秋の味覚〜柘榴〜

11月最初の日曜日 お天気良好とのことで 勇んで教会へ
しかしお昼過ぎまで怪しげな天気 どんよりとした空で まるで
雪雲が広がったようで どこを見てもまさに冬空
この新しい週 心新たに歩みたいと恵みに感謝しつつ 聖餐式礼拝を
守っての帰る頃
教会のお隣の方から  たくさんの柘榴を 皆さんでと頂きましたので
お裾分けして貰いました
お隣はここ数年 毎年 お庭の柘榴を収穫しては 教会へどうぞと
下さいます
以前はそんなことがなかったので 木が小さかったのでしょうか
塀越しに見える柘榴の木 見事な成長ぶり 見上げると 紅い玉が
鈴なりです
子どもの時 我が家の裏庭に柘榴の木が1本あり 今のような豊富
におやつがなかった時代ですから 随分 食べました
食べたと言ってもお腹がいっぱいになるわけではなく ただ 口の
中に入れた小さな粒の果汁を吸い 種だけ放りだして 味わって
いました
今から思うと 数段に美味しい果汁ではなかったような記憶です
でも 体にいいという果実 そして縁起のいい食べ物
子孫繁栄 豊穣の木と 昔からアジアで言われてきた果実

懐かしい思いがします
秋ですね 収穫の時です 感謝すべきですね

秋深し〜

日毎に秋は深まっていく様子 今朝は少しだけ暖かく 日中も
暖かい日和でした
またあしたは寒くなるとか なんだか おかしいですね
街中で人々を見ると 服装がさまざまで どうなっているのと首を
傾げたくなります
ダウンのコートを着ている人もいれば 薄いブラウス1枚の人もいて
面食らいます 
人が着ている服装を真似するわけではありませんが・・・・・
この不順な季節 何を着たらいいのかと迷う時 ふと 回りの人を
見て 我が身を・・・・・
しかし 秋は確実に深まって来ています
自然界の植物や小鳥たちが そのことを物語っています
春から 飛来することがなかった小鳥たちが 姿を見せ始めました
鳴き声もたからに鳴いています そして 木々は色づき始めて
オリーブもしっかりと熟してきました 先日までみどりみどりして
いましたのに いつのまにか 紅く染まっています
オリーブは 春には たくさんの花が咲き 実もこれだけ熟せば
と心算段しましたが 思うようにいきません
それでもしっかりとした大きな粒に育っています
青い実がいつのまにか この色合い なんというのでしょう
オリーブ色と と色名にはありますが オリーブの実のような色と
それは暗い緑みの黄とありますが この実は紫紺に近い色合いです
間〜色の定義は難しい よく理解出来ませんが・・・・・
でも 綺麗です 凄く深みのある色合いで 落ち着きますね

上五島・長崎教会巡り〜6〜

上五島・長崎教会巡り〜6〜跡次教会へ 海の星の聖母
民宿では 新鮮な魚料理をいただいて はち切れんばかりのお腹を
抱えて 最初の夜を過ごし 目覚めた2日目
早朝のスタート8時に 最初の教会 跡次教会には8時半には到着
お天気に恵まれ 教会は高台に
教会から見下ろす折島と柏島 そこにまたがる上五島洋上石油備蓄
基地
遥か彼方にこれから訪ねる大曽教会も見えて 自然の豊かさに
ホッと 気持ち安らぐ
海は波 静かにして美しい 穏やかな姿
気持ちがいい
教会は初代は大正3年(1914年) 
二代目は昭和7年(1932年)建立
現在の教会は 昭和59年(1984年)に建立された

今頃咲いてます〜ギボウシ〜

朝夕 かなり冷え込みが 厳しくなって来ました
先日までの暑さ 秋は何処へ行ったのか 季節が巡ってくるのか
気にかかっていましたのに 慌てて冬服を引っ張り出す始末
おお〜暖房が恋しい〜
寒がりのこちらには 応えます 寒い季節は好きなのに
寒がり屋さんで 何枚も着込みます
ぶくぶくになって 動作も鈍くなって・・・・
いや〜これは 着ぶくれではなく 加齢のせいかも・・・・

今頃 ギボウシが咲き始めました 8月の末にも花茎が出て
花が咲くと待ち望んだのに 工事の後片づけで ポキリと折れ
ああ〜花見ずして終わったと嘆いていましたのに いつのまにか
茎が伸びて来て エエッ〜なんの茎?と 思っているうちに 
花が・・・・・
嬉しい事ですが 本来 早いのは5月頃には咲き始めますのに
奥手に咲くのもあるのでしょうか
それとも秋咲き 初夏咲きとあるのでしょうか
それにしても もう葉が枯れて地下茎だけの姿になりかわって
いる頃ですのに
まあ〜いずれにしても咲いている姿を見るのは嬉しいもの
歓びとします

花・アレンジ レッスン〜11月〜

花・アレンジ 11月のレッスン
今年もとうとう残す処 ふた月に 月日の過ぎゆく速さよ
ああ〜なんと哀しく 淋しい事か
毎年ながら 解っていることなのに 解っていても出来やしない
そのもどかしさ
時が過ぎゆく速さを 解りつつも 悠然と暮らす自分のばからしさ
けれど 今頃 嘆いても時が戻りはしない
残りの時間を上手に使う 工夫を考えることに・・・・

もう何も言いません 進歩のなさにあきれるだけ
写真は場所を変えて撮っただけ
でも違ってみえる
花材を見た時 どう活けるべきか迷った 
花は 小花が多くあるので 草原をイメージして・・・・
果たして どう見えるのか 
自分の思いを みる側に伝えるだけの技量はない まだない
否 もう無理な世界かも・・・・・
でも 楽しんでいけました

上五島・長崎教会巡り〜5〜

上五島・長崎教会巡り〜5〜|
初日 最後の教会・大浦教会へ
民家風の教会 十字架がなければ ただの家 民家だと思ってしまう
バスを降りて 向かう道のりには すすきが咲き乱れ コスモスが
優しく出迎えてくれる 
その道のりで見る教会の姿は 素朴さそのもの
なんとはなしに 胸に懐かしさが広がってゆく
大正15年(1926年)ヒューゼ師により祝別され昭和20年代に
買い取った民家を教会堂とした 中央祭壇には 地元信者の手に
よるマリア像が掲げられている
もう夕闇迫る時刻 淋しい風も吹いて しかしそ〜っと寄り添いたい
そんな思いも感じられる
すすきと秋桜が 秋の風に揺らめき 愛おしい思いに・・・・・

もう5時も過ぎて やっと宿へ帰る 
長い1日が終わりの時を・・・・・・
前夜半 博多港を出港して明け方の5時半頃 五島へ 
そして朝食をすませて 8時スタート
長い なが〜い1日が終わり・・・帰りのバスはもうぐったりして
まだ始まったばかりなのに・・・・・

恋の季節・・・?

朝目覚めた時の冷たさ 空気の冷たさ ひんやり感
大阪で最低気温が10度を下回ったそうで・・・寒いはず
この土曜日と日曜日 2日続けて遭遇しました
野良猫の恋に・・・・・
寒い風が吹いて冬が忍び寄っているのに こちらは燃えているようで
あつき風が吹き巡っています
この季節 猫さん達は 恋の季節なのでしょうか
いずれも近所の野良猫たちです
ラブコールの声が あたりに響きわたり なんの声かと思って
その声の方を見ると 向き合ってさかんに愛の告白を・・・
春 冬から目覚めて 暖かくなって 気持ちもふんわりと・・・・
そんな時 春 うらら うららで ほんのりと恋が目覚めても
でも 恋はいつでも 芽生えるんですよね
猫たちの恋の季節 今 恋が実れば 冬の終わりか春のはじめに
愛の結晶が誕生するのでしょうか
いやいや もっと早いですね 妊娠期間は 大体60日ですから
春の初めには再び 恋の季節ではないでしょうか
年老いた身には もう恋の季節は 遠くなりにけりです
でも 恋しています いろんな物に 作品づくりにも恋をして
います 燃えています
それにしても冷たい風の吹く中で 猫たちは 燃えています

クリスマスへ・・・・

寒い朝 ああ〜こうして冬が来る やって来る
懐かしい空気感が 肌を纏う
冷たい風が吹く中 礼拝に 10月最後の日曜日
礼拝後 聖書研究会に出席して 帰りがいつもより遅い時間
家に帰るか 買い物に行くか迷ったが 外出したついでと
意を決して都心へ
本来は疲れているので 家に早く戻りたい気持ちが 半分以上
占めていたが 今週も予定がびっしり 行く時間がないと
覚悟を決めて・・・・・
街中は 人であふれてハローウイン景気の人も多く ああ〜
世の中変わりゆく 文化がが変わってゆく つくづく感じました
若いお母さんが子どもの手を引いて 或いは親子連れ その
人たちの子どものほっぺには ハローウインのシールが貼られて
世が変わりゆく 
そんな人混みの中 阪急梅田の好きな花屋さんのウインドーは
クリスマス
見事でした 急いでいたにもかかわらず 思わず止めた足
ああ〜 もうクリスマスなんだ クリスマス商戦が始まっている
ハローウインは明日で終わりだから これからはジングルベルの
世界
そうそう教会でも 今週からクリスマスの連祷会がスタート
毎週水曜日の午前に祈祷会が 行われているけれど 出席する
ことなく過ごしてきましたが 出かけてみようかという気持ちに
なっています
2016年度 クリスマス待望連祷会
「文学者たちが描くくりすます」
と言う項目で 12月21日まで毎週水曜日の7回
だから出かけてみようかなという思いに駆られています

季節の巡りは 速いですね
もうクリスマスの準備に心は巡ってゆきます
作品展もある クリスマスマーケットも それぞれ準備が
忙しい 目が回る どうしましょか

上五島・長崎教会巡り〜2〜続き

上五島・長崎教会巡り〜2〜続き
教会への坂道で 美しい花が 秋の陽ざしを浴びて
咲き誇っていました 
かなりの坂道 石段はきつく 息切れがする程
教会から眺めた海 波も立たず静か

ここに文字を連ねたのはよかったのですが FACEBOOKには
アップしました
こちらもアップしたつもりでいました
順序が おかしくなりました
疲れすぎて頭が回りません
旅の続きは 4までです 時間が許すならば 読んでいただければ
と・・・・・思っています

上五島・長崎教会巡り〜3〜

上五島・長崎教会巡り〜3〜
鯛ノ浦教会へ
五島の布教の中心として明治14年(1881年)最初の教会が
建てられ 旧鯛ノ浦教会は明治36年(1903年)に
建て替えられた
現在の教会は昭和54年(1979年)に建立 
旧鯛ノ浦教会の鐘楼には一部 長崎市の浦上天主堂の
被爆煉瓦が使用されている

矢張りここも坂の上 登り道で 群生するコスモスが

優しく招いてくれました