クリスマス祝会

〜もうすぐ聖夜〜

もういくつ寝るとお正月 なんて歌がありますが もういくつ寝ると
クリスマス 
そうです もう目の前に迫ってきました クリスマスが・・・・・
ジングルベルの鐘の音が響きわたります
布絵作品 丁度いい時期かなと思って・・・・・
日曜日 いつもなら普通の礼拝にいそいそと出かけますが 今日は
特別 いそいそどころか 喜びに溢れて出かけました
いつもより早起きして ちょっとだけ着飾って 喜びと共に厳粛な
おももちで  クリスマス礼拝 25日のクリスマスはほんの少し
だけ先 でも教会では今日がクリスマス礼拝アドベントに入って
今日が4本目のろうそくに火が灯されました
クリスマスのメッセージをいただき 聖餐に預かり その後皆さんと
クリスマス祝会 
共に交わり 食事をいただき 讃美歌を歌いゲームに興じ 兄弟姉妹
の何人かのクリスマスの想い出を聞き ひととき恵みに包まれた会に
出席 祝福を受け 心豊かになって家路に
主イエスの御降誕を祝し 感謝を捧げクリスマスの恵みを豊かに受け
友からいただいたプレゼント そしてメッセージカードを両手に溢れ
て・・・・・
共に祝える 共に喜び合い 感謝して・・・・

家に帰ると 着替えもせずにまずは 荷ほどき
ああ〜あの方からは心温まるメッセージを そしてこちらの方からは
励ましの そしてまた 愛に溢れた 諸々のメッセージを読み 心の
こもったプレゼントの包みを開けながら 嬉しさに涙が溢れて・・・
なんと幸せなのでしょう 恵まれています 神の祝福をあまりある程
受けて・・・・・
ちょっとした言葉 ちょっとしたしぐさに人は 感動するもの
その逆もあり得るから 用心せねばと身にしみて・・・喜びの言葉を
受けとりました
今宵の夢は きっと素敵な夢でしょう
こんなに沢山 否写真に写せないものもあって サンタクロースさん
お疲れ様でした 24日の夜ではなく ちょっと早い目のお働き
残業ではなく 前倒しの働き ありがとう 感謝 感謝
私のサンタクロースも上手く届き 皆さんに受け入れられたのでしょ
うか
でも心と愛だけは負けないつもりです
世界中の人たちにどうぞ豊かな クリスマスの恵みをお与えください
そしてお守りください 共にいてお支えください
今日のメッセージは 心に響きました

昨日は ここに毎日書く それが私自自らの枷 家を留守にした時
病気で寝込んだ時 以外は毎日書く それは自らにかけた枷
なのに昨日は破りました
破りましたと堂々と言えませんが 今日のクリスマス礼拝に出るた
めの準備に追われて おまけに約束のことをするためにプリンター
が必要 そのプリンターが突然故障 どうすべきか四苦八苦
それらのために 時間がどんどん流失 プリンターはついに諦めた
ものの 約束を果たすために そんなことをしている間に日付は
変わりで・・・・
ついに破りました
身の処し方が 間違っていた様で 反省しています

友人の展覧会へ

暖かそうな陽ざしがさし込んで 庭仕事を・・・と思いきや
いやいや いかなければ 今日しかない 
庭仕事は 明日でも明後日でも出来る だが 行くべき処は日程的に
今日しかない 今日を逃せば もう行くことは叶わない
そう決めると 朝食後 直ちに準備して 行くべき処へ・・・・・
乗り物に乗って 陽ざしを浴びると暖かく 気持ちが良い
気持ちも心も伸びやかになる
そう 行くべき処 大げさな表現だったかな でももう日にちがない
〜尼崎美術協会展 第81回〜尼信会館にて
なんと11/15〜12/21 の長期にわたる展覧会なのに その間こちらも
いろいろイベントがあったりして いく時がなくもう日にちがないと
でも 行けました 行ってきました
友人が出展しています 二科展にも出品するほどの腕前
今年は 二科会の関西展で 奨励賞 を受賞した作品を展示
すごい 心うたれました ブルーの色に透明感があって海をイメージ
した 海の情景が 写実ではなく描かれていて ああ〜すごい 進歩
している 友の努力に拍手喝采 
広い海の先を見渡すかの様に灯台が島の先端に・・・遥か向こうには
夕焼けを思わせ 木々も豊かに彩られ 情感がたっぷり感じられ 心
ひかれ しばし そん場に立ち尽くしました
いつ頃から絵を始めたのかは 知らなかったが 毎年 毎年 二科へ
すごいよね 見習う点が多々あり 奥の刺激を受け 帰路に日だまり
を背に承けて帰途に・・・・
同じ年齢 すごい 前向き 見習うべし・・・
ああ〜私も 家の中のことを早く片付けて 手仕事がしたい
私も成すべきことがした その点では なにもしない今の自分に対し
て心にちくちく針が刺さりました
賞をいただいたと言う話は聞いていましたが 実物を見ていないので
実感として解らなかったが・・・・感動しました
オメデトウ!今度 お会いした時は 祝宴を・・・
いいものを見せていただいてありがとう!

夏の名残〜続き〜

なんと寒くて冷たいのでしょう
12月でこんなに寒いのは珍しいのでは 我が懐かしのふる里も雪に
見舞われて なんと23cmの積雪 驚きました
子どもの頃はよく雪が降り 積もりました 母親がつくってくれる
雪兎 お盆の上にちょんと載って 懐かしい
雪がいつまでも解けず 家の裏庭には 真っ黒の雪が 固まって長い
間ありました
朝から風もなく穏やかな陽ざし よ〜し 庭仕事の続きをしよう と
植え替えの鉢にスコップを・・・・・土を取り出すことも 終わった
草花を取り出そうとしても びくともしない
ええっ〜どうしたの? な なんでシャベルが・・・・・
なんと土が凍っています 凍土になっています
シャベルが入らないはずです これはいけませんと陽のあたる場所に
置いてひとまず中断 よくよく見るとなんと水鉢に氷が張っています
土も凍るはずです
でも風もなかったのでお昼から 仕事をしました
少しずつしか出来ませんが 無様な格好から姿を変えて美しくなって
いくのは嬉しいものです

先月 作品展が始まった20日に ここに書きましたが「夏の名残」
として ヒマワリが 咲いていると・・・・・
なんとこんなに冷たく 気温も低いのに未だにヒマワリが元気で咲い
ていました 驚きです
冬のヒマワリ そんな品種なのでしょうか
それにしても元気です ギラギラ輝く太陽の下で咲く花のイメージが
あるだけに 何だか不思議な感じがします
なんでそんなに元気でいられるの と聞きたいですね
寒さで震えているのに身を縮めているのに 猫の様に丸くなっている
のに ピンと背筋を伸ばして 咲いている まだまだこれから咲く蕾
もある様で・・・・・・
この元気さいただきたいですね
昨日の強風にも負けなかった様で 敬服します 恐れ入りました
まさに脱帽ですね
明日は少し 寒さも緩むとか・・・・ちょっと希望が持てますね
きっと 大雪に困惑している方達もホッとなさっているのでは
少しましですよ 気温が少しでも高いですよ
そんな言葉を耳にすれば 胸なで下ろし 希望の光が見えますものね
でも気温が上がればそれなりにまた雪は始末が悪いもの
お気をつけ下さい 
でも 我がふる里の雪が気にかかります 大雪ですもの
都会の真っ直中ですが それだけに余計に気にかかります
一人暮らしの妹は どうしているのかと 脚を悪くしているから余計
心配です・・・
まあ〜子どもでないからなんとかしていることでしょう

久し振りの訪問者

なんという冷たさ 冷たいどころではない
もはや 冷凍庫にすっぽりはまっているという感じ
暖房器をつけても いつもの様に温まらない 床暖も暖かくない
お尻を落として座っているといつもなら お尻が熱くなるのに熱くは
ならない ええっ〜 スイッチ入れてるの? 暖房が効かないよ〜
それほど冷えているのでしょう
午前 風の当たらない処で庭仕事 1時間半ほどしましたが もう手
が冷たくて 感覚が失われていく様で・・・・・
すごい強い風 表に置いてあるオリーブの木が ひっくり返って鉢が
見事に割れて・・・・・風が吹きすさぶ 風の通り道で 鉢を変えて
やりました 風に倒されない様に 針金で鉄柱にくくりつけていまし
たのに見事に針金が切れて倒れていました
それほど強い風 北海道を筆頭に各地雪で大変しかも風が強いのです
ぐ目の前が見えないほどの猛吹雪
そのこと思えば風が強いだけで雪はなく 或る意味助かっていますが
でも風の冷たさ強さには参りました
そんな強い風が吹く中 久し振りの訪問者
嬉しい リビングでじ〜ッと静かに見まもりました
動かないで 動く姿が目に入ると どこかへ消えてしまうので・・・
そう 久し振りにメジロの訪問
最初は 一羽飛んで来て キョロキョロしているとほどなくしてもう
一羽やってきて 仲良く餌を啄んで お腹がふくらんだのか 二羽
揃って飛び立ってゆきました
久し振りの到来 猫はどうなっているのでしょう
格別に鳥が好きではないけれど では嫌いかと言うとそうではなく
生きものが好きなんだと思います
リビングの窓越しに小鳥たちが行き交い 餌を啄み 水浴びをして・
そん光景を見るのは ホッとしていいものです こころ和みます
なんだかとても豊かな心根になります
久し振りの訪問者 これからも来てね 
庭仕事をしていると すぐ近くに小鳥がいるのはわかります
小さな声で鳴いている ささやいている声が聞こえます
近くまで来ているのに 猫を用心して立ち寄らない 哀しいなあ〜
と思ったりして 
今日も餌台の近くをのそりと歩いていましたが・・・・・・
ノラ猫の訪問も悪くはないけれど 小鳥が寄りつかないのは寂しい
好物のハチミツやミカンなど置いているのに・・・・・
上手く共存出来るといいのだけれど 解決策は永遠にないのでは
あしたは 今日よりもっと寒いのですって
わあ〜 いやだなあ〜 冷たい 寒い いっそ雪でも舞ったら・・・
寒さ求めた差も吹き飛ぶロマンな気分になれるかも
雪で苦しんでいる方達には 申し訳ない発言で・・・・・
でもそうでも思って寒さ乗り切らないと・・・・・ごめんね

どこでもドア その先は・・・・・?

朝 目覚めれば雨 鬱陶しい雨
陽もさしやらぬ鈍色の空から 雫が容赦なく落ちてくる
いかにも寒い冷たいと思わせる降りようで
ああ〜まさに冬の雨 いやな雨 冷たい雨
午後 遅いめからの外出 神戸まで 雨は上がり始めている
冷たさだけ残して・・・・・
行きがけに見たビルの壁面の飾り
シロクマが ホワイトでディベアが並んで おお〜クリスマス
白い熊が並んでいる ツリーに見立てているのか でも面白い
手前にドラえもんが立っている
そう感じただけで通り過ぎたその帰り おや〜 ライトアップ
くまさんが並んで電飾とは・・・・・写真に・・・・・
何かの記念に と思って 真っ正面に立って初めて気が付き
なんと「未(ひつじ)」の字
ええっ〜 クリスマスも終わっていないのに新しい年の干支・・・?
一瞬 そう思いました 新しい年を思い 新年を迎える為に未なのか

幾らデパートといえどそれはちと早すぎる クリスマス商戦たけなわ
の時期に・・・・・
なにか?????と?が頭の中で巡り 気にかかって 紐解くと
なんと なんと クリスマス商戦に向けてのデパートの思いが込めら
れていました
JR三宮駅から続く歩道橋その先のデパート
その店舗の 本館2Fのサンファーレ広場に展示
そごう百貨店神戸店のクリスマステーマ
「未来デパートからの贈り物」 これから先待っている未来と来年
2015年の干支「未(ひつじ)」をイルミネーションで表現
「ドラえもん」の「どこでもドア」の先に見えるのは「未」!
22世紀からやって来た「ドラえもん」がナビゲートするクリスマス
店内に「どらえもん」の「どこでもドア」が出現
あなたが贈り物を届けたい相手はどこに?

納得しました
ドラえもんのどこでもドアーに立って写真が写せる様になっています
小さな坊やが お母さんのカメラに向かって ドアの処でポーズを
とって撮影を・・・・・
すごいアイデアですね
確かにとびらを明ければ新しい年が来る そして それは未来の未で
あり 未年でもある
店内に入りましたが ドラえもんには会えず 勿論 どこでもドアに
も・・・・・
ドアの扉を開けて どこかに行きたいですね
何処にいけるのでしょう
未来の国へ 希望に輝く未来に 苦しみも なにもない 明るい国へ
ほんのひとときですが夢が持てます 夢を持たせてもらいました
クリスマス 年の瀬と押し迫って 何かと忙しさの中 ひとときどこ
でもドアを 開いて旅したいですね 夢見るのもいいのでは・・・・
気分転換になって そう もう一働きしようかという気持ちになれる
かも・・・・・・
唯クリスマス商戦として クリスマスのイルミネーションをするのも
それはそれで 目を楽しませ 夢も見させてくれますが こんなアイ
デアも 面白いと・・・・
雨も上がり冷たい風が吹き始め 陽はとっぷりと暮れて ネオン瞬く
神戸の街を後に 急ぎ足で帰宅の途に・・・・・

暖かい贈り物

冷たいこと 朝 礼拝へ 思わずツイッターに愚痴を・・・・
〜雪の香りをのせた冷たい風 手袋をはめてくれば良かった
    礼拝に 教会へ・・・・〜
なんて 本当に冷たかったですね
礼拝中も 牧師の話を聞いている最中 だんだん寒くなり 体が冷え
てゆく 冷たい 足下が寒い と・・・・・
良き話なのに 寒い 寒い と 見ていると何人かが コートを肩に
掛けたり マフラーを首に巻いたりの姿が見え それだけ冷えたと
言うことなのでしょう

冷たい日に それにふさわしい素敵なものを・・・・・
ボアの暖かい室内履きをいただきました しかもペアルックで・・・
ペアでものをいただく ペアで品物を揃えるなんてことが 最近な
かっただけに ちょっと嬉しい感覚でした
お揃いで・・・・・
相棒から 今 履いているのがくたびれて 何か暖かいのが欲しい
そんな希望があり じゃあ〜 探してみましょう 見てきます
なんて返事をしたところで お店屋さんに行って探すつもりでした
すごいタイミング 驚き こちらの意志が思いが通じたのでしょうか
偶然にしてもタイミングが良すぎます 私達の話を盗聴してたのかな
冗談を言いたいぐらいのはまったプレゼントでした

暖かそうでしょう とても履きやすいのですって しかも裏に滑り止
めが はってあるので 階段も怖くないそうで
ありがとう 感謝 心が通じたことに余計に感謝
こんな良いタイミングもあるものですね
相手に暖かい室内履きを探している話もしていませんのに・・・・・
念じた心が 電波にのって行ったのかも・・・・
以心伝心かな?
若き娘時代 グループで お付き合いしていた男子学生の中の一人が
昨日 君の夢を見たよ と言う言葉は 或る意味以心伝心で・・・・
口説き文句に仕えるよ と話していたことを ふと思い出しました
もうそんな殺し文句は必要ありませんが・・・・・
必要になる場面に遭遇することもありませんから・・・・・・
嬉しい出来事のお裾分けの報告 なんでも念じれば通じるのかもよ

クリスマスカード

この週末またまた冷たくて寒さが厳しいようで あちこちと大雪
予報が山積み
冷たい風が吹きすさぶ中 馬鹿みたいに庭仕事しました
ほんの少しだけ・・・・・
午後 庭仕事をする予定 その為 午前中 園芸店巡りを・・・
希望の花を探して・・・・・三軒回りました
ご苦労さまなことで と自らに話しかけながら 見てまわりました
これから 寒い冬の間 庭を眺めて暮らすには やはり好みの花を
植えておきたい 花ならなんでもいいというわけには・・・・・
気持ちが許せません 好きな花を植えてそれを眺めるに越したこと
はないと労苦を惜しまずに・・・・・
そして午後 さてと庭に降り立って・・・・・
哀しいですね 冷たいので 手先が凍えて 長い時間は出来ません
あまりの冷たさに 風の通り道ではなかったので 寒くはなかった
のですが なんと土が冷たい 凍土ではありませんが 冷ややかで
寒さは感じなくとも 手先が冷たくなってくると 体中が 冷えて
くる感覚で 鼻水すらこぼれる始末 思う様に仕事が出来ず
思い立ったのに 哀しきかな です
もう我慢ならずと 短い時間でギブアップ
室内に入ると洗面所に飛んでいき お湯にしばし手をつけました
じ〜んと響いて冷たさがほぐれていく感触
久し振りに味わいました
ホッとひと息ついて 温まっていると友人からの電話で仕事の依頼・
先日ここにアップしました キリスト降誕劇のセットがお気に召して
それをカードにして欲しいとのこと
やってみましょうと クリスマスカードをつくりました
果たして友人はお気に召すのか・・・・・
明日は日曜日 礼拝に出かけますが 随分と気温も下がるとのこと
暖かくしていかねば・・・・・いっぱい着込んで行くとしましょうか
雪だるまの様にふくらんで 歩くよりは 転がった方が早いぐらい
丸くなって・・・・・・行くことに・・・・・
明日の次の日曜日は もうクリスマス礼拝です
プレゼントの用意をしなければ 急がなくては・・・・・
ああ〜 忙しいこと

クリスマス会

 もうすぐクリスマス サンタがやって来る いい子のところだけに
サンタがやって来る
今日はクリスマス会 年に一度のイベント
心わくわくさせて いそいそと出かける
教会 婦人会のクリスマス会
午前中は クリスマス礼拝
イエス・キリスト誕生の話 マタイ1章18〜25の説きあかしを聞き
共に讃美の歌を歌い 午後から祝会
昼食をいただいた後は 楽しみなプレゼントの交換
真っ赤なお鼻のトナカイさんは の歌を歌いながらプレゼントをまわし
てゆく 歌いながらドキドキわくわくして 声を張り上げて歌う
ストップで手許の品を・・・・・
プレゼントとメッセージカード
こんなプレゼントが 届きました
すごいでしょう ランチョンマットとチョコレート そして毛糸で
作られた星のオーナメント こんなに沢山いただいて・・・・・
サンタがやって来ました お利口さんにしていたのかな
子どもが幼い時には いい子でいるこのところに望みのものをサンタ
が届けてくれる なんて話していました
子どもは一生懸命にいい子でいようと努力していました
大人になった今は どうしているのでしょう
こちらも大人 でもサンタが来る 嬉しいですね
プレゼント交換会 望みのものが 或いは見当違いのものが届いた人
もいるでしょう
でもこうして何かをいただける 例え それが不用なものであっても
やはりそこには 神様の恵みだと思いますから 感謝して受けとらね
ば こんな良いものをいただいて 感謝です
サンタが来ただけでも喜ばなくては・・・・・
来ない人 この恵みに預かれない人も 大勢いらっしゃるのですから

ここまで書いてきてふと暦を見ました
なんと「ダーズンローズディー」の日とあります
ご存知ですか?
12本のバラを愛情のしるしとして 恋の相手にプレゼントする日
優しくて甘い薔薇の香り 12本もいただいたら 気にもかけない
相手でも その美しさに惹かれて クラッとなってしまうのでは・・
こんな日があるとは知りませんでした
愛しい相手から いただきたかったなあ〜 
恋しい相手でなくとも バラ12本は魅力あります
どなたが下さっても 嬉しくって心踊るけれど・・・
そのようなチャンスは無さそうです
残念ですけれど・・・でも いいよね 素敵なプレゼントが届いた
から・・・・・
それともこちらが送りましょうか どなたに????
誰にしようかな 首を傾げて考えます

クリスマス会と空模様

朝からいやな雨模様 それでも冷たい雨でないだけ儲けものなのか
教会の地区のクリスマス会
手作りで開く祝会 担当の食料を持って出かける
しょぼしょぼと降る中 どうか会が始まるまでに 雨よ!止んでくれ
と祈りながら 重い荷物を肩に背負ってと言いたいけれど 昼食用の
サンドイッチ20食とケーキの飾り付けのための苺4パック
いくらなんでも肩に担げず・・・・・
祈りが届いたのか 祝会が始まる頃には 曇天ながら雨は止み 静か
に会が始まる
まずはいつもの様に礼拝を そして牧師の話 その後はお楽しみで・
和やかに昼食をいただき 交わりの時 クリスマスにちなんだ讃美歌
も沢山賛美して・・・・・
午後 遅い目の時間に幕を閉じました 
楽しい心温まるひと時で 帰りはどこかに傘を放り投げたい心持ちで
厳しい現実が待つ我が家へ・・・・・
夕餉の仕度 片付け 仕事と まあ〜 気持ち新たに持てただけでも
よいクリスマス会でした
明日もクリスマス会 プレゼントが必要 カードも・・・・・
プレゼントは準備は済み 後はカードにメッセージを書くのみ

クリスマス会が 無事に終わり 三々五々 帰途につき始めた時
会場の窓越しから眺めた空
すごい空に何かハッとさせられるものが・・・・・

雲の怒りか
遥か彼方で 夕陽が沈むのだろうか 光りが放たれている
陽が輝いている 夕陽が名残惜しむかの様に
雨雲の邪魔が入り 輝くことがなかった陽
別れを惜しんでいるのか 最後の光りを放っている
でもそれをさえぎらんばかりに 雲が走りゆく
恐ろしい勢いで・・・・・
なにをそんなに怒り狂うのか
今の世を怒るのか 人間のだらしなさを 人の心の芥をか

陽の光は 明日に希望を持てと光り輝くのか
そう希望を持たねば 希望を 夢を・・・・・
別れゆく陽よ
明日は 雲に 悪態つく雲に邪魔されることなく 輝いてくれよ
きっといい日が来るであろうから
穏やかな陽の光であってくれと 願いをこめて・・・・・
またあしたと別れゆく

スペインのお土産

暖かくて穏やかな一日が暮れゆき 夜の帳が幕引きされて
少しだけ冷たい空気が忍び込んできました
12月も三分の一終えて ますます慌ただしくなりそうな気配
珍しく 予定通りの仕事がはかどり 少しだけ気持ち的に楽に
明日も仕事があるものの 朝からクリスマス会へ・・・・・
本来なら11時からですから ゆっくり支度すればいいのですが
準備のために早朝から出かけます 帰宅は夕方遅く もう陽の光
は影も形もない時になるでしょう
仕事は出来ませんね

先月の初めにいただいたエンゼルとシンブル そしてTシャツ
北スペインへ 旅をした友人二人からのお土産です
本来なら私も参加しているはず その予定で早くから 心づもり
していましたのに 作品展を控えて日程的に無理なので諦め 唯
友たちの素敵な旅でありますようにと無事を祈りました
只今と帰ってきた友人 晴れ晴れとした充実感にみなぎった表情
ああ〜よかった 何事もなく無事でと 胸がほころびました
そして渡されたお土産
私の好きなものというか コレクションしているもの
愛すべき品物
マドリッドをスタートして ロマネスクの教会 寺院を巡って
サンチャゴコンポステラへ そしてふたたびマドリッドに
マドリッドでまずはエンゼルを見つけ これと思い浮かべて求めて
下さった スタートでエンゼルを見た途端に 思いだして下さる
なんて 実に光栄 嬉しいプレゼント
ちょっとおデブちゃんのエンゼル でもドレスの裾が広がって
ベルになっているのです 羽根を持って振れば可愛い音が広がりま
す そしてシンブル これまた嬉しいですね
訪ねた先々で 心に留めて下さって その心遣いが 胸にしみます
旅先で訪ねて歩くその場その場で これは あの方にと思い出して
いただけるなんて光栄ですし 心から感謝して・・・・・
これにプラスしてTシャツもいただきました

素敵なTシャツでしょう
今は季節的にも無理ですが 今度の
夏には 格好良く着たいですね
白い細身のパンツをはいて 颯爽と
歩きたいですね
黒のパンツの方がいいかな????
楽しみが増えました
この絵がいいねえ〜 ピカソです
ピカソ美術館にいらしたみたいで
嬉しい わくわくよ
よき友を持ったと幸せ感に満ち満ちて
います
もっと早く報告したかったのに 日ごとそれなりに
出来事に恵まれて・・・・・今日に至った次第
まるでクリスマスプレゼントをいただいた様に心踊っています
このTシャツ 半袖ですが セーターの上から来て 黒のジャケット
を羽織り ちらっとこの柄を魅せるのも粋ではないでしょうか
ちょっとハイセンスなおしゃれにならないでしょうか
すらっと着こなしたいですね・・・・・多分無理です
でも 思いえがくのはいいことでしょう と思いますが・・・・・