幼な子

お久しぶりです 何日ぶりでしょうか
旅に出掛けた時以外 こんなんにご無沙汰したのは初めてのこと
ご心配をおかけしました
どうしたの?元気?と言う連絡もいただきながら 音沙汰なしで
気にかけてくださった方たち ありがとうございます
復活します
色々あり ドライアイにもなり 又書く時間が全くない日もあって
でも 事情は改善されてはいませんが ひと言でも書く 一行でも
書く それを新たに肝に銘じて復活出来ました
最初の掟をこうも簡単に破るとは情けないと反省しています

久し振りに重松さんの本を読みました
今話題の映画の原作本です
〜幼な子 われらに生まれ〜 重松清 幻冬舎文庫
一つの家族の日々の姿を追った小説

「一つの命が生まれるまでの日々を 一人の男が「父親」になる
までの課程を ただひたすら丹念に 自分なりにせいいっぱい
誠実に書き綴りたかった」
とあとがきに記されています
まさに父親の目線で 家族の有り様 子どもとの関わり など
見事で心に響いてきました
一読をお勧めします
映画は 西宮?名塩の斜行エレベーターとその横の階段が ロケに
使われているそうです

ペンケース

朝から 鬱陶しい空模様 と思っているまに 涙があふれて
久し振りの雨模様 
水遣りの労苦からは 逃れられたものの 湿度が急上昇
蒸し蒸ししてたまりません
最近 涼しくなって 体が爽やかになってきたところなのに
又々 じめっ〜としたから体にもどって 不快指数はあがる
上がってゆきます

バザーにと ペンケースを縫ってみました
ボールペンなど2本は入るサイズで ちょっとバグに入れても
便利かと・・・・随分 何年か前に幾つかつくり 友人に
差し上げました 
便利でいいわと その時 評判がよかったので ふと思いだし
しこしこと縫ってみました
いろんな色 柄で縫えば 違う雰囲気にもなるでしょうし
この写真のケースも 縁取りの色をオリーブグリーンで
始末すれば 全く違う雰囲気になると思われますから
少し 遊び心を持って つくってみるのも楽しいのでは・・・
 

花 アレンジ・レッス〜9月〜

今宵は満月 空を仰げど雨雲に覆われて 光すら見えず  かなと
思いき 窓を開けても矢張り見えず でも う〜ん おかしいと 
2階へ駆け上がってベランダへ出れば 家々の隙間に丸い光りが
まだ天空の真上には 登ってきていません
夕方6時過ぎての月の出ですから 無理ないのでしょう
でも どうにか見える様子

9月に入って あちこちに秋の気配が漂い始めたなか 7月の始め
以来の花のレッスン
爽やかにいけてみました
まだ花材に秋の装いはないけれど どうにかまとめてみました
名前の知らない花材があり それも一つだけなら覚えられますが
複数あると覚えきれず おまけに初めて目にするものもあって・・
久しぶりに仲間に会い 懐かしく 楽しいレッスンでした
次回は10月 ああ〜秋 ま只中
うかうかしているとアット言うまに訪れますから 用心して
過ごすように心がけねばと 思って家路に・・・・

宝石の木

見た時 一瞬 ムラサキシキブかと 見まごう程 
同じような色の実が・・・
でも違うのです 丁度 同じ頃実になっていますから 
余計に見違えます
「宝石の木」〜蓬莱紫〜です

今から3年ほど前に 花屋さんの店頭で見つけ面白い木だと
我が家に・・
育て方など全くわからず庭に放置していました
昨年か少しだけ花が咲き 実になりました その時から 表通りに
面した処に置いています
今年は 思いの外実が沢山につきました
求めた時から比べると 少ないですが それでも元気にしている
だけに嬉しくて・・・・・・
木にぶら下がっているラベルには 下記のことが記されています

特 徴:つややかなアメジストの様な豪華な実が長期楽しめる植物
管 理:陽のあたる暖かい室内でお楽しみください
水やり:乾いたらたっぷりと与えてください
管 理:春〜秋の生育期には 月に一度 市販の肥料を適量与える


耐寒性がなく 部屋に 陽の当たる室内で管理するそうですのに 
夏はかんかん照りの場所に おまけに冬は 北風がビュービュー
吹きすさぶ そんなところに置いています
改めて ラベルを読んで よく耐えていると感心しました
順応しているのでしょうか
冬は陽の当たる室内に置けば もっと沢山の実が付くのかも

それにしてもきれいな実でしょう
まさに宝石 アメジストかな なんでしょう
今度 晴れ着でお出かけの時は お借りしようかな
きっと素敵に飾れると思うけれど・・・・
近くで咲いている花の妖精たちも 夜会の時には 借りに来ているのでは
 下記の写真は 求めた時の姿です

さてこの冬はいかにしましょうか
室内に入れるべきか 否か 
もうお外でも充分に暮らしていけるようですが・・・・・
思案しています

花壇の花が・・・・

今日も朝から涼しい風が吹き巡り 過ごしやすい一日
すっかり秋の気分になり 秋の装いがしたくなります
が まだまだ 陽射しは強いから無理のようで・・・・・
いつまで続くのでしょう このまま本格的な秋に・・・・・
とは行かないでしょう
そんなに甘くないよ とお叱りを受けそう
でも 日の暮れゆくのが少し早くなったようで なんだか秋の情景を
思い浮かべると 心が弾んできます
弾むという表現はおかしいかな
こころしっとりとしてきます 穏やかになります

強い風に煽られながら 午後 教会へ
明日は日曜日 礼拝のための週報を教会員の各々のボックスに入れる
奉仕に出かけました
以前は 伝道師がしていた仕事でしたが 伝道師の負担が大きいので
教会員 手の空いた者で協力しよということになり 有志で
助け合っています 二人一組で奉仕 なにか偉そうなことを
するように聞こえますが 教会側から指定された書類を入れるだけ 
黙々として1時間半ほどで終わりました
その帰り道 歩道に広がるように サフィニアの赤い花が 美しく
目にとまりました
ここは医院ですが いつも綺麗に手入れされていて 気持ちが
いいですね
道行く人に踏まれそうですが 爽やかに咲き 傷んでいませんから
通おる人も 心して歩いているのでしょう
漫然と歩くだけでなく 道端の草や花に目を向ける
心和むことだと思われます
花はいいですね 好きな花 嫌いな花 関係なく休めてくれます
気持ちを・・・・・

今日のブルースカイ

今日から9月 秋の季節に入ってきました
これからは 新しい年が来るまで速歩で 時が過ぎゆくことでしょう
用心 用心 ぼんやりしているとなにもしないうちに 暮れゆく
と思われます
爽やかな風が吹き 気温も下がり涼しいこと 
エアコンなしで一日に過ごせたとは 珍しい
本来なら まだまだカンカン照りで 暑くて 汗が噴き出すのに
空も 風で塵が吹き飛んだのか 美しい青空
気持ちがいいですね阪急電車の中から見上げたブルースカイ
アッ〜 綺麗な雲だ 絵になる雲だ 心ひかれて 急いで
スマホのシャッターを・・・
電車は止まりません ひたすら我が道を行くと走り続けます
スピードをちょっと落としてあげようか なんて親切さはなく
それでも雰囲気はつかめたかな・・・と
神戸方面へ向かって 丁度 JR塚口駅のあたりです
下に見える線路は 福知山線です
気持ちの良い日 9月のスタートに相応しい日
いい瞬間に巡り会えてよかった
 

フェスティバルの準備

台風の影響でしょうか
朝から爽やかなやや強い風が吹き巡り 今までの暑さを忘れ去るに
ふさわしい風が 嬉しい風です
夜に入っても家中のカーテンが揺らめき 風鈴がせわしなげに音を
振りまいています
どんなに体が楽なことか いい恵みです
午後 風の強いなか 神戸御影のクリスチャン・センターへ
フェスティバルのオリエンテーションに・・・・・
いよいよ来週の土曜日に開催
我々は もうあと少し仕事をして 値段付けなどするだけ
気持ち的にホッとして すっきりしました
さあ〜当日 どれだけお客様が来てくださるか どれだけ買って
いただけるか 心配ですが 一生懸命した その充実感はあります
是非 覗きに来てください
手づくり作品に手作り焼き菓子 木工品 但馬の物産 それに
焼きそば パン 豚まんなどに 楽しいキッズルームもあります
ゴスペル フォークソングなどの楽しいステージもあります
お待ちしています

教会の花

なんと涼しいのでしょう
朝から いつもより涼しく ああ〜うれしい〜
夕方近くから夜に入って 一段と涼しさを増し 爽やか
家の中を カーテンを舞い上がらせながら 風が通り抜けて行きます
エアコンも扇風機もいりません
秋風です 恋しい恋しい風が来ました ついに・・・・
でも でも このまま続くとは思えない
又意地悪な夏が戻ってくるのでは 出戻りさんのように・・・・・
秋雨前線が 天気図に表れましたから 体が生き延びた感がします
午後 外出帰り やや遅い時間に 教会の前を通りました
もう扉は固く閉ざされていました
静かな佇まいに ここに毎日曜日 恵みを 神様からの恵みを
いただきに よほどの事がない限り来ているんだ
そう思うと感慨深く しんみりしてきました
そんな静けさの中 残照に照らされた玄関の花たちが 輝いて見え
いつも見ているよりは美しさを感じました
入り口横の庭の花も 元気でした

生きものの暮らし〜

京都在住の絵本作家 甲斐信枝
「小さな生きものたちの不思議なくらし」
科学的な絵本 植物と小さな生きもの主に虫のことを書かれています
実に丹念に観察し 写生し 一日中 野原で虫や花を見詰めて過ごし
それを丹念に子どもにわかるように書かれています
絵本づくりに 観察したこと 共に虫と関わって暮らしたことなどの
いきさつをエッセイとしてまとめられた本です 
私の好きな作家です 
この方の本は沢山読みましたし 我が家の文庫に何冊かあります
今回 「小さな生きものたちの不思議なくらし」を読み感動しました
又 作家の思いに納得もしました
そしてなにげなくやり過ごす道端の 庭の 野原の 山里の雑草や
花 虫たちの生きる姿を知り 生きる 生きてゆく その尊さを
改めて知り 深く心にしみ入りました
「私は科学絵本を知識としてではなく 感動としてお子さんに
伝えたいのです 人の心を扱う物語絵本が お子さんの心の成長に
欠くべからざるものであることは申すまでもありませんが 私は
それだけでは 偏ることになるとと思えて仕方がないんです
人間も含めて すべての生きものを抱き込んでいる自然は その豊か
さや優しさ 悲劇や恐怖のありようも 人間世界に見るそれとは質が
違いますし 人間の想像をはるかにこえていたりもしますよね・・」
と書かれているのを読んで納得して 少しホッとしています
子ども文庫を始めたときから 私の信念として 読み聞かせは
毎回3冊は読んでいました その季節季節にかなうものを
その時 必ず 1冊は 科学絵本を読むことにしていました
誰かに教えられたわけでもなく 自分の思いとして 自然界の
小さな虫にも花にも命があるのだから それを知ってもらいたい
知識で知るのではなく 絵本として 絵を見ながら 楽しみながら
知って欲しいと思っていましたから・・・・
上記の文ようにはっきり書いたもの 又考えを聞いたことも
なかっただけにああ〜やって来たことは間違いでは
なかったとほっとしました
 是非お読みなることをお薦めします
書かれた絵本のいきさつと 絵がすごく繊細で綺麗です
「小さな生きものたちの不思議なくらし」甲斐信枝 福音館

コガネグモ はお刺身を食べるんですって・・・この話すごい!

文庫を・・・・・

久し振りに文庫開店
7月以来 常連さんは 夏休みで あちこちへお出かけで忙しい様子
でも忘れずに来てくれました
久し振りに元気な顔を見せてもらい こちらにも元気を分配して
溌剌としている子ども
いいですね〜
4歳になる子が アドベンチャーワールドに出かけた と楽しい話を
そしてその時の動物との出会いの興奮を そのまま話をしてくれ
こちらまで その時の様子が伝わり 胸 躍りました
その時のお土産ですと 可愛いパンダさんの箱を・・・・・
4歳の男の子からのプレゼント 
恥ずかしそうにお土産ですと 体験話とは打って変わって小さな声で
可愛らしい 我が子もこんな時代があったと思いだしました
箱の中からは パンダの焼き印が捺されたマドレーヌでした
早速 子ども達が帰り閉店後 ティーブレイクにいただきました
最近は 近所の子ども達が減っているのか それとも外へ出ないのか
あまり声尾を聞きません 
家の直ぐ近くに公園がありますが そこからもあまり声が
聞こえません
以前は賑やかな声が響いていたのに
家の前を学校の往き帰りに通る声も耳にしません
ですから文庫に来る子が減っています
開店休業状態です もう閉じようかとも思いますが それでも訪ねて
来てくれる子がいるからには閉じられません
まあ〜ボチボチ行きましょか