サンタの小さなキルト

梅雨 台風 朝から雨が 強く降り出したと思えば 傘がなしでも
と 変化に富んだ空模様
しかも午後には直ぐ近くを 台風が通過 同じ関西圏を・・・
それでも風が強く吹くわけでもなく 雨が激しいと言うこともなく
だが 蒸し蒸しして 身体がじめっとして気持ちの悪いこと
台風と梅雨前線のせいでしょう 
嫌な季節です 仕方がないけれど・・・・・
自然のなすべき技 生きてゆくのにと言うと大げさですが
生活してゆくのに ありとあらゆる面で 試練の時ですね

このような気候に なに?サンタさん?
そうです サンタの小さなキルトです
植木鉢は メモ入れになっています
昨年の暮れ クリスマスにと縫いはじめましたが まにあわず
そしてそのまま放置 それを今頃 気分転換にと仕上げました
サンタのお目々は 赤いビーズです
サンタが10人も さぞや今年のクリスマスには プレゼントが
沢山 届くかも・・・・???・・
期待して待ちましょうか 
でも沢山いただきましょうと思えば いい子にしていないと
サンタはそっぽを向くかも 
出来あがったサンタも こんな天候は なんじゃと
苦虫つぶしているかも・・・・
でも可愛いのが出来ました

シマトネリコの花

暑い 梅雨がまだ開けていないのに 真夏なみの暑さ
ついにこの地方も気温が30度を越えました
30度越したぐらいで暑いとは 夏なればあたり前のはず
それが暑くてしんどいとは 身体が重い暑さ
カラッとしていないから 湿気がムンムンしてねっととした空気が
あたりに充満して 肌もじめっ〜として
だから暑いのです しんどいのです

先日 近所のいつも利用するスパーへ
まだそんなに暑くなかったので ちょっと回り道を・・・・
いつも通らないスパーの反対側にある家の ブロック塀から 
顔をだしている 爽やかな緑の樹が目に入りました
あれっ〜この暑さに向かって なんて爽やかな瑞々しい木 と思って
近寄ってみれば シマトネリコでした
花をいっぱいにつけて 風に揺れていました
シマトネリコは好きな木 花の咲いている姿も 実になった姿も
清々しく 大好きです
憧れの木です
我が家にもありますが もう何年もたちますし かなり大きく
なってきていますが 花は咲きません
花が咲くことを祈って植えたのですが・・・・・
なんでもこの木は 雌雄異株だそうです
花が咲く木と咲かない木とあり まるで宝くじみたいですって
当たれば花が咲くが 当たらなければ何年たっても咲かない
我が家は 咲かない方だったのでしょう
花が咲いた姿を見ると シンボルツリーにいいなあ〜 と
よそ様の木をみては思い 憧れています
暑い時期 とても爽やかで涼しげに見えます
花は5〜7月にかけて咲くとか 丁度 今が時期ですね
咲いている状態の時に植えないと駄目ですね
それとも印をつけて 植えるべき時期の時にその印を目印に
植える ならば間違いなく花をつけますもの
実をつけた姿も格好がいいですよ
わくわくしてきますが 我が家は残念です

ヤマボウシが咲いています

急激な暑さにぐったり 陽射しはそれ程でもないのに 湿度が
高く 身体にこたえます
暑くてもカラッとした天候ならば 幾分助かるでしょうに・・・

昨年 玄関先の目隠しに植えてあった木が 枯れ果てて茶色の
枝葉をむき出しにして立ち尽くしていました
昨年の暮れに 植木屋さんが 剪定に来たとき もう駄目ですね
復活の見込みはゼロ と言うことで年が明けたら なにか植え
替えてもらうことに・・・・・
そして春 1本の木を持って植え替えます と ヤマボウシを
植えてくれました
6月になれば花が咲きますから 楽しみにしていて下さい
水だけはしっかりとやってくださいと・・・・
さあ〜 枯れないようにと水遣りだけは注意して・・・・
花は咲くのかな 今年は無理かな? そう思いつつ見守って
来ました
いつのまにか蕾が付き その緑色の蕾は 堅い小さな球形
ええっ〜これで白い花が咲くの 長い時間 長い日々をえて
やっと咲き始めました
初めはお世辞にも綺麗という色合いではありませんでしたが
日に日に白さが増して 鮮やかな白に・・・・
玄関先 気持ちがいいほど爽やかです
花水木と一緒 ミズキ科ですから 花の咲く時期が異なるだけ
花後に結実した果実は8月下旬から9月にかけて赤く熟す
実は食べられるそうです
我が家のシンボルツリーの1本になることでしょう
赤い実がなる 楽しみです

三番街のウインドー

暑いですね 歩いている時は 暑いと言うほどでもなく 強い風が
吹き荒れていましたから 暑さが感じられませんでした
が歩き終わって 足を止めた途端 じわじわと汗が滲み出し 
暫くすると 汗が流れはじめました
わあ〜暑い 湿度が高いのでしょう 湿気が漂いすぎているのか
教会へ 仕事をする為に出かけました
教会へ着くと すぐに仕事を すると汗が ぽとぽと・・・・
1時間強の仕事でしたが 風の通らないところでの 仕事はこたえます
力仕事でもなく 書類の整理だけなのに 疲れました
このように汗を流したのは今夏初めてのこと
ああ〜これからこんな日がやって来る と思うと余計に疲れました

その後 梅田まで・・・・・
久し振りに大好きなウインドーを観て来ました
三番街のウインドー 
七夕が近いからそのような関係のレイアウトかな と思ってみましたら
想像外の演出
幻想的です 素敵でした
少しだけ明かりを落として 蘭の花たちを浮かび上がらせて・・・・
その立ち姿もいいですね
いつもこのウインドーは 通る度に眺めて いろいろ学ばせて  
もらってます
暑い時期なのに 涼しい 誰が見ても涼しいという植物ではなく
と言って今の季節の花でもなく 蘭系の花で まとめて しかも
透け感のある布を上手く使って 学ぶべき処がいっぱいありました
わずかな時間でしたが いい思いしました
ありがとう

スヌーピーのボトル

嬉しがり屋です
こんな可愛いボトルを貰って ほくそ笑んでいます
密やかに カバンに入れて持ち歩いています
先日 ある場所でおもむろに取り出して 水を飲みました
近くにいた子どもが いいなあ〜と羨ましがられました
スヌーピーの持っているけれど そんなに沢山 スヌーピーは
いないよ・・・・と
昨秋の阪急電車のラッピングカー・スヌーピー号から なんだか
とてもスヌーピーに縁があります
愛すべきスヌーピー 楽しくなります
この可愛らしいボトルは 郵便局でいただきました
ノベルティーとして・・・・・

今日のお天気 変でしたね 昨夜半 すごい音に何事かと思えば
雨の音でした
朝のなってまだ名残惜しそうに降っていましたが いつのまにか
途切れて お昼過ぎには 晴天に・・・・・
お昼のニュースを聞いてましたら 来週にでも梅雨明けが・・・・
早すぎますね
昨夜は いかほど降ったか解りませんが この地方は 雨の少ない
梅雨では・・・・・
8月に入って水不足にならなければいいのですが・・・・
気まぐれです 
さて明日は いかなる日になるのやら

昨夜は どうしてもパソコンに向かうことが出来ませんでした
やむなく お休みに・・・・こんな日もあるのかも

新伊丹駅前のバラ

朝の内はひどい雨でしたが いつのまにか雨は去り これでも
梅雨なの?と思わせる天気回復に・・・・・
アジサイは 輝いています 残念ばがらばらの季節は終わりを告げ
新しい芽が伸び始めています
阪急新伊丹駅に降り立った時 もうバラの花は終わりを向かえて
いるのではと・・・・
まだまだ 咲いていました ばらの季節到来という初めのような
華やかさはなく 小ぶりの花が 遠慮がちに咲いている
静かに ひっそりと咲いている そんな風情に見えます
咲きましたよと胸を張っている素振りはなく はっと人目を惹く
こともないようですが それでも花の香りが 匂い立って
いいものです

今日は 久し振りにあみあみ会の集まり
仕事の出来栄えを話し合い これから先 どうするかを検討
そしてお喋りとお茶
楽しい半日でした
しこしこと家で仕事をする それもひとつの方法
だが時に集まりを持てば 刺激になって もう少し頑張ろうかと言う
思いも湧き立ち 集まることも必要なことだ実感
9月 そして秋に 冬に向かってバザー・クリスマスマーケットに
向けての段取り 
これからますます暑くなる日々の中 いかに進めて行くか 
お互いに試練の時 どれだけ奉仕出来るか
負担に 重荷にならないで 頑張りたいもの
   

アガパンサスが風に・・・

雨が降ります と・・・・・
降りません 降る様子も見せません
それでも天気予報を信じて 折りたたみ傘を バッグに入れて・・・
昼食をいただいて直ぐに 歯医者さんへ 電車に乗ってバスに乗って
半年に1回の検診に なにもなく歯石取りと掃除と磨きをして貰い 
その足でバスに乗って最寄り駅まで 次なる約束の地へ行くには
このまま出かけると早く着きすぎる と言って 家に帰る時間は
ない では 先に買いものをとスーパーへ そして再び電車に
約束の地へ 新伊丹へ 歩いて10分程ので整体治療院へ
1時間半かけて 身体を揉みほぐして貰い 買いものをした重い荷を
持って帰途に
家に帰り着けば なんと6時半過ぎて・・・・
いささか疲れました 
なにもする気がないほど お腹が空いているのに 疲れすぎて食欲
ゼロ それでも時が立つにつれて回復 やれやれ〜
新伊丹駅前の小さな公園 バラ園とは反対側の東側と言うべき
なのでしょうか その公園の前の舗道の脇に花壇が・・・・
アガパンサスが見事に咲いていました
夕方 陽の光りのない中で 風に吹かれて揺れていました
しなやかに 薄紫が 暮れ泥む空に向かって・・・・・
色の調和が美しい 自然界の色の取り合わせがいいですね
人間が組み合わせる色づかいとは又違って・・・・
自然がもたらす配色 こころ 慰められます
これも神様の配慮なのでしょう 感謝あるのみ
恵みに感謝して・・・・・

ペンケース完成

雨降りかと思っていた予想が外れ いいお天気に
陽射しは強くないのに むしむしとして暑い
外出して かなり歩いたが 歩いているときは暑さを感ずることなく
歩けたのに 何処かで立ち止まると 途端に 汗が噴き出して・・・
汗が流れる 今年に入って初めての現象です 
それだけ湿度が高いのでしょう
二週間程前のトールのレッスンで仕上がった作品
今日 最後の仕上げとしてニスを塗りました
これで完全に仕上がり ペンケースです
とくと眺めて その出来上がりの汚さに 我ながらビックリ
こんなに ぶきっちょだったのかと 改めて思い知りました
もっとも 言い訳ではありませんが 右手の親指と人差し指が 
しかも その先の部分が 思うように動いてくれません
随分前からその兆候はありましたが ここ春以来特にひどくなった
そんな気がします
ですから自分の本来の仕事も 驚くほど汚い・・・・・
指の働きのせいにするのは もってのほかですが 哀しい
写真に収めてアップする作品ではありませんが そんな状態でも
楽しんでいます
諦めずに楽しむことにしています 
仕事が汚い 雑だ 見るのもいや 
でも続けます それはそれでよしとして・・・・・
そのような中で生まれ来る作品 愛おしいものです
そう思って眺めると 可愛い物です
次の作品へとスタートを切ってます 
頑張ります

セイロンライティ

六月 最後の日曜日 いつもの通り礼拝へ
朝早く起きたに関わらず なんとなく体がしんどくて 動きません
充分 睡眠もとれているはずなのに どうしたというのでしょう
おかしい と首を傾げつつ 教会へ行くのをやめようかとも 思案
それでもゆっくりでもいいから行こうと出かけました
10分程の遅刻 遅刻はともかくも なんと大失敗
受け付け当番に当たっていたのに すっかり頭から消えていました
ああ〜ついに呆けてきたのかと 自分自身に腹が立ちました
このところいろんな事があって 手帖を見るゆとりもなく 手帖には
頼まれたときからかき込んであるのに 迷惑をかけて・・・・・
来週の日曜日にも頼まれごとを しっかり頭にインプットしました
心にしっかりととどめないと・・・・ 
朝の失敗があったせいか 体調のせいなのか 気の重い1日で 
気分は晴れず だが 玄関先で迎えてくれた花に ホッとひと息
つきました
セイロンライティア です
夏の花木のひとつです 
夏といえば 沙羅の木がありますが 花の期間が短く あっと
言う間に終わってしまいますが このセイロンライティアは 
今頃から11月頃まで 次から次へと咲き続けます
清楚で可愛い花でしょう
疲れた重い心を 癒すように 微笑んでくれました
でも そのように長く咲き続けてくれるのかな
この花のことは 2010/08/02 と 2013/08/09に 書きました
今 又 新たに挑戦 長持ちしてくれますように祈りつつ
花に癒されてゆく恵みに感謝して

アジサイ・ピラミット・ザフラ

アジサイ ピラミット・ザフラ「ノリウツギ」
ユキノシタ科 アジサイ属
咲き始めは白 その白から徐々にピンクへと色が変わってゆきます
色変わりの途中は まるでソフトクリームのようで 大きな
ピラミット型に花を咲かせる
とラベルにあります 
暑さや寒さにも強く 剪定がしやすく 育てやすい
と言うことで行きつけの花屋さんで 勧められて・・・・・
その時は 花びらの何枚かが ピンク色に染まりはじめていました
最初は 白い花で綺麗だったが ピンクに移りはじめたから 
お安くしておくよ
お値段のことはともかく ピンクの色合いにすごく惹きつけられ
店主が言わなくとも 手許に引き寄せていたことでしょう
独特のピンクの色です
ピンク色というけれど この色味は 殆ど目にしたことはなく
それに剪定が楽なのは気に入りました アナベルと一緒で
冬に剪定すれば 春に芽吹く枝に花が咲きますから アジサイの
ように7月末までに花を切らないと しかも花の下なん節目かで
でないと来年には 花が咲かないと・・・・
切り方というか剪定場所を誤ると 次の年には 花は咲かず
寂しい思いをします
それがないのは嬉しいですよね
木が小さいというか 株が小さいからピラミットが小さいけれど
大きくなるそうです
楽しみにして・・・・心踊らせています
今は季節ですから玄関先に置いています
我が家では 今年はアジサイの年 と言うほど 花が多くつき
嬉しくてルンルンです
あんなに傷めつけられたのに しかも約束通り 期日までに
剪定も出来なくて 秋に入ってから切りましたのに
アジサイたちは こちらの気持ちを組んでくれたようで・・・
神様が よきに計らってくれたのでしょう 感謝しています
アジサイ大好き人間 
我が家のアジサイの仲間を寄せたら 数えるのが面倒なほど 
あります
若い頃から アジサイには思い入れがあります