朝から天気予報通り晴天 気持がいい空が広がって 家の中に
いるのは勿体ないような天候
夕方 町を徘徊に1時間位を予定して 出かける
陽が暮れるのが速いことを痛感しながら 歩き回りました
家を出る時は 陽ざしがあるから帽子を被って出かけようかと
思うが かぶることなくスタートしましたが 家に帰り着いた
時は あたりは薄暗くなりはじめていました
ほんのわずかな時間で昼と夜の狭間に出会う
まさに 秋の日はつるべ落とし
秋は稔りの時 果実も豊穣の時 その中で柘榴もそろそろ実が
弾ける頃 歩き回っていると ある家の前に置かれた鉢物に
実がぶら下がっています
なんだろう 柘榴に似ているが 柘榴にしては小さい
でも近づいてみると 柘榴と一緒です
ミニ柘榴 初めて見ました
ミニがあるとは知らなかった
花柘榴と言うらしい 食べられるのでしょうか
ハナザクロ と言うぐらいですから 鑑賞用でしょうか
可愛いですね 小さな木ですが 沢山 稔っています
花の時はきれいでしょうね 赤い花が咲いて・・・
鉢で玄関先に置いて・・・風情があると思います
ここの家は プランターに植えてありましたが
町歩きすると いろんな物の発見があります
5000歩越えて歩きました
赤い紫陽花〜今時咲いてます
きのうまでの爽やかさは消え 鈍色の空からいつ雨が降るのかと
惑わされる空模様
夕方 とうとう雫が落ちてきました 今夜 一晩降るそうで 明日の
昼間は晴れるとか 洗濯物が干せますと天気予報が伝えています
アジサイ 赤い赤い紫陽花 時々報告する摩訶不思議なアジサイです
秋色アジサイがありますが そうではなく普通のアジサイです
梅雨の頃 普通に咲きます 紫系の花がほとんどですがピンク系も
けれど 今頃赤く咲いているのは 秋になってから咲きます
そして赤く色づくのです 紫やピンクに変わるのではなく 初めから
赤いです まだ幾つか咲いています
何故こうなるのか解りません
苗を植えた時は ごく普通に咲き 普通に終えていました
昨年はもっと多く咲きました(11/4に記載)
不思議なのか この木がおかしいのかは ともかくも今日のような
曇り空のしたでは美しく映えています
それに世の中 もうそろそろ紅葉の季節 秋の盛りの時
このアジサイ 私も秋しようと 頑張っているのでしょう
褒めてやりましょうか
傷ついた哀れなバラ
今日も爽やかな一日 気持ちがいいこと
朝夕かなり気温が下がり 昼間との温度差が大きくなってきたようで
風邪をひきやすい状況 気をつけなければ・・・・
陽が落ちて あたりが夕闇に包まれはじめる頃から 虫の鳴き声が
一段と大きくなってきました
秋の虫 鳴き声はすれど姿は見えず 草葉の陰に潜んでいる様子です
傷ついたバラ
9月の台風でまともに風を受けたようで 傷みに傷んで哀れな姿に
あまりにもひどい打撃に もう駄目かと半ば諦めていました
枝が折れたり 葉がもぎ取られて裸同然に・・・・・
でもしばらくは様子を見ることにして そのままにしていましたら
なんと花が咲きました
でも可愛そうに傷だらけです それでも愛おしい
よくぞ復活してくれました すごいでしょう
復活といってもまだまだ哀れな姿ですが 徐々に回復してゆくのでは
願っています
命の讃歌です
教会音楽を聴く
巡って来た日曜日 朝から晴天 爽やか 青い空の下 いそいそと
教会へ
午後 コンサートに
「教会音楽と賛美の調べ〜キリスト教と西洋音楽の巨匠たち〜」
ー西洋クラシック音楽の根底に内在する宗教性との出会いー
日本キリスト教団 塚口教会
タイトルを見ると何か難しそうですが 楽しい音楽会でした
会場は 礼拝が終わった後 午後1時から礼拝堂で
プログラムは1部 ブラームス サンサーンス ブルッフなどの曲
チェロ ピアノ オーボエ クラリネットの楽器で 曲によって
ソロ デュエット トリオ 全員で演奏
第2部は 一緒に賛美しましょう!
カッチーニのアヴェマリア アメージング・グレイスを 演奏者と
会場の人たちと全員で賛美しました
1時間半の時間でしたが 愉しく初めて聴く曲も心から馴染め
至福の時でした
終わった後 お茶の会があり これまた親睦がはかれ 有意義で
帰途についたのは夕方近く
日曜日 たっぷり恵みをいただき 豊かな気分で足取りも軽く
家路に 感謝の一日でした
風に揺れる秋明菊
陽ざしを 窓越しに受けていると 温もりを感じる
先日まで暑いと嘆いていたのに 陽ざしを受けると温もりを感じ
しみじみと季節に思いを馳せて・・・気持がよさそうな日と・・・
だが 夕方 買い物に行くため外へ出ると なんという風の吹きよう
冷たい風 強く吹きつける
その風をうけ 木枯らし1号かとそんな思いに風は吹き巡る
北風ビュ〜
庭に秋が押し寄せています
秋の花が・・・・・その中で 秋明菊が咲き始めました
今年は 夏が暑すぎて 庭の手入れが出来ませんでした
そのつけが 秋明菊にも・・あちらこちらに勝手に住処を増やし
その上お行儀が悪く 乱れ咲きつつあります
だが清楚で気品があり 好きな花のひとつです
原産は中国 名前がいいですね 響きのよい名でおまけに美しい
英名ではジャパニーズアネモネ ですって
秋咲きのアネモネ 地下茎で増えてゆきます
風に揺れる姿はなかなか風情があります
ピンクの芙蓉の花が
ここ4〜5日前から腰が痛み と言ってもず〜ッと痛いわけでもなく
寝てる時も 座っている時も 立っている時も痛いわけではなく
立ち姿で腰をかがめると傷みます
顔をあらう 掃除機を使うなど 腰を少しでも曲げることをすると
痛み出します
腰がどうかしたのか 骨折でもしているのか ちょっと気にかかり
原因は?・・・・・
朝から整形へ 長く待たされて診察 骨は折れてません 体も動く
筋力が不足してきている 筋力をつける運動 体操をしなさい と
湿布を処方されて帰途へ
筋力をつける? 家で一人で出来るの?
帰り道 陽が燦燦と降りそそぐ下を 寒くもなく 暑くもなく
気持ちがいい 音楽を聴きながら歩く バッハの平均律を
大好きなキースジャレットの演奏で・・・耳障りな音はバッハの
旋律が消してくれる
公園の横を通ると 公園まわりの植え込みに ピンクの花が・・・
芙蓉の花が・・・可愛らしい 優しいピンクで 夏の終わりから
秋に咲く芙蓉
バッハと芙蓉の花 ふと現から抜け出て 何処か知らない国へ
迷い込んでいく錯覚すら・・・・
白昼夢を見るかのように・・・・・
おやおや 早く足を運ばないと お昼時が過ぎている
お腹を満たさないと・・・・
筋力運動をせねば・・・・
芙蓉の花と別れを告げて・・・
反橋(そりばし)の小さく見ゆる芙蓉かな 夏目漱石
オリーブが色を・・・・
陽が落ちるのが 早くなり アッという間に一日が暮れてゆきます
先日と言うよりはついこの間まで暑くて 暑くて 秋が来るのか と
心配したほどなのに 10月も半ば過ぎ 気温も下がり初めました
北海道では雪が降り うっすらと白く化粧が・・・・・
日は毎日 駆け足で過ぎゆき 気持だけ焦りが生じています
秋が深まりつつある中 やっとオリーブの実がオリーブらしい表情を
見せ始めました
友人宅のオリーブは 夏にはすでに色づきを見せていました
我が家は やっとオリーブ色になり始めたところです
春遅くに花が溢れるほど多く咲きます だが結実するのはの
ほんのわずかです
花は咲いていると気付かぬほど小さな花で あふれるほど咲くが
目立ちません そばに行っても気付きません
いつ咲いていつ散ったのか解らないと言うのが現実です
ああ〜花が咲いた 綺麗な花ね と言うことを気付かないことが
ほとんどです
オリーブは大好きです でも食べられるほど稔りません
残念ながら・・・・・
十勝ポテトが〜
随分と涼しくなり と言うよりは寒くなりつつあるようで 冬物を
出さなければ・・・と思うが まだ夏物を 一気に片づける気にも
なれず 難しいですね
寒いのを我慢して 風邪をひいても困るし だから夕方になると
なんとなく薄ら寒く感じるので 目の前に或るものを羽織っています
当座はそうして過ごすことに・・・・・
今年も ささやかな協力ですが ポテトをいただきました
北海道の十勝のジャガイモを購入 少しでも支援の足しになればと
南瓜も購入してあげるとよいのでしょうが さすが南瓜の大玉が
3つも4つも来ても 食べきれませんので 遠慮してポテトのみ
一箱は 老人二人暮らしには多すぎますが すぐに食べないと
傷む物ではないし 息子達にお裾分けしています
とてもホクホクして美味しいジャガイモです
これと言って支援は出来ませんが これぐらいならと協力
と言って協力していると大声で言うほどのことでは ありませんが
電子レンジでチンしてバターで食べる 素朴で美味しいですね
明日はポテサラでもしましょうか
水死寸前の蝶
ガーレジの脇に置いている水鉢に 何か色鮮やかな物が浮かんでいる
なんだろうと近寄ってみると 蛾? 可愛そうに池に落ちたの?
動きません 可愛そうに 水死?
いつまでもそのままにしておくのも 何か可愛そうな気がして
兎に角 外へとつまみ上げると羽根をバタバタと震わせる
おや 生きている すぐ傍の木の葉に置いてやると ばたついて
自分の落ち着く先へ移動してそこでひと休みの様子でした
やれやれ助かった と思っていることでしょう
今年はあまり蝶々がいませんでした 久し振りに見る蝶
はじめ見た時 蛾と思いましたが 蛾ではなく蝶です
ツマグロヒョウモンという名の蝶です
パンジーやスミレを幼虫は 主食としています
春先に黒に赤いしまの毛虫です
2年前の7月 夜 家宅侵入し 翌朝 外へ解放した蝶が
ツマグロヒョウモンで 全く一緒の蝶 (2016.7.5 記)
ご縁がありますね
でも水に落ちるなんて 考えられませんが・・・・・
なにがあったのでしょう
まあ〜命 助かったからよかったことに


















