可愛い花が咲き始めました
エリカです エリカ属のファイヤー・エリカ
ではないかと思います
寒い季節に入る前に咲いていましたが 又 再び季節が巡って来た
ようで咲き始めてます
エリカはすごく沢山種類があるようで咲く花の色も多くあるようです
エリカは好きな花のひとつ ジャノメエリカも好きです
ピンクの小さな花がいっぱい咲きます
以前は エリカは どんな種類であろうとよくお店の店頭に並んで
いましたが 最近あまり見ません 人気がないのでしょうか
日本の蒸し蒸しした暑さに耐えられないのでしょうか
それで自然に求める人が減ったのでしょうか
売れない商品は 並べませんもの
実際はどうだかよくは知りませんが・・・・
でもこのエリカ 株が弱っていて ひょろひょろしていて もう
駄目かと・・・・でも枝先に色味が見えたので これはと期待して
待ちました
最初の一輪が咲いたときの喜び
やった〜と諸手を挙げて喜びました
花が終たっ時に 一回り大きな鉢に植え替えて 大きく育てたい
と思っています
それにしても夏の強い陽ざしが当たるところでよく咲きました
この花はヨーロッパの花だと思います
イギリスやフランスの郊外で見かけますから 日本の暑さには
向かないのでは・・・・それにしてもよく頑張っています
あっぱれです
今宵のそら
クリスマスローズが・・・・・・
暑さが一段と厳しい 風だけはビュービュー吹き巡っているが
暑さを和らげてくれる働きはゼロ
やっと北の地区で梅雨が開け 日本列島全てが梅雨から解放
解放はいいけれどこんなに こんなに暑いのはごめんですね
九州熊本で最高が37度を超す気温 たまりませんね
そんな暑き日々なのに 冬の花が咲いています
クリスマスローズです
先日も今頃咲いている おかしいと報告しましたが
それとは違う株です
この冬 まっとうに咲いていました 門のバラのアーチ そのバラの
根元で 真っ白な花です きちんと寒い冬場に幾つか咲きました
それが今頃又咲いているのです
この暑さの中 狂っています 最初から白くは咲きませんでした
蕾が芽吹く寸前まで這い上がってきたが そこで疲れてお休み・・・
ハッと気付いて 今 慌てて咲いているのでしょうか
それにしても我が家は いろんな事が 不思議なことが起きます
庭のあちこちで水引草とムラサキシキブが 一杯 芽を出しています
あまりの多さに 抜き捨てていますが ご入り用の方 差し上げます
わけのわからない植物も 芽吹いています
どうすべきか思案しています
抜き去るべきか しばし様子を見てからどうするかを考える・・か
小鳥の置き土産でしょう
積雲が・・・・
今日から8月 夏 真っ盛り 暑さも最高潮
今日から7日までスターウイーク(星空週間)
星が綺麗な頃です しかし都会では 星の光を浴びてとはいきません
光りの少ない場所に行けば 天の川も星も沢山見られることでしょう
天の川をここ暫くまともに見ていない 見えないのか それとも日頃
忘れ去り 夜空を仰ぎ見ることもないのか
暦の本を開いてみると 天の川のことが・・・・
天の川は 中国では「銀漢」古代エジプトでは ばらまかれた麦の穂
死者の魂が 星空に運ばれる時の「魂の道」と呼ぶところも
国によって 或いは地域によって様々な呼び方をしているのですね
「銀漢」でふと思いだしました 葉室麟氏の小説「銀漢の賦」を
なかなか読み応えのある時代小説 中国の漢詩が 銀漢の漢詩が
テーマの底辺に流れていて 心うたれた本でした
風が強い中 外出 駅のホームで久し振りに眺めた青空
積雲が巻き上げて もくもくと その横では飛行機雲が・・・・・
夏らしい雲 入道雲 太陽の光があたっているところは白いが
影は黒雲 その下では俄雨がふるやも・・・・・
暑い日にふさわしい雲 積乱雲
雲はいつ眺めても面白い 絵になる 詩情が湧きいずる
詩 と名のつくものは書けやしないが でもなにかしら心が湧き立つ
不思議な力を持っている
空を眺める 宙は 雲は いろんな事を語りかけてくる
心 塞がるときなどは 特に心慰められる
暑くても大手を広げて空を仰ぎ見て 胸一杯に空気を吸ってみれば
心落ち着く 慰められる 勇気づけられる
感謝の心で満たされゆく
やっと咲きました〜宝塚デュランタ
なんと暑いのでしょう 風はビュービュー吹いているのに 暑い
む〜んとして湿度の高さがこたえる
台風の影響でしょうか まだ彼方さきにいる台風だが・・・
近づくのかどうか 進路も定かでないが かなり風が強い
ここ3年ほど 宝塚デュランタが咲いてくれないと 嘆き続けて
咲いたとしてもひと枝ふた枝だったのに なんとなんと今夏は
すごい咲きよう
困り果てています どういう風の吹き回しか 枝葉が茂りに茂り
その枝先に花穂が垂れ下がって 狂乱状態です
写真では たいしたことないように見えますが この花の下にも
花花です
折り重なってすごい混雑
どうしようかと思案しましたが 枝を間引きして風通しをよく
するか それともそのままに・・・・考え中・・・です
折角の花切り捨てるには哀れ 可愛そう
まあ〜暫くこのままにして 様子見ます
可愛い花でしょう
宝塚デュランタ 何故 宝塚と頭につくのは・・・
濃い青紫にキリリと引き締める白色の縁取りが シックで
華やかで 美しいタカラジェンヌが正装した袴姿を思わせる
そこから付いたそうです
それにしても綺麗ですね 華やかです
夕明かり
昨夕の空模様
一日遅れです 本来は のせたかったのですが 怠けたわけではなく
午後遅くに美容院へ そして終わった頃に 東京からの客人
前から泊まり人が来るのはわかっていて 夕食を我が家で寛ぎながら
いただく予定にしていましたが 美容院の予約変更で 重なり
やむなく外食に・・・・・そしておしゃべりと夜遅くまで
結局 PCに向かう時間がなくて・・・・・
弁解めいた言い訳です
昨夕 レストランへ向かう時 ふと見上げた空の色に 驚きと
嫌なものを感じました
時間にして午後7時を回っています
陽は 随分前に山の端に落ち行きました
だが空は 茜色に染まっています
陽が沈んでからでも しかも時間が過ぎているのに こんなに赤く
染まるのでしょうか
夕焼け雲とも言えません
燃えています たぎっています 誰かの心のように
誰の心かは知らねど 燃えつきるかのように
夕暮れどきに残るほのかな明るさを 夕明かりと言われるが
夕明かりなのでしょうか 残照です
日没が19時少し前ですから 都会では もっと早く陽は
目の前から消えますが 本来の日没は19時
このように激しい空の染まり方でも 夕明かりなのでしょうか
でもすごい広範囲ですね
山の端はもっともっと先なのに・・・・・
山火事でも起きているような 空の染まりよう
宙の染まりようでした
ばざーにむけて
今日も暑い日 まだまだこれから暑い日が続くのでは・・・・・
1ヶ月振りにあみあみ会の集まり
9月のバザーに向けて 仕事は急ピッチ
あれは これは? これはこれでOK でも この品はもう少し
作りましょうか
思案しつつ 役割分担 熱い中 熱気ムンムン
友人が こんな袋 いかが? 是非 作ってください
そんなメッセージにを受け入れて これからこの小さな袋 縫います
今日は色合わせと裁断を・・・・・
10数枚 作る予定です
珍しい形なので面白いかなと 思いますが 果たして売れるのかな
買ってくださる人があるかな・・・・・
9月のクリスチャンセンターでのバザー 10月末教会のバザー
12月初めクリスマスマーケットとあります
取りあえずは9月に向けて・・・ひとつでも多く売れれば嬉しいこと
売利上げは 材料代を引いて あとは教会へ献金
教会の運営が大変 その為に何かできることとをしたいという思いで
同じ意志の人たちが集まって なにか手づくりを作ろう
その売り上げを 献金しようと昨年から始めました
手づくりです 既製品を売るのではなく心をこめてひと針ひと針
縫い 作りあげたもの その労力を奉仕する
奉仕出来るその恵みに深い感謝を持って・・・・・・
よき道が歩めますように
光るアロエ
先日 スパーの花売り場で 珍しいアロエを見つけました
知られている一般的なアロエと違うのが幾鉢か並んでいました
昨年 友人から珍しいアロエよ なんでも高級なんだって と
小さな株をお裾分けしてくれました
そのアロエとも違うので眺めていると ええっ〜と目にとまった
鉢がありました
「ホタルの光」とあります
12年かけて品種改良に成功
淡い光を放つ ホタルのような珍品アロエ
と書かれたラベルが・・・・・
ヘエ〜 光るのか これは面白い と思いお値段も高くないし
求めました
なんでも暗いところに置くと 葉先 棘が光るとか
まだ光ったところは見ていません
リビングの窓辺に置いていますが 誰もいなくなり 明かりを
消した部屋の片隅で 密かに光っているのでしょうか
でも明るいところでも 中心が明るく光っているように見えます
窓辺に置いていますが 部屋にグリーンがあるのは気持ちの
よいことですし 大きくないので邪魔になりません
リビングですっかり溶け込んで馴染んでいます
酷暑の中のアジサイ
また アジサイ? もうアジサイの季節は終わったよ
いつまでも執念深いね もう夏 まさに酷暑の日々よ
もうあなたの季は過ぎ去ったのよ
そうです わかっています
世の習いから言えばおっしゃる事は 当然です
でも私の言い分も聞いてください
それをお聞きになってから どうぞお好きなようにお話しください
もう世の中では終わりを告げ 新しい年の為の準備を始めています
だけど ちょっと違うのです
この小さな花は 2〜3日前に咲き始めたとこよ
もう 命 終えようとしているいる仲間もいるけれど
私は産まれたばかりよ これからなのよ
そんな仲間が沢山いるわよ
まだまだ これから目覚める友もいるのよ
だから 剪定 出来ないとぼやいている
どんなに 暑い陽射しを受けても平気
頑張ってますよ
季節は過ぎたけれど 私はわたしの時を過ごすだけ
強い陽射しを浴びて〜
お昼前 体のメンテナンスに出かける
メンテナンスをしたのだから 体が軽くなって楽になるかと思いきや
逆に疲れて 午後はボーとして 予定通りに物事進めることが出来ず
体のことより 帰り道は湿度が高く ムッとして 家に帰り着いた
途端 汗が矢のように噴き出し流れ落ち それが疲れの原因らしい
北西に向かってある二階の窓 その窓辺にある花台
その季節季節に ふさわしい草花を植えています
秋の終わりから春に向かっては 植え付ける花の選択も楽ですし
種類も沢山ありますが 夏場が困ります
特にこの場所は まともに西日が当たります
南から西への陽ざしが長時間にわたって 夏は過酷な場所です
いろいろ思案して植え込みますが 今年は意外とうまく行き 強い
陽射しに負けもせず 美しく咲いています
夏の花を植えても 陽射しが強いせいか 夏枯れすることが多く
美しい姿を保つのは 至難の業です
それが今年は見事です 嬉しい限りです
ここは 相棒の担当 水遣りが大変なんです
庭の花たちを全て一人ですることは大変なので 相棒が退職後
分担を決め 2階は全て相棒の担当に・・・・・
水やりもしてくれますので助かっています
行き届いたお世話が 美しさをうんでいるのでしょう
感謝です
綺麗に 美しく咲いていれば嬉しものです
深い感謝を・・・・・





















