
ちっとも美味しくないわよ
ブチブチ文句言いながら家事をこなし デスクワークを・・・・・
誰もいない静かな中での仕事は はかどりそう ピッチをあげて・・
と針を持つ しばらくすると なんか様子がおかしい
目が悪くなったのかと思いきや 空が 明るかった空が俄に黒雲が
押し寄せて あたりに暗い影を・・・・・
大粒の雨が おや夕立 これで蒸し焼きにされずにすむと しばし
窓の外を眺めて・・・水が溢れるほどの雨でなく 暫くすると止み
青空が・・・久し振りに涼やかな風が吹き 冷たいほどの風にホッと
ひと息
昨日 神戸へ
毎年 今の時期に 神戸で開かれる展覧会へ
森崎修太 油絵展〜Joie de Vivre・生きるよろこび〜
を 観てきました
20数年前に初めて作品を観たその時の感動 衝撃が今でもはっきり
浮かび上がって それ以来のお付き合い
一年に一度の逢瀬 毎年 来る年 くるとし 積み重ねて来た年月
驚き こんなに長く 一人の画家を見詰め続けてきたことすら不思議
とても美しい色 透明感に溢れた色彩 技法 そこが魅力だったので
しょう 油絵だからと言ってギラギラした感じはなく ごつごつ感は
なく 清潔で明るく 透明感に溢れ それでいて優しく 観るこちら
側を暖かく包み込んでくれる 色彩も鮮明 眺めていると 心穏やか
なごみゆく だから惹かれたのか・・・・・
一人の女性の絵 とても優しさを感じる 優しさの目で描かれたのか
慈しんで筆を運んだ そんな様子が感じられ 風景もさることながら
女性の人物画にも心ひかれました 
同じ場所で 毎年続けて個展を開く そして各地を回る 優しさを
感じる そこから何処にエネルギーがあろうかと・・・・・・
沢山の学びをさせて貰って いつの時も いいものを見せていただき
感謝で胸一杯 ありがとう
七夕と一緒 また来る年に お会い出来るように こちらも頑張って
生活したいもの 年に一度の逢瀬を楽しみに・・・・

 22日(火)まで 神戸大丸7階美術画廊で

是非 ご覧になることをお薦めします 心が洗われる思いがします
素敵な絵です 先生も素敵 気軽にお話しが出来ますよ

美しい朝

        Good Morning from Italy イタリアのある朝

〜JAXAの宇宙飛行士 古川聡氏のツイッターより(07/15)
  
日の出前の風景 すごく幻想的で美しく 思わず引き込まれ
しばし眺め入り拝借しました
手前に浮かび上がる景色は街なのか森なのか 何処なのでしょう
この方は世界中の 素晴らしい風景を或いは動物たちの写真を
アップしています すごい感動ものです
厳かな朝焼け 日が昇る 平和な日が昇れば これに越したこと
はない 世界中を地球上を 時こそ違えど 昇った太陽は平等に
照らし 命の源として力が与えられる
神々しいまでの朝 やがていずる陽の光 目を閉じてその情景を
想像すると 心に光が満ちて 希望が湧いてくる そして祈る
地球上全て平和であれと戦いの 争いのない惑星であって欲しい
と切に願う
特に今朝 ウクライナ東部でマレーシア航空のボーイング777
型機が墜落 乗客乗員298人全員が死亡 飛行機は大破
テロ攻撃とか あまりにも酷い 一般の旅客機が狙われるなんて
地上からの攻撃のようで・・・・・
哀しい ウクライナでは 今 平和には ほど遠い状態

今日は 南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ氏の生きていれ
ば 生誕96周年の記念日
昨年12月に死去 平和のためにどれだけ力を尽くされたか・・
改めて祈ります
平和であれと祈ります 祈るだけしか手立てはないのでしょうか

なが〜い なが〜い一日

7月8日のこと 朝から夕方までのなが〜い一日
映画「The  Longest Day」と言うような大げさではないけれど 一日
長い日でした
東京での話です
朝 息子家族 全員がそれぞれの目的地へ出発したあと 戸締まりを
して・・・・・長い一日の始まりが 歩いて15分 駅が解らず迷い
つつ 世田谷線に乗車 下高井戸まで そして京王線へ乗り換え
そのホームで お年寄りに話しかけられ 電車に乗る補助をしてあげ
その方の話を一駅の間 ききました
私 土地の人間ではないのにと思わせる内容の話でした
93歳です 一人で出歩くのは無理ですね ○○からタクシーで○○ま
で そこからまたタクシーでここまで来たと話されるが ○○と地名
を言われても さっぱり解らずうなずくだけで そしてお気をつけて
と別れ 急行に乗り換えて調布市まで さて 駅前のバス乗り場が 
広すぎて自分の利用したいバス乗り場が解らず 何処にあるかうろう
ろ探し やっと見つけてバス乗り場 そこで炎天下15分立ち尽くし
来たバスに乗ろうとするとまたお年寄りの補助 私の前に並んでいた
おばあさん手押し車が バスに乗るために上がらない バリヤフリー
ではないので 乗車するために踏み台に上らねば・・・
手押し車をもってあがれない 荷物をあげましょうかと声を掛けると
重いですよ と確かに重く えいこらっさと持ち上げて・・・
ああ〜私も年寄りなんだけどなあ〜と・・・・・
その様子を運転手は見ているだけ 手助け出来ないのでしょうか
立ち上がって 荷物を引き上げるだけで 年寄りは助かるのに
ちょっと哀しい 私がもってあげられたから事はすみましたが
補助出来ないのでしょうか
ちなみにバスは 京王バスでした 老人は外出するなと言いたいの
でしょうか 哀しい光景でした どなたもこうして年をとるのです
それから40分の乗車 ここまででもうお昼です すっかり疲れて
三鷹市の三鷹高校の近くまで もう地図がどうなっているのか
深大寺が近いことだけは解りましたが・・・・・・
そして昼食 お天気に恵まれた美しい空を眺めつつランチ
気持ちのいい風景を眺めてのランチは格別と言いたいけれど 軽食
まさに軽食 440カロリーですって これで夕方までもたせるの
バスに電車にと揺られて帰るのに・・・・・・
夕方 もう日が陰り始めた頃 再びバスに 来たバスに乗れば駅に
行ける 京王線に接続している と言われて 今度は小田急バスに
終点まで なんと仙川駅へ ここがまた 停留所は仙川駅なのに
駅舎がない 駅は何処? 降ろされたあたりをうろうろ探し回って
やっと見つけて 京王線に そして世田谷線に とっぷりと日は
暮れて 電車もバスも 超満員 帰宅時間ですものね
おなかは空いて 息子達は心配して メールで問うてくるものの
やっとたどり着いた家 今から新幹線は無理です ととめられて
だってまた15分歩いて三軒茶屋〜渋谷〜品川〜新幹線ですもの
お腹が空いているとは言えず ああ〜これでは倒れると・・・・・

仙川は調布市です そしてマンホールの蓋は 百日紅 市の花
でも 思いました この蓋をカメラにと思った時 私も根性が
あるなあ〜と とにかくフラフラ 誰かに押されたら倒れて もう
立ち上がれないほどなのに カメラをだして 人が行き交う 駅に
向かう人混みの中で 隙間を狙ってシャッターを・・・・・
まだ大丈夫だ 家に帰れる と思いました
長い文になりました でも ほんとに長い長い一日 しかも動き
回って 万歩計は1万2千を超えていました
でも 往きは心癒されることもあって 帰りはエネルギーがきれた
ので 辛い思いもしましたが でも希望も持てる一日でした
それに人助けもしましたから 神さまは ご褒美下さるでしょう
希望を与えてくださったから それがご褒美かも・・・・・
出かけていってよかったとしみじみと思いました

猫騒動〜仔猫の冒険〜

きのう 東京へ行った時 訪ねた太子堂八幡神宮の事を書きました 
その続きです 散歩にと家を出てぶらぶら歩く中 その太子堂まで
行く道のりでちょっとした事件に出会い 大事件と言いたいけれど
猫騒ぎに協力・・・・・住宅街を歩いていると若いご夫婦が上を見
上げて・・困り果てた顔をして・・・・どうしましょうと・・・・
二階のベランダからエアコンの室外機の上に飛び降り 更に窓の庇の
上に そこまでは順調だったのでしょう さあ〜そこから下へは・・
距離がありすぎます どうしようと にゃ〜 にゃ〜 鳴き叫ぶだけ
その家の猫だそうで だけどお留守 留守の間に冒険を試みたようで
前にも行けず 後戻りも出来ず 鳴き叫ぶ猫を見つけた お向かいの
若夫婦 だけど手が届かない おまけに主人は猫アレルギー
思わず立ち止まった私達に助けを求められ 息子が 窓の下に置かれ
た自転車の上に乗って やっと猫を引きずり下ろし さあ〜どうしよ
う お留守だから 玄関は閉じられたまま では ベランダへ戻そう
と 梯子をご近所から借りてきて また息子が猫を抱えて梯子に登り
ベランダへ・・・・・ そして救出は一巻の終わり 猫アレルギーだ
からと 困り果てていた処へ我々が通った しかもみんな猫好きとき
ているから 知らぬ顔をして通り過ぎることが出来ず・・・・・
思いもかけぬ出来事の遭遇 旅先でのアクシデントではありませんが
楽しい なんだか胸がす〜とした感じの出来事でした
その留守の家 とてもアジサイが綺麗でした

思わずカメラに 色の変化を見せて なかなかの味わいで ああ〜
美しい こんな配色もいいなあ〜 落ち着いて上品で 枯葉色をみ
せている花もいいなあ〜 もう終わりに近いのでしょうか
いい味を見せているでしょう とても慰められました
旅先でのとても豊かな出会い 感謝ですね

三軒茶界隈のはなし

この月の始め 東京へ出掛けた時 次男の家に世話になりました
その時 少し時間が空いたおりに 次男の家からゆっくり歩いて
20分程の処に在る太子堂 八幡神社に案内してもらいました
次男の住む三軒茶屋は 渋谷からすぐしかも世田谷区の中央部に
位置している賑やかな街 否 まさに都会 だけど 一歩裏道へ
入ると静かな静かな住宅地 車一台が通れるほどの路地を歩くと
ひょっこりとこんもりとした森が出現 幹のまわりが4メートル
を越える大きな楠を中心に大小数百本の樹木に囲まれた静かな
たたずまいの神社が・・・・・この界隈の太子堂の町々を守る
八幡神社がまつられている
雑踏というか都会のど真ん中から少し歩いただけのこの静けさ
あまりにも極端さに驚きもし 感動もしました
緑豊かに茂る いいですね 癒されます そして帰りは祭の時
御輿が通る道 しかも狭い道 家々あげて盛り上げ 祝う道を
歩きながら こんなに静かなのに さぞやその時は賑やかだろう
と・・・・・・日曜日で 商店街は歩行者天国 洒落た店が並び
ゆっくりと 様々な街の情景を楽しみました
そして道路の所々に埋め込まれたプレートを見つけました
江戸中期以降 社寺参詣ブームでにぎわった大山道と登戸道の分
岐(追分)付近に 信楽(後に石橋楼) 角屋 田中屋の三軒の
茶屋が並んでいたことに由来して三軒茶屋 だから プレートも
三軒の家が・・・・・なぜか理由を知らなかったのを説明しても
らいました
街の人達が 街を歴史を大切にして守ってゆこうという姿勢があち
こちで見られました 大通りに出れば 騒音と若者が行き交う街
けれど一歩中に入れば昔が忍ばれて 味わいが在りました
路面を走る電車もここが起点 太子堂へ向かう時 世田谷線を渡り
ます 赤い電車が目の前を通り過ぎてゆきました
わずかな時間の隙間に出掛けたけれど 心癒され ゆったりとした
気持ちになって 戻りました
この日の夜 息子の手料理を食べました 驚きました
一緒に暮らしていた時には 台所に立つことはあり得なかったのに
とても美味しく感激しました 我が子の手料理が食べられるなんて
夢にも思いませんでした 私達夫婦と息子家族3人と 楽しい食事
タイムでした
なによりの心づくし ホッとしました 唯 感謝 感謝

ひまわりの日 ランチに・・・・

雨は上がったものの蒸し暑い一日
それでもかなり強めの風が吹いていたので助かりました
ニュースで日本列島各地で暑い日だったと放送してましたが 当地は
それほどでもなく 暑くてたまらないと言うこともなく・・・・・
そんな気候の中 阪急逆瀬川まで出掛けました
以前にお話ししましたが友人が築80年の古民家を改装して 昨年春
オープンさせたギャラリーカフェへ ランチを・・・・・
全て心のこもったヘルシーな食事 とても美味しく優しく 緑豊かな
庭を眺めつついただきました
アジサイが 部屋のあちこちにまるで心得ていますと言わんばかりに
収まって雰囲気を醸し出し 一役買っていました
アジサイ一輪だけ 或いは束にして 床の間に 洗面所に 下駄箱に
とさりげなく 飾られて 主の心遣いが手に取るように見られ至福の
時でした
わざわざランチを電車に乗ってまで食べに行き 贅沢なと言われるか
も知れませんが いろんなしがらみや ストレスや 諸々のことがあ
る中で 時には こうしてゆっくりとした時間を持ち 心を解きほぐ
すことも必要なのでは・・・・・それともやはり贅沢でしょうか
今日は3人の友と・・・もっとも少し頼み事があり あるボランティ
アに協力してのお願いごとで出掛けました
そのボランティアのことについてはまたお話しします

今日はひまわりの日
夏の花の象徴 1977年(昭和52年)の今日 気象衛星第一号が
アメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた
それを記念して ひまわりの日
天気予報を見るのも 聞くのも好き ましてや若き日は 冬になると
天気予報とにらめっこでした スキーに明け暮れする程 好きでした
から 雪が降るか否か と西高東低の天気図をみると小躍りして喜ん
ものです
実際にあちこちでひまわり畑やひまわりロードで咲き始めたようです
一面に黄色で染まる さぞや美しい事でしょう
ひまわりは 太陽のお顔 まさに夏の花ですね