「幸運」〜果たしてくるのかな?〜

おかしな天候でしたが やっと晴れ 
先日 園芸店で見つけた
四つ葉のクローバーを植えました
子どもの時から 四つ葉のクローバを見つけたら
幸運が訪れると聞かされ クローバーが茂っている校庭や公園で
よく探したものです
幸せになりたい いいことがありますようにと
願いを込めて 乙女心をときめかせて・・・・・
いつも行く園芸店で見つけました
普通のクローバーは 葉の色がとても綺麗な緑で
魅力があったのですが 求めたのは黒四つ葉 確かに四つ葉でした 全部ではありませんが
うら若き時代を思い出して 四つ葉の方を・・・・・・
四つ葉のクローバーを見つけた人には 幸運が訪れる
この言い伝えはヨーロッパに古くからあり
夏至の夜に摘草すると薬草や魔除けの力があると信じられていた
ヨーロッパでは 三つ葉のクローバーはキリストの三位一体を
四つ葉のクローバーは十字架を表し 幸運をもたらすと・・・・
三つ葉のクローバーに 守護の意があるから 
希少性の四つ葉のクローバーには 悪霊をさけてくれるパワーがあると言われていた
イブは失楽園を出る時 四つ葉のクローバーを持ってエデンの園を
出たとも言われている
悪魔は幸せの絶頂の時程つけいってくる 
その様な理由から 17世紀のヨーロッパでは 花嫁は結婚式に四つ葉のクローバーを
まき散らし 悪魔の邪霊を払ったと言われている
クローバーは キリスト教の三位一体の象徴であり アイルランドの象徴
アイルランドには それにまつわる伝説があります
四つ葉は めずらしいこととマルタ十字の形に似ていることから 
幸運や幸福の印とされる 
クローバーには いくつかの不思議な性質があると言われていました
英国の北の荒地や北米のある地方で 初めての土地を耕し 石灰をまいた時
ホワイト・クローバーが自然に沢山生えれば 豊かな作物の実りの約束が
預言されていると言われた また
「身につければ妖精を見る透視力がえられ 蛇の害をさけることが出来る」
「肩越しに投げて もしそのクローバーが草むらの中に紛れて見えなかったら 願いが叶う」
「右の靴に入れて出掛ければ相性ぴったりの人と出会うことが出来る」
等 など さまざまな言い伝えがあるそうです
可愛らしいクローバーを しかも四つ葉を見つけ 嬉しくなって求めたのですが
ちょっと調べてみたら いろいろ伝説があるのに驚きました
宗教的にもかなり深い繋がりあるのは驚きました
今から何年前でしょうか 丁度 阪神大震災のあった年の秋
9月の終わりに 高山を通り過ぎ平湯の方へ行く道のりにある
朴の木平へ コスモス畑へ行きました
冬になるとスキー場になる斜面に コスモスは一面に咲き乱れていました
その斜面をゆっくり上がり かなり上り詰めたところで 腰を下ろし
斜面の花たちを眺めていた時に クローバーを見つけました
しかも四つ葉を どんな思いで抜き取ったか・・・・・
今でも大切にしています 乙女心など 何処か遠くに置き忘れた歳でしたが
矢張り嬉しく そ〜と手帖の間に挟みました
隣に座る相手に何も言わずに・・・・・
心 踊ったのを今でも はっきりと覚えています
あの澄み切った風の匂いすら 思い出します
冷たい透明な風でした もう少し走れば平湯峠の山中で見つけるなんて・・・・・
あの時のクローバーは 今日のように小さな葉ではなく
普通に生えているクローバーでした 懐かしい思いがします
ほのかな ほのかな想い出ですが 昔の人は 植物に対しての思いがすごいですね
庭に広がり いっぱいの幸運が訪れますように
その幸せが訪れるように 生活を考えて過ごさねば・・・・
幸せを逃さないように しっかと生きなければ・・・・・

いろいろ調べてアメリカの四つ葉のクローバーの花言葉を「Be Mine」
四つ葉の一枚ずつに Fame(名声)Wealth(冨) Faithful Lover(満ち足りた愛)
Glorious Health(素晴らしい健康)と それぞれに願いがかけられ
四枚揃ってTrue love(真実の愛)を表して 幸せを運んでくるものとして喜ばれている
また 四つ葉のクローバーは 希望 hope 幸福 happiness 愛情 heart 健康 health
を表すとも言われているそうです
調べて勉強になり その結果を書かせてもらいました

幸運も 幸せも心がけ次第でしょうね・・・・・・ 

クローズ〜淋しい〜

昨日の雨の中 友人Eと
大好きな雑貨屋さんへ
主にヨーロッパ 特にパリの品揃えが
豊富 勿論 国内の品物も
オーナーが気に入ったセンスのいい品が
センスよくレイアウトされていて
見てるだけでも癒されるお店
そのお店が今月でクローズ!!
残念 淋しい
オーナーは 親しくしてる友人
彼女の仕事場が 道路を隔てて
我が家の斜め前のマンションにあり
そのベランダから 玄関先の花たちが
よく見えることから 友達になった
と同時に その頃 雑貨のお店をオープン
あれから何年になるのか 定かではないが随分とお世話になった
パリやイタリア・ロンドンに買い付けに
行かれる時に パリに友人と二人で ご一緒させてもらって 楽しんだことが
今は 懐かしい出来事
夢のあるお店 楽しいお店 でもお仕事というか商売となると大変なこと
イギリスで お花のアレンジも勉強されているから とにかくセンスがいい
淋しい 淋しいと友人達と嘆いています
随分と沢山のお客様も紹介したのですが あまり助けにはならなかったのでしょう
友人Eとかなり強く降る雨にも負けず 出掛けたら
お世話になったお客様にお礼をと 挨拶状と共にミニ薔薇の鉢植えを・・・・・
好きな色を選んで下さいと・・・・・
彼女の優しい心根を思い 優しいほのかなピンク色を いただきました
かえって申し訳ない感じで 今日は 雨も上がり 陽射しが輝きましたから
外へ出し お日様にあててやりました
彼女の気持ちを汲んで 大切に育てたい思いでいっぱいです
私たちは淋しいと言いますが 彼女にとってはもっと淋しいことでしょう
自分の仕事場で 花アレンジや いろんな教室の展開 ネット販売など
展開されることでしょう 
オープンされた頃は 我が家によくいらして ティーとおしゃべりを楽しんだものです
近くですから ティータイムが復活できるでしょう 
少しは慰みになります 息抜きに 庭を眺めに来て欲しいと願っています
まだまだ若いお嬢さんです 我が息子より 少し年上 
我が娘のように親しくおつき合いさせてもらいました
お店をクローズさせることは 哀しい 悔しいことでしょう
でもこれから さらなる発展を期待しています
いただいたミニ薔薇 随分と大きな花です かわいいでしょう
優しい色合いでしょう これらからもこのように優しく 花開きますように
オープンからず〜っと見守り続けてきただけに 一抹の思いが 心をよぎります
楽しませていただいて ありがとう!!

ふたたびラナンキュラス

日本列島 東の方は 雪が降り続け
とても寒い様子
こちらは 風も冷たく寒いですが
思ったより暖かいと思います
夕方 買い物に出掛けても
寒くてたまらないと言う程でもなく助かります
昨日求めたムスカリが とても気に入り
花の好きな友人Eに プレゼントしようと思い立ち スパーを覗いてみましたが売り切れたようで 何もなく そのかわりにチューリップの鉢植えが 幾つか置いてありました
明日 その友人に会う約束していますので 手みやげにと・・・・・
そして喜ぶ顔も・・・・・残念でした
縁がなかったのでしょう そう思うことにします
ひだまりで 庭の作業するのは 気持ちがよく この月始めに求めたラナンキュラスを
玄関先にポンと置いただけではかわいそう 一回り大きな鉢に・・・・・と
作業しました
一株は 庭に植え込みましたが なんでも 温度が下がりすぎるのも 
また 暑く蒸れるのもよくないと言うことで 鉢植えにすることにしました
温度の低い日は 軒下に 夏の暑い時は 涼しい風通しのよいところに
と 指南書に書かれていましたので 鉢植えに・・・・・
白い色は 庭に 残りの2株は 鉢に入れました
腐葉土やバーミキュライトなど混ぜ込んで 
優しいピンク ほんのりとしたピンクと思いましたのに
南の陽の当たる暖かいところに置いてましたら なんと 想像以上のピンク
否 オレンジぽいかなり濃い色になりました
こんなに変化するとは思いませんでしたから ちょっと驚きです
まあ〜 いいか アクセントになって よく調和しているようだし
ほのかに開き掛けのを求めたのに 目一杯開くと なんとなんと 思いもしない濃い色
がっかりはしていませんが 驚きはしています
でも 優しいでしょう 濃い色合いと言っても 紅色や濃紫とは違って
何とも言えない優しさを持ち合わせていますよね
昨日 スパーで見かけた小さな小さな女の子のほっぺの色に似ています
その女の子は 若いお父さんに抱っこされて泣いていました
不思議でした その女の子 私と目が合うと 泣きやんだのです
そして微笑んでくれたのです 嬉しかった 私も微笑み返しました
若いお母さんは もっと小さな男の子をベビーカーに乗せて押していましたが
泣いていたのが 突然 泣きやんだので 振り返って私を見つめました
私の顔を見た途端 泣きやんだから びっくりしたの とひと言
お母さんは ありがとうと 頭を下げられました
嬉しい言葉でした 優しいお母さんですね 
若い家族が 夕餉の食材を買いに来ていたのでしょう
いつまでも 微笑みあっているわけにも行かず その場を黙って去りました
すると その女の子は また泣いていました
その女の子のほっぺの色が 優しいピンクに染まっていました
このラナンキュラスのように・・・・・かわいい女の子でした
女の子に縁のない私にとって ちょっぴり羨ましく感じました
さあ〜 ラナンキュラスは いかに育ちゆくでしょうか
楽しみ・・・・・

ムスカリ

今日も寒くて冷たい日だったようです
東京では 朝は雪が降ったらしく
うっすらと白くなっていたとか
ここは 寒いというものの
そこまで冷えてはいません
震えるような寒さでもなく・・・・・
陽が1日 燦々と輝きました
風が冷たいと思いながらも
運動を兼ねて買い物に出掛けました
家事以外は 座ってキルト三昧ですから
少しは運動をせねばと ウオーキングするつもりで
買い物用のカートを 引っ張って・・・・・
あちらこちらへ行きました 100円ショップへ 雑貨屋さんへ 本屋さんへと
滅多に行かないスパーへ寄りましたら 入り口に花苗が珍しく並んでいました
パンジー ノースボール 等 その中に このムスカリがありました
売られているものは 何でも早いですね それだから商売になるのかも知れませんが
我が家は 昨年植え込んだムスカリが 葉だけが顔を出しています 
どう見ても花は咲きそうにもありません
昨年まで 今まで植えた球根が育って 花壇の周りを彩っていましたのに
今年は 何処かにお出かけらしく 全然 芽が出ていません
これからでるのでしょうか 否 駄目でしょう 昨年のは別の場所で
芽を出していますから 球根が若いのかも
もうくたびれて 嫌になって 逃亡したのかな?
ムスカリ独特の色 ブルー紫と珍しい白がありましたのに
白のムスカリは 並んで咲いていると綺麗でした 紫とよく調和して
上段と下段とある花壇の境目の下段に 石積みの際に 植え込んでましたのに
とても残念です
スパーへ 苗を買いに行ったのではなかったのですが 
ムスカリをとりあえず 二鉢求めました
かわいい鉢に入っています ムスカリの絵が 植木鉢に描かれていて 楽しいです
一鉢に5球入っています まあ これで我慢することにして・・・・・
このスパーでは ほかのものはなにも買わず 苗だけ求めて帰り
いつもの行きつけのスパーで 食材など求めて帰宅しました
たまには 普段 滅多に行かないスパーも行ってみるのも面白いですね
嬉しい収穫でした 
僅かな期間しか咲かない花ですが 春を感じさせる花です
春が来た 狭い小さな庭にも・・・・と思わせてくれます
背が低く でも 花房になって咲き 可愛らしい
冷たい風も何のその 嬉しくなって ランラン気分で家路に・・・・・
小さな幸せです 喜びの幸せです 

オダマキ

冷たくて寒い風が 
夕方から吹き巡り 
きっと雪の上を
通り過ぎてきたのではと
思わせる風でした
それでも陽射しがあり
昼間は 過ごしやすく
生活するには 助かります
二週間ほど前に オダマキの蕾のついた
鉢を求め 庭に植え込みました
求めた時は つぼみが堅く 何色の花が開くのか よく解りませんでしたが
外側の色から判断して 選択しました
普通 よく見るのは濃い紫 濃い紅色などで 以前 紫を植えていたことがあります
けれど いつのまにか消えてしまい 残念と感じていたので
ふたたび 植えてみる気になり・・・・・
ここ2〜3日の間に開き始め 予想したより遙かに綺麗な色合いで
選択がよかったと喜んでいます 
白にうっすらとピンクが いやみなくかかっています
何とも言えない感じで クリスマスローズの横で 
蕾を持ち始めているローズに負けないそぶりで 咲き始めました
優しい色です 我が家の庭にぴったりで 仲間はずれにならずに済み 
よかった よかったと胸をなで下ろしています
2株求め もうひとつの株も同じように 咲き始めました
庭の向こうの端の 矢張りクリスマスローズのそばに・・・・・
寒い冷たい 風の中でも 負けずに凛として咲いているのは 嬉しいものです
本来なら もっと暖かくなってから咲く花のはず
でも 苗がしっかりしているのでしょうか かなりの背丈もあって
寒さにも負けずに咲いてますから ああ 花だって 一生懸命に 胸張って
生きているんだと 勇気づけられます
小さな蕾が いっぱいついています きちんと咲いてくれますように
育ってくれますように 祈りを込めて・・・・・

一昨日 バレンタインデーの時に話しをしました宇宙からのカード 
そのカード 私の手許にはないと書きましたが 
送り届けた友人が ひょっとしてあなたの処には ないのでしょうと
カードを そのまま送ってくれました
宇宙の彼方から 送られたカードが 直接ではなく 人が間に入っていますが
やはり嬉しいもの
なんとロマンが・・・・・遠い彼方から 嬉しい!!
そして それを 配慮してくれた友人の優しさにも 喜び 感謝!
バレンタイン 男性 女性 関係なく よき交わりが持てて幸せ
こんなカード もらったのよ! と 誰彼なしに話したくなるほどの うれしさ
幸せでした!しあわせ! ありがとう 

バレンタインデー


暖かい日曜日 おまけにバレンタインデー
礼拝にいつもと同じように出掛けました
よくお世話になる方に 気持ち ショコラを
どの方も喜んで下さったと思ってますが
いらぬことをすると思われる方もあるかな?
毎年するわけではなく 今年は 日曜日に重なったから・・・・・
いつもありがとうの気持ちを込めて・・・・・
JAXAからニュースを メール配信してもらっています
最新メールで バレンタインの日に あなたのバレンタイン・カードを          宇宙から届けます とのキャンペーンがあり
送りたい人のメールアドレスを送信すると
私の名前で 当日 即ち 今日 届けて下さる 
面白いと思い 申し込みました
パソコンでも携帯でもいずれでも可 但し カードは五種類の中から選択
こちらのメッセージはなし そのかわり
宇宙の彼方からお送りします
とのメッセージつきで・・・・・・ 面白い企画 すぐのりました
そのカードの写真を載せられません
送られた人から 私に転送されない限り 私の手もとには入りません
女性でも男性でもOKとあり 女性友人にも送りました処
彼女たちの喜びよう すごいサプライズ 嬉しい すごい・・・と
報告を受けました
一人で5人まででしたから 限られた方にしか贈ることは出来ませんでしたが
JAXAもなかなかしゃれたことをすると思いました 
いかが思われますか 
楽しい 手の届きそうで届かない宇宙の彼方からのメール
しかもバレンタインカード ロマンがあると思いませんか
私は 自分に送れるのならと思いましたし 
友人から 送られてきたら 飛び上がって喜ぶと思います
そんなバレンタインの日曜日
教会で 中庭を仕事のため歩いていました時
庭の片隅でミニ薔薇を見つけました 
そのかわいらしさに ふと心 惹かれました
伝道師館の近くでしたから しかも鉢植えですから 伝道師が育てているのでしょうね
この間までありませんでしたから 日光浴のために置かれたのでしょう
とてもいい陽射しでしたから ふくよかなひなたぼっこが出来たのでは
よかったね と話しかけ 持ち主に無断でしたが 記念写真を・・・・・
ミニ薔薇さん達も 嬉しい 気持ちがいい日よ と微笑んでいるようでした
ご飯を沢山いただいて 花をいっぱい咲かせてね
優しい色合いですから 慰めになり 癒されるのでは
きっと ホッとされることでしょう

ホタルブクロ〜よたび〜

驚き! おどろき!
本当・・・・・?
嘘でしょう・・・・・?
目の錯覚・・・・・?
ただ あっけのとられ
慌てて庭に飛び出す
なんと ホタルブクロの蕾が
しかもかなりの大きさで
一つだけ ぶら下がっている
まさか・・・・・
カメラを片手に 思わず話しかける
どうしたの? 寒いよ?
まだ冬のさなかよ
昨年の12月の半ば
花開き しかも茎が木に・・・・・
どうなるのでしょうと 
冬が越せるのでしょうか 
と心配を書き綴ったとこ
時折 どうしているかな?と見てはいたのに
一昨日も ああ まだ木(茎)もしっかりしている
葉も瑞々しい きっとこのまま春を迎えられるかも と思ったばかり
冷たい風でしたが 陽射しが暖かかったので 
庭に出て花かんざしなど植え込み 鳥の餌の食べ残しを始末したりして
すぐそばの土を触っているのに 気づかず
部屋に入り ソファーの下に キルト糸が転がり 取りましょうと
体を横にして ふと庭を見た時に 目の中に飛び込んできたホタルブクロの蕾
ええっ〜 なに・・・・?
糸巻きを取り出すのも 放置して 庭に駆け下り・・・・・
カメラに
決して 暖かくはない 最近は 特に寒いのに 
雪がちらついた瞬間もあったほど
なのに 今頃・・・・・
どうなっているのでしょう 年中 咲く花とは違うはず
奇跡が起きているのでしょうか 
昨年 初冬以来 どうしていいのか分からないので 
そのまま放置し 時々 元気かな? どうなっているのかな?
葉が枯れて 落ちたのかな?と 見守るだけですませてきたのに
蕾がつくなんて 信じられません
でも 自然がなした業 感謝して 温かく見守ることでしょう
白い花びらが 開くのを楽しみにしましょう
けれど 寒いから開くでしょうか?
蛍の飛び交う季節ではないけれど・・・・・・蕾のまま終わらないでね
なにか変化が起きてますね よき変化であればいいのだけど
こんな風に咲き続けている仲間はいるのでしょうか
私にとっては嬉しいこと  だけど 不思議ですね
ありがとう! 綺麗な花が見られるから 感謝です
だけど だけど 摩訶不思議!!

チェッカーベリー

夜半まで降り続いた雨は上がり
冷たい風が 吹き巡りました                
朝から教会の月一回の婦人会へ
礼拝で聖書の「ヘブライ人への手紙」
2章の説き明かし聞き 
午後は交わりの時を・・・・
その時 ある本を媒体としての学びでもあり話し合いでにあり 豊かな時を過ごしました
「祝福」〜アブラハム〜を主な内容として
信仰による祝福 何気なく使う祝福 手紙やカードなどで
よく使いますが  いただいた時は 嬉しいものこころ弾みます
などなど話しが・・・・・
山積みで広がって  
充実した時を過ごして帰宅
庭に出てみました 
餌は減っていましたがもう日が暮れかかっていましたので
また明日にしようと・・・・・
昨日のヒヨドリさんは やってきたのかと気になりました
一日 留守にしていたので なにも分かりません
けれど ベリーの実は 昨年末に報告した時よりも
赤みを増して しっかりとついていました
まだ 被害には遭っていませんでした
ホッとしましたが・・・・・
寒さが増すと美しくなるのでしょうか
それとも陽射しを受けて 赤みが強くなって美しく輝くのでしょうか
そ〜ともぎり 口に頬張りたい感じがします
食べられるのでしょうか よくは解りませんが・・・・・
いかがなものでしょうか
でも 庭のアクセントには とてもいい色合いで そして 形がいいですね
濃い緑の葉陰から顔を出して 赤く染まるのもいいものです
きちんと育てたら 否 育ってば どれぐらいの大きさになるのでしょう
ベリーというからには 食することは出来ると思います
ジャムでしょうか・・・・・どんな味がするのでしょうね
例え 食べられたとしても 
こんな小さな樹で 僅かな実では 味見する気にもなれませんが・・・・・・
実が熟した後は どうなるのか 見届けたいし
どの時点が熟した時なのでしょうか
先が弾けた時でしょうか
まあ〜 暫くは じ〜っと眺めて過ごすことにします

晴れやかな魅力〜ラナンキュラス〜

2〜3日前の寒さが どこかに消えて
穏やかな 暖かい一日でした
明日は もっと暖かくなるとか
気温の差が激しすぎて 困りますね
一昨日 ラナンキュラスの鉢苗を
求めました
育て方が 難しいようなので 一瞬
躊躇しましたが 花の優しい色合いに魅せられて
我が家に・・・・・連れてきました
強い黄色 赤い色など 濃い色合いが
多くありましたが この優しいほんのりとしたピンク 白とも薄黄色とも言える花を
ラナンキュラスは
原産地が 西アジア〜ヨーロッパ東南部〜地中海沿岸
十字軍が ヨーロッパから持ち帰り 改良を加えて園芸品種が作られた
葉の形が カエルの足に似ていることから ラテン語のrana(カエル)が語源
花言葉 晴れやかな魅力 美しい人格 魅力的 あなたは魅力に満ちている
 等 など
何はともあれ 育てるのはかなり難しそう
温度も5度から20度の間とか 寒さにあまり強くなく 暑さには弱く
陽当たりを好み 窓越しの陽射しは必要でも 暖房で20度越したり 夜冷え込んで
5度以下も 駄目 花芽がつかない 咲かないとか
どうしましょう 鉢は 夏になれば 涼しい場所に置き 蒸れないことも大切
心遣いのいる育て方をすればこそ 晴れやかな魅力も生まれ
美しい品格も備わるのでしょうか
今 玄関先に置きましたが 北風が吹き巡るから 冷え込む日は無理でしょう
鉢も一回り大きなものに換えないと 根がまわるから 腐るそうです
どうしたらいいの
でも素敵な色合いでしょう 心惹かれるのが わかって下さいますか
美し 気品がある 何とも言えないピンクの優しさ
心 ほだされます
大事にしたい いつまでも眺めていたい 心おきなくめでたい
花は どの花も 何故にこのように 優しいのでしょう
神様の造り給う自然の美しさ 
安らぎと慰みと癒しとすべての愛を込めて 地上に送り届けられた花たち
否 自然というか天然は この青い星の上に住む すべての生き物を
大きな愛で 包み込んでやまない 
花を愛せる 自然を愛することが出来る 
私たちは この上なき幸せ そして 喜び あふるる!

白い花〜雲間草〜

今日も寒いこと
朝から冷たい風が吹き巡り
思わず首に巻き付けたマフラーに
顔を埋めるほど・・・・・
でも陽射しは燦々と降りそそぎ
思ったより暖かかったそうです
教会の仕事会に出掛けましたから
午後遅く帰宅するまで 陽の光を窓越しに眺めただけ 
帰りは 昨日よりは 少しだけ温かみを感じました
2〜3日前に求めたクモマグサ
綺麗な五弁の花に心 奪われて ちょっと庭先に 華を添えてみようかと・・・・・
雲間草は 雪の下科で 山の岩地などの生え 夏に白い花を咲かす
雲が行き交う高山に生えることから 雲の間の草で「雲間草」だそうです
けれど園芸店などで流通しているのは 北欧産
しかも園芸品種で 春に開花 くもまそうとも言う
果たして 我が家で上手く育ってくれるかどうなのか疑問です
以前 何年か前にピンクの花を求めたことがありましたが
花が終わってしばらくすると 消えてなくなった記憶があります
花屋さんでこの花を見た時 消えたことを思い出しましたが
濃い緑の葉の上に 凛と立ちつくして 白い花びらを開いている姿を
見ましたらつい求めてしまいました
可哀相な思いをさせるのかも知れませんが・・・・・・
けれど 大切にするから お友達になってねと・・・・・
〜花の開いている時は 目一杯お日様に当てて しかも外で 
寒さには強いが 夏の暑さには弱いそうで 夏越しは難しいとのこと
株のままの夏を越すのは 蒸れるので弱って駄目になる
花が終われば 株分けして 鉢に植え換えて 
風通しのよい半日陰で 夏を過ごさせるとよい〜
その様なことが 本に記されていました
ああ そうだったかと 消えた理由が分かりました
花が終わっても そのまま放置 陽射しがきつくなってもそのまま
可哀相なことをしました ただ 水さえ上げればいいというものではなく
居場所も考えて 引っ越しをしないと その前に忘れずに宿替えも
難しそうですが すごく綺麗で 
心 洗われる思いがするほど清純な感じがします
この花を求める時 ピンクの花もありましたが 
白が好き人間には手が出ませんでした
差別するようですが 矢張り庭のレイアウトを考えた時 
好みと 色彩の調和を考えた時に 何色でも花があればいいと言うわけには参りません
少しでも美しい庭(小さなガーデン)にしたい・・・・・と願って
ごめんね 濃いピンクの花さん いつかまたおめにかかりましょう
白の雲間さん 
さあ〜これから いつの時まで 心 癒してくれるのでしょうか