雨に悩み〜野良猫さんが・・・

朝から雨が降ったりやんだり嫌なお天気
早朝 新伊丹へ 家を出るときは雨も上がって やれ嬉しやと
でも用心にと折りたたみ傘をバッグに忍ばせて・・・・
が 新伊丹駅で降り立つと なんとなんと激しい雨が降っている
驚いき急いで傘を取り出して・・・しかし帰るときは小雨 しかも
降っているのか やんでいるのか どうか怪しい降りよう
それが又 塚口で下車して教会へ やんでいます
なにこれは 地域の違い?
教会へは庭仕事に・・・・ムスカリの球根2㎏ フリージア1㎏
献品していただいたので それの植え付けに フリージアは芽が
出始めているから 早急に植え込むことに・・・・・
その作業の間 細かい雨が降ったりやんだり
今日一日 雨に悩まされました
最後はいい加減にしてと 空に向かって叫びたい程でした
ムスカリは全部植え込むことは出来ませんでしたが フリージアは
全部 なんとか土の中に押し込んで 作業終わりに
その帰り道 夕方5時も廻り 薄暗くなり始めた頃 家の近所の
野良猫さんが 仲良く並んでお出迎え
いつもマンションの前庭で 転げ回っています
前を通ると ニャ〜と鳴いて声をかけてきます 
こちらが立ち止まると それぞれに側へ寄ってきて 足もとに
体をこすりつけて来ます 2匹とも 時間のある時は 体を
さすってやりますが・・・・・
今日は どうしたことでしょう
お行儀よく並んでお出迎えポーズで じ〜っとこちらを見詰めて
お帰りなさい! と三つ指ついて・・・・なんてポーズです
面白い猫です 二匹 揃ってが面白いでしょう

夏の名残り〜ほおずき〜

今朝の寒さから思うとなに〜?
夏は終わったのよ と言いたくなる写真です
ほおずき 夏のしかも真夏の お盆の頃の一種の風物なる植物です
塚口のとある通りを歩いていましたら 玄関先に置かれているのが
目に入りました
小雨が降り 肌さむい日です 風も強く吹き その中で 赤く
色づいたほおずきが・・・・・
まさに 夏の名残り
なんだか夏が懐かしく ついこの間まで暑くてたまらなかったのに
そして子どもの頃が 沸々と甦って来ました
親からもらって 赤い袋を破いて オレンジがかった赤い実を
手で 或いは口の中で 揉んで種を浮かせ 柔らかくして根元から
種と共になかの液果を出して 空っぽにして 口の中でそれを
鳴らして遊ぶ
中の液汁を出す時 慎重にしないと 破れて鳴らすことは出来ず
破れたからと 母親におねだりして 新しいのをもらって
いちから挑戦したものです
懐かしい 今の子どもは そんな遊びをするのでしょうか
10月 一段と秋を感じる今日この頃 まさか夏に会えるとは
夏の名残りですね

道しるべ

冷たい日でした
寒いと言うほどではないかも でも冷ややかで 思わず厚手の
ものを羽織りました
これからこんな日が来るのかな
待ちわびた涼しい日 でも急激に訪れると 体が慌てふためきます

今週の初め淀屋橋を訪れたとき こんな物が目に入りました
マンホールの蓋ではありません
地下鉄 淀屋橋駅 近辺の交差点 道の行き交う四つ辻の舗道に
道しるべとしてはお洒落ですね
ここを行けば 高麗橋筋かと 方向がよくわかりますね
無機質なビルの建ち並ぶ 道路には なるほどと感心して 雨が
降るなか シャッターを押しました
誰が考えたのでしょう 大阪市でしょうか
思わずお洒落と・・・・・
歩いたところだけですが もっとあるのでしょうか
探して歩いてみようかな
面白いのでは
浮世小路のイラストは 粋ですよね
雨が降って肌寒い日でしたが 楽しい思いでした

花 アレンジ〜10月〜

今日の空を見ましたか
すごく綺麗でした 白い雲はところどころに 薄く浮いていましたが
透明感が深く 吸い込まれるような美しさでした
あいにくカメラに収めることは出来ませんでした
写し撮りたいと思えど 場所が上手くカメラ目線と合致せず 残念

10月に入ってはや4日目 速いとつぶやいても仕方がない
花・アレンジレッスンの日
秋の花です 
リンドウ ダリア レモンリーフ バゼリア カラー
如何でしょう 見てくださいと言うほどの作品ではありませんが
楽しくいけられました
これに菊もありました 菊は鉢植えで好きなだけ切って好きなように
使うと言うことで 一鉢ずつ 与えられました
折角 鉢植えで咲いているのに 切り取るのが可哀想な気がして
使いませんでした
家の玄関先に置いてます 蕾も沢山ついていましたので これから
暫く楽しめます
まさに秋 到来です

今日は午前の予定が狂い 慌てて飛び出した為もあってか
肝心なハサミを忘れる始末でした おまけにカメラも
これはスマホで・・・・・
いつも先日の夜には 準備万端整えるのに その時間がなく
明日の朝にと思っていたのに その朝に予定が狂って・・・
恥ずかしいしだい 先生にハサミをお借りして・・・・
矢張り前日にすべて用意することですね
反省しています

秋 で〜すよ〜

秋です!
陽ざしは幾分強かったけれど 空は素晴らしく綺麗で透明な青い空が
広がって 歩きながら 胸一杯に 空の青さを 風をいただきました
秋にふさわしく スダチをいただきました
香りがプンプンして・・・・・
食欲の秋にひと味もふた味も加味されて 嬉しいいただき物です
料理しない前から ぷ〜んと香りがたち わくわくしてきます
ありがとう 自家製 貴重な物 感謝です

もう一つ 豊かな秋を・・・・・
大好きな花の一つ コスモス
病院へ 検査に その結果報告を ホームドクターの処へ
その医院の玄関に 生けられたコスモス
見事です
秋ですね 懐かしい想いでしばし 眺めていました
阪神大震災のあった年の9月末の日曜日
高山から上高地へ抜ける道の途中にある 朴の木平
スキー場です その斜面にコスモスが一面に咲き乱れ 斜面を登り
見下ろして眺めた花 花
そして少し下がったところの斜面の花の間に寝転がり 青い空を眺め
花の香りを胸一杯に・・・・
子どもに還ったような気持ちで 少女の私がいたと思われる雰囲気で
誰もいなかった お店も閉まっていた
リフトの鉄骨が建っているだけで・・・・・
もう一度行ってみたい 無理で儚い望みですが・・・・・
それが刺激になって イメージがふくらみ 作品に・・・・・
布絵に パッチワークキルトに・・・・・
そこへ案内してくれた友に感謝しています
今は会うことがままになりませんが 心から感謝を・・・・・

ベトナム料理

朝から雨 小雨降るなか 淀屋橋まで
久し振りの遠出 と言うほどではありませんが 最近 大阪へは
あまり出かけていないので 遠出の感じが・・・・・
地下鉄上がってどこの道を歩いたのか 地図がはっきりしませんが
友人の案内で 用を済ませた後 ランチを・・・・・
ベトナム料理をいただきました
古いビルの地下にあるレストランで 静かな 落ち着いたお店
もう忘れるほど前に 一度食べたきりのベトナム料理
ランチメニューで・・・・・
牛肉のフォー それに後のコーヒーが 美味しかった
ハーブの香りが豊かで 口にあうかなとちょっと心配でしたが
気持ちよく美味しくいただけました
ブルーで統一された食器もなかなか味があっていいですね
友の後をついて歩いただけ 地理もわからず お店の名前もわからず
再び行くのは無理 彼女に聞けばわかるはず
今度 再び行くときは 彼女に聞いてから出かけることにします
近々 会いますから 訪ねておくことに・・・
ハーブのきいたフォーもですが 練乳の入ったコーヒーの味が
後味よく 嬉しいランチでした

アップした途端 連絡が入りました
ベトナム料理のレストラン
淀屋橋駅から徒歩1分
古い文化財指定のビルの地下1階
「リヴ・ゴーシュ」です
https://g.co/kgs/VcvkNt

クリスマスホーリーに実が・・・・・

今日から10月 神無月
今では考えられないことですが 衣変えの日
もう 今では 着る物に関して 夏も秋も冬もありません
今日から 秋もの 或いは冬物 合いの物を着ました
子どもの頃はその様に親が準備してくれ 少し大人になると
自分でも そのように衣変えするのがあたり前 と思っていました
気候も代わりました いろんな事が変化して まだ半袖のTシャツで
過ごす 街の中でたた見かけます
既成観念にとらわれていない いいいことか そうでないかは
一概に言えないでしょうが・・・・
でも 今年も残す処3ヶ月 なんて速い月日の流れでしょう

クリスマスホーリーが 小さな木に沢山の実をつけています
もう少し季節が進むと赤く色味を帯びて クリスマスの頃には
鮮やかな真紅に染まることでしょう
楽しみです
普通 春に白いちいさな花が咲き 秋に実が色づき始め 冬には
赤く・・・・・・
これが普通ですが この木は先頃まで赤い実がついていました
その証拠に 鉢の中に 落ちた赤い実が転がっています
この木のことを4/28日頃書いてます
3月のなかばに我が家に来たとき 赤い実がついていました
そして4月の末 青い実もつき その横で赤い実が・・・・
花がいつ咲くのか クリスマスの頃 実はどうなる と心配
それが時間をかけて 赤い実が落下 夏にもまだ付いてました
完璧に落ちたかと思えば 見事に青い実が顔を見せています
どうなっているのでしょう
赤い実の影で花が咲いていたのでしょうか
とにかく 今はこのような状態 いずれにしても楽しみに
見守ります

霧島の恵〜アジサイ〜


 

午後 教会の奉仕に出かけたその帰り道
夕餉の買い物をと スパーへ行く途中の花屋さんの店頭で・・・・
目に飛び込んで来た 優しいピンク色
なんと美しい なんと優しい なんと優雅 
雷に打たれたように一瞬ハッとして 引き込まれて近づくと
なんと なんと アジサイの花でした
今頃このように綺麗に咲く紫陽花とは・・・・・
このように鮮やかに咲いている姿を見るのは初めて・・・・
「霧島の恵」とラベルが・・・一瞬にして恋に落ち抱きしめたい
だが待てよ 恋に落ちるのはいいけれど 高価すぎては
抱けはしない 待てよ 待てよ 落ち着け 落ち着けと
心にい聞かせながら お値段を見ると450円 しかも消費税込み
ああ〜これならこの代金なら 安心して抱きしめられる
心晴れやかにして意気揚々と抱きかかえてきました
最近で回り始めたアジサイのようです
ガクアジサイの仲間 6月開花 その後10月末まで 咲き続ける
四季咲き 花は涼しくなると ピンクや青色が 退色して 緑色に
変化 その後 寒さにあたって花は紅葉して 赤味をます
蒼色も綺麗です 薄い蒼で 従来の紫陽花の蒼とは 違って
透明感のある蒼です 蒼もいいなあ〜と思いましたが 花が一つ
木も貧弱でしたのでやめました
とにかくこのピンクに惹かれたのですから ピンクにしました
さあ〜仲良しになれるかな・・・?

白の秀明菊が・・・

急に涼しくなって 否 寒くなりそうな気配で・・・・
急激な気温の変化は困ります
まだ秋物を出してはいません 半袖に涼しい朝夕は 長袖の
カーデガンを羽織って凌ぐ有様
特に夕方は風が冷たく 身に応えます
秋の花 秀明菊が やっと咲き始めました
今年は沢山咲きそうです あちらからこちらからと 蕾が 数多く
立ち上がっています
春先に芽吹いたときの氾濫を あちこち勢力拡大しつつあるのを
かなり整理したつもりでしたが それに負けじと 更に拡大
小さな草花が植えてあったところにも侵入 花壇の中心に置いてた
エンゼルの姿も見えないほどのはびこりよう
もう花が終わるまでと諦めて 夏の花も植えずにいたから 余計に
ひどい有様
でも白がいっせいに咲いたら綺麗でしょう
その花たちが終わってから 株分けするとします
地下茎で あちこちへ侵略していきますから 元の株を傷めない
ように気をつけて・・・・・
秋の終わりの作業に・・・・・
ピンクもあるのですが 咲くのでしょうか
とにかく楽しみです 
涼しい風に揺らぐ白い花 優雅です 

眼科の検診へ

「ほほえみ」と銘板が建てられている庭
ああ〜知っている あそこの庭でしょう と言われる方も
何処かで見たことあるけれどどこだったけという方も
お解りでしょうか
今日 この庭を2時間ほど見詰めて 時をやり過ごしました
つらい時間でした
半年ごとに眼科の検診を受けています
今日がその約束日 尼崎医療センターへ
病院へは9時20分に着きました 10時が約束の時間ですが
それより早い目にと言うことで 9時半過ぎには検査に入り
いろいろ検査したのち 診察にお呼びしますから お待ちを
と それから診察に呼ばれるまでの間 この庭を眺めて過ごす
ことに 瞳孔を開く目薬をさして検査でしたから 待ち時間に
読書をと 本を持っていったのですが 残念ながら 目が
ボウ〜ッとして読めません
診察室に呼ばれるまで何時間かかったのでしょう
異常はありません なにかあれば連絡ください
又半年後に と 会計を終えて バスに乗ったのは午後2時

病院は大変なところ 最も担当の先生は 急患の処置が入り
それで 時間がかかったのですが・・・・・
半年に1回だからと なかば諦めもありましたが 午後の
予定がすっかり狂いました
1日仕事でした 疲れ果てました
でも でも 今すぐに治療することもなく 異常なしでしたから
そのことに感謝すべきですね