日照りの強い中アマリリスが〜


今日の暑さ なにもしなくとも 唯 椅子に座っているだけでも 汗が滲む
九州では猛暑日を迎えたところがあったようで 5月でこんな状態では
先が思いやられます
人間は暑い 暑いと 文句を言いつのっていますが 花たちはいかに
お天道様をまともに受けても文句も言わず ジ〜ッと立ち尽くしているだけ
焼け焦げようと・・・日傘もなく・・・可愛そうにと思わぬでもないが
意外と元気溌剌としている花たち
アマリリスも元気溌剌と咲き誇っています
普通はオレンジ色の花 を多く見かけます 
若い頃 育てていたのもオレンジ色でした オレンジ色が定番みたいでした
アマリリスと言えばオレンジ系の色の花を思い浮かべるほどでしたが
4年ほど前 白く咲いているのを目にしてこれは珍しいと求めました
求めた次の年は何故か花が咲きませんでした がそれからは無事に咲いています
アマリリスの名はローマの詩人が歌った名前に由来しているそうです
白い大きな花 この暑さ 元気を貰って過ごしたいものです
明日も暑い日とのこと 神戸まで行きます
義兄の忌明けの法要と墓参に・・・暑さ対策をしっかりとして行きます

ホタルブクロが・・・

今日も暑い 湿度が高くムッ〜として 不快指数上昇
まだ5月です 梅雨の気配もありません この調子で夏を迎えるのでしょうか
身体が持ちこたえられるでしょうか 世の中で言うほど暑くはないのかも・・・
エアコンも使うことなく過ごせますから でも身体はしんどいですね
今年も ホタルブクロが咲き始めました いつもより少し早いようですが
白色が気に入って求めたのは07年のこと おかげで毎年咲くには
咲いていました と言うのは変な季節に咲いて(秋の終わりと冬さなかの
2月に)気を揉みましたが ここ3年ほど前から子どもが増え まわりに
無数に芽を出し 今まで他の草花を植えていたのが植えられないほどびっしりと
場所を埋めつくしてその中から何本かが大きく背丈を伸ばした花を
咲かせています 最初の場所から随分移動して成長しています
今から10年前に 書きましたが ホタルブクロに関する微笑ましい記事を
もう一度 ここに記します
井上光三郎著「花の四季譜」で その中に書かれていたことは 
〜ホタルブクロの花の中に 蛍を入れてみたいと思い続けてきた
五つも六つも咲いた筒花の中で ピカッ ピカッと蛍が光ったら 
どんな色合いになるだろうかと想像するだけで楽しかった
そんなある日 新聞の投稿欄で思いがけぬ記事を目にした
埼玉県松山市の小宮さん(82歳)で
「蛍袋が咲くと 堤外の小川にホタルを探し求めたが 
五度の夏はむなしく果たせなかったが 
ことしやっと念願がかなった 庭の蛍袋の開くのを待って 
小川に蛍をたずねたところ僥倖にも五匹もとれた
さっそく蛍袋を折って蛍を入れた 壺のような花の底がにおうのか
五匹は争って花の奥へ這いこんだ 電灯を消して薄紫の花の中で
明滅する蛍のまたたきを思う存分楽しんだ」
(昭和61年6月12日付 朝日新聞「声」欄

なんと微笑ましい 素敵なお年寄りですね こんな心を持ち続けたいですね

ア—チのバラが見頃・・・

我が家の門 
香しいかおりたつ花のアーチをくぐって 玄関へ・・・  
気持ちの良い瞬間 心落ち着き 豊かな豊潤のときが巡りゆく

我が家の自慢のアーチのバラ
今年も無事見事に花ひらきました
今から20数年にピンクのバラに出会ったのがはじまり
近所の行きつけの花屋さんの店頭に1本のピンクのバラが・・・
かなりの大きさでつるバラでした
花は大輪で無数に花をつけて 私を連れて帰ってと呼ぶ声が
聞こえるほど惹かれて求めました
「ニューヨークビュティー」でした
暫くはそのまま見守っていましたが ツルバラならばその特長を
活かしたいと思いたち アーチに・・・・
アーチをあちらこちら探して歩きまわり やっと見つけて
アーチを設置し 花を丁寧に解きほぐし アーチへ誘引して・・・
がはじまりで・・・
その後 赤いバラ「ドルトムント」を反対側に植え 現在の状態に
でも残念に ニューヨークビュティーが枯れ 暫くは赤いバラだけでしたが
今の花に巡り会いやっとここまで大きくなってきました
シンデレラです
このブログのタイトルのバラは
ニューヨークビュティーとドルトムントです
シンデレラはまだまだ子ども これからも温かく見守っていきたいと
願っています
シンデレラ 可愛いでしょう
まさにシンデレラ 雰囲気から感じられます 

知らぬまに咲きました〜シラン〜

朝から曇り空 少しは涼しくなるかと・・・しかし蒸し蒸しして
不快指数上昇 明日は雨の予報 いよいよ近づいてきました
不快な季節が・・・
Facebookで友人が 知らぬまに咲いているシランとコメントと一緒に
赤紫色の極く普通のシランの写真をアップしているのを見ました
シランの季節 我が家は? 庭へ見に行きました
咲いていました 知らぬまに・・・
思わず友人のコメントに同感し なかなか洒落たことを言うと
笑みがこぼれてきました
早速 友人に「我が家も白いシランが知らんまに咲いています」と
返信しました
シランと言えば赤紫のシランが普通ですが 白い花は珍しいでしょう
一株だけです 増えてくれると嬉しいのですが 白い花がまとまって
咲けば綺麗でしょう それに知らぬまにと言われずにすむのでは・・
群生すれば 存在感があって・・・・
知らぬまに咲く でも可愛い花で可憐です
じ〜ッと見ているといじらしくなる花です

立てば芍薬〜

朝目覚めてもム〜ッとして朝の冷気はなく 蒸し暑い一日が思われて
ああ〜とため息が・・・
気持ちよく目覚めたいのに叶わぬ朝
これからはこんな朝がつづくのでは・・・
爽やかに微笑んでいます
「立てば芍薬座れば牡丹・・・」と言われている花 芍薬が花開きました
白の花ですから 匂い立つように美しいですね
植木鉢で育てていますが 冬になると落葉して姿・形がありません
なにも残っていません 鉢はのっぺらになります
うっかりするとなにが植わっていたが不明で 空き鉢かと思って
利用する恐れがあります
去年暮れから庭をなにもしなかったので今年は助かったようです
春3月に入ってなにか芽がニョッキとでている なんの芽か解りませんでした
 なにが植わっていたか すっかり忘れているのです
草?鉢の中心に綺麗に並んで生えている 草ではない 
暫く様子見ようとそのままに・・・・・
暫くすると芽が育ち本葉が茂り始めて 初めて解りました
あっ!芍薬だと・・・・
美しい立ち姿 大切しなければ 名札をつけます
なにもかも消える 生きていた証拠が見えない
物忘れがどんどん増えていく年頃 又忘れるかも 
今 花の咲いている内に名札をつけておきます

ウツギ〜サクラマギシェン

昨日は雨が降ると思って 水遣りを怠れば 早くも午後には水分補給して〜
との叫び声が・・・若木の木々や鉢物は 頭を下げてうなだれています
5月半ば 今からこんな調子ですと真夏の日々が思いやられます
それに蚊が発生 昨日はいなかったのに 今日はウヨウヨ飛んでいます
ああ〜先が思いやられます
まだ梅雨には入っていませんが 梅雨時に最盛のウツギ
サクラマギシェンが咲き初めて庭に彩りを添えてくれています
新緑の若緑の瑞々しいなかで ピンクが一段とさえ美しさを醸し出しています
ウツギはいろいろ種類があり 我が家にはヒメウツギ ハコネウツギとあります
母が好きな花で 庭に植わっていて子どもの頃から親しんだ花の一つです
この季節 母を強く思いだします 母とは決して仲がいい なんでも話しあえる
と言う関係ではありませんでした と言って喧嘩している訳でもなく 憎み合っているわけでもない いつの時からなにも話さなくなっていました
学校での出来事 娘時代は勤め先のことも 友達のことも話さなくなって・・・憎んではいません 不思議な親子関係でした
今は懐かしい 今目の前に存在するなら話したいことが山ほどあって・・・
ウツギの花が咲くと強く思いだします
今年も元気に咲き嬉しいこと 感謝しています
ヒメウツギは終わりの時を迎えていますが ハコネウツギは 花の期間が短くすでに散りゆきました

薔薇 ばら バラ

どんよりとした曇り空 雨が落ちてくるかと思えど 一滴の雫もこぼれ落ちず
時には陽もさして 気温は高いと予報 しかし さほど暑くなくむしろ吹き
寄せる風は冷たさを含んで思ったより涼しく過ごせました
実際 気温は高かったのかも でも体感温度は低く感じました

可愛らしい薔薇です 花も小さい方ですが 小花と言うほどでもなく
可憐に咲いています 花の色がはっきりしません
白かなと でも真っ白ではなく 薄いピンクがかかっています
咲き方を見ると 小花とは思えません まだ木が小さく 幹も細い
これから育っていけば 花付きも良くなっていくでしょう

パイプオルガンを聴きに〜

東梅田教会(大阪市)恒例の「パイプオルガンミニコンサート」へ
演奏者は我が教会のオルガニスト 日頃から親しく交わりをもつ友人の一人
わずか30分という短い演奏ですが 楽しみに気持ちよく聴かせてもらいました
日頃の彼女の練習振りや努力されている姿を目にしているだけに もっと
長く聴きたいとも思う演奏会でした
最後の曲 力強い曲に圧倒され 目の覚める思いで何かがだ身体から抜けていくような感じすらしました
終わった後 仲間とランチを そしてお喋りに花を咲かせた後 それぞれの家路にと・・・暑い一日でしたが 充実した日 感謝します

懐かしい作品が〜 

今日も暑い日 30度近くあったようで こんなに急激に気温が上がると
辛いですね
母の日 息子達の家族からねぎらいの品が贈られてきました
嬉しいですね 気にとめていてくれていると思うと感謝の心が
沸き上がってきます どんな品物であろうとわくわくします
ありがとう・・・
昔 娘時代には プレゼントはなかなか贈れませんでした
送りたくとも送るほどの余裕もないし お店も母の日商戦を
展開もしていませんでした それだけ貧しかったと言うことです
親が存命は赤いカーネーション そうでなければ白のカーネーションを
それぞれ感謝の気持ちを込めてプレゼントしてました
結婚してからは 経済的に許される範囲に自分の母親そして義母にも
送っていました
この2〜3日 部屋の片付けに追われていました 
その折り 懐かしいものが見つかりました
30数年前に制作した作品〜モラ〜です
懐かしい 制作したことすら忘れていました
早速 玄関の壁に掛けてみました 如何でしょう 
ラメ布を使った作品 華やかですが 赤系のラメの色が邪魔することなく
気に入った作品です
たまには 気を入れて片付けをするべきですね

花アレンジ〜5月〜

好天に恵まれてお花のレッスン 
8月を除いて一年を通して毎月レッスンがあるが 雨の日が多いように
感じているので 天気に恵まれると 嬉しい気分になっている
今月は母の日を間近に控えてカーネーションと薔薇
それもピンクで・・
毎月思うことは一緒 なかなか自分の思い描くようには生けられません
難しいですね 
でも 進歩はしたいと思ってますが 楽しいことが先決 
年老いてますから 楽しいことが一番だと・・・それにあぐらをかいている
つもりはなく 前へ進みたいとは願っています
おもうようなりませんが ・・・
家へ帰って玄関先に・・・ 当分の間 玄関が明るく華やかです