ふと目のエンジェル

お休みはしたくなかった 休まないというのが私の定義ですから
でも休みました ドライアイのため 目は開けてはいるのですが
ショボショボして見づらく ましてやパソコンに向かうことは
つらく 仕方がなく 休みました
休むのは嫌だと何回もパソコンに向かうのですが つらくて・・・・
今日は大丈夫のようです

遥か彼方のフィンランドから エンジェルがやって来ました
遠い遠〜い国から 海を越え 山を越え はるばると・・・
可愛らしい天使ではなく かなり個性的な面白い天使が・・・・
面白いとは失礼かもしれませんが 髪の毛を逆立てて 大きな
羽根を背負って 洒落た靴下はいて 靴もなかなかです
ワンピースも素敵で 真珠のネックレスもしてます
ちょっとふと目さんですが・・・・・
なかなか愉快な天使でしょう
一目見た時から好きになりました 私の友だと 友達になれると
仕事をしている横にちょこんと 座り込んでいます
仕事を見ているのかな この人サボらないかな 綺麗に きちんと
丁寧にしているのかな と・・・・
あなたの居場所を決めなくてはね・・・・・
仲良く暮らしましょうね

カエルさんの蓋

梅雨らしい天候とはかけ離れて 爽やかで涼しく気持ちの良い日曜日
花の日礼拝 
今日は子ども達も礼拝堂に入って 一緒に礼拝を守りました
お話しは子どもにもわかる優しいお話し そして祝福式
礼拝を終わって子ども達は 牧師から一人ずつ お花をいただいて
会衆の拍手に贈られて退場
いい礼拝でした 子どもが沢山いて それぞれにお花を抱えて
にこやかに退場する姿を見るのは気持ちがいいですね
心が晴れやかになります

西宮のマンホールの蓋です
ズ〜ッと以前 今から丁度5年前の5月に アップしていますが 
あまり綺麗な写真でなかったので 改めて・・・
何故カエルなのか 以前の時にもヘエ〜ケロヨンだ と書きました
汚水の蓋なのですが 西宮らしくさくらの花とカエルの図柄です
さくらはわかりますが 何故カエルのなのか 

マンホールに興味を持ち始めて何年になるでしょう 何十年です
それを求めて旅したらいろんなのが見つかるとまで思っていました
それは私の夢だと・・・・それぞれの土地の文化があると
だがカードや図案集や本まであり マニやがいると知り驚きました
マンホールの蓋は どこでも同じデザインだと思っていましたが
その土地土地によって 思いがあることを知り 余計に興味を
持つようになりました
外国でもそうです 
デンマークのアンデルセンの生地 オーデンセに行けば 
アンデルセンのお話しが 絵柄に・・・・・ 
各地 訪ねて歩けばきっと 楽しいことでしょう

ストロベリームーンはきのうでした

一日遅れの話です
ご存知だと思うのですが 昨夜は「ストロベリームーン」でした
本来 昨日 アップ出来ればよかったのですが 昨夜は 姫檜扇を
アップした後で 月の写真をとりましたので 一日遅れになりました
ストロベリームーンは アメリカ圏の六月の満月の事 苺の収穫期で
もあり 月がいつもより赤いことからそう呼ばれています
赤い月をと待ち構えましたが 我が家の上空では いつもの満月と
変わらない月でした
場所や昇り立てなどはかなり赤い月のようです カメラの精度の問題も
好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる という噂も
別名「恋を叶えてくれる月」とも呼ばれているとか
ロマン一チックですね
若き日ならば そう願うかな?
こんばん おひま? 珍しい赤い月 満月なんだって 
お月見しませんか
今宵はいかにと 夜空を仰いで見ましたが あいにくと薄雲が張り
霞んでしか見えません でも幾分昨日よりは赤い月でした

今宵の月です

ヒメヒオウギズイセンが・・・・・

梅雨入りしましたが 雨は降らないようで 時折ぱらつくけれど
傘をさす必要もないほど いいお天気が続いています
暑くもなく爽やかな日和で 家から駅までの道のりの歩道
雀の鳴き声がうるさいほど聞こえて・・・・・雀の姿は見えません
でもピーチクパーチクと それがすごく幼い声に聞こえます
赤ちゃんでも誕生しているのでしょうか
一羽や二羽ではなくもっと多くいるように響きわたっていました
のどかだなあ〜と思いつつ通り過ぎました

我が家の庭の奥 しかも隅っこで 花を咲かせていた姫檜扇ずいせん
いつのまにか 表舞台に移動しています
昨年からです 昨年は 移動してきたのかと思い わずかでしたから
そのままに それが株が増えて 邪魔になるほど・・・・
花が終ったら どこかに転居させましょう
メインに背の高いのがデ〜ンと育っては 後の小花が見えません
これからインパチンスやトレニアを植えようと思っているのに
でもこの鬱陶しい時期に オレンジの花は パンチが効いて
気持ちがいいですね
ヒメヒオウギズイセンです 
随分と背高のっぽです もうちょっとこぢんまりとしていれば
メインでも許してあげるのに と愚痴りながら眺めています
夜に入って暗闇に包まれても目立っています
華やかです 
種が出来るそうですが 花が終わった時点で摘み取れば 株が
どんどん増えるのですって・・・・・
庭を眺めれば明るい気分に その恵みに感謝して

トートバッグ〜猫と魚

昨日の激しい雨は 何処かに旅だち 朝から爽やかな陽ざしが・・・
雨のおかげでアジサイは煌めいたものの 雫の重みに耐えかねて
こうべを垂れて 無残な姿に 特にアナベルは 驚く程 大きな花に
露を山ほどふくめば重いはず どうしたらいいのでしょう
ひとつだけなら手を貸せますが 10数個では手の施しようがない
雨の恵みは嬉しいけれど 痛し痒しです

縦型のトートバッグが出来あがりました
猫と魚 私がデザインしたのではありませんが レシピをいただいた
ので 作ってみました
面白いパータン 猫の好物魚との取り合わせ 発想がいいなあ〜と
魚には興味はありません と おすまし顔の猫
なかなか粋です
この猫が気に入りました

ここ暫く 雨は遠ざかる様子 喜んでいいのか どうかはともかくも
外出が多いのでその意味では助かります
急に傷み出した歯 急いで連絡 土曜日に診察へ
明日は体操教室へ 忙しいこと 
でも身体のメンテナンスも大切ですから 
歯医者さんへ行くのに雨だと嫌ですよね 
ただでさえ行きたくない処なのに・・・・
速く治療が済みますように 長引いて何度も通うの嫌ですものね

花 アレンジ〜六月

とうとう梅雨入り 朝から雨模様 
色味を帯び始めたアジサイが まるでこの世に再び復活した如く
水玉を受けとめながらも 生き生きとしています
おらが春だ ではないけれど 私のためにと・・・・・
アジサイにとって 嬉しい雨でも こちらにとっては
気分のいいものではなく
今日 午後外出して その帰り道は 雨の降りようが酷く大変でした
大荷物を抱えていましたから・・・・・

六月 花・アレンジのレッスン〜へ
今月は枝ものがなく 花 はな ハナ ばかりの花材でした
わずかに葉もので ポリッシュというのが1本あるのみ
バラ スプレーバラ ブルースター ナデシコ トルコキキョウを
相変わらず四苦八苦の有様で いけました
華やかな雰囲気になり 梅雨空とは 反対に明るい気分に・・・・
家に帰って 玄関先に置きました
パットその部屋が明るくなり 花の持つ力の大きさに驚かされます

雨の中 傘をさして バッグに この花を持っての帰宅の道のりは
しんどくてつらい思いをしました
それに+アルファー 夕餉の買い物も 荷物が重くて 手が痛く
持ち替えようにも 荷物も下へ於けず 泣き面で帰りました

如何でしょうか この花 活け方はともかく 雰囲気は明るくて
いいでしょう
楽しんでいけています もう技術はなにも言わないことにして
楽しく 生活に潤いが生まれれば 心安まります

冷凍の百合正常に・・・・・

午後 撮影

          燦燦と朝陽を浴びている姿を撮影

昨年の8月の終わり頃 冷凍されていた百合の球根をいただきました
本来なら初夏に咲く百合 それを秋に咲かせようと 球根を眠らせて
歯車を変えることによって 花の咲く時期を狂わせる
植物が持っている生命体を 人間が勝手に操作して 思う時に花を
咲かせる 或る意味 人間の持つ傲慢さかもしれません 
冷凍された球根が目覚めて 10月 秋の盛りに花が開きました 
初夏ではなく秋に・・・・・
黄色とピンクが咲きましたと 昨秋10月に書きました
その球根は そのまま放置 土の中で 冬の間眠って貰いました
どうなるのかなと思いつつ いっとき狂わされた生命体の歯車は 
見事 正常に戻っています
春から芽を出し始め あれよあれよと言うまに蕾をつけ ふくらみ
今朝 ものの見事に開花
ホッとしています 正常に戻って・・・・・
ショーをするとか 特別な演出で必要とか でない限り命あるもの
狂わせるようなことをせずともまっとうがいいですね
自然体で行くべきでしょう
ピンクが咲きましたが やがて黃色も咲くのではと 楽しみにして
います
写真は上は午後 下は朝陽を燦々と浴びている姿です
同じ花のに雰囲気が違いますね
光が反射して白くなっています 比べると違う花のようですが 
全く同じ花です
光が当たっているか当たっていないかの違いだけです
百合は矢張り今頃咲くのが一番ふさわしい 
正常に戻ってよかったこと

ペンテコステ・・・クッキーを

朝から爽やかな風が吹き巡り 気持ちの良い日曜日 礼拝へ
ペンテコステ・教会創立六八周年記念礼拝 に出席
ペンテコステとは 教会暦の三大祭りのひとつ
復活節(イスター)から50日目がペンテコステ 即ち聖霊降臨祭
精霊が地上に下ってこられることをお祝いする
聖餐に預かり 賛美と祈りと恵みに包まれて 豊かな礼拝を守り
礼拝後は 全員で記念写真 そして創立記念愛餐会 楽しい交わりの
ひと時
受洗50周年の方々のお祝いや新しく仲間になった人たちの紹介 
共に賛美の歌を歌い あっという間に時は過ぎて 全員の祈りで終了
和やかな楽しいひと時でした
その時 小さなお友達から クッキーをいただきました
彼女が作ったクッキー なにが書いてあるのと聞けば 小さな声で
だけどはっきりと 炎とハート と答えてくれました
今日のペンテコステにふさわしい 絵柄を入れたクッキー
可愛いこと ママと一緒に作ったのでしょう 
愛餐会に鳩サブレが そして創立記念の紅白饅頭が・・・・・
お茶の友が増えて 嬉しい事
クッキーもきっと楽しく 歌を歌いながら 
彼女なりの想像を巡らせて描いたのでしょう
感謝していただきます

ピンクのミニバラが・・・・

暑い あつい と言われていたのに 今日の気温の変化
どうなっているの?と文句が言いたい
朝目覚めた時に 肌寒さを感じ 半袖をやめて 7分袖のTシャツに
それでも肌寒さを感じる
暑い日から一気に奈落の底へ そんなのなしよ〜
文句たらたら一体誰に文句を言うつもり
誰に言いましょうか ついつい口からこぼれます
身体が追いつけませんから 年老いたから敏感に感じるの?
それとも対応しきれないから?
若い人は 平気なんでしょうが・・・・
歳をとる 老いる とはこんな些細な事にまで響くのか
ああ〜つらいね 
老いることはいいこともあるけれど ままにならぬことが多すぎます
可愛いピンクのばらが気に入って求めて もう何年になるでしょう
10年は過ぎました 
毎年まいとし沢山の花をつけてくれます 
普通のバラより ワンテンポ遅く咲き始めますが なんとも言えない
愛らしさに満ち溢れています
名前はわかりません 
一般的なバラが終わるころ 咲き出すと なんとなくホッとします
ミニの房咲き つる性ではないかと思います
良く枝が伸びますので そして意外と丈夫です 
ピンクの色が若々しくていいですね
シンデレラもピンクです 落ち着いたピンク
こちらは若いピンクで乙女らしく 華やかさがあって若やぎます
切り花には向かないようですが 玄関先が明るくなってます 
嬉しくて感謝!!

柏葉アジサイが見事です

ニュースでは 今日も暑い日でした と報道されているけれど
たしかに 気温は高いけれど 暑さは感じることはなく 気持ちの
よい強い風が吹き巡って 陽ざしのもと 歩いても暑いとは感じ
ることなく過ごせた一日 
夕方になって 吹き込む風の冷たさに 思わず部屋の窓を閉める程
こんな夏でしたら快適なんですが・・・そうはいきますまい

我が家の庭は どうなっているのでしょう
なにもかも背高のっぽになっています 
今 目につく花たち アジサイ 百合 ホタルブクロ 秀明菊 
ハーブ系の花たち そして花が終わった木ものも いかにしようかと
思い悩んでいます
その中で 昨夏 酷い扱いをもろに授かったと思われる柏葉アジサイ
なんと背が伸びすぎて 花が重くて首を垂れてます
花も沢山つきましたが 真っ直ぐに立ってはいられないらしく
あちこち好き勝手 向いて咲いています
なかには横に眠っている姿勢の花もあります
沢山花が咲いてくれたのは嬉しいのですが あまりのお行儀の悪さに
あきれています
でも真っ白で花は綺麗です 清潔感が漂って 好きな花のひとつです
晩秋には 在来のアジサイには見られない赤銅色に紅葉する
その紅葉を楽しみにするのですが なかなかいい色味には
なりません もみじなどの紅葉と一緒で 気温の関係でしょうね
朝の冷え込みとか 気象条件がよくなければ 染め付けも上手く
行かぬと言うことでしょう
来週には梅雨に入るとか その季節真っ白な花は 明るさを
もたらしてくれ 気分爽やかになります
柏葉アジサイも 大いに貢献してくれます