バレンタインディーに・・・・・

 

穏やかに過ぎゆく聖バレンタインディー
なんだか寂しい心持ち もう胸をときめかしてチョコを抱えて
思い悩むことがいつのまにか消えてしまったからか
それならば相棒にと・・・・・
やはり若い時のように恋心を持って あの方はと想いを抱く人に
ああ〜 こうして年を経ていくのかな
昨年のこの日に 詩をのせました
〜胸が痛いので あなたの指をおもいだしてみた
  すると もっと胸がいたくなった
とおーなり由子さんの詩を・・・・・・
今 話題になっている 吉野 弘の詩に こんな詩があります
恋を知り始めた人に の中の一編
「空の色が」
  空の色が
  海の色でした
  遥かな隔たりに妨げられず
  空の青が海の青でした

  或る人の心の空の色がそのまま
  誰かの心の海に届いている
  というようなことも
  
  ある
  などと思いながら 私は
  海を
  海に届いている空を 泳ぎました
  正確には・・・私の海に届いている或る人の空を

美しい優しい詩だと思います

お天気にも恵まれたよき日
喜びの人も 哀しみの人も それぞれの送りようだった日
哀しかった人 涙にあふれた人
明日があるわよ 希望の光が見えますよ
大きく目を開けて見てごらん
細い道かもしれないけれど必ず見えますよ

我が家のクリスマスローズ 日に日に育っています
どうでしょう 今年一番乗りのローズ
白い花びらをたおやかに咲かせています
赤紫 白と ピンクと あちこちで顔をだして・・・・・・
今年も お目にかかれて 嬉しいです〜よ
そんな声が聞こえるようです
陽ざしは 暖かな春の陽でした

婦人会へ そして夕焼け

昼下がり にわかに空が鈍色に変身 たちまち降り始めた粉雪
ひらひら風に流され舞い踊り 地上に降り立つと儚くも消えゆきて
どこから来たのと問うまもなく 命果ててゆく
わずかな時の白い妖精のショー
冷たい風が吹きすさび おやおや本格的な冬が 逆戻りしかと
けれどもほんのひと時のこと
またたく間に青空が 復活して白い雲が流れ行く
夕焼けが美しい 明日も晴天が・・・白い雲がグレーに染まりはじめ
沈み行く太陽の光を浴びてオレンジに 黄色に 茜色に 染まりゆく
美しい 心ときめく だけど寂しい
でも光を浴びた雲はまるで湯気が立つように光を放ち あなた達に
恵を 光りの恵みをと 天使が あの影で踊っているのでは
そら〜この光り 希望の光よ 明日への望みの光りよ
天使が忙しく舞っているのでは・・・・・

今日は 月に一回 開かれる教会の婦人会
午前中は礼拝をまもり 午後は 昼食をいただき 学びの時でもあり
交流の場でもある
如何ですか? このランチ お当番の方が準備して下さって 共に
感謝の祈りを捧げて いただきます
手作りをする時間もなく出来合いですが お当番の方がそれなりに
考え 手配をして下さって 美味しくいただきます
今日のランチは 270円 如何ですか
紅茶は おかわり自由 デザートもついています
学びは 現在 故松木治三郎牧師の説教集を使って話し合いです
なかなか難しく 頭を使います ボンヤリしていると何が書かれて
いるのか 一瞬?マークに 勿論 頭働かせてもよく理解できない時
もあって しんどいことです
理解できないときはそれなりに皆さんの意見などを素直に耳を傾ける
ことにしています
老いのせいとは言いたくないけれど 昔ほど頭は働かないですね
哀しいけれど・・・・・と言って老いのせいにするのではなく
自らを磨かねばいけませんね
まあ〜ぼちぼち頑張ります

地区集会へ・・・・

教会の行事の一環として 月一回 各地区ごとに開かれる地区集会
午後 会場へ
黙祷に始まり讃美歌を仲間と共に賛美し 聖書を読みその説き証しを
牧師によってなされ 主の祈りを捧げて会は一応終わり
その後は質疑応答や いろいろな話し合い 交流の場に・・・・・
昨年の4月から 新しい牧師に変わり 洗礼について 毎回説きあか
し 今回が10回目 最後の日
わずか14人ほどの集まりですが 学びの中にも親睦を図ることが
出来 又それぞれの考え方を聞き 有意義なひと時でした
〜洗礼は教会の基礎であり 洗礼はクリスチャンの生活の出発で
ありゴールである〜
洗礼を授かってから41年過ぎ 今42年目に足を踏み入れました
どんな気持ちで洗礼を受けたかと遠き日を思い 静かに振り返って
みると さまざまな事が甦って来ます
神の群れにくわえられて 果たして よき信仰者であったのか 
唯 言えることは 洗礼を受ける前と後では 物の考え方が変わり
自分でも驚きです
そしてその信仰生活に入ったことによって今の生活があり 恵み
豊かな日々が過ごせている
すごい大きな恵みです 自分の心の持ちよう 有り様などが変わり
ゆき 豊かな心で過ごせるそのことは 唯々 感謝
そのこと自体が 与えられた恵みなのでしょう
愛を持って生活したい 心 穏やかに暮らしたい
平和であること念じつつ 祈りを持った生活を・・・・・

暖かな一日 コートなしでも歩けるほど 夜の帳が幕引きされて
雨がぽつりぽつりと降り始め いささか冷えていました
この冬の間も セージは元気に花を切らさず咲かせています
元気がいいでしょう 自分の好き勝手放題に伸びやかに咲いています
私はこっち あなたはあっちね いや〜私は大空へ 
わたし 哀しくはないけれど ちょっと恥ずかしいのだから下を・・
あやかりたいほど元気です

クリスマスローズの花芽が・・・・・

祭日 毎日が日曜日の我が家には関係がなく過ぎゆく
外出の折 電車に乗って初めて気が付く始末
今日は祝日 土日祝日用の乗車券が使えたのだ 改札を通り越して
から気付く疎いこと 帰りは気をつけようと・・・・・
同じ乗車券有効に使わねば・・・・・
祝日 街中は賑わったのでしょうか 先日来 寒いですよと言われて
きたのに 今日は暖かで穏やか
まさに三寒四温 こうして春の陽が近づく 近づいていく
我が家のクリスマスローズ 鉢植えは見ごとに 花芽が色めき立って
賑わいを見せ始めました 地植えも同様ですが カメラにはなかなか
他の植物やそのものの茎や葉などが 邪魔をして上手く収められず
つい鉢植えに目がゆきます
日に日に色がみられて楽しみがふえてゆきます
今年は各地で大雪だの寒いだのと言われているけれど この地方では
暖かな年だそうで 暖冬に近いらしいです
そうですね 手袋なしでも外出出来るということは暖かいのでしょう
寒い年は 手袋をはめていても手先がじ〜いんとしびれてきますから
そのわりには 花芽の上がって来るのが遅いようです
去年はあちこちで花開きはじめていましたから 
どう異なるのでしょう
どの様に気象条件が作用するのか こちらにはとんとわかりませんが
でも 咲いてくれるだけでいいんです
可愛らしい花がほんのりと笑顔を見せるだけで うれしいものです
少しぐらい遅くてもかまいません
こうして草花たちや 或いは庭の植物を見ていると 刻一刻と春に
向かう姿が見られ 心に希望が湧いてきます 活力がいただけます
アーモンドも林檎も紫陽花も 芽がぐ〜んとふくらんできています
なんだかわくわくして 先に何か目標があるわけでもない
だけど希望の光が見えるようで・・・・・・
だから人間生きていられるんだ どんなに哀しいこと 寂しいこと
があっても 神様は 細い道なれど光りを見せて下さっている
そのことを思って明るく元気に生きたいもの 
活力を生み出したいもの

マフラーの縮絨を終えて

日本列島 今冬一番の冷え込み 各地で大雪
あちらこちらで 雪のため 幹線道路で車の立ち往生 事故
おまけに新幹線は遅れ 等のニュースが 山積みに報告
積雪もすごい様子
けれど 同じ日本列島の一部なのに こんなにも気候が違うのかと
午後 外出 ニュースから察して寒いのを覚悟で出かけたのに
風は吹くものの 強くはなく 電車を待つプラットホームには
陽が燦燦と降りそそいで 暖かい
この陽ざし 時は春かと思わせる
季節の巡りは正直なのか 冷え込みが厳しい 気温が低いと言う が
手袋がなくても冷たさはさほどではなく 陽ざしが 風さえなければ
春の陽ざし 温もりがある
ああ〜 実感で 春を感じる午後のひととき
電車に乗っても陽を浴びてまどろむ ほど
狭い日本列島なのに少しの境目で こうも違うのでしょうか
このように恵まれた土地であることに感謝しなければ・・・・・・

冬の初めから編み始め 年末には編み終えたマフラー
先日編み上げたマフラーと一緒だが 少し毛糸が足りなく 短い
どうしようかと思案していたために 縮絨もせずそのままにして
いましたが 新しく毛糸を一巻き求めるということが出来ず
普通は セーターを編むならこの太さの糸なら 何グラムいると表示
があるけれど この糸はエストニアの毛糸で大きな巻がひとつ単位
その為 少し買い足す 50グラム一つ買うとか言うわけに行かず
それでは別糸でと思案しましたが 結局 このまま使うことにして
やっと縮絨しました
如何ですか なかなか洒落た色合いでしょう
紫の色がなんとも言えません
私に似合うかな・・・?ラララン と・・・・・・
ウールですから 首に巻けば暖かいですよ しかも手編みですから
余計 温もりがあって ふんわりとしています
コートを脱いだ季節でも 春のセーターの上から シャツの首にと
利用はいろいろアイデア次第 楽しむことにします
ものをひとつ完成させる 作り上げる この上ない喜びです
その喜びに浸りて

デモルフォセカ

朝の柔らかなそれでいて暖かな陽ざしは いずこに?
お昼過ぎから 風花が舞い 空もどんよりとして 寒さが 突然
押し寄せてきたようで・・・・・
あちこちでは 特に日本海側は 大雪注意報が・・・・・
このあたりも風に乗って旅をしてくる雪
細かい白い花は ひらひらと音もなく 舞いおりては消えてゆく
儚い命 一瞬の命 長い旅のはずが またたくまに終えてゆく
なんとはなしに哀れすら感じて 情が揺さぶられる

先日 花屋の店頭に並んでいた オレンジと黄色い鉢植えの花
グレイがかったこの時には 鮮やかすぎる
それでも 明るい雰囲気をもたらしてくれると 一鉢ずつ求めて
デモルフォセカ 以前からよく見かける花だけれど 今頃・・・?
白とか紫とかの花は見かけるが 冬にこのように咲くのは・・・?
しかも寒さに弱く 霜に当たると枯れると聞いていたが・・・・・
なんでも これは 寒さに強い 無加温で育てたから・・・・と
貼り紙がしてありました
埼玉県の石田園芸の花苗 寒さに弱いのをしかもこの時期に花を
咲かせる そのように品質改良したのでしょう
花色もこの二色だけだそうで・・・・・
寒さに強い 外でも大丈夫 そのことに引かれて求めました
それ以来 外に置いています が今のところ元気にしています
我が家に来てからでも 二週間以上過ぎていますが・・・・・・
これで春を迎えてくれたならば 嬉しいですね
まだまだ蕾が一杯ついていますから 元気であれば咲き続けるのでは
唯 どこまで 寒さに 耐えられるかがちょっと心配ですが・・・・
売り宣伝の文句を信頼して・・・・・暫く 見まもることにします

近所の郵便局まで出かけただけで外出しませんでしたから 手仕事が
はかどり 予定通りに進んでいます
目下 先日 作りましたカバンの色違いを 再び作り始めました
布を裁断して ミシンカタカタ・・・・・
二つ作るつもりです・・・・水曜日までに 出来るかな?

銀の鈴 が咲きました

この花 ご存知ですか?
我が家の庭で咲き始めました なんでも季節的には もう少し早く
から咲き始めるらしいですが・・・・・
いつ咲き始めたのかよくわかりません 今年初めてお目に掛かります
ええっ〜この花 なんの花 あなたのお名前は・・・・・
問うても返事が返ってきません 今頃 咲く花?
以前から 何か芽が出ている と見ていました この近辺いろんな
植物が植えてあります  前前から植えてある球根が芽吹きだした
と思っていましたら 突然 花が咲き始め驚きです
あなた だあ〜れ・・・・・
さあ〜どなたでしょう 考えました まずは ネットで調べましたが
白い花とか細い葉とかだけでは とんとわからず ひょっとして
と思い立ち 秋の終わりにチューリップの球根など植える時に とり
残された球根があったことに 行き当たり では昨秋求めた球根の
1種 ではと その時の伝票が残っていましたので調べてやっと
たどり着きました
「銀の鈴」 原種系水仙
可愛い花でしょう 水仙の仲間で しかも名前がなんとも言えない
花を見たとおり まさに銀の鈴です
ああ〜こんなに可愛い花が咲くのに もう少しで見落とすところ
危ない あぶない・・・でもよかった
お会い出来て嬉しいこと これからよろしくね なが〜くね
もっと沢山咲けば美しかろうにと まだ蕾が出始めていますが
やはり群生がいいですよね 球根が増えればいいのですが・・・・・
でもどうして求めたのでしょう 写真を見てだったのでしょうか
なんの記憶もなく 花に申し訳ない思いです
背も低く 庭の片隅では うっかりすると知らないうちに咲き始め
気が付かない内に終えているかもしれません
よく目の行き届くところにう植えたほうがいいのかな〜
でも一度 花を見たのですから 次は気にかけると思うのですが・・
でも記憶力があやしくなってきていますから・・・・あやしいね
本当に可愛いでしょう 白さがいいです 透け感もあって 清楚です
大事にしますね ありがとう
気付いてよかった〜

ついに咲き始めました

ついに来ましたこの季節が・・・・・
待ちに待った時 心 踊り喜び溢れます
歓喜の歌を大声で歌いたい
そうです 大好きな花 クリスマスローズが 咲き始めました
いつもこの花が一番乗りに咲き出します
暖かく 風もないのにつられて庭に降り立ち クリスマスローズは
どこまで蕾が 新し芽が 顔をだしているかと見てまわると なんと
やはりこの花が最初に咲き出していました
思わずありがとうと声を掛け やはりあなただったのね

いつのまにか季節が巡って その時が来ると 忘れることなく花咲く
もう そろそろ眠りから覚めて いろいろ準備しないと 暖かい春が
来てしまいますよ
と誰かが声を掛ける事もなく 自然の中で 自然の季節を感じて・・
立派ですよね
誰も注意なんてしないのに すごいなあ〜
これから日に日に 庭を覗くのが楽しみになります
もういたる処でクリスマスローズの花芽が顔をだし 色さえ見せ
始めています
今月の末には満艦飾になるのでは・・・・・
夏の間は 否 花が終われば もう知らぬ顔なのに ごめんなさい
見捨てているわけではにのだけれど ついつい・・・・・
なにはともあれ感謝しています ありがとう

以前はいろいろな野良猫が来ていましたが 今は一匹だけ来ますが
来ても構わないと思うながらも どうぞ〜と言いたいのに
残念ながら 花壇を荒らし 酷いものです
ストック 金魚草の花を根元から駄目にしています
茎の弱い花です 多分 踏みつけるのでしょう
あらっ〜倒れていると見に行けば 無残にも根元からぷっちりと
折れています 折角 美しいはなは咲いていましたのに 可哀想な
事です
この黒猫さんにはほとほと困っています
なんとかしたい
クロネコ よく見るとシャム系ですね よく太っています
まるまるとして 顔を見ればかわいのですが 自分が悪いことをして
いると承知しているのでしょうか こちらがなにもしないのに
顔を合わせると 直ちに逃げ去ります
こちらの人相が悪いのかな・・・・・なにかいい方法ないかな〜

久し振りの夕焼けと講演会

外出先からの帰り 電車が下車駅のホームに滑り始めたとき
窓に射し込む陽の光
なんと美しい もうすぐ太陽が沈む
大きな火の玉が 山の端に落ちてゆく
あの美しさ 久し振りに出会う夕陽
なんとしても ファインダーから・・・・・写し撮りたい
落ち行く太陽が眺められるそこまで行こう
はやる心を胸にかき抱いて 急ぎ足で・・・・・
日の沈むのは速い 待ってくれはしない いそがねば・・・・・ 
あの丸い火の玉を抱きとめたい
すぐ目の前にありながらも 時は過ぎゆき
急ぎ足で 走り気味で 堤防へ・・・・・・
哀しきかな 時すでに遅し
陽は 山の端の向こう側に すでに滑り落ちている
めらめらと燃え立つ地獄のカマの中に落ち込んだのか
それとも 速く速くと足を引っ張る鬼がいたのか
稜線が青紫に染まり 名残惜しむかのように茜色がなびくだけ
さようなら またあした と
あたりは次第に薄墨色に染まりゆく
残念 無念
もう一台早い電車であれば 充分に見られたかも
それともまだ早くそこまで心揺さぶられることはなかったかも
名残の夕焼け 久し振りに胸 躍ったのに・・・残念

朝から気持ちよく晴れ渡って 早くから外出 教会へ
日本基督教団兵庫地区 阪神地区Aブロック女性会 講演会へ
 「キリスト教と老い 人生を輝かすために」
   講師 聖学院大学 窪寺俊之

講演は1時半からでしたが たまたま 会場が 地区の登板に
あたり 我が教会で
その為 準備の都合などで朝から教会へ
老いを生きる・どの様に生きるかは当人にまかされている
輝かす〔光となる 灯台になる)・キリスト教は「十字架の救い」
「復活の希望」・などなどの話を聞き グループごとに話し合う
今現在 老いの坂道を転がりつつあるだけにいろいろ考えて・・・
重い課題です こうすればいいんだ こう生きればと言う簡単な
ものではないだけに 又いろんな事がこうすればベターだとわかって
いてもままにはなりはしないだろうから 難しいし 己との戦い
でしょうね
とにかく希望は捨てないで その場面場面に応じた生き方をしたい
そう願います キリストの十字架を仰ぎつつ歩み進むことでしょう

マフラーに再び挑戦

相変わらずお天気は安定しません
外出をすれば 細かい絹糸かと思わせる雨がしとしとと降り 傘が
いるのか 開くべきか いかにと迷う内に 雨雲は去りゆき陽ざしが
ポ〜ッと射し込む この天気なんでしょう
人の心をもてあそぶ空模様
遊びたいだけ遊びなはれ と 今しばらくの気候がなせる天気

先日 マフラーを編み上げ 縮絨がやっと出来たと報告しました
その時と同じエストニアの毛糸で 再び挑戦を・・・・・
今度は 昨年 ジグザクマフラーを色違いで三本も編んだとここに
写真をアップしました(2014/02/06)
馬鹿かと笑われそうですが 色合いが気に入ったので 再びジグザク
マフラーを編み始めました
昨年の編み上がったのは このところ大活躍しています
残りの2本はそれぞれお嫁入りしましたので・・・・・
とても温かく ちょっとそこらにない雰囲気で 気に入ってます
色違いがあってもいいなあ〜と思っていた 矢先 ちょっと珍しい
色の取り合わせでしたので 頑張って編んでみようと 昨年の秋に
糸を求めておきましたので 春が来ないうちに・・・・・
暦の上で春ですが 現実はまだまだ寒さ厳しい中ですから 急いで
いそいで編むつもり 東風ふかば・・・と東風が吹かないうちには
無理かも でも今月中には編み上げたいそんな意気込みです
馬鹿でしょう すること山ほどありますのに・・・・・
だけど 編み物は しかも毛糸で編む それは今しか出来ない仕事
楽しみながらの手仕事 喜びの内でしょう
赤い色が入っています 果たして似合うのかな? と気にはなりま
すが でも完成した作品をお店で見た時は 赤・ピンク・グレイと
の微妙な組み合わせに魅力を感じ・・・・・編み上がった暁には
報告します

すぐ近くに住む友人が久しぶりに訪ねて来ました
なんて書くと 友 遠方より来たる 的になりますがほんのすぐ近く
それでも今年初めての出会い
立春と言うのにオメデトウです 半日おしゃべりに明け暮れしました
楽しい時であり いい息抜きが出来ました
そのかわり 仕事が予定通りには進みませんでした でも 世の中は
上手く出来ています
ミシン仕事をしたかったのですが 友人が帰ってすぐに取りかかった
のですが なんとミシン針がぽっきり折れ たまたま買い置きが切れ
ていて 仕事はストップ 上手く出来ていますね
予定通り出来ない仕事も友の性ではなく ミシン針の性・・・・・
もっとも最初から ああ〜友が来たから 出来なかったとは少しも
思いませんが 人の世は上手く回っているものです
そのように神様が 道をつけて下さるようで・・・・・
久し振りに大事な友と 親交が保ててよかったと 感謝しています