朝から晴れたり曇ったり
怪しい天気でしたが
お昼頃から 雨が降り出しました
先日 花屋さんで見つけた初恋草
私にしては 珍しいオレンジ色を
求めました
庭の花色は 白 ブルー 紫が
主の色合いですが
とても綺麗なオレンジ色でしたので
アクセントにしてみたいと二鉢を
手に入れました
毎年 庭には ブルーか紫の初恋草を
植えるのですが 5月も終わり近づくと
徐々に 下枝から枯れ始め
最後は自然に枯れてしまい 宿根草と聞いているのに
残念だと思ってました
今回は いろいろ調べてみました
だが 育て方 花期 など いろいろ書かれていて
求めた花が どの方法がいいのか つかみ取れません
花の色によって 種類が異なり 育て方など異なるみたいです
とにかく 花芽をつけるには 短日植物だそうですから
夜いつまでも光に当てない方がいいみたいと言うことだけは
確実にわかりました
だた なんで初恋草というのでしょうか
本当の名前は
オーストラリアのワイルドフラワーで レシュノルティアと言うそうです
可憐な花の色が 初恋の色だそうです
赤 橙 など かなりきつい色も 初恋の色でしょうか
ちょっと不思議な気がします
私の初恋の色は 何色だったのでしょうか
淡い恋だったと思いますが 遠い昔のこと
もう忘れて・・・・・相手の顔も思い出せないほど・・・・・
でも可愛い名前の花で 彼の地ではワイルドフラワーかも知れませんが
何か 親しみが持てる 淡い感じの花の名前です また
近づきたくなる花ですね
まだあまり多くの花を 咲かせてはいませんが
沢山 蕾がついていますから これから楽しめますでしょう
冬の間は 楽しめますが 果たして 春になり 次第に蒸し暑くなってきた時に
どうなりますか 上手く乗り越えられるかな?
心配ですが 先の心配するよりは
ここしばらく 見守ることが大事でしょうね
ちなみに 赤 橙 桃 黄 の花は ファルモサ種
白 青 の花は ビロバ種 だそうです
タグ: 花
ホタルブクロ〜蛍袋・3〜
今日も 日中は暖かく 連休の始まり
私には あまり関係なく過ぎてゆきます
相変わらず作品展の準備で 忙しく
作品の額装に 一日が過ぎてゆきました
その合間 息抜きに庭に出て
舞い散った落ち葉を
拾い集めていると
なんと またまた
ホタルブクロが咲いているのに
びっくりしました
それに蕾も幾つかついています
今頃 咲くというのでしょうか
先月 咲いているのを見つけ
夏の名残と思いましたのに
再び咲くとは どうなっているのでしょうか
こういう咲き方をする花なのでしょうか
今までは 咲いている 綺麗 美しい
と思ってみてました
それにこの間見た時は
なにかひょろひょろした茎に
秋風の中 凛として咲いていましたのに
今日 とくと眺めましたら なんと草色の茎が
ベージュ色のぼくになっているのに これまた驚きました
昨年は 茎も葉も枯れて根だけが残っていたと思います
多年草と聞いていましたから 掘り起こさないでそのままに
ここ何年かは しています
この春先に 緑の若々しい芽が出て 育ち 初夏に咲き始めました
でも 立派なぼくになり 今頃咲き始めて 蕾までついているのは
不思議なことです
気象の問題で こういう状態になるのでしょうか
それとも このような花性なのでしょうか
何はともあれ 咲いてくれたことは 嬉しきこと
蕾も咲いてくれればいいのにと 願っています
これからどんどん寒くなるから 大丈夫でしょうか
私にとって 驚きと 喜びと 不思議さで いっぱいです
真冬になったらどうなるのか 見詰め続けることにします
花 はな ハナディー
昨日までの寒さは何処に
陽射しも温かみをまし 気持ちのよい日
洗濯物も 気持ちよく乾きました
午後 アレンジ花のレッスンに
行ってきました
先月は 用があり休みましたから
久しぶりのレッスンです
7〜8人の仲間がよって 友人の家で
いろいろおしゃべりをしながら
自ら工夫をして 花を器に挿していくのは楽しいことです
自分のイメージ通りに
花を盛りつけてゆくのは
非常に難しいことで いつも与えられた花を目の前にして
いかに挿してゆくか思案します
私の場合は じ〜っと 眺めていても
いいアイディアはなかなか思い浮かばないので この花はこうしようと思うと
全体がまとまって頭にイメージされていなくとも すぐに挿し始めます
くよくよ悩んでいると きりがなく 余計にまとまらず 四苦八苦するので
ちょっと考えがひらめいた時点で
オアシスに挿し始め その中で 自分の考えをまとめていきます
このやり方が いい方法なのか どうかはよく解りませんが
挿し終えた時に 美しく 見た目が気持ちよくまとまっていれば
いいのではないかと 勝手に・・・・・・判断しています
果たして今日のは いいのか どうか疑問です
また 観る人によって 見方は違うでしょう
ある時点で これでいいと自分に言い聞かせ 友人達の出来上がりを見て
そこで始めて 自分を振り返ります
よかった時 悪かった時と様々ですが それでいいんだと思います
レッスンが終わったあと ティータイムが とても楽しい時です
話題も豊富で いろんな話が聞けます
帰路 電車の中で 友人にばったり出会い
降り立った駅で 彼女とティータイム
絵を描いている友 今 大阪市立美術館で開かれている二科展に出品中
その作品の話し 進む方向の話し 私の作品の話しと
いろんな話しをして とにかく前に向かって行きたい・・・・・等など
ここでも おしゃべりに花が咲き 今日は 花・はな・ハナ・ディーでした
わたしの名前は・・・・・?
朝から 細かい雨が降っている
時折 雲間から陽が射し込む
その隙を狙って写した花
もう何年になるでしょうか
5年は過ぎゆきて・・・・・
丁度 その頃 友人が庭を
見たいと ピンクの花が
咲いている一鉢を
抱えてあらわれる
「可愛い花ね・・・・
なんという花なの?」と問う
しかし まだ嫁入り前のお嬢さん
「家にいっぱいあるからあげる でも 名前は知らない」
家の方の 許しを得て プレゼントに抱えて・・・・・
名前も解らぬまま 我が家の住人に仲間入り
茎というのか 軸というのか かなりの太さがあるにも関わらず
少し触っただけで 折れてしまう
隣の枝と触れあっただけで かしいでしまう
だけど その折れた茎を ひょいっと 株の隙間に射し込むと
いつのまにか根付き 花を咲かせている
生命力が強いのか・・・・・
たった一鉢 頂いたものが あちらこちらの鉢に広がっている
暑い夏は 少々 水やりを忘れたところで びくともしない
けれど 寒さには 弱いらしく 枯れることはないが
うなだれている
〜わたし 寒いのは嫌いよ 暖かい陽の当たるところに連れっていってよ
そしたら お礼に花をプレゼントするわよ・・・・・・・〜
と言う声が聞こえる
寒い冷たい風が吹き始めると 暖かい南の軒下に 引っ越し
尋ねてくる友人達に この花の名前は と尋ねてみるが 答えはなし
優しいピンクを包み込むように 葉がシルバーリーフのようで
色も濃い緑とは ほど遠く柔らかい色のシルバーグリーンで
綿毛に包まれている
まるで 綿菓子でくるんだように 白い綿毛が葉全体をまとっている
葉と花の色のコントラストが とても美しい
どちらもふわ〜っと何かに包みこまれたように
こちらの心を和やかにしてくれる
一体 あなたのお名前は?
どんな花の種類なの?
サボテン? 否 とげなんてないものね
虫もつかない ほって置いても育ってくれる
でも 花は一輪ずつ咲いて 本当に可愛く
ポット咲いているのが とてもいいのよねえ〜
ホタルブクロ〜蛍袋〜2
ホタルブクロ〜蛍袋〜1 の続きです
ホタルブクロのことを
書いてある本を 昔に読んだことを
思い出した
学名 カンパニュラ・プンクタータ
別名 チョウチンバナ
科属名 キキョウ科 ホタルブクロ
草丈 30〜80cm
開花期 6〜7月
花の名前の由来として
下を向いて咲くチョウチン型の花形が
蛍を入れて見るのによいということ等
から名付けられた と花の図鑑に記されている
読んだ本というのは
井上光三郎著「花の四季譜」で その中に書かれていたことは
〜ホタルブクロの花の中に 蛍を入れてみたいと思い続けてきた
五つも六つも咲いた筒花の中で ピカッ ピカッと蛍が光ったら
どんな色合いになるだろうかと想像するだけで楽しかった
そんなある日 新聞の投稿欄で思いがけぬ記事を目にした
埼玉県松山市の小宮さん(82歳)で
「蛍袋が咲くと 堤外の小川にホタルを探し求めたが
五度の夏はむなしく果たせなかったが
ことしやっと念願がかなった 庭の蛍袋の開くのを待って
小川に蛍をたずねたところ僥倖にも五匹もとれた
さっそく蛍袋を折って蛍を入れた 壺のような花の底がにおうのか
五匹は争って花の奥へ這いこんだ 電灯を消して薄紫の花の中で
明滅する蛍のまたたきを思う存分楽しんだ」
(昭和61年6月12日付 朝日新聞「声」欄)
大略はこういう内容のものだが 望みは捨てるべきではない
わたしまでもその日はこの投書にあやかってほのぼのとした気分になった〜
と記されている
なんと 奥ゆかしいのか
都会に住む人間にとって 蛍すらお目にかかることはないのだから
その様な楽しみ方は 無理なことだが
年老いた方が その様にして 生活を楽しんでいる
豊かに過ごされている なんと素晴らしいことか
本を読んだ時は ホタルブクロの花も植えてはいなかったし
間近にその花を見ることがなく へえ〜 と感心はしたものの
それで通り過ぎてきたが 今 同じホタルブクロが 残り火のように
一つだけ咲いたことによって ふと 読んだ記憶が甦った
昔の人は このようにして楽しんだのかも知れない
心に詩を詠み込んだかも知れない なんと豊かな思いなのだろう
すっかり日の暮れた庭に出てみると 矢張り 一つだけ 暗闇の中で咲いていました
寂しげでありながら 凛として・・・・・
カメラの光だけで写し取りましたが 光が眩しくてびっくりしないでね と
話しかけてカメラに・・・・・
撮る私は 暗闇に 光るように咲く花 そしてホタルの光を思い
すごい幻想的な心に・・・・・ 幻想の世界へ 誘われたような感覚に・・・・・
アブチロン
アブチロンの花と言えば
普通 釣り鐘型の 赤と黄色の花で
つる性で小さな花を一杯さかせて
垣根に絡まっている姿を思い浮かべる
どんどん伸びて 無数に花をつけ
赤色が緑の葉の中からちらちらと見えるのは
とても可愛らしく 少しだけの赤色は
嫌みもなくいい花だと思う
育てやすいのと挿し木でふやすことが
出来やすいせいか 花いじりをしている
お宅には 大抵あると言っていいほど
植えられ 目に付く
赤色の花はあまり植えたくなく また 垣根にはい回って赤色を見せるのは
我が家には 賛成しがたく 植えてこなかった
隣の方は 我が家との境のフェンスに植え付けているので我が家の庭に侵入してくる
それはそれで由として あまり長く侵入してくると
そ〜っと枝先を 本家へ戻している
ガーデニングを本格的になさり オープンガーデンを時折する友人宅に
背が高く伸び スカートを拡げたような形で薄いオレンジ色の花が
咲いている木を見つけ
「この花は・・・」 と問うと 「アブチロンよ」
アブチロン ・・・赤い釣り鐘型の花が咲く思っていたから
このように咲く種類もあるのかと始めて知る
同じアブチロンでも こちらのであれば 植えたい 育てたい
つる性ではなく 木立性が気に入る
それから園芸店へ行くたびに 探す
オレンジ色でも あんなに優し色合いであれば 許せると・・・・・
それが ある時 近くの園芸店へ行くと 木立性のアブチロンが お店の片隅に・・・・
なんと嬉しきことに 白色で しかもかなり大きな花付きで
迷うことなく その鉢を抱えてレジに・・・・・
植え込んでから まだそんなに大きくは育っていないけれど
春 早くから 今に至るまで咲き続けている
我が家に住み着いてから もう何年になるのか記憶がさだかではない
でも毎年 忘れずに咲き続けている
清楚な 白色は庭をぱっと明るくしてくれ まだ 樹幹が細く
枝先の花が重いのか 風に揺られてうなだれている時もある
風に揺られる アブチロンいいですよ 優しい気持ちになれます
今日も咲いてくれてありがとうと思わず言いたくなる優しい花
アブチロンの仲間は様々な品種があるそうで
ハイビスカスに似た花を咲かせるのは アブチロン・ヒブリドウムと呼ばれる
だそうで樹高は50〜200cmぐらいとか
花は どんな花でもいいですね 心を落ち着かせてくれるようで・・・・・
キイジョウロウホトトギス
ごく一般的なホトトギスが 我が家にも咲き
秋がやってきたと喜んだ報告を
昨日しましたが
忘れ去られていた黄色いホトトギス
ふと思い出し どうなっているのだろうと 植え込みの中を探しました
なんとけなげに花を
咲かせていました
今から5年前 花屋さんで 珍しい
と言われて求めてホトトギス
黄色の花など見たことが
なかったので 進められるままに求め
花のある内は 充分 楽しんだ
次に秋が巡るまで大切に育てたのだが 花が咲くことはなかった
何故か と思っている内に 他の花たちにかまけて 忘れゆき
気がついた時は 再び秋 でも葉は茂っているものの咲きはしない
ああ もう駄目か と葉だけのホトトギスの鉢を 持ち上げて
捨てるには偲びがたいので 植え込みの中へ ごめんねと押し込んだ
それから2年目の今年 ふと気づき 取り出してみれば
最初 求めた時よりは 花付きは少ないが 咲いているのに 驚き
すっかり忘れていたのだから 生きていただけでも 驚きなのに
なんと なんと花まで・・・・・
捨て去られたような 見向きもされなかったのを 恨みもしないで
私 ここにいますよと 声を上げて 花咲かせたのでしょう
ごめんね これから 大事にするからね
小さな鉢に入れたままでは 苦しかったのかもね
花の命が終えたら 庭に 広いところに 植え込みましょうね
ただ ホトトギスと聞いただけだったが ちゃんと名前がありました
ジョウロウのような形で咲いているから そして色が黄色だからでしょうか
「キジョウロウホトトギス」という名前が 付いてました
でも 調べましたら 名前の由来は 紀伊半島南部に分布していたためだそうです
自然分布は 紀伊半島南部に分布 産地は 神奈川県丹沢山地
絶滅危惧ランクというのがあって 絶滅危惧 I B類(EN)
すごい花だったのですね
粗末に扱い 見向きもせず 心痛みます
鉢を抱えて 玄関先に移動させました
暫くは 道行く人に フェンス越しに顔を見せてあげて・・・・
こんなホトトギスもあるよ・・・・・と
皆さん 黄色のホトトギスは知らないと思いますよ
でも真っ白なホトトギスもあるとか
見てみたいですね
ほととぎすそう
朝のうちはとても透明な風が吹き
気持ちのいい日曜日と思いましたが
昼間は かなり陽射しがきつく
少し歩くと汗ばみました
気温の差が激しいのでしょう
風邪に狙われやすい時ですね
我が家の庭にも秋が来て
やっとホトトギスの花が
咲き始めました
この花は かなり強く 成長も早く 春のはじめに芽を出し
どんどん成長して かなりお行儀悪く育つので
倒れないように紐でくくりつけたり 束ねたりして
他の花たちの邪魔にならないようにするのが 一仕事
地下茎というか 根というのか 土の中をはい回って育ち どんどん増えていき
困るほど 欲しい方に いつも差し上げているが
それでも増え 近くの花たちを押しのけて
地面を占領していくのだけには 困っています
時には 抜いて捨て去ろうかと思う時も しかし 秋になれば
それなりに可愛らしい花を咲かせ 秋だと思い知らしめてくれるので
抜きがたく また捨て去るには 偲びがたい
白色に紫斑があるところが ホトトギスに似ているのでしょうか
小さな花だけれど葉腋に1〜3個ずつつけて 一本の茎に沢山咲いて
可愛らしく 2〜3本切り取って 花瓶に投げ込むだけで
かなりの風情のある花
矢張り 捨てがたいですね
ばらのまち〜福山〜
一日 変な天候でした
湿気が多く ムッとした空気が流れ
雨が降ったり 陽がキラキラ輝いたり
そして黒雲が立ちこめ 大粒の雨が
降るかと思えば 降りもせず
雷鳴だけが 轟き響き渡った日でした
その午前 季節性インフルエンザの
予防注射を打ちに医院へ
毎年 予防注射はしているが
その効果かどうかは解らないが
風邪らしい風邪も引かずに過ごしている
今年は 新型インフルエンザが流行だが
そのワクチンは 私たちの処に来るのは 先の先の話
とりあえず 季節性のだけでもと思って出掛けた
たまたま出掛ける相棒の車に 便乗した
雨が降り始め 前が見にくくなり始め 嫌な雨ね と話していた時に
信号で停車した 止まった車の前は トラック
何処にでも走っている運送会社のトラック
けれど 何かかが違う なに?と目をこらすと
その荷台の後ろに 「ばらのまち 福山 広島県福山市」と
ばらの絵が 描かれたステッカーが 貼ってあるのに気づいた
「エッ 福山がばらのまち?」と・・・・・気になった
このトラックの会社の車は まちの至る所に走っているから よく見かけるが
こんなステッカーは 始めておめにかかる
福山市が ばらのまちと言われていることは 全く知らなかった
調べたところによると 思わぬ事がわかり 驚きました
福山ばら祭 5月第2土曜日 日曜日に開催
ばらの季節が訪れる5月に約52万本のばらが満開に咲き誇り
「福山ばら祭」が盛大に開催される
毎年80万人を越える客を迎えるばら祭は 公園を中心にローズパレードやステージ
夜はばら公園を電飾でライトアップした「光とばらのファンタジー」が繰り広げられ
公園が香りと光に包まれる などなど・・・・・
楽しい企画が盛り沢山・・・・・と資料にありました
パレードなどは あまり興味がないけれど 25万本のバラ園とは
すごい 満開の時 花のよい時 その香りに包まれてみたいと・・・・・
きっと いろんな種類のばらが 植えられていて 美しいことでしょう
野や山々は 緑に包まれて豊かになる季節
ばらが 咲き誇れば なんという素晴らしい光景か
福山が その様なことに 力を入れているとは 知らなかった
あまりニュースにもなっていなかったのでは
無機質なトラックに貼られた 一枚のステッカーが
心躍らせて 機会があれば 出掛けてみたいという気持ちにさせたとは・・・・・
どれだけの方が 目にとめるのかは 解らない
けれど 効果はありましたよ!
広島の福山 ばら祭 しっかと心にとめおきます
ばらは 大好きな花 わざわざ信州のバラクラ庭園まで 見に出掛けるほど好き
福山では どんなばらが 植えられ 咲くのでしょう
来年の春に 思い起こすことを忘れずに いたいもの
ばらのまち と うたっているところがとても気に入りました
山梨で ばらの街作りを始めたところがあります
その話しは またいつか・・・・・
思いもかけぬ 天候の中で見つけた小さな風景でした
コスモス〜2〜
昨夜はかなり冷え 今朝も寒い
しかし 昼間は 気温が上がり
穏やかに日が暮れてゆこうとしている
レッスンの帰り道
夕闇が迫っているなか 急ぎ足で歩を
進めていると 道路沿いの家の前に
コスモスの花が揺らめいていた
多分 先日の台風のあとで
植え込まれたのであろうと思われる
気持ちのよいほど真っ直ぐに
凛として背伸びしながらそれでいて儚げで なんと 心憎い演出か
ついこの間まで この家の門前の花は 夏花だったと記憶しているが
秋の雰囲気を ご自分の家のためだけではなく
道行く人にも 同じようにあじわせて下さる心遣いが感じられ
思わず足を止めて しばし眺め入りました
コスモス つい何日か前にも書いたけれど
ああ あの時は・・・・・ コスモス畑は・・・・・と
夕風が吹き 慌ただしい心根なのに ひととき心安らいで・・・・・
14年前に 山のコスモスを見に一緒に出掛けた友人に 会いました
そんな話しはしませんでしたが 今 再び 懐かしい思いに 捕らわれました
コスモスの花は 何点か作品にしました
なかなか 自分の思いを 心情を 表現は出来ません
また作品が作りたいと思ってますが・・・・・いつのことか
帰りを急ぐ人の多い道 きっと何人かは ふと 目にして 秋を思ったことでしょう
心遣いに感謝して そして心憎い演出に拍手喝采!!
夕闇迫る中にぴったりの雰囲気でした
