今日も暑い 蒸し蒸しする
まるで蒸し器の中に入っている
かのように・・・・
いつになれば 秋風が吹くと
言うのか
秋がどこかへ行き 突如として
冬が来る なんてことのないよ
うに願う
日本独特の秋を満喫したいもの
日々が暑いせいなのか
気温のなせる業なのかクルクマが
思いの外 次から次にと花芽が
あがって 花を咲かせています
この夏 8月のはじめに 終わりに
そして9月に入って報告しました
もう終わりなのかと 思えど
背もぐんぐんと伸び 花も上に上に
背伸びしながら咲き続け 新しい花芽
も更に立ち上がって咲き始め・・・・
いつまで続くのでしょう
勿論 迷惑ではなく こちらにとっては嬉しい状況
こんなに長く咲くとは・・・・・まさに夏の花
3年前に植えたクルクマはあっと言う間に 花が終わり 新しい
命を繋ぐこともなかっただけに驚きです
11月 花が終われば 球根を堀りだして 室内で乾燥保存
そしてさくらの花が終わる頃 再び 土の中に戻してやる
これがクルクマの生きる道なんだそうですが・・・・・
冬に弱いそうで・・・・・
果たしてうまく 保存して 来春 植え付けることが出来るのかと
疑問です 忘れっぽい人間のすることですから 頭の中から消えゆく
のではと 心許ない気がします
今 花壇は端境期 たいした花も咲いていないだけに庭に華を添えて
見応えがあります
花言葉を調べていましたらこんな花言葉でした
「忍耐」「乙女の香り」「あなたの姿に酔いしれる」ですって
ちょっと?マークの言葉もありますが なんと花図鑑を見てますと
オレンジもあるそうです 強烈な色合いでした 最も夏にふさわし
色合いなのかも知れません
でもなかなか 見応えがある花でしょう
なんだかすごく威厳があるように見えます
いかが? 私の立ち姿 と胸を張っているように感じられます
けれど愛らしい花です まだまだこれから 続けて咲きそうです
楽しみで〜す
投稿者: atelierspool
クレマチスがふたたび花開いて
朝 目覚めて窓を叩きつける
激しい雨に 台風はいずこに?
おやおや スピードアップした
ようで すでに能登半島沖合で
温帯低気圧に・・・・
やれやれ被害もなく無事に通過
ホッとする間もなく 陽が突如
射し込みはじめ その暑さ
日本列島 猛暑日の地域も・・
この界隈も真夏日
なんて言うことでしょう
この青空見てください
夏空 それとも秋空 いずれ?
きのうは暦で言えば「寒露」
空気がひんやりとして露むすぶ頃
霜と露で少しずつ 木の葉に色が
彩色されていく
信じられない暑さです
この寒露の頃に鴻雁来(こうがん
きたる)と言われ 雁が飛来する頃
こう 暑くては飛んで来た雁も驚き
戸惑うのでは・・・・・
暑い夏の間 庭の花達に怠りもせずに せっせと水やりをしました
にもかかわらずこのクレマチス 見てください
哀れなほど 葉が焼けただれています 水切れ状態を呈しています
でも 生きています 葉が火傷しただけだと思います と言って
切り取るわけには参りません 枯れた葉だけを丹念に切り取ること
でしょう
すっきりするのにと思いますが 怠け者の私は それを放置して
可哀想な姿に・・・・・・
でもね 無視されたような状態なのに けなげに花を咲かせています
すごいよね だから枯れ葉を取り除いてやらねば・・・・・
でも暑い 蚊はまだブンブンいる だけど 生きているからこそ
枯葉の間から 新しい芽を出し緑を復活させて 花を咲かせています
爽やかなクレマチス この花にふさわしい空気が 風が
届きますように・・・祈りを込めて
再び 咲き始めたことにも 感謝して
そうそう 昨日 新しい仲間を報告しました 今日また新しい仲間が
増えました 先日来 報告したナガコガネグモの仲間が 先住者の
すぐ傍で 見事な網を張って・・・殆ど同じ大きさぐらいの蜘蛛です
ネットが二つ 綺麗に並んで 見事ですよ
よくよくみると 蜘蛛の糸 蜘蛛の巣 そのネット 美しいですね
大きなライン 仮線もひかず 幅も狂わせず 均等に張られています
すごい アートです アート作品です そこに虫でも引っかかれば
一段 アップしたアートになることでしょう
良き目の保養させて貰っています
新しい友達が・・・・
大型台風が九州の北を進行中
雨風共にすごいらしく長崎で
瞬間最大風速53.5m吹いたとか
自然の災いなれど 被害が
少なく通り過ぎるて行くことを
祈る
今から何年前でしょう
伊勢湾台風をもろに受け 夜半
風と叩きつける雨音と屋根瓦や
その他のありとあらゆるものが
雨戸にたる音を聞き 恐怖に
震えた一晩を 思い出します
最大瞬間風速65.5mの身もよじ
れるほどの恐怖を・・・・・
台風の影響か 暑い 蒸し暑い
それでいて吹く風は かなりの
冷気を含んでいる
2〜3日前から 時々なにかが
鳴く声が聞こえる
ヒヨドリが飛来して うるさいほどさえずっているが その声とは
違う カエルか? まさか でも 美しい鳴き声ではない
大きなだみ声で鳴いている なんだろう ガマガエル? まさかと
気にかかっていました
午後 ふと庭に降りたって まだ咲き続けている白萩を眺めたり
おやクレマチスが咲いていると あちこちに目を向けていると
その時 ふと目に入ったものなんと カエル・・・・・
クリスマスローズの葉の上に ちょこんと座って あっち向いて
可愛い小さなカエル ええっ〜 こんな処にカエルがいるの?
嬉しくなりました
新しいお友達の訪問です 友達が増えました
いつからいるの? 初めてお会いするわね 声を掛けましたがお尻を
みせて知らん顔
あなたの名前は・・・?このあたりは 川も池もないのに・・・・
水鉢にたっぷり水があるだけ メダカが住んでいますけれど 水も
循環させてますが・・・・・・いつから移住してきたの?
早速調べました どうやら「ニホンアマガエル」らしいです
おまけに鳴き声も調べました
今朝も だみ声が聞こえてきましたので カエルではと 鳴き声を
色々聞いてみましたが なにかわかりませんでした
でも あれはカエルの鳴き声よねと話していただけに 不思議ですね
カエルに出会うとは 但し鳴き声の主は このカエルではありません
まだ別に 違う種類がいるのでしょうか
このニホンアマガエルは 地上の生活に適応していて樹上棲するとか
Tree Frog とも言われるのだそうです
でも可愛い顔をしてますね 瞳の愛らしいこと
かえるを飼育している人は沢山いるそうですが 私は捕まえて 飼育
する気はありませんので そのまま放置しています
ねぐらは何処なのでしょう でも我が家の庭にカエルが いるなんて
ちょっと嬉しい気がします 仲間が増えた歓び カエルたちがいる
いつのまにか 住処として移住してきてくれたのなら いい環境なの
では・・・・・大歓迎 思わずわくわくしました
どうかゆっくり過ごして・・・・・冬は 冬眠するの?土の中で?
とにかく楽しみが増えました
まさかまさかの出来事です カエルがいるなんて・・・・・
仲良く暮らしていきましょうね お互いの生活のルールを守って・・
あなたも私も お互いに 干渉することなく・・・・・
だみ声の主は 誰なのでしょう 気にかかります
早い準備〜花水木
抜けるような青空
なにかを物語るような雲が
自由気ままに絵を描いている
ああ〜 秋の空 秋だ〜
空だけ眺めていると そう思う
しかし 地上はまだ夏の気温
今頃になって30度を超えて
いるなんて 秋が逃げてしまう
秋らしいファッションにしたい
でも 暑い
おしゃれの先取りが 最高の
おしゃれであり ハイセンス
でも 暑いねえ〜
今年の夏は暑かった
とにかく目茶目茶に暑かった
その暑さに耐え抜いて花水木は
着々と次なる季節へ向かって
準備を進めている
この夏は 枯れるのではと心配
したほど植物にとっても人間に
とっても辛い日々の連続
生きとし生けるものすべてに過酷な自然現象のなか
よくぞ耐えたと思う
我が家にとっては大切な樹のひとつ
庭の真ん中に居座って シンボルのような存在の花水木
今夏は 雨も降らない酷い暑さのなか 分岐している大きな枝が
枯れ行き 生きて 生きてと 心配しつつ願いを込めてきた
その枝だけが 犠牲になって 後は救われて健在 そしてこのように
花芽をつけて これからの季節へ向かう準備に余念がないようで
ほっと一息
沢山 沢山 花芽 蕾がついています この蕾が一斉に開く春
目に浮かべただけで 希望が湧いてくる
でも すごいですよね これだけの花芽を抱えて これから生きて
いくのです 焼けただれた葉も含めて 鮮やかな彩りをみせ そして
裸の身を 寒風に 冷たい風にさらし 耐えて 守り抜いていく
暖かい風が吹きはじめると 開花のために 眠りから目覚めて準備に
いそしむのであろう
これからは 葉が 紅く染まりゆく姿を楽しみにして・・・・・
そして 長い時の先 花開く姿を思い浮かべながら・・・・
お互いに頑張ろうね と 感謝と祈りを・・・・・ありがとう
バッタはいずこに〜
随分と涼しくなって 気持ちが
楽に・・・
心地よい風に誘われて 背伸び
をし深呼吸
身体の中を 新しいなにかが
通り抜けていく
まさにリフレッシュ
昨日の続き・・・・?
また 蜘蛛の話・・・?
気持ち悪いよ と言わないで
昨日 大物の獲物を収穫した
蜘蛛は 果たして獲物は・・?
気になり庭を覗いてみると なんとなんと獲物であるバッタがいない
何処に?とあたりを見渡しても不明 夕べの内に食べてしまったの?
あんな大きな獲物 自分の身体より大きなものを 一度に食べたら
お腹 壊しますよ と思わず言いたいほど 何処にも姿無し
本人は 網の中央で じ〜っと居座る 次なる獲物待ちなのか
だが だが よくよく眺めると なんと網が新しくなっている
綺麗な放射線を描いて 張られている 全く同じ場所に
昨日は 中心のあたりは白い糸が何重にもなり また塊になっていた
昨夜の作業なのか 驚き 次なる獲物を狙う為には 美しいラインを
描く必要があるのか 新しい家が建ち上がったようで・・・・・
新しいよ 綺麗よ 気持ちがいいよ おいでおいで と言うかの如く
驚きました ネットを張り直すとは しかも一晩で おまけにあの
大きな獲物を 隠したのか お腹に入れたのか いずれなのか不明
だけど・・・・・・
とにかく新しい 美しいラインが生まれている
獲物がかかり それを処分 その度に新しい家を構築するのか
もしそのようであれば 知らなかった
最も 蜘蛛に興味があるわけでもないから 気にもしなかった
しかし 小さなマイガーデンの様子が気にかかり 誰がやってきて
遊び 悪戯していくのか 興味津津
だから ああ〜蜘蛛の巣が・・・・・ではなくどんな蜘蛛・・・?
観察 興味 野次馬根性で・・・・・
蜘蛛の嫌いな人 気持ち悪い人もいるでしょう
蜘蛛が大好きというわけではなく 命の営みが脈々とみられる
命の大切さ そしてそれぞれの生きる役目があるのを感じて・・・
ナガコガネグモは 大きな大きなお腹になってます
子どもが誕生するのでしょうか・・・・命が繋がってゆくのかな?
バッタ君が捕まりました
冷たい風に誘われて久し振りに
庭に降り立つ
網を張って獲物がかかるのを
じ〜っと待ち続けていた蜘蛛は
と気にかかり 眺めやると
なんと なんと 獲物が・・・
網の中心にしかもかなり大物が
ナガコガネグモも大きいが
獲物は 特大のバッタ
大物が引っかかるなんて
バッタにとっては不覚なのでは
網の周りにバッタが 沢山いる
しかも小さなバッタが・・・・
さぞや このバッタ君
網に触れた途端 しまった と
暴れたのでは 何とか脱出をと
狂ったのでは 美しく張られた
網は無残な姿に あちらこちら
ほころび ピ〜ンと張られた
糸もところどころプッツンと
切れている
バッタが網に引っかかった瞬間
を見ていたわけではないが
多分 蜘蛛はしめしめと急いで
粘液の糸でがんじがらめに
縛り付けたのでは・・・・・
この格闘の結果 少しずつ舐め
まわすように かじりついて
いるように見える
近づくと 身の危険を感じるのか すぐ獲物から離れて 姿を
隠そうとするが 大丈夫だと思うのか すぐに 端の方から飛び出し
獲物にしがみつく
面白い しばし眺めいる これからどうするのか いつまで食べてい
るのか 全部食べ尽くすのか 小分けして食べるのか
暫くみているが なかなか進まない 小さな 小粒の蚊に狙われて
うずうずしてくる 諦めて 部屋に・・・・・
弱肉強食の世界なのか それとも 害虫駆除に一役・・・・・?
バッタ君は 憎き害虫 花も葉も食べ尽くす困りもの
近くに雑草が生えていると 大量に出現するそうです
我が家は 裏の方が 庭の草取りをなさらないで 夏の間は生え放題
かなり広い庭です 草を抜いて下さいと言える状況でなく すくすく
育つ雑草を 眺めているだけ
でも 蜘蛛も 大きな網を張ったものの いつみても空き家の様子
細かい獲物は 引っかかっているのでしょう けれど お腹が空くの
では なにか張り付いてくれるといいね と眺めていましただけに
大物が飛び込んできて きっとナガコガネグモ 大喜び ほくそ笑ん
でいるのでは・・・・・
かなり大きな蜘蛛 メスですって オスは 小さい小さいそうです
益虫ではないけれど 益虫に近いですよね
まあ〜こちらにはなにも害は無いのですから 暫く様子を見ることに
どんどんバッタさんを 召し上がって下さい 悪いバッタを退治して
と言いたいが・・・・どちらも 生きるのに必死なのでしょうが・・
無情ですね 仕方がないのかな・・・・・
けれど けれど 生きる姿は 或る意味で 感動ものです
ギボウシが 咲きました
朝夕の涼しさ 昼中 吹く風も冷たく 秋の匂いがぷんぷん
ああ〜 今にこの透明な風が 金木犀の薫りを運んでくるであろう
嬉しい風の便りだけれど 気温の差が激しい過ぎるのも困りもの
その冷たさを含んだ風に揺らめいている花
優しいうすむらさきのギボウシ
でも 可哀想なほど哀れ・・・この夏 7月の半ば小さなギボウシを
求めました(07/16に報告)可愛い花茎が 何本か立ち上がっている
そして花開いたことの報告を その時 花芽もなにもない小さな株を
ひと株求めました 来年 花咲くことを楽しみに・・・・・
庭に植え込みましたが 何せ小さなちいさな株 葉が数枚姿を見せて
いるだけ 暑いさなか 水やりだけは忘れずに 暑さに負けないでと
祈りを込めて見守って・・・・
時折 覗き込んでは ああ〜生きているのね よかった・・・・・
猛暑が 少しは落ち着いてきた9月 なんとひょろひょろと 花茎が
立ち上がってきたのには 驚き ええっ〜咲くの? たった一本だけ
本当に咲くの? 思わず問いかけたほど それがこの様子
咲き始めました よくあの暑さ耐え抜いたこと 拍手喝采よ
遅咲きなのね まあ いずれにしても嬉しいこと
ギボウシは 日本が 世界で最も野生種が多く 20を越すそうです
強い光と猛暑が苦手 日焼けもするのですって だから 或る意味
ギボウシは 日陰の花 大抵は庭の片隅に 日陰に植えてありますね
けれど 我が家は よく目立つ場所に植えて 陽もさんさんとあたる
処に植えましたが・・・・・本当によく絶えて咲いてくれました
以前 二年ほど前に 香りの匂いギボウシの事を書きました
大きな花で 匂いギボシと言うだけによい香りが漂って しかも大株
でしたが なぜか今年は咲きません 株は健在ですが・・・・・
花を咲かせることを忘れてしまったようです
来年は 思い出して欲しいと願っていますが・・・・
さてはて どうなりますか この小さな株も大きくなるのでしょうか
それとも小花のまま なのでしょうか
どんなに 見た目が哀れな姿であろうと 美しい花を咲かせた
咲いている 小さなちいさな歓びです
花のレッスン〜10月
つい先日だったはず けれど
もう 10月 花のレッスン日
早いですこと
秋の花かな?いやまだ暑いから
勝手に想像してレッスンへ
届けられた花材を 目の前に
さあ〜どうして活けましょう
持参した器を目の前に 思案
するとなんと 先生からの提案
花器に活ける いつも同じ調子
マンネリ化を打破しませんか
いろんな道具を使って活ける
面白いのでは・・・と
面白そうな道具を100円
ショップで見つけてきたから
と食器 カップ マグカップ
蓋付きのCD入れ 収納ケース
金属製ブックエンドしかもカラ
フル などなど・・・・
ここから選んで活ける
発想の転換・・・・・よ
遊びましょうよ
楽しみましょうよ と提案
自らの器を 脇において 道具
選びから始まって ブツブツ
いいながらも 各々に挑戦
100円ショップで求められた
透明な小さな容器を三点と持参
したブリキの容器でアレンジ
いかがでしょうか
置き方によって変化も生まれ
4点まとめて飾ってもいいし
ひとずつ異なる場所に置いても
楽しい 面白い 遊び心が
くすぐられて すごく 新鮮な
気持ちになれ 豊かな気分に
ああ〜固定観念に囚われず
新しい発見が ある気がして
いかに頭を柔軟にするか
これからは 決められたもの
それらに縛られることなく
いろんなものに挑戦してみる
感性も磨かれないかな〜あと
欲張りな思いに・・・・・
でも 常に物をみて そこで
発想する それは進歩に繋がる
のでは 考え方も 前向きに
移行するであろうし・・・・
そうして物をみることによって
考え方や 発想が研ぎすまされていくのでは と強く思いましたが
果たして 自ら 実行できるのか 疑問ですが・・・・・
でも例え いっときでも そのような思いになったことは 進歩に
繋がるであろうし 日頃忘れていたとしてもなにかの折に思い出し
身を 心を 精神を研ぎ澄ますのでは ないのかなあ〜
私の希望ですが・・・・・
とてもいいレッスン 幸せ感がいっぱい
いつの時も同じ活け方のマンネリから 抜けられて 嬉しい
この先 この感覚を大切にしていきたいもの
忘れずに 心 引き締めて日々の暮らしにも・・・・・
暴れん坊の白萩
今日から10月 ついに来た
神無月が・・・・・
もう来たのか 神去月が・・・
速すぎるのでは? 間違えて
いませんか?・・・と問いたい
あっと言う間に9月が去りゆき
神様は 出雲にお出かけの月
出雲だけが神在月・・・・・
この1ヶ月 何をしてたのか
暑いと言いつつ 過ごして
いるまに 時すでに10月とは・・
秋に入ったはずなのに暑い 夏日とか・
伸びにのびきった萩
あちらこちらとさまざまに好き勝手な
姿勢で 咲いている
まとまって たくさん咲いている姿を
と思えど あまりのお行儀の悪さに
かっこよくは撮れない
お行儀が悪すぎます
こちらの躾が悪かったのか
春の芽吹きの頃は 姿勢良く背を伸ばし
てね と声かけしていたのに
真夏の暑さにかまけて見ることもせず
ちょっと気になって見に行けば 時すでに遅し
声かけをしなくなった反撥か 暴れ放題
ピンクの萩も 季節に叶って 秋らしいけれど 白い萩もなかなか
味わいがあります
これで冷たい秋風でも吹けば 少し寂しさを醸し出して秋らしい
雰囲気に・・・・
まだまだ暫くは 夏の名残が続くらしい それでも朝夕は 涼しい
風邪引きさんも増えているとか・・・・ 油断はいけませんが
体温調節が難しい うっかりと夜遅くまで 窓を開けたままにして
いると おお〜と思わず身震い それが風邪引きの原因に・・・
昼中は なんぼ暑くとも いよいよ秋が 本格的に・・・・・・
秋の夜長を 秋の陽ざしを 上手に使って過ごしたいもの
秋の季節を自然を目の当たりにして 楽しみたい 満喫したい
そうそう味覚の秋も忘れないで お腹も秋を味合わせてあげないと
すべてによき秋を楽しみたいですね
ジューンベリーの花が咲いてます
この白い花 わかりますか?
珍しい花ですと 言いたいのですが・・・・・
ジューンベリーです
可愛い 優しい花 白い5弁の花びらをひらひらさせて春に咲きます
そして6月頃 実が・・・・食べ頃の実が だからベリーの仲間で
ジューンベリーと・・・・・
4月のはじめに 今年も咲いていると何回か報告しました
残念ながら 我が家では 花はたくさん咲きますが結実した事がなく
まだ実を見たことはありません 花が綺麗だから花を楽しみとして
実がなりでもしたら 儲けものぐらいに思って見守っています
なぜ珍しのか〜って そう 今 咲いているのです
春のはじめに花が咲いて6月に実が稔る これがこの木の生き方です
それなのに 今 咲いています
ジューンベリーの木の近くに 白萩が植えてあります
その萩が なにを思ったのかばかみたいに背が伸びて その先で花を
見せています あまりにも背が伸びすぎて ひょろひょろして
倒れ込むように ジュンベリーの方へ寄りかかっています
ああ〜 白萩が咲いた 咲き始めた やはり秋が巡ってきた
そう思いながら喜んで眺めていると なにか違うものが・・・・・
よくよく近寄ってみると ベリーの枝 ひと枝に花が咲いています
白萩と同じように萩の方へ寄り添って 二本の樹の中間でベリーと
萩の花が絡まって・・・・
どうしたのでしょう ジューンベリーの狂い咲きでしょうか
可哀想に 頭の巡りをおかしくしたみたいね
ひと枝だけ・・・・今頃 咲くなんて
どうしたの? 季節を間違えたの?
この頃 地球がおかしいものね 自然界も大変よね
人間も大変よ 海水が2度も上がっているんですって
2度も上がると完全に温暖化 変よね 狂うのも仕方がないの
でも 体長を崩されるのは いやですよね
季節を間違えたジューンベリー
可哀想だけど どうにもならず 見守るだけ
気候というか 気温の変化が激しすぎるからでしょうね
咲き始めて すでに一週間ほどたちます 以外と長持ちしています
これから日ごとに気温が下がると 花も終わり 葉が色変わりを
見せ やがて眠りの時を・・・・・
時ならぬ時に花を咲かせてしまったベリーさん お疲れ様
春にまた逢いましょう


























