相変わらず寒いけれど 予報で言うほど寒くは感じない
体が慣れたのか 覚悟しているからか
いずれにしても風が 吹き荒れないからか
小鳥の鳴き声は聞こえるが 姿は見えずと嘆いていましたが
やっと昨日あたりから 姿を見せるようになり 餌もいつのまにか
消えています
今日もメジロが二羽 仲良く飛来 餌を啄んでいましたが 一羽は
すぐに何処かに 手許にあったスマホを立ち上げている間に
いずこにか・・・・・
小鳥が来れば 多少は庭が汚れます 否 庭ではなく餌台の下の
木々や草花が 汚れます
特にヒヨドリは酷いですが こうして小鳥がやって来て 飛び交い
餌を啄み その姿を眺め そして歌を歌うのを耳にする
ホッとする時間でもあり 心安まるひと時です
庭の汚れなど 問題外 精神的な安らぎの方が大きいのでは・・
と思っています
汚れるけれど 恵みもあります
命の誕生が多く見られ この木なに?この双葉は・・?
小鳥が運んでくる命の誕生が 見られます
それが庭に 花壇にとって 必要な物か いなかはさておき
恵みです 命の循環 その恵みは大きいのでは・・・・・
今に 小鳥達の戦いが見られるでしょう
餌の争奪戦が・・・・・
その戦い 見ているとなかなかのものです
いろいろ考えさせられます
生きるための戦いですから・・・・
明日も寒いとか 明日は教会の婦人会のクリスマス祝会
プレゼントとカードを持って出かけます
楽しみです
夕焼け・・・・
天気予報で寒い日 山地では雪が・・・と
だが思ったより寒くはない
体が慣れてきたのか 風がなかったので冷たさを感じなかったのか
夕方 ふと見上げた空には 美しい夕焼け雲
いつもの川の畔に行けば 美しい空 夕空が見られる
と思えど 行くのは 時間的に無理
同じ場所で見た空 夕やけ雲
体を右に左に 方向転換させただけ
同じ空なのに このかわりよう
右見て左見て それだけの違い
ピンクとグレーの配色 美しい 優しい
心の中にす〜と溶け込んでいく
心の中のもやもやを 優しく包み込むように
片方のオレンジとグレー これまた美しい取り合わせ
心の中のくすぶっているわけの判らぬもやもやを 焼き払って
くれるかのよう
お互いに隣同士のように近くで 違った色合いをみせながら
やがて鈍色に染まり 夜の帳が 幕をひく
小鳥がやってきました
冷たい 寒い ブルッと震える
庭を窓越しに眺めても 陽がさしているにかかわらず 温もりが
感じられない
寒々とした空気が流れているかのよう
事実 庭に降り立てば冷気が す〜ッと忍び寄ってきて身に
まといつく
冬の鳥が 盛んに鳴いている
裏の家の庭木が 10月の台風で倒れて 庭を覆い尽くしている
そこに鳥たちが群がっている様子
その木のお陰で 我が家の庭は明るくなったけれど いつまで放置
されるのか 向こう側の家の方は 困っているのでは・・・
鳥の鳴き声はすれど なかなか近くに来ない
餌を置いても 去年まではすぐに食べに来ていたのに 木が倒れて
開けすぎたからか
しかし 2〜3日前から 飛来しては餌を啄んでいる
でも捉えることが出来ない カメラをと思っているうちに
いずこにか去りゆき でも メジロでもない ヒヨドリでもない
すごく逃げ足の早い小鳥が 来ている
その鳥をやっと レンズで捉えましたが あまりはっきり解りません
メジロのようにきれいではない ヒヨドリのように大きくはない
木々の下を飛び交って上の方には なかなか姿を見せない
それでもミカンを貪っているところを・・・・・
なんの鳥でしょう
一番感じるのはルリビタキですが・・・・・
用心深い鳥です 部屋の中で動いただけでも飛び立ちます
待ちに待った小鳥の飛来 嬉しい
庭を眺める楽しみが増えました
可愛い声で鳴いている声を聴けば心やすまります
朝日を浴びた影法師
早朝からの外出 急がないと・・・そう思いつつ歩む舗道
こぶしとさくらの葉が 肩寄せ合うように散り積もっている
黃色に赤に そして虫食いの葉に 色とりどりの表情をみせて・・
時折 吹く風に旅立ちを促されて 舞う木の葉
そんな落ち葉を踏みしめ 朝日を背中一杯に受けて 心地よく
歩を進める先に あしながおじさんならぬ私がいる
おお〜なんと脚が長いのか 八頭身どころか 何倍もの等身の
影法師が どんどん先を歩いて行く
ああ〜これほどとは言わぬが この影に似つかわしいスタイルなら
と思い 果てしない想像を夢見て 更に急ぎ足で 現の世界へ
爽やかな朝 冷たい空気が気持ちを凛とさせ 朝日が優しく
背中にまといつく
夕陽で 自らの影法師を見ることはよくありますが 朝日は珍しい
珍しいのではなく 朝日を背に立つことがないのかも
ここ三日ほど休みました 疲れが出てしんどかったのと 疲れの
性で 又 ドライアイでパソコンを見るのがつらくお休みを・・
だが 回復しつつあります
赤い実のピラカンサ
暖かな一日 お天気ははっきりしませんでしたが コートを着て
急ぎ足で歩くと少し汗ばむ でもこの暖かさ 今日までとか
明日からまた冷え込むようで いい時は長続きはしませんね
寒暖の差が激しいと体調管理が難しく うっかりすると風邪をひく
くわばらくわばら・・・です
昨日歩いた塚口のとある道筋で 見つけたピラカンサ
びっしりとまさに鈴なりの実が オレンジに赤に 見事です
上の方の実は 真紅に染まって いいですね きれい
鳥に狙われた様子もなく 最も 人の往来があり 背も低いので
鳥たちは 狙えないのかも
人が簡単にさわれる場所ですから かえってピラカンサにとっては
安全な場所なのかも
冬 空は鈍色になり 冷たい風が吹く中 赤い実は 周りの景色に
雰囲気によく似合い 溶け込んで 人の心を明るくしてくれる
雪でも降れば 赤い実が 際だち美しさが倍増される
まさに冬の景色 冬 ふゆ フユ です
姫林檎が赤みを帯びて
お天気は 下り坂の様相 傘を持たないと 思いながら外出
作品展が終え ホッとしたのか疲れがどっと出て来たらしく
きのうまでの爽やかな気分が いずこにか消えている
それでもある書類の提出と 月刊誌の配布をするために教会へ
滞りなく出来たから まだまだ元気なのか と思いつつ帰宅
その道筋で いつも前を通る小料理屋さんの店頭の姫林檎の木
林檎が赤く染まってきています
今年は 林檎が数えるほどしか稔ってていません
春には沢山お花が咲き それが実に しかしいつのまにか
落下して 台風の風でやられたのでしょう
沢山落ちていましたから とても残念です
が自然のすること どこにも文句が言えません
我が家も同然 ここのよりひどい羽目になっています
折角ついた実もあの風で吹き飛んで何処かへ転がって行きました
最も今年の夏は 気候がおかしかったのか 林檎はいつもの
ようにはつきませんでした
それに暑かったせいか 幾分木も弱っているように感じます
文句を言ったところで 嘆いたところで仕方がないこと
春を待ちましょう 林檎の花咲く時を
可愛い美しい花を・・・・・
この姫林檎も やがて 葉がすべて旅だちて赤い林檎だけの
姿になることでしょう
厳しい冬が来る もうすでに来てますが もっと厳しく北風が
吹きすさぶ季節が・・・・それを乗り越えてほんの少しだけ
暖かい風が吹き始めると 突然目覚めて・・・・・
その時を待ち望むことにして・・・・・
作品展〜無事終了
長い作品展 無事終了 疲れ果てました
10日間 よく体が持ちこたえました 年寄りに厳しい日程でした
その反面 よき出会いがあり 恵みも数多くあり 学びもあり
つらい日々ではなく 楽しい日々でした
足を運んでくださった方たち ありがとうございます
心からお礼を申し上げます 今度はいつ開催するか未定ですが
今後もよろしくお願いします
この年で学びが出来る 素晴らしいと感謝です そして刺激を
いただき 次へ向かって歩みたい気持ちが 湧き立っています
芦屋の街を歩いて と言っても下車駅から会場までのわずかな距離
20分ぐらいでしょうか その道すがら 路上の標識を目にして・
こんなに道路上に 記されているところは 他に目にしたことは
ありません
昨日の続きです
芦屋独特の雰囲気の街並み ですが もう少し舗道が 綺麗で
あって欲しいと思いました
これでもかといわんばかりに目につきました
見つけたと確認 そして暫く行くと又見つけた
まるで波状攻撃のように目に入ります
暖かい日でしたから 搬出が 助かりました
すべてに感謝しています
路上に標識が・・・・・
今日の暖かさ 体には大いに助かります
少し気温が上がっただけで なんと身が軽やかに・・・・
今日も芦屋 作品展会場へ 今日と明日と残すは2日
暖かい陽ざしにつられて 軽やかに歩いて・・・・・
今日は小春日和 気持ちがいいこと
数日前 芦屋のマンホールのことを記し 道路上に色々あると
すぐ次の日にアップするつもりでしたが ひとつ目についた
のが あまりに汚く はっきり解らなかったので どこかに
綺麗な標識がと でもこんにちまで 出会うことがなく・・・・
それを求めて歩く時間はありませんので 諦めて・・・・・
もっともな標識です 舗道に記されています
あたり前のことですが 堂々と書かれています
舗道を歩く人たちの目に入るのでしょうか
芦屋市内で一番賑やかな場所と聞いていますJR芦屋駅 大丸
竹園 ショッピングセンター界隈の舗道に記されています
喫煙禁止区域には 違反者は罰金2000円とまで書かれて
すごいですね 皆さん守っているのかな
何でもない普通のマンホール 絵柄も何もない ありふれた
絵柄 そこに「道路」と記されています
道路とはなんでしょう 意味が解りません
雨水 汚水でもなく道路とは・・・・
まあ〜 間違いということはあり得ないから 何か理由が
あるのでしょう ちゃんとした理由が・・・・・
こんなに沢山 阪急芦屋川駅から わずか15分から20分の
道のりに標記があるとは しかも同じ物が 特にタバコのは
又かという程頻繁に現れます
芦屋市民は マナーが悪い 格別悪いとは思いませんが
果たして・・・あまりにも多く表れることに驚きです
早くもクリスマスローズが・・・・・
きのうに比べると 少しだけ暖かな日
風がなく穏やか しかしそれはお昼過ぎまでのこと
2時も過ぎた頃には 青空が消えゆき グレーに染まった空に
変わりゆき どことなく暗く もはや夕方かと思わせる空模様
唯でさえ日の暮れるのが速いのに これでは一日が短く感じられて
寂しい思いがする
作品展の会場で ガラス越しに空を眺めると 寂寞感が漂って
暗い気持ちになりそうに・・・・心を暗くすることは何も生じて
いないのに
クリスマスローズをいただきました
真っ白です なんの汚れもなく 純白の・・・・・
大好きな花を贈ってくださるなんて憎いですね
庭や植木鉢のクリスマスローズは まだまだ
花が咲くのは遠い先のこと まだ蕾の姿も見せていません
早々と 喜びの心踊る花が到来
蕾も沢山ついています
嬉しさで 胸一杯です
この寒さ 今年は早く咲き始めるかも・・・・
待ち遠しい 恋人に会える嬉しさ 心踊ります
もうすぐ会える 七夕さんのように 一年ぶりの逢瀬
早くもその季節が届きました
ありがとう 感謝しています
待降節が・・・・・
とうとうこの季節まで来てしまいました
来週は12月 待降節 クリスマスを迎える季節
第一週を迎えます
つい先日まで暑い暑いと愚痴を言い それが突然寒い寒いに変わり
クリスマスを迎えるときが 迫ってきました
日の過ぎゆく速さ あまりの速さに 自らの歳も早くとるようで
若さが失われていく日々に 当惑しつつ 待降節を迎える
今朝 作品展の会場に出かける途中 どうしても必要なものが
あって デパートへ駆け込む
道のりにある西宮ガーデンズへ
一歩 建物の中へ足を踏み入れると 巨大なクリスマスツリーが
目の前に迫ってお出迎え
デパートのなかも他のお店も クリスマスの飾りで賑やかに
華やかに・・・・
圧倒されそうになって しかし まだクリスマスソングが 鳴り
響いていないだけ なんだか救われた思いがしました
これでジングルベル等 エンドレスにならされるとたまりません
だが 12月に入ると一斉に賑やかな音楽がなり響くのでしょう
静かに迎えたいクリスマス
我が家もクリスマスの飾りを・・・・・電飾は 植木屋さんが来て
木々の剪定がすんでからします
部屋やその他は 作品展が終わってからにする予定です
ああ〜すること一杯 忙しい日々になりそう
いつになったらのんびり出来るのでしょうか




















