アレンジ花〜2月〜

2月の花レッスン日
出掛ける時は 気温が低く寒い予報にも
関わらず 思ったより寒くなく
気持ちよく外出できました
けれども夕方帰宅する時は
冷たい風が やや強く吹き始め
おお〜寒い 冷たいと感じました
でも昔から比べると 暖かいですね
今頃の時期 外を歩けば 
耳が冷たさで痛くなったり 
手袋なしではとても冷たかったのに
最近 氷の張ることすらありません
今日の花のレッスン 暦の上では 明日は立春
なんとなく春らしい花材でした
八種類の花を使って 皆さんそれぞれの器に 各々工夫をして 
アレンジしていくのですが 今月の出来は いかがかな?・・・・・
自分では これでいいのかどうか分かりません
レッスンの帰り いつもE友人宅に立ち寄り 見てもらうのですが
褒め上手な彼女は すごくいいと褒めてくれました
与えられた花材を手にした時は 
いかにしようかと なかなか考えがまとまりませんでした
イメージも湧かず どうしようとの思いばかり・・・・・ 
しかし いつまでも眺めているだけでは どうしようにもありませんから
えいっ 端から収めていこうと ポンポンダリアから挿し始めました
花材は ダリア チューリップ ワックスフラワー ケール ガーベラ 
スイートピー バラ(スプレーダーマリス) ビットスポラム の八種類です
思い悩んだ割には 上手く収まってくれたと思います
仲間も 褒めてくれました その後のティータイムも楽しく
皆さんのいろんなお話を聞くのも 楽しみの一つです
話題が広いので 知らないことを知るいいきっかけにもなっています
私が 一番 歳を沢山食べていますので 若い方のお話しを聞くのも
学びになり なるほどと思うことも多くあります
E友人宅で お茶をいただき おしゃべりして 冷たい風の中 帰途につきました
楽しい一日でした 心 豊かになり さあ〜 帰って 
夕食後は 手仕事を 頑張ろうと 励みになり 嬉しい時が過ごせました
感謝!感謝!

シンビジュウム

朝から冷たい雨
しとしとと静かに休むことなく
降り続いていました
庭の花たちは 雫にしっとりと
濡れていました
それでも 小鳥たちのために
蜜柑と林檎を えさ台に・・・・・
こんな雨の中でも 小鳥たちは
遊びに来てくれました
キルトに編み物にと
忙しく動かす手を休めて 
肩の筋肉をほぐしながら
ウグイス めじろ 雀たちの
行き交うのを眺めては ホッと
一息入れて慰みとしていました
二階のベランダで放置されている
シンビジュウムが 今年も
見事に花を咲かせてくれました
2〜3日前のお天気のいい日に
カメラに収まってもらいました
花が咲き終わると いつの年もベランダに放り出し そ知らぬ顔 
夏は陽射しがきつく 可哀相なぐらいに暑いのに ただ水やりするだけ
だけど 無視した態度にも負けず 弱音も吐かずに 恨み言を言うこともなく
季節が巡り来ると 花芽を付けて・・・・・・
つぼみが膨らんで いよいよ咲くのではという頃に
慌てて 部屋に取り入れて 綺麗ねと・・・・・褒め言葉を・・・・・
勝手のいい主に 美しい姿で愛想よく笑顔を振りまいてくれる
シンビジュウムは何鉢か持っていますが この花が一番好き
白の美しさ 透明で 可憐で 気品があって
この白が 早咲きなのか 一番始めに咲き始めます
何年か前に 作品展のお祝いにいただいたものです
名前があるのでしょうが よくわかりません
シンビジュウムは ギリシャ語で「舟」を意味するから語から転じた名だそうです
唇弁(リップ)の形が正面から見ると丸くくぼんでいて
舟底の形に似ているからとのことです
花言葉は 沢山あります
華やかな恋 高貴な美人 誠実な愛情 深窓の麗人 飾らない心 素朴 などなど
我が家の花を見ていると まさに気品あるレディーという感じがします
人間も このように美しくありたいものです 姿形が美しいというのではなく
内から漂う清らかさ 気品が その人を包み込んでいれば 美しいことでしょう
花として 姿も形も美しい 綺麗ですが 私たち人としての生きている姿が
こうでありたいと思わせる美しさがあります
透き通るような心を思わせてくれます 
今年は 放置しすぎて 花付きがいつもから比べたら 少ないようですが
花の命を終えた時には たっぷり栄養を付けてあげなければと
つくづく感じています
ごめんね!でも こんな美しい 透明感のあるあなたを眺めて 感謝
自然に 天然に 感謝のひと言 感謝以外の言葉を失いて・・・・・

クリスマスローズ〜リビダス〜

朝から雨模様
少しばかり冷たい雨でした
冷たい 寒いと言われながらも
気温は10度越えていますから
真冬にしては 暖かい方でしょう
一昨日 いつも行く花屋さんで
珍しいクリスマスローズを
見つけました
花屋の店頭の棚にちょこんと載っていました
たった一鉢だけ

毎日のように花屋さんの前を
通りますのに・・・・・ 
いつも・・・
どんな花があるのかなあ〜と
眺めています けれど気がつきませんでした
幾鉢かあったのではないでしょうか 
でも目に入らなかったのですね
何処を見ていたのかと不思議でしたが 
そのクリスマスローズは 
色合いも含めて初めてみる品種でした
「リビダス」 
ええっ 珍しい 思わず手にとって 抱えていました
花の色が赤銅色がかってます 紫とは違う 紫っぽく 反り返るようにして開き
しべは長く美しい形を保っています
蕾と花開いた時と花びらの色の差が激しく 
蕾の何とも言えない色合いに引き込まれました 言葉で言えば何色なのでしょう
赤銅色に近いのでしょうか 紫ですよ 赤銅系の紫 勝手に思ってます
クリスマスローズを専門に扱っているところに行けば 目にするのでしょうが
近所の花屋さんでは 全く始めて よくぞ仕入れてきてくれましたねと言いたいほど
しかもすごくお求めやすいお値段で 花がついいているのは 高くて手が出ませんのに
ラベルに リビダスとあり 原種系とありましたから 余計に惹かれました
それに葉がとても美しい 葉と花の姿の釣り合いというか 立ち姿というか
ほれぼれとします
大切にしたい そして増やしたい 種から自生してくれたらそれでいい
幾株かが 集まって咲いていたならば きっと魅力あると思うし
美しいと思います 楽しみに 大事に見守ってゆくつもり

クリスマスローズ 〜リビダス〜
リビダスは クリスマスローズの16種ある原種の内の一種で 
マジョルカ島の海抜200〜300mのごく狭い場所に自生する有茎種
三枚葉で光沢があり 葉も美しい品種 
花は梅の花のような端正な形で 内側は淡い緑 外側はピンクまたは紫を帯びている
キンポウゲ科の耐寒宿根草 草丈 20〜30cm

とてもいい買い物が出来たと悦に入ってます 興味のない方からみたら
馬鹿みたいでしょうけれど 嬉しいです 楽しいです 
開花期間が2〜3ヶ月もあるそうですから これから先 かなり長く楽しめます
花の色などは どのように変化していくのか これもまた楽しみの一つです
増えれば カラーリーフとして生かせるのではと・・・・・・

ふたたびアネモネ

暖かいとても穏やかな日
柔らかい陽射しが 
キルトで疲れた体を
ほぐしてくれるようでした
先日 アネモネのことを
書いたばかりなのに・・・・
その時は まだ完全に
花は開いてはいませんでした
けれど 春のような陽の光に
誘われて庭に降り立つと
花も 陽に誘惑されて見事に
ほころびていました
ちょっと首をかしげ
恥ずかしげに 微笑んでいました
アネモネは美少年アドニスの血から
吹き出た花だそうです
愛と美の女神アフロディテの恋人で
狩猟が大好き ある日 森の奥で
一頭の見事な野猪に出会い
手槍をふるって獲物に立ち向かうものの猪の牙に貫かれて
若くして命が絶たれてしまいます 女神は天上で少年の悲鳴を聞きつけ
森に飛び降りたがむなしかった
女神はアドニスの血に神酒を注いで嘆いた
やがてその場に花が咲き出た 血と同じ色の花びらは 風が吹くと
たちまち崩れ散った 
アネモネとは 風のことである
アネモネのことを調べましたら 上記のようなことが書かれていました
もっと詳しく恋物語が書かれていましたが とてもここでは書ききれません
花言葉は 儚い恋 恋の苦しみ 真実 見放される 薄れゆく希望 清純 無垢
     無邪気 辛抱 可能性 いっぱいあります
なるほど 女神の恋は 儚い恋ですものね
花は面白いですね 必ずと言っていいほど 伝説 伝承 など物語がありますね
花物語が生まれるはずです 花言葉も同様ですね
赤い花が 最初はメインだったのではと思われますが 
いろいろな色が生まれていったのでしょう
花の色によっても 花言葉が少し違うようです
真っ白な花は 真実 真心 だそうです
何はともあれ 我が家の白のアネモネの美しいこと
まさに清純 清廉潔白と言う感じがします
でも アネモネが 風のことだとは知りませんでした
強い風が吹き巡れば この白い花びらが 
ひとひら ひとひらと風に舞ってゆくのでしょう
なんだか 儚い感じがします 儚い命なのでしょう
風に舞う花びら ロマンを感じます 儚い恋も載せているのでしょう
若き日に 抱いた恋心 儚い恋でした
遠い昔のことですが 
あの時の恋は 心がたぎっていましたのに 風に舞って散りゆきたのでしょうか
風の悪戯だったのでしょうか
まさに儚い恋でした

アネモネ〜トンカチと花将軍〜

相変わらず冷たい日です
けれど平年並みだそうですから
寒くてたまらないという日でなく
当たり前の日々でしょう
先日 成人の日にアネモネのことを書きました
球根から芽が出ている報告でしたが
今日は すでに咲いているアネモネです
先日 花屋さんの前を通りました時
目に入った白いアネモネ
先を急いでいましたのに 足が進みませんでした
4株もありました 顔なじみの花屋さんなので
帰りに寄るから取り置きをお願いし 
配達までしてもらいました
「アネモネ」大好きな花です 特に白は・・・・・
アネモネには 想い出があります 懐かしい想い出が・・・・・
アネモネの花が 花屋さんに苗で出回ることが滅多になく
また 今のように花苗が簡単には手に入りませんでした頃
今から三十数年前 息子の愛読書に
「トンカチと花将軍」(舟崎克彦 舟崎靖子著 福音館)がありました 
当時 息子は小学生でした
私も 何回も読みました
そして息子とその本の書かれていることを話題にしては 親子の会話を楽しみました
その時から アネモネが 頭に強烈にインプットされています
端的に言えばトンカチと犬のサヨナラが花を探しに行く話しです
さくらちゃんの誕生日プレゼントをするために花を・・・・
近所にも公園にも何処も彼処も 花が消えてしまったのです
原っぱから探しに出掛けます いろんな処を通り抜け いろいろなことに出会いながら
アメフラシの木とジャボチンスキー ワライカセミの森 ぶんぶん花畑 
天井しらずの木(電話うさぎがいる)モシモシの森 何でも見えるが丘などを通り抜けて
そして アネモネ館が出てきます
もう随分昔のことで 殆ど忘れていますが でも楽しい本でした
アネモネ館に惹かれました
あの頃 確かNHKのラジオ放送のわたしの本棚の中で取り上げて 読まれていました
花がいっぱい出てきて 実に楽しいファンタジーです
息子は この本の影響で 舟崎克彦さんの本に夢中になり動物シリーズを取りそろえて
読みふけっていました
アネモネは 好きな花になり興味もありました
アネモネ ああ トンカチと花将軍 といつの時も思い出しますが
なかなか 上手く育てられません 毎年 球根を植えるのにその年は咲いても
次の年は 何処かに消えて・・・・・行方知らず
花屋の店頭で見つけた時は 我が家で 球根から芽が出ているのにもかかわらず
白の八重にも惹かれて 求めました
すぐに庭に仲間入りさせました 
寒くて冷たいにもかかわらず 白はあくまで白く凛として咲き誇っています
美しいでしょう 清らかそのものの感じがします
息子に報告をしたい気持ちに駆られますが 果たして息子は・・・・・???ですね
でも 本は覚えていると思いますよ
あんなに 喜んで 夢中になった本ですもの
4株も求めましたが 親しくしている花好きの友人が 
アネモネが大好きなので2株 プレゼントしました
白のアネモネ しかも八重なんてなかなか手にはいらないのよと 大喜びしてました
その笑顔を見て こちらは幸せな気分になり 嬉しくなりました
これから暖かくなると どんどん花芽が出てきて 楽しませてくれることでしょう
春が楽しみ・・・・・嬉しいね にやにや顔を想像してください 

ついに咲きました

この年末に蕾を見つけて
喜び 嬉しさに報告しました
バルブにまだ色もない蕾が
ふっくらとし始めたのを見つけて
まだ一ヶ月も過ぎてはいません
けれど 花開き始めました
多分 開花は2月に入ってからだろうと
予想していましたのに なんともう開くとは・・・・・
室温が デンドロの性質に適していたのでしょうか
暖かすぎたのかな?とも思ったりしています
お天気がよければ 朝の内さんさんと陽が射し込んで 体いっぱいに受けとめています
お昼近くまでその状態ですが 夜に入れば 否 午後には窓ガラス際ですから
随分と冷たいと思うのに・・・・・
でも とにかく咲き始めました 早くても咲いてくれたのですから・・・・・
勿論 いつもの年より たとえ遅れたとしても 
咲いてくれるのであれば文句は言いますまい
すぐ近くで キルトをしているので 目に入り疲れを休めてくれます
最近では キルトとストールの手編みと二本立てしています
ストールは 細いモヘヤの白の毛糸をかぎ針編みしています
キルトを・・・花を眺め・・・・編み物を・・・・・と
二通流でしばらく過ごすつもり・・・・
ピンクのデンドロはちょっとと色の好みから?でしたが 咲けば可愛くて
色のことは言わないで満足しています
今 2階の寝室に置いているシンビジュウムは白です 
これまた 開き始めました
次回紹介したいと思っています 綺麗ですよ 気品があって うっとりするほど
何はともあれ 意外と早い開花にまずは 乾杯と行きたいです
飲めはしませんが・・・・・乾杯と喜びの手を挙げたい気分です
やっぱり花はいいですね 
心 穏やかにしてくれます

クリスマスローズ〜続き〜

暖かい日から一転して
寒い日だという予報
しかも 気温は平年並み
けれど 思ったよりは寒くなく
そもそも平年が暖かいのか
そのせいなのかどうか解りませんが
クリスマスローズが 庭の至る所で
咲き始めました
いつもの年より早いように感じます
咲き始めたものの 不思議と白い花ばかりです
ピンクというか紫がかったピンクの花は 蕾はしっかりと見えますが
なかなか開いてくれません
今年始めて一番乗りと報告したのは ピンク系でした
白は まだまだでしたのに 開いているのは 白ばかり
花の色によるのでしょうか 同じ場所 隣同士ですから条件的には同じだと思いますが
花の性質なのでしょうか
純白の花 ニゲル
クリスマスローズという名にふさわしい清純な花
真っ白 まさに純白 透き通るような白さ でもニゲルは「黒」という意味だそうです
ニゲルを掘り下げると根は黒い色をしているので
そこからniger(ニガー 黒)という学名が付けられた
ニゲルには様々な伝説があり 少女がイエス・キリストに
捧げたクリスマスローズ(ニゲル)の話しは有名です
また哀しい現実と向き合ったスロベニア民族の哀しい物語もあります
スロベニアは キリスト教の信仰を否定されるなど色々あり ミサが禁止されても
信仰の証としてニゲルを献花し続けたそうです
ニゲルは 現地では「テロ」と呼ばれ キリストの分身として崇拝されている
まだまだお話しはあるようです 文献を読むといろいろ書いてありますが
ここには書ききれません また 私はこれぐらいしか記憶がありません
紀元前は 薬として使われていたそうです
うつむき加減に咲いているローズもいいものですが 
このように凛として咲く姿は 美しく その前に座り込んでしばし眺め入るほど
心惹かれます
以前 報告しましたが 初夏の頃 遅れて咲いたクリスマスローズも ニゲル
あの時も 心惹かれましたが 寒さのためか 空気が透明だからか
とても力強く きりっとした姿に惹きつけられます
ニゲルを沢山植えた覚えはないのに 株がいつのまにか増え
数多く咲き始める様子です
雪のように純白 気高く 気品があって美しい
これから 寒くても 冷たくても 庭に降り立つ楽しみが増えました
嬉しいこと!
明日は 次の花がまた開いていることでしょう 次から次へと咲くことでしょう
そのすぐ近くで 白いバラ「新雪」が咲いています
こぼれるように かなりの大輪が・・・・・・白い花の競演???

今年も咲きます

天気予報通り 暖かい一日でホッと
一息ですね
この冬で3シーズン目になる
デンドロビュームが また咲きます
なんと賢いのでしょうと言いたくなります
なんの手当もせず 一年を通して同じ場所で生活しています
肥料も 慰み程度しか与えず ただ水やりだけは欠かすことなく・・・・・
リビングの窓際で ガラス越しで陽を浴びるだけ
冬に入って気温が下がり始めても 窓ガラスが ひんやり冷たくても そのまま
水をやりながら 鉢が狭いのではと気にはなっていました
昨冬 咲いた時 暖かくなって季候がよくなったら 少しおおき目の鉢に引っ越しを
しましょうと言いながら すっかり忘れて 気がついた時は 気温が下がり始める秋
ごめんね と謝りつつ 水分だけは与えていました
蕾の数は少ないけれど それでも新しいバルブに 花芽をつけてけなげですね
バルブから蕾の芽を出そうとしているのもあり
もう すぐ咲きそうな花芽もありますから
これから 春先まで長期間 楽しめそうです
こんなに デンドロが よく咲くとは思いませんでした
温室もなく 気温にも気配りもせずに咲きます
きっと 鉢の置かれている住処が お気に入りなのでしょうね
花が少ない時期だけに 嬉しいことです
狭いリビングで シクラメンの二鉢と同居 
仲良く咲くのもいいものだと思いますが・・・・・・
自然のなせる業 いいですね 喜びをもたらしてくれ 心和やかにしてくれます
完全に花開き時にまた・・・・・お知らせを!

クリスマスローズが咲きました

冷たい寒い一日でした
雪花が舞うこともないのに
かえって空気が凍り付いたように
冷え切って 身震いしました
冬の柔らかい陽射しを浴びて
待望のクリスマスローズが
咲き始めました
しかも 先日 一番乗りだと
報告した赤紫色の花は
少し蕾が大きく膨らんだだけで
まだまだ開きそうにもありません
それを追い越しての一番乗りの開花です
今日 コンサートに出掛けた帰り道で
真っ白でしかも八重咲きのクリスマスローズを花屋さんの店頭でみて 我が家もいつ開くのかお店の花は早いなあ〜と感心してました
家に帰ると 冷たい風もなんのその
すぐ庭を見に行きました
なんと 咲いているではありませんか
嬉しい うれしい 顔が知らず知らずにほころびました
思わず家に駆け込みカメラを・・・・・・
綺麗です 白い花は気持ちがいいです
清純です 清らかです 純真です
同じような言葉が いっぱい浮かんできます
何とも言えない心根になります 
昨日から 心にブルーを抱え込んでいるだけに 洗われるような思いになります
まだ たった一輪ですが これから楽しみです
大好きな白がまず咲いてくれ 嬉しさの極みです
大切に育てている花が 実を結び開花する 
なんと 自然は よきものをプレゼントしてくれるのか
素晴らしい 自然に 神に ただ感謝

初アレンジ花

ものすごい寒波が到来
九州鹿児島でも積雪 各地で大変な様子 ニュースのトップになるほど
当地でも お昼頃からしばらくの間
雪が舞ったものの 外へ出ておお寒いと 身震いするほどではなく助かります
手袋なしで歩けますから・・・・・
今日は 今年初めての花のレッスン日
花もあまりよいものが入荷しなかったのかいつもより花の種類も少なく 
ラナンキュラスの美しいピンクの濃淡 
白のフリージアなど 初春にふさわしい組み合わせと
白 薄紫 黄色のラナンキュラス 白に近い黄色のチューリップのとりあわせ
と二通りあり レッスンに少し遅れた私は 残り福で・・・・・
お花を生けたあとは 楽しいおしゃべり 
それぞれに思いをこめて生けた花のあとのティータイムは
とても豊かで気持ちのいいものです
いつの時も どんな処でも こんな和やかな気持ちで過ごしたい
出来のいい生け方ではありませんが それでも楽しく 優しい心になれたのはグーです
帰路 友人宅へ 自家栽培のレモンを使ったプリンケーキを
訪問時間に間に合うように焼いて下さって それをいただきました 
なんと至福の時か・・・・・
その様におもてなしをして下さる 幸せです
大事にしたい 大切な友です
夕闇迫る中 帰途につきました ルンルンの気分で・・・・・
思わず鼻歌を歌いたくなる気分でした
友がいる 気にかけてくださる友がいる 
いろいろなところに仲間がいる 楽しい交わりの持てる仲間が・・・・・ 
この幸せを 大切に守ってゆきたい 
私自身を大事に 相手にも思い馳せて 守ってゆきたい 
これからの生活のためにも・・・・・
明日は 少しは寒さも和らぐとか・・・・・
雪が沢山降った地域の方達 大変なことでしょう お見舞い申し上げます