暖かさを通り過ぎて暑い
日本列島すべてオレンジで彩られた天気図
暑いはずです まだこの地域はましでしたが 中には真夏日の
地域もあって まさに夏
夏が来たのかと思っていると 夕方の薄暮の時間が いつもより
遅い気がする
時刻から言えば もうとっくに暗くなり始めているのに まだ
明るい 真夏のよう 夏の日の暮れ方に思えた
そんな天候というか気象 おかしいね なにか異常が起きねば
よいがと 祈りたくなる
マイバッグを縫いました
小さくたたんでバッグに入れて持ち歩けます
スーパーに行く時のエコバッグとは ひとあし違って お洒落に
リバティープリントで縫いました
布を裁断して 脇を縫い あらかじめ持ち手と紐を用意して
口を始末する時に はさんで縫い マチをたたんで底を縫って
完成
平面で見ると小さく見えますが マチがありますから かなり
広がります
50cmもあればできます しかも手順が判れば 簡単で
すぐに縫えます
お洒落でしょう
自分の好きな柄や面白いプリントでつくれば 個性豊かな
マイバッグが出来上がるでしょう
何枚か縫ってみようかな と・・・・・
モッコウバラが・・・白も黄色も
日本列島の各地で夏日を記録 一気に夏が来た という日
どうなっているのでしょう
爽やかな初夏 緑が濃やかに瑞々しく 気持ちのよい日がいずこにか
去りゆき これからの暑さを思うとうんざり
夏の日々がながくなれば体が悲鳴をあげる どうしましょう
一日部屋に閉じこもる そんなことできませんし これからの日々を
いかに過ごして行くか 大変なこと
まだ夏への衣更えはしてません つい2〜3日前まで寒い日でした
から 寒がりにとって慌てることはないと 夏服はまだ押し入れの中
モッコウバラがやっと咲き始め 春が・・・と
でも現実は違ってます
黃色が普通ですが白も植えてます 白は成長が遅いですね
甘い香りがします 優しい香りです
春爛漫 と言いたいところですが 実際は夏の様相
なんだか変ですね
さつき「常夏」
この立ち姿 威厳と美を兼ね備えている皐月
紅 ピンク 白 どの色の花も咲き揃って 堂々としています
お見事 と月並みの言葉しか言葉がない
ホームドクターのクリニックの入り口に飾られています
先月19日 このクリニックの真っ白な椿のことをアップしました
あれから丁度1ヶ月 あの時の椿は終わっているでしょう
その後が どんな花が飾られていたか 判りませんが 今日 行くと
この皐月が 迎えてくれました
このように小さな木に数多くの花を咲かせるのは 大変なことだと
思われる 毎日手入れなさって 愛情をいっぱい注ぎ込んでおられる
のでしょう 患者さんが持ってこられるとのこと 花が終わると
引き上げて 花が咲いている時期は 代わりを持ってこられるとの事
月1回 定期的に診療を受けているが ドアーを開けて 受付に
行くまでのスペースに 飾られている
ドアーが開いて中へ入ると すぐ目に入る美しいもの
重大な病を抱えた方でも 少しは和むのでは 優しさに触れて
気持ちが ほっとするのでは・・・・・
いいですね 名前がついています
「常夏」と 名前はどこら来るのでしょう
常夏のイメージなのでしょうか
知らない町を歩いてみました
昨日 歯の治療のため 歯科医院へ
治療が終わって帰るにあたって 医院の前がバス停
だが残念ながらひとあし違いで バスは発車
さあ〜次のバスまで15分の待ち
15分ぼんやりと待つのなら 歩こう
歩くことと言われているから ちょっと距離があるが 自分に枷を
かけるつもりで バス停3区間 歩くことに
曇り空だが雨は降っていないし 暑くも寒くもないから丁度いいと
歩いてみるといろんなものが見える 見えます
いろんな事を考え 思いを巡らせ 時には曇り空の隙間からさし込む
光を浴び 風を身に受け 一人で コツコツ歩く
そこで見えたもの感じたもの それらを記すことは難しい
だが 目に飛び込む植物の姿 それらを写し撮りました
みんな生きています しっかりと 背伸びをしながら 或いは
フィナーレを迎えているもの 今が盛りと煌めいているもの
道端の草むらでひっそりと息をしているもの どの植物も
一人で歩く者に エールを・・・・・
そして道に連なる家々は 思いもしない楽しさも そして
初めての道筋 街並みも 歩いてみると なんだか親しみがもて
いい気分でした
そこに生きている人間の生活が 忍ばれて
いろんなイメージが沸々が沸き上がり刺激にないrました
たまには長距離歩いてみるものですね
でも 脚が痛みました 腫れました
だが それがいいのですって・・・・・?
再び桜の花の下で
4日前に歩いた道
八重桜が 風にあおられて 花びらが舞い踊っていた
花吹雪の下を・・・春の終わりを感じながら 歩を進めた
その日から4日目 再び木々の下を 歩いた
あの時は まだ花が煌めきながら 旅立ちの準備を始めていた
が もう木は どの木もすっかり新緑に包まれて 瑞々しさが
漂っていた それでも旅だちたばかりなのか 花びらたちは
路上で肩寄せ合って なにかを話し合っている
旅だつ先のことか それとも別れを惜しんでいるのか
輪になって 肩寄せ合って 名残惜しいのか折り重なっている
命の終わりの旅だち
来る年に会えるのか 又の再会を固く約束しているであろう
それぞれに旅に出る
やがて初夏の風が吹き 緑の葉はますます濃やかさをましていく
こんなに綺麗に花びらが 寄り集まっているのを見るのは
珍しいこと
汚れもなく花びら一枚一枚がすごく綺麗で しばし立ち止まって
見詰めていました
拾い集めて 湯船に浮かせて 花を慈しみたい
と言う思いが 心の中をかすめゆく
たった4日でこの姿の変わりよう
時の巡りを続く感じました
またまたスヌーピー号に遭遇
久し振りに友人と武庫之荘でランチへ
お互いの近況報告を含めて楽しいひと時を過ごして 街なかへ
行く事に・・駅へ その前にスヌーピー号が目の前を・・・・・
ああ〜あれに乗りたかったそう思うが 人の気持ちなど知るよしも
なく走りゆく・・・・・・
街なかで あちらこちらとウインドーショッピングして歩き回って
久し振りにゆっくりとした時をやり過ごして 気持ちも晴れやかに
なり帰途に・・・・・
電車に乗るべくホームに駆け上がると発車のベルが 車掌は 笛を
吹き 発車 OKの手を振り下ろす寸前 駆け上がって見れば
スヌーピー号
いやあ〜
友人は 人の心も スヌーピーに寄せる思いも知らないから
早く乗るように促して・・車内に乗り込むと同時にドアーが閉まった
私の心が通じたのか 1日にしかもわずかな時間に2度も遭遇する
とはまさにラッキー ついてます
馬鹿みたいでしょう つきの問題です
昨年もかなり出会いが多くラッキーでしたが 今年もかなり縁がある
と思います
勝手にラッキーと思っています
このラッキーが続きますように
冬に咲くアジサイが
私の名前はスプリングエンジェルのフリルエレガンス
昨年 3月半ばに 家族になったあじさい
従来のあじさいより早く咲く 冬に咲く と言うことで 珍しく
しかも大柄で美しく 一目で気に入り求めました
年に2回は咲くと しかし冬の寒さに弱く 夏は風通しのよい
日陰で・・・・と言うことで 外に出すことなくリビング窓辺に
置いて見守ってきました
昨年 花が終わってから 暫くして又花が咲きました
最初のように大きくはありませんでしたが あじさい好きには
たまらない魅力でした
夏 外へ出すのが怖くて 葉焼けしても困るし水切れも困るし
と色々思案して結果 毎日見る事ができるリビングに置いて
肥料もハイポネックスを時折あげ 鉢も一回り大きくして
気持ちが通じたのか この2月頃から蕾が出始め花開きだし
ました
蕾は 枝先に全部付いていますから 普通のあじさいの枝ぶり
から考えると驚く程付いてます
目をかけてあげれば それだけのことはありますね
ちゃんと応えてくれます
群馬県の育成品種です
冬にあじさいが見られるのも 楽しいこと
あじさいは露にしっとりと濡れて咲くのが風情かもしれ
ませんが 冬に咲くアジサイも なかなかいいものです
おつなものです 梅雨時とは違う風情があって・・・・・
終わった花を摘んでいくと又咲くようです
楽しみが倍増されていいものです
アジサイの花好きには 魅力的です
記憶が消えて・・・
お昼少し前 買い物に出かけたそのとあるお店で そこの客人の一人
女性から突然に声をかけられた
ええっ〜 この人知らない人 だれ? こちらの名前を口にして
確かめる そうですと 名は間違っていない だがだれだろう
相手も自分の名前を名乗る それでも???
今から40数年前 お話しの会を地区会館ではじめた
子どもの通う小学校で しかも子どものクラスで授業が終わった後
教室で お話しの会として読み聞かせを開いていた
その学年だけではなく もっと幼い子も学年の上の子にも 輪を
広げたいと 学校のすぐ傍に地区会館ができたので そこへ場所を
移すことにして
広く地域の子ども達のために 会館側と話し合い 場所を確保して
はじめた はじめた当初は 子どもは大勢集まってくるが 世話を
する大人の協力がなく4〜5人で てんやわんやの目の回る忙しさ
だと記憶している しかしそのうちぼつぼつと協力者が現れて
軌道に上手く乗り始め こちらはその親御さん達に後を託して
手をひくことにした 時折 手伝っていたが・・・
こちらは我が家で開いている文庫に力を注ぐことに・・・・
その時 バトンタッチしたお母さんのおひとりから 声を・・・
驚きました 今も続けていますと そのエネルギーには感服
だが 残念ながら その方の存在が 全然 記憶になく
名前も覚えていない なんと言うことでしょう
燃えたぎって情熱を振りそそいだのに 記憶は彼方に飛んでいる
情けない 悲しい 悔しい
若かった 町の中を 走り回って頑張っていた 燃えつきて
倒れるのではと思われるほど だけど 託した方が今も続けて
いるというのに その方の記憶がない 名前もお顔をも・・・
なんとなく過ごした月日が 忘却の彼方なら 納得いくが
あれほど情熱を注ぎ 頑張り 充実していたのに ・・・
悲しい 記憶とは 記憶力ってこんなものなのか
愕然としました
ご近所のアザレヤ 見事です 鉢いっぱいに重なり合って
咲いています
もうこれ以上は無理というほど咲いています
あの当時 私の頭もこんな状態だったのかな
だから抜け落ちていったのかな
さくらふぶき
朝から病院へ 検診に
陽が眩しいほどに輝いて 気持ちのいい朝
寒くもなく暑くもなく 木々は新しい命を授かって若々しい
緑が煌めいている
なにも異常がなく ホッとしながらの帰り道 往きのルートと
違う道で家路に
久し振りに歩く道 でもよく知りえた道
時折 吹き寄せる風に 舞う花びら
舗道では 花びらが肩寄せ合って 美しい絵模様を描いている
ああ〜八重桜が・・・・・はじめて存在を知る
八重桜の並木だったのか 今まで知るよしもなく ただ木が在る
それだけだったのに 美しい
命を終えた花は 風に揺すられて旅だつ ひらひらと・・・・・
花吹雪 春はフィナーレに近づいている
時は巡る 巡る 花びらが舞うが如く 巡りゆく
久し振りに歩いた桜吹雪の下を
一人で歩くのが惜しい気がする
誰かと歩いたら 思いだけは乙女にかえりて・・・・
アネモネの花に
アネモネの花 いのち終えて まるはだかに
終えても まだ 誇り高く 威厳を保ちつつ 立ち尽くす
まだまだ おわっていないよ 私の人生は〜と
雨が降ろうとも 風が吹き荒れようとも びくともせず
最後の最後まで 立ち尽くす なにがあろうとも
いただいた命 最後までまっとうせねば と奮い立つ
ろうそくの火が燃えつきるように
自然のルールに従って 神がみ手を下されるまでは
春の風に揺られながら 花の命は終えたが
毅然とし 誇りをもって立ち尽くす
丸裸になったけれど まだまだ終えてはいない命
毎年のように アネモネのことを 大好きな花のことをここに書き
この花をテーマに作品も創っています
’15・4・19の日付けをアーカイブで見てください
作品を載せています 大好きな作品でしたが 今は手許にありません
お嫁に行きました あるところの公共の場に飾ってあります



























