今日も暑い日でした それでも風がかなりきつく吹き巡っていました
から気持ち的に救われました
暑いさなか 一番暑い時に 神戸へ
「遥かなるルネサンス〜天正遣欧少年使節がたどったイタリア〜」を
神戸市立博物館へ 観に行って来ました
キリスト教布教に宣教師が日本に来日
日本に於ける布教を更に深めるために日本人信徒を
ヨーロッパに「天正遣欧少年使節」として派遣
使節に選ばれた4人の少年が長崎からイタリアに向けて旅立ち
ローマで教皇グレゴリウス13世に謁見 そして各地を訪問
その少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術作品を展示
その足跡をたどる展覧会
思いのほか多くの土地を訪ねて歩いているのに驚き
メディチ家にまつわる作品が多くあり そのすごさに驚き また
少年使節の一人の肖像画もありました
立派な少年ではなく紳士でした
思ったより作品の展示は少なく ゆったりとした気持ちで
観ることが出来ました
会期の終わりが近づいているせいか かなりの賑わいでした
大きく育っています〜金魚〜
暑いこと 外出する そのことはつらくもないのですが 歩きを
とめた途端に 噴き出す汗
たまりません なんとかしてくれよ〜と叫びたい
拭いても拭いても とめどもなく流れる汗 その汗が嫌ですね
夏の風物詩のひとつ 金魚
我が家の金魚は元気すぎて 朝になると餌が欲しいと 人のいる方へ
寄り集まって その音たるものすざましい
水の跳ねる音 ピッチ ピッチヤと 時には 水しぶきが 水槽の
外にまで跳ねて・・・・・
現在 八匹います すごい食欲で 餌はよく食べます
昨年の今頃 求めた金魚 小さな金魚でした
なんでも5匹でいくらの金魚 夜店の金魚すくいのと変わりないほど
この写真が ちょうど昨年の今頃の姿です
上の写真は 現在の状態 金魚じゃないと言うほど大きく育って
餌の食べ方もすごいです
このまま どんどん大きくなるのでしょうか
昨年は 小さくて可愛らしかったし 水槽の大きさもちょうど
だが今は狭くなっています
先日も 子どもさんが見て 大きい金魚と驚いていました
これ以上 大きくなったらどうしようと・・・・
住宅難です 餌を控えるわけにも行かず と言って水槽を増やす
それは無理・・・・いろいろ考えてはいますが・・・・・
今のところ自然の成り行きに任せることにしています
大きくなった金魚は また違った味わいがあって 見ていて痛快です
元気になれます 元気をいただいているのかもしれません
アジサイに恋して
この暑さ じめじめとしてナメクジが這い回るような感覚に・・・
その暑さ 梅雨空 それらに負けじと輝くブルーフラワー
なんと爽やか 染みわたる蒼さ なんと清々しいことか
小さな花木に 大玉の花が ひ〜ふ〜みい〜とよつも
ああ〜重いといいながら懸命に立ち尽くす
梅雨の晴れ間の陽ざしを受けて 暑いと文句も言わず店先に並んで
蒼の色合いが 心に飛びこんで 惹きつけられ 振り切れず
抱えて・・・・・ちょっとしたカフェのコーヒー代と一緒のコインで
ワンコインなんて 信じられない
アジサイなら 幾本も我が家にあるのに・・・・・
そう思って 一度は別れを告げたけれど 五歩も歩かぬうちに
きびすを返して・・・・・
この色の美しさに 恋をして
暑いさなか 抱えて我が家に 恋に狂えば 暑さはなんのその
日照りは日増しに強くなるばかり 水切れに注意して見守りつつ
こころ癒されるでしょう
癒されたい 暑さに負けないで・・・・・
新伊丹のバラは健在でした
なんて暑いのでしょう 今夏 最高気温では
但し 関西というかこの地で
他府県は 36度もあったとか たまりませんね
大阪を含めたこの界隈は32度 それでも暑いのに 36度なんて
焼け付く暑さですね
その暑さの中 新伊丹へ 2週間ぶりです
駅前のバラ園 バラはもう終わりだろうと・・・・・
こんなに暑いのだから バラもくたばっているのでは と
花の女王と言えども この暑さ 日照りの強さにぐったり・・・と
いいえ〜見事でした
まだまだ健在です 見応えがあります さすが・・・・
でも誰もいません 先日は 何人かの人も 子どもの戯れる姿も
はしゃぐ声も 見えません 聞こえません
暑いからでしょうね 噴水の水音だけが響いていました
今年初めて訪れたのは 五月の半ば その時の見事さ
あれからず〜っと咲き続けているのですね
多分 ばらの種類が異なり 咲く時期も違うのでしょう
2ヶ月も楽しめるなんていいですね
もっとも手入れもいいのでしょう
来週 バラ園の横を通りますが さて花たちは・・・・???
暑さにめげない姿 見習わなくては・・・・・
自慢のアジサイ
朝から快晴 湿度は高いけれど ハンカチ片手に 汗をふきふき
と言う動作はしなくても済んでいる
猛烈な酷暑ではない そのかわり梅雨らしいじめじめした日は
影を潜めている
喜ぶべき現象か この地域は いつもの年から比べると 雨が
少ないのでは・・・・・
時々 土砂降りがあるけれど・・・・・
雨に似合うアジサイ 強い夏の陽ざしを浴びて 輝いています
今日のアジサイの写真 すべてひとつの株からです
1本の木です
どうしたの?と言いたいほど花が付き 重みを日毎に増して
こうべを垂れるばかり・・・・その上雨が降る度に下を向いて
数え切れないほど咲いています まだこれからも咲きます
蕾がありますから いつも秋の終わりにまだ咲いています
不思議なアジサイですと報告しているアジサイの今の現状です
でも 見事です 綺麗です 美しいです
あまりにも茂りすぎてフェンスを乗り越え 道路の真ん中
近くまで出張っています
そして面白いことに 花の色も様々でしょう
ピンク 紫 ブルー と そして途中で 色が変化するのも
あれば そのままの色で終わるのもあります
年末には あまりにも茂りすぎたので 花芽が付かなくても
開花が減ってもいいと 思い切りきりました
バサッと剪定しました にもかかわらずこの状態です
このアジサイに関しては 花が終わったら早く切る
決まったところを剪定する
すれば次の年も 花を咲かせることが出来る
だけどこのアジサイに限って 其れは通用しません
年の暮れに切っても花が咲きます
でも見事でしょう 立派でしょう 自慢のアジサイです
表通りから見た姿です
フェンスの裏側(内側)も同じように咲いています
表通りで咲いてます
朝から蒸し蒸し 蒸し焼きになりそう
九州はまだ雨がやまず 救助もままならず ヘリが天候不良で飛べず
早くなんとかならないのかと思えど 天候だけはどうにも出来ず
無事を祈るだけ・・・・
美しい白い花 大きな花 形はエンゼルトランペットと一緒
ただ上を向いて咲いているだけ
名前はダチュラ チョウセンアサガオ
家の前の舗道 その歩道の植え込みの脇で咲いています
この花が芽を出し なんの花の芽か解ったときは驚きました
我が家の何処かから種子が飛んでいったのでしょう
すごいですね 愕きました 外へ旅に出たわけです
この花 美しいけれど 恐ろしい花でもあります
ナス科の植物で1年草 ですが有毒植物
有毒とは・・・花汁が目に入ると失明の恐れもあるとか
どこからか飛んで来て 勝手に生えて 花が咲く
我が家のいろんな場所に 毎年芽を出し花開き 実が稔り 種子が
飛んでいく
美しいものには 棘があるというけれど この花も美しい だが
毒がある
なんと言うことでしょう 美しいものは危険なのでしょうか
華岡清州が 麻酔薬として 初めて使われた花
美しく下を向いて咲くエンゼルトランペットも 毒があるとか
武器があるから強いのでしょうか
いたる処で芽を出し 生育し 花開き 果実を膨らませ しかも
棘で身をまとい 子孫繁栄のために 身を自ら割って種子を
ところかまわずに投げ飛ばす
そんな花です 最近我が家は 引っ越ししていったのか
咲かないなあ〜と思っていました
がなんと外へでかけていきました
我が家とは縁が切れたようで・・・・・
でも すごい生命力ですね
その命の強さにはあやかりたいですね
毒があるから抜くべきでしょうか どうすべきでしょうか
抜きましょう 毒性が強いようですから 子どもがさわっても危険かも
明日にでも抜いて処分します
恐ろしいですから・・・・花の命を考えたら可愛そうですが
ヤコブの梯子を・・・・・・
夏の普通の気温 なれど湿度が高いようで 歩いてもいる時は
汗は出ないが とまると まるで噴水のように汗が噴き出て
不快感がつのり 身体がぐったりと・・・・・
午後 教会へ
CHURCH COLLEGE Vol 3.
「西洋美術を味わうためにーキリスト教美術の旅」を聞きに
3回目の今回は
「天国への階段ーヤコブの梯子をめぐって」
講師 宮下規久朗〔美術史家 神戸大学大学院人文学研究科教授
前からヤコブの梯子には興味があり いろんな絵画を観てきました
創世記に登場するヤコブの見た夢によって 天と地を結ぶ梯子
又は階段があると思われてきた
これは単なる梯子ではなく神と人間を結びつけるキリストの
象徴になり いろいろな美術作品に描かれるようになった
それらにまつわり話と絵を見ながらの話しは 聞いていて
学びにもなり 楽しく聞けました
2時間の講演会はあっと言う間に終わり 有意義な時間でした
暑さも忘れるひととき・・・・
お話しして下さった先生の郷里が以外に同じ処 おまけに高校も
隣どうし そしてご実家も直ぐ近く なんという巡り合わせ
そんな事ってあるんですね
今日の恵みに深く感謝して
クリスマスローズが・・・・・?
水害に遭われた九州地方のみなさま
心からお見舞い申し上げます
なんのお役にもたてず悔しい思いをしていますが 一日も早い
復興を祈っています
まだ孤立して避難出来ずにいる人たちがいるとのこと
不安・恐怖心がいっぱいで いても立ってもおれない状態でしょう
精神的なものが体調に響きます 祈ります
心安まる日が早く来ますように・・・・
朝から快晴 だが 暑い それでも増しな方 普通の暑さです
何処かのようにまだ酷暑ではありませんから
その暑い暑いと口から二言目にでる言葉の中
不思議な現象が・・・・・
写真では解りづらいと思いますが なんとなんと 驚きです
クリスマスローズに花が・・・・・
なにか新しい芽が出ている 今頃なんだろうと思っていましたが
なんと花が咲き始めました
ライムグリーンですからカメラに収めてもよく解りません
葉っぱと同じ色 今頃 花が咲くとは
この冬に きちんと普通に白い花が咲きました
どうなっているのでしょう 不思議です
花の色はどうなるのでしょう
夏の陽ざしをいっぱいに受けて咲き始めてます
しかも2本もそして蕾が沢山ついています
もう少し様子を見て又報告します
何かが狂っているのでしょうか
精神的なストレスがかかったとか 不安があったとか
どうしたの問うても返事はなし
とにかくこんなこと 初めてです
いのち繋がるカサブランカ
九州地方は 大変なことに 雨の恐ろしさを見せつけられて
水害に遭われた方 又余儀なく避難生活をされている方
心からお見舞い申し上げます
とにかく先ずは雨がやむことを祈ります まだまだ明日も降るとか
それもパラパラ降る雨ならともかく 尋常じゃない量ですから
それに比べると こちらは何事もなく 今日は 朝から快晴
暑さも少し和らぎ 風もそよいで じめじめした暑さから解放され
ホッとした日でした
カサブランカが 忘れずに今年も咲きました
命を繋いでいます
以前にも書きましたが 2000年に教会員の先輩からイースターに
カサブランカの球根をいただきました
早速 庭に植え込み 毎年 大きな花を楽しみにしてました
毎年まいとし10年続きました 咲き続けました
それが哀しいくも11年目に 途絶えてしまい 寿命が・・・
球根の一生が終わったのでしょう
寂しいけれど 仕方がないと諦めもしました
よく10年も続けて咲いてくれたと感謝しつつ
2年後の12年に カサブランカの球根 わずかに芽を出して
いる球根に巡り会い 夢中で 抱きかかえ 庭に植え込みました
咲いて欲しい 夏の初めには と願いをこめて・・・・
咲きました 命が繋がりました
其れから又再び 毎年咲いています
元気よく 今年もやって来ましたよ と笑顔を振りまいて・・
命の繋がりに嬉しく 最初に下さった姉妹に報告をしたい
と思いますが もう何年も前から施設に入居
なかなか思うようには会えません
覚えておられるでしょうか
カサブランカは命が繋がっています
お元気で・・・・一度お会いしたいと常々思っています
いつも心の中に 心の片隅に あなたがいます
優しい笑顔のあなたが・・・・・
花 アレンジレッスン〜7月〜
傘を開いたり たたんだりと 忙しい中 花のレッスンに
もう何年も 毎月 レッスンに通っていますが 意外と雨の日が多い
そんな思いがする 調べたわけではありませんが・・・・
レッスン終わって帰る時 雨の中 花を持って帰るのが 一苦労
そんな事があるから 雨の印象が深いのかも
雨女がいるのかなと 時には思うほど激しい雨降りの日もあって
が 今日は帰りは見事に晴れて青空 助かりました
相変わらずの作品 進歩がないねえ〜
ちょっとは工夫するのですが 脳の働き 感性は 下降気味
まあ〜いいか年齢から言ってよくやったと自ら褒めましょうか
最寄り駅を下車して 会場まで15分から20分歩きます
重い荷物もって帰路歩くのですから 脚が丈夫になるとして
最も今日は 駅まで仲間の自転車に 荷物載せていただいたので
大助かり
これからもボチボチ楽しみながら 通うつもり
いつまで続くかな・・・・?
よぼよぼになっても通う?・・・?

























