完成しました ティーコゼー

相変わらず暑いこと うんざり 昨日よりも気温が高いようで
体がしんどいこと 
それでも 風がかなりきつく吹き寄せていますから それだけ増し
なのかな
4月の半ば頃から編み始めたティーコゼー 各パーツが編み終え
一つにまとめるっだけの段階で しばしお休みしてました
と言うよりは 有志が集まって開いている編み会の準備に追われ
また自分の作品の制作に負われたりで 手をつけずにいました
それにボディーをいかにするか 顔のあみ方をいかにしたら可愛い
顔が 大きさ広がりなど試行錯誤して 何体もボディーだけ編んだり
してましたから・・・・・
皆さんがやっと 完成の際まで進んできましたので これは これは
完成させなくてはと・・・・・
とりあえず まずは一体完成です
二体目にはもう取りかかっています ボディーもエプロンも編み上げ
ドレスが ただいま進行中
今度はドレスを紫色で編んでいます
顔を作るのが難しいこと 
目と口だけですが  可愛い顔にすることの難しさ
なんどもなんどもやり直しての結果です 
出来ればあと今の編みかけを含めて 二体編み上げたいと
思っています 
9月にある場所でバザーがありますから そこに提供したいと
その思いを込めて頑張っています
暑さに負けないで・・・・・

暑い〜波の日

梅雨が開けたかと思わせる陽ざし 暑さ 
体がまだ慣れてません 急激な暑さはこたえます
三重県の尾鷲だったでしょうか 38度の気温 参りますね
ザブンと海に飛びこみたい心境になるのでは・・・・・・
そうでなくとも 水が恋しい季節です
今日は 「波の日」 七 三の語呂合わせ
子どもの頃 中高生の頃 7月の始めに海に行きたい 泳ぎたい
今すぐにでもドボンと飛びこみたいと思った記憶はないですね
期末試験が終わる頃には  海水浴 はと考えましたが
こんなに気温が高くはならなかったのでしょう
今日は暑かったね と言って32〜3度だったようで
この暑さ早くなれないと と思うけれど 難しいこと

先日 近所の園芸店で 花苗などを求めました
その時 持って帰るのが無理だったので 配達して貰いました
すると 配達料も払わないのに おまけがついてました
この花です その時は 花は咲いていず 葉だけで・・・・
ええっ〜 なんだろう 想像もつかず 尋ねなければと思いつつ
花もないので忘れ去っていました
それがこの2〜3日 急に花が開き始め びっくりしています
多分 お店に入荷した時は 花盛りだったのでしょう
その花が終わって 枝葉だけになっていたのを下さったんでしょう
名前がわかりません 綺麗な紫色 
このような花が咲くとは 思いもしませんでした
でも嬉しいですね 心安らぎます 
早速 門柱の上に載せ 道行く人にも見てもらってます
水遣りだけは欠かさず上げていましたから そのお礼に 花を咲かせ
てくれたのでしょう 律儀ですね

先日来 表のアジサイの事をアップしていますが そのアジサイを
道路にへばりつくように垂れていたのを切り 6月25日 土曜日に
教会へ行く用事がありましたの ついでに持っていき 花瓶にいけ
入り口のテーブルに置きました
アジサイは水揚げが難しから 持つかなと思いましたが 不思議に
すごく水揚げがいいアジサイなので 大丈夫と
もちろん次の日 日曜日 元気でした
そして1週間が過ぎて 今日 教会へ行き アジサイを見ると
しおれてます もう命終わったのね 
と捨てるべき花瓶を持ち上げると なんと一滴の水も入ってません 
まさに空っぽ ガラスの花瓶はからからに乾いています 
これでは 枯れても しおれても 仕方がないね
でも よく見ると まだ元気な花が5本ほど ええっ〜生きている
感動しました 急いで水を入れ再び活け直し 玄関先へ・・・・・
なんという強さでしょう 
誰も気づきはしなかったけれど 心打ち震えるほど 感動しました
命の強さ 尊さ そしてその美しさ 感動ものです
唯 ただ 感謝です

茄子が・・・・・

近畿圏でも今年初めての猛暑日
この地域はそこまで気温は上がりませんでしたが 暑いです
今夏 一番の暑さでしょう でもまだ夏の入り口 これからでしょう
昨日から半夏生ずと言う季節 
半夏とはからすびしゃくと言う薬草のことで 半夏が生え始める頃
昔はこの日までに田植えを終え 農家が休みをとるのが半夏生の
習わし ちょうど梅雨の盛り 雨の多い時期 夏至から11日目が
半夏生の日 そして5日間をいう
だが今は黄経100度の点を太陽が通る日とされている
この日には 半夏団子 半夏蛸をいただく
半夏団子またははげ団子は ちょうど収穫の時期に当たる小麦の
団子をいただく習わしが 近畿 中国地方にあり また関西では
稲が蛸の足のように沢山に分かれて増えていきますようにと
半夏生に 蛸をいただく
何はともあれ いよいよ本格的に暑くなって 夏野菜 夏の食料が
出回り賑やかに
今は年中ありますが トマトは夏の食べ物 色づいたトマトを
丸かじりして 青臭い匂いが口の中に広がって 美味しかった
戦後 食べ物がない時 裏庭でつくられているトマトを 井戸水で
冷やして がぶりと なつかしいこと・・・・
先日 近くの農業公園へ 菖蒲を見に行った時 公園前の舗道で
家庭菜園を と言っても鉢に茄子が ・・・・・・
でも立派に育っていました しかも美味しそう
あまりにも立派な茄子しかも 色よくつやつやして ちょっと手を
伸ばせば・・・・・でも 泥棒する人はいないのでしょう
家々が 舗道に面して並んでいるが その後は畑や田んぼ
いくらでも野菜を作る場所があるにも関わらず 木箱で茄子を・・
花を育てるのと同じ感覚なんでしょうか
面白いと思いました
全く街中で 畑もない土地でプランターを利用して 野菜作りは
わかりますが 広々として視界が広がる中 舗道の狭い場所で
しかも ガードレールによりかかるようにして・・・・・
育てられている 
あの茄子は きっといいお味していたのでは・・・・・
花もついていましたからきっと次から次へ 稔っているのでは
いいですね 色合いの美しさに惹かれました

鮮やかなオレンジ色の花

今日から文月 七夕月 女郎花月
一年の後半スタート 釜蓋朔日(かまぶたついたち)
お盆を迎える準備の始まりは 今日から
あの世の釜の蓋が開いて ご先祖さまの精霊が冥土から家に
旅立つ日
あの世からの道のりは 厳しいので 朔日から 出発しないと
間に合わないから
7月の声を聞いた途端 この暑さ 暑いと言うよりは蒸し蒸しとして
嫌な空気が纏わり付いて 湿気と共に気温上昇
ああ〜 しんどいなあ〜 これからこんな日が多くなるのでは
嫌な夏が来る 喜ぶ人もいるが この湿気がたまらない
なにもしなくとも 体が湿っぽくなってくる
シャワーでも浴びたい気分に・・・・・
すぐご近所の家の門柱の足下で咲く花
鮮やかなオレンジで ユリのようにぱっと開いて この花は・・・?
しっかと目にしたのは 初めて 毎年 咲いていたと思われる が
気付かなかった
目に入らなかったとは 今年 植栽したとは思えません
なんでしょうね
写真を頼りにいろいろ調べてみました
「ヤブカンゾウ」に一番 よく似ていましたので ヤブカンゾウと
判断しましたが 間違いかも  教えてください
カンゾウは ワスレグサと言われ 一日花 すぐ忘れ去られるので
ワスレグサ 勿忘草とは 関係なしだそうです
とにかく お家の方に聞くのが一番でしょう
でもわかるかな ご両親が亡くなられて 息子さん一人住まいだから
まあ〜とにかくこの天候の日々 目に鮮やかに飛び込んで来ました

スモークツリー

朝から時々 思いついたようにパラパラと降る雨
雨と言うには と言いたくなる雫が・・・誰も傘をささない
それがいつのまにか晴れに転じて ・・・爽やかな日和に
朝から あみあみ会 と言うけれど 有志が集まって手づくりを
試行錯誤を重ねながら なにかを産み出す そんな会を我が家で
朝から夕方まで 手も口も達者に動かせて・・・楽しい会です
ちょっと疲れましたが・・・・・

スモークツリー 好きな樹木です
我が家にあったスモークツリーがいつの間にか消え失せて 寂しい
思いをしていました 
3年前に 見つけて求めましたが すぐに枯れ 我が家には 無理
なのか 相性が悪いのかと 今まで目をつむってきましたが
今年 近所の園芸店で姿を見つけ 思案しましたが 手許に引き
寄せました
今のところ健在です 本来は直植えにしたいのですが この7月
家の外装工事があり 足場を組む関係から 庭をかなり荒らされ
るので その工事が終わるまで 鉢のまま 避難して と思って
います
本当は スモークツリーのロイヤルパープルが 欲しいのですが
なかなか出会いません
赤紫の葉が美しい もちろん花(スモーク状)も同じ赤紫です
美しいですね 煙のようで。。。。別名というのか本名なのか
ハグマノキと呼ばれます
かなり背丈も伸びるようですが 枝が果て広がりを見せると
雰囲気がいい木になるのでは
とにかく枯れないように祈るのみ 仲良しになりたいと願ってます

いよいよ6月も今日で終わり 一年の半分が THE  END
明日から7月 夏です 本格的な夏がやってきます
この梅雨が開ければ 夏 とうとう今年も半分過ぎた
半分過ぎたと嘆くよりも この半年無事に過ごせた そのことに
感謝すべき  感謝して明日から がんばろう〜・・・・と

金魚の引っ越し

やっと居場所が決まりました 
もう引っ越しはないよな ないでしょう これで落ち着けるのでは
でも 私たち 結局は追い出されたということなの
いや〜 あとから来た子どもを追い回すからだろう
可愛い子達だものね ちょっと 遊んであげようとしただけなのに
それが子ども達のためには ならなかったと言うことなんだろう
まあ〜 これで決まりだろうから 二人で のんびり暮らそう
でも 前から比べると狭いわね
仕方がないさ 我慢がまん がまんしよう

大きめの水槽に 金魚や時にはメダカを入れて飼育を・・・・
でも 去年から 魚が病気になって 次から次へダウン
体に白い綿のようなものがついて ポカリと浮いたり 底で横に
なったり 動かなくなって 1匹ずつ 天国へ ・・・
なぜだろうと 全員アウトになって後は
水槽の消毒などいろいろ手を尽くして 砂も捨て去り でも
矢張り 空っぽの水槽を見かねて 全て新しくして でもまた
同じ状況に 2〜3回繰り返して やっと 落ち着いて金魚が
スイスイ泳ぎ回る姿を眺めて喜んでいました
ところが中に2匹だけが どんどん大きくなって ほかの仲間を
追いかけ回して 今度は病気ではなく 追いかけられ つつかれ
とうとう2匹だけに・・・・・・
水槽に2匹は淋しすぎます それで もっと金魚をと・・・・・
きっと一緒に入れたら追いかけ回すから と別な容器に移すことに
その容器をいろいろ思案 小さなケースで カブトムシなどの
飼育箱に入れましたが 蓋をしてないと 外へ飛び出す始末
ではと 丸いフリルのついた従来からある金魚鉢に入れましたが 
狭すぎて駄目
やっとここに落ちつきました
なんと 100円ショップで見つけてきました
金魚2〜3匹用とありましたから 100円です
すごいですね 何でもあります 100円ショップは 驚きです
これで等分こちらも悩まなくてすみます
余談ですが
金魚って強いですね 飼育ケースに入れていたら ふと見れば 
1匹いません 
わあ〜飛び出した 何処を探してもいません
どうしたんだろう 歩くわけがない やっと見つけた時は 机の
置くに横たわっていました
ああ〜可愛そうに 死んでいる と 手を伸ばして拾い上げると
ぴくりと動きます あっ 生きている 水の中へ戻すと なんと
スイスイと泳いで 今も元気です

大輪のユリ 見事です

家から出て何処かへ行く時かならず通る道
その道筋の家 いつもなにか花の植木鉢が並べてある
その季節季節によって花鉢は 変わる
家のすぐ傍 いつも楽しみにして通る道 
ここにも幾度となく アップしてこんな花が咲いてましたと
報告をしている
いまにも雨が落ちてきそうな鈍色の空の下 鮮やかな色をみせて
咲く百合
鬱陶しいお天気の日 目にも鮮やかで 晴れ晴れとしてきます
道行く人にも明るい笑顔を見せているのでしょう
こんなに大輪のユリ しかも沢山花をつけて
一瞬 カサブランカかと思わせました
最初 まだ蕾の時 表へのお目見え
まあ〜 沢山の蕾をつけて 立派なカサブランカだこと
花開くのが楽しみ 蕾も大きく背丈もよく伸びて だから頭から
カサブランカと思い込んでいました
けれど開いていて 違う事に・・・・・・
いわゆるカサブランカは白だけ 色のついた大輪は カサブランカ
とは違う 大輪のユリ〜とか になるそうですから
でも見事ですね 
ここの家の方は お花が好きな様子 いろんな花を季節ごとに
楽しませてくださって・・・・・・
道行くたびに 出かける時は あっ〜綺麗よ いってきますと
話しかけ帰り道は疲れた体を 引きずりながら ただいまと
声を掛けますが 花に迎えられて ああ〜帰ってきました
と 花に 微笑んでいる花に ホッとし 安らぎをいただきます
家は もう目の前 もうひと息 頑張ります
あるいは嬉しい事があった時 ありがとう ランランよ
しあわせよ・・・・・と報告しつつ 足取りも軽く急ぎます
花はいいですね・・・・・・
神様がくださった花たち 安らぎを与えてくださる 
ほのぼのとした心持ちもいただいて・・・・

50 WAYS TO WEAR A SCARF

素敵な本をいただきました
お洒落するにあたって あれば何かと楽しめるアイテムの一つ
スカーフ お気に入りの洋服に アクセントとしてスカーフを
あるいは防寒に 冷房の効きすぎに羽織るものとして 必要不可欠と
言っても過言ではないアイテム
そのスカーフも1枚だけではなく いろんな大きさ あるいは柄物
色物とあれば便利 それに持っておきたい
昔と違って最近では いろんな種類のスカーフが 年中通して
店頭に並んでいる 冬は冬の 夏は涼しげな と・・・・・・
そしてまた 使い方 結び方がいろいろ工夫をされている
電車の中 あるいは人とすれ違った時 何かの集まりの会場で
ふと見かけるスカーフの扱い方
あっ〜素敵 私もあのようにと思う時がかなりある
でもじ〜ッと見詰めているわけにもいかず どんなな扱い方かなと
思案して 家に帰って見よう見まねでまねてみるものの うまく
出来たことがない ああ〜残念 と・・・
この本は いろいろ扱い方が イラストで丁寧に図解されています
嬉しい虎の巻です
簡単なものから始まって50もの使い方が・・・・・
説明は全部英語です 日本語は一文字もありません
英語が苦手な私でもここに書かれているぐらいは理解出来そうです
50の方法のあと BOUNS:THE  PUP ものってます
犬の首にスカーフを そして
HISTORY  OF  THE  SCARF のタイトルでイラスト共に横文字で
びっしりと書かれています
ここはパス しんどいから スカーフの歴史なのか 由来なのか
が書いてある様子です
ちょっとお洒落がしたい いつもと同じ洋服だけど 雰囲気に
変化を と 楽しめそう
大いに参考になりますね 
日本でも 手芸本を出している出版社から スカーフの扱い方の
本が何種類か 出版されています 
本屋さんの店頭で見ましたが このように綺麗で アート的で 
お洒落な本には お目にかかっていません
ちょっとテーブルの上に あるいはリビングの片隅においても
インテリアとして生きると思います
ありがとう 感激しています 抱きしめて パラパラめくって
楽しんでいます
さあ〜お洒落するぞ〜 
年寄りの冷や水かもしれませんが お洒落して 気持ちを若く
持ちたいから・・・・・ね
 

アメリカから

6月 最後の日曜日 雨も上がって爽やか 教会へ
日曜日 教会へ行く あたり前のこと 日課の一つ
招かれて ちょっとお洒落して いそいそと出かける 
週の始まりに恵みをたっぷりいただいて・・・・・
礼拝終了後 昼食 有志の方がつくってくださるきつねうどん
舌鼓をうち その後 学びの会へ
先月から始まった聖書研究 第4週に昼食後 牧師と伝道師に
よって開かれる 参加は希望者だけ
1部と2部があり それぞれ好きなところへ話を聞きにいく
両方 受けると終わるのはおおかた2時半 疲れます
まして牧師の講座の1部はかなり難しい それでも楽しい時間帯
1時間なんてまたたく間に過ぎてゆく それでもしんどいですね
その疲れた体に 素敵なものをいただいて ルンルンで帰宅
親しく交わりを持つ友のお土産
娘さんがアメリカ暮らし その家族に会いに 1か月の旅
無事に帰国されて そのお土産を・・・・・
心づくしの品ばかり こんなに沢山いただいていいのかしらん
と・・・・・・こちらは嬉しい限りですが
心遣いに感謝 ありがとう
クッキー お茶 素敵なカード そして本
この本が気に入りました 勿論どれも気に入っていますが
SCARFのタイトルの本 すごい綺麗
私の好きなイラスト 書き方が好き 色彩もいい
スカーフの学び お洒落にいいヒント 
お嬢さんにも心遣いいただいたようで ママである友にしっかり
お礼を伝えなくては・・・・・
お嬢さん 結婚式の時お会いしただけ お顔もうろ覚え
式の時 差し上げた取るに足らない品物に対しても ご丁寧な
おたよりいただいた記憶があるけれど お母様の躾が良いのね
友も 娘に会い 孫に会い 楽しい日々だったことでしょう
ゆっくりお話しを聴かせてもらうのを楽しみしていようと・・・
孫に会う 孫のために と言う楽しみが 孫の成長を見る
そんな楽しみがなかっただけに 友人の話は 嬉しい話
羨ましいなんて 思わずに聞くことが出来ますから・・・・
人それぞれの人生ですから 苦にならないで我が子のように
聞けます
並べて透かして見ているだけの今日 でも 本はもう何回も
ページをめくっています
ありがとう 感謝しています
聖書の難しい話で 疲れた頭 癒やしにもなりました

珍しい蝶々

午後から雨の予報 きのうの雨で またまた道路へ出向いたアジサイ
雨が降り出さないうちに 少しは おこしてやろうかと道具を持って
アジサイの下へ・・・・・
重いのですか しんどいのですか そんなに下を向いて・・・・・
姿勢を正して立っているのはつらいのですか
お行儀が悪いと笑われますよ と話しかけながら ふと見上げると
蝶が一頭 花の上にとまっている
おや珍しい蝶 すぐ傍をアゲハが飛び交っているが 茶系というか
黄色系というか オレンジも見えて このような色合いの蝶は
初めてお目にかかるような気がする
なんという蝶なんだろう 持っていたスマホに納めて 調べるが
よくわかりません
一番 近いと思ったのが「サトキマダラヒカゲ」
これだとは断言出来ません おまけにサトキ・・・は樹液を好む
紫陽花の花にしがみついていました 樹液とはほど遠いはず
美しさに心ひかれたのでしょうか
面白い模様でしょう 表側は オレンジ色が見えますが・・・
樹液が好きと言うことは森林地帯にい多く見られるようで・・・
都会にでは見られないとか
では名前はなという蝶なのでしょう
ご存知の方教えてください
ちなみに 蝶をカメラに収めていると ポツリポツリと 涙が
こぼれてきました
これは急がないと 慌てて紫陽花のを 少しだけ持ち上げて
格好をつけましたが・・・・
邪魔だから切れと思う人もいるかも知れませんが あまりにも
見事な咲き振りに ハサミを入れるなんて 恐ろしくて出来ません
雨も午後からの予報なのに お昼前に降り始めて・・・・・・
なかなかなにごとも思うようには 参りません
それが当然なのでしょうが・・・世の中甘くない ものね
明日は6月最後の日曜日 1年の半分が終わろうとしています
なんだか哀しくなってきます 気を取り直して またあした