懐かしいヒース〜エリカ〜

今日も快晴 しかし 寒いこと
風が冷たすぎます
春独特の冷たさ以上の冷たさ
表通りの面した家の塀際に
赤のゼラニュームを
その手前に季節の花を
(現在は白のビオラ)植え込んだ
テラコッタの鉢を 門を挟んで
3鉢ずつ置いています
その両端に 矢張りテラコッタの鉢の
蛇の目エリカを並べています
同じ大きさの樹を求めて植えてました
そのエリカ 昨年は 美しく咲いていましたのに
どういうわけかよく解りませんが 
一鉢 この冬の間に枯れてしまいました
春が来たら 暖かくなってきたら 咲いてくれると楽しみにしていましたのに
全く条件は一緒にかかわらず 片方だけ枯れてしまい 淋しい思いをしていました
偶然 ちょっと前ですが 花屋さんで 
殆ど同じ姿形のエリカを見つけ 植え替えようと 一鉢だけ求めてきました
すぐに植え替えるつもりでしたが 寒いこともあって 
陽の当たるところにしばらく置いてからに と思い まだそのままです
枯れずに残っていますエリカは 花開き始め 美しいピンク色を展開させています
今は ローズマリーの紫の花が 替わりを補っています
いつ植え替えていいのか 思案中です きっと よいという時期があることでしょう
エリカは すごく沢山の種類があるそうですね
800近い種類があり 南アフリカ・ケープ地方が原産
ヨーロッパを中心とする地域にも20種類ぐらい自生しているそうです
鉢花として生産されているものは 殆どが南アフリカ産
晩秋から春 と 夏咲きとの種類があるが
主に 冬咲きの種類が多いとか
エリカは ツツジ科で 花色は 赤 桃 白など
花形も鐘状 盃状 筒状など多彩
ジャノメエリカ    淡桃色
クリスマスパレード  桃赤色 長い筒状
アワユキエリカ    紫桃色
スズランエリカ    白色
カナリーヒース    黄色 鐘状花
グラキリス      夏咲き 紅 桃 白花
現在 日本で販売されているエリカは 32種類程あるそうです
驚きました このように多様にあるとは 
私たちが 園芸店で見かけるのは ごくありふれたものなのでしょうね
以前 スズランエリカを求めたことがありますが 思ったより綺麗でなく
白色があまり目立ちませんでした
葉の緑とのコントラストは綺麗だったように覚えていますが・・・・・ 
また現在 クリスマスパレードの鉢を 庭に置いていますが
花は 終わりを迎えているらしく 少し哀れです
そのかわり 緑の新芽が伸びてきて 生き生きしています
エリカといえば ヒース 
ヒースといえば 昔 むかし観た映画を思い出します
「嵐が丘」(エミリ・ブロンテ原作)の映画です
ヒースの丘で 風に揺れるヒースの中で 若い二人が
話し合うシーンが 甦ってきます
この時の女性を演じた役者さんは誰だったのか 忘れてしまいました
男性は ローレンス・オリビエだったと思いますが
いい映画だったと思いますが・・・・・風に揺れていたヒース
すごい印象的です
この頃 ブロンテ姉妹に憧れ この姉妹の本をむさぼり読みました
懐かしいですね 19世紀前半のイギリス社会で女性が考え 
書くことが危険だった時代 抑圧された情熱を 男のペンネームで書いた
「ジェーン・エア」(シャーロット・ブロンテ)
この姉妹の人生がなかなか興味があり 大変な時代に優れた作品を書いた
その力 すごいですね
どちらも映画化されていますが エリカで ふと遙か昔を思い出し
ブロンテ姉妹に 思いを馳せました 作品も素晴らしい
持って生まれたであろう幻想的な感性も素晴らしいと感じていたが
詳しく勉強したわけではないので よくは解りませんが・・・・・
今頃 嵐が丘のような映画がありませんね
ドンパチか 宇宙 サイバーものが多くて しっとりしたものが少ないですね
エリカの花言葉は 幸運 博愛 孤独 裏切り 
この花言葉 すごい対照的な言葉に戸惑います 
博愛と裏切り なにか変な感じがします
何か 言い伝えがあるのでしょうか
玄関脇の塀の両端に並んだエリカは 素敵だと自画自賛しています
塀と言ってもフェンスですが その中にある緑の木々とマッチしていて・・・・・
もうすぐ 玄関のアーチのバラが咲くでしょう
いい対比になれば嬉しいのですが・・・・・・
日々 楽しみが増えてゆく感じ・・・・・ いいものを神様は与えてくださっている
心 和むものを 人の心を癒すものを 神は 忘れずに・・・・・
ただ 感謝!! 
ブロンテ姉妹の本を再びひもといてみましょうか
青山誠子著「ブロンテ姉妹〜女性作家の19世紀〜」でも読んでみようかな〜
姉妹の生き方が詳しく解るかも・・・・・・
再び その様な思いに浸ることができたことに感謝

あちらでも こちらでも

久しぶりに快晴
気持ちのいい日
けれど風がきつく 
なにもかも飛ばされそう
春 独特の風の吹きよう
でも冷たい風
気温は上がったというものの
風が強すぎて 寒く感じる
関西では 強い風に乗って
黄砂が 舞ったとか・・・・・
嬉しくないニュースです でも 仕方がないですね
関東では 真夏日になったとのニュース 
今から25度を越して 先行きが思いやられます
それなのに 明日は また寒いとか
厚手のコートで・・・・・お出かけ下さい と
三日程まえ 近所でこぶしが咲いたと 喜びましたが
至る所で咲き始めましたようで・・・・・・
友人Eのご近所のこぶし 今年も見事に咲き 
通りを行き交う人の目を奪っていました
我が家の横の並木道も よくよく見れば 一番日当たりのよいところで
こぶしが 咲き始めていました
まだ樹が若いということ共に 咲き始めなのでしょう
華やかさはない咲き方ですが それでも人目を奪っています
もう2〜3日すれば ボリュームも出て 
きっと見事な咲きぷりになることでしょう
すぐそばの桜の蕾も 僅かながら色が見えてきました
もうすぐですね でも明日は 寒いとの予報ですから
また お布団の中に潜り込んでしまうのかも知れませんね
いよいよ 春 うっかりすると 見過ごしてしまう程
いろんな花が 声をあげ 春を告げることでしょう
気をつけていないと 知らない内に咲いて 
気がつかない内に 終えてしまう花もあるかも・・・・・
季節が巡りて 陽春・・・・となれば さくらが咲き 蒲公英 チューリップ
おお〜忙しい・・・・・でも嬉しいね 見過ごさないようにしないと
明日は どのお花と挨拶を 交わすことができるのでしょうか
楽しみ・・・・・わくわくします

春ですよ〜続き


朝から曇り空 鬱陶しい空模様
外出するのには 傘 持参か否か迷いつつ相棒の車で 隣町まで・・・・・ 
その帰路 友人E宅へ 
そこで 美味しい昼食を戴く
友人の相棒と共に四人で 盛りだくさんのご馳走 
しかもデザート付きで・・・・・
おしゃれな友人の もてなし振りに感激
素敵な庭を眺めての食事は またとない馳走 嬉しいですね・・・・・
食後 お互いの相棒は それぞれに用足しに出掛け
私たちは ユニクロと手芸用品売り場に買い物に行くことに
後片づけすませ いそいそと出掛ける
いつのまにか 雨 細い糸のような雨 傘をさすか それともと 思案する程の雨
その道のりのある家の前に 見事なヒヤシンスが・・・・
門柱の上で咲き誇っていました
ああ〜ここにも春が来ている 雨が降り始めた中で凛と咲いていました
一つの鉢の中で しかも一色でまとめて植え込む なかなか粋ですね
このような植え方するのも いいものだと感心しました
10球ぐらい植え付けてあるのでしょう
そして一度に上手く咲いているから余計に美しく感じました
多くの球根を一緒に植えても 上手く一緒に咲いてくれないものです
一つや二つは 遅れて咲いたり 或いは 早く咲いてしまったりして
背丈も揃い どの花も同じように開いて 花が とても豪華に見えます
雨が ぽつんぽつんと落ちている中 傘を放り出して 知らない方の家なのに
黙って撮らせてもらいました
でも 早いですね こんなに咲きそろっているなんて
日当たりがいいのでしょうか
我が家にもヒヤシンスは植えてありますが やっと花芽が見えだした程度で
花開くまでには 
まだまだ先のことのようです
5〜6日前に写したもので
いつ頃咲くのでしょう 
しかも何色だったのでしょう
陽当たりが悪いのかも・・・・・
けれど 春は 確実にそこまで 足下まで来ています
昨日の白いこぶしも 帰り道に見上げますと 強く降り出した雨の中 気高く 気丈に咲いている姿に見えました
白い花 美しい 清廉潔白 
ヒヤシンスもこぶしも そんな感じに・・・・・・見てとれました
白い花はいいね〜 美し〜い!

春ですよ〜

今日は日曜日
朝から気持ちのよい陽が
ひかり輝き 礼拝に
春らしい服装で出掛ることに・・・・・
家のすぐ近くの街路樹
駅までの道のりは 片側が
桜並木 そして反対側は
こぶしの並木
桜並木が 途切れた処に
一本だけこぶしの樹がある
何故ここに 一本だけあるのか 
不思議 ここから バス停を挟んで
もう一本 赤紫の木蓮があります
何か 意図あってそのように
植えられたのでしょうか
そのこぶしが 朝日の中
見事に咲いているのに驚き
いつの年もこの樹だけ早く咲く
早咲きなのか どうなのかよく解らない

こぶし並木は まだまだ咲く様子も
見られないのに・・・・・
あわてんぼうさん! 今年も早いのね
そんなに慌てて 咲かなくとも・・・・
まだ 風は冷たいですよ
青い空に 透き通った風の中 白い花が
揺らめいて 礼拝に急がねばならぬのに
急いでカメラを出して ご挨拶!
とうとう春が来たのね
いよいよ本格的な春が・・・・・
先日 高知県で桜の開花が・・・・
そして今日は 九州 福岡で
春 希望の春
こぶしの開花を目にして 実感
わくわくして 走りはしませんでしたが
心だけは駆け足で 教会へと・・・・・・
こぶしが咲いていたよ と誰彼となく
話しをしたかったけれど いろいろな行事があって 
ゆっくり話しをする間もなく 心に秘めて家に戻りました
暮れなずむ空に くっきりと白い花は 浮いていました
本番ですよ! 春が来ましたよ〜・・・・・と
やがて 木蓮も咲くことでしょう
そして 駅までの道のりは 桜並木とこぶしの並木に
彩られ 春を満喫できますことでしょう
とても楽しみ 待ち遠しい日々です
こんなに春を待ち望み さくらの咲くことがニュースになる国は
ほかにはないのでは・・・・・・
桜前線のニュースが 出番近しですね

春の匂い〜スミレ〜

今日も冷たい風の日でした
明日は 気温もぐ〜んと
上がるとか
暖かい日が待ち遠しいこと
昨日 冷たい雨の中
外出した帰り道 いつもの立ち寄る
スパーへ
入り口 入った途端に甘い匂いが
鼻をかすめてゆく 
ふとあたりを見渡すと可愛らしい花鉢が
近づいてみればスミレの花・・・・・・
お店の人に勧められ 
〜今日入荷した処よ
雨降りだから半額にします 特別よ〜
なんて言われ その言葉に
乗ったわけではないけれど
色の優しさに惹かれて 傘と食料とバッグを抱えながら 花鉢を持って帰りました
よく見れば「薄紅肥後スミレ」と記されていますが
本来の肥後スミレの変種というか 
交配種だそうで 夏の陽射しに気をつければ 沢山 花が咲くらしい
今 庭に咲く香り立つスミレとは違って葉が細かくさけている
白い花弁にほんのりピンクがのった優しい色をした花
可憐で 甘い匂いがします
まるで 子どもから少女に変わりゆく時のような
私 もうすぐ大人の仲間入り・・・・・と声をあげそうな 
初々しさが感じられ ほんのりとしたピンクがなんとも言えず
つい 手もとに・・・・
朝のうちに 陽の当たる庭に出してやりました
花が終える時には 地植えするか 鉢を一回り大きくするか
何れかの手助けが 必要でしょうね
上手く 育ち 増えていきますように・・・・・
肥後スミレには 白も濃いピンクもあるそうで
多分それらは純粋な肥後スミレでしょうね
スミレも沢山種類があるようです
春が 甘い香りと共に 我が家に到来・・・・・・
ほのかなピンクが ほんのり染まったピンクが 春らしいですね

花アレンジ〜3月〜

今日も変なお天気
朝 陽が輝いているから
これは嬉しいと思えば
いつのまにか雨模様
なんというお天気でしょう
移り気過ぎます
気温は 寒いと言われた程でもなく
また昨日よりは 暖かく少しは
助かりました
今日は 花のレッスン日
雨が しとしと降る中を出掛けました
でも お部屋にはいると 花は 春色 春という気分になる花たちでした
スイートピー チューリップ スカビオサ トルコキキョウ ラナンキュラスなど
色も優しい感じで 明るい気分になって活け込むことが出来ました
車で来る人 歩いてすぐ近くの方達は 活け込む花器を 様々考えられている様子で
かなりの遊び心を 楽しんでいらっしゃる
でも 私は 遠方 歩く距離が長すぎて 重い花器を持ち歩くのは
かなりつらいので 特に帰りは オアシスが水を含んでいますから
ですから 軽い 持ち歩くのに便利とか そんなことを考えて
なかなか遊ぶことが出来ません
いつも いつも 決まった様なものになり 少し淋しい思いをしています
外は 寒く 冷たい雨 けれど 春色の美しい 優しい花を
自分なりに慈しみながら 差し込むのは 豊かな気分にしてくれます
月 一度のことですが よい時をもらっています
花の生け方が アレンジの仕方が 上手か 下手なのか 
そんなことは とやかく思わず 気持ちがよく 生活が楽しむことが
出来ればいいのではと 思っています
皆さんが生け終わった後のティータイムも とても楽しいひとときです
帰りは 重い荷物ですが 何処に飾ろうかなと考えながら 夕方の道を急ぎます
明日は 少しは 暖かくなるでしょうか
庭の花たちは どうしているか気にかかります
雨 あめで 庭にゆっくり降り立つことがなく 
小鳥たちに餌を置くだけで 花たちにご挨拶もしてません
ビオラの花殻も 摘み取ってあげねば・・・・・・あしたネ

シクラメン〜よたび〜

なんと冷たい風なのでしょう
身も心も震える程に 
吹き巡っています
昨年12月17日に
シクラメンのことを書きました
我が家でも昨年のシクラメンが
蕾をつけて元気です 
年が明けた頃には咲くでしょう
と 元気でしたが なかなか蕾が
膨らんできませんでした
もう咲かないで 終わってしまうのかと気にかけていましたが
やっと咲き始めました 一輪だけ すっくと立ち上がって 咲き誇っています
私が一番よ〜と自慢げに・・・・・
ほかの蕾たちは 大体 同じ様なふくらみですから 同じ頃に咲くのでしょう
シクラメンは 恋の花 見事に昨年の株ですが 咲き始め・・・・・
残り火が たぎるように 燃えはじめました
私の恋心は・・・・・? 何処にあるのでしょう
もう 恋は・・・・・終わったのでしょうか
いやいやまだ捨ててはいません 
残り少ない人生ですが 希望は持たねば・・・・・
フレッシュな水を注ぎ 心を癒して 花を咲かせねば・・・・・と
思いますが・・・・・・いかがなものでしょう
我が心 大事にしたい 大事に育てたい 
大事に扱えば 恋も実るのでは・・・・・?
冷たい風にも 寒さにも負けずに 庭の片隅で 思ったよりは
遅い咲き方ですが 耐えてほころび始め 嬉しいこと・・・・・
若き日のような恋は出来ませんが 常に前を向いて 感性を磨き 
恋の花開くのを願いましょう!
ありがとう よく咲いてくれました 感謝!!

啓蟄〜こんにちは!〜

朝から冷たい雨でしたが
お昼過ぎには晴れてきました
今日は 41歳で天に召された若者の葬儀式に出掛けました
とても哀しい涙 なみだの式でした
お母様も 数年前にご主人を亡くされたばかり 重なるご不幸に
哀しみは幾ばくかと思うと 心 傷みます
ゴスペルのグループをつくり活躍していた青年 
その仲間が歌ったゴスペルは素晴らしく
心 打たれました
仲間のために 天に召された友のために歌う 讃歌 涙が溢れました
出棺の後 次第に天候は回復 雨も上がりました
お母様の深い悲しみの涙雨だったのでしょう

今日は 啓蟄の日 二十四節気の一つ
この頃冬ごもりの虫が 穴から 
土の中から出てくることをいう
いよいよ春です 庭のウインタークローバーに
虫が一匹とまっているのを見つけました
まさに啓蟄 蜜でも吸っているのでしょうか
まだ動きが鈍いのか そばに近づいても知らぬ顔でした
気持ちよさそうに 花の絨毯で 寝そべっているようでした 
春の訪れのようですが 明日からは 一段と寒くなる様子
気温も10度を切るとのこと また 寒いよ〜と 穴の中へ逆戻りするのでしょうか
ウインタークローバーは 今年始めておめにかかりました
花はよく見るとカタバミのような花ですが 
葉は少し違い クローバーという感じは全くありません
寒い冬でも咲くと表示されていたので 植えてみました 
真冬は あまり咲きませんでしたが 最近になって ぐ〜んと花の数が増えてきました
小さな庭ですが 何処かに虫でもいないかと思って 見渡しましたが
なかなか目にはつかず この虫だけ目に飛び込んできました
名前なんて解りません 虻みたいな感じですが はっきりはしませんが
ただ すごくタイムリーだと思いました
写真とってよ〜 といいながら ポーズを取っているようです
一匹だけだから可愛い感じがしたのでしょうね 
何匹もいたら うるさい 気持ち悪い となって追い払うことでしょう
人間って 勝手なものですね
でもピンクの小さな花の上に 静かにじ〜っとしている
とてもいい雰囲気でした
例え 寒くなると言っても 確実に春はそこまで ほんのそこまで・・・・・
嬉しいですね 春の便りは・・・・・春の声は・・・・・

ホワイトキング

今日は 暖かい一日でしたが
明日は 10度を下がる寒い日とか
昨秋 アブチロンことを 書きましたが
庭をいつ眺めても このアブチロンが
咲いています
暑い時も 穏やかな時も 冷たい日も
雪の舞う日も・・・・・
咲き続けています
毎年 咲き続けるので
アブチロンに季節がないのかと
不思議に思い調べてみました
アブチロンは 熱帯性で原産はブラジル
ギリシャ語で 家畜の下痢止めに効果があるという言葉に由来しているとのこと
花は6月〜10月にかけて咲くとありました
現在は 園芸品種としていろいろ改良されている様子
つる性と立ち性があり 普通は 寒すぎない土地 冬は室内にとまで書かれていますが
我が家のは 立ち性で 庭に植えっぱなしで 元気よく一年中咲いています
友人の家で見かけて探し求めて 出会い求めましたが 
友人宅も玄関先で 大きく育っています 
友人宅のは 淡いオレンジがかった色合いの花でしたが・・・・・
不思議ですね 
何処を調べても 新しい品種で調べても 年中咲くとは書かれていません
けれどクリスマスに白のアブチロンが咲き 
急いでクリスマスカードにしたという話しもありました
地域によるのかも知れませんね 何はともあれ咲いてくれるのは嬉しいことですが
まだまだ細い木ですから 次から次へ花を咲かせて 疲れませんでしょうか
いろいろ調べたおかげで 名前が解りました
アブチロン〜ホワイトキング〜
花言葉 憶測 尊敬など
ホワイトキングとは 素敵な名前です 立派ですもの 白い花 
うつむき加減に控えめに咲いています 
とてもキングとは思えないけれど でも嬉しいです
友人宅のように立派に育って欲しいと思います 
今は 大人の背丈程になりました
求めた時は ポットに入って50cmぐらいだったでしょうか
真っ白に咲き 時には少しピンクがかかっているかな?と思わせる時もあって
しかし優雅な風情です 大好きです 
まだ枝も細いので 強い風が悪戯をして折ってしまうのではと 心配な時があります
虫もつかず 水やりの心配もなく とても助かっています
大きく育ち もっと沢山の花を咲かせてくれたら きっときっと 美しいと思います
白い花が スカートを広げたように ゆらゆら咲くのはいいものです
とても優雅で 気品があります いつまでも咲きますように・・・・・
私の癒しのひとつ・・・・・心 和みます

黄色い微笑み

朝から変なお天気です
雨が降ったりやんだりと・・・・・
気分が滅入ります
今年は 寒暖の差が激しいようです
いつもの年なら 三月に入ってから
咲き始めるこの黄色い花
今年は 二月の半ばに 開き始めました
暖かいためでしょうか
一つぽつんと咲き始めたと思ったら
2〜3日後には 次から次に蕾を膨らませ 庭の片隅で 誇り高く咲いています
この花 名前が解りません
今から10年前に 庭をリーホームしました
家は 洋風ですのに 庭は全くと言っていい程 和風・・・・
今から20数年前 抵抗をして 
玄関先にゴールドクレストを植えたり テラコッタの鉢で
その当時にしては珍しいサフィニアを植え 垣根にかけて
楽しんだりしていました
まだガーデニングと言う言葉が一般的になっていない頃でした
10年ほど我慢しましたが その頃は すでにイングリッシュガーデンなどと
騒がれ始めて それにまつわるグッツ 花苗など沢山に出回り始めていました
ある時 葉刈りに来た庭師の方に その様な洋風の庭にしたいと希望を話しました
〜出来ますよ〜との嬉しい返事 
けれど 経費の問題もありますのでその旨を問うと 私の予想を遙かに超えた
嬉しい返事でしたので 相棒に話しをして 設計をお願いし 
その中で検討し 希望のデザインを選び 実施してもらいました
その時に 造園やさんが サービスだったらしく この木を植えていかれました
その次の年から 毎年忘れずに咲きます
毎年のように 葉刈りに来てくださる時に 名前をお尋ねするのですが
花の咲いていない時期だけに 返事がなく 未だに名無しのごんべいです
可愛らしく綺麗ですし まずどの花より先に咲き始めるので 春を一番に感じます
黄色い色が目につくと ああ〜 今年も春が巡ってきた
春に 春の匂いに 無事にお目にかかれたと喜び 自らをかえりみて
なんとなく 希望に沸き立ちます
いろんな人に聞いてみるのですが 10年も居住しているのに 名無しです
けれど元気な花です 
あまり大きくしたくないので 切りますが それでもどんどん成長します
また 何処にでも根付くらしく 至る処から芽を出します
根が横に伸びて 増えていくようです
花の時期も長く 枝の先にびっしりとつき 次から次に開いていきます
多分 これから4月の半ばぐらいまでは咲いていることでしょう
いつもそうですから・・・・・・
名前をご存じの方 教えてください
いつまでたっても名無しは可愛そうです 
今日も冷たい風に揺らぎながら 黄色い笑顔をほころばせています
希望に満ち 元気がいただける花です