氷が張りつららが・・・

よく冷えたようで・・・・明日の朝は冷え込みますとの天気予報通り
昨夜 布団に入っても寒くて 寒くて なかなか寝付けなかった
いつもの通りなのに 温度計見ると室温は20度 寒すぎることは
ないはず 外気温が下がり始めていたのでしょうか
それでもいつの間にか眠りにつき ぐっすり眠り 目覚めたのが朝も
遅い時間 太陽はすでに昇り 燦燦と陽が射し込んでいました
ああ〜 夕べ 根つきが悪かったせいなのか こんなに遅くまで
と思うほど時がすぎていました でも6時間半ほど熟睡
遅めの朝食すませ 小鳥に餌をやるべき庭に降り立つと なんと
なんと 水鉢は 見事に氷が張り つららが垂れ下がっています
おお〜寒かったはず 冷たかったはず
冷え込みかたが 尋常じゃなかったと言うことでしょう
このようにつららが出来たのは しかもかなり太いつららが
こんな太いつららは初めて・・ニョッキニョッキと足が生えたように
昼間は幾分気温も下がったようで 風もなく 穏やかな天候で
寒さも幾分楽になった様子 でも陽の光りは弱いのでしょう
つららに午後の陽ざしがあったって きらきら光っていました
それがとても美しかったのですが 溶けていく様子は感じられません
噴水の水が と言うのか循環式になっていますから 上から水が
したたり落ちるのですが つららに添って流れて行くだけ
夕方になってもしっかりと残っていましたから 矢張り寒いし冷たい
のでしょう
ふと暦を見ていましたら今日はなんの日の欄に 石ノ森修太郎
松本零士の生まれた日 全国の天満宮で初天神とあり その横に
「日本最低気温の日」と・・・・・・
偶然でしょうか 明治35年 北海道の旭川でマイナス41度と
いう日本の最低気温を記録  とありますが
更新したのではないでしょうか
それとも並んだか 何れかでしょう
夕刊を見ましたが 更新したような記事は出てませんでした
まあ〜いずれにしても 日本列島 全て 沖縄や南の島まで
すっぽりと冷凍庫に入ったよう・・・・
暖かさが 温もりが恋しいですね
風邪を引かないように気をつけたいもの

安納芋を・・・・

冷たい 寒い よく冷えています
他に言葉がないの? と言いたくなります
日曜日 主日礼拝に 空は碧く澄み切って 雲ひとつなく 
清純そのもの 陽は優しく射し込んでいる
けれども空気は 凜と張り詰めて 冴えきっている
おお〜冷たい なんて冷たいんだ
そう〜吹き付ける風は 山から下ってきたのか
真っ白に染まった上を走り降りてきたのか
雪の香りがする 山から雪の上を滑り降りてきた匂いがする
雪の冷たさが 身に染み渡る

礼拝へ行く道中 あまりの冷たさに ブツブツ愚痴めいて
電車に乗れば 暖かさが身を包む
その時自 然に流れ出る鼻水に慌てふためき 
手袋のまま拭い拭き取る
風邪を引いたわけでもないのに 冷たさの中から急に暖かい処に
その気温の変化に驚いて反応する身
我が身は生身なんだと 思いしる

安納芋を戴きました 美味しいお芋だと言うことはかねがね承知おき
くださった友人は調理方法まで説明をしてくれました
ご親切は嬉しい そして心に留めてくださったことには深い感謝を
でも どうしていただこうかな
焼き芋 いいですね こんな冷たい時 あつあつの焼き芋
あつつ・・・・と言ってほおばるのもグーですよね
お〜リンゴあるから お芋と一緒にバターなど加えて調理しようかな
美味しいおやつになるはず
いかにしていただこうかと 思案するまでが楽しいのかも
勿論 戴いて美味しいには違いがないけれど・・・・・
明日は 外出の予定なし 昼間 調理します 
3時のおやつに 間に合うように
ありがとう 感謝しています

凍てる冬・・・・とか

                                凍てる冬ー雪 ゆき ユキー

    雪がしんしんと降る
    昨日も今日もー
    北国の果てから祈りにも似た
    声なき声をこだまさせて
    ゆきが舞う  くるくると舞う
    森に 山に 野に
       そして私の心に・・・・
       ユキが舞う

相変わらず寒い けれど日毎に寒さがやわらいでいる
そんな感じがして嬉しい が いつまで続くのか
2〜3日前 強烈に寒かったことから比べると ましですから
庭の小鳥の飛来が激しいのは 少しは暖かみを増したからなのか
メジロ ジョウビタキ シジュウガラ スズメなど
賑やかで見ていて なんとなくホッとします
けれども 束の間の夢なんでしょう
ついに明日の天気予報で 大阪も雪マークが付きました
今まで以上に厳しい寒波 到来 ですって
週末は大変らしいです 
でも なんだかユキが降った 大雪です と騒ぎすぎているような
気がします 確かに 雪の降りよう 風の吹きようは 異常らしい
が・・・・・
子どの頃はよくユキが降りました 世の中そんなに騒ぎもしなかった
今とは世の中の仕組みが違うのでしょう
交通麻痺とか けが人続出とか・・・・・大騒ぎですが・・・・
娘時代 年末年始にかけて 新潟へスキーに出かけました
さんざん楽しんでの帰り 明日から仕事・・・・・雪が降り始め
駅に着いたときは びっしりと降る 隙間なく降る みるみるうちに
リュックが 肩が 帽子が 真っ白になるという状態でした
ホームでは 列車を待つに人が ボンヤリとしか見えない
少し離れた人はもう解らない それ程 降りしきった雪 ゆき ユキ
遅れてきた列車に乗るには乗りましたが それが最後で後は運転中止
次の日の朝 まだ街は眠りの中 帰宅
少しだけまどろんで 会社へ・・・・・・
雪が降りしきる話題が出ると この時のホームに 大勢の人が立ち
尽くし 雪だるまのようになりながら 列車を待ったことを思い
だしますし そのシーンが目の前に広がります
何はともあれ 覚悟はしなければ 冷え込むことに・・・・・
うっすらと積もる雪が欲しい ロマンチックな気分に・・・・・
こんな事をのたまうと ユキで苦しんでいる方達に対して 不謹慎で
すが・・・・・ごめんなさい
 

大寒の日

大寒の日 一年で一番 寒さの厳しい頃  
それでも寒さは 風が 昨日のような強く吹いていないだけ ああ〜
寒いね 冬だものね これぐらい当たり前ね と言う感じ
少しだけ 寒さが柔らいだと でも冷えてます
庭に降り立って 花殻摘みをほんの少しに時間しただけでも 手先の
冷たいこと 体が慣れてきたのでしょうか 以前ほど おお〜寒いと
思わなくなったようです
この時期を通り過ぎれば 暖かくなるのでしょう
大寒らしい寒さかな と言いたいけれど 雪が舞うわけでもなく 
氷が張るわけでもなく むしろ過ごしやすい大寒では・・・・
北国は大変らしいけれど・・・・
日がしだいに長くなり 春へ向かう時期でもある・・・・・
ツイッターで 上の写真を見つけましたので拝借しました
この写真の下に書かれている言葉に引かれました 

〜〜フィンランド最北の地 
今日 約2ヶ月続いた極夜(太陽が地平線より高く昇らない期間)が
 終わり 太陽が顔をだします
 今日の日の出  12:18
    日の入り 12:43

北の端では極夜があり それが終わって太陽が顔を見せるのはほんの
ごく僅かな時間 これから次第に長くなって行くのでしょうが
全く太陽が上がらない 顔を見せない どんな生活なんでしょう
暗い 寒い つらい日々でしょう じ〜っと堪え忍ぶのでしょうか
そう考えると 少々の寒さ 辛さを口にするのは贅沢なのかも
下の写真は 同じくフィンランドの風景 2015/01/20に掲載

写真は全てフィンランド政府観光局から発信(1月17日)
されたツイッターから拝借しました
明日からは少しだけ寒さが緩み 又日曜 月曜と厳しい寒さだとか
用心 用心 
寒さ対策として まずは 着ダルマになります
ぶくぶくに 一杯 着込んで デスクワークします

初仕事スタート

二十日正月 こんな言葉 ご存知ですか 
お正月も今日でお終い 
昔はお正月の祝い納めとして 仕事を休み 遊び楽しむ習慣があった
そうです
又 暮れから新年にかけて働きづめだった主婦が この日 里帰りし
て休む風習もあったとか
小正月に飾った餅花などはこの日に取り外す 
こんな風習は 山村へ行けば残っているでしょうが もう都会では
どこかに消えていると思われます
学校も始まり 社会は動き回り 人は忙しく立ち働いています
そんなことをいっている場合か と言われそうです
よくよく考えてみると 新しい年が明けて もう すでに20日経ち
ました ふと我にかえってみれば なにもしていない
なにも動いていない 社会的な行事やお付き合いはしているものの
自らの仕事はなにも手をつけていない
時間の合間を見つけて 編み物はしていますが 本格的には なにも
手をつけず・・・・・・
これはいけない はたと気付き 納めるのではなく この機を出発点
にと 奮い立って・・・・・・
リバティクロスを使って ステンドグラスキルトをしようと・・・・
さあ〜 いつ出来上がるでしょうか 
布を図案通りに切り その周りを黒いバイヤステープでまつりつけ
全体に出来あがれば 裏布とキルト綿をかさねてキルトをします
最後に回りを整えて完成  最も回りはいかにするか決めてません
ボーダー布で額縁仕上げするか バイヤステープでパイピングするか
出来あがった暁には 披露したいと思っています
いつのことになるか 春までには仕上げたいと目標をたてています

挙も冷たい風が吹き荒れました ちょっとだけ外出しましたが
西に向かって歩く往路は つらくて 手も冷たくて冬はなんで・・
と恨み言を言いつつ歩きましたが 復路は なんと追い風 後から
どんどん押されて自然に早足になって・・・・
ちょっと待ってよ もう少しゆっくり歩きたいのよ
押し寄せる風に あがきながらこれまた文句を・・・・・
三寒四温と言いいます もう暖かくなるのでは・・・・・

寒くて丸くなってます

昨夜半からの強い風に 目覚めて何事かと・・・・・
雨戸を揺さぶる音がガタゴトと うるさいと思いつつまどろみが
いつの間にか 子守歌に変わりゆき 深い眠りに落ち行く
朝 目覚めれて窓を開け放てば 冷たい風が吹き込んで 思わず
身震いを・・・・・
なんと冷たい朝なのか 一瞬にして温まった体が 冷えてゆく
日本列島 全て寒いようですね 北の国の果てでは 強い風に全ての
機能が麻痺して ただただ 時の流れを待つだけに・・・・・
この近辺は雪こそ舞いもせず 陽の光りも燦燦と降りそそぎ 窓辺で
丸くなってまどろみたい気分
窓の外を眺めると小鳥たちも寒そう でもよほど寒いのか 餌を
啄みては ひと休み
その姿 体を丸めて 羽根を膨らませて じ〜っと堪え忍んでいる
小さな体を 精一杯 膨らませて 寒さを 風をよけている
それでも元気なメジロは 水鉢で水浴びをしてゆく
その横で 体を丸めるスズメ
様々な姿 人間が寒いように 小鳥たちも寒かろう
夜になれば ねぐらで体を寄せ合って眠りにつくのであろう
もう2〜3日の辛抱 暖かくなるそうですよ 
それまでガンバレと 声を掛けたくなる
それにしても寒いです
今までが暖かかったこともあって身体が追いつきません
置きごたつの中に潜り込みたい気分です
あいにく置きごたつは出してはいません 床暖房ですが いつもなら
床にへたり込むとお尻が熱いぐらいですが 外気が低いのでしょう
暖かいなあ〜と言うほど温まりません
今は寒い時 21日は大寒ですから 当然の寒さ
まあ〜風邪を引かないように気をつけるだけ
春の風が恋しいですね

ポーチなど・・・・・

思いもよらずに東京は雪が舞い 大変な様子
都会の交通機関の弱さが暴露され 寒くて 冷たくて 雪が雨に
変わったなか 電車に乗るのに何時間も待たされるなんて・・・・・
そのことを考えると この地域は 生活するのにとてっも過ごしやす
いそんな思いがします
外出はしなかったけれど 外気が冷え込めば 当然 室内も寒いはず
いつもの暖房でも寒い もっと温度を上げたいと思いますが 今日は
そのようなことを感じる事もなく暖房のしてない部屋に入っても
身震いすることもなく 思ったよりは暖かかったのかも・・・・・

昨年の冬の初め頃から始めた セカンドバッグとポーチが縫い上がり
一丁仕上がりという感じです
セカンドバッグは ナインパッチを中心に それを取り囲むラテスに
一工夫です
随分前 何年も前に 友人からレシピなど戴いて 縫わなければと
思いつつ放置してあったのを 昨年 部屋の片付けをした時 ひょっ
こりと顔を見せ いい機会だと縫いはじめたものです
つくりあげたからすぐ使うというわけではありません
又このように 縫いたい つくりたいと その時 準備したけれど
機会が無くそのままになっているのが随分あります
それを少しずつ 始末していかねばと思っています
始末すると言うけれど 矢張り針を持ってちくちくするのは楽しく
頭ではいろんな想いを巡らせて 至福の時ではないかと 思います
このように時間を使う 贅沢ですね なんて恵まれているのでしょう
この恵み 神様から与えられたもの感謝してもしきれません
ありがとう
あすは強いしかも冷たい風が吹くとか 雪もちらつくかもとの予報
でも あちこち北国に出ているような大雪予報でないだけに助かり
ますが 一面の雪景色も見てみたい なんと贅沢なことを・・・・
とりあえずは風邪を引かないように 用心しなくては・・・

コンサートへ

さすが冬 冷たいこと 風も夕方からきつく肌を刺す冷たさ
当たり前の寒さなのだが 今まで暖かかったこともあって 身に
こたえます
すっかり鈍った身体にはきつい寒さです
礼拝が終わった午後から 伊丹文化大ホールへ
第53回豊中市民管弦楽団 指揮 谷野里香 による定期演奏会へ
ここのところ何年も 毎回 招待状を戴きますので 事情が許す
限りは聴きに出かけています
今日の曲目は 
ストラヴィンスキー 管楽器の交響曲〜ドビュッシーの追憶に
R.シュトラウス      オーボエ協奏曲ニ長調AV.144
S. ラフマニノフ   交響曲第2番 ホ短調 作品27
どの曲も聴き応えがありました
最初の曲は管楽器奏者だけの演奏で 高らかに管の音色が響きわり
追悼曲とありますが元気が戴けるような演奏でした
始めにあった解説によれば 今日が 阪神大震災21回目の記念日
多くの人が亡くなり 苦しみ 今まだ苦しみや哀しみのなかにある
人にちなんで 追悼と元気づけをと選曲したとか・・・・
最後のシンホニーは曲自体随分長く 演奏者も指揮者も大変
1時間を悠に超えた演奏時間
演奏が終わって式台から降りた指揮者は ふらふらの様子
ちなみに 指揮者は女性 しかもよく知っている女性です
とりあえずは おめでとうのご挨拶を・・・・・
10回以降 棒を振り続けて毎回なさっている
すごいですね 驚きです
息子がピアノのレッスンに通っていた先生のお嬢さん
おまけに息子の聴音などの先生 二人でよくコンサートなどに
出かけていました
先生もかってはピアニストとして活躍 N響とも共演されている
方で 息子にとってはこの上ないよき指導者で 憧れの先生でした
終わった後 残念ながら 指揮者である彼女には 会えませんで
したがお母様である先生にはお会いでき 嬉しいひとときでした
次回の定期演奏会は6月とか 半年先ですが アッという間に押し
寄せてくることでしょう
次回も聴きに出かけたい 応援したいと思っています
元気で よい働きが出来ますように ありがとう
輝く人生を 輝く働きを・・・・・
よい音づくりを目指して 頑張って欲しい と願っています

仲良しメジロが〜

昨夜半は冷え込みが厳しく 明日も寒いのではと懸念していた が
思ったより寒さが少しだけ緩んだ様子で 庭に降り立っても 身震い
するほどでもなく お湿りが最近ないだけに 久し振りに水遣りを
おお〜冷た〜い そんな感覚もなく 大助かり
緩やかな陽ざしの中 朝から 小鳥たちが賑やか
スズメ メジロ ジョウビタキと入れ替わり立ち替わりに飛来して
見る目を楽しませてくれています
それにしてもヒヨドリが来ないのが不思議です
毎年 我が物顔にやって来て おれの餌だとばかりに メジロや雀を
追い払い餌を独り占め それでも雀たちが側に来ると 追い払うのに
懸命で追いかけて そのすきに他の鳥が餌を食べて・・・・・
面白いですよ その追いかけっこが・・・・・
仲良く食べればいいのに 欲張りです ヒヨドリさんは・・・・・・
今日は メジロが二羽揃って仲良く餌を啄んで 去りゆく時も一緒に
飛び立って・・・何処へ行くのか 仲のよいこと
野良猫は どうしているのかと思いきや リビングの出入り口にごろ
んとしているのにびっくり
庭に出るため窓を開け 履き物を履こうと足を出した途端 野良さん
が動いたので こちらがびっくり まさにびっくりぽん
なにもされないと思っているのか 安心からか 慌てて逃げることも
なく少し離れたところに立ち止まって 大きな目を見開いてこちらを
じ〜っと見て・・・・・
見詰められて 恥ずかしいほど 長いこと目をそらすことなく見詰め
てくる こちらが思わず目をそらしてしまいました
するとのその後 お尻を見せてどこかへ・・・・・
メジロはあまり啼きません 例え啼いたとしても 聞き惚れるほど
美しい鳴き声ではないはずです
でも庭に小鳥がやって来る あちらこちら木の枝葉の間を飛び交う
そんな情景を 窓越しに眺める とてもいいものです
気持ちが安らかになります
猫も鳥も人間も全て うまく共存して暮らしたいと
いつも願っています

祝 白寿

相変わらず冷たいこと 寒の最中 来週は大寒 
暦の上での立春までは寒の最中として 最も寒い時期
現実には2月が一番寒いようですが・・・・・
この寒さにも負けず 凜として・・・・・この笑顔 
思わずこちらもほころびます 素敵な笑顔でしょう
白寿を迎えた姉妹です
教会の地区の集まりで白寿の祝いをしました 
花束贈呈 大きな白寿おめでとうと記されたケーキ
そのケーキを切り分けて みんなで祝いの歌を合唱 その生命力を
賛美して 喜びを お裾分けしてもらいました
素晴らしい 99歳 この歳までいろんな事があったことでしょう
お幸せな時期も多々あったことでしょうが 苦難の道も歩まれて
いらしたと思います
でも今 全て悟りの世界なのでしょうか なんの苦しみも 悩みも
感じさせない 幸せに溢れたいいお顔をして・・・・・
何はともあれおめでとう
お一人で歩くには足下が危ないようですが 毎週 娘さんの付き添い
で教会へ 
礼拝を守って 祈り 讃美の歌も歌い 笑顔で過ごされている
すごいですね そしてそれにもましてこの美しい笑顔
つらい時もあったのでしょうが お幸せなんですね
そうさせる暮らしをしながら 身も心も磨きをかけられたのでしょう
心の持ちようで 幸せにも不幸にもなれると言いますが 素晴らしい
この世の終わりが来るまで 無事に過ごされますように 祈ります
憧れの思いで見詰め 見習いたいと思います
もし 生きられるとして同じこの歳になった時に この笑顔
天真爛漫の笑顔 柔和な優しいお顔になれるのか
果たしてと 疑問が湧きます
心がけないといけませんね 
つくり笑顔ではなく 自然に生まれるこの笑顔 見習わないと・・・
日頃の心の持ちようでしょうね ああ〜精進しないと・・・・・
この達観した笑顔になるために・・・・・
目の前で いい勉強をさせて貰いました
花束とケーキ 歌で お祝いをさせて貰っただけなのに 帰り際
ご丁寧におかえしまで戴き 今頃 ハッと気付く ぼんくらでした

帰り道 細い月が煌々と輝いていました
冷えて来た夜気にきりりとして冴え 身が引き締まる思いでした