かまぼこのコラボ・・・・

思ったより冷たい風が吹いている様子だが・・・・・
朝からお昼頃までの陽が輝いて 部屋にさし込む光りが温もりを
もたらしている
お正月 二日目 日だまりで 眠気に誘われてまどろむ
ああ〜 のどかで ゆっくりとした心持ちになって体がほぐれていく
そんな時 きのうはメジロのご挨拶があり 今日もまた朝から飛び
交っている 雀もやってきて賑やか
あなたたちはお正月という 区切りがあるの?
区切りの時は 何が特別なことをするの? と問いかけたい気分に
そう思って庭をボンヤリ眺めていると 突然 ハッと驚く勢いで飛来
してきた小鳥 おや〜ウグイスさんね
勝手にウグイスと決めているけれど 挨拶には来ないのかと思ってい
たが やはり新年のご挨拶を忘れずに やって来た
美味しそうに食べる林檎 気品のある立ち居振る舞い すがた
うんと食べて 冷たさが溶け始めた頃には 美しい声を聞かせてね

ウグイスという鳥の名前しか思いつかず 勝手にウグイスと呼んでい
ます 図鑑と比べても全く一緒 また他の人にも見比べてもらったの
ですが やはりウグイスと・・・・・・
夕方近くには 風が強まり 空は鈍色に変わりゆき いつのまにか
白いものが舞いおりて・・・・・ゆきが舞い始め 冷えてきました

暮れに かまぼこをいただきました 小田原のかまぼこを・・・・・
その中にこんな「かまぼこ」がありました
面白いから 一つ買ってみたの と下さった方の話
かまぼこトミカ なあ〜に トミカって玩具メーカーのはず 
子どものミニカーなどを販売している会社 最近は子どものオモチャ
を買うことも見ることもないからよく解りませんが 子どもの幼い時
はよく目にした会社
オモチャとかまぼこ すごいコラボレーションです
どの様になっているのかなと オープンするとご覧の通り
箱の中から出てきたのは 小さな自動車の形をしたかまぼこ板が・・
トラックとブルドーザーが 可愛い色づけもされて・・・・・
早速お正月料理の一つとして食卓へ・・・・いただきましたがお味は
普通のかまぼことかわらぬ味 美味しいかったですよ
子どもの目を引くために 一つの商戦でしょうか
こんなコラボもあるのですね
商売のための一つのアイデアであり これも商戦の一環なのでしょう
売るために 売れるために いろいろ考えますね
子どもを狙った商売
だが 色がなにでつけているのかが問題でしょうね
大人は平気かも でも子どもにはよく裏を見て・・と言いたいですね

今日の午後 息子達は いずれも東京へ戻っていきました
自らの住処へ それぞれに 異なる時間 異なる交通手段で
賑やかな数日でした けれどおさんどんに明け暮れ疲れました
でも 帰りゆく 後ろ姿を見送ると 寂しさがど〜っと押し寄せて
うら悲しい気分です さみしいですね
夕飯は 一気にもとの二人に戻り 静かに いただきました
寂しさのせいなのか ものも言わずしてもくもくといただきました
さあ〜 明日から 普段の生活にスイッチを切り替えて・・・・
今宵見る夢は 初夢
いい夢が見たいですね 暖かくして眠りにつきたいもの
 

明けましておめでとう

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
朝の祝い膳を家族と共に囲んだ後は 家族 揃って元旦礼拝に教会へ
一年の計は元旦にあり 聖餐を拝受し 心新たにされて また思いを
こめて賛美の祈りを・・・ 心 清らかにして祈りました
その道すがら 清々しい朝の空模様です
風は冷たく きのうの暖かさはいずこにとつぶやきながら・・だけど
空の雲は穏やかで 悠然たる雲が浮かんで なんと静かな・・しかし
哀しいかな地上では 風が吹きすさんで 埋めた差が頬を打ちつける
お天気は恵まれたものの 年明けからいやな天気
二枚看板の空模様 と言うか気候
礼拝後は寒さに震えながら家路を急ぐありよう 寒いよ〜・・・・・
年寄りだけでしょうか このように思うのは
教会の帰り道 息子の連れ合いと子どもは なんとアイスが欲しい
駅のホームで見つけたアイスクリーム屋さん そこでアイスを求め
て・・・・・
アイスを食べる姿を 見ているだけでも こちらが寒くなる
美味しいとアイスをなめる やはり若いからでしょうか
羨ましいこと 年老いてパッションが 消えているのでしょうか

お昼過ぎには 小鳥たちが挨拶にやって来ました
メジロさん 仲がよろしいようで 恋人同士 それとも夫婦いずれ
でしょう
夕方には雪が舞い 冷たい年明け でも暖かい年になる様に作品の
制作に また全てに頑張る心意気で あつくしたいもの
年の初めにあたって 年頭の思いは いや この年の予定は・・・
どう過ごすか どう生活するか なにもプランもなく 否プランを
立てるまもなく明日が来ます
でもとにかく つくりたい作品は 山ほどあって 夢だけはしっか
とかき抱いています
夢をこぼさない様に なくさないように 心にしっかりとめおきて
お正月が過ぎ 落ち着けば 作品の制作に取りかかるつもりです
でっまずは健康が第一 体調管理に万全をして・・・・

ヒヨドリ君

今日も思ったより穏やかな日より
身震いをして おお寒い〜よ と叫ばなくとも 外回りの掃除が楽に
出来ました
もうあと一日ですもの 外の掃き掃除ぐらいしないと だが冷たく
なかった事に助けられ タイルなどの床掃除を水を使いながら出来
たことは 本当に助かり 気持ちがよくすっきとしました
お天気がいいせいなのか 小鳥がいろいろご機嫌伺いに来てくれます
その中で圧倒的に勢力を誇るヒヨドリ 雀もメジロもヒヨドリが来る
と慌てて飛び立ってゆきます
そのヒヨドリ悠然と食事をするのですがお行儀の悪さ いらないもの
は撥ねのけ我が物顔に啄み どうだと誇らしげな態度を見せて・・
でも 時には身に恐怖を 危険を感じるのか 慌てて飛び立つ時があ
ります 今の今まで小さな鳥を追い立てていた態度はなんだったのか
と思わせるほど急ぎ足です
強そうな鳥 威張り高ぶっている鳥 だが 生きていゆくのは大変な
のでしょう
鳥は鳥なりにトラブルがあるのでしょう
飛び立つ姿を偶然カメラで捉えました その姿を カメラを通して
見ると 傷だらけです 驚きました
尾羽を透かして見ると 穴があき また羽根の先は破れています
痛々しい・・・・生きることは大変なんだ 小鳥の世界も楽ではない
襞スカートを開いた様に 綺麗ですね
穴があいている 透かして見える
過酷な世界が見え隠れして・・・鳥であろうと人間であろうと いず
れにしても 大変なんだ
我が家の庭で 羽を休め 食事をいただく ホッとするひと時のよう
ですが それでも目配りをしつつ 気持ち的に安まるときもなく・・
可哀想な気もして・・・・
まあ〜我が家の庭に来たときぐらい ゆっくり休んでいけます様に
ゆっくりしてね と声を掛けていますが・・・・

葉ボタン

先日の様な寒さ冷たさが消え 思ったより暖かな日
年の瀬だけに助かりますね
いよいよ押し迫ってきた感が スパーへ買い物に出かけても感じられ
ますが 近所の住宅街を歩いていると ああ〜お正月なんだという
感じが深い様子が見られます
どこの家も玄関先が 門前が 綺麗に掃き清められ飾り付けもされて
すごい清潔さが伺え 皆さんの心生きがありありとわかります
いつも通るこの道 何だか違う 綺麗だ 清潔だ・・・・・
やはりお正月が近づいてきている
昔の人は神を迎える準備をしたその風習が見受けられて・・・
ひしひしとなにも準備してないこちらに伝わって身が引き締まる思い
鏡餅を床の間に飾り 小さな鏡餅を家の中のあちこちに置き しめ縄
飾りの小さなのものを 神棚に 竈に日頃 愛用している車や自転車
にまでくくりつけ 家内安全 健康 豊穣を祈っていたようです
それほどの風習は 都会では見られないのかもしれませんが 掃き清
められた家の周りを見ると ふとそんな光景が甦ってきます
我が家は 門松も しめ縄も 鏡餅もなにも飾りません
まだクリスマスの飾りがそのままです
年が明けた1月6日までは クリスマスです 顕現日までは・・・・
けれど少しはお正月らしい雰囲気をと思い 葉ボタンを植えたり 玄
関先に置いたりしています
鉢に葉牡丹を植え 来年の干支 羊さんを置き雰囲気を楽しみ また
庭の花壇には 葉ボタンを植え込んでいます
部屋から ふと庭を眺めたとき お正月らしくていいでしょう
さあ〜あと二日 準備もままならず 迎えようとしている新しき日
ある程度の買い物だけは済ませました お雑煮が食べられる準備だけ
は 忘れずにしました・・・・・後はなんとかなるでしょう
神様は 上手くとり計らってくださるでしょう
なんでもほどほどにして 新し日を迎えます
頑張りすぎて ダウンでは困りますから・・人間でなく機器がダウン
パソコンのプリンターがダウンして困り果てています
年賀状が出来ません 年が明けての配送になるやも
こんな年もありますね お正月に届かないかも 許されて・・・・

私の名前は・・・続き

今年 最後の日曜日 忙しくて 家事の仕事が山積みですが 礼拝に
頑張って行ってきました
今年一年 いろんな事があったものの ここまでなんとか暮らせ 小
さな病はあれど 大病することなく元気で来られたことは 神様の支
えがあってこそ その感謝もこめて・・・夕方からは 年末感謝の懇
親会へ
冷たい雨が降り始めて・・・・・
昨日の小鳥は何鳥 と・・・・その小鳥が 朝早くから飛来
又来てくれたの? と思わず目を見張って・・・・・
礼拝に行くために早起きして 朝食の真っ最中に 目に飛び込んで・
そらカメラだと慌てて・・・・シャッターを どこかへ飛び去るまで
忙しい朝なのに 何を悠長にと思われているでしょうが・・・・
ああ〜 小鳥来たの?昨日と一緒の鳥ね なんては出来ず・・・・
カメラを向けて小鳥と対峙していたためのしわ寄せが生じ 礼拝に
5分ほど遅れ ごめんなさいと心の中で謝りましたが この心届いた
かな

今日も写した小鳥の写真と図鑑とを 首っ引きで調べましたが やは
りウグイスに一番そっくりです
エゾムシクイ カワラヒワ ソウシチョウ と思いましたが 違って
います 鳥の名前がわからない 何だか落ち着きません
早く知りたいものです
小鳥の嫌いな人もいますが 可愛いものです
庭を飛び交う姿を見ていると何だか気持ちがホッとして安まります
どなたが教えてください
写真を持って 都市緑化植物園の相談所へ行ってみようかな
公園の中の木々に小鳥の絵と名前が書かれたプレートが掛かっていま
すから 相談所で聞けば解るかも・・・・・
緑化公園 地理的には非常に近いのだけれど 歩くには少し遠すぎる
交通の便が悪く マイカーで行けば すぐなのに・・・・
年が明けてから聞きに行くとしましょう

息子達は 30日に帰阪の予定 さ〜あ 忙しくなります
まずは風邪を引かない様に頑張って・・・心引き締めて・・・・・

すじ雲を・・・・

クリスマスの行事が終わって さあ〜頑張って新しい年へ向かって
成すべきことなさねば・・・・・
でも用があって午前に外出 相棒の車で 久し振りに晴れ渡った空を
車の中から眺めれば・・・・・なんと美しいブルースカイと感心
が よくよく眺めると 浮かんでいる雲の多いこと
右見ても左を見ても何処を見ても まるまった綿雲が浮いている
その中で ええっ〜 珍しい雲 珍しい 
宇宙を横切って線状に 筋状に流れる雲
あまり見ることはない すじ雲ではないか
すじ雲は地震雲とも言われているが この雲が現れると 近々 地震
が起きると聞いているが・・・・・果たしていかに
今の日本はどこで 地震が起きてもおかしくない状況らしい
この雲との関わりを研究している方がいらっしゃるとか 本も出版さ
れて 実際に起きていることがあるから研究されているのだと思うが
見たから 地震が起きると身構えたところでどうにかなるわけではな
いから騒ぎ立てることもないと思うのだが・・・・
でも起きるかもしれないと 心構えはしておくことは悪いことではな
いはずですね
たまたま24日イブの時 或る方から 筋雲を二回も最近 見たのよ
下から上に立つ雲を 気持ち悪かった 地震が来るかもね との話を
聞いたばかりだったのでギョッとして驚きました
大体 高気圧が張り出しているときに 現れるそうで 概ね天気はい
いんですって
テレビでニュースの後 必ず天気予報をしますが 週間予報として
一週間の各地の予報がでますが ついに新しい年の予報が・・・・
と言うことは 今年はもう一週間もないと言うことで ふと寂しさを
感じます
この一年 これでよかったのか いろんな面で 反省することは一杯
あって 新しき年は こう改めようと もう反省を始めていますが
しかしとにかく大病することなく あっちこっち体調の不満はあった
ものの 風邪を引くこともなく 作品展を2回も展開し クリスマス
マーケットを開き 動き回れたことは 感謝です
そのこと自体に感謝 膨大な恵みを与えられました
与えられた恵みを大切に これからの日々 噛みしめて生きなければ
と 深く胸に刻んでいます

お正月準備???

クリスマスの朝 静かな幕開け 相棒は クリスマスの朝の礼拝に
7時からですから随分 早起きして いそいそと出かけて行きました
が 私は夕べ遅かったこともあって 夢の国で浮遊していました
子ども達が 幼かった頃は 賑やかだったと暖かい布団の中で 当時
を思い起こして・・・・・わあ〜サンタクロースが来たよ サンタだ
僕の欲しかった物が入っているよ 寝る前にベットの端に吊した靴下
靴下が小さかったから ・・・・子どもの楽しげで嬉しげな賑やかな
声が家中に響きわたって 太陽がさんさんと射し込む光の中で・・・
当時が彷彿として甦って来ます
そんな情景は もう夢の国のこと 相棒と二人でのクリスマスの朝
だが それぞれの思惑で迎えて過ごす
その午後 近くの園芸店へ 友人がそこへ行きたいからと連絡があり
案内する道のりで ふと見つけて えっ〜と驚いた光景
垣根の隙間から 背の低い柵の上から顔をだしている植物
なんと葉ボタン 友と二人で驚き すごいね・・・・・・
失礼かとは思いながら 垣根の間からお庭を見ると葉ボタンの直植え
が 何本か植わっている しかも枝が広がって もう木という感じ
歩を進めるとなんと玄関先に これまた 葉ボタンの鉢植えが それ
も一鉢ではなく幾鉢も しかも種類が異なって・・・・
何年も育てられているのでしょう 今年のものとは違います
夏も越えての育ちよう 
お正月の準備でしょうか 門扉は閉めないで開け放って・・・・・
ですから余計に葉ボタンが目につきました
普通の家で このように沢山の葉ボタンを見る事はありませんし 又
背も高いのも 枝がはり巡らしているのも 見たことはなかっただけ
に感心しました
お正月の準備を 飾りをしなくとも まさに準備万端ですね
園芸店でも 季節柄 葉ボタンがいろんな種類沢山ありましたが こ
こではあの様な立派なのは目にしませんでした
植物を可愛がればこのようになるのでしょうか 
このような種類のは 小さなのが売られていますから 一度 挑戦し
て見ようかという気にさせてくれました
手頃なものが手に入った時にでも 面白いかもね

穏やかなクリスマスの日が暮れてゆきました 明日からまた寒いそう
です
風邪を引かない様に 新しい年まで 本当に もう幾つ寝る・・・と
の段階になってきました
これからが大変です でもなにもしないうちに新しい年が来そうです
こんな事 若い時にはなかったのに 歳を老いたせいでしょうか
寂しいね でも しかたがないのよね

クリスマスイブ

メリークリスマス!!
お天気が心配でしたが なんと暖かいイブ
いつも寒くて手足が冷たくなって震えますのに 今宵はなんとなんと
暖か 夜も更けてくるとしんしんと冷えてくるはずなのに暖かいこと
今宵はクリスマスイブ
夕方から讃美礼拝に 讃美の歌を歌い クリスマスメッセージを聞き
とても厳かな気分になると同時に この一年 無事に過ごせたこと
その恵みに 感謝の念が湧き立ち ああ〜いつの時も 神は傍にいて
くださる 計り知れない恵みを下さった と思い巡らしていると
その喜びと感謝に 涙が滲んで 恥ずかしながら 涙を流しました
大声で泣きたい気持ちになって・・・・・
そして心豊かにされて
讃美礼拝が終わった後は いつもの様にキャロリング
まずは教会の門前で歌い そして信徒の家々を巡り 駅前では道行く
人たちに向かって讃美の歌を・・・・・
メリークリスマス クリスマスの恵みを分かち・・・大声張り上げて
最後の家に辿り着いた時はもうすぐ日付変更線 そこで賛美した後は
急いで戻りました 電車がなくなる と・・・・・

寒い日もあり 雪がちらつきホワイトクリスマスと喜んだ日もあり
いろんなイブの日がありましたが 今日ほど暖かな日は珍しくキャロ
リングも好調 冷たくて足の指先が凍えてゆくそんな日もあり どこ
かの家で靴用のカイロをいただいて入れた記憶もあり また 行った
先々で 温かい飲み物をいただいて体がホッとした時もあって 今宵
の様に暖かだと助かりますね
沢山歩きました 一万歩は越えています 睡魔に襲われています
目が眠さで潰れていきます こじ開けてはキーボードを叩いています
頭も巡らず しょぼしょぼしていますので今日はこの辺で
世界の平和を 争いのない世に願い クリスマスの恵みの感謝して

ハンドベルコンサートに

天皇誕生日 祝日 クリスマスイブの前の日
当たり前のことを書いて・・・・・お馬鹿さんと言いたいですね
祝日なのに 意外と街中は静かでした 買い物客などで混雑するかと
思いましたが 普通と変わらない状況にちょっとびっくりしました
思ったより暖かい空気 少し気温が上がっただけで 気持ちも華やぎ
ますね 不思議です 風もなく先日までのあの寒さ冷たさはいずこに
と思われます
午後 神戸へ ハンドベル・コンサートに 友人に誘われて聴きに
行ってきました
神戸の芸術センターへ 
演奏は 神戸YMCAベルクワイアーで
いろんなジャンルが演奏されて 聴き飽きない様な工夫もされて・・
楽しい選曲だったように感じました
美しい音色が会場いっぱいに響きわたり 心安らかに耳に届き気持ち
よい時が過ごせました
帰りは夕闇が迫りつつある中 新神戸駅前から三宮まで 坂道を下り
ながら歩いて・・・・・歩を進めていく内にあちこちにネオンが灯り
風もなく 穏やかで 快い道のり ちょっと西村珈琲でお茶して・・・
家の仕事は午前中少ししただけで はかどりませんでしたがよき気分
転換になって 有意義でした
忙しい 忙しいと頭をくるくるさせている そんな時 ホッとした時
間が持てたことはなによりのプレゼント
よい恵みをいただきました 誘ってくださった友にも そしてその道
筋をつけて下さった神様にも感謝
忙しいばかりではなく 足腰痛みつつある中〜庭仕事で〜 神様は
忘れずに支えて下さり 共に傍にいて下さると・・・感謝しています

さあ〜 明日はまさに喜びの日 イブ 讃美礼拝に出かけます
暖かい日であります様に・・・・

会場である神戸芸術センター(芸術劇場)のロビーに飾られたツリー
サンタさんのプレゼントがいくつか・・・・・楽しみですね

ゆず湯は・・・・朔旦冬至

冬至に太陽が沈む方角を向いているストーンヘンジ
                      (TABIZINEより)

相変わらず冷たいですね でも陽がさしている 風がない チャンス
と庭に降り立ち 残っている苗の植え込みを決行
すごい決意でしょう
それぐらい決心しないと なかなか実行に移行出来ません
冷たい 寒いとつい尻込みしますから 毛糸の手袋をはめその上から
ビニールの手袋を・・・午前中2時間ほどしました もう植え込みは
これにて終了 求めた苗は一応全部植え込みましたから・・・・・
たったの2時間ほどの作業 それでも指は 棒状 凍った様に冷たく
なって おまけに足の指まで 感覚が失われていく様で硬直感を感じ
これはもうこれで限度 と 本当は掃除もしたかったのです
庭掃除を・・・また別の日に 土をいじりながら ブツブツ独り言
花に苗に話しかけて そら聞こえるでしょう すぐそこにメジロさん
がいるのよ 鳴いている声が聞こえるでしょう ちっちっちと・・・
可愛い声ね ヒヨドリさんは大きな声だけど 可愛い声ね・・・・
メジロは待ちかねた様に 仕事を終えて部屋に入るとすぐに飛んで来
てミカンを啄んでいました

今日は冬至 しかも19年に一度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)
冬至にそのような日があるとは 知りませんでした
冬至と新月と重なる特別な日 冬至は1年で一番昼間の短い日のこと
今年は特別な冬至 新月と重なるのは19年に一度しか訪れないそう
です
〜古来 冬至は極限まで弱った太陽が復活する日 即ち「復活の日」
とされて 太陽と新月が重なる朔旦冬至は 非常におめでたい日
とされた 
古来朝廷では盛大な祝宴を催したと言われている〜TABIZINEより〜

冬至の時期は寒いので 太陽が遠くにあるように感じるが 実は夏よ
りも太陽と地球との距離は短いそうです
冬が寒いのは 太陽との距離ではなく 太陽と地面がなす角度が小さ
いから 地面は太陽からのエネルギーを少ししか受け取れないので
気温も上がらない そうです
地球の公転軌道が楕円だから 太陽と地球との距離が年間を通じて
変化するのですね
新月 今宵は月の出はありません と言うか 月の出はありますが
新月ですからまさに闇夜 光を失っています ですから見えません
ひとつひとつ地球 太陽 月とみていくとなかなか興味深いものが
ありますね
こちらは聞いて感心するばかり それを天文学というのでしょうか
見つけたと言うか解明したというのか わからしめたと言うことが
すごいですね
冬至の日はゆず湯に入って 南瓜を食べて無病息災を願う 風邪を
引かないように寒い冬を乗り切る
昔からの風習 昔の人は考えましたね 昔の人は偉かったですか
我が家は 相棒は外出 夕食いらず 私は一日 家での家事労働
一歩も外へ出ず 柚子を求めることもなく ゆず湯はお預けに
冬至梅 と言うのを聞いたことありますか
梅は早春の花 でもこの頃に咲くのが冬至梅 一重咲の白い梅です
 梅の花降り覆ふ雪を包み持ち
    君に見せむと取れば消につつ   詠み人知らず