癒されます

気温が上がり夏日
先日 いつも行く近所の花屋さんで
つる性のミニ薔薇を求めました
ピンク色 一色ではなく
濃いピンク 淡いピンク 白 
白なのかピンクなのか?と
疑うほど 淡い淡いピンクと
入り交じって咲いて可愛らしい
いい色合いだなあ〜と見てましたが
求める気はなく・・・・・
見詰めるだけでした

花屋さんは 母の日のために
このバラを 何鉢か仕入れたものの
売れ残ったとか 可愛そうね 
誰にも相手にされなかったのね
そう思って眺めて・・・・・
あなたのところに行きたいの
と言われているようでしたが
バラの手入れは 大変
もう 増やすのは・・・・・
手が回らないし 
小さなちいさなバラも数に入れれば
沢山あるのだから
でも花屋の若き主に
半額にするから・・・・・と
我が家に やって来ました
昨日 一回り大きな鉢に植え替えて
住処を決めて・・・・
昼食後 あまり暑くならないうちにと
庭仕事を・・・・・
表側を バラの手入れなどしていました
その時 通りがかったご婦人に
声をかけられました
何処の方か存じません
ご自分から 私は ここですと
家の所在を 話してくださったのですが
もうひとつよく解りませんでした

でも ほんのすぐ近く ということだけ解りました
そのご婦人 花が綺麗 バラが素敵 
アーチのバラ 白いバラ つる性のアイスバーグ つる性のミニバラ
すべて褒め言葉 嬉しいことでした
いつも眺めています 家とよくマッチして いいですね
花のない冬のアーチに イルミネーション と・・・・・・
外出帰りに通る度に そして特に信号を待つ時に 
どんなに癒されているか ほっとします
と話してくださいました
特に とても 癒されているのです と強調されてのお話し
どんなに嬉しいことか 
楽しんでくださる方がいる 癒されてる方がいる 
花を育ててる人間にとって 最大の褒め言葉
元気づけられます これからも 頑張ろう
花を触って 育て 眺め それが楽しみでもあり 自分自身への癒しでもあるはず
花が好き 大好き ひとつ ひとつに 愛を込め 慈しんで育てています
それが 道行く人の癒しになる 癒されている
嬉しいね 嬉しいです  
気持ちよく通ってもらうことは いいよね〜
あそこの家の前を通るのは 楽しみよ 今は どんな花が咲いているのかな〜と
思っていただけるように 頑張りましょう
庭仕事の疲れも よい言葉をいただいて 吹っ飛んでいきました
暑い日だっただけに なおさら疲れが消えゆきました
アーチのバラは 外からではなく 内側から撮ってみました
後のバラ達 窓は 道行く人から 気持ちよく目にはいるように
工夫してレイアウトしています 
阪急電車の中からも見えます 車で通る人も信号待ちで そしてバスの中からも・・・・
嬉しい一日が 幕を閉じます お月様が 少しだけ太ってきました
闇夜から 5日目です 五日月 雨雲が近づいているよう
バラが 可愛そう でも雨の恵みも大切ですから・・・・・・  
御覧になって こうした方が・・・・との お考えがあれば聞かせてください

薔薇・ばら・バラ・・・・・

一昨日 園芸店へ花苗を求めて
出掛け いろいろの苗を
両手で持ちきれないほど抱えて・・・・・
その園芸店で 心惹かれた薔薇
沢山 並ぶ苗棚の隅っこで
ぽっ〜んと一鉢だけ・・・・・
可愛い 優しいピンク
一重咲きの花
バラと言えば 幾重にも 
花びらが重なり合って様々な表情を見せて・・・・・ 
しかし 5枚の花弁を開いたら
それでおしまい 奥行きもなく
すべてをさらけ出して・・・・・
でも 優しい微笑み
いかほどのものかも 高いのか
手頃のお値段なのか・・・・・
尋ねもしないで ほかの苗籠と
一緒にレジの前に・・・・・
今は 以前からあるバラの木の隣に収まって・・・・・
「フリューリンゲズ・モルゲン」
ラベルにそう書かれています
大輪のオールドローズ
花心が黄色でそれがとても愛らしい
ピンク色というものの
花びらの半分ほどがピンク色で
後は白く ほんのりと頬がピンクに染まっている
しかも濃いピンクではなく優しい優しい色で・・・・・
昨日の雨に打たれて 花心が  お隣どうし肩寄せ合って
恥ずかしげにしている花もあるものの
             

5月の陽射しを受けて
新しく開いた花もあって 次々と花を咲かせるようです
バラは難しい そう思い躊躇もします すぐに毛虫たちに
攻め込まれ あえなく領地を渡すことがしばしばです
可愛そうと急いで 防ぐのですが すでにその時は遅し 無惨な目に遭います
けれど 矢張り バラの魅力に負けて 手もとに置いて 愛でてしまいます
裏のアイスバーグが この2〜3日の陽気に誘われて
一気に咲き始めました 白 白で 見事 拍手喝采です

園芸店

今日も暑い一日でしたが
夕方には 嫌な風
湿気とまではいかないまでも
何か雨を思わせる風が
吹き始めました
雨風でしょう
午後 遅い目に 友人Eと園芸店へ
庭の手入れを朝の内
少ししましたが これからの苗を
今までの花は諦めて 植え替えねばと・・・・
E子さんを誘い 相棒の車で出掛けました
相棒が たまたま用事もなく 空いていたので一緒に
車がなければ 近いといっても歩けば 15分はかかるでしょうから
苗は買えません 足があってこそ 助かり 幸いでした
園芸店は 花盛り どの花にしようかと 悩み 苗の間を歩き回りました
最近は 家庭菜園ブームだそうで 野菜の苗の多いのにびっくりしました
今まで お店の端っこに少しあるだけでしたが 一等地を占領していました
へえ〜と感心
そのせいか こちらが目論んでいた花苗は いつもでしたらあるはずなのに
姿はありません
・・・・・の苗は?と尋ねると そうよねえ〜 いつもあるけれどねえ〜・・・・・
今頃の苗 季節の苗を求めても思うようには・・・・・
野菜ブームの性なのでしょうか
それでも 沢山 求めてきました
殆どが白い花で 僅かに薄紫の花を・・・・・
友人も 持てないよ〜と言うほど 求め 嬉しい わくわくすると 喜んでいました
久しぶりに彼女に会ったけれど ゆっくり話す間もなく 
花に夢中 勿論 相棒と一緒に 送り届けました
顔いっぱいに喜びを表す彼女を見ていますと 気持ちがとても楽になります
帰宅したのは もう夕闇 迫っていましたが
すぐに5株ほど植え込みました
今日は 園芸店へ行く前に サプライズがあり 楽しいひとときを過ごしました
なんという偶然の出会いか・・・・と言うほど
友人Eも交えて 知人のお宅へ 
美しくコーディネイトされた部屋で 
そこに居合わせた共通の友人と4人でのティータイム
あまり体調のよくない私にとっては 至福の時で 心和みました
花苗の残りは ぼつぼつと庭に 植え込みます 
しんどいけれど楽しみなひととき・・・・・・
雨風でしたが お天気になあ〜れ
 

緑の絨毯

大型連休も今日で終わり
もう休み終わるのかと
明日から仕事・・・・・
やっと孫達から解放
でも 淋しいなあ〜
思いは様々
今日も午後から 庭仕事
まだ これで良しというところまでは
来ていません 疲れました
家の中の仕事も 山積み
庭仕事をしながら 遙かなたの国を
巡礼の旅を 思い出していました
巡礼の地を 尋ね歩きましたが その道々で目にした美しさ
牧草地の緑の鮮やかさ 目に染みいり 思わず美しいと叫びたいほど
牛や羊も馬もいますが すべてのところにいるわけではなく
たまにしか目にしません
広大な牧草地が広がっているのには 驚き!
まるで 緑の絨毯を敷き詰めたかと思わせるほど
なんと広い 広い 有り余っているという感じすら
その牧草地 緑の中に黄色い花が点々と咲いて 彩りを添えています
その黄色の点在が 見事な配分となって 見入ります
その彩りが 牧草地だけではなく 道路 車道の脇にすら見え
自然なのでしょうか それとも誰かが 手入れしているのでしょうか
正味14日の旅の中で 毎日のように目にしました
カメラに収めたいと思っても バスの中からは思うようにとれず
しかし やっと収めました
サンチャゴデコンポステラからエル・バドロンを経てポルト(ポルトガル)へ
向かう道中で・・・・・・
美しく手入れされています 運転する方も心和むでしょう
この黄色い花は なんでしょうか
タンポポかと思いましたが タンポポにしては 背が高いような気がします
道路脇でエニシダの黄色い花はいっぱい見ました
この花よりは エニシダはもう少し背が高く 花の咲き方が違います
なんの花でしょう
あまりにも目に鮮やかで 色のコントラストがよく 心に浸み渡っていきました
昨年の南仏の旅 今年の旅といずれも 道路脇 或いは交差点などが
とても美しいのに感心しました
郊外に出れば 交差点に信号はありません 
交差点の中心が ロータリーのようになって そこには 花が 或いは碑が
十字架が 建てられていますが 花々や緑の美しさに 感心しました
都会は無理でも 郊外に出れば また小さな町では 町のなかでもその様になっています
心配りに感心しました 
緑鮮やかな草ぱっらに 絨毯を敷き詰めたような草むらに 点在する小花
黄色い花 その美しさを思い出しつつ 庭仕事に励みました
明日はどうしましょう 相当足腰 肩が痛くなっていますから・・・・・???です

白い花

今日も爽やかな陽気
心地よい風が吹き
矢張りピクニック日和
しかも日曜日 しかも月始めの聖日
聖餐式がおこなわれますので
息子が帰っていますが教会へ
午後からの行事はキャンセルして
家路に 久しぶりに息子と
顔つき合わせて 食事を・・・
昨年の今頃より少し遅い時期に
クレマチスが咲き 報告をしました
今年は気候がおかしいのでしょうか
このクレマチスは 長い旅から帰った時にはすでに咲いていました
そして未だに元気で 咲き続けています
いつもの年なら もう少し短い命で終わっています
それに 今年は早くから咲いています 
それと同じことが いろいろな花に言えます
玄関のアーチのバラが まだ咲き始めていません
やっと蕾に色が見えてきた程度です
寒かったこともあるでしょう しかし いつもより早く咲きだしている花もあります
コデマリは もっと早く咲きますのに やっと 見頃になりつつあります
それでいて 近所の藤は綺麗に咲き 
房が垂れ下がり
初夏の風に揺らいでいます
何かが 狂っているのでしょうか
チューリップも蕾のままのが 
まだ何本かあります
地球が おかしい!
気候 植物などに変化が・・・
人間 奢りすぎたのでは・・・と
感じます 
神が警告を発しているのでは
と 時折 思います
けれど 何をどうしたらいいのか 解り兼ねます
せめて身の回りを 戒めることでしょうか

クレマチスの白は 気持ちがいいですね コデマリも美しい
金魚草も白を植えましたから 塊になって咲き 見事です
どの花も どの色であっても 花は美しく 心 休めてくれます
時には 窓際にしゃがみ込んで 庭を ぼんやりと眺めて・・・・・
ハッと気づくと なにも考えていない自分を見つけます
でも 人間 その様にして 頭なのか 体なのか 心 精神なのか
無にすることも 大切なことと思います
そんな時には 白い花が 心に溶け込みやすいですね
無垢の白 心休まり 優しさが甦ってきます 
なんだか 洗われていくような気もします
このクレマチスも コデマリも そして今を盛りと咲いている
白のモッコウバラも 季節が巡り来ると忘れずに咲き 慰めてくれます
もうすぐ 白の薔薇が咲き出します
玄関先にも裏庭にも 所狭しと まるで雪が積もったかのごとくに・・・・・
白い花を忌み嫌う人もいますが 清純で目にしみ 美しいと思います
明日には 息子が自分の住処に返り行きます
静かな日になりますが 白い花たちが慰めてくれるでしょう
今日 見つけたことの報告
ホタルブクロが 蕾をつけています
そして 若葉を出してぐ〜んと成長して伸びています

気品溢れて

温かさが増して
過ごしやすい一日でした
でも 相変わらず吹く風は
冷たいですね
花アレンジの日
本来なら5月に入ってからのレッスンですが
明日 先生の自宅で
もっこうバラ溢れるオープンガーデンを
開催されるのに合わせて
フラワーディスプレイ「花咲品展」
として私たちのアレンジした花を
観ていただくために 日を切り上げて 
今日になった次第
同じ花材で それぞれにいつものように
生けたものと 一人一人違う花材で
生けたのとを展示します
花と格闘して各々思うように花器に
生けましたが 果たして 
どんな風に見て下さるのでしょう
明日のお客さんが それぞれに意見を
述べて下さることでしょう
ちょっと心配ですが・・・・・
まあ〜 なるようになるでしょう
お天気が心配です 明日は雨の予報
とても素晴らしいお庭ですから 陽の注ぐ中でくつろがれると最高なのに
家を震災後建てられる時に 庭はイギリスの園芸設計士が設計され 
造園された庭だけに見応えがあります
その家で 花とにらめっこしたあとのティータイム
楽しいひとときです その時 窓から見え隠れした白い花
何かと窓辺によってみると なんと白い藤の花 
咲き終わったモクレンの樹に巻き付いて見事に咲いていました
とても美しく 気持ちがよく 心にふ〜っと忍び寄ってきます
気品に満ちあふれています 美しく輝いています
こんな美しい心でいたいものだと思わせる程 
どろどろとしたものを抱えた私たち こんな綺麗な 純白な・・・・・・
一瞬でも心を洗われた気持ちになり 救われていきます
汚いものを いらないしがらみを 洗い流してくれるような気持ちにさせてくれます
我が家にも欲しい こんな白い花なら・・・・・
だけど 残念なことに もう住居は満杯 入り込む余地はないでしょう
欲張りは言わないことですね 
あれも欲しいこれも欲しいと 欲望には限りがありません
狭い庭で 懸命に生きている我が家の生き物に 心を注いで見守ることですね
あした〜天気にな〜あれ それを祈るばかり 
無理な願いでしょうけれど・・・・・・

いつのまにか・・・

朝はかなり厳しい冷え込み方でしたが
昼間は ほどほどの暖かさになり
ほっと・・・・・
それでも風は 冷たいですね
日曜日 久しぶりに教会へ
旅に出掛けたことをご存じの方達に
無事に帰れてよかったねと祝福されて
これまたほっと一息でした
疲れはまだとれてはいませんが
それでも足は教会へ 礼拝へと・・・
夕方 家に帰り少しは庭をと思い
足を踏み入れ花殻摘みだけでもと
予想通り 見上げた空に
いつのまにか咲いた花水木が
白色を極めさせて広がっていました
花水木は 数十年前に植えました
その当時は あまり花水木は
知られていなかったように記憶しています
けれど 20年ぐらい前に 山科のあるお店を尋ねていきました時
そのお店の窓の前に植えられていた花水木がとても美しく
心惹かれ 好きになりました
我が家にすでにあったにもかかわらず あまり興味がなく
春の終わり頃に咲く花を楽しんだというだけでした
でもその小さな雑貨屋さんの花水木を見てからは 気になり始め
あちこちで目にするようになると余計に好きになっていきました
花が咲き 花(苞)が散りゆく頃に 緑の葉が萌えはじめ 
緑の葉をたわわに茂らせ 秋には見事なまでに紅く染まり 
そして小さな蕾を枝先に実らせて 紅い葉は散りゆく
年間を通して 楽しめる樹
今日は咲くか 明日かといつも楽しみに待つのに
今年は 留守の間に いつのまにか咲き始めました
真っ白な色は花ではなく 花を包む苞で その中のつぶつぶが花
この花水木は 1915年 東京市の市長がアメリカへ友好のしるしに
さくらの樹を送った返礼に ハナミズキが送られてきたと聞いていますが・・・・・
原産は北アメリカ やまぼうし属 別名 アメリカヤマボウシ
花言葉がいいですね
「わたしの想いを受けてください」だそうです
乙女の時代に 花水木の名前も知りませんでした 
現在は公園でも街路樹にも多く使われていますが 
目にすることはなかったような気がします
もしその若き日に 花を知り 花言葉を知っていたならば
心ときめかして 花を眺めたかも・・・・・
わたしのこの心 この想い どうか受けて下さいと・・・・・・
遠い昔のこと 今は 花言葉に惑わされるよりも 花を愛で 楽しんで・・・・・
我が家は 白ですが 紅い色のハナミズキも欲しいなあ〜と思っています
今までに何回か 小さな樹を求めて植えてみましたが 失敗の連続
育ってはいません いつの日か 挑戦したいものです
チャンスに恵まれたら・・・・・でも 植える場所がないのでは・・・・・・
一昨日 無事に帰れたからこそ いつのまにか咲き始めた花たちを眺められて
幸せに満ち満ちています

明日から旅に〜スペイン・巡礼の旅に〜

快晴 まさに花日和 
何処かに行きたいな〜
花見は すぐそばの桜並木で
すまそうか!
毎日見ているから 気分でないよね〜
そんな風に心で思いながら
特別に出掛けることはせず
明日 早朝から旅に出掛る準備に
追われ なんとなく一日が過ぎゆく
スペインへ・・・・・
「サンチャゴデコンポステーラ巡礼路
(カミーノ・フランセ)・2010」
ツールーズから出発 そして
ルルドへ いよいよ巡礼の旅路に
今年は 「聖ヤコブ大聖祭」の年
意義ある旅になりますように
気温が低い ピレネー山脈を越える時は
かなりの寒さ
荷物が大変 セーターもいるでしょう
ダウンもあった方が・・・・・
このブログ 明日からしばらくお休みします
23日(金)に帰国予定 それまでしばしお別れ・・・・・
留守の間に花は 庭はいかが変化するのでしょう
今が一番 成長期 咲き始めようとしている花がいっぱい
見ることがないのかも 山吹(白い花) コデマリ などなど
帰宅したら 終わっているのかも
一番いい時に 留守にするのは淋しい・・・・
それでも ジューンベリーは咲き始めました うれしい〜よ
まだ樹が小さいので 花の数は知れていますが 清楚な花
ジューンと言うからには 6月頃に実になるのかな
昨年も咲きました でも実を見ることはなかったのでよく解りません
最もその頃 旅に出ていましたから
ジューンベリーはバラ科でアメリカザイフリボクとも言います
英名がジューンベリー
果実は紅色から紅紫色に変わり 甘くて 生食でき ジャムや果実酒として利用できる
まだ ジャムにする程 実りませんが 先が楽しみです
秋には 葉が美しく紅葉します
裏庭のお隣さんとの境に 植えてあります
まさにシンボルツリーです 隅に 凜として立つ姿だけでも美しいのに
その上 可愛い純白な花が一面に 美しさは抜群です
おまけに紅葉が・・・・・いいでしょう
留守にするために 花を楽しむこと出来ず 残念
キッと 帰ってきたら 手がつけられない程 暴れていることでしょう
誰も世話を焼かないし 注意もしないものね
この世の春と 暴れ回ることでしょう
まあ〜 いいことにして しばしの別れと・・・・・ 

元気な花です〜ハーデンベルギア〜

珍しく 快晴が続きます
朝は ほんの少し冷えましたが
すぐに暖かくなり 春 はる ハル
家の中で仕事をするのが 勿体ない程
外へ出て さくらの香りを楽しみたい
花々が 競い合う姿に触れてみたい
我が家の庭も チューリップが開き始め
黄木蓮も 金魚草も いろんな花たち
私も わたしもと 背伸びを始めて・・・・・
ひとつ ひとつ話しかけ 寄り添いたい
けれど 今日は それが許されず 残念でした
朝から レッスン 仕事です
お昼過ぎ遅くに 終えたものの
近くに住む友人が 久しぶりに尋ねてきて
話しに花が咲きました
昨日は 一日 忙しく 外出していましたので 花殻摘みも何もしていないだけに 残念の気持ちでしたが 
仕事では文句も言えません
大事な大事な仕事ですから・・・・・
表の玄関先 門柱の横に植えられているハーデンベルギアが 今を見事に咲き誇っています
花が チョウのような形で 紫色の花をひとつの枝に穂状に咲かせるので
何年か前に 好んで求め 門柱横のフェンスに這わせようと植えました
元気がよく 伸びて伸びて困ります 
つるが道路まで飛び出していき 道行く人の邪魔になる程
どう剪定していいのか解らず 伸びて邪魔になる枝は 花芽がついいていても
可愛そうだと思いつつも 切っています
春のはじめ かなり早くから咲き始め 随分と長く咲きます
5月頃まで咲くことでしょう
門を挟んで 反対側には 白のハーデンベルギアを植えていますが
この紫のようには 育ってはくれません
今 花は咲き始めましたが こちらのように旺盛さはなく 僅かしか花もつきません
紫の方が一般的なのでしょう
白色は難しいのかも知れません
この花の育て方を見ますと かなり管理が難しいようですが・・・・・
真夏の直射日光はよくない 夏は半日陰でと 冬は 寒さにあまり強くないので
寒さの厳しい時には 室内で と 記されています
しかし 我が家のハーデンベルギアの住処は なんと真夏には 西日ががんがん
容赦なく照りつけ 冬は 寒風が吹き荒んでいます
それでも もう何年も 耐えて毎年美しい花を咲かせています
それらの条件のことを考えると 白色は しんどいのかも知れませんね
紫は 我が家にすっかり溶け込んだのでしょう 
けれど白色の方は いま もがいている時なのでしょうか
ここにいるべきか 消えてしまうべきか 悩んでいるのかな?
だけど とても可愛い花ですね
そばへによってよく見ると チョウチョがお行儀よく並んでいるようですし
胡蝶蘭の花の用にも見えます
なんでも コマチフジとい別名もあり 遠くから見ると
藤の花が咲いているようにも見えます
原産地は オーストラリア タスマニア島
花木だけあって しっかりとした樹に育っています
切っても切っても伸びてくる 元気な花木
太陽にキラキラ輝き 柔らかい風に紫の花びらをふるわせている姿を
見ていると元気が湧いてきます 
玄関の扉を開けるとまず 目に飛び込んでくるのがこの花です
常緑なので 玄関先の目隠しにもなって 助かっています
その足下に4株のクリスマスローズの白花が いっぱい花を咲かせています 
更に 紫陽花も・・・・・・やがて・・・・・
目一杯 楽しんでいます そして 道行く人が 花の微かな香りとともに
気分的にホッとされることを願って・・・・

可愛い名前でしょう〜オトメギキョウ〜

朝から晴れて気持ちがいい
けれど 風は冷たく かなり強風
4月に入ったのに 春らしい薄着で
外出するには勇気がいります
寒い 冷たい その感覚が消えない内は
風邪を引く恐れがあるためでしょう
お昼は久しぶりに友人とランチに
そして 夕方から 教会へ
今度の日曜日は イースター(復活祭)
今日は受難の夕べ・賛美礼拝
それに出掛けました
夜もすっかり更けてからの礼拝
キリストが十字架にかけられ 
復活するまでの受難の日々
その時のキリストを思い 夜遅く
冷たい風に吹かれて帰宅しました

先日 寒い 寒い 雪の舞った日に
近所の花屋さんで ベルフラワーを求めました
初めは迷いました 
以前 我が家にありました
それが増えて至る所に広がって あちらでもこちらでも花開き
面白いぐらい楽しめましたのに ある年から 突然 消えてしまいました
ですから どうしようかと悩みましたが この可愛らしさに負けて求めました
ベルフラワーはカンパニュラの仲間です
この花の名前は 本来は オトメギキョウ(別名ベルフラワー)
カンパニュラ全体の中でも小型の種類で 最も代表的な鉢物だそうです
原産地が ユーゴスラビア 花言葉は 誠実 感謝 不変
乾燥 過湿がよくないから 水はけのよい土に植えるようにと注意書きがありました
草丈も 横の広がりも割にこぢんまりしているようです
群がって咲き始めたら きっと美しいしことでしょう 
その可憐さは言うに言われぬ風情があります 
オトメギキョウなんて名前もいいですね 常緑多年草ですから花が終わっても
葉の緑がとても綺麗ですから 花がない時期には いいアクセントになるのではと
期待もしますが 上手くいくでしょうか
以前 我が家にありましたカンパニュラは このベルフラワーよりは少し大きい花で
かなり横に広がって 地を這うような感じでした
ですから いろんなところに広がったのではと思います
植木鉢で育てていましたが いつのまにか近くの鉢に 侵入していました
ですから 皆さんに おすそわけをしていました
それなのに消えて 何処に行ったのか 粗末にしたわけではないのに
逃げていきました とても残念 
今度は 消えないように気をつけねばと・・・・・・
でも 紫というか ブルーパープルというのでしょうか
いい色でしょう そしてなんとも言えない可憐さが魅力です
白い花の中に この色はいいでしょう 
センスある取り合わせだと思いますが いかが思いますか
今 庭は 住宅難と言う程 満員電車なみの混雑
いろんな花が咲いています 全部お見せしたい程・・・・・
お近くの方 どうぞ・・・・・・