寒空に輝く紫陽花

この花なんでしょう
アジサイです 不思議でしょう
今頃こんなに綺麗な色をみせているなんて
紫陽花の季節と違います 冬しかも真冬 真っ直中
でも季節に関係なく咲いています
この寒空に 凜として輝き 誇り高き姿を見せています
アナベルのように或いは マジカルアジサイのように 色変わりして
紅葉するアジサイはありますが・・・・・
このアジサイは 全く普通のアジサイです
夏に咲いていた花が色が変わってきたのではなく 秋の終わり頃に
蕾が芽吹き 花開いたのです
まだ色をみせていない花びらもあります
こんな事で 来たる紫陽花の季節に花が咲くのかと心配に
なりますが咲きます
すごい数 花開きます 数え切れないほど・・・・・
最もこのようにへそ曲がりな咲きようは 全てではなく 何本か
だけです
最もこのアジサイは いつのまにか 普通のより奥手に咲き始めます
植えた時 最初はそうではなかったのに 不思議
何かの魔法がかかったらしいです

この冷たい風が吹き 雪が降り この2〜3日寒いけれど 
それでも元気です
舞い踊る雪にも負けじと 頑張っています
いつまでこの姿が続くのでしょう
同じ木なのに他は葉が枯れて哀れな姿です
でも 花は咲いています
この寒空に 凜として輝いています
驚きです

燃える夕焼け雲

朝 目覚めて外を見れば 朝陽が輝いている
眩しいほどの光りを投げつけてくる
ああ〜嬉しや 雪降りではない
夕べの雪は残っているが 降り積もると言うほどでもない
日曜日 いそいそと教会へ
しかし出かける頃は雪が舞い始め 傘がいるのかと・・・・
でも雲は 雪雲ではない
空の片隅に 青空が顔を覗かせている
晴れたり 雪が舞ったり 交互に繰り返されて
酷い時は 少し歩いただけで 真っ白になるほど
風花が舞う そんな風情はない
そんな上品な舞い姿ではない
それでも地球は暖かくなっている 
昔は 若い時は 洗濯物を干す 棹に通す その片端から
洗濯物がぱっりと 凍っていったのに
今はそのような光景はない
雪の舞う中 積もる雪ではなく 風にもて遊ばれてる雪が舞う中
教会の帰り 買い物に 出たついでにと 明日また改めて行くのは
明日も雪模様だとか で・・・・・
その帰路 駅に舞い降りてプラットホームに立ち 見上げた空
なんと凄まじい 恐怖が襲う 
寒い 冷たいその中で 眼に映る夕焼け雲
ああ〜あの下で 火災が 起きているのではと見紛う程
あの下で 逃げ惑う人 苦しんでいる人 
騒乱 狂騒の世界が繰り広げられているのでは と思えるほど
燃えたぎっている
ああ〜雪が舞っているのに ちらちらと〜
だが残り火が 燃えている
明日は 晴れますよと 慰めてくれている炎なのか
雪を溶かし 消してくれる炎なのか
それでも夕焼けは美しい 
地獄の沙汰のようであるけれど 美しい
ああ〜陽が暮れていく 夜の帳が徐々に降りてくる

雪が少しだけ降りました

昨日 否 2〜3日前からの天気予報では すごい寒気が降りてきて
大雪に しかも太平洋側も降る 近畿もと この週末から週明けに
とのニュースに用心して外出  風は目茶苦茶  強く吹き付けるが
寒さは気持ち的に心構えが出来ているせいか 身がよじれるほどの
寒さ冷たさはなく 拍子抜けの感があったものの よかった雪が
降らなくて と胸をなで下ろして・・・陽ざしがあったから
温もりを感じたのかも
でもでも 驚き 夕飯を終え 後片づけも終え ひと休みして 
いる時 ふと庭を眺めると いつもの庭と違う 白い なに〜?
と窓に近寄ってみれば なんと雪が・・・・
初雪でしょうか
いつの間に降ったのか 気が付かなかった
そういえば 食事する少し前 急に冷えて寒いと感じ 暖房が
切れたのかと思うほど冷気を感じ でも 同じように暖房は
動いている
ああ〜冷えてきたのかな と思ったその時 雪が舞ったのかも
見つけた時は 雪は止んでいました
木々や草花たちがうっすらとお化粧した 薄化粧を・・・・
そんな雰囲気 明日はどうなるのでしょう
夜半に降るようですと明日の外出が困ります
日曜日 教会へ 礼拝に・・・・・
雪景色は 全てのものを美しく演出してくれるが 外出の時は
晴れてほしいですね
今宵は冷え込まないで欲しい 
雪が凍ると歩くのに大変ですから

冬空

今年はサボらずにここに書くと 自らに言い聞かせたにもかかわらず
昨日は休みました
と言うのは これまた言い訳になるのかもしれませんが 眼精疲労が
酷く 目が開いていられないほど しょぼしょぼして 物を見るのが
つらくて 特にパソコンの画面はつらく それで眼を休ませると言う
ことでお休み・・・・・一日中でしたので 病気ではないかと心配
しましたが どうやら今朝目を開けた時から 昨日のようなことは
なくすっきりしていますから 大丈夫なのでは・・・・・
歳をとると いろんなところに不都合が起きるようです
今すぐなんとか治療せねばならぬと言うのではなくて 変なんです
あたり前なのかも この年まで肉体を駆使してきたのですから 
くたびれても くしゃくしゃになってもあたり前かも・・・
寒い 寒波襲来の予報に 一枚余分に身を固め お昼前に 教会の
婦人会の集まりへ・・・この時は 余分に着ているせいもあってか
寒いとは感じられず むしろ しまった余分に着て 暖かすぎると
思いましたが 帰路 買い物にちょっとより道して帰宅する時は
驚きました 数時間前までは 吹きもしていなかった風が 強く
吹き巡って思わず悲鳴をあげるほど 天候がかわっていました
明日からもっと寒く 強い寒気が襲来という予報通り 雲行きが
かわりつつありました
北西の方向は もう真っ暗な雲に覆われて南の方にも下がって
来はじめていました
駅に降り立った時 思わず身震いするほど 冷たい風が プラット
ホームを駆け抜けていてました
その時の空の様子です
時間は午後3時少し過ぎた時です
いよいよ明日は雪が舞うのでしょうか
風邪を引かないようにしないと・・・・・
暖かくして休まないと・・・・・
でも 雪景色 見たいなあ〜 寒いし冷たいけれど・・・・・

今年初レッスン 花 アレンジ

寒気が押し寄せて寒い日本列島 
北の地域では 雪が舞い かなりの積雪とのこと
しかしとても温かい日和
雪が舞っているなんて考えられないほど 穏やか

アレンジ レッスン 今年 初めて 初稽古
季節は一番寒い時 寒の真っ最中
でもその寒さを吹き飛ばすような 春の花の花材
いろも優しくて春の花が勢揃い
花器にさし込む心もなんとはなしに晴れやか
いつものことながら マンネリ化していますが もう ごちゃごちゃ
言っても仕方がないから もう言いますまい
毎度おなじ科白を吐き出しても 進歩がみられない
ならば もう徹底的に楽しもう それがいいのでは・・・・・
花を楽しくいけて 春の気分 明るい心になって・・・・・

花を各自 いけ終わって 皆さんの作品を観て いよいよお楽しみの
ティータイム
先ずは日本式に お正月らしく お抹茶とお饅頭で 新年を壽
次は洋風にケーキと紅茶 楽しいケーキが
ロールケーキのタワーデコレーション ミニのロールケーキが
デコレーションされて なんと楽しいのでしょう
ロール 幾つ積まれているのか お味は25種類もあり それぞれに
デザインが異なって まあ〜考えるものですね
ティーパティーなどで人が集まる時にはいいですね
切る手間が省けて それでいて楽しい どれ食べようかな〜と・・
こんなのキットで販売されているのですって リボンもついて
送られてきたら 自分で並べて フルーツを添えて・・・・
これよりもっと大きいのもあるようです 大きくなると言うことは
ロールケーキの数が増え 95箇のキットもあるそうです
花材の花は春の花 優しい色で気持ちも落ち着くいて 和やかに
そして話しに花が咲き それも見事に満開に
楽しいひと時でした
お花を通して交わりの時 気分転換にいいですね
この楽しい会がいつまでも続きますように いつまでも出席 出来る
ようにと願って・・・日々の生活を大切したいと思いました

子どもいる公園

今日も一番寒い時期とは思えない 暖かい日
風が吹き寄せても冷たさは感じられず 春風の匂いすら感じる日和
レッスンの帰り 公園の中を通り抜ける近道を歩き始めて・・・・
その公園へ足を一歩踏み入れて はっと驚く
賑やかな子ども達の声が 青空の下 傾きかけた陽の中に 響き
わたっている
賑やかな声 楽しそうな声 笑い声 叫び声と さまざまな声が
響きこだましている
おや 珍しい 子どもの声が・・・とよく見るとなんと子ども達が
遊具の回りで 遊び戯れている
20人ほどの子達 大きな子から小さな子まで それぞれの遊びを
展開している
最近 こんなに多くの子どもが 公園で遊んでいるところを
見かけることは殆どない
家のすぐ横の公園でも 幼い子が 親と一緒に遊んでいる姿を
見かける が 多くて3人ほどがいるだけで 最近は 公園って
こんなに寂しい場所だったのかと思う程だけに この集まりよう 
しかも 夕方 4時頃 小学生は 軸にいく時間 或いは習い
事に費やす時間帯
体を精一杯に動かして遊ぶ子らをみて 嬉しくなりました
ああ〜こんなに沢山の子どもがいるんだ
自由に遊び回ることを許している母親たちに乾杯 
子ども達にとって 外で遊ぶ 自然と戯れる そこに人と
人との縦の繋がりが生まれ そこで自然に生まれる学び 
大切な人間としての基本的な学びがあるはず 
親でも教えられない 人間として成長してゆくうえでの大切な
学びがある
最近このような子どもが多く集まって遊んでいる風景をあまり
見ないだけに 嬉しい現象 微笑ましい光景
子どもは自然の中で大いに遊ぶべき 家族との繋がりの横社会の
中で学ぶのも大切だが 外で年齢に関係なく 縦社会で学んで
いくことは 人間成長に大きな力となるはず
この公園 お昼頃 通った時は誰もいませんでした
そうです 学校や幼稚園にいる時間帯です 
ちょっと気持ちが よい風景に出逢い 嬉しい気分でした

私の針仕事展・・・へ

日本列島 北国は 寒気が入り込んで寒さが厳しく雪模様
当地も冷え込むとの予報 だがなんと暖か 3月下旬の暖かさとか
神戸三宮 そごう百貨店で催されている毎年恒例のキルト展
「私の針仕事」展 を見に出かける 
寒いとの予報に 一枚余分に着込んで出かけたが 暑い の表現が
あたる程 ぬくぬくで ついに途中で一枚脱ぐ始末
三宮駅前の歩道橋の花壇 時雨れていた雨が上がって濡れた舗道に 
花壇に陽がさし 光りがあたると まるで雪融けの後のような温か
さを感じ ああ〜 春だ 春を思わせる そう話しながら 歩を
進めて キルト展の会場へ  
体感で感じたとおり 3月の気候でした
キルト展は人でいっぱい 去年も思いましたが 会場が狭すぎます
作品が きちんと見られません 人が立ちはだかって 全体を観る
ことが難しく 作品の部分 部分だけしか観られないのは 残念です
作家さん達は これぞと思いをこめて制作されたのでしょうから 
全体像も観てあげるべき もう少し広い場所にするか 展示方法を
考えるとか・・
会場内でトークショーがありましたが 作家さんがご自分の作品の
前で立ってお話し そして人だかり その方の作品は 人だかり 
頭 あたまで見えません 
残炎ながらその作家さんが どなたのかも・・・?のまま・・・・
お気の毒でした
大作なのですから 人出が多くても 全体が観たいですね
部分だけ見るのではなく なにをテーマにして 思いを 心の内を
表現しているか
細かい技術を見せるだけでなく 色彩も全体のバランスも 観たい
考慮してください と言いたいですね
大勢の方が 入場料を払っているのですから・・・・

仲良し背くらべ

久し振りに朝から雨 それもかなりきつい雨
雨の日曜日 教会へ
降誕後第二主日礼拝 聖餐式 の礼拝を守る為に
朝 家を出る時は 雨が降っている割りには暖かく ああ〜助かると
思っていたが 零杯中からどんどん冷えて来たようで 冷気が
忍び寄って 思わず身震いを・・・・・
不謹慎にも早く終わって欲しいと願ったほど この冷え方 このまま
だと風邪を引く 自己弁護で勝手な思い 
でも 最後まで礼拝を守りました 風邪引きの前兆は消え失せました
なんと なんと罪深い思いなのでしょう

暮れの12月半ばに いただいた蘭
見事に咲きそろいました 健在です 
いただいた時の蕾が開き 凜として立ち尽くしています
いただいた時すでに花開いていたのも 未だに元気
もう1ヶ月近くになりますのに すごいですね
色あせることなく 華やかに 仲良く3本並んで 姉妹でしょうか
兄弟なのか ご機嫌さんです
暖房のしていない玄関に置いています 
風は時々吹きつけますが 丁度 暮らすに適している場所のようで
いつまで笑顔を 見せてくれるのでしょう
1日でも長い方が こちらは嬉しいですよね
同じ仲間でも 薄い色のついた花 綺麗な色合いの花と 比べると
地味な色合いですが なかなか味があっていいですね
こんな渋い色の花も 蘭だからこそ生きてくるのかな
まあ〜下さった方に感謝しないといけませんね
今度お会い知った時に 報告をします

干支のマヨネーズ

干支のマヨネーズ
今年の干支 にわとりのパッケージのマヨネーズを手に入れました
昨年は 売り切れで 手に入れることが出来ませんでしたが
今年は忘れずに注文しましたのでセーフでした
別にこれだからとか 特別のマヨネーズとかではなく 唯 壜入りで
パッケージが 干支の図柄と言うだけです
キューピーの製品ですが いつからこのような企画を始めたのか
よく解りませんが 気が付いた時から 求めています
別にこの壜入りのマヨネーズでないと困るとか 言う理由は全く
ゼロですが 面白いので ひとめぐりする迄求めようと思っています
唯 残念に 昨年のはゲットは出来ませんでしたが  干支12
全部集めたら 面白いでしょうね
でも こうして思っていると一年は早いですよ
アッという間に次の年が来ます
まだ新しい年になって 10日もたっていません
今からしっかり腹くくらねば・・・・・と・・・・・

今日も暖かな一日 明日からは寒くなるとか
でも 全般的に見れば 暖かな冬の日々ですね
さあ〜 そろそろ仕事に取りかからなくては・・・・
今日は クリスマスの片付けをしました まだ全部 終わっては
いませんが 昨日が「顕現の日」でしたから クリスマスは
きのうまで・・・・
電飾の明かりが消えて 暗く ちょっと寂しい気がします
新しい年です さあ〜心して 日々を大切に過ごしたいですね
 

美術鑑賞

「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展
国立国際美術館(大阪・中之島)
久し振りの美術鑑賞
なんて言うとグレードが高く感じますが 普通の人間が 普通の
目線で観てきました
展示点数が少なく 作品と作品の間隔がゆったりしているので
観やすく ゆっくり味あうことができました
日本初公開の作品「受胎告知」は  高さが4mもあり 圧巻
すばらしい 
この作品 祭壇画の大作でサン・サルヴァドール聖堂の特別出品
見応えがありました
展示品の殆どが聖画 いつもの展覧会とはひと味違った展示で
興味深く見せてもらいました
お天気もよく風もなく気持ちのよい日 行きは大阪駅前から
市バスに乗って出かけましたが 帰りが大変 下車した停留所の
向かい側でバスを待つ 10分程待ってきたバスは 梅田には
行きません と なんと中之島ループバス しかもそのバス停
そこから歩いて 歩いて渡辺橋まで そこでやっとバスに乗り
梅田まで
この美術館 交通が不便のようですね いつもおかしな事して
帰っています 友人とこの間はあちらからバスに乗ったとか
いつも迷っているようです
お手気もよく穏やかな日でしたから ウロウロ歩き回りましたが
寒い風の冷たい日でしたら 泣いていたことでしょう
今度から帰路をどうするか 覚えなくてはと言いつつも なかなか
記憶に留まりません
年明けから珍道中でしたが 楽しい充実したよき一日でした
この恵みに感謝しつつ・・・・