芦屋市のマンホール

今日も寒さはやわらぐことなく寒い
だが 朝の内は風がなかっただけ温かさを感じる
陽ざしも気持ちよくさしていたからか
今日も 作品展会場へ 一緒ににしているペインターの彼女が 用が
あってこられないから 一人で頑張らねばと ・・・・・
芦屋駅降りて会場までの道のり 意外や意外 舗道に楽しみが・・・
久し振りにマンホールの蓋に出会いました
三枚の写真の内 真ん中の2枚目はなんの蓋なのでしょう
絵柄を観てもよくわかりません 
普通は その土地のシンボルの蓋以外は 雨水 汚水など明記して
ありますが これはなにも書かれていません
模様だけでは理解出来ません 土地の人は判るのでしょうか
芦屋は 路上にはマンホールの蓋ではありませんが ちょっと目を
惹くものが やたら目につきました 
あたり前のことですが 我が市では見かけないし 又
他でもあまり目にしません
そのことは明日にでも
少しは 暖かくなって欲しいですね
風邪をひかないように万全を・・・明日も芦屋の会場へ・・・・・
懐かしい友が訪ねて来てくれ親交を温めることが出来 嬉しい出会い
中でも 普段メールでやりとりしているが 顔を合わせる機会が
なかった友と何年振りかで再会出来 これまた嬉しい出会いでした

柿が・・・・・

少しだけ陽ざしに温もりが感じられて 作品展会場へ向かう道
芦屋川の川縁を気持ちよく歩けました
暖かい陽ざしに ふと春を感じて・・・・・
初冬の恵みです 気持ちよく会場へ向かうことが出来ました
今日も訪ねてくださる方達に励まされて もう制作は無理かなと
思うなか まだまだ励みたいと言う思いが 沸々と湧いてきて
刺激の多き日でした
秋の稔りの到来です
秋から初冬にかけての果実 稔り 冨有柿が届きました
驚く程甘くて びっくり
子どもの頃 柿は家に2本もありましたから 夏の終わり頃から
毎日のように食べました
2本ある柿の木 1本は もう夏の終わりには稔り食べられました
正式の呼び名は知りませんが 家では盆柿 と呼んでいました
そしてもう1本は普通の柿でしたから 長い期間食べられ 
今のようにおやつが豊富にあるわけではありませんから 
おやつにはもってこいだったことでしょう
今時のように大きな柿ではなく 小粒でした
木に鈴なりになる姿は見応えがあり 今でもくっきりと姿を
思い浮かびます
昔を忍びつつ 味わいます

作品展 開催中です

作品展 今日は 休み 中休みです
ホッとして 午前中は役所へ書類をとりに行き 午後は久し振りに
家の中の仕事を落ち着いてしました
また明日から6日間 開催です
一応毎日お昼頃からは 会場にいます
寒い日々ですが 是非お出かけ下さい
来年のカレンダーも 置いています
ペインターの木村さんの作品 可愛らしく 繊細で見応えがあります
主に和の食器ですが 絵柄は洋 優しい花柄が マッチして
素敵ですよ
芦屋の街並みを散策する気分で 是非 足を運んでみて下さい

野良猫との出会い

冷たい 寒い 底冷えがする 鈍色の空からは見えない程の雨粒が
秋はいずこに 晩秋の美しい日は・・・・・
コートも一気に真冬のコートへ 体がついていけない
もう雪の便りが 遠く北の国ならともかくも すぐ近くで 少し北
というだけで 聞こえてきてます
体がついていけません
そんな天候の中でも お客様は足を運んで下さって 感激です
感謝です
一日 無事に終えて帰途に 最寄り駅を降りて家に帰る道すがら
とっぷり暮れたなか 小料理屋さんの前で 猫が 野良猫さんが
丸々と太った猫さんが 夕方ですから 食事を待っているのか
お行儀よく座ってじゃがバターの看板の横で・・・座っています
「ご飯 待っているの?」と声をかけ こちらが手を出すと
歩み寄ってくる 始めて対面する野良さん
何もしないと 信頼してくれたのか すり寄ってくる
頭をさすると嬉しそうに更にすり寄った来る
とても野良猫とは思えません そうこうしているうちに
一匹の別の野良猫がやって来て その猫が一声鳴くと
待ってましたとばかりに その猫と共に 連れだって
いずこかに 去りゆきました
恋の季節です 泣き声が恋の泣き声でした
暗闇のなかに 消えて ふと気付くと置き去りにされたのは
今の今まで野良猫さんの頭を撫でていた自分がいました
おやおや 置き去りにされた感じで でも和みました
猫とほんのひと時の戯れが・・・心癒してくれました

昨日は疲れました

作品展 無事に昨日 オープンしました
寒くて冷たい日 細かい雨が降り どうなるかと心配しました
なんとか開展 夕方にはレセプションも・・・
大勢の人が集まって賑やかにスタート
後片づけなどで遅くなり7時過ぎに帰途に
その帰り道 冷たい風がビュービュー吹き付け 細かい雨が 時々
吹きつける 
荷物が増え両手に持ち それにカバン 傘もささずに 否傘が差せず
会場から駅までの15分ほどの道 泣きたい思いでした
芦屋川の川沿いの道は 北風が時々強く まるで突風の如く吹きつけ
しばし足を止めないと飛ばされそうになる 15分程の道のりは 
30分近くかかったのでは 
寒くて冷たくて 必死に歯をくいしばって
家に付いたときは しばし物も言えず 疲れて 体が冷えきって
何もできませんでした
いつもならパソコンを開け 色んな物をチェックしますのに
とうとうスイッチオンにしませんでした
しませんというより出来ないほど疲れ切っていました
川沿いの道を 暗い道を 雨粒を受けながら こんな年寄りが
歩くなんて 大丈夫かと 自分自身に言い聞かせながら
愚痴っていました
今朝は昨日の天気はいずこにか去りゆき晴天
日曜日 礼拝に出て 会場へ
プラットホームで眺めた空の雲 昨日が嘘のように綺麗な空
いい雲 ああ〜今日は上手く帰れると思いつつ
恵みに感謝して・・・・・

明日から作品展が・・・・・

相変わらず寒い  冷たい お天気は晴天といいがたく なんとなく
霞みがかかったような空模様 でも日は燦燦と輝いている

作品展の飾り付けに・・・・
初めての場所であり 画廊の企画展であるだけに戸惑いが多くて
不安がつのりましたが 無事に展示をすませて 夕方近くに帰宅
いよいよ明日から 無事に会期が勤まりますように祈るばかり
雰囲気的にはとてもいい場所です
色んな事情があって 昔の作品が多くありますが・・・・・
今年も頑張って新しい作品を制作しましたが・・・・・・
展示は出来ませんでした  
また次の機会にと思っています
違った場所で 異なった雰囲気で観る作品は 味も違うと思います
是非 足を運んでみて下さい
明日から28日まで 試練の日々だと思いますが よろしく!!

ご近所の赤い実が・・・・

お天気はよいけれど 寒いこと
昨日よりはましなのか 風がないだけ
いよいよ明日 作品展の飾り付け 
今日は 家でしこしこと その準備
もう終わっていると思っていても いろいろ細かい仕事が生じ
ついに一日かかってしまい 仕事の予定が狂いました
カレンダーの包装に時間が・・・お客様のために 丁寧にせねばと

ご近所の家の塀越しに見える赤い実
美しい 燃えるような赤 
冬です 冬の実です まさに今からの季節にふさわしい赤き実
ピラカンサだと思います
春に白い花をつけますが 気が付きませんでした
赤い実になって始めて気付く有様
緑の常緑樹の中に赤い実があるのも絵になっていいですね
冬らしい季節感がって 夕方の陽ざしを浴びて輝いていました

あしたは戦争です
朝早くから準備に取りかかりますが 夕方早めに終わると嬉しいけれ
はてさて・・・ うまく行きますように 心して取りかかります

冷たい風が・・・・

昨日の夕焼け雲のとおり 晴れました
爽やかと言っていいほど晴れ渡りましたが 冷たい 寒い 冬です
木枯らし何号なんでしょう 吹き荒れています
新伊丹のバラもわずかですが 咲いていました
冬のばらです なんていうと格好がいいけれど 風が強すぎて 花は
踊りぱっなし 休むことなく踊り続けて カメラに収めきれず
揺れてます
休みたいのよ〜と悲鳴が聞こえてくるようでした
でも冷たい風が吹き 冷え冷えとした空気の中で 咲くバラも
なかなか味があっていいものですね
帰り道 ふと見た空 見えた空 
今日も美しい夕焼け ピンクとはいいがたいけれど茜色とも違う
ピンクにグレーが混じった色味 美しい なんとも言えない色
好きな色です
あしたも晴れ 間違いないでしょう
今日より冷え込むとか 北の国でなく本州でも雪の便りが 
聞けるほど 寒さはつのるよう
おお〜風邪を引かないように気をつけねば・・・・・

作品搬入の帰り道で

朝からいやな雨 作品搬入と言うのに 雨は容赦なく降りそそぐ
憎き雨といいたいが 天のなせる事いとしかがたがなし
早いお昼をすませて出立 芦屋まで
作品を搬入して 会期中のことやその他事務的なこと 諸々
話し合って 帰途に
帰り ひと息つきましょうとカフェへ
倉珈琲 上ノ島店へ・・・・
三人で行きましたから それぞれを注文
広いカフェ 
広い駐車場 それでも混み合っているのかカウンター席へ
でも一向に注文を聴きに来ない 
いつ来るのと しびれを切らして呼びかけて やっと注文
だがなかなか品物は来ない やっと水がき おしぼりが
待てど待てど 入り口には 空き待ちの客が・・・・
こんなの回転が悪いじゃないのと言いつつなか やっと
珈琲が登場
一杯立ての珈琲 それはそれで楽しめるのだが 注文した
ケーキはこない アップルパイを頼んだのに 暫く待って
登場したケーキは 注文と違う 
ケーキに小さなホークが付いているだけ 
パイがカット出来ない アップルパイを一口で食べろと
いうのでしょうか
ナイフを請求すると食事用の大きなナイフが・・・・・
なんと言うことでしょう
パイを食べる頃には 珈琲が冷めて 冷たくなっています
折角の珈琲 味は何処かに 
なんというお店でしょう こんなの始めて
ケーキを持ってきて後で珈琲でもいいぐらいなのに
まあ〜長居が出来ゆっくり出来たのがよかったかも
パイのお味はもう一つ 美味しかったとは言い難し でした
コーヒー店を出てみると雨は上がり夕焼け雲が・・・・
あしたは間違いなく晴れるでしょう
ビルの隙間から見る夕焼けが美しいのが印象的でした 

リトアニアのお土産

冷たい朝 11月と言う季節を痛感
日曜日 礼拝に出かける家から駅までの道
舞い散る落ち葉を踏みながら かさこそと落ち葉の泣き声を
聞きながら歩く 
風が冷たい 冬が 本格的な冬が 近づいている足音が
体に響きわたる
いよいよ冬かと・・・・・
礼拝を終え 昼食を友と味わい 買いものに
今すぐはいらないけれど 今週末から始まる作品展
どう過ごすか未知で 自分のみの自由さが定かでない
では今のうちに買いものを・・・・・
夏のはじめに知り合った人との出会い
偶然に立ち寄ったお店で そのお店にキャンペーンのために
いらした方と意気投合 それからメールのやりとりや 再度
おめにかかったりして その方に 又々巡り会い
話は弾んで・・・・・
リトアニアにいらしたとかで お土産を戴きました
まだ若い女性です しかも東京の国立の方
明日は大阪のある場所で チェロの音色に合わせて舞いを舞う
お誘いを受けましたが 残念ながら 明日の夜は作品搬入前日
体力的に無理なので遠慮しました
色んな処で出会いがあります 大切にしていけば人の輪が
広がって 楽しい思いも膨らみます
でも会えると信じて お土産を用意してくださるなんて・・・
すごい!!
中味はチョコレート 板チョコです
でも包装が可愛いし 綺麗ですね 楽しいイラストが・・・
目を引きます
ありがとう 感謝です
またいつの日かお目にかかれることを楽しみにして・・・