秋祭り〜塚口〜

日曜日 教会へ 
今日は 秋の伝道礼拝の日 
「豊かないのちへと招かれている」村瀬義史 関西学院大学総合政策
学部宗教主事 の話で礼拝を守り その後 講師を囲む会があり
「世界の緒教会と伝道」の講演を聞き 質疑応答があり讃美歌を
賛美し会が終了 
勿論 会が始まる前に共に昼食をいただき 交わりの時を持ち
ました
その会が終わった後 各種委員会 それにも出席して 一日の全ての
行事が終わって教会を後にする時は すでに夕方
駅まで来ると 駅前で偶然 塚口のお祭りの山車に遭遇
塚口神社の秋祭りと聞いてはいましたが 神社が何処にあるかも
知らないので ああ〜秋だ お祭りの季節だと思う程度でした
それが偶然にも 駅前で勇壮な山車に出会い ちょっとお祭り気分を
味わいました
秋は 物悲しい雰囲気がありますが わっしょいのかけ声を聞いて
いると こちらまで元気になって 今日は盛りだくさんのことが
あり 疲れ果てていましたが 一気に元気をいただきました
 

秋の味覚〜柿〜

今日も爽やかな日 冷ややかな日 庭の花や木々が 日に日に
秋の深まりが感じられる
秀明菊 ホトトギス 水引草 フジバカマなどが 蕾が花が
時を告げている 告げはじめている
秋 四季の中で 一番豊かな時であるように感じる
日々 秋が深まってゆく中で 稔りの秋が届きました
柿 種なし柿が届きました
柿と言えば イタリアを旅した時のことを思いだします
2013    にこんな事を書いています

柿 今食べ頃の柿のイタリア語は・・・・・・
ご存知ですか イタリア語を囓ったことの或る方は ご存知なのでは
そうです cachi(カキ)です
カキと知って驚いています 果物の柿です
タオルミーナでの果物屋さんの写真を見ていて 柿が並べてある箱を
よく見ると なんと KAKI と書いてあるではありませんか
ええっ〜 柿はカキ?
イタリア語でも柿はカキ(cachi)  なんだ と まさに驚きです

旅の間 果物は食事の時に色々と盛りだくさんだったけれど バナナ
は一度も姿を見ることもなく 口にする機会もなかった
毎朝 バナナを食べる習慣にしているだけに 旅しながら今日もバナ
ナは無し なんて思っていた
そのバナナが置かれている果物屋さんを見つけ ああ〜バナナだと
写真にパチリ・・・・写真を見て 柿に気付きました


イタリア語では cachiなのに 箱にKAKI と書かれている
柿くださいといえば 言葉が通じたでしょうね

昔々 そのまた昔 その頃の貿易に由来があるとか
東アジアの温帯固有の果実である柿
その柿が日本から ヨーロッパ:イタリアに伝わって 日本語の
「柿」の名称がそのままイタリア語でも呼び名になり 外来語では
なく その土地の言葉になったそうです
私にとってはすごい発見です 驚きです
KAKIと書かれている外箱を見て 急いで イタリア語で柿は と
調べた結果 わかりました
そのついでに ミカンは「aoshima]=青島 と呼ばれているそうです
これも驚きです びっくり仰天といいたいですね


ブータン王国

昨夜は冷えました 夜中に寒くて目が覚めて暫く眠れませんでした
冷えた名残が 昼間も続いてひんやりと・・・・・
こうして秋は深まってゆくのでしょう
午後 苦楽園まで足を伸ばして 展示会へ
「ブータン王国の染めと織」 ブータンハウス
ブータン王国の手織りの絹 山繭 ウール 伝統の竹籠 漆器
手漉き紙など オリジナルデザインのバッグや小物 ストール等
面白いデザイン 色彩 目の保養になりました
ブータンの文化が見られ 都会とは違った雰囲気 素朴な味わい
高地の生活の中で生まれた伝統 その雰囲気 山に囲まれた
風景が目に浮かぶようでした
主催者は 年に一度はブータンに行かれるそうで 家の表札も
BHUTAN  HOUSE と書かれたのが門柱に掛けてありました

往きは夙川から樋之池公園までバスで 帰りは苦楽園口駅まで
15分ほど歩きました
街の家並みを眺めつつ 人の行き交うのも同時に見つつ
街はそれぞれの雰囲気があると 思いながら 夕方の冷たい風に
さらされながら 帰途に・・・・

今頃 曼珠沙華が・・・

お彼岸は終わりを告げ 時すでに10月
彼岸が終わったのを 知っているのか知らぬのか
今になって咲き始めた彼岸花 曼珠沙華
他の仲間達は 時に応じて咲きましたよ
どうしたの? 居眠りでもしていたの? それとも晩生なの
目覚めて辺り見まわしても誰もいないでしょう
10月もすでに三分の一過ぎて 咲くなんて
恥ずかしくない? そんなことにとらわれはせぬか
我はわれ 我が道を行く

こんなうた(詩)があります

〜もう充分にあなたのことを思ったから
         今日のわたしは曼珠沙華    宮英子
 

ピンクノウゼンカズラ

嫌な雨ふり でもほんの短い間 降っただけ
でも雨が上がった後はなんとなく湿っぽくて嫌な雰囲気

きのうのことです 
徘徊している時に 突然目の前に現れたもの びっくりしました
なんだと思われますか 長〜いお豆さんが ぶら〜んと
顔に当たるところでした なに?これ と立ち止まって見ると
何本かぶら下がっています
家の庭から 塀を乗り越えて外へ 花も咲いています
ササゲ お豆さんのササゲと一緒 でもこんなに長くはない
はてさてと花をよく見ると ピンクノウゼンカズラです
ああ〜こんなに果実が長いのか と感心しました
30cm ほどの長さが ぶら〜んと風に揺れています
長いのに驚き 30cmよりもっとあるかも 
こんなに長いの初めて見ました
花は優しいピンクで愛らしい が 花に似つかぬ実です
ノウゼンカズラといえばオレンジの花が殆どですが この様に
優しいピンクの花もあるのですね

今日も徘徊を〜

今日も 夕方 我が町を徘徊する
金木犀の花が 今満開 濃い緑の葉の間から 金色の金平糖の花が
しっかり鈴なりについている だが だが・・・・
花は咲いている 木にしっかりとしがみついている
けれども 風が吹いても香りが漂ってこない あの甘い匂いが・・・
懐かしい匂いが 胸をくすぐる それでいて郷愁を感じる匂いが
感じられない 何故だろう
花は見えなくても ああ〜木犀が咲き始めたと解るほど 存在感を
示しているのに・・・・徘徊していて 木も花も見えるのに
あの甘い香りが漂ってこない
不思議に感じたが 鼻が詰まっているとは思えないのだが・・・
匂いを感じなくなったわけでもあるまいに
最後の締めくくりに 矢張り川縁へ 夕陽が落ちて行く少し前
美しい 綺麗
今日も出会えて感謝 いい時に巡り会えて・・・
家路に 夕餉の仕度を・・・・

うろこ雲に・・・・

秋 秋の雲が空一杯に広がっている
鰯雲 うろこ雲 豊漁の雲 
昼間から抜けるように青い空に広がっていたうろこ雲 巻積雲
さざ波のように 小石を敷つめたような白い雲 魚の鱗のようにも
思えることから鱗雲と呼ばれている
だがこのうろこ雲がもっとも美しいのは朝や夕方だと言われている
太陽の近くでは黄金色に輝き 彩雲となってピンクや緑などに色づく
こともある ・・・・
それでは夕方 雲が消えていなければ 広く空が見えるところに
見に行こう 電線やビルに邪魔されない場所に と・・・・・
夕陽が落ちる前に 暗くならない内に と 堤防へ・・・・
感動しました ものの見事に広がっていました
スマホでとる写真ですからこの程度 
カメラで固定して 広角で撮影すれば もっとリアルだったかも
夕方の冷たい風が吹く中 いつまでも眺めていたいと思いながら
いろんな事が 心の中に彷彿として湧き めくるめく思いでした
金子みすずの大漁の詩がよぎっていき また 山の上で眺めた
夕焼けが思いだされたりして 時の過ぎゆくのを忘れるほどでした

現実に戻れば この巻積雲が いわし雲が現れると 鰯が大漁に
それにこの巻積雲が 現れるのは低気圧が近づく時 近いうちに
雨が それに鰯も天気の異変を予感して動きが活発になる 
嵐の前は鰯がよく獲れるそうです

公園の野良猫

10月 神無月 神去月 神在月 初霜月 旧暦の呼び名
風情がありますね もう10月です 今月も含めて今年はあと3ヶ月
最初の日曜日 聖餐礼拝へ 暑い日
秋が遠くなる まだまだ若者は 半袖のTシャツ姿が多く見られる
今日は「シャツの日(第1日曜)」
1877年(明治10年)10月 横浜で国産のシャツが製造される
ようになったことから
シャツは好き パリッと襟にのりをきかせアイロンのかかったシャツ
好きです 白いシャツが・・・
家のすぐ横の公園に 夕方 陽が暮れかかった頃に 必ずといって
いいほど 現れる野良猫がいます
猫好きの矢張り近所の方が 餌を与える その頃にあらわれる と
前から その奥さんが夕方になると 公園へ猫にえさをやりに行くと
聞いていました
自分の住処の庭で 野良猫さん2匹世話をしている猫好きな方です
たまたま外出した帰りに出会い 今から公園へ行く 猫に餌をと・・
猫に会いたいと一緒について行きました 
公園の近くまでいくと 鳴き声が聞こえてきます
公園内の植え込みに2匹いました なかなかなれないとのこと
もう10年近く餌をあげているが 側へ寄っても来ない 近寄ると
すぐ逃げる態勢になる 昼間は見たことがない 
夕方 子ども達がいなくなると 何処からか解らないけれど
やって来て餌を欲しがる とのことでした
写真も撮る事が難しく 黒猫さんは 顔も見せてくれません
丸々と太って綺麗な猫でした
或る意味 幸せな猫 最初 知り合った時は大変だったと
何処かで虐待されてたようで 物語があるようです
こうして餌を上げることがいいことかどうか解りませんが
猫にとっては救い主のようです
愛想もしない なにもしない でもご馳走がいただける
幸せなんでしょう・・・・ね
餌をあげるな!とよく看板が立ててありますが 
どう考えるのか はたとおもいました  

久し振りに天使の梯子を〜

台風の影響で 強い風が吹き巡り お天気は快晴に 
だが フェーン現象というもので暑い 蒸し蒸しして 久し振りに
扇風機がフル回転
湿度が高く 体がじっととしてくる この暑いのに足の運動に出かけ
るのは嫌だなあ〜と思いつつ やっぱし歩きに行こう 但し 陽が
少し傾き始めたら と夕方 外に・・・・
家の前に出ると 夕焼けが綺麗でした
ピンク色の雲にグレイの色が絡んで美しい
陽はかなり西に傾いている 
山の端からこぼれる光りに染まって美しい色合いを見せている
何か胸をかきむしられるような それでいて懐かしい匂いがする
乙女心を思わせる夕焼け
風が強いせいでどんどん走りゆく夕焼け雲
普段は闇が迫りくるまでどっしりと落ち着いているのに
堤防に行けばと速歩で 上がってみると・・・・

なんとなんと天使の梯子が 久し振りに見る
ヤコブの梯子 なんとなく懐かしい思いがし 心に喜びが
沸き上がって来る 
ああ〜いい日だった ただ風が強すぎて 吹き飛ばされそう
足を踏ん張って立っているのがやっと 急いで切ったシャッター
薄明光線 太陽が雲に隠れている時 雲の切れ間 或いは端から
光りが漏れ 光線の柱が 放射線状に地上へ降りそそいで
見える現象の俗称
天使の梯子・ヤコブの梯子 光芒 等と呼ばれる 
ヤコブの梯子とは 旧約聖書 創世記28章12節に由来
ヤコブが 夢の中で 雲の切れ間からさす光のような梯子が天から
地上に伸び そこを天使が上り下りしている光景を見た とされる
このことから自然現象もそのように呼ばれるようになった
宮沢賢治は この現象を「光りのパイプオルガン」と表現していた
写真は写りが悪いけれど 現実に目で見た時は素晴らしい と
嬉しい気分でした
宮沢賢治の 光りのパイプオルガン とはステキな呼び方ですね

ひとりだちしました

蒸し蒸し不快な日 この頃の天候は落ち着きがなく 体調
管理が大変 風邪引きさんもでているとか
涼しくて一枚何か羽織らなければという日の次の日には
暑い 真夏なみの気温に
7月のなかば頃 100円ショップで 観葉植物を求めて
楽しんでいると報告しました
百円ショップでと馬鹿にする人もいます どうせすぐ駄目に
おやすいから いろいろ批判めいたことを言う人もいますが
そんないとはなく その生きものたちを見て下さい
特にパキラをみて下さい
その植物たち いずれも元気よく育っていましたが なかでも
パキラが異常に成長して 他のと釣り合いがとれず 
ほかのがおされて なんだか可愛そうに見えるので 
この際 独立をと・・・・パキラだけを独立させました
100円ショップで売られていた時は 小さなちいさな
生きものでした
だが ご機嫌よく暮らしてくれたのか 溌剌として わたし
一人で生きてゆけるわよ と言う顔をしていましたので
独り立ちさせました
これからも元気に育って欲しいと願って・・・・