生けるものと死するもの

お昼のワイドショーをみている
と 毎日必ずといっていいほど
気温が高い 暑いの話題
予報士が出演しての話し
どこが一番高い温度か いつま
で続くのかこの暑さ と・・・
それを見ながら一喜一憂しなが
ら なんて平和な国なのかと
思う
勿論 大雨で被害に遭われて
いる方にとっては 平和どころでないことはわかっている・・
日本一高い気温を記録した 四万十にはいつもより数倍の観光客が
押し寄せていると それらを見ていると平和 気楽だと思ってしまう

庭に出た息子が シオカラトンボがいるよ と・・・・・
どれどれと覗きに行った時は すでにいずこにか飛び去って 見るこ
とが叶わなかった 
そういえば 先日も玄関先で シオカラトンボの雌が あちらの枝
こちらの枝と飛び交っていたのを目にした
最近 あまりトンボの姿を見ないから珍しいと思った矢先 息子の
報告 一匹なのか二匹なのかは 聞きもしなかったが・・・・
今朝 我が部屋の掃除をと 片付けかけると なんと 机の足下に
トンボが・・・・・おや〜 シオカラトンボ どうしたの?
近づいてみると もう命は絶えていました 昨夜にでも 雨戸を
閉めるときに部屋に迷い込んだのでしょう
気付かず 可哀想なことをしました
よく観察すると オスのシオカラトンボで まだ老熟しきったと
は言い難く 中年でしょうか それとも若い盛りでしょうか
部屋の灯りに迷い込むことさえなければ まだまだ青春を謳歌出来
たのでは・・・・・・
迷い込んだのは 昨夜でなく 数日前かも知れませんが・・・・・
シオカラトンボは雌雄の違いが成長するとはっきり解り 雌は茶色
と黄色 オスは老熟するにつけて身体全体が黒色となり 胸部から
腹部前方が灰白色の粉で覆われようになって ツートンカラーの
色彩となる この粉を塩に見立てのが名前の由来だそうです
塩辛とは全然 関係ない
可哀想なことをしたと思う反面 憎き生き物がいます
バッタです 昨年もここの数回書いたと思いますが・・・・今年は
いないのか 暑さのせいでバッタは ばてているのかと思っていた
ところ 昨日発見 息子達が帰ってきたときは インパチェンスも
美しく咲き 綺麗ですねと褒められたのを嬉しく思っていたのに
旅から帰って一昨日 暗くなった庭をわずかな灯りで眺めると 何
かおかしい でも暗いから と・・・・・しかし 見事でした
昨日の朝 見ると丸坊主です 食べ尽くしています
これはいけませんと スミチオンを散布 その時は一斉に飛び去り
ますが 暫くするとどこからか現れ ムシャムシャ 薬のかかった
茗荷の葉まで食べています かなり硬い葉なのに・・・・・
この上から薬をかけても悠然と居座っています
生けるものと死ねるものとの差別 バッタの強さ 驚異です
恐怖すら感じます 数え切れないほどいます
どうしましょう たすけて〜と 大声で叫びたい
トンボの姿 綺麗ですね ブローチにしたいほど・・・・・
アールヌーボーの図柄に良くありますね 
体長と後翅の長さのバランスがいいのでしょうね
まあ〜 可哀想だった生きもの 憎い生きもの
どちらも命あるもの 神様からいただいた命 大切にしないと 
そう思うのですが 悔しい思いがつのります

この花は〜

今日でお盆休暇も終わり
息子達は それぞれの住処へ
戻っていきました
同じ方向へ帰るにかかわらず
それぞれの都合の良い時間帯に
僅かな期間 たったの4日間
賑やかな日々を過ごし 今宵は
相棒と二人で ひっそりと夕食
なんだか侘びしい気がしました
でも 感傷に浸っていては 物
事前に進みません
シーツなどの洗濯 布団の始末
仕事が山ほどあります
息子達は それぞれの家に戻り
ホッとしている反面 明日から
の仕事への準備を・・・・・
片方の息子は まだ家には辿り
着いていないことでしょう
無事に戻ってくれることを祈りつつ 楽しい日々だったことを感謝
昨日の渦潮巡りの時 車を止めた駐車場の横に 珍しい花が・・・
この花の名前をご存知ですか 
おや〜スイチョウカに似ている スイチョウカなの? と・・・・
でもよく調べると 花の咲き方は似てはいます けれど葉の形状
蕾のでき方が 少し違いますので  疑問に思いました
昔 昔 スイチョウカの花を 横浜にいるときに 植えていました
そして こちらに来た時に持ってきました
それから何年かは 我が家で育てていましたが ある時から消えて
しまい 花屋さんでも見かけることもなく 時が過ぎてきました
この花を 駐車場で見かけた瞬間 スイチョウカが浮かんできました
それほど似ていることなのでしょう
一緒なのかも知れませんし 全く違うのかも
もしご存知でしたらご一報を・・・・・よろしく
蕾はピンク色ですが 花が開くと白で長いおひげが出ています
なかなか面白い花です 沢山の花がつくようです
明日も暑いようですが 以前から比べると夕方には 少し楽になり
ましたね それと同時に 日の暮れるのも早くなりました
これから暑さが和らいでくると同時に日の沈むのが駆け足になり
心 急ぎますね 

暑い日の旅〜淡路島巡り

暑い一日が終わり日付がやがて
新しい日へ変化を
その時刻 疲れ果てて・・・・
昨日と今日 一泊の旅へ
息子達とその家族と共に・・・
淡路島を巡ってきました
暑い中 車での移動でしたから
まだ助かりましたが それでも
年寄りには応えました
けれどもそれを吹き飛ばす
楽しい旅
すべて息子達が計画 それに従っての行動 気分的になにも心配し
なくとも ここを巡って次はここと お任せの旅
朝からペンションを出るとすぐに 絵島へ 西行法師が詠んだ歌の
碑を観て 震災記念公園 活断層とその横の家を見学 福良まで足を
伸ばし 渦潮ドームへ 昼食後 渦潮巡りの船に乗船
最もいい時間 いい季節だそうで すごいですね
昔 幾十年前 高校の修学旅行でちらりと見たのを思い出しましたが
このように近くで見るとは 渦の中に入り込むとは・・・・・
恐怖すら感じるほど お天気にも恵まれ風は強く吹くが 波は静か
まさに穏やか だが渦の近くへ行くと 海の色が一変して変わり
深い深い濃緑に・・・・・太平洋と瀬戸内海の境界線とも言うべき
ぶつかり合う場所 潮の満ち引きによって 太平洋から瀬戸内海へ
流れ込む 引き潮は 瀬戸内海から太平洋へと そのせめぎ合い
そこで生まれる渦 そこから生ずる渦 下から盛り上がって・・・・
そしてそのせめぎ合いはくっきりと段差が生じて 海の色も変わり
はっきりと肉眼でも段差が 水の高低がわかるほど
なんて自然はすごいのでしょう
自然の驚異と共に美しさも生まれいく 青の渦に飲み込まれたら
きりきり舞いしながら 木っ端微塵に水泡となって消えゆくのでは
それでもあの下で魚たちは生きている 渦に巻き込まれ 思いも
しない方向に流されていくのもあろう
でも 生きている 水は生きている 海は生きている
まさに水の星 地球の神秘が透けて見えてくる
身も心も震え感動で鳥肌が立ち その自然の驚異に目を見張る
二枚目の写真を見てください
横に一直線に濃いブルー そこから向こうは太平洋
手前は瀬戸内海 段差がわかりますでしょう
向こうの方が高いのです
暑さも忘れて見入りました 最も強い強い風が吹き荒んでいました
から 陽ざしはきつくとも 汗がしたたり落ちることはなく 快適
たっぷりと1時間の船旅 
その船は 昔はこんな船ではなかったのに 今は 帆船 二艘で
行き来しています その帆船 咸臨丸と日本丸
いずれも練習船 それを寸法違わず一緒のレプリカで・・・・・
どちらに乗れるのかその時間でわかりませんが 日本丸に乗船
途中ですれ違ったのが咸臨丸です
なかなか粋です おしゃれです
船の上は 暑さもたいして感ずることなく 過ごせたのに 陸に降り
た途端 むせかえる暑さ
それからは一路 帰途に
淡路島内は 快適に走れましたが 明石大橋の出口あたりから 渋滞
神戸を過ぎても渋滞 帰宅はかなり遅い時間
それから夕餉のしたく・・・忙しさ でも楽しいよき旅
子ども達の一切の招待 旅させてもらって 幸せを噛みしめています
楽しい経験もしました 少しずつ報告します
素敵なお店にも行きました また・・・・・・

神々しいまでの夕陽

終戦の日と言うべきか
敗戦の日と言うべきか
角川書店の創業者で国文学者の
角川源義は「終戦」という言葉
を嫌った 「あれは敗戦だ 終
戦なんて簡単に言うな」と
怒ったとか・・・・・
一般的には終戦の日
68回目の記念日
その当時の記憶はなにもない
子どもだった事もあったし
山奥の田舎に疎開していたこともあったからか
まわりで大人が見せた態度 表情 それらなんの記憶もない
勿論 かしこまって玉音放送を聞いた記憶もない
それが良かったのか どうかはわからないが 唯 自然に時の
流れの中を 黙って受けて生きてきた 哀しくも 寂しくもあった
生活の日々 今 思えばいろんな記憶が 甦ってくる
懐かしいと喜んでいられる記憶ではない
今の平和を 感謝するとともに 守らねばならぬと思うが・・・・
世の中は 逆行の道をたどりはじめているようにも見える
よくは解らないが・・・・・
次男家族と外出 その帰り道 車の中から眺めた夕陽の美しさ
圧倒されるほど煌めいている やがて山の端に落ち込むというのに
そしてその太陽の大きさ いつも見る 眺める太陽より 一回りも
二回りも大きい 何故?と疑問に思う程 大きく見え大きく感じた
ああ〜 カメラにと思うが 後部座席にいるのでは シャッターは
切れない 陽が落ちないうちに帰りたい
我が家にたどり着き車から飛び降りると 一目散によく見える場所
近くの堤防へ・・・走りました
荷物を持ったまま カメラを片手に・・・・・
見事 心うたれました やがて6時になろうとする時刻
しばし呆然と眺めやり 立ち尽くし ああ〜なんて美しい
太陽を神としていた頃の人達の心が解るような 美しい
その言葉しかない 神々しい
今からどこへ旅立つのか ともに旅立ちたい思いすらする
川面にしっかりと自らの姿を写し取り 消え行く姿を残しつつ
やがて山の端に 闇の中に消えて行く さらば〜と
終戦の日 赤い太陽を眺めつつ 心から平和を祈りて・・・・・

青い実が・・・・・

昨日よりも更に今日は暑い
ここ2〜3日少しは楽かなと
思っていたのに でも 不思議
身体が順応してきたのか
何度ですと聞いても さほど
感じない
おかしくなって来たのかな
すぐ傍の町では38度を超えた
のに・・・・・
先日 花火を観に出掛けたとき
その待ち合わせ場所が 阪急中
津駅東側の公園 
その公園内の1本の大きな木の
下で 仲間と落ち合って・・・
夕日が射し込んで暑い
その夕日から守ってくれる樹
何の気なしにもたれて休む
暑い暑いと汗を拭き拭き
でも この樹なんの樹 と思い
見上げると・・・・驚きました
青い実がびっしりと 枝に連なって・・・・
エッ〜 これはと押し合いへし合い 重なり合って茂る葉を
よく見ると銀杏の葉
アッ〜 銀杏の実 ギンナン なのね と
銀杏の実が鈴なりに ひしめき合っている姿は初めてみました
しかもこんな近くで・・・・・
暑いさなか 立派に育っていますね まだまだ青い実
これから秋の終わりまでに熟していくのでしょう
実の成る姿を見たのは初めてのはず 今までに その木の下を
通り抜けてはいることは何回もあるはず でも 実のことなど少しも
思い馳せなかった
銀杏の葉が色づいて 黄色に染まりゆき 吹きはじめた冷たい風に
載せられて舞う姿 どこに行くのか旅立つ姿 毎年 目にしている
けれどこのようにたわわに稔る姿に 或る意味で感激しました
秋の終わりに散りゆく葉を イメージして一昨年 作品にしました
ふとその時の様子を思い出しました
コメントもしっかりと書きました そしてもう一枚 作品にと
頭の中にイメージされて 頭の中では出来上がっています
いつか作品にしたいと思っています
機会があれば 作品とコメントをここに載せたいと思っています
唯 作品の写真が 上手くとれていませんので・・・いつの日にか
そのシーズンにでもかな? 

久し振りの夕焼け雲

今日も暑い けれど昨日よりは
少し楽な感じ 昼間も焼け付く
暑さは和らぎ 夕方はおや〜
少し涼しいのではと・・・・
実際の気温は37度らしい が
湿度が少し低いのか それとも
身体が慣れてきたのか 素直に
順応しているのか・・・・・
どちらにしても 少しでも
気持ち的に楽に感ずればそれに
越したことはない
だが 庭の草木は 絶え絶えして哀れすら感じます
お盆 旧盆 死者達が 家に帰ってくる季節 お盆のお供えをして
先祖の霊を敬う時 お墓参りにと色々行事があるようで・・・・・
我が家は 息子達が帰って来ます 賑やかな日々になりそうです
年に数回しか会えないから 大切にしたい季節です

夕方か鋳物に出掛けて 眺めた空
久し振りに眺める夕焼け空
たった今 山の端に 太陽が滑り込んでいった
あたりを茜色に染めて 明日も晴れですよ〜
暑いと思いますよ〜 そんな雰囲気を漂わせ そろそろ夜の帳を
降ろさねばと・・・・・
こんな空を眺めていると 子どの頃よく唄った歌を思い出し ああ〜
あの頃は・・・・・夕焼け小焼けで陽が暮れて・・・・・
子どもの時も眺めた夕焼け空 何を考えなにを想っていたのでしょう
元気に遊んだあと 友と別れる寂しさも手伝って・・・またあした
その言葉が心に響いて・・・・・
明日という日が来るのが当たり前 明日も元気に遊ぶと信じて疑わず
懐かしいですね
戻れるものなら戻りたい気もする でも 今も充実した日々 幸せな
日々 今までの生きた歴史を背負っての生活
それはそれで意味がある まあ〜 明日も元気で暮らせますようにと
沈んだ太陽の後を追いながら 心から祈りました
明日 長男が 帰ってきます 久し振りの再会
お互い無事な顔を見ることが出来れば 万々歳
さあ〜 あしたから 忙しいぞ〜 暑さに負けないで がんばろう〜
遠く離れた子どもに久しぶりに会う
おかしいほど心わくわくします 慈しんで育てた我が子ですもの
心 踊ります わずかな日数ですが それでも嬉しいですね
 

カラフルなまなびや

10日の土曜日 淀川の花火を
見に出かけた先の元小学校
その廃校になった小学校をその
まま利用して 現在は YMCA
インターナショナルスクールに
衣更え
花火見学に招かれて夕方出掛け
その門をくぐった途端に
驚き 玄関ドアーを開けて校舎内に入れば すぐ目の前が受付の窓口 要するに事務室 まずは案内されたライブラリー室 そこで説明を受け校内を巡ることに・・・・・
廊下を歩いても教室内に入って
も いたる処 目につく全てに
圧倒されました
鉄筋コンクリートの従来の学校
からは想像も出来ないほどの

 変貌振りに驚き以外言葉が
見つからない 
あの無機質さは微塵もなく
暖かい色に柱も窓枠も塗り替え
られている
なんと なんとカラフルな
そして使われる教室ごとに
色が様変わり そしてその
レイアウトの色づかい
楽しい! こんな楽しい教室が
あるとは・・・・・
トイレも素敵です
ドアーの色で男の子 女の子用
が区別されて 手洗いカラフル
そして手の洗い方の説明も
英語ですが 見事です
面白いのが ドアーにパン

ケーキの作り方 レシピが 貼られ
興味をそそられました
キッズルームも楽しく ここなら一日
学びながら 楽しく遊べるのでは・・
体育館も立派 その上はプールも
とにかく このカラフルさに
心もわくわくして このような発想
色の決め方 誰が・・・・・と
思わず考えて・・・・・
ああ〜 こんな色づかいが出来る人
きっとすごく頭の柔軟な人なんだろうな
そう思いつつ 陽もとっぷり暮れて来た
ので 屋上へ・・・・・
暑い中 汗がしたたり落ちるほど 4階
上の屋上まで上がるのは 辛い事でした
さすがにエレベーターはありませんから
それでもプールサイドで 子ども達が
プールで戯れる 水しぶきを聞きながら
花火を満喫して よき日でした
このカラフルな学校 驚きをみてもらい
たく 写真を沢山 アップしました
キッズルームの写真もありますが省略
鉄道が走るジオラマも有りました

このカラフルさ
いかが思われますか
楽しく 自由で 発想も豊かで
・・・・・・
このような学校がある事を
知らなかっただけに ひとつ
物知りになりました
インターナショナルスクールが
あるのは知ってはいましたが
 このように楽しく考えられているとは
思いませんでした
普通の教室で 学ぶことしか考えてい
ないだけに 発想の転換なんて思いつき
もしないでしょう
まだ 幼い子どもでしたら ここで
学びたいな〜 幼稚園 小学校いずれで
もいいから
でも私の子ども時代には考えられない事ね
我が子でも もう縁がありませんから・
でもでも 楽しいことはいい事よね

花一輪〜ムクゲ〜

暑い日が暮れて夜空に月と
言いたいけれど もう闇夜
細い細い月が 赤味を帯びた月
のはずが 今頃は地球の裏側に
旅立ちて・・・昼間の熱気だけ
夜に入れば涼しいかと 窓を
開け放ちても湿った熱風が
これでもかと忍び寄ってくる
この暑さ いつまで続くのか
今日の暑さも格別 帰宅時間が
一番暑いときだったのか 汗がしたたり落ちる
家に入るなり荷物もバックも放り投げ浴室へ 汗で濡れた衣類を
洗濯籠に放り込むと シャワーを・・・・・
やっとほっと一息 生きた心地が・・・・・
日曜日 聖日 礼拝に 暑いけれど心も新たにと祈りでもって教会へ
礼拝後 毎週 私に課せられた仕事を済ませ 中庭を眺めると柵から
飛び出して咲く花一輪
今年も咲き始めた木槿(ムクゲ)元気そうな姿だけれど 見渡すと
蕾がついていない おやどうしたの? 弱ったいるの? それとも
暑すぎるの? たった一輪だけ咲いている
これからなの?
かなり長い期間咲き続けるからまだまだこれからよね
でも 寂しいね ムクゲは一日花 明日には散りゆくでしょう
けれど 強い花だから 負けないできっとこれから咲くよね
踏まれても手折れても生き延びる と言われている花
韓国の国花ですね 来週 次なる花にお目にかかれるかな
この花は咲いては散り また咲いては散り 次から次へ咲き続ける花
だからまた会えることを楽しみに
きのうは スヌーピーの誕生日 ハッピーディー
ipadを求めてから あるきっかけでスヌーピーのゲームが面白いよと
知人から聞いた時から そのゲームを毎日楽しんで遊んでいます
子どもみたいだと笑わないでください
仕事の合間に ちょっと遊んでみる 結構 気分転換になってます
スヌーピーワールドを作り スヌーピーとその仲間を遊ばせて・・
ゲームと言えば いろんなゲームを ダウンロードしていますが
毎日するのは スヌーピーと数独 数独は頭の体操のつもりで
楽しんでいます
暑いときは エアコンの効いた部屋で 頭の体操がいいかもね

淀川の花火を・・・・

四万十市でついに40度を超す
暑さ
この地域でも35度を超す暑さ
この夏最高の暑さと思わせまた
事実 汗が次から次へ引っ切り
なし流れ来る有り様を身体で
感じると さぞや40度を超し
た地方は・・・・・
緑豊かな四万十市 その地域が
その暑さであれば 死ぬ思いが
するのでは・・・・・
夕方 夕涼みに花火見物に行き
と 綺麗な言葉で伝えたい が
夏の風物詩 夕涼みとしゃれて 
浴衣を着て と言いたいが・・
暑くて暑くて夕涼みとは言い難
く・・・・・
淀川花火大会を観に来ませんか
そんなお誘いを受けて中津まで
YMCAインターナショナル
スクールへ・・・・・
その体育館の屋上で花火見物
屋上は4階の上 しかも屋上に
は プールが・・・・
そのプールサイドで持ち寄りの
食事をいただきながらの鑑賞
すごいです 目の前にドカーン
と上がる花火に 歓声とともに
お腹に響き渡る重低音・・・・・連続して上がる打ち上げ花火
あまりの美しさと距離の近さに感動で震え 一瞬 涙がこぼれるほど
暑い けれどプールの上を流れる風に救われながら そしてあまりの
美しさに暑さもいずこかに消え 打ち震えました
頭の上に落ちてくるのではと思わせる花火
いろんな模様の組み合わせ 色の取り合わせ それら全て 熟慮され
創られたであろう花火師の思いが伝わって来る
そしてドカーンドカーンの強い響きが 一種のリズミを産み出し音楽
を聞きながら 暗闇の天空を彩るショーに 或る意味 癒されました
花火に心奪われ 癒されるとは・・・・思いもしませんでした
人数的には わずかな人で50人ほどでしょうか
子ども達はプールの中で泳ぎ戯れ 大人もプールに入って花火鑑賞
とても素敵な学校です 廃校になった小学校をそのまま利用しての
インターナショナルスクール 中を見学させてもらいました
その素敵さを また明日か後日に
楽しい花火でした 満足感が心を過ぎり 充実してましたが
暑さにはホトホトまいりました
こんなに汗をかいたのは初めてという程に
夜道を歩いても お湯から上がって拭きもしないで歩いているという
感覚でした

クルクマの花が・・・

暑い 地獄の釜の蓋を開けた
かのように
家の内も外も まるで火に
煽られている
もう駄目と悲鳴をあげたい
地獄の釜の熱さは いかほどか
経験はしていないが そう表現
したい暑さ
外へ出る気にもならずに過ごす
一昨日 7日に慌てて植え込ん
だ球根が芽吹き 花を咲かせ
はじめたと報告しました
その花がこの写真です
なんお花か おわかり?
そうです クルクマです
別名 ハナウコン 生姜科
生姜やウコンの仲間です
あまりにも放置していた期間
が長く 暑くなり始めていま
したから 駄目だろうと半ば
諦めていましたのに この通り
命の強さ 生きようとする力
そのことには 感心もし圧倒さ
れますが・・・
でも でも とても残念
本来ならもっと美しい花が
咲くはずです
10・7・12日に 我が家に
到来したクルクマのことを報告
しかも写真は真っ白な美しい花を載せています
その当時の花と比べると 少し貧弱です 最も欲張りですよね
土中での栄養補給も充分させないうちに 芽を出す時期が
遅ればせながらやって来たから 慌てて顔をだしたと思います
それともこの花は このような色合いなのでしょうか
蕾は真っ白ですが 開きはじめたのはややライムグリーンに・・・
冬は弱いと言うことはわかっていましたが 花が終わり 葉っぱから
養分をとるのであろうと暫くそのままに・・・・
時が過ぎ行くに従って 葉が枯れ始め これはいかにと思ううちに
更に時は過ぎて・・・・・球根は土の中で 眠りに・・・・
けれど残念ながら 春になっても芽が出ませんでした
それ以後 クルクマに出会うこともなく過ぎて 今春 球根を見つけ
それら再挑戦 と・・・・・・でも このぐうたら振り
可哀想なことをしました もっといい花が咲くのでは・・・・・
けれど 暑すぎる天候の影響もあるかも・・・・・
最も天候の性にするつもりはありませんが けれど人間でも過酷すぎ
るこの気候 植物にも影響ありますよね
農作物が 果実が影響が出ているそうですから・・・・・
なんだか言い訳ですね
寒さに弱いとのことで 冷たい風が吹き抜ける場所は避けて植え込み
ましたが・・・・・
この花はウコン系 だけに 食べられませんと書かれていました
でも花花と申してきましたが 実際には 花はその重なり合った苞の
間にちらりと見える小さな紫色をして咲いているのが花です
ほとんど目立ちません
もう少し苞が伸びて開いてきましたら カメラに収めてみます
暑さの中 立ち姿は立派 存在感があります
暑いからと言って 首を傾げる様子もなく元気溌剌としています
涼風が 恋しいよ〜