アナベルが・・・

日毎 蒸し暑さが増して 不快感がつのります
身体もなんとなく重い それと同時に心も重みを帯びてくる
嫌な季節 身体的には嫌な季節 
雨がf降る そのことは嫌いではなく 静かに降る雨
濃やかな緑が 瑞々しく輝く 
緑の木々の葉から したたる水滴 それは命そのもの 尊い
部屋の中から 窓ガラスに額を寄せて 流れ行く雨を眺める
好きな情景 
だが この梅雨時をいかに乗り切るかは 思案し 工夫をして
暮らさねば・・・・・・
しかし 振り返ってよくよく思って見ると 昔の 若かりし頃の
梅雨の季節の方が 情緒があったように感ずる

我が家のアナベル
見事です 昨夏のことを思うと 今年は木そのものが傷んでいる
そう思って半ば諦めていたのに 立派な花をつけている 
おまけに花そのものがでかい
すごい すごいねと 毎日のように褒めています
雨が降る度に 支柱を工夫して 折れないようにと
雫をいっぱいに受け留めて それが受けとめきれずに こうべを
垂れて・・・・・そのまま放置する折れてしまうので 雨が
上がると直ぐに補強を・・・・・
世話がやけますが 綺麗です 美しいです
やがて真っ白からオフホワイトへ そして少しづつ薄い若草色に
楽しみです 日々移ろう姿を眺めるのも・・・・・

路上の標識

きのうの鬱陶しいお天気は去りて 朝からお日様が輝き 爽やか
梅雨らしい天候は続きません 嬉しい事です これでいいのかな
梅雨は 梅雨らしく少しは雨も降らないと 季節の花 アジサイが
あえいでいます

2日前 伊丹へ・・・
新伊丹駅で下車 駅前のバラはまだ美しく 先日とは違った花が
まだまだ数多く咲いていました
その直ぐ横の交差点を 渡る為に横断歩道の前に立っと 途端に
鮮やかな標識が・・・・
最近 毎週この舗道を渡っているのに気付きませんでした
気付かなかったのではなく 先日からこの日までの1週間の間に
描かれたのでは・・・・舗道を渡る足下に 記されています
あまり汚れてもいませんし 綺麗です 色も鮮やかですから
新しいのでしょう
でもいい標識ですね きっとここは子どもがよく渡るのでしょう
交差点の一角が バラ園兼子どもの為に公園ですから
この絵を足もとで見て ふと 首を左右にあらためて振り 気を
つけるのでは・・・・
初めて目にしました きっといろんな処に 記されているのでしょう
伊丹市だけでしょうか この図柄というかデザインは 伊丹市だけ?
それとももっと広い範囲でしょうか
マンホールに興味がありますが 最近 路上にかかれた標識を
数多く見かけるようになりました
いろんなものがあるようです
これまた コレクッションしたら面白いかも・・・・・・

小さな花が・・・・・

一昨日 陽射しが強い日でした 出かけた先での写真です
な〜んだ 道端のカタバミか 
これがどうしたのと ただのカタバミじゃないの
と言われそう そう言われても無理はないと・・・・・
でも 写真では解らないかもしれませんが 黄色い花が咲いています
小さなちいさな花です 5mmもありません
ここは 住宅街ですが 半商業街でもあり 車も時折行き交う道路
その路上の舗装の割れ目で 命を育んでいる植物に 驚きました
ほとんどの人は気付かないでしょうし 例え気付いたとしても 草が
生えているとしか思わないでしょう
立ち止まって眺める人もいないと思います
けれど 狭い 細い割れ目で生活している おそらく何回なんかいも
踏まれているのでは それでもへこたれず めげることなく
生きている
その姿に感動しました 
格別 病にかかっているわけではないけれど しんどい つらい
思うように仕事が進まない 出来上がりが思ったようには出来ない
仕上がりが汚い こんなはずではない
もうやめ時かな 手を引く時を迎えているのかなあ〜
諦めの時かなあ〜と 思い煩うなかで ふと 野の草花を目にして
悪しき環境でも 精一杯頑張って 生きている 
完全に仕事が出来ないわけではない 汚いかも 思うようには
出来ていないかも それでもまだ出来る
自分の身を考えて 先ずは努力せねばと この花のように・・・・・
しみじみと思い よし〜もう少し頑張ろ 見栄を張るわけではないが
自分の出来る範囲のことをすればいいのだ と
この小さな花に教えられました 
天高く青い空が広がる中 心が 空のように晴れてゆきました
小さな花に 草花に教えられました
草花に感謝 そして神様にも 己を知れと 教えられました

タチアオイに出会いまはや

遠慮なく照りつける陽ざしの中 はや足 で歩けば汗がにじむ
それが嫌でふらりふらりと ゆっくりとした足取りで 塚口の
ある通りを歩いていたきのう
目に飛び込んで来た でかい花 でかいけれど優し色合いで・・・
一瞬 何?と 好奇心旺盛な頭だか 心だかが 働いて・・・・
よそ様の玄関脇だけれど 失礼しますと つぶやきながら 近づくと
?????頭の中で渦巻いて・・この花 なまえは?
あなた誰なの? 返事は返ってはこない
頭をフル回転させても 名前が浮かばない 浮かばないのではなく
知らないのかも・・・・・
いつまでも 立ち尽くしているわけにも行かず 取りあえずは急いで
バッグからカメラを取り出して・・・・・
家に帰ってから写真をじっくり見て 考えようと・・・・
暑いから早く帰ろうと 早く涼しいところへと はや足で歩いて
いたら 目に入らなかったであろう 
「タチアオイ」の花だと思います
子どもの頃はどこのお庭にも咲いていた花 カンナやグラジオラス
ケイトウ などと良く目にしました
最近は とんと目にしなくなり いつ以来会ってないのでしょう
でも でも昔のタチアオイは こんなに綺麗でなかった気がします
どこでも目にしたのに 好きになれない花でした
でも この花見事ですね しかも大輪です
いろも優しい 上品です 
タチアオイ 別名 ホリーホック(英名)
アオイは徳川の葵 中国から渡来したとか 葵祭の花
英名は 聖地から来ており 12世紀に十字軍がシリアから
この花を持ち帰ったことから
花言葉は立派です 驚く程
野心 大望 豊かな実り 気高く威厳に満ちた美
ですって 子ども頃の葵の花の記憶からは とても想像もできない
花言葉です
でもこのように 可憐な花ならば 手許に置きたくなります
たまにはゆっくりと歩いてみるのもいいものですね
いろんなものが見えてきます
 

ミニ洋蘭

小さな花が うすももいろの花が 咲いています
可愛らしく 気取りもせず やや控え目に・・・・・
ふと めにとまりました
いつも何かとお世話になっているホームドクターであるクリニックへ
そのクリニックの玄関先の飾り棚に ツツジの盆栽の隣に 静かに
ツツジに圧倒されて 控え目に座っていました
なんて可愛いの・・・思わず近寄って しげしげと眺めて・・・・
なんていう花なの 受付の方に聞いてもわからないと返事
患者さんが ツツジと一緒に持っていらしたとのこと
毎年 季節になると育てている盆栽を持ってきて 飾ってくださる
花が終わると又違う花をと 盆栽が趣味 すごく沢山育てているから
運んでこられるというお話しです
花の名前はわかりませんが ランではないでしょうか と・・・・
ミニ蘭 と言うことでしょう
可愛い いろも優しいピンク でも育てるのは大変なのでは・・・
小さいから水遣りが大変だと思われます
割りに早く乾燥するから 水切れにないりやすい 
普通の蘭は 水をやりすぎると根腐れを起こすから 水は控え目に
しますが そのとおりにしていると乾燥しすぎて枯れるとか
とにかく命あるもの 難しいのはあたり前
でも こんな可愛い花に迎えられて 気分が明るくなるようです
花も沢山ついてます そだてている方の苦労が解るような気がします
丹精込めて あふれるほどの愛でもって育てておられるのでしょう
拍手喝采ですね

教会のぶどうが〜

梅雨に入って雨は降りません 空梅雨を思わせますが 涼しい
暑さもまだまだと思っていましたが 日毎に湿度があがり それに
ともなって暑さが増してきました
今日は又格別 温度はたいしたことなくとも 湿度が高いのか
む〜っとして 暑さが身にしみてきました

「わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である 人がわたしに
つながっており わたしもその人につながっていれば その人は
豊かに実を結ぶ わたしを離れては あなた方は何もできないから
である」ヨハネ15・5

教会の中庭に 今年も忘れずにぶどうが・・・・
春先 眺めた時は 芽吹き寸前の時 今年も芽吹くかと 裸の木を
心細い思いで見詰めて・・・・
先日 庭掃除をしたときは 緑の葉が 活発に蠢いていましたので 
ああ〜今年も大丈夫 と胸をなで下ろしながらも 果たして実は 
ぶどうの房は と相変わらず心配してました
だが どうしているのかなと 今日 ご機嫌伺いに傍へ行くと
なんとなんと 嬉しきかな 青い房が 幾つもぶら下がっています
おお〜今年は昨年より実りが多い・・・・・
この調子なら8月頃には 葡萄色に染まり ふくよかになるでしょう
教会学校の子ども達が 収穫出来るのでは・・・・・
味はともかくも 子どものはしゃぐ声が響いてくるようです
キリストとぶどう その繋がりを学ぶにも いい機会では・・・・

教会に携わって

緑濃やかにして快晴 帽子を頭にのせてお出かけ
ちょっとだけおしゃれして どこへ出かけたのでしょう
本当は家で手仕事がしたかったのですが もう 仕上げ寸前ですから
少しでも早く完成の顔が見たかった
だけどお出かけも気分転換になってよかったようで だが疲れました
朝から夕方遅くまで1日の日程でしたから 応えます
先ずは教会へ 週報など教会員の皆さんに配布する書類などを 
各自のボックスへ入れる仕事
ただ書類を入れるそれだけ 簡単な仕事と 3人ではじめましたが
以外や以外 時間のかかること そしてとても面倒なこと・・・・
全員に配布すること3回巡って やっと終わった時は 2時間近くも
かかり 簡単だと 高をくくっていましたが 想像以上に大変ですし 
時間がかかり 今まで伝道師が一人でされていたことを思うと思わず
感謝の思いが湧き 終えた私たちをねぎらう伝道師に 改めてお礼を
言い それから急いでランチに そして神戸栄光教会へ
2時半から始まるコンサートへ
バッハクライス神戸 定期演奏会へ
バッハのカンタータ 7 77 46 67番を 
ソロ 合唱と管弦楽 との演奏を聴きました
素晴らしい時間で2時間が あっという間に過ぎて 心が洗われる
思いでした
一日教会に携わる日でした 疲れた体に バッハの音楽が心地よく
染みわたり 全て拭い去られて・・・・
最後の曲 バッハ・カンタータ第67番 
死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ 心に響きました
栄光教会のまわりは みどり豊かで気持ちの良い風が
吹き巡って 豊かさがまして帰途に・・・

オレガノとの出会い

暑くなって来ました きのうあたりから 陽射しが強くなり 梅雨を
どこかに吹き飛ばしているようです
それでまだ30度は越えていないとか 
こうして日毎に暑さが増してゆくのでしょうか
湿度も上がってきているのか 身体が重くなってきました
昨日 園芸店で見つけた花
久し振りにおめにかかり あっ〜 あなたのことは すっかり忘れて
いましたよ
いつ以来お目にかかっていないのでしょう
懐かしい〜 以前はよく見かけました 好きな花のひとつで園芸店で
見つけるとたぐり寄せていました
でも 気難しやさんのあなたとは なかなか深い友達にはなれず 
今年こそはと思っている内に いつのまにか店頭から消えたのか
会うことがなく そのうち自然にこちらの脳裡から消え去って・・・
それが 突然目の前に はっと目覚めました 思いだしました
恋しい人に巡り会えた なんとなんと 気難しさも 相性も なにもかも
打ち忘れて 手許にたぐり寄せました
オレガノ ケントビューティー です
ハーブです とても綺麗な花を咲かせます 
優しいそれでいて気品があって 雰囲気もよく このピンクの色合い
淡いグリーンからピンクへと その色使い 心ひかれます
多年草ですが 難しい植物です 強い陽射し 多湿 高温を嫌い
すぐつむじを曲げて黒く枯れます
育てるのが難しいので店頭から消えたそうです
それが偶然なのか 出会いました 全ての悪条件を知った上で 
しばしの間でも手許で楽しみたいと・・・・・
勿論 最善は尽くします
命あるものです 大切に・・・・
でも我が家のどこに置いたらいいのかな〜あ 住処を決めないと
目にも触れて 楽しめて 生きる為にいい処とは どこなのでしょう

舗道の線引き

風が吹き巡り 気持ちが良い
いいお天気です 雨雲ひとつなく 青い空が無限に広がっています
園芸店へ バスに乗って 下車してから暫く歩きます
影がない道 太陽はまさに頭上 遮るものが無いために まともに
光を浴びて さすがに暑いです
10分程歩きましたが これ以上に歩いたら 熱中症に・・・・と
花苗を選びましたが ここも日陰はなく 遠慮なく降りそそぐ光の
シャワーが 痛く感じて・・・・・
暑いでしょうと園芸店のご主人が 冷たい水を・・・・・
美味しいかったこと 命の水 暑さもいずこにか ふ〜っと身体が
軽くなって・・・ご主人のちょっとした思いやり 助かりました
山手幹線沿いにある園芸店 その前の歩道に いつのまにか
人間の歩く道と自転車通行の道と 線引きされていました
はじめて目にしました 
春の花苗を買いにきた時は 普通の舗道でした
よその舗道から比べると幅の広い道です ですから線引きが
出来たのでしょう 
交通量の多い幹線道路 自転車が走るには危なすぎますから
よき配慮
ちゃ〜んとマークが・・・・・
この配慮はベターですが もう一つ 街路樹が欲しいですね
日陰もなく歩くには辛い道です 街路樹が植えてあれば それが
直接 影をもたらさなくとも 緑がある 木がある それだけで
気持ち的に違うと思います
地上に記されたもの マンホールに興味がありますが こうして
直接書かれているものにも 目にとまります
なかなかすっきりしたデザインですね

ヒペリカムが〜

梅雨とは思えない青い空 透明感があって 爽やかで 木々の緑が
陽ざしを受けて輝き 美しい空に気持ちが良いほど溶け込んで・・・
みどり豊かな公園を散策して 恵みをいっぱいいただいた気分に・・
自然の美しさ それを受けとめることが出来るしあわせ感
こんな時間が 時があるからこそ 人間っていいなあ〜 と
思えるのかな

小さな樹です ひょろっとした木です そんなヒペリカムに 
花が咲きました 
小さな花ですが お髭をいっぱい生やして とても偉そうに咲いています
今が花時 7月頃まで それが10〜11月にかけて実に しかも
赤い実に・・・・・
花の中心の小さな粒が 栄養とお日様の力によって実になる
実が赤くなる前に 小さいまま黒くなるのは 日光が不足しているか
強すぎるかの何れかだそうで 赤い実に変身して欲しいと願います
秋に赤い実になれば 嬉しいですね
この実の時期には 花やさんの店頭に切り花として並んでいますし 
いろんな使われ方がされ 大活躍です
半日陰で育つそうですが 我が家ではどうなのでしょう
温かい目で見守らねば・・・赤い実になれば 庭に彩りを添えてくれ
明るい雰囲気になるのでは