夏の花 常夏の国の花 ハイビスカス
家から駅までの道のりに面した家
道の曲がり角に沿って 花壇がつくられて その季節ごとの花が
植えられて いつの時も 道行く人を楽しませてくれています
ここ2〜3日 外出しなかったので気付かなかったけれど 今日
鮮やかに咲くハイビスカスが目にとまりました
いかにも暑い夏の盛りの花
何株か同色が植え込まれていると まとまりがあって いいですね
角を利用して左右に花の色を振り分けて 片方に赤いろの花
もう一方に黃色と 夏の花らしく色も鮮やかで・・・・・
思わず足を止めて見詰めました
昔は なかなか夏の花を育てるのが難しかったようですが
今時は 地球が暑くなって 気温も高くなっているせいなのか
育てやすいようですね
最も花そのものも改良されているのでしょうね
ハワイか 沖縄の花というイメージがありましたが・・・
夏の花を 目にはしましたが 今日は差ほど気温も高くなかった
ようですが・・・・・
朝から教会へ行きましたがその道中 暑くてたまらないと言う
こともなく 帰りは 教会での行事で遅くなったせいもありますが
それでも3時は過ぎてました 帰り道 誰も暑いという言葉を
口にしなかったし ハンカチで汗をふきふきもなかったので
少しは気温が下回っていたのでしょう
こんな夏なら助かりますね
まあ〜 暑さはまだまだ続くでしょうから 油断することなく
このハイビスカスのように元気溌剌と過ごしたいものです
でもここの家の方 お世話が大変でしょうね
経費もかかるでしょうし こちらは楽しませていただいて嬉しいこと
感謝しないといけませんね
投稿者: atelierspool
夕焼けは・・・・・?
「夕轟き」
慌ただしい都会のビルの中で
かいま見た夕焼け・・・・・
ふと
遥か昔の 忘れてしまったほどの時が
心を彷彿とさせる
心に染みわたり やけ焦がれゆく
その夕陽の美しさ
一筋の涙すらこぼれゆく
今日のお天気は どんなお天気だったのでしょう
暑かったのか 晴れ渡っていたのか 空の見えない家の中で
1日 暮らすと 外の状況はさっぱりと解りません
一歩も外へ出ませんでした 唯 郵便受けの手紙を取りに出た
たったそれだけ
お天気がよかったそうで きっと夕焼けも美しかったのでは
あの いつもの堤防まで走っていけば きっと美しい夕焼け空が
見られたと 想像はしたものの 出かける気にはなりませんでした
もっとも 昨日 天空を仰ぐと 気持ちいいと書きましたのに
たまたま 手仕事が 凄く上手くはかどっていたので 手を休め
たくはなかったのが 最大の理由です
夕刻 陽が西に傾く頃 都心へ出かける方角に 電車に乗って
車内から 夕陽を眺める
大好きな風景です
ビルの狭間に落ち行く太陽 あるいは川面にギラギラ映し出される
シーン どれを見ても 心 しめつけられます
阪急神戸線の 十三駅前後です
その時刻は電車も座れますので 座ってゆっくり眺められます
その時の 焼き付いたシーンを 作品にしました
すでにご覧になった方もおられることでしょうが・・・・・
明日は 日曜日 礼拝へ・・・聖書研究会もあります
参加する予定 頭にきちんと入らないけれど その時だけでも
学びになればと・・・・あまり暑くなりませんように・・・・
碧い空 雲が・・・・
相変わらず我が家はとらわれの身
窓も開けられず 否 外から目張りしてるので 中から開けられず
空気の入れ換えは 玄関の扉の開閉時だけ
でも不思議です 息苦しさは 全く感じられず 皆さん暑いですね
と言われるものの 意外と涼しいのです
不思議です 陽が射し込まない それだけで 涼しさを感じるなんて
だけど 外は 風が吹いているのか 陽がさしているのか 曇り空な
のか なにもわかりません
外が恋しい 空の色がみたい そんな思いがつのります
窓からなにげなく見る景色 空 風の音 蝉の鳴き声 光の輝き
なにもわかりません 真っ暗でないだけ助かっています
外が恋しい そんな思いのなか 外出・・・・・
綺麗な空でした 形のよい雲が浮かんでいました
ああ〜なんて なんていい眺め 懐かしいものに触れた思い
夏の雲です
夏を感じさせます 夏 真っただ中
空が見えない生活をしている 囚われの生活をしている
そんなことには関係なく 時々 天空を仰ぐ
大空を 思いきり手足を伸ばして 眺める
気持ちがいいものです 晴れ晴れとします
ああ〜 私はしあわせ そんな思いすら湧き出てきます
お日様をまともにみないで 一度 試してみるのは 如何ですか
すばらしい〜 と思います
空には 不思議な魅力があります 力がいただけます
得がたい幸せ感も・・・・・
野良猫のお昼寝
今日から子ども達は夏休みに・・・・・
小学生の子どもさんがいるお母さんは これから長い夏休み
大変ですね
自分の子育て時代を思いだします
今と違って ゲーム機に向かうことはなかったけれど 朝から外へ
出て駆けずり回っていたように記憶しています
プールにも行きたい 宿題もある 子守りに疲れて どうしようかと
思った事も 我が子たちは レゴ遊びが好きでしたから 部屋中
レゴを並べて遊んでもいました さあ〜かたづけるのが大変
昼下がり 郵便局まで・・・・・相変わらず暑いのだ・・・
でも風があるから 肌を刺す日照りではないのが助かる と・・・・
暑いのは 人間だけではなく 動物も暑いのですね
郵便局のお隣の前庭で あつい〜 たまらない と言わんばかりに
野良猫さんが伸びていました
思いっきり 体を伸ばしてお昼寝の最中だったようで 日陰の
一番涼しそうな処で・・・・・
そうか お昼食べて 今がちょうどお昼寝にいい時間なのね
グッドタイミングなのね
こちらが足を止めて覗き込んだから 音も立てていないけれど
さすが敏感 目を覚まし 顔を上げて・・・・・
「ごめんね起こした〜?」
人なつこい野良猫さんは すぐ傍にきて体をこすりつけて来て
しばらく遊んでやりました
するといつの間にか 他の野良猫さんが登場
すると 仲間が来たと こちらの手からするりと抜けて 仲間に
寄り添っていきました
淋しかったのでしょうか それとも仲間が来るのを 遊び仲間が
来るのを待ち焦がれていたのでしょうか
二匹が じゃれ合うのをみながら バイバイしました
よほど ここの家の方に と言えどもマンションですから
管理人の方に 可愛がられているのでしょう
悠々と 伸びて昼寝が出来るのですから 餌を心配することなく
幸せですね
道行く人で 猫好きな方には 声を掛けられ 遊んでもらって
いい人生だこと なにも苦労がないのでは・・・・・
ねぐらもあって 食事も食べられて なにも思い悩むことが
ないみたいですね
羨ましい と 思うかな 自分の心に聞いてみました
羨ましいですか? と・・・・・・
土用餅を・・・・・
梅雨が開け 日毎に暑さが増してゆくようですが・・・・・
昨日から土用の入り 8月6日までが土用
土用丑の日は 今年は30日 土用の期間の間にある丑の日に
鰻を食べる 暑い日々 食欲も落ちる 鋭気を養うために食する
でもこの土用丑の日が 生まれたいきさつは 諸説あるようですね
売れない鰻やさんのために「土用に鰻を食べましょう」と はじめに
言ったのは 平賀源内と言う話
もうひとつは 神田の老舗 鰻屋伝来の夏の蒲焼きの保存法
丑の日に「焼いた鰻が色も香りもよかったから」と 言う話
丑の日に焼いたものが悪くならなかったと いう話
いろいろ説があるようで・・・・
鰻ならぬ 土用餅をいただきました
なにかいわれがあるのでしょうか
春夏秋冬 それぞおれの季節の終わりの18日間を「土用」と言う
特に夏の土用には 暑気払いの力餅として 「あんころ餅」を食べる
風習がある
力をつけてこの暑さを乗り切ることなんでしょう
土用餅を食べて暑気払いを・・・・・と箱に記されていました
いただきましたから 頑張るぞ〜と 言いたいが 果たして・・・・
でも美味しいあんころ餅でした
和菓子屋さんは どこもあんころ餅を作って販売しているのかな
この土用の期間だけでしょうね
さあ〜30日 丑の日 果たして鰻をいただくでしょうか
毎日買い物に行きませんので 忘れるかも
来週の土曜日ですが・・・・・
ナナカマドに秋が・・・・・
梅雨明けした途端 まさに夏の陽ざし 暑いこと
でもまだ 猛暑日にならないだけましなのかな
そんな暑さ どこ吹く風 と ナナカマドの葉が 紅く染まりました
見事な紅葉です
ちょうど一週間前 花アレンジのレッスン
花材にナナカマドがはいていました 皆さんの花材は ナナカマドに
実がつき 葉も赤味を帯びて 秋らしい風情でした
こちらは 葉がやや若い緑色で少しも赤味を帯びてはいませんでした
それがなんと 紅く染まっています 驚きました
一緒に生けた百合やポットマムなどは 傷んできましたので抜き去り
他の花が生きてますから も少し楽しみたいと 代わりに紫陽花を
挿しました・・・・・
なんといつの間に紅くなったのでしょう
家の中で 水だけの中で しかもエアコンも何もしてない部屋で
玄関先で 変化するのでしょうか
紅葉するのは 気温の変化が大きく左右するのではないでしょうか
気温が下がるわけでもなく むしろ工事中ですから窓すら開けて
いない中で・・・・・
見事な紅葉でしょう
これからまだまだ暑い日がやって来るというのに 我が家の玄関は
秋模様です
こんな変化 あり得るのでしょうか
こちらにとっては摩訶不思議
綺麗な紅です 綺麗に染まっています
一足早い秋を 否 ひとあし処か ふた足もみ足も早い秋
少しは涼しい気持ちになれるかも
暑くてたまらない そんな時 この花の前に行けば 少しは秋を
感じて 気持ち的に楽かも
癒やしのナナカマド かな
100円ショップで
三連休の最終日
毎日が日曜日の家々には あまりピンと来ないのでは・・・・・・
外出して 人出の多さ 子どもが連れが多い そんな情景を見て
気付く有様
その最終日 晴れ渡ったようで 我が家は 相変わらずな外が
見られませんから 晴れてるのか 曇っているのか
お昼のニュースで 東海から九州 西日本にかけて 梅雨があけた
事を知り ああ〜梅雨が開けた いよいよ本価格的な夏が・・・
今日の休みは 旗日「海の日」
子どもの頃は 海の日なんてなかったけれど この時期は 何処の
海へ・・・・・小学生の頃は 何処へ連れて行ってくれるか 中学
高校になると 何処へ行くか わくわくしたもの
夏の終わりには いかにクロンボさんになったか 自慢し合い
腕や足 おまけに顔まで やけて皮膚がめくれるのを競ったりして
楽しいかったようです 今のように洒落たものは何にもなかった
水着と海水帽と浮き輪 それだけでよかった
まわりのみんな豊かではなかった もののない 貧しい暮らしの中
親たちは そんな顔を見せないで 子どもを精一杯楽しませてくれ
たようです
今の年になって あの当時は苦しかったんだと 親が どんなに
頑張っていたか 胸の内が 苦しいほどに解ります
想像もつかない生活でしたよね エアコンなんてなかった
そのかわり 表も裏も窓は全開 家の中を風が通り抜けてゆき
その通り道の縁先で 西瓜を囓り 線香花火をして 開け放った
座敷で蚊帳をつて眠りに・・・・・・
幸せでした
今は暑いです 少しでも涼しく見せる演出を 工夫を
風よお通りなさいと 窓を開け放つことも出来ませんから・・・
2〜3日前 偶然 100円ショップの前を通りました
その時 入り口にグリーンが沢山並んでいました
100円の観葉植物です
お安いことだしちょっと家の中に置いて見ようかと求めてみました
この一式全て100円ショップで揃えました
家に帰ればなにかあるでしょうが 探すのが面倒
今 家のまわりの鉢は探す事もままにならない状態ですから
全てで 700円です
食卓テーブルの端に置いてみました 如何ですか
瑞々しい緑が 食卓を潤してくれ 気持ちいいですよ
この植物ここまでに根付かせ ポットに入れて100円
もとの方の労力を思うとなんだかお気の毒のような気がします
こちらはお安くて助かりますし 楽しめています
感謝です
森崎修太展へ
天気予報は 雨が60% 嫌な日曜日だと思いつつ いつもの通り
教会へ 礼拝に・・・体に染みついた習慣 礼拝に行くのがあたり前
朝方は雨がしょぼしょぼと降っていたが 出かける頃は 傘いらず
それでも折りたたみを持って・・・・でも蒸し蒸しして・・・・
午後 友人と待ち合わせて 神戸へ
毎年 今の時期に 神戸で開かれる油彩画展へ
森崎修太 油絵展〜南半球に遊ぶ〜
を観てきました
南半球への取材 ペルーやフィジーでの印象や体験を 色彩鮮やかに
キャンバスに・・・・南半球の太陽 風 海が 描かれて・・・・
20数年前に初めて作品を観たその時の感動 衝撃が今でもはっきり
浮かび上がって・・・・それ以来のお付き合い
一年に一度の逢瀬 毎年 来る年 くるとし 積み重ねてきた年月
驚き こんなに長く 一人の画家を見詰め続けてきたことすら不思議
とても美しい色 透明感に溢れた色彩 技法 そこが魅力だったので
しょう 油絵だからといってギラギラした感じはなく ごつごつ感も
なく 清潔で明るく 透明感に溢れ それでいた優しく 観るこちら
がわを暖かく包み込んでくれる
色彩も鮮明 眺めていると 心穏やか なごみゆく
だから惹かれたのか・・・・・
今年は 南半球の輝く太陽 空も海も山々も 全てがオレンジ色に
移りゆく キャンバスが染まりゆく 数々の作品
楽しませてもらい 心豊かになって カフエラのテラスへ・・・・・
豊かに広がる緑の街路樹のもと 緑の木々を揺する風に身を任せ
いただくコーヒーの香り
満たされた心で 友と帰りを急ぎ足で・・・・うつつに戻らねばと・
森崎修太展 19日(火)まで
大丸神戸店 7階 美術画廊
我が家の金魚たち
我が家の欠食児童 ならぬ 欠食魚です
朝 まだ 水槽の灯りも灯さない内から 餌を求めて 右往左往
凄い勢いです
水槽にぶつかっているのでは こちらが近づくと さらに激しさを
まして 我もわれもと 押し合いへし合いの有様です
こんなにお腹を空かしているのでしょうか
毎日の餌が足りないのでしょうか
待ちきれない 早く早くと催促して・・・・・
9匹の金魚が 暮らしています
餌を与えると暫くは夢中で食べています その内 めいめい好きな
ように泳いでいます
喧嘩することもなかく 悪戯もなく 仲間を追いかけていじめる
こともなく 平穏無事です
こんなに欠食児童ぶりが うかがえると 長期に留守にするのは
少々心配です なにかいい手立てはあるのでしょうか
秋に 1週間ほど旅をと プラン中
その時のことを考える必要が出て来ました
お腹が空きすぎて 争いが起きては困ります
共食いなんて 困ります
いまの状況を見ていると少々心配になります
でも元気いいでしょう
いろんな色合いの金魚がいます
赤いの 黒いの 斑なの さまざまです
ゆったりと泳いでいる姿を眺めるのもいいものです
相棒との二人暮らしには 生きものはいいのかも・・・・・
夜に入って 水槽の灯りを消す時 相棒は 必ず お休み と
声を掛けています
声を出す いいことだと思っています
静かな生活ですから 話をしなければ だんまりの生活ですから
お休み 答えは返ってこないけれど 金魚たちは解っているのでは
ノウゼンカズラ
湿度は高いのかも しかし 思ったよりは暑くなく 家の中では
エアコン不要 エコな暮らしが成り立っています
皆さん暑いと言うけれど 我が家では まだ夕食の時 エアコン
なしでの食事タイム 本当に助かっています
家のまわりを遮断されているからでしょうか
朝から射し込む陽が カットされているから 部屋が暑くならないの
かも そのかわり なにも見えませんから 雨が降り始めても 陽が
射し込んでもわかりません
玄関の扉を開けて 初めて ああ〜 雨が降っているんだという調子
エコすぎます
雨が降ったりやんだりした先日 僅かに射し込んできた陽に
オレンジ色の花が 風にぶらり揺れていました
鬱陶しい天候の日だっただけに 鮮やかな色の花が 心の中をよぎり
ちょっと気分が 楽になり 楽しく 重い荷物を持ちながらも
もう少し頑張って歩こうと 家路に向かって 速歩になりました
花の不思議な力に助けられたのでしょう
鮮やかな色の花 少しだけ 垣根から外へ出て 風に吹かれて
絵になっていいですね
これがわんさかと咲いていたら 綺麗には違いないが 心癒される
ことよりは わあ〜凄いと感嘆詞だったのでは
塚口町県立北高校のすぐ近くの家の門前 です
ひと枝だけ垂れている それが美しさを強調してました
ノウゼンカヅラの花です





















