久し振りに 新幹線に乗車 楽しみにしていた風景は 残念ながら
叶いませんでした
家を出る時から 列車が出発する時まで 太陽がキラキラ輝いて
いましたから 期待に胸ふくらませていましたのに 暫く走ると
だんだんとお天気が怪しくなり 太陽の光はかげをひそめ うっすら
靄がかかった状態になり 楽しみにしていた山 伊吹山は 影も形も
見る事ができず とても残念でした
想い出の山 想い出が 青春がぎゅ〜っと詰まった山 通る度に
思いだし 若き日を見詰める 懐かしい想いで 眺めながら
密かに心の中で 思いに耽る でも残念でした
戦国時代の歴史がいっぱいに詰まった風景 山の想い出だけではなく
その時代にさかのぼって 思いを馳せる田園風景
水が張られた田んぼ これから田植えを・・そして すでに田植えが
終わったと思われる緑のパッチワーク
味わいある風景 懐かしい思いをかき立ててくれる が 心和む風景
小さな旅で・・・・・
小さなガーベラ
雨が 降るかと覚悟で出かける
でもおかげて降られずにすみました
日曜日 礼拝へ 子どもの日・花の日合同礼拝
子どもと一緒に礼拝を 説教は子どもでも判る優しいお話し
そして子ども達の祝福式 礼拝が終わって子ども達は お花を
もらって 礼拝堂をみんなの拍手の中退場
よい礼拝でした 心温まる時で 健やかに なにごともなく
育って欲しいと願いつつ 見守りました
小さなちいさなガーベラです
背丈が低く でも花はけっこう普通ぐらいの大きさがあり
狭い鉢の中で 押し合って咲いてます
花は 三つ咲いてますが この下に二つも咲いているのです
顔をだしたくとも 出せない 出る隙間がありません
可愛そうに と思いますが どうしようもありません
花屋さんの店頭にありました
いろんな鉢植えの間にポッンと一つだけありました
売れ残りかもしれませんが あまりにも可愛かったので
いただいて帰りました お代は230円でした
花壇の 或いは花台のアクセントになれば・・・・・と
花が終われば地植えしましょうか 狭いですから・・・
窮屈だと悲鳴をあげているのかも・・・
しばらくはこのまま楽しみます
天に向かって咲く百合
今日も雨かと思って目覚めると 太陽が輝いている
おお〜晴れ 雨雲はいずこにか去りゆき 洗濯物が干せる
殺菌効果大のお日さまのもとで 暑さなんてなんのその
光をいっぱい浴びて洗濯物が 風に揺すられてひらめく
気持ちがいい
台風5号が近づいて各地で影響が・・・さいわいにして当地は
影響は殆どない様子
一日 よいお天気にかかわらず 家の中で片付けを・・・・
相棒は 朝から神戸へ 昼食も夕食も不用 一人で 気ままに
片付けながら過ごす こんな日もいいなあ〜 と思う
いやな思いが心に糸を引いている時だけにホッとしました
見てください 先日 黄色い百合がさきましたと 報告
同じ百合ですが 赤と言うべきか ピンクの濃色というのか
そんな百合が咲きました 同じ球根で同じ時に植えました
少し場所は違いますが 黃色が命終えて散りゆきました
が こちらは今日 初開花 それもどうでしょう
おくれをとったからか 天を仰いで咲いてます
真っ直ぐに首をのばして姿勢良く 太陽に向かって
勝ち誇ったように 咲いています
こんな咲き方 初めて見ました
前というか 後か それとも横というか 何れかに
向けて咲くのが普通でしょう
見事に天に 大空に向けて咲いてます
でも でも 立ち姿 美しいです
あっぱれです
アナベルが煌めいています
朝から雨が降ったりやんだりと 不愉快なお天気
梅雨の季節だから仕方がないけれど 湿度が高くて不快指数は
100% 湿度が高いと疲れます
雨に打たれる花々を眺めていると 心がふっと和んでいきます
最近 人とのつき合いの中で ちょっとショックを受けて
気持ちが下降線 落ち込んでいるだけに 寂しさをともなって
いるので 雨の中 倒れまいと懸命に背筋を伸ばしている姿を
見ると ああ〜こんな事では・・・と救われていく思いです
まあ〜 ショックを受けると言うことは 自分に落ち度が
あったのでしょう
昨日 眼科の検診に行き 大丈夫 白内障の心配もなく と
老いのため傷んだ部分はあるが このまま生活するようにと
明るい結果 次の検診はなんと来年の1月
雨に打たれてアジサイが一段と輝いています
色のあるものは その色彩に透明感がでて 美しいですね
今日の写真 アジサイではなく アナベル です
アジサイに似ています 同じ時期に咲きますが 最初の蕾は
ライムグリーン そこから始まって真っ白に しかも
どんどん大きくなりながら・・・・
大好きな花です この白さ 身にしみます
心洗われる白さです
育てやすい花です あじさいのように剪定が悪いと次の年に
花が咲かないと言うことはなく 年が明けて4月に入ってから
鋏を入れても 花は咲くと言われています
春の声を聞く頃に切ったことはありませんが いつも暮れに
剪定しています
花が終わりになって白さが失われても 秋の終わりまで 花色が
楽しめますので・・・・
ありがとう 神様に感謝です
ヤマボウシが・・・・
きのうの雨は去りゆき 一転して晴れ
太陽がさんさんと降りそそぎ暑い しかも蒸し蒸しして 汗が
じっとりと滲む暑さ これからはこんな天気の日が・・・
そうでなければしとしとと雨が降る
ああ〜いやな季節
玄関前の植え込みにコニファーが・・・・・それが枯れたので
代わりの木をなににしようかと思案し 植木屋さんに相談した結果
勧められたのがヤマボウシ
昨年 植えてもらいました 去年も花が咲きましたが 今年は更に
成長して 花も沢山つき 今 見頃を迎えつつあります
最初は なんと表現したらいいのか判らない色でしたが 日が経つに
つれて白くなります
花水木の仲間 春に花が咲くのではなく今頃咲き始め 花後に結実
8月下旬から9月にかけて赤く熟す 実は食べられるそうです
花が白くなれば壮観だと思われます
地味な花木ですが かわいいですよ
ミズキ科ですが 花即ち苞が 白く先が尖り それがまさに法師の
頭巾に見えるからヤマボウシ
我が国の山地に自生する 最近は目につくことが多々あるけれど
珍しかったそうで・・・・
花アレンジ・レッスン〜6月
雨 雨 雨 とうとう梅雨入りに
4月の末 花の咲品展 して以来のお花のレッスン日
雨降りのレッスンはつらい
レッスンを終えての帰り 傘をさして 花を持って バッグも
荷物が重いのではなく いけた花を片手に持って傘をさして
かなりの道のりを歩くのは大変です
意外とレッスン日に雨が降る確率が高い 誰かが雨女かなと
話していますが さてはて いかがなもの
今日の花材には手こずりましいた 器と花材とがマッチせず
それにタニワタリの葉が 意外と大きく ますます器とは
かけ離れ おまけにピンクのダリアが 散りかけ
花びらがボロボロこぼれ落ちる始末
とにかく苦労して家に帰りました
だが残念な事に ダリアの花が 散って哀れに花が半分に
それで思い切って全部抜き 活け直しました
ダリアを前面に生けていましたが 歯抜けのような状態に
なっていますので脇にもっていき 歯抜けが 目立たない
ようにして活け直してみました
なんだか疲れました 楽しいはずのレッスンだったのに
まあ〜仕方がないことでしょう
自分の力のなさが露見したのですから 来月は 気合いを
入れて頑張りますか
梅雨に煌めくアジサイ
梅雨が近くまでやって来ました いよいよです
明日にも梅雨入りとか 夕方 暮れ始める頃から 雨が
落ちてきました
明日は朝から雨模様の予報
鬱陶しい梅雨だが ツバメが雨の中 低空飛行でさ〜ッと横切って
いく姿 しとしと雨が降りそそぐ雫に打たれながらも 頭をもたげて
輝くアジサイ 一段と美しさを増して・・・・・
いやな季節だけれど 季節の巡りで 美しく煌めいて見え しっとり
した情緒すら味わうことが出来る
決して過ごし安いとは言えない時 体調管理は気をつけたいです
梅雨に真っ先に結びつく花 アジサイ
我が家のアジサイです 今 咲き始めたものばかりです
すでに終えた花もありますが 今 現在 咲いているアジサイです
このほかに アジサイ系のアナベル 柏葉アジサイ 名前が不明の
アジサイ 等があります
賑やかでしょう 大好きな花ですからいつのまにか集まってきました
表通りに面した摩訶不思議なアジサイは 見事ですよ
年末に剪定 それでもまだ剪定不足で 年が明けてからも切断
それにもかかわらず すごい成長です 蕾が一杯です
避難場所
全国的に暑い日で 北海道では33度を記録した処があり
今日も暑い一日でした とニュースが流れていましたが
あまり暑いとは感じずに過ごせました
空気が乾いていたからでしょう こんな日なら 少々気温が
上がっても凌げます
朝から 掃除しながら部屋の模様替えに 汗もかかずに仕事が
出来ました
つい2〜3日前 近所を散歩していましたら こんな張り紙を
見ました
防災の標識 避難場所が記された 張り紙???案内板です
初めて目にしました 驚きました
いざという時は 近くの小学校の避難すると 思っていました
それが中学校になっています 知りませんでした
このお知らせは 一体いつから?
知りませんでした ご近所の方達はご存知なのでしょうか
避難場所が違っていたということは・・・・・
もっと徹底的に判るようにして欲しいですね
創立記念日〜教会〜
水無月 最初の日曜日 いつものように礼拝に
教会創立69周年記念礼拝に 聖餐の恵みに預かり 牧師から聖書の
説き証しの話を聞き 礼拝終了後 全員で記念撮影
そして愛餐会 賛美の歌を歌い 思い出の詰まった話を聞き 受洗
50周年を迎えた方への祝福などなど 豊かな愛餐会
お祝いの紅白饅頭も添えられて 楽しい時間でした
今から20年ほど前に 伝道師として赴任してこられた先生の
その当時の思い出話も 興味深く 懐かしい思いで聞くことが出来
豊かな豊かなひと時でした
片付けなど終わって帰り道 仲間とお茶をとカフェに・・・・
1時間ほどおしゃべりをして それぞれの道へ
別れを告げて 一人で梅田まで 去年の今頃 友達になった人に
会いに 又々おしゃべりをして 夕方帰宅
この日曜日 充実しきって でも 疲れました
楽しい日曜日 豊かな日曜日が 静かに暮れてゆきます
疲れたのでしょう 瞼が落ちてきます 目を開けているのが
辛い程 おちてきます また あした
シンデレラが・・・・・
気温はかなり高かったようで しかし 湿気が少なく 爽やか
吹き寄せる風が心地よく感じられて こんな日なら 少々気温が
高くても身体に応えることなく 過ごせます
と言って そう上手くはいきますまい
アーチのバラ ドルトムント(赤)が終わりに近づきつつある中
ピンクのシンデレラが咲き始めました
木が若いので 赤のように沢山は咲きませんが それでも緑の
葉の間から顔を覗かせているピンクは愛らしく ホッとします
ドルトムントがよく茂っていますから その隙間から 今目覚め
ましたと 声かけしています
我が家の敷地の入り口に アーチを設置した時は ドルトムント
とスパニュッシュビューティーを沿わせました
スパニュッシュはピンクの大輪で それはそれは美しいバラでした
それが枯れ行きああ〜とため息を吐くだけ 代わりを植えたいと
思っても 同じバラに巡り会えません
可愛い薔薇シンデレラに出会ったのをきっかけに スパニュッシュ
を諦めて シンデレラに・・・・
花の大きさは中輪です
求めて年が浅いので まだ花付きは良くありませんが 赤い花に
一拍遅れて咲くのが よいのかな〜と思っています
長く楽しめます
王子さまの迎えがやってきて 私もわたしもと嬉しそうです






























