近所の野良猫

ご近所に住みついている二匹の野良猫です
前にもここに登場しました 
マンションと言うほど大きくない小ぶりの建物の管理人が
餌を与え裏庭にねぐらまで提供して可愛がっているネコ
家の中には一切入れない 建物の中にも立ち入り禁止に
もう何年にもなります 見かけるとこちらが立ち止まると
すぐ足もとに寄ってきて体をさすれという態度をします
白猫が先に寄ってきて体をさすっていると しばらくして
もう一匹が近づいて矢張り足もとに寝そべって 私もと
可愛いですね
管理人の奥さん とても可愛がっておられ 餌を食べないと
心配し ちょっと太ったと喜んで 我が子のように愛おしく
見守って・・・そんな姿を見ると感心します
野良猫という言葉はふさわしくないかも このネコたちには
病院へも連れて行き 避妊手術もうけさせて・・・
野良猫さん達は好きで野良になったわけではないはず 
この猫たちは 幸せですね

変化するチューリップ

暖かいを通り越して暑い 春の姿は消え失せて 夏の陽気に
一気に季節が走る 困ります 体が対応できません
春の花の代表格のチューリップ
今年はいつもの年に比べて綺麗に咲いているように見ますが
目の錯覚というか思い過ごしでしょうか 
我が家だけではなく 何処の花壇を見ても ひときわ輝いて
いるように見えます
気候の性でしょうか それとも・・・・
それに変わったチューリップを多く見かけます
従来のチューリップではなく いろいろアレンジされている花が
目につきました
我が家もしかり そのような球根を選んだわけではないのに
普通のに混じって 花が咲いて初めて解ったという状況です
最初の写真は 友人宅で咲いていました それを切り花として
部屋に生けてありました
大輪で見事です こんなのが咲いたの と・・・・
玄関先に置かれたプランターで多数咲いており 赤の主調が
きわだって美しい けれど どうやら好き好きあるようですね
こんなのがいいと言う人と 普通がいいと言う人と・・・
いずれにしろ美しい 生産者が産み出しているのでしょう
これからも こういう変化が求められていくのでしょうか
まあ〜どちらでもどうぞ・・・ですね

イースター

待ちに待ったイースター 復活節
礼拝へ 朝から陽ざしが燦々と降りそそいで気持ちの良い復活の日
聖餐と賛美 恵みを授かり 午後は 墓前祭〜芦屋霊園へ
今年はすでに桜の季節は過ぎて 桜を観ることが叶いませんでした
が 新緑が美しく その瑞々しい緑の間に見え隠れし始めたツツジの
ピンクや薄赤の色が微妙なコントラストを繰り広げて 鮮やかで
目の保養にも癒やしにもなり 天の国の先達を偲ぶにふさわしい
雰囲気でした
ただ春の日ざしにしては強すぎ 暑さでいささか疲れました
帰路は途中でティータイムを ここでもみどりの庭園がやさしく
迎えてくれ 元気回復して再び帰路に
感謝の一日でした

窓辺のエンゼル

春です 春 爛漫として陽の光が降りそそいで 気持ちがいい
窓辺のエンゼルもご機嫌です
この冬 誕生日にいただいたステンドグラスのエンゼル
何処に飾ろうかと思案して なかなか居場所が決まらないまま
日が過ぎて・・・
やっと 春めいてきたある日 ここがふさわしいと・・・
デスクワークの目の前の窓辺に
デスクワークのコーナーですが 手仕事 針仕事の場所では
ありません パソコンを置いての仕事の場所です
いつも目につきます きっと エンゼルも喜んでいると
同時に見張り役でも
家計簿をつける 手紙を書く ブログを書くなどします
毎日のするべき事を滞りなくしているか どうか
きっとこのエンゼルが見張っていることでしょう
見張り役かもしれませんが こちらにとって ふと見上ると
エンゼルがいる
ホッとします 癒されます 疲れも消えゆきます
慰みになってます
プレゼントして下さったかたに感謝します

ウサギが〜

今日も暖か と言うよりは昨日より気温上昇 暑いぐらい
いよいよイースターです
明日は 受難の夕べ 讃美礼拝があります 午後7時から〜
そして 21日の日曜日 復活節 イースターです
讃美礼拝に行く予定にしてます
イースターと言えばウサギ
拾数年前に作るつもりで準備していたウサギ その機会をなくし
放置していたのを掘り起こし完成 間に合いました
耳の長いなが〜いウサギ ワンピースを着ています
頭にでかいリボンをつけてお洒落しています
地味なウサギですね 
イースターはキリスト教にとっては大事な祝祭日です
クリスマスのように日は決まっておりません
毎年日が代わります
移動祝祭日です 春分の後 最初の満月の次の日曜日が
その年の復活節になります
今年は 4月21日です
お天気に恵まれますように 復活節の礼拝の後 墓前祭が
行われますので・・・・教会の墓地霊園で 先人を忍び 
また 新たに天の国へ旅だたれた方を送る・・・皆さんで 
雨降りだと大変ですから 好天を祈ります

姫リンゴで〜す

暖かい日和 春がどんどん力をつけてゆく
この暖かさにつられて 草木がすごい勢いで生長していく
その勢いはすざましい
昨日と今日の落差 
きのうまで堅い蕾だった
花開くまでにはまだ数日はかかると高を括っていた
だが今朝見れば見事に花開いている そんな日和です

りんごの花です 今 まさに満開 
もうあしたは 散り始めているかも
綺麗でしょう 美しい 白さが際だって咲いている
桜の花も綺麗だが リンゴの花も美しい
りんご園で花咲く時を見たならば 圧倒される美しさだと思う
やがて散りゆきて
赤い実に変身する それはそれでまた風情があって目を奪う

姫リンゴです 小さな可愛らしい林檎が稔ります
楽しみながらその情景を待ちます

花は最初 蕾の時はかなり強いピンクです
この頃に若々しいみどりの葉も芽吹きます
それがしだいに薄れて白い花が咲きます
やがて花が散りみどりの実が そして時を得て赤い実に

4月6日のチューリップの続き

朝は冷え込み 寒いと感じましたが 太陽が高くなるに連れ 気温が
上昇 暑くなり各地20℃前後 街ゆく人のファッションも薄着が
目立ち始めて 颯爽と歩く若い方の姿が眩しいほどに・・・
これで気候も安定するのでしょうか
この赤い花 なんという花か解りますか
情熱的な赤い色で強烈に咲いています 
しかも大口開けて笑っています
お行儀が悪いと言えばそれまで・・・なんとチューリップです
こんなチューリップは初めてです びっくりです
蕾の時は やけに太った蕾ぐらいに思っていました
なんと一つの茎に花が二つも三つもついて同時に花開いています
珍しいでしょう 
珍しい けれどチューリップは従来の花がいいですね

今月の初め 6日にこのチューリップのことを書いてます
その後の姿です
すごいですね 赤いチューリップも明るい気分になれるが
きつすぎますね 強烈すぎますね

ピンクネコヤナギ〜です

少しだけ暖かくなりホッとしています
身の縮まる思いの寒さでしたから・・・ 
寒かっただけ桜の花が長く楽しめました 
いやいや過去形ではなく まだまだ
見応えがあります 散り始めたところですから

写真は「ピンクネコヤナギ」です
ネコヤナギと聞けば 誰しも銀色の穂を思い浮かべると
思います でも これは花穂がピンクです
昨年 春先に花屋の店頭で目にして ピンクのネコヤナギ?
珍しい 初めて見る 興味をそそられて 育ててみることに
小さな木でした 育つのかと心配でしたが どうにか
持ちこたえて・・・ピンクの花穂が膨らみはじめました
珍しいでしょう 昨年よりあまり育っていません
花が終わったら地植えしようかと思います
低木落葉樹 枝先にふわっとした絹毛の感触がやさしい
枝先に春を灯す と言われ 優しい花
枝が育って 沢山 花穂がつけばみごとでしょう
楽しみに育てていきます
 

萬葉の花に

なんて寒いのでしょう 
昼間は陽ざしがあったお陰で 寒いと感じるだけでしたが
陽が沈む頃は 寒さが一段と厳しく 外出からの帰り道は
身震いしました
寒の戻りにしては厳しすぎます その代わり桜が長持ちしています
友人の家に・・・玄関に可愛い花が 清楚な姿で迎えてくれました
可愛い 初めてお目にかかる花
友人 曰く 萬葉植物園へ行った時 可愛い花だったので
求めたの 花は咲くかと心配していたの でも咲いたのよ
嬉しくって 名前はわからないの 萬葉の花よ と・・・
優しい 萬葉の花 どんな歌が詠われているのでしょう
この花を見ていましたら 萬葉植物園を尋ねてみたくなりました
一度行ってみようかな
それにしても 暖かく まわりを優しさで包み込んでくれる花
ピンクの蕾が開くと白い花に そして白い花びらにピンクを
少しだけのせて咲いたいます
乙女の恥じらいのように ほんのり頬染めて・・・・・
いい花 出会えて 心 和みました  

クリスマスローズが〜

朝から雨 細かい雨が しかも冷たい雨が 休むことなく
あたりを湿らしています
一日中 雨降りは久し振りに思えますが・・・
雨と寒さに同じる気はなく 家の中にひきこもっていました
なんとなく雨に打たれる木々や花達を眺めたり 手仕事をしたり
まったりとして過ごしました
こんな日があってもいいと・・・自ら納得して・・・・
鉢植えのクリスマスローズ 雨に打たれてなにを思っているのか
いつもより頭を激しく垂れている 苦しいのか・・・?
まわりのシクラメン ムスカリ ゼラニュームなど 元気ですよ
生き生きして 雨の恵みを喜んでいる
まあ〜それぞれ事情があるでしょう
あしたは雨もあがる様子
午後から予定が・・・外出します
あした てんきになあ〜れ