119番通報〜

8月 最初の日曜日 礼拝へ
礼拝が終わった後 皆さんと交わりの時を持つために設けられ
ているお茶会 自由にお茶を飲みながら交わりのひと時を・・
そのお当番にあたっていたので その為に お茶の準備を・・
早くに教会へ さすが暑いと言いながらも思ったより 暑さを
感じる事なく 足を運ぶことが出来ました 
が 帰りは 2〜3歩 歩いただけでも 暑い 汗が噴き出る
しんどいと 昼食を済ませ 買い物をしての帰り道
もう家はすぐそこ見えている 早く帰りたい 涼みたい 暑い
そう思いながら歩いていると ふと目に留まった・・・・
反対側の舗道のバス停 かんかん照りの暑い陽射しを受けて
ベンチに寝ている老人が・・・日陰もなくまともに陽を浴びて 
暑いところで昼寝かな?と一瞬思って2〜3歩通り過ぎたが
ハッと・・・足を戻し 道路を渡って 老人に声をかけた
「大丈夫ですか」と 自分自身も駅から歩いてきて 暑さに
熱中症になる 何処かで休んで水分補給をと思っていた時だけに
気になった 大丈夫かと・・・・
しかし なんど声をかけても返事がない 口をぱくぱくするだけ
目も開けない むきだしの足に手を置くと 熱い すごく熱い
これは危険だと思って 119番通報 いらぬお節介かと
思ったが 救急車が来るまでの時は待ち遠しいが 割りに
速くきたのでは 救急隊員にバトンタッチして・・・・・
どうだったのでしょう 命は助かったでしょうか
気にかかりますが どこの方ともわからぬお年寄り
身なりからみると一人暮らしの様子 
車に乗せたたらすぐ冷却 と言う声が耳に・・・・・
無事を祈るのみ 祈っています

今日 友人から ポルトガルのお土産を戴きました
金平糖 です カラフルさは 日本と変わりがありませんが
色味が少し違いますね
スペインの巡礼の旅 
コンポステラに行き その足でポルトガルのポルトに行き
ました その時のことが 懐かしく思いだされました
ポルトの川縁で ランチをいただいた時 鰯をメインに
その鰯の大きさに驚き また一皿に4匹 焼いたのが
のっているのにさらに驚きました 
金平糖 一粒ずつ味わいながら 旅をした日々を思いだす
でしょう
ありがとう 感謝します
 

猫のぬいぐるみ

今日も外へ出ることなく過ごす 
暑さが酷いので出来るだけ外出は控えるようにとの忠告に
従っているが こんな調子だと 運動不足で 足が萎えてしまう
のではといらぬ心配が・・・でも熱中症になるリスクは避ける
べきか どうなんでしょう
猫のぬいぐるみを 玄関の下駄箱の上にちょこんと置いていた
のですが 窓越しに陽が射し込むせいか 日焼けして 禿げて
きましたので 作り替えようと思い立ちました
思いたったら吉日と すぐに取りかかろうと思いきや 型紙が
どこにいったのかわかりません
これを作ってから 数十年経ってます 型紙をおこし これから
布選びに・・・・黒猫と白猫です 何れもドット模様でした
首にリボンをかけていましたが どこかへ行ったらしく 跡
だけくっきりついてます
ミシンで縫っています 
そうなると残念ながらすぐに出来ません
ミシンは今 修理に出してまだ戻ってきていません
でも ミシンが戻ってきたら すぐ縫える準備だけして
おきましょうか
楽しい気分になってきました 
布をリバティーの綺麗な布で作ってみたら どうでしょうか
花柄の猫 洒落てると思いませんか でも冒険ですね

コカマキリはいずこに〜

きのう報告したカマキリさん
何処かへ・・・・・行ってしまったのかと 部屋を覗くといまぜん
何処へ行ったのか 生きているのか 
心に不安がかすめゆく
生きているのか それとも命絶えているのか
どこかに消えてしまったのか
よくよくあたりを見渡してもいない どこへ・・・・・
生きていればそれでいい と思いつつ ふと見上げると
なんと天井に張り付いている 生きている 
よかったと思えど 君を外へ脱出させることは出来ない
本棚の奥の天井  手が届かない 踏み台にのっても届かない
今日は みつけたら 外へ と思っていたのに・・・・・
下へ降りておいでと 声かけしても 君は知らん顔
それはそうだよね 身の危険を感じるよね
怖いおばちゃん 否 怖いばばあに つぶされるかも 
くわばら くわばら 聞こえないふりしてよ〜
さて果てどうなるのでしょう

今日も暑い日 名古屋市で40度を越える暑さ
まだまだ続くとか ・・・・
なんとかならないのか 世の中 科学の進歩はすざましいのに
でも自然現象まで操作をしてはならないから無理な話
耐えるしかない 上手くつき合っていかねば・・・・

珍客到来〜茶色いカマキリ

今日も暑い 各地でかなりの高い気温だったようで 40度近くか
少し越えたのでは 今日も一歩も外出せず・・・・・
郵便受けに手紙を取りに その時 ほんの2〜3歩の歩みだが外へ
むっとした空気感 暑い
仕事部屋は ここ4〜5日全然使ってはいない 暑くてたまらない
リビングで仕事をしている 必要な物を取りに行くだけですます
そんな生活をしている
昨夜 部屋に入り 必要な物を探している時 ゴソゴソ カサカサと
変な音がする 気になって 音の出所はと 暑い中 探し回ると
なんとカマキリが・・・・・
小さなカマキリです しかも茶色です 驚きました
あなた どこから来たの? 最近 使わないから窓は閉め切ったまま
もう 何日もいるのでしょうか?
茶色いカマキリは 初めて見ました
カマキリと言えば みどり色で 大きくギョロリとした目玉 鎌も
立派で・・・を思い浮かべますが このカマキリは細くて小さい 
緑と茶色の違いは 産まれた時からと脱皮の時に変わる とか
また生息地も違うらしいです はっきりはわかりません
「コカマキリ」 らしい 詳しくわかりません
捕まえて外へと思いましたが 触るのは嫌なので まあ 襲われる
ことはないからとそのままにしておきました
どうしたのでしょう 食べ物もない処で どうするのかな
それにしてもどうしてやって来たのかな
 

真夏のアジサイ

暑い一日が暮れてゆきました 少しは涼しくなったでしょうか
夕立でもあると ちょっと気持ち的にも楽になるのでは
今宵も火星が綺麗に見えます オレンジ色と緑色の光りが
輝いて 他の星とは異なり すぐに見つけることが出来ます
遥か彼方の宇宙からの光りを放ち 水の星 地球を見ているのかな
生物がいるかも・・・火星人が ロマンをかき立てますね

暑い 命の危険の暑さ 
その暑さの中 今頃 花を咲かせているアジサイ
我が家の摩訶不思議なアジサイです
今年は 暑さのためか 咲いていた花も 秋に向かって変身する
ことなく 花びらが縮れ 命 終えていきました 
でも この暑さに負けることなく 新しく花を咲かせ 強い太陽の
光にそぐわない優しい色で咲き始めています 
本当に不思議なアジサイです
暑い中 辛いのでは・・・我々は身を守る手段が ありますが
アジサイは 暑いからちょっと 涼しい木陰へ 移動することも
出来ず辛い日々でしょう
でも 不思議なアジサイです
このアジサイ 枝先にすべてと言っていいほど 花がさきます
季節になって 一斉に咲き始めるすが 咲かない枝は 今年は
お休みかと思っていると 今頃 遅まきながら花を咲かせています
この暑さもいとわずに すごいですね

和紙に水彩画を・・・・

今日も容赦なく降りそそぐ太陽 燦々と降ると 言いたいが
ふと北欧の人たちを思いました
北欧へ旅した時 太陽を恋しがる人たちを目の当たりにし
また 出会いもあって 今のこの状況どう感じられるのだろう
昨日 はじめて体験したレッスンの成果が 上の写真です
全く初めてのこと 出来栄えの善し悪しもなく 唯 完成品を
写真にしたまで
これだけ見る なんだ お絵かきではないか 水彩画・・・?
初めての体験・・・?
疑問に思われると思います が・・・初めてなんです
確かに水彩画です しかし従来の水彩画とは異なり初体験に
紙は和紙です 絵の具は 水彩絵の具
しかし全く 描き方というか 絵の具の使い方が 違います
色の塗り方も 和紙の特性を生かした描き方 彩色の方法
筆の使い方 などなど・・・・・
和紙に直接 デザインを描くことは出来ませんので
それなりの方法があり 楽しい時間でした
和紙にもいろいろあって 紙によって彩色が異なるそうで
面白く 楽しい出会いでした
下絵を描いて 絵の具を使う その一連の作業をする
ことによって 絵が描きたくなりました
ちょっと落ち着いたら 描いてみようかな?
人に見せる作品ではありませんが はじめて体験した
お話しの上で 成果も見ていただきました 

夏雲が広がって・・・

台風が去って 少しは涼しくなるかと思いきや 台風の前と
同じ暑さに 参りますね これからまだまだ暑くなるとか
世界的に異常気候 地球が壊れていく なにもかも異常です
暑いけれど 珍しいと言うよりか 知らなかった世界を かいま
見て そのレッスンを受けてきました
その帰り 下車駅に降り立つと 夏雲が目の前に広がっていました
まさに夏 夏そのものの雲 
これから家までの道のりを思うとゾ〜ッとする・・・暑さが
思いやられて・・・・
だが 雲は美しくもくもくと湧きいでて 青い空と白い雲の
調和のとれた 目に鮮やかなコントラストを見せている
下界の暑さなど われ感知せずと 下界のあくせくしてうごめく
我々を見下すように悠然と浮かぶ夏の雲 入道雲 積乱雲
嫌な雲だが このように遠くに眺めるには味がある
まだまだ当分続く暑さ 負けにようにしないと・・・

はじめて体験したレッスンのことは明日にでも
昨日は 夕方からの来客があり 書く時間がりませんでした

たぎる夕焼け

台風の影響が 現れ始めたのでしょう 朝から曇り空
それでも時々陽がさして かあ〜ッとした暑さはないけれど 湿気は
倍増しているのか嫌な空気感
テレビのスイッチを入れれば ニュースは台風の情報満載
前代未聞のコースをとって日本列島に上陸 しかも東への進路では
なく西へ いつものコースと逆の道を・・・もう帰りますと言うか
のように困りましたね 
当地も夜半過ぎから明け方に向けて あめ風 強まる様子
進路がはっきりせず 台風の中心はどこを通るのかによってかなり
違うが 近畿地方地だけで 南寄りなのか北寄りなのか不明
各地でかなり避難命令が出てますが お陰でここはその心配はなく
助かっています
ただ当然の事として 植木鉢や物干し棹の始末はしました
そんな中でも太陽は西に傾き 一日の終わりを告げて去りゆきます
夕餉の仕度が終わる頃、ふと庭を窓越しに目をやると なんと赤く
染まっています 家の壁も木々も・・・・
あっ〜夕焼けがすごい そう思った瞬間 ガスの火を止めて 表に
飛び出しました
家の前から眺めた夕焼け空 赤くと言うかオレンジに染まっています
ああ〜堤防へ行けば もっと燃えるような夕焼けが 見られるはず
でもいけませんでした
家の前からで我慢 すごいですね
目の前に風雨が迫ってきているのに あと数時間もすれば 嵐が
攻めてくるのに なにか 空恐ろしさを感じました
ああ〜綺麗な雲だ 見事だ いい感じだ なんてでは済まされない
ような気がして・・・・
台風は どのコースをとって進もうと 何事もなく 
雨 風だけで・・・
それもごく普通に通過して欲しいもの 祈ります

トネリコの実

台風の影響でしょうか 昨日までは朝からガンガン太陽が照りつけて
いましたのに 今朝はどんよりとした曇り空 予報によると一時的に
雨が降るかも お出かけには折りたたみ傘を持って・・・・
でも すぐにお日さまが照りつける暑い日に しかし 風が強く
吹いているから 多少は凌ぎやすかったのでは 特に夕方は・・・

何処かで夕立でもあったのかガクンと涼しくなりました
教会の前の家のトネリコが今年も咲きました とここに7月の始めに
報告しました そのトネリコの花が 実に変身して更に威厳を保って
いる姿を見て すごいなあ〜と 感心しながら見入りました
強い風に花 否 実が 房になって揺れている 綺麗です 見事です
美しし立ち姿です
いいですねえ〜大好きな木です 
我が家にもありますが 花は咲きません 咲く木と咲かない木とある
そうで ある程度成長しないと 咲くか咲かないか判らないそうで
宝くじみたいですって あたりか そうじゃないか 木を求める
宝くじ買うのと一緒かな でも 宝くじは 当たらなかったら
その券は 紙切れで丸めてゴミ箱へポンです 
トネリコは あたらなくても残ります 
葉が綺麗です みどりの葉の色が 立ち姿も格好いいから
屑ではない 残念に思うけれど
さあ〜我が家の木は どちらでしょう
花が咲かない木であっても 条件が悪いと咲かないそうですから
難しい木なのかもしれません

編みあみ会の日でした

今日も暑い日でした 
ここ最近 書き出しが同じで脳がありませんね しかし夕方
雨が落ちてきて かなり降りました 水遣りはひと休みです
久し振りに編みあみ会の集まりを持ちました
9月第二土曜日にクリスチャンセンターでフェスティバルが
開かれます そこに今年も出店することにエントリーしました
その為に 頑張って作品をつくり 出店し 売り上げは
すべて被災支援と教会への献金にします
少しでもいいものを心を込めて創り 提供をして 支援に
献金にと・・・・・
今年で3回目の参加です 手仕事ならなんとか協力できると
はじめた仕事会 編みあみ会と名付けて・・・・
小さなものを入れる袋を縫いました 聖書 讃美歌集などを
入れるのにちょうどころ合いの大きさです
ギンガムキルト布で そしてアクセントをアップリケをして
如何ですか 
他に色々なものをつくりためています
徐々にどんなものを作っているか またお知らせします
今日はその一部です
朝から夕方まで充実した一日でした
一人でコツコツ仕事をするのも能率はあがるでしょうが
時には 集まって いろいろ話しあったり アイデアを
だしたり楽しい時で 手も進みます