三連休 最後の日 成人の日
穏やかで暖かい日でした
西から天気は下り坂 雨が・・・・・
の予報が嘘のように晴れやかな日でした
成人の日にふさわしく
成人の日 それは1月15日と
ついこの間まで思ってました
変わってから随分と月日がたちますが
○月○日は 何記念日の方が
ぴんと来ますね
その年によって記念日の日が変わるのは どうもなじめません
成人式 随分昔に迎えました 一昔も前の話でしょうか
その当時の自分を思い起こすと
今の若者から比べたら なんと可愛らしかったのでしょう
おぼこかったこと 幼かった
でも 一人前に 恋はしていました
愛しい人がいました 愛しいと言うよりは 憧れかも知れませんが
でも 真剣でした 手 一つ握ることも出来ない・・・・・
すべて懐かしいですね
ああ あんな若い時があり 希望に膨らみ 夢も抱えきれないほどあった
今はどうでしょう
やっぱり夢は捨てずに 持っています
あの当時の夢とは 形は異なってきていますが でも原点は一緒かも
そして 希望も捨てきってはいません
休日 何処に行く当てもなく 一人で一日過ごし キルト三昧
その中で 息抜きに庭に出てみると 希望の証のように
アネモネの芽が ぐ〜んと伸びていました
若者のように背伸びしていました
ついこの間 年末に 忘れていた球根を 急いで土の中に押し込みましたのに
もう新芽が吹き出して育ってきています
早いですね 何色が咲くか解りません
アネモネの球根は 小さく 形もいびつで しかもしわが寄っています
どちらが上なのか 上下がはっきり解らず 適当に潜り込ませました
しかし 上下関係なく 芽を出しすくすくと育っています
若者達も伸びやかに 真っ直ぐに 育って欲しいですね
その様に育ち行くことを 念じます
長い人生 知らない内に曲げざるをえないこともあるでしょう
全うするまで 真っ直ぐというのはあり得ません
けれど 心だけは真っ直ぐに 豊かに 伸びやかに・・・・・
心から祈ります
春が待ち遠しくなりますね アネモネの花は何色でしょう
色とりどりでしょう いろいろな人間がいますように・・・・・
やがてチューリップも顔を覗かせてくるのでは・・・・・
楽しみが増え 賑やかになります
若き日 成人式を迎えた時の心根 初心を思い起こして
生活していきたいと思っています
そこには 人間としての生活の原点があることでしょう
若者達の これからの道のりの豊かな祝福を祈りて
タグ: 花
ポインセチア
昨日より少し暖かい日でした
クリスマスの花と言われている
ポインセチア
シーズンになると園芸店 花屋さんなど
賑やかしていますが 意外と
育てるのが難しく しばらくの間は
部屋で元気にいますが
なんとなく元気が無くなり
冬も終わり頃になると
大抵 放置されて消えていきます
昨年のポインセチアが 今年も赤く色が出てきた話は
どなたからも聞いたことがありません
我が家は 毎年 必ずと言っていいほどいただき
クリスマスシーズンを楽しんでいます
けれど いつのまにか 何処かへ消えて 鉢だけ残っている始末でした
それがなんと 庭の片隅に放置していた昨冬のポインセチアが
葉の先が赤くなっているのを見つけて驚いています
どうして?
ポインセチアは 短日にしないと 葉が赤くならない
花が咲かないと聞いています
夕方に 箱でも被せて暗くし 朝 10時頃には明るくしないと
ですから それだけ毎日 面倒を見ることができず・・・・・
なのに 外に放置している場所がよかったのでしょうか
赤く染まり始めているのを見つけて 驚き しばらく様子を見ていましたが
寒さに弱いとも聞いてましたので 部屋の中に入れて見ました
どうなるでしょう このままどんどん赤くなってくれるのでしょうか
部屋に入れず 今まで通りの処に置いておく方がよかったのかと
悩んでいます
部屋の中に入れては見ましたものの 陽の当たることも考えると
置き場所が難しく 先客もありますし また うっかりしていると
暗くするための覆いを忘れていることも多々あり 複雑な心境です
難しいですね 花一つ育てるのも大変です
心を入れても 優しく話しかけても 短日の花を育てるのは難しいものですね
それにしても 外で放置していた場所が
夕方に完全に暗くなる処でもなかったから 余計に気になります
どうしたら上手く育てられるのでしょう
コツがあるのでしょうか 折角 一年 育って株も大きくなっていますから
駄目にしてしまうのは 可哀相です
助けて〜と叫びます 今更 冷たい寒風吹き荒ぶところへは 放り出せません
Help me! 助けて!
クリスマスローズの蕾
新しい年のスタート 仕事始め
穏やかな一日でした
しかも暖かく 生活するには
とても助かりますが・・・・・
久しぶりに ゆっくりと
庭に出てみました
一つ一つ花たちにご挨拶をと
元気な花たちが殆どですが
少し元気をなくしかけている花さんもいました
多分 先日 すごく冷たく寒かったせいだと思います
そのうち元気を取り戻してくれると思って 励ましの声を一声かけました
効果あるでしょうか
そんな中 クリスマスローズが もう今にも咲きそうなほど 蕾に色をつけて
首を伸ばしている株がありました
なんと早いのでしょう
沢山 何十株とありますが どれも ああ蕾だなと匂わせているのはあります
でも どれもまだ 草色の布をまとってしっかりと包まれ まだ早いですよと
茎達に保護されている感じです
けれど一株だけ しっかりと 頭をもたげています
一番乗りです
いつもは 一月末頃に 咲き始めますのに 驚きです
勿論 花屋さんの店頭に 並んでいるのは 立派に咲いていますが
我が家ではもう少し先でした
一番条件の悪いところに置いてあるだけに よくぞ頑張ってくれました
ご褒美をあげねばと・・・・・・思わせます
夏は 暑くて 西日ががんがん当たり 今頃は寒風が吹きすさぶ 過酷な場所なのに
なんというけなげでしょう
それらの悪条件にも負けずに はねのけて 咲こうとしている
愛らしいですね
ますます好きになります その勇気をいただいて
こちらも仕事始めにふさわしく 頑張って 生活をせねば・・・
否 生活してゆこう 希望と夢に向かって・・・・・
元気いっぱいに
愛しいクリスマスローズ ありがとう!!
デンドロビュウム
明日で今年も終わり だけど暖かい日中でした
夕方 突然の雨 しかも大雨
でも 短い時間で上がりました
その後冷たい風が吹き始めました
それでも年の瀬にしては温すぎます
だけど明日から元日にかけて 雪が舞うほど寒くなるとか
ブルブル〜と体が 反応します
お掃除をしながら ふと窓際に置かれた
デンドロビュウムの鉢を見るとなんと蕾が
膨らんでいるのを見つけ ああ〜今年も咲くんだ と
しげしげと眺めました
一昨年 花の咲いているのを年末にいただき
冬の間楽しみました
午前中 陽の光が射し込む窓辺に カーテン越しに置きました
いつも いただいてもその時だけ楽しんで あとは痛めて駄目にしていました
可哀相だと思いながらも どうするすべも知らずに・・・・・
このまま同じ場所に 動かさないで置いてみよと試みました
何もわからずに適当に 水や肥料をあげていました
昨年の今頃 バルブにふくらみが出来ているのを発見
これは なんだろう 蕾なのか 新しい葉なのか と疑問に思いつつ
黙ってみていました
いつも行く花屋さんで聞いてみると 多分蕾でしょう とのこと
そして肥料をあげる過ぎると 花は咲きませんよ と・・・・・
楽しみにしつつ 待ち望んでいると 年が明けて1月の末頃
花が開き始め 飛び上がって喜び なんとなんと咲くなんて 驚き と
友人の写メールするほどの喜び 長きにわたって楽しみました
同じ場所に置いたのがよかったのか どうかわかりませんが
とにかく全くの素人で 育て方も何も知識のない中で よくぞ咲きました
暫くは 花が終わってもこのままにしてみようと 守ってきました
夏の暑い間 二週間の長旅
その間 部屋の中で 水もなく わずかに小さな窓から射し込む陽の光だけで
枯れもせずに よく育ってくれました
それが今年も蕾をつけているのですから この喜び 胸が膨らみます
同じ場所というか 今の場所がきっとお気に入りなのでしょう
花たちにとって お気に入りの場所を提供するのも 大事なことでしょうか
新しい年が明け その月の終わり頃には 咲いてくれるでしょう
可愛がって 大切にして 思いを寄せて・・・・・応えてくれます
植物だけではないことでしょう 全てのものに対して言えることでしょうね
楽しみが増えました
年末で 何かと忙しく 気持ちも慌ただしくなる中 ホッと心を休めてくれます
笑顔を見せてくれるのを楽しみに 新しい年を・・・・・
冬のバラ〜2〜
今日も暖かい日でとても助かりました
この日曜日 今年最後の礼拝
最後の締めくくり
まだ今年は終わってはいませんが
教会暦で言えば クリスマスが来て
新しい年に・・・・・
無事に暮らせたことに感謝をと
気持ちを引き締めて行きました
けれど 哀しい知らせが・・・・・・
教会員の八十四歳の女性の方が
日曜日早朝に 天に召されたと
親しく交わらせていただいていただけに 寂しさが ど〜っと押し寄せてきました
ついこの間 笑ってお話ししたのにと・・・・・
その方の前夜式が 昨日の夕方 そして今日 葬儀式がありました
式のあと お別れの献花をするのですが その花が 真っ白なバラでした
教会では 沢山の方を見送ってきました
その時の献花は 大抵が白のカーネーションでした
手渡された花を見て ハッと思いました
美しすぎるバラ 開き初めのバラ 昨日載せましたバラの写真と
同じと言っていいほどの・・・・・
バラの献花は 初めてでした
美しい 上品 気品 すべての言葉を羅列してもたりないほどの薔薇
白 真っ白 まさにピュアホワイト
とても気品のある女性でしたから 白いバラは とてもふさわしい花でした
昨日 冬のバラとして 大好きなバラを取り上げたのに
同じ白い しかも開き加減まで同じようなバラで お別れとは・・・・・
生前のことを思いだし 微笑み お声 お姿 信仰心の深さ
すべてが甦り 涙が止まりませんでした 哀しい 寂しい
薔薇がお好きだったのでしょうか
庭はとても綺麗にされ 花壇に沢山の花が植え込んでありましたが
バラは存在したのかどうか 記憶になく
いろいろお話ししましたが 花のお話しはしたことがありませんでした
花のお話しをしたら きっと話が弾んでいたかも・・・・・
白いバラが心に引っかかり しばし庭で眺めていましたほど見とれていたのに
縁があったのでしょうか
今頃 天国で バラの間から顔を覗かせて 手を振って下さっているかも
私もバラが好きだったのよ〜と
何か不思議な縁を感じました 天の国で 先に逝かれたご主人にお会いになって
楽しいおしゃべりが弾んでいることでしょう
心静かに 我が家の白バラと共に ご冥福をお祈りします
ホタルブクロ 〜みたび〜
なんと寒い日なのでしょう
外出しましたが 手が冷たく
思わず身震いしました
山は雪でしょう
雪の上を流れてきた風でしょう
身にしみます
この寒さ 花は?と思って庭に出てみると
陽の射すところは 元気に輝いています
日陰は 冷たさに
身を縮めているように 見えました
そんな中 小鳥は 元気よく飛んできて
みかんをついばみ 水と戯れています
驚いたことに ホタルブクロが咲いています
この寒さにも負けずに・・・・・ホタルブクロの蕾のことを・・・・・
先月21日に報告しました
その蕾が咲いているのです どういう事でしょう
今までにこんなことは初めてです
ここ2〜3日は寒いけれど 今までが暖かかったから
蕾がついたのでしょうか 元気があったのでしょう
しかし 寒風にも負けずに咲きました
まさに驚きです
普通は 蛍の飛び交う頃に咲き始める そして秋の終わりには地下茎だけ残して
緑の葉は 黄色く変色して行く
今まで我が家の庭は その繰り返しであった
が 今咲いているのは 茎が木(ぼく)になっている
仔細な事はよくわかりません 変化していったのか
たまたま気温が高かったからそうなったのか
何もわからないが とにかく今頃になっても 花が咲く
この花が 散りゆきた時や後に残された木や葉は どうなるのでしょう
たまたまリビング正面の目につきやすいところの存在しますので
見続けていきたい どう変わるのか・・・・・
このままの姿で新しい花をつける春の終わりまで生き続けるのか
それとも朽ちて 消えてゆくのか
或る意味では 変な楽しみが生まれてきました
興味を持って 見詰めていきたいものです
寒空の中で よく開いてくれました
夏の時のように 見事に開くという風情は ありませんが
静かに ひっそりと咲いています
また 変わったことが起きれば 報告するつもりです
可憐な花 可愛い花 また・・・・・
もう蕾はありませんから 次の季節まで咲くことはないでしょう
いろいろ楽しませてもらいありがとう
シクラメン〜みたび〜
今日は 一段と寒い
厳しい! 一月下旬頃の気温とか
風が冷たい中 小鳥が沢山飛来
嬉しい しばらく窓越しに眺め入る
なんと この冷たさ しかも
陽が傾きかけてるいるにかかわらず
目白が 水浴び
見ているこちらが
思わず 寒い〜 と・・・・・
先日の続き シクラメンの話し
ヨーロッパでは 恋を叶える花として知られている
何故 ほれ薬で恋の花か
池田 明子氏が書かれた本によると
〜イスラエルのソロモン王が
自分の王冠のデザインになる草花を探していた時
シクラメンが「私を使ってください」ささやいたそうです
ソロモン王が喜んで感謝すると
シクラメンは嬉しさと恥ずかしさでうつむいてしまったとか
勇気を出して自分の気持ちを伝えたシクラメンにならい
シクラメンの花を髪に挿したり
花をしのばせたりして告白すると上手くいく というおまじないがある
シクラメンの球根や根を混ぜたお菓子はほれ薬になり
相手の食べさせると恋が叶うと言われてきた
但し 球根は有毒成分も含まれるため ほれ薬は実行しないこと〜
と シクラメンの項目に記されています
(参考 池田明子著 草花のオーラで幸せを呼ぶ本 から)
我が家の庭にも シクラメンを沢山 植え込みました
昔は 室内でも花を続けて咲かせるのが大変でした
また 次の年まで持ち越すことは なおさら困難でした
だけど 今は よく咲きます 次の年までも持ちこたえます
室内のシクラメンは 五月近くまで咲き続けます
嬉しいですね
寒い冬に外に出すのは もってのほかでしたのに
今はガーデンシクラメンとして出回って
寒風の中でも 雪が舞っても 少々のことではへこたれず咲いてくれます
それだけ 品質が改良されたのでしょう
嬉しいことで 冬の庭には 欠かせない花になりました
華麗に咲き 可憐なシクラメン
春が終わって花の季節が終わっても 上手に育てれば ふたたび咲き始めます
我が家も 昨年の花が 蕾をつけて元気です
年が明けた頃には 咲き始めることでしょう
恋の花 上手く管理して 大切に育てれば
必ずと言っていいほど稔りがあります
恋心と一緒で 大切にすれば見事な花が 咲くことでしょう
私の恋心も シクラメンと共に上手く花開くでしょうか
開いて欲しいと願い その心を大切に向かっていきたいものです
私の恋心は 果たしてなんに恋しているのでしょう
果てさて 日々の生活を大切にして シクラメンの水やりを忘れずに
そして 自らの心にも同じようにフレッシュな水やりを 怠らず
感性を磨く暮らしをと願いながら・・・・・・
シクラメン〜ふたたび〜
昨日の暖かさが嘘のように
寒さが戻ってきました
明日は もっと寒くなり
雪花がちらつくほどだとか
植物の力を活用する本を
ちらちらと覗いていましたら
シクラメンのことが書かれていました
植物は宇宙のエネルギーを
受けとり自ら蓄えて
そのエネルギーを私たちに向けて
発信していると・・・・・
当然のことだと思います
植物の前では 決して緊張もしないし
身構えることもありません
人間関係では どんなに親しくとも 心許したもの同士でも
時には 身構えたり 心をかたくしたり 緊張したりしますが
植物の前では 心解き放たれ 癒され 幸せな気分にもなります
大きな樹の前では 言葉で言い表せないほどの生命力すら感じる時があります
そんなことが記された本に シクラメンの項目があります
始めて知ることが書かれていました
とにかくも 「ほれ薬の原料になる恋の花」だそうです
もともとはギリシャやイスラエルなどの地中海沿岸の自生してる花で
ヨーロッパでは古くから恋を叶える花と知られているそうです
知りませんでした
もっと若い時に 恋多き年頃に そのことを知っていたら
部屋に 身辺にシクラメンを置いたでしょうか
但し残念ながら 私の若き日には シクラメンの花の存在は知りませんでした
花屋さんにもなかったと思いますが・・・・・
もし 身近にあったとして そばに置いて大切に育てていましたら
あの時の恋は 成就したのでしょうか・・・・・????
人生変わっていたでしょうか
そう思うと 面白いですね
と言って 今の生活に不足があるわけではありません
ちょっと 遠き日を思い起こすのもいいものですね
苦さも 哀しみも 喜びもあって・・・・・
遠〜い昔のことですが・・・・・
シクラメンは 恋を叶えたい 気持ちを伝えたい
そんな花だそうです
何故 シクラメンがそう言われ ほれ薬なのか
長くなりますので 後日 書きます
いろいろと花には それなりのお話しがありますね
でも 今は そんなことには関係がない生活ですが
可憐に咲く姿は いいですね
眺めていて 心癒されますし 美しい花です
部屋の中が ぱっと明るくなった感じがします
でも でも シクラメンには有毒な成分が 含まれているそうですよ
気をつけなくては・・・・・・
シクラメン
なんと暖かい日だったのでしょう
びっくりするほど
先日求めてきた苗を
植え込む予定で 朝から庭に
寒くて風邪を引いてはと
少し余分に着込んで
仕事を始めると
暖かいのを通り越して
暑く 思わずセーターを脱ぎました
一日で終える予定が 午後 早めに雨
しかも大粒の涙 残念ながら 途中でストップ
あと少しの処でした もう少し振り出しが遅かったら 完了出来たのに
夕方 遅く 陽も落ちてから 雨はやみましたが 仕事するには無理でした
今年も シクラメンが 届きました
ここ何年も 毎年 シクラメンを 遠方より送って下さる方がいますので
とても楽しみにしています
今年は どんな花色なのか どのような形状なのか
先月の末 作品展のお祝いに 頂いたシクラメンもあり 嬉しいこと
シクラメンは 和名を かがり火と言うそうですが 処によっては
豚のまんじゅうとも言われるそうです
かがり火というのは ああそうね と思いますが
なぜ 豚のまんじゅうなのかよくわかりません
不思議ですね
写真を撮るために 2つ並べて ファインダーを覗いている時に
ふと 昔 昔 もう何年前になるのでしょうか
「シクラメンのかほり」と言う 歌が流行っていたのを思い出しました
確か 布施明が歌っていたと思いますが とてもいい歌だったように記憶しています
歌詞は 一つも思い出せませんが 誰かが歌い始めたら
きっと歌えると思います
花の少ない季節に シクラメンはいいですね
今から上手に管理すれば 春まで咲き続けますから
時には 初夏まで咲いていることもあります
前年にいただいたいたシクラメンは 花が終わった時点で いつものことながら
庭の片隅に置き そのまま夏を越させます
すると秋ぐらいから 葉が元気になり 蕾が必ず上がってきます
今年も 庭の隅っこで 蕾を沢山つけて 早くお顔の見えるところに出して下さい
と言う顔をして鎮座していました
今日 庭仕事の時 気がつき 急いで メインステージに 出してやりました
完全に咲くのは まだまだ先のことでしょうが 多分 年が明けてからでしょう
急いで少し肥料をあげました
楽しませて下さいね・・・・・と
部屋にも 庭にも シクラメン しばらく楽しめて 心癒してくれることでしょう
送って下さった方達に お礼のお便りを書かなくては
明日は お礼状が書ける時間があることでしょう
とりあえずは ここで お礼を!
ありがとう!! 感謝してます 大事に見守りますから・・・・・ね
プチクリスマス会
今日も暖かい陽射しがいっぱいでした
昨日 作品展を終え 体は疲れ切っていましたが
お花の会は 今年最後の日
プチクリスマスパーティーを
しますからと連絡
しんどいと思いましたが
思い切って出掛けました
アドベントに入り
私にとっては
最初のクリスマス会
お花もクリスマスらしく
もみの木やヒバがありリボンも
飾りもついて 雰囲気はたっぷり
たまたま サンタさんの顔が描かれた
陶器の赤い鉢カバーを
いただいたところでしたので
早速それを利用して 活けてみました
グーだと 自画自賛しています
パーティーは パンプディングやパンに洋なしをあしらったものの軽食に
マンゴーアイスクリームと心づくしのものをいただき
紅茶にシュトーレンまで至れり尽くせり おまけにクイズまでのお遊びつきで
楽しいひとときでした
昨日までの緊張感もほぐれ 心和み 疲れも何処かに 飛んでいきました
夕方 陽の落ちる前に また年が明けてお会いしましょうと
別れを惜しんでそれぞれの道へと帰りました
このお花の会も よき仲間に恵まれ 心から楽しめて ホッとする場所で
いろんなことを学ばせてもらっています
指導して下さる先生のお人柄が よい会をもたらしていると思います
その仲間の一員でいることにすごい感謝です
今宵は 満月
素晴らしい輝き みとれてしばし夜空を眺め・・・・・
なんと美しい月か・・・・・この幸せ ありがとう!
