白き小さな花の紫陽花は・・・・

きのう すじ雲が出ていたから 雨かと思えば 朝から陽がさして
これは嬉しきと思えど なんと お昼前から 急に黒雲が湧き出て
雨がしょぼしょぼ降り始め とうとう夕方まで 時には激しく
降って 矢張りすじ雲の予報はあたりかと・・・・・・
激しく降る雨に アジサイが首をもたげて哀れ
アナベルは 花の大きさから比べると枝が細いので 昨日 補強した
のに 茎が折れて・・・まだ繋がっていいるけれど この雨で補強も
出来ず 表のアジサイは 先日 補強したにもかかわらず またまた
首が垂れ ますます道路へ・・・・・
このアジサイは 枝も太いので折れる状態でないだけ助かってます
玄関脇に 鉢植えの紫陽花が 花を咲かせていますが 細い枝で
今にも折れそうな小さな株
だが けなげに花を咲かせています 
なんという名前のアジサイなのか わかりかねています
いつから我が家にあるのでしょう
昨年も 咲いていた記憶がありますが・・・・・
梅雨で紫陽花の季節 我が家はあちこちで紫陽花が咲き もう
終わりを迎えているのもあります
白で色の変化もなく咲く花 清純で気持ちがいいですね
雨が降り じとじとして嫌ですが 雫に濡れた花は瑞々しく
季節をしみじみと感じます
このアジサイの名前をご存知の方 お知らせいただけませんか

雲 くも クモ 空の雲

昨日は 雨が降ったりやんだり そして湿度の高さ ええっ〜と驚く
体のいたる処から ニョキニョキとカビが生えてくるのではと
心配になるほど
夕飯の残りのご飯は この湿度は危険と感じて お釜から容器にとり
急いで冷蔵庫に・・・・・
でも今朝は 雨も上がり晴れやか 昨日の湿度は何処へ隠れたの
と言いたいほど 爽やかな風が吹き アジサイの花の終わった枝を
始末するため庭仕事を・・・・・でも暑くない 汗もかくことなく
陽射しは強くまさに快晴 梅雨は何処にと言うほど良いお天気
入院している友人を見舞いに出かけたが なんと美しい青空
梅雨の晴れ間というのか でもあまり雨は降ってはいない
久し振りに晴れました と言う天候でもない
でも綺麗な青空 雲が流れ 六甲の山脈が美しい稜線を見せ
天井の雲と競うが如くに輝いて・・・・・・
その美しさに心ひかれ 国道2号線を北に向かって走行中の
車の中から スマホでパチリ
夕方 陽が暮れ始めてから隣町まで もう6時半も過ぎた頃
夕焼け雲が美しい 車で移動でしたから 思うようには・・・
この雲 素敵 と言って突然止まるわけにもいかず・・・・
でも 目の前に現れた雲はすじ雲
おやおや明日は 雨でしょうか 確率的には高いらしい
すじ雲が現れた翌日は 雨が・・・・
地震の前兆とも言いますが・・・・・果たして
今日は一日雲を見て過ごしたような生活 
自分の仕事はなにも出来ずに 一日の幕が下りようとしています
またあした 明日頑張ろう

お嫁に行きました

         「星の光ったその夜  Ⅰ 救い主(キリスト)降誕

思いを込めて創りあげた作品
大切に手許に置いてましたが 昨日 お嫁に行きました
長い間 温めていました お嫁に行く日を待ち望んで・・・・・
やっとの事で日が決まり 暦の善し悪し 日柄など関係なく
収まるべきところに収まって ホッとしました
以前からの約束 いっとき手違いがあり 行きそびれましたが
時は必ず巡りくると信じて その間 欲しい 私の処にと 希望が
ありましたが そのことには目をつぶりつつ迷いも生じ でも でも
と信じて 日は過ぎてゆく が 機が熟したのでしょう
その時が来て いそいそと嫁に・・・・・
手許を離れて 少しばかりの寂しさが 心をよぎるものの
会いたくなればいつでも会いに行ける・・・・・

息子達が好きだった絵本
「ほしのひかったそのばんに」 文 わだ よしおみ 
               え つかさ おさむ こぐま社
この本からヒントをいただき 私なりのイメージをふくらませ
創りました
この作品 同じテーマで Ⅱ があります
今頃 誰もいない部屋でひとりぼっちかな いや きっと祝福に
満ちあふれて よい眠りの時を迎えているのでは・・・・・
そう願っています 誰からも愛されますように・・・・・

ガクアジサイが・・・

九州では大雨によって亡くなる方もいて痛ましい 
すごい降りようのようで ・・・・
当地は 昨夜はかなり降った様子ですが
それでも今朝は雨も上がって 陽がさし 洗濯日和に
午後 外出するため 外に出た途端 これなに この陽ざし この
輝き まるで 梅雨が明けましたよ と言っているような天候
部屋の中にいれば 暑くもなく 扇風機も回すことなく過ごせる が
外は一転して暑い陽射しが だが だが 不思議 爽やか
暑いねとは言うものの 汗が噴き出すこともなく・・・・・
同じ日本列島なのに なんだか 南の方に お日様をお裾分けしたい
気分です
でも こちらでもすぐお隣では 大雨洪水注意報が出ています
変な天候ですね

ガクアジサイ 咲き始めと 開き切ったところです
葉が斑入りですから 珍しいとか
妹が 自分の処に在るのを 挿し芽をして 育った小さな株を
くれました 2〜3株いただきましたが この株一本が 育ち 花を
咲かせ 楽しませてくれています
随分 昔にいただきましたが もうかれこれ数十年は経っていると
思いますが 育ちのいい年と そうでない年とあって 花付きも
さまざまでした 今年は 気が向いたのか 沢山の花をつけて
やっと 斑入りのガクアジサイという 威厳を保っています
こんもりと手まりのようにまるく咲く紫陽花も 色の変化もあって
美しいですが このようなガクアジサイも良いですね
しかも 最も従来から存在する紫陽花ではないかと思われます
今時の いろんな変化を見せる花とは違って・・・・・・
気まぐれにすねているのか 花が一輪だけとい年もありますが
それでも命を燃やし続けて 忘れずに季節が巡り来れば 顔をだす
だれも教えないのに すごいですね
梅雨の季節ですよ と言わないのに・・・・・・
神様はなんでも うまく自然界をリードし調整して下さっている
感謝ですね 楽しみも 安らぎも 和みも 慰みも すべてを
身の回りに 示して下さって なんという恵みでしょう
恵みに感謝!!

農業公園の野良猫さん

日本列島各地で大変な雨模様 南では大雨 北では突風 竜巻
ここは雨の予報なれど 降りません
今日も一日良いお天気 快晴ではありませんが 陽がさし かなり
気温は上昇した様子 しかし 蒸しっとはしますが エアコンを
入れるほどでもなく 風がほどよく吹き巡っていました
梅雨は何処へ 昨日は梅雨らしかったけれど・・・・・
雨雲は 避けて通るようでお気に召さないのでしょう
夕方には 水遣りをする程のお天気
久し振りに在宅 家の中の仕事をこなしました 予定していただけは
出来ませんでしたが それでも前に進めました
土曜日に 30度を超す暑さの中 農業公園へ菖蒲を見に行き 期待
外れだったと・・・・・公園の案内を見るといろんな花が咲く様子や
土地の農家の方が 野菜を販売することなど 丁寧に記されて
いますが その案内の一番最後に 猫もいますと記されていました
そういえば 以前 来た時も猫が2〜3匹いました
今回も案内にあるように何匹かの猫に出会いました
野良猫さんですが どの猫もおとなしく木陰や木の根元に寝転がって
いました
4匹には出会いましたが どの猫も樹の間に 株の間に それぞれ
おやすみで うまく捉えることが出来ませんでした
菖蒲の花の少なさに がっかりしながら ひと休みしましょうと
藤棚の下へ・・・・・なんと なんと 野良さんがお昼寝かな
うたた寝を・・・・・
私たちが 隣に座っても知らぬ顔で 目を閉じたり 目を開け
まわりを眺めてはまたすやすやと・・・人間には見向きもせず
目の前に広がるバラ園
緑がたわわな木々 広がる碧い空 気持ちの良い風 を猫の隣に
座って眺め その光景が 菖蒲の残念さを補ってくれました
野良猫さんは 素敵な環境の中で 気持ちよく暮らしているのでは

久し振りにコンサートへ

朝から激しい雨 時折 小止みになる
その時を狙って 外出すればいいのだが 時間が決められてはそうも
いかず 強く叩きつけて降る雨の中 礼拝に・・・・・
傘をさしていても体半分が濡れる有様
九州ではかなりの大雨で 被害が出ている様子
それでも午後は次第に雨も静まり 降ったりやんだり それも朝とは
異なって静かに濡れた地面を上塗りして行く
礼拝を終えて 教会で昼食をいただいて コンサートへ
音楽会は久し振り  ちょっとだけお洒落して
豊中市民管弦楽団の定期演奏会へ 伊丹市立文化会館大ホールで
出し物は G・マーラー   交響詩「葬礼」 
     J・ブラームス  交響曲第4番 ホ短調 作品98
     指揮 谷野里香

指揮者を知っている関係で 毎回 招待券を送ってくださるので
時間が許す限り 聴きに行って楽しませて貰っています
指揮者は 我が息子のピアノの先生のお嬢さんで 息子は 音楽を
専攻するために 聴音の指導を受け 学生時代は コンサートなど
よく一緒に出かけていました
お住まいもご近所です
細い体なのに よくあれだけのエネルギーがあると驚くほど 力
強い指揮で 今日の音楽は かなり重い曲だけに 振り終わった
時は かなりしんどいのではと 心配しました
勿論 そんな柔では棒振りは出来ませんから こちらのいらぬ心配
マーラーの曲は 今回初めて聴きました
ブラームースは何回も聴いていますから 親しみが持てましたが
マーラーは 難しい 私にとって しんどい曲でした
でもすごい曲 どう表現して良いかよくわかりませんが でも
良い音色で うまくハーモニーされているのでしょう 難しいなりに
心地よく聴けました
アンコールも終わって 外へ出るとすっかり雨は上がって 傘が
邪魔でした
夕べなかなか寝付けず 睡眠不足でしたから 音楽が鳴り出したら
子守歌にと 心配しましたが 不思議にぱっちりと 頭も心も開き
眠気など起こさずすみ ホッとしました
音楽 メロディーが 心地よく 気分がよかったのでしょう
疲れも感じませんでしたから・・・・・
良い音楽ありがとう ご活躍祈っています

花菖蒲を・・・・

朝から陽射しが強く 眩しい
午後友人と農業公園へ 菖蒲が美しい 今が見頃と・・・出かけた
最初の予定では 猪名川の堤防を歩いて行く予定だったが 
太陽が輝きすぎて 気温もうなぎ登り 木一本生えていない丸裸の
堤防を歩くのは ちょっと酷ではないかと・・・・・急激な暑さ
体がまだ順応していない そう思って予定変更してバスで・・・・
陽射しは強くともさすが 公園は緑も多くさほど暑さを感じない
バラがまだ名残惜しく咲き アジサイは今が旬 美しい彩りを
見せている
広い公園は涼しげな風も吹き寄せて 暑いけれどさわやか
木陰では野良猫が寝そべって・・・・・
おやここにも あそこに あちらにもと 何匹も野良猫さんが
公園の守り人のような顔をして居座っている
肝心な菖蒲は 残念ながらすでに終わりを告げているのか
あまり咲いてはいませんでした と言って 終わった様子もなく
花付きが悪いのでしょうか
何処かの男の方が 手入れが悪いと 市長に言うべきだと ブツブツ
文句を 苦情を 掃き出されていました
何回か観に来たことがありますが 今年のように酷い時は初めてです
広い面積の菖蒲園その中で ポツン ポツンと咲いているのみ
幾つかある菖蒲園  どれも哀れな状態でした 
中には カリカリに乾ききっているところもあり 淋しすぎました
菖蒲にはがっかりでしたが のどかなな雰囲気で 藤棚の下で
ひと休み 緑がたわわの木々を バラの花を 碧い空を眺めて
ゆったりとして 気持ち晴れやかになり リフレッシュ出来ました
でも残念です 有名な菖蒲園なのに 荒れ果てていたのには・・・
なんとかしてください

コンロンカが鮮やかに・・・


陽が落ちて あたりが夕闇に包まれていく
昼間の暑さはいずこにか
冷たい風が 忍び寄ってくる 一日の疲れを 振り払うかに
おやっ 窓を開けたまま それでは 吹き込む風が冷たすぎる
急いで窓を閉めなくては
月もなく 暗い夜
闇に紛れて 夜の精が押し寄せて来る
いやいや 闇夜ではないはず
満月が過ぎたばかり 十六夜の月のはず
月の光に紛れて夜の王が 攻めてくるのか
今は 雲間に隠れているだけ
やがて輝くはず
今しばらくの辛抱
だけど 冷たい風が吹く
月が輝けば 夜の灯りがともり 闇夜は去りゆく
恐れることはない
闇の王は去りゆく
ああ〜 なれど窓を開けようか
いやいや 夜陰に紛れて
忍び寄る 心に忍び寄る
寂しさというものが 孤独感が・・・・・
それはいっ時のこと
月の光に照らされて 祈れば
安らかに 心解きほだされる

昼間の陽の光に まばゆく 揺らめいていたコンロンカ
ハンカチの木とよくよく間違えられる コンロンカ
夜の帳のもとで くっきりと白さが浮き出て 煌めいている
                  ’13・6・20 記
今年も 忘れずに咲き乱れています
花は優しく美しいのに 樹形は 少々お行儀が悪く 枝先は 蔓の
ごとく伸びて あちらこちらを向く始末 それが日をえて育つに
つれて本来の枝になる
でも目に鮮やか 涼やかです 夜目にもくっきりと 存在感を
示しています

雨に濡れて美しきアジサイ

朝から雨模様 だが 時々 小休止
けれど 時が経つにつれて 激しく降る雨
午後 車で出かけるが 前方が 見えないほどの雨
雨音がすごい ボンネットをそして頭上の屋根を叩きつける音が
耳障りなほど
しかし夕方には小ぶりに 久し振りに梅雨らしいまともな天気に・・
沖縄は明日にも梅雨明けとか
こちらはこれからが本番なのでは
夕方 雨が静まり始めた頃帰宅 玄関先まで帰ってきて つくづくと
表通りのアジサイを眺めると 雨で お辞儀をしている
地面すれすれに でもしっとりと濡れて美しいと惚れ惚れしました
ピンク 紫と色はさまざま 1本の木なのに しかも門を挟んで
並んでいるが これも同じ木 株分けしただけなのに 色が異なって
面白いし 美しいですね
このアジサイ 昨秋 摩訶不思議となんどもここに書きました
秋になっても蕾があがって咲き始め アジサイは 遅くとも7月迄に
切らないと 次の年 花が咲かないと その剪定も難しく 切り方が
悪いと 葉だけ繁って 花がない年を迎えることになります
これは 本当に不思議で 昨年暮れ間近 12月に 植木屋さんが
咲いている花も含めて切りましょうと 剪定 すっきりしました
が 今年は花は少ないであろう 12月に切るのはとてもじゃない
でも 大きくなりすぎても困るから と半ば諦めていましたのに
この見事さ 驚き 魔法がかけられているようです
花もいっぱいついてます 数えきれません そしておまけに背丈も
伸びてのびて 張り出し 道路を占拠する勢いです
紫陽花は大好きな花の一つ 高校生の時に好きになりました
アジサイの咲く時期に 琵琶湖へ行き 竹生島へ渡りました
そこにアジサイが ピンク 紫と大輪のアジサイが咲いていました
その時の旅は 家族旅行も兼ねていましたが その中に密かに
思いを寄せる憧れの人がいました
紫陽花の花の前で写真を写したことが記憶にあります もう写真は
何処にあるのか解りません
その頃から紫陽花の花が心に焼き付きました その憧れの人の事を
アジサイの君と・・・・・遥か昔の話 夢物語です
紫陽花は雨露に濡れて一層の輝きを増し 美しいですね

我が家の自慢のアナベル

我が家自慢の花 アナベル
落葉樹であるから 冬の間は 細い裸の枝を寒風に晒してたちつくす
なにも纏わない それも太い枝ならば 滋養もたっぷりあり 少々の
寒さぐらい 何のことはない 毅然としていられるであろう
だが 細い細い枝 強い風が吹き付ければ 折れてしまうのではと
こちらが気にかかる
寒さも厳しければ それなりにきついはず と 大丈夫かなと心配
しかし 春めいてくると 芽を出すのか 芽吹きはあるのか
冬を越すのに疲れたのでは と心配して見詰める が・・・・・
ほかの木々の芽吹きは始まっているのに もう駄目なのか・・・・・
そんな心配をよそにある日 突然 芽吹きが始まった
ああ〜生きていたのね 生きている よかった
そう胸をなで下ろす その思いが通じたのか それからの生き様は
すごい すごい
育ち盛りの子どものように背丈が伸びて行く
どんどん伸びて行く そんなに伸びてどうするのよ
花芽は どうなっているの 
折角 生きていることがわかりホッとしたのも束の間
今度は花が咲くのかとそれが気にかかり 毎日 窓から顔をだして
花よ咲け と声かけを・・・・・
そう 声かけのかいあって ご覧の通り だけど よそ様のと
比べると背が高いこと せい比べしたら 負けませんよ
しかも大きな玉になって 嬉しい状況ですが なんと花玉が
大きく重く 首が折れそう 
支柱を立て 補助はしていますが・・・・・大変です
細い細い枝でしたのに きばって大きな花を咲かせているから
持ちこたえるのが大変 
命終わるまで 骨折にならないようにしなくては・・・・・
秋まで持たせなくては・・・・・・
背が高くなりすぎて リビングからは 椅子に座ったままでは
花 そのものが見えにくく 立ち上がらないと・・・・・
なかなか思うようにはいきません
でも咲いてくれたことに喜びを感じ その美しさ 清純さ
惚れ惚れとして見入っています

今年は どうしたことでしょう 我が家の紫陽花は どの紫陽花も
背が伸びすぎてます 高くそびえています
なぜでしょう
目の高さに花がありません 見上げてごらん・・・です
まあ〜沢山咲いてますから感謝です
唯ただ アナベルの美しさに 惚れ惚れとして 胸震わせています