金曜日あたりから 少しだけ暑さが和らいでとても楽になて来ました
温度が わずかに下がっただけで湿度もそうだと思いますが たった
それだけで 随分と体に受ける影響が違うのですね
微妙な しかも些細なと思われるのに・・・・・
今日も陽ざしは強くありましたが 汗のかきかたが違います
朝 駅で出会った高校生の子ですら 敏感に感じているようで
「お早うございます」その言葉の続きが 「昨日から楽ですね」
ですって
8月 最後の日曜日 教会へ
体調がもう一つのせいで しんどいこともあってハアハア言いながら
足を運びました
礼拝後 すぐに研究会
「ルターの生涯とその時代」というタイトルで開催
牧師による講演と映像で・・・・・
今年は 宗教改革500年の記念すべき年
それにちなんでの勉強会
1517年10月31日 ルターの「95か条の提題」公表から
500年の記念日を迎える
マルティン・ルターの生涯とその時代にまつわる話を聞きました
その時代に登場する人名などなかなか頭に入りませんが どの様な
生涯だったかは 大まかに理解出来ました
でも きっとすぐ忘れゆくでしょうね 難しいです
昼食を間にはさみながらの会でした
すごく疲れました
家に帰ってもしばしぼう〜っとして・・・・・
こんな日もあると思いつつ・・・・・
バザー近し〜カバンです
昨日の暑さを思うと今日は嘘のよう
朝目覚めて おや いつもと違う 涼しい 爽やか
むっとした風がない 思わずリビングでエアコンが入っているのかと
思い違えるほど
体が楽ですね
体は楽なれど こちらは少々疲れ気味でしんどくてたまりません
昨日は 朝の11時から 我が家で 編みあみ会 夕方6時まで
それからどうしても行かねば 用を足さねばならぬ事があって
皆さん帰った後外出 隣町まで
そして用を足して帰宅したのが7時半 それから夕餉の仕度をして・・
疲れ果てて 何もできませんでした
ブログを書く 毎日書く そのことが私の決まり事なのに
出来ません ついこの間まではこなせたのに 無理です
年老いた こんな処に響いて・・・・・
昨日は 出来上がったバッグの値段付けや ぬいぐるみの等を
手分けして作業しました
バッグは いろいろのサイズと 雰囲気の違うものを作りました
如何でしょうか
改めてバザーの場所と日時を 後日 お知らせします
果たして皆さんのお好みに会って 気に入っていただけるかな
不安です
あと2週間後です
この他に小さな袋 小物入れ 等も制作しました
是非 バザーにいらしてください
暑さにうんざりの愛犬
もう8月も終わりに近づいているのに この暑さ
8月の初めの頃より 今の方が暑いとは
いつになったら爽やかな風が吹くのでしょう
今日は大阪も猛暑日 35度を越えて・・・・・
外気温も高い だから暑い 当然のことなれど 猛暑日と聞けば
余計に暑さが増してうんざり
行くべき処が2カ所もありましたが こんな日は家にいるに限ると
家に閉じこもって バザー作品の仕事をしていました
運動不足この上ないけれど 暑さの中出かけて 汗だくなって
体力消耗するよりはと・・・・・
我が家の愛犬も 暑いのでしょう ぐったりしています
最も最近は 年をとって体力が弱り 1日ど〜ってと転がって寝ています
傍を人が通っても知らぬ顔
客人が来ても知らぬ顔
年老いて 目も悪くなり 鼻もききが悪く 耳も遠くなって
心配で病院へ連れて行っても老化だからと・・・・・
犬も人間と同じです 可愛そうですが どうしようにもなく
好きなようにさせています
ここは玄関からの風が入るので少しは涼しく 床は タイルだから
気持ちがいいのでは・・・・・
殆ど1日眠っています
毛皮を着ているから暑いことでしょう
バザー用小袋 完成
7月にこんな小袋いかがと友人からアイデアを提供していただき
検討した結果 編みあみ会で制作しようと決定
布選びから始まって 裁断 縫製 纏り 紐選び 紐通しと・・・・
バザーに向かってここまでこぎ着けました
これから紐を通しますが ・・・・・
やれやれ 18箇も出来ました
楽しい仕事でした
売れると嬉しいのですが・・・少しでも支援になればと思っています
年老いて 実働も出来ず と言ってお金がるから寄付するわよ
最もお金はありませんが・・・・
そんな感覚はごめん 実際に老いの身でも出来ることをして 協力
出来ればと・・・・・
忙しい しんどい 体は疲れる でもひとつひとつ 丁寧に手を
動かして 自分の身の丈に合った手を動かして 出来あがる作品
そこに生まれる充実感 喜び それらに救われてもっと頑張ろうと
今回は 他の作品にも手がけていますから これだけにして
今日も綺麗な夕焼けでした
心晴れやかになり こころ 軽く広がって行きました
あつき空〜夕焼け雲が
暑い 1日 うだるような 体が燃えつきるような暑さ
家の中で しこしこと あみあみ会の仕事を バザーに向かって
段取りつけながら 3人で 夕方遅くまで・・・我が家で
今日の集まりは3人 それでもかなり仕事ははかどり バザーの為の
作品が 的確に目に見えて ホット・・・・・
あともう少し 頑張りましょうと それぞれに家路に・・・
玄関の扉を開けた途端 目に飛び込んだ美しい夕焼け
燃えつき 碧い空を 暮れかかった空を 焦がしゆく
暑かった日 夕闇迫る空も熱く燃えている
久しぶりに美しい夕空を見ました
一日座り込んで仕事をした体を あつき空なれど 心をふっ〜と
ほぐしてくれる
明日も晴天の兆候
あ〜した天気になあ〜れ
夕方6時半も過ぎた空模様です
またまたバッグ縫いました
今日の暑さ
暑いのを承知でお昼前に外出
歩いている時は 不快指数が高いなあ〜と思いながら 日陰を
選んで 歩を進めましたが 目的地へ到達すると 途端に汗が
吹き出てくる
エアコンの効いたところであるのに すごい汗
用を済ませて家に辿り着けば 又 同じ事の繰り返しで汗が噴出
これでは体力消耗します
午後からは予定通りに手仕事をするつもりにしていましたが
疲れ切って 体が動きません
情けないこと 若い時はこんなはずではなかったと思うけれど
歳を老いたと言うことかな
哀しいけれど 自然の摂理 受け入れて上手につき合わねばと
しみじみ思いました
夕餉の仕度をしながらの手仕事
バザー用にとバッグを縫い上げました
黒地であると共に布が厚手 縫いにくくて苦労しました
それに黒に対して黒糸 見えにくくうねって縫っているみたいです
明日にでも訂正します
黒地のところになにかアクセントが必要かな
明日あみあみ会があるので皆さんに 意見を聞くとにして
それから対処します
とにかく疲れました 年はとりたくないですね
年老いていいことが沢山ある けれど仕事にかんしては・・・
言いますまい 愚痴になりますから
久し振りにサスペンスを・・・・
久し振りにサスペンスを読みました
初めは面白くないと思っていたが 読み進むにつれて その内容の
重さと共に引きずり込まれ なかば頃からはもう一気読み
二つの殺人罪の償いについて 背負った十字架の虚ろさを
問題提起していて 加害者の遺族 被害者の遺族 双方の
思いが重いテーマが書かれ そして命の重さ 罪の重さ そして
正義とは・・・・
読み進みながら いろいろ考えさせられました
犯罪者の死刑をのぞむ遺族 そこには人それぞれの生き方もあって
世の中 死刑廃止 と賛成 と時々 新聞紙上賑わしていますが
深く考えさせられました
人間 それぞれその人生で 正直に生きてゆく難しさ
一読して 重い内容でしたが 途中で放り出すことは出来ない
惹きつける魅力がありました
暑い日々 エアコンの効いた部屋で読者三昧もいいものです
パイプオルガン コンサートへ
ここ2〜3日涼しく ああ〜これで夏も無事通過してくれるかな
と思いきや そんな甘い物ではありません
厳しい暑さ 入道雲がもくもくと これでもかと威嚇するかの如く
湧き立っていました
暑いと フウフウ言いながら 伊丹市のサンシティーホールへ
パイプオルガンの演奏会へ
パイプオルガンとトランペットの演奏
各々独奏ありそして共演と 楽しいひと時でした
オルガン演奏者は 教会のオルガニスト 日頃 親しき交わりを
していただいているだけに 興味深く聴くことが出来 拍手喝采!
トランペットの演奏もよい響きで心地よく・・・満ち足りて・・・
コンサート終了後は 一緒にでかけた友人の車でランチへ
駐車場は 屋根なしの炎天下 お手気がよく眩しい太陽に 車は
やけて その暑さには参りました
早く秋がこないかな〜 秋が恋しい〜よう
アブラゼミ
日の暮れ方が少しだけ早くなってきたと 感じました
夕方7時 ついこの間まで明るかったのに ふと今夕
時計を見れば まだ7時前 でも もう明るさは殆どなく
夜の気配が漂っていました
ああ〜もう夏も終わりに近づいているのだ
暑いからまだまだ夏の盛りかと・・・・・
8月もすでに後半 季節の巡りは 当然のこと
夏も終わりになろうとしているこの時期に 最近では珍しい
アブラゼミに出会いました
ある舗道を歩いていますと 蝉の鳴き声が・・・・・
ふと横の街路樹を見上げると 幹にしっかっととまっている
セミが あらっ〜珍しいと
最近はセミと言えばクマゼミ
右を見ても左を見ても目につくのはクマゼミばかり
子どもの頃 そして息子達が子ども頃は蝉とりはアブラゼミばかり
たまにクマゼミを捕まえると 自慢の種でした
何かが代わったのでしょうか どうしたのでしょう
庭にセミが来ますし 抜けがらもいたるところで見かけますが
今夏 初めての出会いでした
それにしても蝉の鳴き声を 以前ほど聴きません
2〜3年前までは 家の中での会話が聞こえにくいほど
電話の声も聞こえないほどにうるさかった
外に向かって「うるさ〜い!」と叫びたいほどでしたが
今年は静かです
何か異変が起きているのでしょうか 心配です
蝉は夏の風物詩
梅雨の終わる頃 蝉の声を聴くと 蝉が鳴き始めた
夏が来る なつ〜だ とわくわくしましたのに
キンカンの花が
金柑(キンカン)の花が咲いていました
金柑に似つかわしい 小さな可愛い花です そして真っ白です
ご近所の生け垣に咲いています
キンカンの花って 今頃 咲くんですね
キンカンは 冬の果実 夏に花が咲くとは知りませんでした
ここに冬になると金柑の実が いっぱい実っている姿を見ています
それで 金柑(キンカン)の花とわかった次第
なんでもキンカンの花は 四季咲きの性質を持っており 春・夏・
秋の3期に咲くが 夏に開花したものが一番多く結実しやすい
柑橘系の中では 一番育てやすいのがキンカン
それに自家結実性があり 1本でも結実する特徴がある
そうです 調べた結果です
可愛い花ですね あまり目立ちませんが・・・・・
でもこの暑い時期 一番 暑い頃に花が咲くそして実に・・・
収穫は11月以降 甘露煮 ジャム 漢方に そして風邪予防に
といろいろ利用がありますが・・・・・
今頃咲いているのを見て 驚きました
キンカンと言えば 冬・風邪とイメージされるから なんだか
遠い出来事のように感じました
可愛い花ですね




















