上五島・長崎教会巡り〜4〜

上五島・長崎教会巡り〜4〜
鯛ノ浦教会に続いて中の浦教会へ 五島に上陸して最初に目に
した教会 
海面に姿をうつして静かな佇まいをバスの中からちらりと・
歩いて現物を眼に・・夕方4時過ぎ頃に訪れる
大正14年(1925年)に建てられた木造教会 
昭和41年(1966年)木造教会では珍しく高い鐘塔を増築
海辺に映る姿が鮮明であるから「水鏡の教会」と呼ばれている
聖母マリアは 中の浦教会の守護者として・・・・・

聖母マリアがこして立てられている姿はしばしば見ました
山の斜面に 洞穴のようにくり抜いてそこに納めら 
その前には 必ず バラのアーチが・・・・
薔薇の季節でしたら きっと美しいことだと思います
つるバラで 枝と葉だけが絡んでいました
外に置かれているにもかかわらず 手入れが行き届いて
いるのでしょうとても綺麗でした

寒くなってきました 冷たい風が吹き巡っています
秋は深まり 冬が忍び寄ってきています
暑いと言いながら半袖でも過ごせてたのに 一気に季節は
巡って行くようです

上五島・長崎教会巡〜2〜

上五島・長崎教会巡り〜2〜
第1日目の午後
頭が島教会へ 鉄川与助の設計 施工 西日本では唯一の石造り教会
国指定重要文化財 
迫害が終わって再び島へ戻り住んだ信者たちが 地域で産出した砂岩を積み上げて
造った全国でも珍しい
石造り礼拝堂内は 折り上げ天井に花柄をあしらい とても優しい雰囲気が
漂っていた

教会への坂道で 美しい花が 秋の陽ざしを浴びて
咲き誇っていました かなりの坂道 石段はきつく 息切れがする程
教会から眺めた海 波も立たず静か
穏やかな日よりの中 教会巡りは恵まれすぎていました

神戸でランチを・・・・・

朝目覚めて 寒さに驚き 昨夜も寒かったが この朝の寒さ
思わず身震いを・・・
一足先に起きた相棒は 一枚余分に着た方がいいよと・・・・
彼も起きて寒さに驚いたのでしょう
とにかく寒いと我慢するのはいやですから 取りあえずしっかり
着込みました
雨が降ったりやんだりとおかしな天候の中 友人に誘われて神戸まで
出かけてきました
お天気も心配でしたが 幸いに雨は降らず 助かりました
友人が案内してくれたところでランチを・・・・・
「鎌倉パスタ」へ
生パスタを食べさせてくれる パスタに味というかソースが
染みこんで 美味しいおまけにバジルパンが格別に美味しいのと言う
言葉に ではと 
それについてくるパンが バジルパンで バジルの香りがほんのり
香り 口の中でも 爽やかな味がしみて とても美味しいパンでした
それに お箸でいただきます
フォークもスプーンもでてません
お箸で食べるパスタ 不思議な感触です
友人はフォークを要求して お箸では 上手く食べられないと 
フォークで・・・・
このお店がオープンした時は フォークは置いていなかったそうで
フォークをと要求しても 置いてませんとの返事が返ってきたそうで
だけどいつのまにか 希望すれば出してくれるようになったとか
お客さんの要望が多かったようで・・・・・
パスタも パンもサラダも どれも美味しくいただきました
あちこちでパスタをいただく機会が多くありますが 生パスタは
初めて なかなかの美味でした
晴れていた空も帰る夕刻には 雨がぱらつき 傘をさしての帰り道
お天気が悪いこともあって 日が暮れるのが速いこと
寒さもあってか 冬はこうして駆け足で やって来ると感じました

五島教会巡り 巡礼の旅〜その1

上五島の真方港から移動 早朝

中の浦教会 朝靄のなか 海面に姿をのせて美しい姿 午後訪ねる予定
  

土井ノ浦教会 大曽教会が新教会をつくった際 使用されなくなった
木造の旧教会を買い受け 大正4年(1915年)に移築 
大正7年(1918年)コンパス司教によって祝別された その後
昭和14年(1939年)平成10年大改装された
綺麗な教会でした 
真っ青な空に海からの風を受けて立つ姿は見事です
いよいよ教会巡礼の最初 バスを降りて上がる坂道の辛さ
老いた身に応えるが 信徒はこの坂道を・・・・・

小さな漁船に乗り込み キリシタン洞窟へ
残念ながら 満潮で大潮のため 洞窟へ上がることは出来ず
船の上から眺めただけ この洞窟で キリストの前でミサが行われる
明治のキリシタン迫害の際 付近のカトリック信者が弾圧を逃れ
隠れ住んだと言われている
洞窟の中は十字形の広間があり昭和42年に高さ4mの十字架と
3.6mのキリスト像が建てられた

土居の浦港から乗船したが キリシタン洞窟をぐるりと回り
反対側の桐桟橋で下船して

桐教会 ここも坂道を延々と登り 教会正面の石段を・・・・・
明治30年(1897年)五島中部の中心として設立された

福見教会 桐教会からバスで移動 
陽が燦燦とさし 坂道を上がると汗が滲むほど
でも風が吹き気持ちがいい
明治15年(1882年)木造教会が建設されたが 
大正2年(1913年)赤煉瓦造りの教会堂に

どの教会も礼拝堂は美しい 窓にはステンドグラスがはめられて
眼に鮮やか
残念ながら 礼拝堂内は撮影禁止 ですから心のフイルムに
ここまでで午前の巡礼は終わり 町へ出て昼食

桐教会から眺めた風景 美しい海 向こう側の島 気持ちが
安らぎます

今日はここまで 私の思いを書くのは難しすぎます
報告まで それぞれに思いを馳せてください

今年も咲きました〜マユハケオモト

爽やかに晴れてはいますが ここ2〜3日の涼しさは 失われて
ちょっとム〜ッとした空気が立ち込めています
日曜日 本来なら 教会へ行くべきはずなのに ずる休みして
います 夕方から もうあと1時間は後ぐらいに家を出て 旅に
でます
長崎・五島列島祈りの旅に 6日間の予定です
その間 ここは多分 書けないと思います
書くだけなら出来ますが写真がアップ出来ませんので・・・・ 
その旅の準備に追われて 休みました
庭に水遣りして ふと見ると マユハケオモトが見事です
帰ってから報告と思っていましたが 多分 終わっているのではと
アップします
なにも世話らしい世話もせずに 放置状態なのに よく咲きます
毎年 まいとし 忘れずに 律儀なお方です
特に今年は厳し夏なのに 水遣りも禄にやりもしなかったので
半ば諦めていました 
工事で 何処かの隅に追いやられ どこにいるのか存在すら解ら
なかったのですから けなげで 褒めてやりたいですし
こちらは 感謝あるのみです

額装展へ

朝から快晴 陽ざしが目映く 気持ちの良い風が吹き巡って・・・
そんな青空に誘われるかのように 神戸元町へ・・・・・
友人二人が出品している「フランス額装展」の作品展へ
毎年 開かれている 毎年見せてもらっているが 年々 作品の
数も増え 手工をこらし 技術が高度な物が見受けられるよになって
来ているように見受けられる
題材もこった物が多くなって 面白く見せてもらった
生徒さんの人数も増えているように見受けられ 東京でも教室を
開いておられることもあって 東京からの出品者もあって賑やか
友人の一人は かってはこの近辺に住んでいて 我が息子と同年代
ご主人の転勤で関東へ こちらで教室に通っていらしたが 続けた
い希望で東京の教室へ そして今回 出品 こちらへ帰っている
とのことで 3年ぶりぐらいの再会を果たしたい思いで 彼女の
お当番の今日 飛んで行って来ました
もう一人の友人は よくおめにかかるし お家へも行きますしから
作品を見せていただくだけにして 遠来の友に合わせて・・・・
久し振りの再会 いいものですね 懐かしい上に話が すぐに
通じて 盛り上がるのはいいですね
心の栄養をたっぷり貰ってきました 上の息子より 年が上ですが
変なことで知り合い もうかなり長くお付き合いしてもらってます
年寄りによくつき合ってくださると感謝しています
きょうの空 美しい 秋空 ブルースカイに うすい 薄い雲が
たなびいて 青い布に 刷毛で一筆 掃いたように・・・・・
気持ちの良い空でした

ドア飾りの衣変え

ドアー飾りの衣変え
今月は ハロウイン 10月31日
11月1日の「万聖節の前夜祭
古代ケルトではこの日を1年の終わりとして 魔女たちが来る日
死者の魂が この世に帰ってくる日 死者の霊を鎮めて遠ざける
ために仮面を被り 魔除けの火を焚き 子ども達が 南瓜をくり
ぬいた中に蝋燭を立て カボチャのランタンを作り 変奏して
家々を回る
この一年の終わりの日のケルト人が行う収穫感謝祭が 他民族に
浸透していったとか・・・・・
今は違ったとらえ方ですね 古代ケルト人とか 死者が帰って
来る なんて言うことは何処かに行き 今は収穫感謝祭として
浸透して 結構 若者たちははしゃいでいるようですが
それに乗って いろんな業者が あの手この手で バトルが
凄いですね 商戦 逞しいというのでしょうか

我が家は そんな世間の風に乗せられて 季節感を・・・と
ドアー飾りを衣変えしました
季節の雰囲気づくりの一つとして この1ヶ月楽しめれば
些細な事ですが 生活を楽しみ 潤えば 気分も変わって
よきかも そんな風に思いつつ 飾っています

ちいさい秋を・・・・

涼しいですね 涼しいのではなく 肌 寒いのでしょうか
お風呂上がりも 今までのような気持ちでは 風邪を引きますね
すぐ体が冷えてきますから
冷たい風 でも透き通った風 その風を受けつつ お昼過ぎ 近所を
散歩 1時間近く歩き回ってきました
その散歩の道筋で ちいさな秋をみつけました
小さなちいさな秋 み〜つけた
姫リンゴが色味を見せ始めたのでしょうか
毎年 見事に稔る姫リンゴ 小料理屋さんの店頭にある植木鉢の
姫リンゴ 春には花が美しく いつもその前を通る度に うっとりと
眺めていいなあ〜 と楽しませて貰っています
時々ここに書かせて貰っていますが 筆で受粉させるときいてますが
今年は実りが少ないとおっしゃってたように 数は少ないようです
まだ青いしっかりとした実ですが この2つだけ紅く染まって
いました
ああ〜秋なんだ 慌てん坊さんなのかな 
まんまるの小さなリンゴ 幼子のほっぺのように紅く染まって
いいですね 気持ちがいい
そしてもう一つ 広い駐車所のフェンス沿いに 秋桜が・・・・・
透明な風に揺らいでいました黄花コスモスですが 赤やピンク・白
とは違いますが それでも秋を感じ 自然の生業がしみじみと身に
しみて 有意義な散歩でした
1時間も歩くと疲れます でもいい運動になりました
汗もかくことなく いい気候ですね
その季節 充分味わいたいですね

またまたSNOOPY 号に

一昨日の寒さ ついに布団を交換 昨夜は 布団の中にはいった時の
暖かさ その温もり感 なんともいえない幸せがみなぎって いい眠
りが・・・・さて今朝目覚めてよい眠りだったかどうか ?です
久しぶりに夢を見て その夢で目が覚めました 別に恐ろしい夢では
なかったのですが・・・ 
午前中に買い物を と急ぎ足で出かけて またまた SNOOPY 号に
乗り合わせました
乗車駅のホームに滑るように入ってきた車両は SNOOPY 号
なんだか嬉しくなりました 子どもみたいですね
車内もスヌーピー一色 降りてからゆっくり写真を撮りましょうと・
乗り合わせたいと願う友人たちは なかなか出会えないと・・・・
今日も外れでしたと・・・・なのに その車両に乗り合わせるのも
2回目 と言って 毎日 電車に乗ってるわけではありません
巡り会いがいいのでしょう
そして買い物を済ませて家路にと 駅へ来れば またSNOOPY 号が
ホームにいます
なんて巡り合わせなんでしょう
今日の列車は 先日 乗り合わせたとは違う車両
ヘッドマークが違っていました いろいろ最近 乗り合わせたり
遭遇したのをよくよく見ると 一番 新しい車両のようです
車両番号が1000番台です
馬鹿では と言われそうですが 言われているでしょう
子どもだと いい歳をして と でも気持ち的に楽しいのです
ちょっと 気持ちがなんとなく解放されます
出会った 馬鹿みたいでも それで歓びがあればいいのでは
人様に迷惑かけるわけでなく 生活が楽しい気分になります

南瓜が

涼しいどころか寒い 風が冷たい 
昨夜は布団に入ってからも 暫く眠れませんでした
寒くて体が温まらず 足が冷たい 
体が・・・で なかなか寝付けませんでした
今日はレッスン 少し暖かくして出かけましたが 寒いですね
体がきゅっと縮こまり 夜に入って 肩がこったのを感じています
急いで冬服を出さなければ・・・おお〜風邪を引く

今日 久し振りに友人から電話 こんな書き出しをすると 遠方の
友のように感じますが すぐ近所 歩いて2分ほど離れているだけ
でも滅多に会わないのです 
お互いに忙しくて 家族ぐるみのおつきあいで 心許した長年の友
久し振り 会えないかと 残念ながら レッスンに出かける寸前
それでも 夕方の時間を約束して・・・・・・
久し振りのこと この春以来 会っていません
懐かしい 近過ぎて会えないのでしょうか 彼女は車で移動
私は電車 余計に会う機会が減り どうしているのかな と思えど
会うチャンスなく 
夕方 帰宅すると玄関先に 荷物を放りだして いそいそと足を
運びました 手土産を持って・・・・
なんと彼女から ハイと手渡されたもの 南瓜とスダチ
ハーロイン月 それにあやかってではないけれど 南瓜を・・・
昨日まで 実家に帰っていたの その土産 戴いた物のお裾分け
土地で獲れた農作物 面白い形でしょう
年に何回と数えられる程 会ってはいない ほんの目と鼻の先に
いるのに 不思議な関係です
それでも出会えば 会わなかった日時の出来事 子供の話 里の
話 自分のことなど山盛り話して またいつか と・・・・・
日頃 忘れているわけではない 心の何処かで 元気にしている
のかな と気にしています
実家へ帰れば必ずと言っていいほどお土産を運んできてくれます
この南瓜 どうして食べましょう 二人暮らしには大きいですね
日頃 会わなくとも よりどころとなる友がいる 頼りになる
そんな友がいる 幸せだと思っています
大きな南瓜 重いのに徳島から 持ってくるだけでも大変なのに
感謝 美味しくいただくとします
煮物はともかく後どうしていただこうかな 
楽しい想像がふくらみます