花 レッスン〜2月〜

ときは春 立春 その名の通り 2〜3日前からの寒さがいずこにか
消えゆき 暖かな日より
おお〜暦通り と言いたいが・・・・・明日からまた逆戻り
この地方でも明日朝早く雪模様とか・・・・・
手袋もなく歩け 厳しい寒さと同じ服装では 着すぎと思わせる
暖かさ・・・・・
これからはこうして暖かい日 寒い日と繰り返しながら 次第に
暖かい日が 少しずつ長くなって春がやって来る

先日 花アレンジのレッスンの初稽古ですと報告したばかりなのに
もう新しい年になって二回目のレッスン
春を思わせる花材 相変わらず 発想の貧弱さ 思い切りの悪さ
頭の切り替えの悪さ 発想の転換が出来ないもどかしさ
欠点だらけの活け方
もっと大胆にと思うが 持ち帰ることを考えるとままならず・・・
と言いつのると弁解になるし・・・・
まあ〜進歩の無さを丸出しで・・・・・
でも楽しめました 癒されました それでいいのかも
この歳になって 年を考えれば 一人でレッスン場へ行くことが出来
受けて帰り持ち運べることが出来る それだけでもいいのかも
勿論 進歩をしたい 前に進みたい その望みは捨ててはいません
同級生 仲良し友人達の中に思うようにならない人が いることを
思えば 或る意味 幸せなのでしょう
学生時代の仲良しグループが10人 卒業以来のつき合いが続いてい
ます 若い時は年2回会い 子育て時代を終える頃から年一度の旅に
だが今はそれもままにならぬ程 すでに二人死去 一人行き方しれず
思うように外出出来ないのが三人と そのことを思うと元気溌剌と
レッスンに通う 嬉しいことですね 喜ばしいと感謝して励まないと
進歩はなく マンネリ化していますが 楽しむことにします
ブツブツもの申している内に 三月のレッスン日が来るのでは・・・

林檎のクレープを・・・・・・

明日は立春というのに冷たくて寒いですね
まさに冷蔵庫 否 冷凍庫に入れられているような感覚に・・・・・
悪しきことをしましたので 氷の部屋に閉じ込められています
誰か助けに来てください
助けて下さるのなら南の風さんがいいなあ〜・・・・・
北風はお断りよ
今日は節分 豆はまきましたか
鬼はーそと 福はーうち!!
いよいよ暦の上では春ですね
節分 全ての季節の節目 分かれ目 
もともと春の節分豆まきは 大晦日の行事
豆をまいて祓い清め そのあとに「正月様」という福の神様を迎える
ための追儺の儀式
豆を煎るのは 魔の目を射るに掛けてだそうです
一般的には 鬼は外 福は内ですが 鬼が守ってくれる地方では
福は内 鬼は内 だそうです
恵方まき 巻き寿司を恵方に向かって丸かじりする
いつからこのようなことをするようになったのでしょうか
子どもの時は 又 結婚してこの土地に住むまで知りませんでした
もっとも 結婚した当時は 丸かじりなんて言いませんでした
が今はすごいですね スパーへ行けば うず高く 積まれています
鰯も 鰯の頭を柊の枝に刺して・・・・・
我が家はそこまではしません
子どもにとっては楽しい行事かもしれません 又日本の文化のひとつ
ですから 子どもと共に豆まきして 歳の数だけ食べる
ひとつプラスして食べるのでしたっけ 伝達するのも大事な事です

昨日 京都国立博物館へ行き 展示ものを鑑賞した後 疲れたので
ひと休み 帰途につく前にと・・・・・
ちょっと名前が素敵でしたか 入ってみました 
「ばらの木」
入り口にの案内テーブルに この林檎クレープがお皿に載って置いて
ありました
目にとまり 素敵なものね それを食べましょうと お茶と共に・・
大皿に載ったクレープが 一人前
とても食べきれません 三人で食べたい旨申し出ると そのように
とり計らってくださって・・・・
美味しい!
クレープの焼き加減がいい へりはパリパリで香ばしく 林檎も
甘すぎず いいお味でした
名前につられたのと 時間的なこともあって混んでいなかったので
大成功のティータイムでした
京都河原町の交差点のすぐ側で なんと高島屋の2階で・・・・
お薦めですよ 京都へいらしたら ちょっと覗いてみては・・・
お店の宣伝を頼まれてはいませんが 雰囲気もとてもいいですよ
地上の混雑を思うと とても静かでゆっくり落ち着けます
いいもの見ていいティータイムを過ごし 至福の時の昨日
そして暦の上では春 希望が湧き立ちますね
なんだか嬉しくなります

京都国立博物館へ

よく冷えてます 寒さのどん底かと思うほど・・・・・
朝から京都へ 友人との待ち合わせの梅田駅で冷え込みの厳しさに
売店で 貼るカイロを求めて しっかり体に貼り付けました
求めている人が私だけかと思って なんだか恥ずかしい気持ちが
 けれど 2〜3人の人が求めていかれたので それだけ厳しい
のでしょう そこまでとは思わず 家にあるのにと必要分だけ購入
電車に乗っても 昔は京都線の特急に乗れば コートを脱ぎました
それだけ暖房が効いていたのだと思いますが コートを脱ぐ人は誰も
いません コートを着ていても暑い 邪魔だと言うこともなく普通だ
と言うことは 暖房もエコなのでしょう
暑すぎる暖房はしてないと言うことでしょう
それでいいのだと思いますが・・・・・
京都国立博物館へ
山陰の古刹 「島根鰐淵寺の名宝」展の鑑賞会に行って来ました
初めに40分ほど 映像を使っての解説 そして実物の鑑賞
少ない展示でしたが ゆっくり味わえて いい鑑賞会でした
休館日に催されるだけあって静かな雰囲気で近づいて見られました

なかでも 持統天皇六年(692)に製作された重要文化財の
銅造観音菩薩立像は 見事で 襟元の肩の飾りの繊細さ 美しい
しかも銅の厚みは薄く この時代 このような技術があったとは
山陰地方の仏教文化は奥深く その一端が今回の展示だそうで・・・
とてもいい目の保養になり 勉強させて貰いました
博物館を出ると細かい雨が・・・降っているのか やんでいるのか
街ゆく人も傘をさしている人ささぬ人とまばらで 冷たい雨でした
京都らしく時雨れて・・・・・
家に戻れば 雨など一滴も降らずとのこと
ああ〜それだけ京都は寒かったんだ 冬が横たわっていたのだと
後から実感する有様
夜の帳が降りると きのうの白い月が少し丸味をおびて 寒い夜空に
煌々と輝いていました
朝から一日 いい心持ちで過ごせて 感謝です
それにしても後藤さんの件は 涙がこぼれます
どうぞ家族を 幼い子どもさんを 父親の顔も記憶にないであろう
子どもさん二人を これから守られますように祈ります
神様の支えが豊かにありますように・・・・・
それにしても哀しい

久し振りに見る夕焼け

なんて冷たい風なのでしょう
山から駆け下りてくる風
真っ白な雪面を滑り降りて吹き付ける風
野を越え 丘を越え 村々を越えて 街まで吹き巡って
風よ おまえは 疲れ果てないのか
冷たいままでやって来るなんて
少しは温もりを包んで来てくれよ

教会の扉は 礼拝の日には 両扉 開け放つ
冷たい風が 祈りの最中も吹き込んで 身を思わずよじる
寒さに身震いをする
久し振りの好天 なれど風冷たし ああ〜まさに冬
こういう日もなくては 冬は味わえない
雪もなく 道歩くのにも なにも心配することがない
足を取られはしない けれども寒い冷たい
おお〜 愚痴ばかり 愚痴をつぶやいたところで
この厳しい寒さが ああ〜そうですか 迷惑かけてますね
と去りゆくわけがない

夕方 久し振りに天を仰ぐ
夕焼けが こころなしか寂しげ でも美しい
冬の夕焼け 月も浮かんで 白い月が・・・・・
葉が落ちた裸木の枝を透かして夕焼けが美しい
冬をしみじみと思わせて・・・・・・
それでも 年末の冬至から 見ると日は確実に長くなっている
ついこの間までは この時間 夕焼けどころか
帳がおろされて 闇が襲い始めているのに・・・・・

フリージャーナリストの後藤さん
哀しい結末に 涙が溢れる
幼子を残して 正義に駆られて 行動されたのに
命を絶たれて こんなむごいことがあろうか
零杯中も祈りました もう安らかにとしか祈れない
この美しい夕焼けを見ることもできない
我が子の笑顔も・・・・・
どこに正義があって どこに人間の愛があるのだろうかと
殺戮を執りおこなった人間にも家族があり 
人を思う愛もあるはずなのに
哀しいですね 

今日から二月 如月 言葉が美しいですね
雪消月(ゆきげづき) 梅つ月 等の呼び名が
新暦の三月頃をさすので 雪が消えて梅が満開になる頃をさして
こんあ呼び名も 衣更着(きさらぎ) 春とは言えまだ寒いので
衣服を重ね着する様子を・・・・・
その時の季節に見合ったいい呼び名ですね
上手くつけていると思います
このような情緒 感性はなくしたくないですね

マフラー完成

お昼過ぎ 美容院へ
美容師曰く もう1月もお終いですね 速いです 速すぎます
月日の 時間の過ぎゆく速さを嘆くのは 私だけではないのだ
話をしながら おお〜同僚がいる 我一人嘆いているのかと思って
いたけれど 若いのにそう思うとは 我が息子と同じ年の美容師
風が強く冷たい 冷たい風に耐えられても 折角 髪を綺麗に
して貰ったのに 家に辿り着くまでに哀れにも乱れ髪
哀しい が 自然のなせる業 しかたがないかと・・・・・

この月の半ば 13日にマフラーを編みますと報告
編み上がりました
今週の初めに編み上がりましたが 縮絨して仕上げをすぐにと
思っていたのに お天気が芳しくなく晴れるのをまちました
今日は朝から陽ざしがあり 一日 好天という予報に 最後の仕上げ
を・・・・・
優しいピンクのマフラー
編み上がったよと 誰かに報告したい
若き日ならば 愛しい人に
恥じらいの微笑みで・・・・・
愛しい人は なんというのか 
優しく包み込むかのように 微笑むのか
それとも よくやったねと頭に手を置いて褒めてくれるのか

こんな可愛いピンクのマフラー
老齢の身に 似合うのだろうか
ピンクの色にひき込まれ 求めた毛糸 
明日は日曜日 礼拝へ
巻いていこう このマフラーを・・・・・
心が明るくなって ルンルンの気分かも
きっと寒いから 冷たい雪風が吹くでしょうから
優しいピンクは 温めてくれるでしょう
まずは心を 心が暖かければ 体も自然と温かくなるはず
心 新たに 新しい週を迎える
礼拝へ 精一杯のお洒落をして 神様に恥ずかしくない身なりで
礼拝へ行こう 賛美しよう

ソーイングケース 

朝から冷たい雨 午後には雨も上がり 予報の通り冷え込むかと
しかし 意外と暖かい
関東エリアやその他の地区では雪模様
この近辺でも平地でも雪が・・・・・だがその気配もなく助かります
京都は雪が舞っているようでしたが 東京は朝から 積雪の様子

ソーイングケース 完成
ケースの前面と後面にパッチワークキルトを 
クレージーキルトと単純なフォーパッチを 縫い合わせました
布を裁断して縫うそれは簡単で 一晩で仕事は完成 クレージーには
定番通り刺繍やブレードを飾ったりしました それも簡単
アッという間に仕上がりましたが これからが大変
こんなに苦労するとは思いもしなかっただけに 一日で出来上がると
高をくくっていましたが 思い違いも甚だしいもの・・・・・
ああ〜 ケースの側面に 出来上がったものを纏ればいいのでしょう
と でも哀しいかな そうは参りません
側面にのせてまつりましょう と 針が進められません
側面のブレード的な物が邪魔して 布がすくえません
ケースのまわりを纏る たったそれだけすぐまつれるはずです
でも硬いブレードに邪魔され 側面の布がすくえません
泣き泣き ひと針ひと針 指先に力をこめ手の仕事
肩も腕も棒になる程 でも放置するわけにはいかず とにかくなんと
か纏り 仕上げました
決して綺麗な出来ではありません
簡単に纏れると思っていましたので プレゼントする予定でしたが
纏る仕事が汚くて 人にあげられる物ではありません
まあ〜途中で放り出さずに 最後まで成し遂げ 完成させた
完成させるのが当たり前ですが とにかく偉かった と自らを
褒めはしませんが 慰めています
手作りをした良さ それだけを認めて・・・・

干支のシンブル 登場

寒い寒いとの予報 最低気温がマイナスになるとの予報を裏切るかの
ような天候 ポカポカ陽気ではないけれど 寒くてたまらないことも
なく一日が過ぎてゆきました
朝の気温がマイナスの予報に 冷え込みが厳しいんだ 氷が張る
と想像してましたが 氷が張ることなく 水鉢のメダカは 水面を
スイスイ泳いでいました

やっと やっと 干支のシンブルが届きました
早くから注文してましたのに・・・・・ゆっくり登場です
シンブルをコレクションしていますが 今まで干支のシンブルには
お目にかからず と言ってなかったわけではないのでしょうが
目にとまらなかったのを 今年 初めて干支の羊さんを見つけました
珍しいと頼みましたのに どういう加減か今頃 到着
このように干支のシンブルがあるならば 干支全部12箇集めたい
ですね
12箇揃えば見事だと思いますが 如何でしょうか
キルトをする身にとって シンブルは興味のある道具
このように陶器で作られているものを実際に使用するのは無理な事
指先に装着して針を動かす キルトをする には重すぎます

シンブルの歴史は古く 有史以前にさかのぼり 当初は石に溝や穴を
あけたものを硬い皮で手のひらで包み込み それで針の頭を押して
使った 厚い毛皮を縫い合わせたり 細くした樹皮などを編むために
祖先の知恵の結晶 その後エジプトや中国文明 中東地域の遺跡から
シンブルの原型が発掘されている
シンブルの素材はいろいろと多岐にわたる 初めは金属特にブロンズ
や鉄が多く使われ 金銀も使われて発展 
「幸せをもたらすシンブル 菅野良男 和代著 より」
古い物など我々の手には入りません
旅先の記念 イベントのシンブルなどを集めて喜んでいます
なによりも記念として ヨーロッパはいたる処で販売されています
その土地の記念となるものが図柄として描かれていますから いい
想い出になります
陶器 金属 木とさまざまです
コレクションされている写真集など見ると それは見事です
イギリスの王室で使われたもの マリーアントワネットの時代のもの
ウエッジウッドのシンブルなど 惚れ惚れとして見入ります
マイセンのシンブルを ひとつだけ持っていますが 私の100箇
以上持っているシンブルの中で最高のものだと思っています
カップのお値段よりも高いかも・・・・でもあっさりしていて
見飽きません
シンブルをコレクションしていると公言していますから 友人は旅先
でシンブルを見つけると 私の存在を思い出してくださるようで 
嬉しいことです
集めようと必死にならずとも自然に 寄り添ってきてくれます
嬉しい楽しみのひとつです

今日は 親しい友人が二人来訪
昼食と言っても軽食ですが いただきながら 久し振りにゆっくり
おしゃべりが出来て良き時がもてました
至福のときでした

あわれ姫林檎

華やかな時は過ぎ去り冷風に
          われら残りて春を待ちわび

25日の日曜日 わずかに残れる姫林檎
そのことを書きました 下手な歌も詠んで・・・
鳥に食べられのでは 否すでに食べられているのでは・・・と
なんと なんと この有様
ふと 今日 見てみると この啄みよう 囓り倒しています
実をもぎとるのではなく 林檎 そのものをえぐりとっています
ヒヨドリでしょうか それともメジロでしょうか
なんだか哀れでしょう
林檎が稔って 喜び 眺め 楽しんでそして自然落下 土に還りゆく
自然の成り行き なれど土に還り行く前に 小鳥たちの餌になる
それもひとつの選択肢 小鳥が喜び お腹を満たせば よきこと
そう思いつつも この姫林檎の姿を見ると 哀れさを感じて寂しい
小鳥が食べる 囓る お腹を満たす
これも自然の成り行き
でも 無残な姿を見ると可哀想 痛ましい
勝手がよすぎる思いなのかな
収穫してどうにかするというならば 食べられないような戦略もある
自然落下に任せるならば 鳥たちの存在も自然なのでは・・・・・
     春をまつ夢うつつのなか鳥たちの
          腹満たしつつ哀れ散りゆく

2〜3日前の ツイッター(天気予報)に 蕗のとうの写真がアップ
されていました
もう 蕗が目を出し始めるのか 春めいた光を浴びて・・・・・
ほのぼのとしてなんだか嬉しい気分に それにもまして希望が・・・
沸々として沸き上がってくる
まだまだ これから厳しい冬が来る 予報では 明日頃から厳しい
厳しい寒さが 冷え込みが襲うとのこと いつの年も立春の頃は冷え
込みがきついから 速く春よ来いと願う
日が過ぎゆくのが速く感じるように 春も早く訪れてほしいもの
希望を心に抱いて 春をまつとしましょうか・・・・・
山や里を訪れたならば 蕗が顔をだしているでしょう
まだ少し先ですが 立春と言えば 梅だとか蕗を思い起こしますもの
ひとあし早い春の香りを・・・・・
厳しい寒さ せめてこの写真で 味わうことに・・・・・
 

ルイス・キャロル

                                                     山本容子「美術遊園地」より
1月も残り少なくなってきました
いつも愚痴りますが 日の過ぎゆく速さ 速いですね〜エ
この間 新しい年を迎えたところのはずなのにもう1月もフィナーレ
こうブツブツ言いながら春が来て夏が来る そしてまたたく間に日は
過ぎてゆくのでしょう
今日は「ルイス・キャロルの生まれた日」
ルイス・キャロル(本名 チャールズ・ラトウイッジ・ドジソン)
1832年1月27日生〜1898年1月14日没
不思議な国のアリスは 本のお好きな方なら誰でもご存知
いや〜 あまり本を読まない方でも本のタイトルだけはご存知なほど
有名な読み物
アリスシリーズは「鏡の国のアリス」と「不思議な国のアリス」が
あります
随分前に読みましたが なかなか楽しい本でした
このアリスの本 我が家にあるはずと探してみましたが どこかに
潜り込んだらしく行方がわからず そういえば 山本容子さんが
エッチングで アリスを描き 又本も出しているのを思い出しました
写真は 随分前に山本洋子展を観に行ったときの図録より拝借しま
した
昨年 山本容子展(’14・7・20)を観に行きましたときも アリスの
本が山積みされていました
また 上の写真の作品は 会場に展示されていました
不思議な国のアリスのオリジナルバージョンは「アリスの地底巡り」
で リデル家の三人の子女と船遊びの時に即興で聞かせた物語
そのうちの一人アリスが文字にしてほしいという希望で 本に・・
そしてつけられた題が「不思議な国・・」と言うことだそうです
それにしても山本さんのアリスのエッチングは 楽しい!面白い!
それにしても生誕180年は過ぎている 古いお話しが 今 尚
読み継がれていると言うことはそれだけ 価値が高いのでしょう
又ルイスは 小説家でと言うよりが 数学者でもあったようで
いろんな方面で活躍されていたようです
才能のある人は いろんなことに才が発揮されるのですね
羨ましき限りです
ひとつの事を成し遂げるだけでも大変ですし 又簡単に出来る物で
はないのに 小説家 写真家 数学者 論理学者 詩人とすごい!
とにかく お話しが楽しめるだけでも 嬉しいですね
感性が無に等しい人間には 遠い話です
でも 楽しめる心があるだけ 幸せですね そう思うことにします

ジュース用ミカン

トレーに盛ったミカン 幾つあると思います
大小さまざまですが 全部で17箇
果物屋さんで求めて来ましたが これはジュース用として売られて
いるものです
でも でも ジュース用かもしれませんが なんとお代は50円
今時 50円ではなかなか物が買えません ましてや口に入れる物は
税込みで50円ですよ 安いと思いませんか
ジュース用だけあって傷みかけています けれど まだ大丈夫なのも
あります 驚きでしょう
最近 メジロが群れをなしてきます 餌を置いてもすぐなくなるほど
メジロだけではありませんから 雀もヒヨドリもと・・・・・
入り乱れて飛来しています だから餌が不足気味
たまたま果物屋さんの前を通りましたので ジュース用は・・・?と
覗いて見るとありました
大盛りで50円 お代にも引かれました 重いのを覚悟でぶら下げて
帰宅するなりすぐ庭に・・・・・
喜んで食べています いいねえ〜
傷みかけたミカンは きっと普通のより甘味もまして美味しいのでは
もうすぐ傷みますと予告しているようなミカンを食べてみるとします
きっと美味に違いありません
でも 結構 普通のお蜜柑はお高いのに この安さ・・・・・
これなら小鳥たちに提供出来る・・・・・
いやな雨が降ってきました 予報通りに・・・・・
この最近 天候のせいでしょうか 空を見上げることもしてません
いやな空と思うだけで見ようともしない 自分が嫌です 哀しい
今頃の月はどんな月が出ているのでしょう
夜空を見上げるも忘れています 心が寂しいね〜
今宵の月は 七日月です
お風呂の日です
お風呂に入ってゆっくり温まって 眠りたい いい夢が見られるかも
文化財防火ディーでもあるそうです 火の用心 火の用心 ですね