今日もバッグ縫いました

お盆も終わり 世の中は静けさを取り戻したのでしょうか
賑やかだの 渋滞だの なにも煩わされることなく過ぎたお盆
静かでした 相棒と二人でひっそりと暮らしました
昨日 一日かかって作りあげたバッグ 
一日と言えども午前は家のことをしてますから 午後からそれも
3時過ぎてからのスタート
今日も 同じ事をして暮らしました
トートバッグを縫い上げました 
今日は きちんと持ち手もつけての完成です
ちょっと大きめです しっかりと物が入ります
以前から縫い上げようと布を用意していましたので 頑張って
ミシン カタカタ させて 奮闘
バッグを縫い始めると面白く あの布でバッグをとイメージが
湧いてきて 手を出したくなります
今 縫うべきか 気持ちが入っている内に それとも自分の
手仕事をすべきか 思案しています
バザー用に縫いましょうか
ちょっとおしゃれなトートバッグを・・・・・

今日 一日 外出せず 運動不足だと思う 
外へ出て 外気も吸っていません でも運動は ミシンを
踏んだから運動に・・・・?
そんなわけはないはず ミシン踏んだぐらいで 運動不足が
解消されるなんてあり得ない
明日は 庭の花でも見なければ・・・ここ暫く覗いていない
とにかく バッグ 一丁上がり 嬉しき事なり

トートバッグ 縫い上げました

暑さが和らいだのは嬉しき事ですが 鬱陶しい空模様は夏らしくない
終戦記念日 72年目 もうそんなに年数がたっているのか
戦争が終わった日は子ども心に 記憶はありますが なにを感じたか
どう思ったかなどは 記憶になく 計り知れません
でもつらい日々だったことだけは しっかと刻み込まれています
食べるものがない 今の飽食からは想像もつかない
あの時の あの日の 情景がまざまざと浮かんできます
焼け野原に佇んで眺めた夕陽の美しさ 心にしっかと残っています
戦争は空しい なにも益がない 虚しさだけが残る

行きたいところがあれど まだ盆休み
家でしこしこと手仕事
バッグを縫い上げました 
ちょっとだけ大きめのトートバッグ
真ん中に柄布を使い 持ち手は外付けで これで手をつければ完成
バザーに出します バザーへのために縫い上げました
さあ〜 買ってくださる人が現れると嬉しいけれど
どうなりますやら なにせ素人が縫うことですから その代わり
手づくり こころこめた作品です
バザーの売り上げは 全て 被災支援へと教会への献金にあてます
近々 バザーの案内を報告します
よろしくお願いします

2階ベランダの花たち

昨日からかなり暑さが和らいで ホットホットです
それでも今日は一日 しんどい日でした
昨夜のこと 明日は日曜日 早く寝よう と頭も洗いたいしと早めに
入浴を済ませ 床に入る
でも いつもの習慣で読書 それがついいい場面だったので 時間が
思いもよらず過ぎて それでもすぐ眠りにつく
が滅多にないことがおきて 2時間後にぱっちりと目が覚め ああ〜
朝だ トイレに行こうと 立ち上がって 改めて時計を見ると
まだ夜中 朝ではない 再び眠ろうとするが 眠れない
ぱっちりと目が覚めて でも起きるのには いくらなんでも早すぎる
教会へ行く 暑い陽射しの中 たった2時間の睡眠では体が持たない
でも眠れない 悶々と苦しみました
そのうち夜が明けて 時が来て 相棒は目覚めて ・・・・・
相棒に自分の状況を説明して もう少し横になっているから 起きて
来ないからと言って起こさないで ・・・・
とにかくそのまま布団の中で 少しは眠ったでしょうか
教会へ行かなくてもいいのなら そのまま・・・・
でも礼拝とは別に 他に用があるバザーの件で その為にはいかねば
困る 行かなければ 行かなければと その思いが強く 
再び眠れないのではなかろうか
それでももう礼拝は諦めて 終わる頃に行くことにしてそれまで横に
しかし体のしんどいこと 暑さがちょっと楽でしたから助かりました
35度もある状態でしたら ダウンしていたかも・・・

2階のベランダの花 可愛く咲いています
一籠いくらという苗を 相棒が求めて来て 植え付け せっせと
育てています
毎日 水遣りを怠ることなく 面倒を見ているようです
世の中は 帰省ラッシュが始まったそうです
関係なく終わりそうなお盆です

多肉植物が元気です

暑さがほんの少し柔らいだように感じました
風がかなりきつく吹き巡り 風の通り道が出来 家の中の空気が
ムッとした感じがなかったせいでしょう
風の道筋に居れば 扇風機もエアコンもなしで過ごせるほど・・・
それでも気温は30度を越して真夏日
早く爽やかな秋風が吹いてほしいもの

暑い中 我が家の多肉植物は元気です
自分で求めたものでなく戴き物ばかり それらは2階のベランダに
放置 暑い時も寒いときも それがいつのまにか増えています
自分の居場所が狭くなったのか お隣の鉢へ侵入しています
アロエさんのところへ 無断侵入ではないかと思われます
でも 気の優しいアロエさんは 文句も言わずに許しているようで
仲良く育っています
この多肉 ほんの一部です まだあるのです
いつの間に増えたのでしょう
この暑さなか 爽やかに見えます ある種 涼しさも感じます
最近は多肉ブームですが なかなかいいものですね

今日は 矢張り外出することなく 家の中で手仕事
昨日の続きをしました はかどったのでしょう 裁断したもの全部
キルトを終えましたから あとは裏布を会わせてぬいぐるみに
ミシンかけ そして綿をつめます
先が少しだけ見えてきてホッとです

ミニミニコンサートへ

今日も暑く 汗をいっぱい流し 夕方にはがっくりです
午後 ホームドクターの医院で 2ヶ月に1回ぐらいの割合で
開かれるティータイムセミナーに 参加してきました
今回は 「ミニミニコンサート」
演奏は 景山昌太郎(ヴァイオリン)・富田珠里(ピアノ)
医院の2階のスタジオ(カプチーナクレッセ)で開かれたコンサート
アットホームな感じ とてもいい雰囲気 楽しく聴き 豊かなひと時
でした
プログラムに組まれた5曲は あっと言う間に終わり アンコール
もありで 時はまたたく間に過ぎゆきました
お二人は ドイツのデュッセルドルフで活躍中 今回は日本での
演奏会のため帰国 この土曜日に大阪で演奏会を開かれる 
その合間を縫っての今日のコンサート
身近に聴く 目の前で聴く いいですね
音もしっかり耳に入り 演奏者の表情もよくわかり 楽しいひと時
お茶までいただき お二人のドイツの生活など映像を使っての
話など 皆さん満足し 拍手喝采で幕を閉じました
まだお若いお二人 これからが楽しみ 更にご活躍されることを
感謝を込めて祈りました
豊かな時間をありがとう

猫好きな・・・・・

相変わらず暑い日が続きます
我が家の庭が ジャングル化してきましたが 手入れが出来ません
年老いたせいもあると思いますが 暑さで体調がおかしくなるのを
恐れて・・・・2〜3年前は きちんと出来ていましたのに・・・・
ジャングルとなっても 見た目がいいものでないだけですから
我慢することに・・・・
でも 裏の方 人の迷惑も考えて少し手入れして欲しいのですが・・
でもまだ 言い訳ではありませんが我が家より裏の家がひどく
お若い方なのに 庭の手入れ一切せず 木々の枝葉は伸び放題
その上ヘクソカズラが 活きよいよく成長 我が家の木にまで
へばりつき こちらもそれがとれず 困っています
今に我が家の木が傷み枯れるのではと心配しています

可愛らしい缶に入った紅茶をいただきました
なんでも缶は 作家さんが描いた缶だとか
中に入っている紅茶は ドイツのお茶だとか 
いろんな種類のティーバッグが 入っているようで 完全に封を
開けていないのでよくわかりませんが・・・・
猫好きには たまらない缶なのでは・・・・・
紅茶屋さんが 猫缶をパーケージに使っているのでしょう
紅茶ともなんとも記されていませんから
ティーバッグを詰め合わせに使っているのでは
それにしても洒落ていますね
エアコンの効いた快適な部屋で 香り豊かなお紅茶を飲みながら
豊かな時を過ごすことに 音楽を聴きながら・・・・・
クッキーも一緒にいただきましたので 感謝してお茶の友に・・
ありがとう!

元気ですよ〜新伊丹のバラ

台風一過 とは 参らず 雨が降ったりやんだりと 忙しい一日
午後 遅い目に外出 いつ降り出すかわからない空を見上げて
晴雨兼用の傘を持って 出かける
この日頃の暑さ 35度を越えて 煮えたぎる空気 風
でも でも 新伊丹の駅前のバラ園
元気に咲いていました 
春のような華やかさはありませんが 見事です
手入れが行き届いているのでしょうか
我が家のばらとは大違い 花はともかく木そのものも元気です
虫にも食べられていませんし 葉も生き生きしています
我が家ではくたびれきっています
暑い 疲れた しんどい と言う顔をして 生気がありません
庭のばらもこのようだったらいいのにと 羨ましくなりました
最も手入れの問題だと思いますが・・・・・
それでも ばらに元気をいただき 用を済ませて帰宅
帰宅の頃には 青空が広がって 明日の暑さが思いやられました

ジャズ羊羹〜です

台風の影響でしょうか 気温が少し下がって体が軽くなったようです
和歌山へ上陸 大雨 洪水など警報が出ていますが 今のところ
大丈夫な様子 雨は降っていますが 普通の雨降り 風は吹いていま
すが 大風でなく 助かっています
ほんの近くに 台風がいるとは思えない状況です

珍しい ちょっと面白い羊羹をいただきました
東京から送ってきたのですが なにも書かれていません
ろう紙で包まれ その上に 紙が1枚貼ってありました
その紙はメモ紙のようで それでもきちんと印刷された文字が
グランドピアノのイラストの紙に「ジャズ羊羹」と書かれ 
手書きで賞味期限が・・・・・
包みをほどいてみると ピアノの鍵盤が・・・・・
羊羹です 確かに 
きちんと包装されていますが でもなにも記されてはいません 
製造会社も 内容も・・・・・
よくわかった身内からの贈り物ですから 安心していただいています
それが 美味しいのです なんとも言えない味で 美味です
なかに 無花果が入っていて その風味もなんとも言えません
美味しいから送ってくれたのだと思いますが 不思議な羊羹です
こんな遊び心のある和菓子もあるのですね
面白い
ジャズ羊羹 ジャズをピアノソロで聴きますか・・・・・
お酒に合うかな? 羊羹だからといって 日本茶でなくとも
コーヒーにもよく合います 紅茶にも
不思議な羊羹 ありがとう! 感謝しています

まだまだ咲きます〜あじさい〜

8月最初の日曜日 広島原爆投下記念日 72年前のこと
きっと その日も今日のように暑い日だったことでしょう
原爆投下後の広島の風景は 幾度となく目にしています 
荒廃した街並み 樹木は育たないだろうとまで言われていたが
今は復興 街だけは復興している 全てが復興とは言いがたいだろう
広島を 二度訪れた 一度目の時は 今ほど賑やかではなかったが
今からそれでも20数年前に訪れた時は すごい復興ぶりに広島駅に
降り立って目の前の風景を眺めて いささか驚いたし 原爆という
痛ましいことが 風化されていく気がした 否 風化されていると・
平和公園で 拾った小さな枝と実 青桐 
二度と生えないだろう 復活しないだろうと 言われた青桐
それが生き帰り平和公園内の一角に植えられている
落ちていた枝を拾い上げ 後生大事に持ち帰り スケッチもした
いつの日か作品にと 未だに心に残り温めている
あれから72年も過ぎた 核のない世界平和と願いながら 膨大な
月日が進んだにかかわらず進展がない 哀しい 空しい 
あの日を体験して生きている人達 又 天国で暮らしている人たち
暑かったであろう むごい暑さだったであろう
心がいたみます

その暑さとは違うが 鳥取で39度をこす気温
なんと言うことでしょう 当地も37度をこえて暑い
暑いを通り越して なんと表現すればいいのか
そんな暑さの中 相変わらず紫陽花が咲いています 元気です
今頃 色味をましててきた花もあります
とにかく元気 一輪 いけてますが 窓から射し込む光に
当たっても悠然としています
ああ〜この元気いただきたいもの
ほとほと暑さに疲れています

小袋をちくちくと〜

日に日に暑くなってゆくような気がします
もうこれ以上 暑くならないで と叫びたい
外出するのを 避けています
一昨日は熱が出て 37度ですが 熱中症かと・・・違っていました
夜には熱も引きましたが 風邪だったのでしょうか
なにしろこんな状況 用心に越したことはないと 外出を昨日から
ストップ おまけに首が痛く 困っています
そのこともあって せっせと縫い物を
昨日は 午後 小袋作りに専念
先日(7/29)あみあみ会で裁断した三角の小袋を 縫い上げました
と言っても 口布をつけただけです まつる仕事が残ったいますが
纏ってくれる人がいますので その方へバトンタッチします
その後 口紐を遠して完成
15〜6箇は出来る予定です きりのいい20箇にしたいのですが
縫い手がいるかな 
なかなか面白い袋です ミシンで縫います 
ミシンをかけるのを嫌がる人が多くて 縫い手が不足と言う状況です
布は沢山ありますから 幾つでも出来るのですが・・・・・
バザーまで1ヶ月ちょっと 他のこともしなければ・・・・・
暑いから 家の中で仕事するにはいいのかも・・・・・ね
今日は 午後 猫のぬいぐるみを・・・お楽しみに