庭仕事

昨夜 目を閉じる前に 明日の過ごし方を シミュレーションして
目を閉じた 天気がいいという予報を信じて・・・・・
だが目覚めれば小雨が・・・エエッ〜違う 予定通りにこなせないと
明日からの生活が狂う 物事が進められない
ああ〜 嘆くもののそのうちに 雨はやみ よし 願いが叶ったと
喜び勇んで しっかりと防寒して 庭に降り立ち 庭仕事
朝から夕方まで さすがに腰が痛くなり 今頃になって 張り切り
すぎてばてています
おかげで 庭仕事がかなりできました まだ100%とはまいり
ませんが それでも80%は出来あがったでしょうか
花苗が足りず 買い足して100になるのかな
スタートが遅いので 苗が希望通り手に入りません
ビオラもパンジーも他の花も色が思うようになく 配色悪しで
お気に召しませんがそれでもない中ではよく出来た方かな と
自画自賛しています
そうでもしなければやってられません 自己満足です
もうあと少しの苗とチューリップの球根の植え込み そして夏の
工事の為 植木鉢を移動させたのを 工事屋さんは適当に元に
戻したようなので目茶目茶ですから レイアウトをし直す
ことです
ああ〜やっと庭関係は お正月が迎えられます
やれやれ〜 でも腰と背中が痛いよ〜 
     

クリスマスローズ

朝から眩しいほどの陽の光 まさに春の陽ざし
だが 寒いのはこれいかに 気温は上がっているのでしょう
けれどなんとはなしに寒い 肌寒い 
春先はこんな気候なのかも・・・と思いつつ 暮らすよりしかたが
ないのかも・・・・・・
陽ざしに惑わされることなく 用心しないと風邪を引きそう
相変わらず 庭は小鳥たちの乱舞が激しい様相です
きのうといい今日と言い メジロの餌の食べ方の激しさ
いつも ちょんちょんとつまんで辺りを見回して 又つまむ・・・・
そんな上品さはいずこにか置き忘れてきたのかと思わせる食べぷっり
林檎など食いちぎるかのように食べてます
まさに脇目も振らずという姿勢で・・・・・
そのすぐ側で クリスマスローズが 今日も 静かに しかも上品に
微笑みを交わしています
きっと小鳥たちのお行儀の悪さを話しているのかもしれませんね
首を揺すりながら ねえ〜 あの食べ方見て〜お行儀が悪いわねえ〜
親の顔が見たいね なんて〜風に揺すられながらお隣さんとささやき
あっているのかも・・・・・
多分 こちらの勝手な推測ですが 恋の季節なのよ
春が来はじめているのですもの しかたがないのかもね

我がやの自慢のクリスマスローズの一部です
いろんなのが咲いていますでしょう 少しずつ 微妙に違う花たち
みんな仲良しです

今年も・・・・

神無月に入って初めての日曜日
礼拝に・・・朝方の寒かった事
季節は巡りゆきますね つい
先日まで やっと涼しくなった
なんて挨拶を交わしていたのに
最早 寒かったねとの言葉が・
駆け足で季節は巡りくるのか
ほんの僅か前まで 夕方の残照
がきつかったのに ハッと気付
くと もうとっぷりと日が暮れ
ている 暮れ泥む空を楽しむ間
もなく 陽は駆け足で旅立ち行
く 慌てて時計を見れば まだ
ほんの夕方の入り口 否 夏は
夕方の入り口でも これからは
夜の入り口でしょう
長い夜がやって来ています 
読書を楽しむ 音楽を聴く 
秋の夜長は・・・いろいろ楽し
めて・・・だけど虫たちの命はもう終わったのでしょうか
つい先日まで うるさいほどの虫の合唱が ここのところ何も聞こえ
てきません ちょっと寂しいですね
日曜日 教会で一日 過ごす中 久し振りに中庭に出てみました
ここのところ何かと忙しくざわついていた教会の雰囲気も落ちつかず
中庭に出て花々や木々を眺める余裕もありませんでした
本当に久し振りと挨拶しながら出てみると いつのまにかジンジャー
の花が終わりかけています 先週の台風の影響でしょうか 倒れか
かかっている花もありました ああ〜 今年も元気に咲いたのね 
だけど 残念 一番 華やかな時を見逃したようで・・・
もう終わりなのね でもよく見ると奥の方に 建物の壁に寄り添って
蕾が・・・・
昨年も一昨年もこの花のことを書きました 今頃の季節に・・・
ジンジャー花生姜 白い花がベーシックなんですって そこから背の
高いオレンジや黄色などの花ものが改良して作られたそうです
ジンジャーは白い花と思っていましたが オレンジや黄色があるとは
お目にかかっていないような気がします それとも気付かなかったの
かも でもいい花ですね ユリの花のようで そして白には甘い香り
があって 生姜の花 生姜と思うと似つかわしくない香りですね 
しかも甘いなんて・・・想像できませんね
前々から思っていますが 我が家も庭の片隅にあればと願うけれど 
苗や球根に巡り会っていません 縁のものですからその内に願いは
叶うかも
冷たい風に揺らいで 爽やかで 残り花なのに結構 気品があり
ちょっと立ち止まりたくなる花でした

冬のバラ

冬至 昼の時間が一番短い日

いよいよ年末 大忙しの日々
寒さに加えて忙しさに体調を
崩しやすい時 冬至の日こそ 
ゆっくり ゆず湯につかって
体を温めて 体を休めたいもの
だが それが解っていながら
どうしても今日中にせねばなら
ぬ仕事があり 早く終われば
買い物に出掛け 柚を一つ求め
温かいお鍋でも と思ったのに
適いません
お鍋をいただくことは出来ませ
んでしたが 野菜を沢山入れた
特性のスープでローキャベツを
体は充分温まりました
年末に向かい本格的な冬 到来
でも 穏やかな温かい一日で
とても年末の忙しさを 感じら
れません
今年は 気候がおかしいのか
未だに 夏の花が咲き それも見事な咲きっぷりで 春の花を
植え付ける事に 躊躇しています 一応 季節柄も考えて 春の花苗を準備はしていますが
ペンタスもインパチェンスもとても元気なので 抜き去る勇気がなく 思案しています
そんな中 同じように薔薇が見事に咲いています
いつもでしたら 12月も末になると花は咲きません 例え蕾がついても 寒さのために開き切ることが出来ず 花開く半ばで萎えてゆきます
北風の 冬の一番冷たい風の当たる場所なのに けなげにもミニ薔薇ですが 可憐な姿を見せています 白の大輪の薔薇も咲いてはいますが 条件の悪いところで 小さなバラの姿が 愛らしく 心引かれる思いで カメラに収めました
バラは一輪だけ咲いても 人を惹きつける魅力を持っていますね
華やかさを持ち合わせながら とても慎ましく 美しい可憐な だけど 鋭い棘を持ち 不思議な花ですね
でもやはりクイーンなのでしょうね こんな小さなバラでも 棘はしっかりと持っています
私のそばに 寄らないでと 防御するかの如く 冷たい風の吹き付ける中 凛として咲く可憐な花にみせられて〜棘に気をつけて〜

白い桔梗

昨年 目に留まった白い桔梗

その前の年にもありましたが
いつの間にか消え行きて 昨年
新たに植えました
花屋さんで心惹かれて立ち去り
がたく・・・・・
今年は 消える事なく芽が出て
白い花を咲かせました
おお〜 珍しき事もある
いつもさよならも言わないで
いずこにか 駆け足で去り行きたのに なんと嬉しい事
お盆の頃に咲く花だそうですが 「きつねの窓」という童話に あの世から戻ってくる人を桔梗の花束を持って迎えにいく話が書かれているとか 私は読んでいませんのでよくわかりませんが・・・・蕾がいいですね まるで紙風船のようで きちんと筋がついているのに ふっくらと膨らんでとても優しいかたち 花は薄緑に包まれてしっかりと守られている その若緑が そ〜っと開かないと何色が咲くのか・・・・・白なのか紫なのか このごろはピンクもあるから分からない ですから苗を求めるとき 蕾だけだとラベルで指定してない限りは分からない 我が家は 白だけ求めているので 緑色にガードされていても 何も心配せずに安心して待っていられる
ただ 本当に開いてくれるのかと それだけが心配 いつだったか 虫さんにかじられ 哀れな姿になり 結局 咲く事なく 色を見せてはいましたものの 開く気力をなくしたのか その蕾は朽ちてしまいました 可哀想でしたが どうする事も出来ず ごめんねとつぶやくだけでした 今年は うまく咲き始めましたが あまりにも暑いせいなのか 傷んだ花びらの花もあります 夏の青空に向かって 精一杯 花びらを広げてほしいもの
新しい蕾が 明日には開いてくれるでしょう 暑い ムンムンするマイガーデンで さわやかな風を送っています ありがとう 

プレゼント

昨夜は冷え込み 明日は寒いと覚悟
けれど 穏やかな小春日和
思ったより暖かい日 
気候はどうなっているのでしょう
当地だけなのでしょうか
身震いするような寒さもなく
用心して一枚余分に着込んだものの
歩くと汗が滲むほど
12月も10日も過ぎましたのに
気持ち悪いですね やっぱし 寒い 冷たい そんな感覚が 何もなく 冬らしくないですね
教会の婦人会 午前は礼拝 午後は クリスマス祝会
午前は いつもの通り 執り行われ 賛美歌は クリスマスにふさわしい歌を賛美して
午後の会へ いつもよりゴージャスな昼食をいただき カードとプレゼントの交換
真っ赤なお鼻のトナカイさんを歌いながら・・・・・ 
各自持ち寄ったプレゼントを 送っていき 歌が終わったところで手元にあるのが
プレゼントになるわけですが・・・・・なかなか上手くいかず 笑いの渦でした
手元に 2つも3つもたまる人 わたしのところこないよ〜・・・・と
数回やり直して やっといただき 包みを解きほどく時は
子どもに還ったようにな気分でした 
何が入っているのかわくわくしながらそーと中味を・・・・
中味がどんなものであろうと とても嬉しいものです
そしてカードを読みます クリスマスのメッセージを読みながら
相手を勝手に想像して 書かれた文字を味わいます
私にいただいたプレゼント その場で カメラに収めました
嬉しい 楽しい よいクリスマスでした
賛美歌を歌い 一人一人 メッセージとプレゼントの紹介・・・・・
どなたのお顔をも 満足げ・・・・・
クリスマス 高校生の時に 始めて他人から プレゼントをいただきました
どんなに嬉しかったか
その時は まだキリスト教とは縁がなく 主の降誕を祝う その様な気持ちもなく
唯 ただ いただいたプレゼントが嬉しく 胸にかき抱いていました
それも 男性からでしたから 余計 嬉しかったのでしょう
淡い恋心を持っていただけに 品物そのものより その心に 驚喜したものです
この話 いつか書いたような気もしますが いつ書いたのか 
ここなのか 別な場所なのか 定かでなく・・・・・・
もう何十年も 否 一昔も前の話ですが 鮮明に覚えています
真紅のダイアリーで 表紙はビロード布で覆われていました
その頃から おつき合いが始まり 約5年おつき合いした果てに 
儚くも恋は散りゆきました 
青春時代 真っ直中にあった時 相手が工学部の大学生であっただけに
いろんな事を学ばせて貰った記憶があります
クラシック音楽 写真のこと(焼き付け等 自分でする方法)カメラの取り扱い
科学的なこと 理数的なこと なんでも吸収しました
遠い昔の話し でもあの頃は なんと純情だったのでしょう
今の若者達を見ていると つくづく感じます
真紅のダイアリーには 自分の思いを綴った記憶があります
家の中の何処かを探せば多分出てくることでしょう どんなことを書いたのか
記憶にはありませんが どんなことが書かれていようとも 誰が読んでも
ああ〜こんな 時代があったんだと 最早 時効でしょう
恋に 頬 染めた時代 懐かしいですね
今思えば この時の恋は 私の人生の歩みに 大きな影響をもたらした恋でした
哀しい結末でしたが この時の恋が 今の私をもたらしていると思っています
哀しい結末で 良かったのかもと・・・・・・
その相手とは 今でも年賀状のやりとりだけは続いています
不思議な縁なのでしょう
クリスマス いろんなプレゼントをいただいたり 差し上げたり
その準備をせねば・・・・・カードも忘れずに
皆さんは いかが過ごされる予定なのでしょう
何も予定のない方 何処か 近くの教会に出掛けて 雰囲気を味わうのも
いいものですよ 
燭光の中で 賛美の歌声を聞くのも 心 安らかになれると思いますが・・・・・
いかがでしょうか   

6月の庭〜頑張る花たち〜 


昨夜半の激しい雨は 遠のき 
お天気に しかし湿度の高いこと
ムッとする暑さ 屋外に出ると一瞬 
熱風が吹いているのかと思わせるほど
汗をかきかきの一日
さすがに 疲れました
日曜日 いつものように礼拝へ
「愛」についてのお話し
友人Eと帰阪した息子と買い物に
ショッピングモールは 暑いためか
涼しいところへと人は流れたのか

いつもに比べると 人の多さにびっくり
夕方帰宅後 庭に降り立ちました
ここも 暑さのせいか 蚊がぶんぶん飛び交って これまたびっくり
花たちは まだ元気でした
昨日までの降り続いた雨で 地面がしっかりぬれていたためでしょう
元気溌剌としていました
6月もあとわずかで終わり
もう7月です 
暑いのは当たり前でしょう
元気に 咲き誇り 
ふと暑さを癒してくれた花たちです
インパチェンスも白いハンカチを
広げたような花 コンロンカも
気持ちよく咲いています
コンロンカは 昨年から比べると
すごい成長を見せて 
オリーブの木の側に植えてありますが 
隣の紫陽花も オリーブも凌ぐ勢いで
伸び 花もいっぱいつけ
まさに目に鮮やかです
ハンカチの木と人は言いますが
実際のハンカチの木は 花の開き方が全然違います
これは コンロンカと言うそうです
夏場 花の少ない時期に
鮮やかに しかも純白な白花は
爽やかで涼しげです
今はまだ元気なインパチェンスは
これから 暑くなると大丈夫かと 
少々心配しています
強い陽射しに弱いので 少し日陰に植えましたが
これまた陽が当たらないと
徒長して花が咲かなくなります
難しいですね
特に日本の夏は 花を育てるのは大変です
昔は カンナ ケイトウなどが 
至る所で咲いていましたが 
今は全然お目にかかりませんね
苗も球根も 販売しているのを見ることもありません
こどもの頃の風物詩として カンナは庭の片隅に必ずと言っていいほど
咲いていましたのに
暑い日 6月も終わりに我が家の花を・・・・・
明日は また雨・・・・・まだまだこの季節 嫌な季節は続くでしょう

今年も〜黄色い花〜

五月の終わりの陽光に
輝き 煌めく 黄色い花
手まりのように まあ〜るく
外から攻めるように 咲く
冷たい 冬の季節は
赤茶けた茎だけ
凍てる地面に横たわる
暖かい春の風が なびき始めると
静かに 静かに 緑の葉を
偲ばせて・・・・・
春も終わりに近づくと
元気溌剌と 温かい黒土の上を
あちらへ こちらへと這いつくばり
気がつけば いつのまにか
黄色い顔を覗かせて・・・・・
今年も 来ましたよ
こんにちは! と
笑いながら 挨拶を・・・・・
一体 君は誰なの?
名前は・・・・・? 
綺麗な円を描くように 
まあ〜るく同心円のように咲く
この花は誰なの? 名前を聞かせて

我が家の庭幅のほぼ中心に 
毎年 今頃 咲き始める
庭を造り替えた時 専門の方に 花を植えてもらいました
全く何を植えていいのか どのように配置していいのか
解らず 花色の希望を伝えて お願いしました
その時に 植え込んで下さったようで それ以来咲き続けているのですが
名前を 聞きそびれました 
我が家にいらした方達に この花の名前をご存じ? と尋ねても
誰もが 知らない 珍しいね と 返事が返ってくるだけ

どなたか ご存じの方 教えて下さい
図鑑で 黄色い花の項目を 調べてみましたが よく解りません
同じ花は 或いは 似通った花は 載っていません
最初の時から比べると 随分と増えました
なんの手入れもせず そのままにしていますが・・・・・
いかがなものでしょうか?
是非 教えて下さい  
名前はないけれど 可愛いでしょう
いつも元気よく 顔を出してくれ 勇気づけられます
元気を 力を 貰っています
まあ〜るく お行儀よく 咲いているこの花を眺めていると
元気が 力が 湧いてきます
感謝と共に 矢張り 性格が解れば・・・・・

激しい雨の中〜ホタルブクロが〜

昨日からの雨 まだ降っています
かなりの激しさで 先ほど隣の市には
大雨警報が出されています 山林を抱えているから 被害なきようにと祈ります
午後から出掛ける こちらにとってはつらいです
少しでも小降りになってくれるといいのですが・・・・・・
朝 目覚めて庭を眺め見ますと なんとホタルブクロが いっぱい咲いています
驚きました 強い雨に打たれながらも 毅然として咲いています
雨なんかに負けるものか と咲き誇っているように見えます
庭に降り立つことは出来かねましたので 窓を開けて部屋の中から
カメラに収めました
今頃 こんなに咲くと言うこと自体が不思議です
もう少し先だと思っていましたから 蛍の飛び交う時期に・・・・・・
いつでも 花が咲けば喜ばしいことです
でも 冬を乗り越え 元気でしょう
ホタルブクロは もともとは山野草
山野や丘陵などの自生しているんだそうで 
これらは多分園芸品種ではないでしょうか 
雨に濡れている白き花 いいものです 気持ちがいい〜
可憐です 清らか・・・・・こんな心でいたいもの
これから出掛ける準備をと思う忙しさの中
花の美しさに負けて 見とれ こんなに咲きましたとの報告を・・・・・
帰るまで 咲いていてね まだ蕾がありますから 大丈夫でしょうが
夏の花が 冬の終わりから 否 昨年の暮れから 咲くなんて・・・・・・
どうなっているのか 摩訶不思議!
不思議でも咲いてくれれば・・・・・嬉しきかな

これにて終了・・・・???


むしむしする嫌な天気
これからはこのような日が
やって来ることでしょう
もう 5月も終わりに近づいて
やがて 梅雨の季節
そこまで来ていますね
それなのに 今年は いつまでも 春庭の整理が出来ず・・・・・・
こころ 穏やかではありませんでした
やっと午後 表のビオラを抜き取り 夏から秋にかけての白い花に植え替えました
まだまだ ビオラは 元気に咲いていましたが
花は 随分と小さくなり 縮んでいる感じでした
可愛そうと思いながらも 思い切りました
ごめんねと 謝りつつ・・・・・
これにて終了と言いたいところ フェンスに提げているパンジーの植え替えが
まだですが これは 毎年 相棒の仕事になっていますので・・・・・
近いうちにすることでしょう 
苗などは しっかりと確保して育ててありますから
細かい仕事は まだまだありますがこれにて・・・・・・
きりがありませんから・・・・・疲れました
お昼前に 園芸店へ 
デンドロを植え替えないと 部屋が混雑して可愛そうです
昨日 するつもりでしたのに 思わしい鉢がなかったので
デンドロの鉢を求めて・・・・・・珍しい花を見つけました
初めてみる花です 今まで見ていたかも知れませんが 気がつきませんでした
「シスタス」
名前を聞くのも始めて 一般的には 
ピンクの花が多く出回っているようです
しかも ピンクの花びらは紙のようで
折りたたんだ皺があるそうです
白い色と珍しさに 求めたものの
花のことがよく解らず 調べました

原産地 ヨーロッパ
科属名 ハンニチバ科ゴジアオイ属
地中海沿岸を中心に分布
花言葉 人気
常緑低木 花は短命 しかし長い期間 咲き続ける
驚いたことに
聖書に登場する花で バイブルプラント として数多くの品種が栽培されている
香油「Myrrh」が作られ シストローズ(ラブダナムロックローズ)という
高温多湿には弱いとか・・・・・
聖書に登場する花・・・・・聖書を読んでいます すべてを知り尽くしている
わけはありません けれど 毎週 日頃も 聖書に目を通していますのに
登場する花とは・・・・・驚きです 何処の箇所なのでしょうか
知らなかった 理解していないようです 恥ずかしいこと
とにかく 驚きです 勉強が必要ですね
それはともかく 果たして 上手く育つのでしょうか
大きく育てれば 背丈は150cmぐらいになるそうですが
ラベルには 乾燥を好み 鉢または地植え 排水のよい土を好む とあります
とても可愛らしい 優しい 清らかな花です 救われるようです
半日ぐらいで 命を落とすのでしょうね 
ゴジアオイ科とありますが 本によってはゴジアオイを5時葵と書かれてました
葵の花に似ていますね
本当は解りかねます
沢山の蕾がついていましたから 次から次へと咲けば 
例え短命でも美しいのでは ないでしょうか
先行きは解りませんが 楽しみが増えました
庭仕事の疲れも少しは吹き飛ぶのでは・・・・・
先日 バラを眺め 癒されると声をかけて下さり
とても褒めてくださった方が 信号の変わるのを待ちながら
お孫さんだと思いますが 女の子に 
「あそこを見てごらん ばらがきれいでしょう・・・・」と
話しかけているのが 聞こえました
思わず そちらを見ました
女性の方は 女の子と一緒で 私を見ると軽く頭を下げて・・・・・
私も 聞こえはしないでしょうが ありがとうを 微笑みと共に会釈しました
嬉しいですね 矢張り 花は 心を癒します
平和を 愛を 優しさを・・・・・
いっぱい いただけると 思います