曼珠沙華が・・・

きのうはお彼岸 秋分の日
今頃咲く彼岸花 曼珠沙華 
今年も忘れず しかも時に応じて 律儀に咲きました
一般的には 彼岸花は赤ですが 白も咲いています
お釈迦様がお経を読んだ時 空から降ってきた花 曼珠沙華
天上の花ともいわれ 花の冠ですね 
赤い花もいいですが 白もいいですね 
赤い花ほどの華やかさはないけれど 綺麗ですね

運動不足だからせめて歩こうと思っても なかなか実行出来ず
意志が弱いなあ〜と嘆くばかりでした
疲れているから 暑いから 忙しいから 天気が悪いからと
その時々で理由を見つけて実行に移すことなく 怠けて・・・
今日夕方 近所を一回りしてきました
久し振りです 40分程ですが 周りの景色を楽しむと言う
思いで歩きました
ご近所の家々の間を歩き最後に川へ 堤防へ・・・・
すすきが揺れていました
ああ〜今日は中秋の名月 
曇り空ですが 夜遅くなって雲間から顔を見せています

絵本原画展

日曜日 教会へ礼拝に 日曜日 礼拝に行くと言うことは
もう習慣になって いる
その礼拝後 西宮大谷美術館へ
「イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展」を観に行きました
日曜日の午後 絵本の原画展と言うことで子ども連れの家族が
多く 普通の展覧会とは違った雰囲気でした
といいながらこちらも子ども連れでしたが・・・・
絵本の原画 どれもこれも素晴らしい わかりにくいと言うか
理解しがたい絵もありましたが・・・・・子どもの時から
このような絵本に触れて楽しめば かなり審美眼が養われる
のではと感じました
展覧会を観たあとはティータイム ケーキとお茶
いただいたケーキです リンゴが主役のケーキ 
これまた美味しく 楽しいひと時でした
家に帰り着いたのは6時過ぎ 夕闇迫り来る頃
秋の日のつるべ落とし 日が暮れるのが速くなりました
いい日曜日 疲れましたが・・・豊かな恵みに感謝です

子持ち子宝草

  

今日から三連休 年老いた我々には関係なく 日は過ぎゆく
朝から相棒は外出 昼食も夕食も不用 
さていかに過ごそうかと思いしも 連れ合いが留守だからと言って
特別なことはなく たんたんと時間が過ぎてゆくだけ
久し振りに 我が町を歩いて見ようと外出するものの 必要な品物を
買い物しただけで なかなか思うよには過ごせない
結局 駅ビルのショッピングプラザで お店を見てまわっただけ
和菓子屋さんでは おはぎの実演販売をしていました 黄粉の匂いに
鼻をくすぐられ思わずおはぎを買いました
花屋さんにも立ち寄りました 
面白い葉のまわりに何かついている鉢物がある 
花かな?と思うが 子どもだそうで 感心していると 店主が
説明を・・・・
子持ちベンケイソウ または子持ち子宝草
2〜3日前に 住宅難ですと我が家の多肉植物を報告したところに
子宝草に巡り会うのはなにか縁を感じ 不思議さを思いました
この子どもがころっと落ちて芽を出し増えていくのだそうです
いただいて帰りました 面白いと思い ちょっと興味が湧きました
だけど お代を払う時 代金を聞いてびっくり
50円です 鉢だけでも50円以上しますのに
鉢の中に子どもが芽を出しています
面白いですね いま流行りの多肉植物 結構お値段は高いのに・・
安いから価値が低いとか いいものは高いと言うことがあるかも
しれませんが そのようなことは抜きにして面白いので
楽しんでみようと思っています

もうすぐ中秋の名月 今宵の月が綺麗に輝いていました
スマホでパチリ・・・・秋です

セイロンライティア まだ咲き続けています

今日もすっきりしない天気 なんとなく心も重い感じがしてきます
晴れやかにならない心 天気のせいでしょう
鈍色の重い空がのしかかってくるようで・・・
そんな空の下 爽やかに咲く花
セイロンライティア
夏の花 花木です
清楚! その清らかさに癒されます
花芯のまわりに小さな花びら まるで王冠を抱いているような花
花言葉はまさに花そのものの印象通り
清楚 清純 内気な美しさ
スリランカ原産 タイ経由で到来
スリランカの標高600m付近に自生
花木植物として いつ頃日本に入ってきたのか不明だそうです
陽当たりを好むが 真夏の直射日光はさけて 半日陰で
耐寒性がないから 難しそう
冬は室内で日当たりのよいところに 15℃前後がベスト
今まで枯れてしまったのは 温度のせいかな?
難しい花木
でも夏は爽やかな風を送ってくれ心癒されます
11月頃まで咲くそうですから これから暫く楽しめます
去年の株は冬が来る前に枯れゆきました
今年は今まで楽しみました この冬は 心して見守ります

毛糸を触る〜秋です

朝から雨 秋雨前線の影響で・・・
気温も下がって 涼しいと言うよりは肌さむい日
肌寒さを感じると なんとなく冬支度を と頭が巡ります
冬支度とは早すぎますが 編み物に励みました
先日 手芸店を覗いたら 冬がもうすぐやって来ますから 今から
準備をと毛糸が 並んでいました
そんな中で 珍しい編み方を使った作品が展示されていました
珍しい 今まで編んだことがない編み方・・・
面白そうだったから それに初めて経験する編み方なので
挑戦してみようと 毛糸を求めて 編み方を教えてもらいスタート
なかなか上手く編めません 本を見たり ネットで編み方の動画を
見たりしてなんども試し編みして 少しは理解できた時点で本番へ
まだまだ入り口 なかなか思うようには上手く編めません
でもとにかく最後まで頑張るぞ〜と言う気分です
さて何が出来るでしょう 
お楽しみ 出来上がりましたら報告します
ちょっと涼しくなって過ごしやすくなると 毛糸を触る なんか
季節を感じていいものです
さあ〜 やるぞ〜 秋ですから 夜長をですから・・・・・  

住宅難の多肉植物

多肉植物です 今 はやりの植物です 
住宅難です 哀れです 満員 押し合いへし合い
毎日 小競り合いが続きます
あっちへもう少しこっちへと口げんか
子どもが生まれすぎました 人口減少の世の中 子どもが増えるのは
いいことなんでしょうが 住宅難です
身動きもできません 息するのも苦しい 
おやあなたのところも こちらさんも・・・困っています
今に窒息死しますね 早くなんとかしてくれないと・・・・
だって 黙っていつのまにか 家族を増やしているんですもの
こちらの気付かない内に増えているんですもの
手が回りませんよ 早く言ってくれなくては・・・・
まずは住宅難を解消しなくては・・・
思い切って荒療治しますか

早くもハロウイン〜?

爽やかな一日が幕を下ろしました
最近は 日の暮れるのも速くなって 気分的に忙しい思いをします
陽が落ちあたりが闇に包まれはじめると 虫の声がひびいてきます
敬老の日が終わり いよいよ本格的に秋が・・・もうすぐお彼岸
これで暑い夏ともお別れでしょう
格別に暑いといわれた夏 
越せるかと心配をし 外出も控えて過ごした
夏の日々 なんとか越せたようで 感謝ですね
もう来週は 中秋の名月の日が・・・
こうして日々は過ぎてゆきます 
こちらが元気であろうと 病にかかっていようと 過ぎゆきます

もはやハロウインのお菓子をいただきました
早いですね 早過ぎますと言いたいけれど きっと商戦としては
もっと早くから立ち上がっているのだと思われます
袋の中味は 普段と一緒 だが袋 包装紙は ハロウイン
どこも商戦逞しいと感心しています
いただいたお菓子 当日まで待てません いただくことにします
でも嬉しかったですよ ありがとう 感謝しています

宝塚デュランタが咲き始めました

今年も咲きました 咲き始めたところです これからもっと
沢山咲くのではと期待しているのですが 果たして・・・・
庭に植えた時は良かったのですが 暫くすると全然 咲かなく
なりました 枯れたわけではなく 枝葉はよく茂り 毎年
今年は 今年こそは花が見られると期待していましたが 
一向に咲きませんでした
なぜだか解りません でもそのうち咲いてくれるだろうと
希望を持ち続け見守ってきました
そうこうしているうちにまた咲き始めました ここ2〜3年の時に
今年も忘れずに咲いてくれました
花の期間が長いのでこれから充分楽しめるでしょう
庭木として植えていますが 寒さに弱い木だそうで 冬は室内にと
育て方を見ると 記されています
デュランタとは ローマ法王の待医で植物学者でもあった
デュランテスの名前にちなんだものとか
何故その前に宝塚がつくのでしょう
編むさに弱く 冬は5℃以上 でなければ室内に・・・・
寒風 霜 凍結に注意  
庭に植えたまま でも花が咲く咲かないは別として 元気に
育っています
白のデュランタもあります 枝先に白い膨らみが見えますから
多分咲くのでしょう
楽しみにしています

秋の味覚 二十世紀

晴れわたった空のもと教会へ 礼拝に
もう9月も半ば だが蒸し暑い また暑さが戻ってきて 折角 秋の
匂いが満ちてきたのに 出戻り娘のように こっそりと忍び寄って
来る だが いくら出戻りでも 季節は巡っている
空の青さ 美しさ 透明さ すべて秋の風情
暑さでと言うよりは 湿度が高く辛い空気感 その為 疲れます

秋の味覚 二十世紀梨が 届きました
早速 冷蔵庫に・・・・・
梨は冷やしすぎると味が落ちるそうです と言って外気温の暑い処に
置くと 傷みが早いとか・・・・
なにしろ梨は リンゴなどと違って足が速いですから 早くいただか
ないと 折角の秋味を無駄にしますから
長期の保存は無理と言うことですね
いよいよこれから味覚のいい時期ですね
気候風土もいい時ですが 食材は楽しみが沢山ありますね
一年を通じて 一番 豊富な時ではないでしょうか
これから暫く楽しみます
ありがとう

息子の誕生日に寄せて

今日もまた 洗濯物が家の中 満艦飾
外でお日さま一杯浴びて渇いた洗濯物 
温もりのある干し物を 抱き寄せると 太陽の香りがほんのりと
して 幸せな気分に そんな情感を最近味わっていない

きのうは 息子の誕生日 
数十年前に 親が生きるか死ぬかの瀬戸際で出産した息子
なにもお祝いをしてやれないけれど
メッセージをFace bookのラインに乗せて送りました
「お誕生日おめでとう 健康で豊かな日々でありますように
なにもお祝いできなくてゴメンなさい」
その日のうちに 返礼が届きました
「ありがとうございます 元気で過ごしてくれるのがなによりの
プレゼントです」
わが息子は こんな思いでいるのかと改めて思い 心が伝わって
きました 
そう言えば 6月の大阪北部地震の時 家の中が目茶目茶に物が
散乱したと言えば すぐに土日に片付けに帰ると言ってくれました
好意はすごく嬉しかったけれど ボチボチ片付けるから と
伝えて 片付けられなかったらお盆の時にでもお願いする 旨
話しました
すごく心配してくれていることが よく解り嬉しい思いです
元気に過ごす 健康である ことをしみじみと感じ 努力する
べきだと痛感しています
怪我をしないようにすべてにわたって 年老いた身 充分に
気をつけて生活しよう 
敬老の日を目の前にして 考えさせられました

我が家のオリーブの実は まだ青いまま 友人宅ではもうすでに
オリーブ色に黒みを帯びているとのことですが 我が家は
まだまだ 晩生なのでしょうか
今年はいつもより沢山実がつきました と喜んででいましたが
台風でかなり落下 残念です
でも自然のなせる業 仕方がないですね
まあ〜元気育っていてくれるだけでも嬉しいです