枯れ木に赤い実

一月も今日が最後の日曜日
いつもの通り礼拝に 午後は 珍しく早くに帰宅
昨日 お腹の調子が悪く あまり食事をいただいていなかったので
さっさと帰って体を休めようと 殊勝な心がけ
私にとっては珍しいこと
暖かくて穏やかな日和に救われます
夕餉の買い物をしての帰り道は ダウンのコートが邪魔なほど
陽ざしが柔らか 暑いと思う程 コートなしで歩けるのでは・・・・
脱ぐと荷物が増えるし 痛し痒しで・・・・・
春に見事に花を咲かせ その時 筆で受粉の手助けをして稔った
赤い実 姫林檎
自然に任せて放置 口に入れると酸いと言うことで フルーツの酸味
は苦手 そのままに自然に落下するに任せていました
なんとまだ木にぶら下がっています
葉も朽ちて消えゆき 枝には春に向かっての新しい芽が膨らみ始めて
いるのに まだまだ 名残惜しいのか 
小鳥がいち早く啄むかと思っていましたが 意外と以外です
それでも たまに小鳥が やって来るのか変なところに潰れたような
林檎が転がっていますから・・・・多分ヒヨドリでしょう
でも すごいでしょう 真っ赤です
熟しに熟したと言う感じです
さあ〜いつまで残れるのでしょう

 華やかな 時は過ぎ去り 冷風に

我ら残りて 春を待ちわび 

意外と暖かかった日 日本 全国的だったらしい様子
でも今から何年前になるのでしょう
明治35年 北海道旭川で マイナス41度という日本の最低気温を
記録したそうで 今に至ってもまだ破られていないそうです
すごかったでしょうね 凍死した人もいるのでは・・・・・
今ほど暖房が 行き渡っていないし 設備も悪かったでしょうから
百数十年も前のこと それが今日だったそうです
きっとなにもかも凍てついたのでは
若き日にスキーに出掛けた時 年末年始の休みを利用して志賀高原の
熊ノ湯に その時泊まった宿はヒュッテでしたので お風呂はありま
したが 温泉は引かれてませんでしたので すぐ近くの熊ノ湯旅館へ
温泉に入りに雪道を歩いて そ〜っとはいりに行きました
同行した仲間と着替えとタオルを持って・・・・・
温泉は温もります
スキーで体のこわばりをほぐすにはもってこいの温泉
帰り道は 温まった体にご機嫌で賑やかに鼻歌歌って雪道を・・・・
その時なんとタオルが形のままカッチンと凍りつき おまけにマツゲ
も凍ったのを記憶しています
いや〜どうしましょうなんて・・・・
あの時も気温はマイナスだったのでしょう
暖かいことは救われますね 農作物には影響があるかもしれませんが
我々が生活するには・・・・・
  

春が来たかのようなマイガーデン

穏やかな一日が暮れてゆき 今日一日何をして暮らしたのか
有意義だったのか ボンヤリした日だったのか 充実してたのか
そんなことを考えながら このページを開けました
掃除を・・と家事に 庭仕事に自らの手仕事に そして教会の図書の
蔵書管理の整理でパソコンとにらめっこしたりしての一日
豊かな恵まれた日だったのでしょう 編み物にも精が出て 先日報告
しました マフラーを編みますと そのマフラーが編み上がり 後は
飾りのピコットをするだけ そして縮絨を 軽くアイロンを当てて
仕上がり その時は報告します こんなマフラーが編めましたと・・
小さなことに 小さなことだと思いますが 喜びを見いだして 心
豊かに過ごせる なによりの幸せでしょう
ちいちゃい 小さいと言われるかもしれませんが あるがままを受け
入れてそれでいいのでは・・・・・
でも でかい夢もある時は・・・・
今日の暦を見ましたところ 金の日 とあります
金の日?なんでしょう ゴールドラッシュ・デー
1848年 カルフォルニアのサクラメントに近いアメリカン川
製材所で働くひとりの男が 川底に金の粒を発見!!
この噂がアメリカ中に広まり 一攫千金の夢を見て われもわれもと
山師たちが サンフランシスコに押しかけた
と言う日を・・・・・・ デカイですよね
金の粒を求めて 夢見て 出かけた男たちの野望 夢 そこに歓喜を
求めて・・・・・
暦を見て おお〜われとは違うと思いながらも この生活がいいのだ
幸せ なにも異存はない 充分のはず 感謝しなければ・・・と

暖かく穏やかなれど 一番 寒い季節
我が家の庭 寒さも冷気も漂って わびしさも感じるけれど春を・・
春が来たようでしょう 賑やかです
冷たい風の中 頑張っています ひとあしでも いいさな一歩でも
喜びを と花たちは 頑張っています
大切なマイガーデン これこそ陰鬱な冬の気配を追い払ってくれる
かのように けなげです
ホッとします この上をメジロが飛び交います
温もりの部屋で 小さな庭を眺めながら お茶をいただく・・・・
小さな喜びです
金の粒を見つけた喜びとはかけ離れているでしょうが・・・・・

セリンセ・マヨールを・・・・・

きのうの暖かさはどこにいったのでしょう
冷たい風が吹き巡り 身がぶるると震えます
冷たい風は 冷たい空気は 身を心をも 凜とさせ糺してくれます
それでも 暖かい風が 温もりのある風が 空気が 恋しい

昨日 雨がそぼ降る中 出かけた先で 求めた苗
今頃 苗なんてと思いつつも 苗のポットにさし込まれたラベルを
見て 心ひかれて・・・・・
初めて見る苗 そうです 初ものに弱いのです
初ものを試してみたい 育ててみたい 花 開く姿が見てみたい
単純な欲望に駆られ 後先考えもせずに・・・・・・
よくよく調べれば 寒さには少しだけ弱いとか
耐えられるけれど 冷たい風や霜の当たらない土地ならば・・・と
ならば鉢植えにして 暖かい場所に・・・・・
でも でも 今日は 冷たすぎて 庭仕事はお断りに
一昨日のように暖かければ 勇んで成し遂げたのに
三寒四温とはよく言いますね 日曜日には暖かくなるそうですから
その時まで待つとして・・・・・
「セリンセ・マヨール」 初めて聞く名前
ラベルの写真を見ると 花が可愛い 紫の 赤紫の花がいい
調べた結果
南ヨーロッパ原産 花期は4月〜5月 一年草
本来の野生種は 紫色と黄色のツートンカラー(先端が黄色)の筒の
ような形をした花を咲かせる
日本でよく見られるのは 筒状の花全体が紫色になる品種
「プルプラケンス」
葉に独特の水玉模様がでる
花のまわりの苞が ブルーに色づき 花全体はぶら下がるように
下向きにつける
苞は葉が変形したもので 苞葉(ほうよう)といい 本来 蕾を保護
する役割を兼ねる
以上 調べた結果です
とにかく頑張って 春には花を咲かせたいもの
上手くこの冬が乗り切れるかが 問題でしょうね
多分大丈夫と思います 単純に花屋の店頭に並んでいたのですから
もし ものすごく管理が大変であれば その旨は記されているし
また店頭でも言われると思うので 多分上手くいくと 勝手に信じて

いい買い物だったのか 唯 欲望のままに行動して愚かだったのか
何れか でも愚かであろうとも 気に入ってよ〜しと 求めたもの
最善を尽くします
上手く 花開いたときには 報告します
こんな花が咲きました 可愛いでしょう と報告出来ますように
暖かい日に鉢植えにして見まもることにします

ミシンカタカタ バック完成

大寒 これから立春まで寒の内 寒の日とは思えない穏やかな日
家の中で 朝から仕事を・・・・・・
ミシンカタカタ わたしのワンピース ではなく バッグを
カタカタさせて 出来上がりました
19日裁断 そして今日 仕上がり 昨日は仕事が殆ど出来なかっ
たことを思えば早いですね
速く手際よく出来ました
もっとも仕上がりの良さ 悪さは別問題
一応 持ち歩くことが出来ます
でも嬉しいよ なんでも自分ので作った それが完成した
誰でも 嬉しいのでは 上手下手は問題外 作る喜び そこに充実
感もあって・・・・・
ミシンカタカタ わたしのバック 
バックを提げて 何処へ行きましょうか
ラララランラン ランと お買い物? それとも友とランチにでも
青いお空の下で 心 踊らせて ラララランララランと
楽しいよ 赤いお花の模様が気に入ったの
まだ布があるから 作ろうかなあ〜
あの人と この人に 作って差し上げようかな
どちらも大切な人 どちらも来月 お誕生日
バースディプレゼントに 縫ってみようか
そんな 時間があるのかな・・・・・
でも楽しかったよ
ミシンカタカタ わたしのバック
できたよ できたよ うれしいなあ〜

大寒の日です

この景色 如何ですか?
美しい! 絵になる風景 心ひかれます 吸い込まれていく
今日は大寒の日 一年でもっとも寒さが厳しい頃
これからは暖かさに向かうと・・・・暦の上では 寒さの底でも
現実には2月に入ってからが一番寒いように思える
立春 どこかに春の影が見えるのだが 寒さは厳しいから・・・・・
今日の大寒は 思ったより暖かで 過ごしやすかったように思えた

雪にすっぽりと覆われ 木々も雪の結晶で 真っ白
この素敵な風景は 去年の暮れ 12月29日のフィンランドの風景
駐日フィンランド大使館が ツイートされた写真を拝借しました
この写真を見た途端 ああ〜作品にしたい
こんな感じの作品が作りたい 参考にしていつか制作します
寒い時期にふさわしいと思って お気に入りの写真に・・・・・
おとぎの国のよう 夢があります
現実にここに住まわれている人は大変でしょうが
とにかく気に入っています

 風もなく暖かいので庭に出て 仕事をしました

手が冷たい もう これ以上 出来ないという悲鳴をあげることなく
仕事がはかどりました
昨日 久し振りに花屋さんへ 勿忘草の苗を見かけました
我が家の庭でも 毎年 春に可愛い花を咲かせていましたのに昨年は
花が咲くどころか 芽もでませんでした
毎年 こぼれ種で育ち花を咲かせていましたのに とうとう消えゆき
残念にと思っていました
来春には なんとかしたい 秋に種でも蒔くか なんとかと思ってい
るうちに時は過ぎ 種を蒔きもせず・・・幸いにも苗を見つけて こ
れはラッキーと求めました
寒いから植え込むのは辛い 暖かい日が来ないかなあ〜と願っていた
途端 今日の日が訪れ 昨日の今日ですから なんてラッキーなのか
ラッキー続きです
今のうちに植えてしっかりと根を張らせ これから立春過ぎあたりの
辛い寒さを乗り切って 丈夫に株が育ちますようにと 願いをこめて
メジロたちの鳴き声を耳にしつつ 作業しました
なかなかしっかりした苗です きっと元気に育ってくれるでしょう

大寒の日にしては 穏やかな一日が暮れてゆきます
静かに しずかに・・・・・

バックをミシンカタカタと・・・・

昨日の夕焼けが美しかったこともあって 久し振りに気持ちのよい
晴れ 青い空が広がって 気持ちがいい
そのせいもあってか小鳥たちの飛来がすごい
今までメジロが二羽 雀が・・・・なんていう調子だったのに
なんとメジロが5〜6羽 一度に来るなんて 驚きです

先日 神戸そごうへ 私の針仕事展を観に行ったとき その会場で
開かれていたキルトマーケットで バックの材料を求めました
布と持ち手を その持ち手が珍しくそのこともあって求めたけれど
いつまでも放置してはと 型紙作りから初めて 布を裁断しました
これに 裏布が入りますが まずは表だけでも縫ってみようと・・・
柄が気に入りました テーブルクロスにするような厚地で ちょっと
面白いかなと・・・・・
さてどんなバックに変身するのかな
お楽しみに・・・・・本格的に作品制作に入ると お遊び的なことは
出来ませんので 今のうちに 励めと・・・
2〜3日前に作り上げたウサギのポーチのために ミシンを使いま
したので それもいい機会だと・・・・・
速く作りたくてうずうずしています
ミシンカタカタ 針仕事 ウサギのお母さんミシンカタカタ
わたしのワンピースを・・・・
「わたしのワンピース」西巻茅子作 の絵本を思い出しました
子どもに何度 読み聞かせをしたことか 楽しい本でした
ミシンカタカタ がいいフレーズで・・・・
子ども文庫でも 何回も読みました 絵が目に浮かびます
さ〜あ 頑張ります
出来上がりをお楽しみに

ウサギのポーチ

やっと やっと出来上がりました
小さな ちいさなポーチ
昨年 デパートで このポーチを見たとき 可愛い
よ〜し 作ろう これぐらいなら すぐ出来るだろう
私にだって出来るはず と材料を求めたものの 意外や意外
大変な作業だと言うことが判明 参った 参った
でも その時 思い描いたシーンが 浮かんで来る
出来上がって ハイ どーぞとさしだしたらきっとあの子は・・
ニコッと微笑むのでは・・・・・その笑顔が・・・
やっぱり 作らねばと クリスマスプレゼントには 間に合わず
やっと年が明けて 家の中が落ち着き始めた頃から ぼちぼちと
針と鋏 そして布との格闘 今日 午後 やっと完成
でも でも 哀しいかな 大きな声では 完成ですと言いたくない
なんと拙い出来具合い 哀しい
やり直しも出来ず もうこれにてごめんと言うよりは他ならない
唯 自分の 気持ちが許されない
だけど どうしようにもない まあ〜 技術力の無さなのでしょう
難しい だけではすまされないのでしょう
なにはともあれ 明日渡します どんな顔で どんなリアクションが
あるのか 不安ですが・・・・・
大切な小さなお友達へのプレゼントです 
喜んでくれるのか ポ〜イッと放り出されるのか・・・・・・
定かではないが・・・・ハンケチとあめ玉ぐらい入る小さなポーチ
ポーチが小さいのでミシンかけも思うように出来ず 大変
苦労しました

ごちゃごちゃ申したところで 私の愚痴
幼い子にこの気持ちがわかるわけはない
いらないと言われたら 持ち帰るだけ・・・・・
でも 幼子を思う心だけは いつの日か解ってね

てぶくろ・・・・・

相変わらず どんよりとした天気
晴れ晴れとした空は いずこに・・・?ゆきしか
どんよりとした空を眺めていると こちらの気分も暗くなり
滅入りそう
エッ〜 気分が滅入るなら 空を見なければいいじゃん
それはそうですが そうはいきますまい 空を見なくとも 全てに
影が落とされますから 見なくても気持ちはどんよりするものなの
でも思ったより暖かいから助かります
どうしても用があってデパートへ たったひとつの用事のために
行くのが面倒だと思いつつも しかたがなくお出ましを・・・・・
用を済ませての帰り道 手袋売り場の前を・・・帰り道 通る道
棚に飾られた手袋 しかも手の届かない高い位置にあるのに
目に飛び込んで・・・・面白い 愉快
店員さんに頼んで 見せてもらいました
楽しい この寒さ この季節 寒い 冷たいと言いつつ 手を指先を
丸めているよりは 保護を 温もりを・・・・・勿論 その手立てを
怠りません でも でも黒だとか グレーだとか の味気ない手袋で
手を覆うよりは 楽しいのがいい 愉快なのがいい
遊び心があっていいのでは 何はともあれ冬の季節 グレー的感覚
ですから 明るい雰囲気で 過ごさねば・・・・なんて思い
求めて来ました
高い場所にあるのに 目に入るとは きっと呼んでいたのでしょう
あなたの手に あなたの手を温めたい・・・・・と
如何ですか 楽しそうでしょう
片方は大きな口を開け 目をぱちくり
もう一方は 片目 閉じてウインクを にっっこと笑いながら・・・
そう素敵な人に巡り会ったら この手を挙げて見ようか・・・・・
意思表示の代わりに・・・・・そんなこと出来るかな?????
そう想像するだけで楽しいでしょう 
明日から我が友にして 
赤い手袋をするのは勇気がいるけれど まあ〜楽しみます〜
楽しく過ごさなくては・・・・・

小正月 女正月です

朝から雨 午後になってやっと雨は止んだものの 晴れる様子はなく
どんよりとした空模様
雨が上がったなら すっきりしてよ〜と言いたいのに 曇り空
今日は「小正月」 処によっては女正月・・・・・・
外出したついでにスパーに 立ち寄りましたら「女正月」とうたって
大々的に 売り出しをしていました
特に 苺を大放出とか出苺のパックがうず高く積まれていました
オン芦生が継がしたいと思うけれど 今日は縁がないと横目で睨んで
安いのか高いのかも見もしないで通り過ぎました
この日に 小豆粥を食べるところもあるとか・・・小豆粥を食べると
風邪知らずとか
京都市もがも神社などでは 「御粥祭」が・・・・・
小豆粥 大豆粥を神前に供え 世の中の安泰を祈願 そして昼時に
参拝者に 御粥がふるまわれるそうです
昨年 クリスマス会をしなかったので・・・毎年しているのにどうし
ても日程的にやり繰り出来ず 見送ったので 待ち焦がれていた人も
いたであろうと思うと 心苦しい思いもするので そのかわりに女正
月でも して皆さんに集まっていただこうかな と思っていますが
この月末にでも・・・・・・
もう歳が明けて15日 月の半分が過ぎました 暮れにいただいた
羊さんを一旦は出しましたが 後でと片付けていたのを思い出して
慌てて出しました 羊 石鹸で出来た羊さん いい香りがします
飾りは 自分でシールを貼ってくださいとあり 屏風も入って・・
ちょっとしたアイデアですね 羊年の終わりには香りは消えている
でしょうが 可愛いでしょう 暫く共に暮らします
雨模様の日だけど 思ったよりは気温が下がらず 助かりますね
ヒヤシンスが 芽を出し始めました 紫の花が咲くのでしょう
蕾の先が 濃い紫に染まっていますから 楽しみが増えました
土壌を見ると 何だか冷たそうで凍っているような感じがしますが
それでも元気よく顔をだしています
このすぐ側の水鉢には メダカがいますが 冷たい冬の間は潜ってい
るのか 草の影に隠れているのか 滅多に姿を見せませんが 今日は
ヒヤシンスの顔を見に行きますと スイスイと水面を泳いでいました
おお〜君たち元気なのね と思わず声かけしました
冬の間は滅多なことで姿を見せませんから・・・・気温も思ったより
高かったのかもしれませんね 庭に降り立っても おお〜寒い の
思いはなかったから・・・・・
まだまだ寒の内 暖かい風が吹くまで頑張らねば・・・・・
北の方では 雪が舞って大変の様子 その点 恵まれています
元気で暮らさなくては・・・・

マフラーを編みます

朝から寒いのか冷たい日なのか なにも感じない一日
少し風邪気味もあって 外出はやめよう 静かに暮らそう と・・・
本来 庭に出てする仕事もあるのに またトールのレッスン日
だけど 出かける気にはなれなくて 急遽 急用が出来ましたからと
休むメールを打ち 本当は そんな怠け者ではないのだけれど・・・
お正月の疲れがまだ残っているのでしょうか
外出もせず 私にとっては珍しく 何もかも放り出してボンヤリと
過ごしました
それでも 性分が許さないのか 時々 編み物を・・・・・
秋に求めた毛糸を出して 編み針を調べ ぼちぼちやるべえ〜と
エストニアの毛糸で編むマフラーを 色も優しいピンクで
最近ピンクに少しばかり憧れていることもあって 衣服は黒ばかり
そこに白を組み合わせて着る グレーも許されてそんなファッション
定番でしたが 優しい薄い桜色が ピンクが 心を揺さぶり始めて
冬の間だけセーターにピンクを・・・・・・と
そこに見つけたマフラー 昨年もピンクを取り入れたマフラーを
編みましたが この冬はもっと暖かいのをと・・・・一段 編んでは
眺め 又 編んではと繰り返し 午後から初めて夕方までに30段程
編みました
面白い毛糸です 手触りはとても温もりがあって気持ちがいい
それにプレウールと呼ばれる糸で 糸によりがかかっておらず 原毛
に近いので編んでいる時 強く糸を引っ張ると切れやすい性質がある
そのかわり編み終わったら 縮絨をする ふんわりと優しくなります
面白い毛糸です
さて果て 編み上がりはいかに 完成の暁には おみせします
公開します 本日 封切りと言って・・・・・
すぐ編めるだろうと 高をくくっていますが どうなりますやら・・
まあ〜気張ります 明日も一日ぐずぐずしていようかなと思ってます
から少しは進むのでは・・・・・・
針仕事もしないと その合間を縫って 針は針でも竹棒と格闘します

一日外へ出ないと(庭にも降り立たないと) ここに報告する種が
なく 頭が刺激されませんね アンテナも立ちません
受信出来ません 感性はいずこにか 去りゆきます
脳の活性化にはよくないですね〜
明日はお天気下り坂とか・・・・明日は明日の風が吹くことでしょう
その風を気持ちよく受けとめることにします