蝉の羽化

まだお日様は 天高い時間 夕焼けもまだ先の頃
庭のホタルブクロで もそもそ動くものが見える
初めは チョウが休んでいるのかと思っていたが なにか違うと
よく見直したら 蝉が 羽化したところ しかも大きい
ホタルブクロの細い茎に しかも先端で・・・・
重みに耐えかねて 揺れている 
茎がしなう 見てるまに蝉は 羽化したばかりの蝉は落下
振り落とされて・・・・・
どうなったのかと 急いで庭に降り立つとホタルブクロの根元に・・
可哀相にと思いましたがさわらずそのままに 体が固まれば 時が
すぐれば飛び立つでしょう 見たところ羽根は傷んでいません
立派な羽根です でも上手に着地しています
だけど なにを間違えたのでしょう
蝉の羽化は 夕方から夜明けにかけてのはずでは・・・・・
そして朝には自由な世界へと
夕方にはほど遠い時間に 羽化するとは
何処かで間違えて早く出て来てしまったのですね
そして 慌てたの?
近くに木がないわけではないのに 草木で羽化をはじめるなんて
明日の朝には いずこにか旅だっていることを祈ります
立派なクマゼミです これから2週間ほどの命
うんと自由を謳歌し 楽しんで・・・・・

でも蝉と言えば 最近はアブラゼミを見ません
昔はクマゼミが珍しく クマゼミを捕まえた子どもは 自慢して
いましたが・・・・

漫画三昧

日曜日 朝から礼拝に お天気は二番と言うところか
快晴ではなく ひょっとしたら雨が降るのではと思わせる空模様
幾分 暑さは楽 昨日の暑さはない

久し振りに漫画三昧と・・・・
昔 70年代に少しだけ読んだ漫画 全部読み通したかったが
コミック雑誌に連載中 子育てや自分のこと 週1回開く文庫のこと
それらのことで忙しく 追っかけは出来ず 読みたいなあ〜
結末は? と気になっていました本その漫画が 昨年復刻されました
40数年前
に出版された漫画
マンガか〜と言わないでください
「ポーの一族」 萩尾望都
シリーズもので 西洋に伝わる吸血鬼(バンパネラ)伝説を
題材にした 少年の姿のまま永遠の時を生きる運命を背負わされた
吸血鬼エドガーの物語
成長の代償に失うもの 大人になれない少年の姿が描写されている
200年以上の時間が交錯する構成で舞台は18世紀の貴族の館から
20世紀のギムナジュウムまでさまざま 描かれている
作者が「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から
生まれた
作品の連載が始まると反響は大きく 掲載誌が売り切れになり
重版されるほど
別冊少女コミック」に1972年3月号から掲載
読みたい 全編通して読みたい
その願いが叶ってやっと手に入れました
さあ〜読みますよ 暇なときにと言いたいが すぐに読まねば・・・
気が抜けてしまいます
絵も綺麗ですね
1976年 第21回 小学館マンガ賞少年少女部門受賞
そのたの賞も・・・・・

涼しい雰囲気に〜

今日も暑い日 
それでも昨日よりは少しだけ温度が低くなってたようで
わずか1〜2度のことでも 今の体に敏感に響きます
ああ〜 昨日より楽だ ましだと・・・・・
でもまだ7月 8月が待ってます 
暦の上では 秋の声が聞こえますが まだまだ夏ですもの 
ああ〜なんて長い夏なのでしょう
少しでも涼しく感じるように 視覚からと・・・清涼感を・・・
雰囲気づくりの一端に〜
ああ〜何だか涼しそう 涼しく感じる 
それでいて夏の雰囲気を・・・
演出です どれだけ効果があるか 定かではないけれど・・・
個人差もあるでしょう
視覚から入っても ああ〜夏 涼しそうね 
と思う人もあれば 目に入ってもなにも感じない人もいるでしょう
レイアウトした人間の独りよがりかも
でも夏らしくて 好きな雰囲気
このアジサイ 
この間から報告している 道路にまではみ出しているアジサイです
切り取ったときはピンクをにじませた薄い紫でした
あまり綺麗な色合いではありませんでしたが 色がどんどん変化して
今は美しいブルーです
紫陽花は 花持ちが悪いと言いますが 水揚げが難しいと・・・・
切り取っていけてからもうすでに1週間たちます
すごいでしょう 
ですから不思議な不思議なアジサイなのです
いつまで持つか解りませんが 涼しそうでしょう

布絵制作に〜

今日も朝から暑い 出かける予定があったが 日照りの強さと窓を
開けた時のムッとした空気に 気持ちが萎えて取りやめに
それならば 午前中は 丁寧に掃除をして 午後早々から手仕事を
先ずは布選び そしてパーツごとに裁断
これで一通り並べて 全体を見て これで妥協出来るかどうか決めて
針仕事に 
妥協出来なければ 色をやり替えます
これからの針仕事が大変です 
デザイン通りの形にまつり付けてゆく
更に表情をつけます 
木や家などレイアウトして 更に雰囲気づくりのステッチを 
ひとつひとつ仕事をしながら 自分のイメージ通りに出来るかどうか
そこが問題です 
思案のしどころ そして感性の問題 色彩の調和などなど が
全て上手く行けば 言うことなしですが・・・・・・
果たして私の思い描いている絵になるか
まあ〜とにかくスタートをきりましたから 最後まで頑張ることに
その結果が吉か凶か はてさて・・・・いかに
仕上げをごらんあそばせと 胸を張って言えますように

カンナの花

暑い!猛暑日です
一歩も外へは出ず もっぱら家の中で過ごしました
かたづけたり 手仕事をしたりと 体力温存と しかし しんどい
かえって体が鈍って だるい 眠い 等の症状に悩まされる羽目に
三日ほど前に 道端で カンナが咲いているのを見かけました
夏の花 カンナ
今頃 目にするのは珍しいです
昔は どこの庭にもカンナが赤や黄色の花を咲かせていました
夏休み 近所の家に遊びに行けば 庭の片隅に咲き誇っていました
けれどいつのまにか消えてしまったようで とんと見かけません
いろんな花が流通するようになったからでしょう
花屋さんでも 昔と今とは 数段の違いがありますし 店頭に並ぶ
花も違います
このカンナ 家と家とのわずかな隙間に 家の壁に寄り添うように
一株だけありました
戦後の食糧難の時代 カンナの花蜜は 子どもにとっては嬉しい
甘味源でした
戦後はおやつなどありませんでした 勿論 甘いものなど
カンナの花蜜のことは知ってはいましたが 口にしたことは
ありませんでした
我が家の裏庭にも大きなカンナの株があり毎年見事に 花を咲かせ
ていました
暑さにへこたれることなく 立派に立ち尽くしていましたのを
思いだします
夏の間 咲き続けますから 花のない時期には 庭に彩りを添えて
くれているのでは・・・
庭が暑さと日照りで 白く埃っぽくなっても カンナだけは
凜と咲いていました
むかし懐かしい花です

梅雨が開けました

朝から強い陽射し 今夏初めて 照りつけるお日様で 肌が痛いと
感じる
この調子だと梅雨明けではないかと思わせる
案の定 梅雨明けが告知されました 暑い とにかく暑い
全国で一番暑かったのは大阪 36度ですって 暑いはず
 夏空を梅雨明けにふさわしい空をと思って 仰ぎ見ても 入道雲は
視界に入らず こんな優しい雲が なびいていました
だけど澄み切って透明な美しい空でした
梅雨明けにふさわしい空なのかも 暑いけれど 爽やかな空でした
相棒と教会で待ち合わせ おなじ地域にそれぞれの所用で出かけ
お互いにお昼で終わるので 待ち合わせて買いものを・・・・・
キッチン用品を求めるのだが 持って帰るには重すぎするので
自転車で出かけた相棒に運んでもらうために待ち合わせ
買いものとランチを・・・・
二人で食べたランチです 盛りだくさんで美味しくいただきました
お味噌汁は豆腐とわかめだけと思えば あさりが入っていました
これで900円 お値段からしてお得なのでは
ご飯はコーンいり 茶そばまで付いていました 
ほんの一口ですが でも満足して
だけど 朝から暑い中 出歩き さすが疲れました
それでもよき時を与えられて 感謝です
明日も暑いそうです
部屋に閉じこもって仕事します 新しい作品へのスタートを・・・

新伊丹のバラ

朝から蒸し蒸し でも一雨後は 風が涼しくなって助かりました
今日は一日変なお天気で 時折雨がぱらつき 又快晴にとの繰り返し
夕方には激しく雷雨 熱気が多少収まったようで ホッとひと息です

丁度 一週間前 新伊丹のバラは元気だったと報告しましたが
あれからの日々は猛烈な暑さ さぞやくたびれているのではと
暑さにうなだれているのではと 想いながら覗いて見ますと 意外や
意外 元気溌剌です
すごいですね 暑さになんか負けるものかと・・・・・
見事です
お昼前でしたが 園には誰もいません 噴水だけが頑張っていました
バラって以外と強いのですね
我が家のばらは 春には見事に咲きましたが 今 枝葉は 元気を
なくしているように見えます
世話の仕方が悪いのでしょうか 
水切れなのか 陽射しが強すぎるのか 定かではありませんが・・・
とにかく 新伊丹の駅前のバラ園のバラたちは元気です
羨ましいこと〜 その元気さ お裾分けしてもらわなくては・・・

修太店へ

関西地区でも ところどころ雨が激しく降っている様子
でもこの近辺は影響ゼロ
とにかく暑い それでも今日は少しだけ楽でしたが

午後 神戸へ
「森崎修太 油絵展〜至福の色彩〜」
 神戸大丸美術画廊
を観てきました
年に一度の逢瀬 七夕様のように
毎年この時期に開催
先生と出会って何年になるのでしょう
初めて出会った時は 神戸ハーバーランドの阪急百貨店
そこがなくなって 大丸へ移られて・・指折り数えて指がたりません 
今年も美しい色彩に その透明感に 魅せられました
毎年まいとし 取材に海外へおもむき そして制作される
その情熱は素晴らしい 見習いたいです
更なるご活躍と 来年も楽しみにして・・・・・

教会のうどん

相変わらず暑いこと うんざりです
でも今日は風が ある意味で強風でしたので助かりました
汗を拭き拭きしながら歩かなくてもよかった分 らくでした

教会では 第2週と4週の日曜日に うどんの会として うどんが 
礼拝後に提供されます
有志の方達の奉仕で成り立っています 
朝 礼拝前にチケットが売り出され 希望者は求めていただきます
きつねうどんですが あげ 若芽 かまぼこ シメジが入っています
テーブルには 刻み葱 とろろ昆布 すりゴマ おろし生姜が
置いてあり それらは自由にトッピングします
お代はなんと200円です
今日は 珍しくサービスとして西瓜が 卓上にでてました
どなたかの差し入れだと思いますが よく冷えて甘い西瓜でした
暑い日 暑い中 温かいうどんをいただき その後 冷えた西瓜は
口当たりがよく ホッとして こころ温もりました
暑い日に 温もりなんて と表現が おかしいかもしれませんが
暑くて疲れ気味のところに いただく 何だか心温まる気がしました
冷たくて口当たりがよくて 甘さがあったからでしょう
元気が 湧いてくる感じがしました
差し入れしてくださった方 ありがとうございました
感謝します その豊かな恵みにも感謝して

横文字のマンホール

暑い このひと言につきる
外へ出るとまるでお風呂に入っているよう お湯につかっている如く
ぬめっとして たまらない
ああ〜この暑さ なんとかならないものか こんな空気の中にいよう
ものならたちまち体力消耗する
熱中症どころか ダウンする
子どもの頃は こんなに暑くなかったと記憶しているが・・・・・
我が子たちが子ども頃でも こんなにひどくはなかった
エアコンも充分になかった時代 外で蝉を追いかけていたが・・・
熱中症なるものもなかったが・・・
地球の温暖化のせいなのか

昨日 神戸の博物館へ出かけた帰り道で 珍しいマンホールに
出会いました 三宮のセンター街で・・・・・
横文字ばかりの蓋です 
12ヶ月と数字(1〜12)と神戸三宮1番街と全て横文字で
初めて目にしました
今まで何回となく歩いている道 通っている道
全く気が付きませんでした 新しいのでしょうか
最初からこのデザインだったのでしょうか
どちらにしても気付かなかったとは 何処に目が
ついているのでしょう
それにしても神戸らしいデザインだと思いますが・・・・・
このデザインが 通りの真ん中で四つ辻の中心にタイルで
大きく路上に描かれています
大きすぎるのと人の行き交うのが激しく 写真は無理です
いいもの見つけた と 嬉しい気分でした
ありがとう