ジョウビタキが・・・

今日も穏やか 不思議です 空は青く澄んで綺麗な空
雲ひとつ浮かんでいないと言いたいほど 残念ながら一片だけ
流れていました 一昨日までのあの北風ピュウピュウが嘘のよう
でも気持ちの良い空でした
青く済んだ高い空を見上げると 心も晴れて来て 力が湧いてきます
今朝 朝食の時 なにか横切る物が眼に・・・・・
何かな?
もしや 小鳥・・・? 
と思って窓を見れば 矢張り小鳥が 横切る姿でした
水浴びをしたいのか 餌を求めているのか 右左と行き交って
やっと 落ち着いて留まってくれました
急いでカメラを向けましたが あいにく全身は木の葉で隠れて見えず
でも どうしようかと 思案してるのか
丸いかわい眼が そう物言っているように見えます
可愛い黒い綺麗な眼です 思わずかわい〜い と・・・・・

久し振りに目にしたジョウビタキ 
久し振りにやって来たのか 
それとも日毎 来てはいるのだが会わないのか
花を傷めつけられるのかもしれませんが 小鳥が飛来する
嬉しいこと  例え傷めつけられたとしても お互いにメリットが
あるのでしょう
小鳥は小鳥に適した 花には花の・・・・そして人間にも
折角 植えたのにこらっ〜という気持ちより よく来たわね
と共存する方がどれだけ 幸福感があるか
暫くするといずこにか飛び去ってゆきました
また 遊びにおいで・・・・・と飛び去る姿を見送りました

生け垣に実る金柑

なんというお天気 各地で大雪をもたらし 被害も続出
寒さで震え上がり 当地で積雪こそなかったものの 冷たい風に
さいなまされたのが 嘘のような 暖かさ
いつもの通りの服装で外出 少し急ぎ足で歩けば汗が 滲むほど
困ります 体温の調節が難しい
老いた身には すばやく順応が出来ません
歳をとる いろいろと不都合な事が 多くなり 若い人から見ると
いらだたしいであろう が 当の本人は いらいらするのかと
思いきや 意外とゆっくり構えて過ごせます 
が 唯 体温調節などは 困りますね 
何もかもにスローライフになってきました
なんでも手際よくさっさとするタイプでしたのに 心は
いらつきもせず 自然に従っています

いつもの道 ご近所の生け垣 先日の山茶花の生け垣
門を挟んで反対側に金柑が・・・・
美味しそうに色づき始めてきました
金柑を見れば 冬 冬の果実
沢山 稔っています
ここの家ではどうされているのでしょうか
そのまま囓るか 甘露煮 ケーキにといろいろ利用方法が・・
クックパッドを見ると いっぱい調理法が載っていますが・・
金柑が実る 鈴なりに稔る その姿は 冬の風物詩ですね
なにか詩が詠めそうな・・・・
只今 私の頭は 枯渇状態 感性ゼロ
なにも浮かびません 寂しいけれど・・・・
明日は暖かい日だとか 少し庭の手入れをしましょうか

ヒヨドリの水浴び

少し寒さもやわらいだのでしょうか
風もなく暖かい陽ざしが射し込み穏やか
そんなお昼前に ヒヨドリが飛来
あいにくと餌台は空っぽでしたが なんと水浴びを・・・・・
2羽でやって来ました 夫婦なのか 恋人同士なのか 
唯の友達なのか定かではありませんが交互に水浴びを
とても気持ちよさそう・・・
でも見ているこちらは 思わずさむ〜と身震いを
窓辺に近寄って 観察したいと思えど 近づけばバタバタ飛び去る
我慢して部屋の中から窓越しに・・・・・

時々 飛来しては水遊びを 先日は メジロが ジョウビタキが
あいにく手許にカメラがなく 写し撮ることは出来ませんでした
小鳥鯛は敏感 窓辺に一歩でも 近寄ると飛び去ります
冬です 小鳥がよく飛来する時期です
でも 今年は いつもの年より少ないこと
それにヒヨドリの甲高いキイ〜と言う鳴き声も あまり耳にしません
暮れに植えたチェッカーベリーの赤い実が 消えています
いっぱい実がついていましたのに 多分 ヒヨドリの仕業でしょう
ジュリアンの花びらも啄みているらしく花びらの先がありません
ヒヨドリの仕業でしょう 最もヒヨだけではないかもしれません
でも 花びらを啄むとは・・・ 
小さな草花のジュリアンを囓るとは 餌がないのでしょうか 
可愛い花が丸坊主になっています つらいですね
折角 彩りよく植えたのに・・・・悔しいけれど
向こうも生活がかかっているのでしょう

野良猫の天国

我が家の近所と言うか 最寄り駅を降りたすぐ近くにあるマンション
野良猫さん達のたまり場
彼らにとって安心な場所らしく 無防備な姿を見せています
近寄っても逃げません むしろこの大きな態度を見せるこの猫は
近寄って さすれと請求してきます
まさに野良猫たちの天国
マンションの1階の店舗の方に 可愛いがられているせいもあるの
でしょう
家の中には入れては貰えないけれど 食事付きですから
マンションの住人のつもりかも 家賃はいらない上に 食事までも
家から駅まで真っ直ぐの一本道 その道のりで 野良猫の面倒を
見ているところが 3カ所あります
最も近くのマンション そこの管理人の方が3匹の野良猫を
そして駅に近いところで小料理屋さんで
もう そうなったら野良猫と言えないのかも・・・・
マンションの猫は 世話している方が名前までつけていますから
野良猫さんというのは失礼かも
猫も幸せ 天国ですよね
まあ〜野良であろうとも ちゃんとお世話くだされば
それはそれでいいのでは お世話している方もそのことで
慰められ 癒されているであろうから
持ちつ持たれつですよね

昨日 書きました 公開のボタンを押さなかったので
今日開けてみてびっくり おやおや忘れていると・・・・
いよいよ呆けてきましたのでしょうか
気をつけなくては・・・・・

出会いすぎで〜スヌーピーに

朝から みぞれ それとも雪 否 雨
それぞれに思わせる天候 
日曜日 礼拝へ 冷え込むことを見越したものを身にまとって
駅までの道のり 電車に遅れまいと必死に速歩で・・・・
そのせいか 冷たさは気にならず しかし 駅でプラットホームに
立つと 身に応える寒さが襲い 思わず鼻水が・・・・・
その時 なにか豆粒を播いたような音が響いて・・・・・
小さなちいさな粒の霰が・・・・線路にあたって 跳ね返り 音を
響かせて・・・・
珍しい霰が降るのを見るなんて 昔はよく目にしたが 最近は
とんと見ることがない
珍しい 霰とは
とにかく寒い 教会でも礼拝堂はよく冷えて 4台のエアコンを
フル回転 温度も25℃以上に上げても寒い
私だけ寒いのかと思えば 男の方も寒いと言うほど冷え込んでいる
寒の真っ最中 あたり前なのでしょう

またまたスヌーピー号に乗車 
今朝 霰の降るなか滑り込んできた電車は スヌーピー号
おやおやまたまた・・・・・会いましたね
ついこの間 外出した時 出会ったのに 一週間もしないうちに
出会うとは
縁がありすぎます スヌーピーに好かれすぎぐらい
乗りたくても出会わないという友がいるのに
不思議です
 

生け垣の花

相変わらず寒い 冷たい
だけどきのうよりは暖か 風もなく陽ざしがあるから暖か
どんなに寒い日でも どんなに気温が下がっても 太陽が顔をだせば
ほのかな温もりがある
心も晴れて 気持ちがよく なにかしようという気力も湧きいずる
太陽の力ってすごい 今更気付いたわけではありませんが
この地球上 陽がささなかったら 太陽が輝かなかったら
闇の世界 気温は下がり氷の世界
なんて思いを馳せていると 陰と陽の世界のお話しが書けそう
わくわくする物語が展開して・・・・
勝手に夢想の世界を浮遊して もう現実に この世に戻らねば・・・

電車の駅近くのある家の垣根 いつも必ず前を通ります
今は 山茶花が咲き始めて 明るい笑顔を振り播いています
ここの家は 石組みの上に木が植えられ それが垣根になっています
板だとか ブロックだとか フェンスだとか それらを一切
使うことなく樹木で外と内との仕切りがされている
季節ごとにいろんな花が咲き 樹木に花が咲き 実が稔り・・・と
なかなか楽しい垣根です
水仙も咲きます 曼珠沙華も カンナも すみれも 紫陽花も
まだあったようですが忘れています 金柑も実ります
このような垣根は 最近ではなかなか見ることがなく 楽しい
外出の帰り 駅に降り立ち 駅舎を出て さあ〜家にという
道のりで目にします
なんだか ああ〜帰ってきました と気分がホッとします
この花が終われば今度はなにがと・・・・・
よそ様の生け垣ですが 楽しませて貰っています

また雪空になる予報 雪は降らずとも 空は鈍色
そんな空に 鈍色に よく調和して 赤い花が生きています  

お昼前のコンサート

朝から曇り空 今日から寒さが厳しくなるとの予報
今にも涙がこぼれそうな空
新聞の天気予報を見れば 午後3時に傘マーク
傘を持ってお出かけ 冷たいなあ〜 一人ブツブツいながら
伊丹市へ 「お昼前のコンサート」へ
お昼前 ほんの1時間ほどのコンサート
ピアノの連弾 ソプラノとテノールの独唱 など 
曲目は おなじみの曲ばかり 手づくりのコンサート的雰囲気
立派な会場を借りての演奏会
出演者にとっては晴れの舞台 なかにはプロとして活躍されて
いる方もおられるようだが でも 入場料を払っても聴く域に
果たして達しているのか疑問に思った
勿論 若い方達の支援は必要ですが そこに甘えが・・・
コンサートが終わって外へ出れば みぞれのような雨
冷たい雨 
その足で ランチに
久し振りにアンシャンテで ランチを豊かにいただく
その後 帰途に・・・・・
思いもかけないハプニングが 伊丹線のホームで ベンチに座って
電車待ち 友人三人と・・・・・
電車がホームに滑り込んできた さあ〜乗りましょうと・・・
そして4人が並んで座り話しに花が咲いて・・・・
終点塚口駅へ 電車はがらがらに空いていました
こんなに空いた電車に乗り合わせたのは久し振りと思いつつ
下車しようとした時 我がカバンがないことに・・・・
あっ〜バッグがない 駅のベンチに置いたまま・・・・と
友人達は 心配してくれる 電話しなさいよ
ええ〜このまま電車に乗って戻るわ 否 どうしたらいいのか
車掌さんに聞いてみる
駅の事務室まで行くのには ちょっと距離がある 
そこで下車して後ろの車両へ 後から2両目の後のドアーから下車
後ろへ向かうとなんと最後尾のドアーから車掌が降りるところ
その手に見覚えのあるバッグが・・・・
あれ私のバッグと走り寄ると 車掌はなにも言わないで ニコニコ
しながらバッグを差し出して・・・・・
ありがとう! ありがとう!何度も頭を下げて手許に
車掌は解っていたのでしょうか
身元の確認も なにも聞かないで黙って手渡してくださった
ホームに置き忘れたバッグ 車掌が気が付いたのでしょうか
何はともあれ私にとってはラッキー 
カメラや手帖が入っていました そして傘 手袋と・・・・
なんてそそっかしのでしょう 確認もせずにベンチから
立ち上がってひょいと電車に乗る無防備さ
気をつけねば・・・・・心にとめおきます
以前にもこんことがありました 岡本で特急に乗車
岡本のベンチにバッグを置いたまま その時は葬儀の帰り
財布からすべて入ったバグ すぐに気づき 次の駅夙川で下車
事務所に駆け込んで・・・・・岡本迄取りに戻りました
この時もちゃんとありました 
でも気をつけないと 何処か抜けているようで・・・・
ほとほと疲れました

クリスマスローズの季節が・・・・

如何ですか この晴れ姿
愛おしいクリスマスローズ
私の恋人 
堂々と声高らかに 私 恋しているのよ と言える相手は
クリスマスローズ
いいでしょう 惚れ惚れとします

今日は幾分寒さも柔らぎ 気持ちの良い日和
庭に立ち クリスマスローズに挨拶して回りました
どの株も しっかりと蕾を かき抱いています
抱かれているのが苦しくなって 首を伸ばしている蕾もいて
これから日毎に 楽しみが増してゆきます
恋がひとつ ひとつ花開いて 成就していきます
いいね〜恋がみのる というのは 嬉しき事
沢山ある株の中でも 時には 或いはなかには 恋を失うことも
あって 失恋の憂き目に遭い 哀しけれど また次に巡る時にはと
失った恋のなかにもほのかな灯りがともって ・・・・
暖かくなる春まで 一喜一憂と言えば大げさなだけど
楽しめます

今年は 夏の工事で足場を組んだことによって かなりの株が
傷めつけられて 群生させていたのに 足場のその部分だけ
枯れて 歯抜けになっています
補修が必要です
バッサリと断ち切られた恋です
哀しいけれど 諦めています
いよいよクリスマスローズのシーズン開幕です

またまたスヌーピー号に・・・

またまた巡り会いました なんと縁があるのでしょう
ちょっと雪模様から解放されたようで 暖かい一日
外出しましたが おお寒〜い と言うこともなく 足取りも
軽やかに歩けました
少しだけ陽ざしに温もりがある 風がない そんな僅かなことで
気持ち的にも明るく 気分も晴れやかになる 不思議ですね
その帰り道 おお〜電車が来る ホームに滑り込んでくる列車に
飛び乗ろうと 見れば スヌーピー号
おっとっと またもや巡り合わせ
先日 9日に乗り合わせました 
その時は スヌーピー&フレンズ号の運行 最終日 
最終日にあえてよかった 楽しませてもらいありがとうの気持ちで
乗って 別れを惜しんだ
けれど好評につき 運行を延長する 3月31日までとのこと
その時 もう 縁がなくなったかも と・・・・・
でも 巡り合いました なんてよく出会うのでしょう
スヌーピー大好きさんが 巡り会わないと嘆いているのに
かわってあげたいぐらい わざわざ走ってくる時間に合わせている
わけでもなく いつは走ってくるのか解りませんもの
面白いですね 
スヌーピー号に乗ったからと行って なにも特典があるわけでは
ありませんが 楽しいこと 車内は広告一切なし 全てすヌーピが
ぶら下がっています そのぶら下がりに また車内の案内板に
書いてある言葉がいいですね
とにかくスヌーピー一色 愉快です 楽しんでいます

哀れなハイビスカス

やっと雪舞いは 終わりを告げたようで 今日は幾分 暖かい
雰囲気に・・・・
だが外へ出ると風は冷たい 特に北風は・・・・
山の雪の斜面を 滑ってきた風でしょう
でも陽ざしがあっただけに 暖かい気分に 否 暖かい
ついこの間まで 元気に頑張っていたハイビスカス
蕾もふくらんで もう咲くかという姿を見せていたのに
さすが 暑い国の花 この冷え込みでダウン
葉もなにもかも しおれて 縮んでいます
蕾の色は見えるけれどもう咲かないのでは 
開く気力をなくしているように見えます
夏の花なれど よく咲いていました 
秋になっても 冬に入っても 新しい年が明けても
よく頑張っているねと 道を通る度に 褒めてあげていたのに
さすが この2〜3日の冷気には 耐えられなかったようで
ビニールの覆いでもされていたら 寒さよけがあれば
ひょっとしたら生き延びたかも・・・・・
この姿から復活は無理なのでは・・・生きる 生き延びる
力が残っていれば 復活するでしょう
明日ぐらいから暖かくなるとか だけどまた週末は雪模様とか
今度は北の地方ではなく太平洋側の西の地方ですって
昨年の7月24日頃   花の姿を ここに報告しました
長い間楽しみました ありがとう お疲れさんでした
よその家の花ですが 道行く度に和みました