仲良しグループが・・・

この小鳥たちを見てください
仲良しグループの集まりです
メジロと雀が 仲良く 同じように餌を啄んでいます
そしてその姿を静かに見まもる雀がいます
今までどちらかが(たとえばメジロ)餌を食べているとき 相手が
(雀)飛んでくるとさあ〜と飛び立ち 場所を譲っていました
追いかっけっこをするわけでもなく また蹴散らすわけでもなく 唯
黙って明け渡しているようでした
でも お互いに 何事もないということが解ったのでしょうか
恐れることはないと思ったのでしょう
平和的に話し合いがついたのでしょう
もう 飛び去ることもなく 仲良く 共存しています
一緒に食べています
こんな姿を見ると気持ちがいいですね
そこのけ そこのけと 追い払うこともなく 食べ終わるのを餌台の
横の木の枝で待つ姿も微笑ましいことです
平和共存 人類が見習うべきことで 地球上の生命 いな 特に人間
社会がそうあるべきでしょう
テロ行為が激しく起きている現在 国と国 或いは宗教いろいろな
問題が含まれてはいるのでしょう しかし 人を殺傷していいはずは
ないし 自ら自爆する 自爆テロを・・・命を粗末にしすぎますよね
神様が与えてくださった命 粗末に扱いすぎていますよね
命の尊厳は どうなっているのでしょう
この小鳥達の姿を見ていると 平和がいかに 新鮮か 尊いものか
しみじみ感じます
微笑ましくて こちらまで 顔を緩みます 笑みが湧いてきます

唯 残念なことに 昨日報告しましたように この餌台のしたに
野良猫さんが 居座って 昨日と一緒 クロネコでした
窓を開けると慌てて立ち去りました
でも暫くすると 何か庭をのそりと動くものが 通った形跡が
猫かと思ってみると 違う野良猫さんが 座っていました
呆れています そんなところで寝ないでよ〜と 怒鳴りたい
猫が近寄らないための 猫が嫌うと言われているものを播いています
が効果なし 平気で座っています
人間でさえ 鼻をつまみますのに 悠然と座り込んでいます
強力猫嫌いなんて書いてありますが 嘘ぱっちと叫びたい 思いです
 

息も絶え絶えの猫のゆくへが・・・・

先週の日曜日息も絶え絶えの猫がいると報告をしました
その後 猫はどうしたのかと心配をしているとも 書きました
その週の金曜日 また同じ処を通りましたので 猫はと気に掛かって
見ると 猫はいません 猫が座っていた座布団だけがありました
元気になってどこかへ移動したのか それとも・・・・・
元気であればいいのだけれど・・・・心配しました
それが なんと今日見てみると 一枚の貼り紙が・・・・・
「あたらしいお家でくらしています ごはんとおウチありがとう
                       こたろー」
と書かれています 
その貼り紙を見てよかったと胸をなで下ろしました
誰かに拾われたのですね 連れて帰ってもらったようで・・・・・
座布団も綺麗に片付けてあり 散らばっていた餌や缶詰の空き缶は
綺麗に始末され しかもあたりの掃除もしてありました
心配して可哀相だと思ってドライフーヅや缶詰を与えていた人がいた
のでしょう
猫好きな人がいたのでしょうね でもよかった
ちょっとした助け合い 世の中もまんざら捨てたものではないですね
小さな命を つなぎ止める温もりがあった
寒空 冷たい風 そこにほのぼのとしたものが流れていて嬉しい事

そんな風にして貰われたのか拾われたのかして助かった猫もいますが
このクロネコ見てください
我が家の庭に侵入です 今朝 起きてみたところ庭に鎮座しています
しかも座っている場所が憎らしい 小鳥の餌台の下です
餌台によじ登るのでしょうか
時々 餌台か傾いています 小鳥だけでは傾くはずがありませんから
餌を ご飯やパン屑を食べるのでしょう
それとも小鳥を狙う いずれにしても 酷く傾きますから 毎日のよ
うに 起こしてます
先に記した子猫のように 側へ近づいても 逃げる様子もなかった
けれど このクロネコさん 窓を開けただけで威勢よく逃げゆきます
ご飯なんてちょっとした残り パンも耳 程度しか置いてないのに
お腹を空かしているのでしょうか
でも こんな風に居座られると 憎らしくなってきます
折角 小鳥が沢山来て戯れているのに・・・・・
思うようには ならないものですね 

アロエの花

世の中は 今日から連休
毎日が日曜日の我が家には関係なし 喜んでいいんだか
寂しいのか いずれかな?
十日戎 商売繁盛の神様の日 笹もってこ〜いと 戎さま
これもまた我が家には関係なし
福娘から福笹をもらって鯛や小判のついた縁起物の吉兆をつけて
商売繁盛を願う
この日 電車などに乗って街中に出ると 福笹を持った人にかなりの
人に出会いますのに 今日は出かけましたが全く一人も見かけません
不思議ですね ですから 十日戎と気付きませんでした
暦を見て初めて気付きました
こんな書き方すると 世の中から外れて暮らしているみたいですね
老夫婦の暮らしは そんなものかもしれません

先日 花レッスンの帰り道で アロエの花 否 蕾を見つけました
見事に立ち尽くす姿に一瞬 なに?と思わず立ち止まりました
よく通る道 立派なアロエが 育っているのは存じていましたが 花
茎が 立ち上がっているのには気付きませんでした
ここまで伸びるには 先月もすでに立ち上がっていたと思われます
見事ですね
我が家にもアロエは何株かありますが 花はまだ見ずの状態です
寒さに弱いと聞きますから 鉢植えでしかも軒下に 直接 霜のかか
らない場所に置いています でもここのは地植え たいしたものです
アロエはなんでも二種類あるそうです
「キダチアロエ」と「アロエベラ」があり 一般的に各家庭で育てて
いるのはキダチアロエで 赤橙色の花が咲きます
アロエベラは黄色い花だそうです
昔から アロエは医者いらずと言われて 事実いろんな方面に使われ
ていますね 食料品に 化粧品に 薬にと・・・・・・
一家に一鉢は置いておくと便利と言います
私などは 火傷?と思ったときは すぐアロエの厄介になっています
葉をもぎとり 回りのとげとげを落とし 葉の中のゼリー状のものを
火傷で赤くなったところに貼り付けます
すると暫くするとゼリー状がかりかりに乾きます それでまた貼る
をすれば 水ぶくれにならずにすみます
健胃作用もあって 母はお腹の調子が悪い時 その葉を細かく刻み
スプーンに一杯ぐらい飲んでいました
なんでもすっきりするとか 私はまだ試したことがありませんが・・

アフリカ大陸南部生まれ だから霜に当てないのがいいのかも・・・
このアロエ 来月 花レッスンの時又通ります その時までは 現状
維持と言うか 花 開き始めているのでは
花が終わってと言うことはないと思いますが 如何かな?
もし 見事に咲いていましたときは カメラに写し撮ってきます

私の針仕事展へ・・・・・

午後 神戸へ 冷たい雨が降り始めていました
毎年行われている恒例の「私の針仕事展」へ 友人と出かけました
最近のキルトは昔から思うと随分 違ってきたようです
昔 パッチワークキルトが世の中で話題になり始め あちこちで
展覧会が開かれ またアメリカなどの美術館が所蔵するアンティーク
キルトが 展示されている頃は 本来からあるパッチワークキルト
でした しかし 時代が進むにつれ いろんな手法が取り入れられて
展示されはじめました
これでもかこれでもかと奇をてらう作品が横行したときも キルトの
上にリボンを ボタンを 木の枝をつけたり と色々ありました
が今年は なんと刺繍だけではなく ドロンワークの手法を取り入れ
た作品が出ていました
本来のパッチワークからかなり離れた作品も それがいいとか悪いと
かは こちらが判断することではないのですが 従来の手法の作品に
は やはり温かさも感じ 魅せられます
今から何年前でしょうか 本格的に手芸がしたく 手芸研究所に入学
して学びました その時 モラの手法も習得 いくつかのモラ作品も
つくりましたが 当時はキルトのキのじもありませんでした
今から30数年前です それがその研究所の主幹は モラをキルトし
て 先生独自の図案で作品を出品されていました
ヘエ〜 時代は変わりゆく 或る意味驚きと同時に その反応の早さ
いろいろ作品をみて 勉強させてもらいました
なる程と納得のいく作品 ?の作品と様々でしたが それぞれに学ば
させてもらいました
何かつくりたい 思っていることを表現したいという欲望が めらめ
らと湧き立ち 速く態勢を整えたいと・・・デスクワークがしたい
布を触りたい と 強く思いながら帰途につきました

今年初の地区の集まり

教会の地区の集まり 地区集会
今年初めて 初会合 それぞれの思いを持って集まる
黙祷で始まり 讃美の歌 聖書を読み 牧師による説き明かし と
今日は 昨年の4月から「洗礼について」の話の最終回
とてもいいお話しで 心に染み 考えさせられました
その後は今年一年の抱負 思い など各自語らい とてもよい会で
した その続きに教会のあるべき姿などの話もでて・・・・・
お手製の茶菓子も出されて 有意義でした
いつの時も こうして和やかに元気に会が 進められたらいいなあ〜
心底思いました
そこに横たわる信仰心もさることながら お互いを思いやる心根
弱った方への励まし 手助け 大切だと思いを新たにして 会は散会
普段 気付かない思いやりの心の大切さ・・・思いやってこそ信頼が
生まれてゆく 気持ち晴れ晴れとして とっぷりと暮れた夕方 急ぎ
足で家路に おお〜夏なら 陽はカンカン照りの時間なれど・・・・
冷たい雪を思わせる風が身にまといつくものの 温かい心で過ごせた
会であったからこそ 寒さもなんのそのでした

地区会に行くお宅のすぐ側の家の ピラカンサスが見事に燃えていま
した
青春真っ直中のように・・・・随分 背が高く伸びて 塀の外にまで
飛び出して・・・・・
真冬のなにもない時期 赤い実は元気がもらえうような気がしていい
ですね
何年か前 伊丹市内で見たピラカンサスも見事でしたが ここは枝が
随分上まで伸びて 全部 収めるのは無理なようでした
ピラカンサは(pyracantha)ギリシャ語のpyro(炎)+
acantha(棘)が語源
火のような真っ赤な実をつけて 枝にいっぱい棘があるところから
スがついてピラカンサス だそうです
冬の庭に赤い実がある いい雰囲気だと思います
さぞや小鳥が 啄みに来るのでは 唯ここは 人通りがかなりある処
だから 小鳥たちは 安心して啄むことが出来ないのではないかと
勝手に想像しています

我が家は毎日 メジロたちが遊びにきています
小鳥が飛び交う姿もいいものですよ
風もないのに木の葉が 枝が揺れる ああ〜小鳥が来た と解ります
暫くすると姿をあらわし 餌台に直行しています
平和です この平和がいつまでも続くことを願い
世界が平和であって欲しいと願います

花アレンジ レッスン1月〜おまけ付き〜

初稽古 花アレンジ
お正月 新春らしく 優しいピンクのガーベラ 黄味をおびたバラ
アネモネ 菊の花たちのあしらいに みどりの色が瑞々しいしかも
若々しい鳴子ゆりの葉
いつも枝ものがあるのに 今回はなく ちょっと面食らって
それでも優しさを 生かして生けたいと頑張ったつもりです
帰宅後 クリスマスの飾りを片付けて代わりに早速 置いて見ると
一度に玄関先が ぱっと明るく華やぎました
クリスマスの飾りも それはそれなりに楽しい雰囲気でした が
明るい花を置くと 一瞬にして雰囲気が変わり 気持ちの上でも
ギアーが入って・・・・・また別の意味で楽しい場面に・・・・

新年の挨拶を交わし 早速レッスン 和やかな雰囲気でそれぞれに
生けて・・・・その後がお楽しみ
今日の第2部は・・・とケーキ作りのレッスン かと・・・・??

薔薇のアップルパイ をつくりました
先生の手ほどきで 用意されたパイシートを使って薔薇の花に似せて
パイに使う林檎は あらかじめ 先生が前もって準備してくださり
細く切ったパイの上に林檎を並べて 薔薇の花をつくっていく
楽しい 楽しい そして オーブンで焼くこと数分
焼き上がりは林檎の甘い香りがして 早速あつあつをいただきました
なんて幸せな時間でしょう そして思いもかけず簡単にできあがり
しかも素敵でしょう
一流のパティシエがつくったように見えませんか
美味しい いいお味です 
これはいい 私のレパートリーにしよう 手軽に出来るところがいい
先生の手際の良さも見事ですが あまり時間を掛けず出来る しかも
仕上がった形が 魅力的ですよね
これは しっかりと習得して 薔薇の季節に 薔薇を愛でるお茶会を
しますから そのティーパティーにいいですよね
薔薇づくしに・・・・ローズティー ローズパイ いいねえ〜
今から心 踊ります わくわくします
寒い冬の間 家の中でしっかりと腕を磨いて・・・・・
冷たい風から解きほぐされて 暖かい陽ざしのなか
花々は匂う ああ〜目に浮かびます
春うららが・・・・生活を楽しみたい 楽しまねば・・・
同じ生きているのなら 命を与えられているのなら・・・・・

頑張って 寒い時期を乗り越えなくては・・・

常夜灯・・・・・

朝から雨 否 夕べから降っていたような気がするけれど・・・
今日でクリスマスの飾りも終わり かたづけます
クリスマスから12日経つ(6日)日を顕現日
教会暦では降誕日が終わります
イギリスでは その前日に食べるのが 十二夜ケーキ
一日だけの王様 女王様になれる 豆が一粒だけかくれているケーキ
切り分けたケーキに豆が入っていたらあた〜りで王様や女王様になれ
る ですから「十二夜ケーキの日」ですって
いろんな風習があるのですね
教会暦ではなく 日本の暦で今日は「小寒」の日
寒さが極まる少し手前の頃のこと 寒の入り
一年でもっとも寒いこの時期を「寒」と言い 小寒から始まる寒の
入り これから立春になるまで 約一ヶ月が寒の内
これからが冬 真っ盛り 厳しい日が続くでしょう
おお〜寒い どころではないかも でも 或る意味 好きなのです
この季節 空気が凜として 身が引き締まり この空気感 好きです
何もかもあらたまるような厳しさを覚えて・・・冷たい 刺すような
冷たさ いいです〜ね
しかし 風邪も引きやすい時期 寒気によって身が引き締まる前に
自ら引き締めて過ごさないと 疫病神に襲われます

昨年12月初めに催したクリスマスマーケット その時 求めた品
一緒に開いたペインターの木村頼子さんのペインティングによる
常夜灯 どこにつけようか すでにつけている廊下やトイレ前などと
入れ代えようか と迷いましたが 折角 素敵なペインティングが
なされているから 日頃から目にとまる位置につけたいと・・・・
相棒に 工事をしてもらってリビングに設置
夜 真っ暗になったリビングにボンヤリ灯りがともっている
いい雰囲気です そして昼間も楽しめます
とても優しい図柄 冬の絵柄だと思いますが 小鳥が木の実を口に
している
灯りを灯したところもいいでしょう
わざわざそんなの求めなくても また 真っ暗でも電気つければ
スイッチを押せば・・・・・なんて言われました
どう思いますか
夢がないね〜 生活を楽しまなくては・・・・
朝目覚めて 家事労働して 一日終わるだけでなく
気持ちのよい生活をする 大切ですよね
小さな灯りが灯った 暖かい光を放って 気持ちが安らぎます
ゆったりした気持ちになれるのでは・・・現実は厳しくて 嫌なこと
辛い事 哀しいことに流されて苦しみます でも そんな中で 例え
一瞬でも 柔らかい光に 救われるときがあれば・・・・
  

エンゼルが・・・・・

朝から陽ざしが暖かく 世の中は普通の いつもの生活に
長い休日から抜け出て 初出勤
晴れて穏やか 気持ちがいいのでは さあ〜仕事 やるぞ〜と言う
気になったのでは・・・・・
こちらはやるぞ〜と言う気持ちはあっても 疲れが出たのか 暖かい
陽ざしにつられてボンヤリする始末 情けないよ〜
でも 考え直せば 体が大切 休めというシグナルかも
と勝手に判断を下して のらりくらり 予定は放りなげて・・・・
そんな日があってもいいよね

昨日 可愛らしいエンゼルが長旅の果て 我が家に到着
かわいい〜 包みをほどいて見た途端 叫びました
かわい〜いと なんの興味を示さぬ相棒にすら声を掛けて・・・・・
もっとも相棒は聞こえなかった様子
いや 聞こえないふりをしたのかも・・・・・おれには興味ないよと
嬉しい この上ない喜び なんといいお顔 いい表情
思わず抱きしめたくなるほど
とてもお洒落なエンゼル ビーズのネックレスしています
ピンクのドレスに 透明感のある薄いピンクのネックレス
遠方から来たんですもの ホームシックにかからないように大事に
しなければ・・・
顔立ちというか 雰囲気というのか 小さな友達によく似ています
ふとあの子かと思わせたほど・・・・・
大切にしますね ありがとう!!
このように可愛いエンゼルを眺めていると 優しい心になれるような
気がします
優しくなっていない 優しくない と言われそうですが でも優しい
優しくないはともかく そんな気分にしてくれます
ふわっとした穏やかな そしてふと微笑み返したい様な心になります

遥かな土地で 思い出してくださっただけでも感謝
このような素敵なおまけまでいただいて 感謝 感謝です
まだ夢を見た記憶になっていません いい夢が見られそう
そんな気がします
ありがとう

野良猫は????

日曜日 新年礼拝に 心新たにして 真っ直ぐに示された道を歩んで
いく思いを強く持ちながら 聖餐に預かりました
その帰り道 駅前まで来たとき かすかに聞こえる鳴き声
小さなちいさな声 消え入りそうなな声
どこから と辺りを見回しても・・・・・?????
立ち止まってよくよく眺め回すと すぐ側の足下で 猫が・・・・
交差点の歩道橋の下 しかも自転車が何台か止められているその奥で
小さな座布団の上に猫が・・・・・
寒いのか お腹が空いているのか 盛んに鳴き声を・・・・
でも 様子をよく見ると あたりには缶詰の空き缶が4〜5箇転がり
ドライ・キャッツフーズが散らばっているが・・・・・
誰かが面倒みているのでしょうか お布団まで置かれています
だが 暫く眺めていると 息遣いがおかしい 不規則
病気なのかも だけどどうすることも出来ない
住宅街でもない ビルとビルとの間の道 
自転車の間から手をさしだしても 逃げる様子もない 唯元気のない
声を振り絞るだけ
可哀想 と思うけれど なんの手のうちようもない
下手に手を出して触るのもためらう
病気であれば下手に触らない方がいい
朝も礼拝に行くときに通った道 急いでいたせいもあってか気付かず
鳴き声が 聞こえなければ気づきはしない
乱雑に重なるように留めてある不法駐輪の自転車と自転車の間
なかなか気付かないのでは・・・
たまたま鳴き声が聞こえたから見つけた
時刻はもう午後の4時を回っていました
もう陽の落ちるのは目の前 寒さは一段と厳しくなりますから気に
かかりますが・・・・・
すっぽりと陽は落ちて月明かりがあるというもの この寒空 いかに
ちょっと心にひっかかります
野良で生まれたのか 捨てられたのか そして唯単に寒いだけなのか
でも寒ければ 猫は猫なりに考えて暖かい場所を探し求めるはず
明日また覗きに行こうなんってことは出来ませんが 元気になって
動き回れるように・・・・・とにかく変な息遣いが気になりました
覗き込んでお顔を見ると 可愛い顔をしています
どなたかが 餌をあげている様子 なんとかしてあげて・・・
お正月早々 大変ね〜え
お正月は 猫には関係ないのか

ひつじさん

お正月三が日は 今日でお終い
アッという間に過ぎゆきて 明日は日曜日 明後日から普通の生活に
昨日の寒さは いずこにか去り 穏やかな暖かい日和
庭に出ても身震いすることもなく 花殻摘みが出来ました
子ども達が それぞれの住処へ昨日戻って行ったけれど 朝目覚めて
ふと朝食の仕度を と眠いまなこを擦りながら・・・飛び起きようと
した瞬間 そうだ もういないんだ・・・・・ 
ふと寂しさが襲い また布団をひんかぶって 何だか気が抜けて食事
の後も相棒とボンヤリ鳥の行き交うのを眺めて・・・・・
こんな思いになるのは やはり年老いたのか
相棒が 息子達が帰るとき 嫁にまた来てくださいと大きな声でいう
姿を見て やはり相棒も寂しいのかと
いつも大きな声をださいのに ・・・・
今年は未年 そう めえめえ ブツブツ言わないで元気に暮らさねば
珍しく 羊が三匹も我が家にやって来ました
一匹は 赤いリボンをつけたひょうきんな羊さん
そして 後の二匹は 本物を纏った羊
なんとAustralian woold ですって 暖かいでしょうね
日本の冬の寒さにも耐えられることでしょう
まあ〜 めえめえ 泣き言言わずに このひつじを眺めて元気をもら
うこととしましょう
未年ですもの 一年中 泣き言ではすまされませんから
明日は日曜日 普段と変わりなく教会へ
普通の生活の歩みを始めます 健康に気をつけて

初夢はいかでしたか いい夢が見られましたか?
一富士 二鷹 三なすび と言いますが 私は目覚めた時 頭の中は
空っぽ きれいなもの まさに空洞
夢は見たけれど 忘れたのか それとも何も見なかったのか
定かではありません 最近 殆ど夢を見ていない状態です
それだけ熟睡しているのでしょうか
一旦 目を閉じて眠りについた後は 朝目覚めるまで起きませんので
今夜は見るかも それも私にとっては今年初めて 初夢になるのかな